2009年01月01日

移転しました

いつも見に来ていただいてありがとうございます。
本日より下記に移転いたしました。

My Dear Airness 2: http://hisairness.blog57.fc2.com/

リンクの変更など、いろいろご面倒をおかけします。m(__)m
新しいMy Dear Airness 2をどうぞよろしくお願いします。

(このブログはこのまま残しておきます)
posted by まき at 14:33| 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

【32】vsニックス

89−93 (boxscore) 11勝21敗

il||li _| ̄|○ il||li
ニックスが6連敗中だから、そろそろ連敗が止まりそうな嫌な予感がしてたんだ…。
前の試合で鼠径部を傷めたベルがプレーできなかった不運もあるでしょうか。

身内が年賀に来ることになり、普段はまったく整理整頓をしない父親が自室を片付け始めて(仏壇があるので)、ますます収拾がつかなくなり(^^; 急きょドタバタ忙しくなったので、ボブキャッツどころじゃなくて(マイケルなら別だが)ちょうど良かったぜ〜。

皆さん、今年もお付き合いくださってありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

それでは、どうぞよいお年を。

2008年12月30日

新年から移転します

年末なのでそれなりに来し方など思い起こすうち、ふと、10年前の今頃はNBAがロックアウト中で、マイケルの進退も宙に浮いたままだったなぁ、と…。99パーセントは引退を覚悟していたものの、どっちつかずな状況だからこそ一縷の希望もあるという年末でしたねぇ。それが、年明け7日、急転直下で労使が合意に達し、ロックアウトは解除。あぁ〜これでマイケルのこともハッキリしてしまう〜と、かなりガッカリしたのを覚えています。(オイ…)
そして、12日には「マイケル・ジョーダンが13日に引退会見を行う」とテレビで報じられ、13日の一般紙朝刊にも大きく掲載され、ついに14日午前2時過ぎ、CNNで引退会見生中継を見た…はぁ〜今でも当時の寂しさは忘れられません。(※すべて日本時間)

ま、それはさておき本題。
ちょうど区切りもいいので、新年からFC2の方を始めることにしました。

My Dear Airness 2

まだFC2の使い方をほとんど知らないんですけど〜。

このブログの容量追加を断られた時は(Seesaaブログは100MBずつ容量追加を依頼するのですが、著作権侵害を理由に断られてしまいまして…)、SeesaaでMy Dear Airness 2をやろうと思っていたのです。
でも、FC2の「ラクラクお引っ越し」がSeesaaもOKになったし、ここの記事やコメントの投稿エラーも多くなったので、じゃあ引っ越そうかと…。結局、データの引越しはうまくいきませんでしたが、引越し先としてFC2に用意したMy Dear AirnessをMy Dear Airness 2と改題し、新規開店することにしました。
皆さま、2009年からは新店舗にて、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
明日はニックス戦があるので閑な今日のうちにご挨拶をば。m(__)m
posted by まき at 21:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

BLOOD ON THE HORNS (3)

おととしは離婚、去年はボブキャッツの練習に参加したりして、ブログネタにも困らなかったのですが、今年は全然何もないから・・・。

BLOOD ON THE HORNS
The Long Strange Ride of Michael Jordan's Chicago Bulls

by Roland Lazenby  
Published by Addax Publishing Group Inc.


"You're gonna have to ask yourself, who do you trust?" -- The Devil's Advocate

1/ Power Days, Glitter Nights

どの都市のアリーナもマイケル・ジョーダンのためにきらめいた。試合前の選手紹介でコートへ足を踏み出すたび、幾千のカメラのフラッシュが彼を迎えた。その現象はシカゴのユナイテッドセンターで最も華々しく、ジョーダンの名前がスターターの5人目にコールされるとき、イントロダクションは高まり、スポットライトと歓声は最高潮に達し、アリーナはストロボの瞬きで満たされた。その光はさらに、オープニングティップでも激しくゆらめくが、フリースローのときが最もすごい。ジョーダンがフリースロー・ラインへ向かうと、バスケット裏のファンは、高校時代のダンスパーティーのミラーボールか、夏の夜のホタルの群舞を思い起こさせる、目眩がするような閃光に埋もれた。

ファンはフラッシュカメラが禁止だと知っている。NBAのおしゃれで明るいアリーナにフラッシュは必要ない。それでも彼らはフラッシュを止めないし、どこのアリーナの警備スタッフも、その瞬間を記録しようとするスリルを黙認しているようだった。

そんな状況でどうやってフリースローが打てるのか問われたジョーダンは、慈愛に満ちた微笑を浮かべ、「とっくに慣れたよ」と答えた。

ジョーダンは常に、自分のファンを理解し、受け入れるスーパースターだった。とりわけ、彼にとって最後の年になるという兆しが広まった1997−98シーズンは、誰もが最後の日々を記録したいと願い、本人もそういうファンの気持ちを理解していた。たとえそれが遠い最上階から撮影した焦点のぼけた写真であっても。ファンにとって、その写真は、自分がそこにいて、実際に彼の偉大さを目撃したという証拠なのだった。家宝として箪笥にしまい込むような。マイケルはベーブ・ルースより有名だった、と、いつか孫たちに話して聞かせるために。

ベーブ・ルース? 実際にジョーダンを誰かと比較するなら、それはむしろ、プロバスケットボール界のもう1人の本当に偉大なコンペティター、1957年から69年までの13シーズンでボストン・セルティックスを11度の優勝へ導いたセンターのビル・ラッセルであるかもしれない。醜い人種差別の最後の時代にリーグを支配したことは、ラッセルの運命だった。そこには、ファンの賞賛と共に強い嫌悪も存在した。どれほど昔のことだろう? ある時には、誰かがラッセルの家へ押し入り、彼のベッドに排便していった。怒れる若者には、十分正当な理由があると思えたのだろう。

けれどもそれは、ジョーダンの経験ではない。どの試合でも、幾万のファンが彼に敬意を払った。数百人、時には数千人の人々が、通りに、アリーナの周りに、彼が泊まるホテルの外に、集まった。バスを降りるジョーダンやチームメイトを一瞥したくて。数え切れない人々が賞賛を送り、カードや手紙や花や贈り物や懇願で収納室を満たし続けた。

しかし、カメラのライトは間違いなく、彼の人気の最も正解に近い目安であった。目を見張らせるプレーのたびに、マイケル・ジョーダンの世界はきらめき、輝く天空がすべての動きを彩った。
posted by まき at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOOD ON THE HORNS | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

【31】vsネッツ

103−114 OT (boxscore) 11勝20敗

ホントに負けたじゃん…il||li _| ̄|○ il||li
ロードの方がホームより強いネッツが変すぎ〜。
第4Qに8点差を追いついてOTまで持ち込んだのは良かったけど、この点差からすると、どうもそこで力尽きたっぽい?

あと、マイケルも全然来ないし…。
ホリデーシーズンを家族(か彼女)と過ごしているのかしらん。


◎10位でネッツにドラフトされたブルック・ロペスが、「9位のボブキャッツから指名を確約されていたのに裏切られた」と言っているんだそーです。(Go New York Go!
そりゃ、MJとヒギンスGMはロペスのつもりだったんだもーん。でも、最後にはコーチが勝ったからさ…(^^;
シャーロット・オブザーバーのコラムニストたちは、「オーガスティンで正解」と言ってますけどね。

2008年12月27日

【30】@ニュージャージー

◇95−87 (boxscore) 11勝19敗

今日はアウェイだから明日(ネッツとback-to-back)勝てばいいや〜と思ってたんですけど。
ロードで2勝9敗のボブキャッツが勝率5割のネッツによく勝ったな〜。
でも、明日ホームで負けないでね〜。

…と思ったら、ネッツはホームで5勝11敗なんだって。あ、そーなんだ…。

フェルトン:22pts (FG 6-11, FT 9-13), 3ast, 2reb, 2stl
オカフォー:21pts (FG 9-14, FT 3-4), 9reb, 2blk
ウォレス:16pts (FG 4-8, FT 6-7), 13reb, 6ast
ディアウ:16pts (FG 8-16), 8reb, 7ast

さらに、ネッツの先発ガード2人が不発なのはベルのディフェンスのおかげ?

081226.jpg
(Photo by Ned Dishman/NBAE via Getty Images)

舌出しカーターが可愛かったので。2人ともディーン・スミスの教え子ですね。(^^)


ああ、それにしても、3年前は最新モデルだったノートPCがノロイ!トロイ!
家の大掃除はともかくハードディスクの大掃除はやらなきゃダメみたい…ゆううつ。

2008年12月26日

コウモリ

とうとう、すっかり、冬になってしまいましたね〜。
日曜日まで南向きの縁の下で鳴いていたコオロギの声もすっかり途絶えてしまった…。

先週、コウモリを拾ったんですよ。マンションの北側の外階段にうずくまっていて、放っておいたら誰かに踏まれるかもしれないし、掃除の人にゴミ箱へ捨てられてしまうかもしれないし、マンション内を自由に散歩する飼い猫もいるので、とりあえず自宅へ連れ帰りました。
捨てようと思っていた古い上着を棒状に巻いて止まらせておいたら、いつの間にか下向きにぶら下がっているところがやっぱりコウモリ。でも、どうすりゃいいのかさっぱりなので、ネットで検索してみたところ、実は「拾うのにも許可が要る」くらいで、「都道府県の鳥獣保護担当部署に連絡を」とか書いてあって…まあ、飼う気はなかったし。
うちには猫がいるので、猫のためにもコウモリのためにも家へ入れることはできず、古着ごと紙袋に入れて、ベランダのストッカーへ入れ、フタをすけておきました。
翌日、夜のうちに飛んで行ってくれていたらいいな〜と確認してみたら、古着のひだに潜り込んでいて可愛いんです。(^^;
このままここで冬眠する気だろうか…それならそれでしょうがないけど、知らないうちに死んでいて(((( ;゚Д゚))))なんて状況だけは勘弁して…とか考えましたが、次の日にはいなくなっていました。ちょっとだけ暖かい夜だったから、思い切って飛んでいったかな〜。本格的な冬になる前に自分のねぐらへ帰り着けたことを願うばかりです。

とまぁ、今日もMJネタがないので、異常なハイテンションのセルティックス@レイカーズを見ながら、今年のめずらしい出来事なんか書いてみました。

フィルが最速で1000勝達成したそうですね。最速で500勝を達成したのは1997年12月23日のクリッパーズ戦だったんですよね〜。当時はパット・ライリーの500勝/684試合を2試合上回る記録達成だったけど、今回は1423試合で1000勝達成と、ライリー(1434試合で1000勝達成)との差も広げたようで。(^^)
おめでとうございます。

posted by まき at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

メリー☆クリスマス

うちの(マンションのエレベーターホールの)クリスマスツリーでも・・・

081225.JPG

写真がヘタだから日記ブログなんてできないんだよー。

今年はケーキも食べないクリスマスでした。少しはクリスマスらしいことと言えば・・・

☆ビーケーワンのギフト券(税抜3000円以上の注文で300円引き)の期限が今日までだったので、マンガまとめ買い。
大奥(4)/きのう何食べた?(1)(2)/毎日かあさん(5)黒潮家族編/くるねこ(3)

しょぼ・・・。

☆ユニセフに寄付。

☆スパイク・リーがAymeric Clementeの誕生日ディナーで「次のプロジェクト(マイケル・ジョーダンのドキュメンタリー)」について論じていたという――という短い記事が。(NY Post

あ〜忘れてた!今のところ、これが一番の楽しみかも〜♪
posted by まき at 21:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

【29】vsウィザーズ

◇80−72 (boxscore) 10勝19敗

はぁ〜。(安堵のため息)
勝ってた…。
イースト最下位を争う2チームの醜い戦いだろうと何だろうと勝てば良いです。
というか、負けていたらしばらく立ち直れなかったかも。

オカフォー:29pts (FG 10-15, FT 9-17), 18reb, 4ast, 3blk
全盛期のシャックかダンカンのよう☆彡(<FTも含めて(笑))


さて〜年賀状やらなくては。

2008年12月23日

劇的ビフォーアフター

Pre-Diaw
PPG 89.8 FG Pct. 43.7% 100-Pt.Gms 5 of 23 W-L 7-16
With Diaw
PPG 98.0 FG Pct. 47.2% 100-Pt.Gms 3 of 5 W-L 2-3

今季、ボブキャッツの平均得点は大差のリーグ最下位だったが、ボリス・ディアウ加入後の5試合は平均で約8点プラス、シュート成功率は3.5%アップした。
練習する時間もないまま最初の試合に臨んだことを考えれば、ディアウのインパクトは劇的である(平均16.8得点、4.2アシスト、シュート成功率53%)。さらに、ディアウのパスは簡単なレイアップにつながるパスを引き出す。
だからこそ、リーディングスコアラーを失ったにもかかわらず、ボブキャッツの得点は劇的に改善した。
最初のうち、パスのうまいビッグマンに不慣れだったチームメイトはディアウのパスを受けきれず、ディアウは4試合で11ターンオーバーを記録したが。
マジック・ジョンソンに憧れて育ったディアウにとって、ポストからのパスは当たり前のプレーであり、ボブキャッツはサンズよりもディアウのスキルを必要とする。
それはシンプルなバスケットボールだ。ディフェンスの標的を絞りにくくさせ、収縮と拡大を繰り返させて、ノーマークを作る。ボブキャッツはもうジャンプショットに頼らないが、インサイドの得点力がアップすれば、必然的にアウトサイドがオープンになる場面も増える。

Charlotte Observer: Diaw's passing bolsters Bobcats

だから見せてくれって〜。
と思ったら、1月18日(日)にブレイザーズ戦の予定がありました。
また途中で見るに耐えなくなりませんよーに。(^^;
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