2005年05月31日

3連敗4連勝

日本シリーズやワールドシリーズでは何度かあるのに、どうしてNBAではないんでしょう。
「そもそも3連敗したってことは弱いから」なのかもしれないけど、サンズの場合はジョー・ジョンソンが欠場していたという事情もあるわけだし。(彼がいれば2勝2敗にはなっていたんじゃないかと…きれいなシュートですよねぇ)
3連敗4連勝はかつてないことにせよ、3連敗3連勝なら94年のデンバー・ナゲッツ(対ユタ・ジャズ)や51年のニューヨーク・ニックス(対ロチェスター・ロイヤルズ)が達成しているので、サンズにも頑張ってほしいな〜。
この2チームとも、ゲーム7はアウェイだったせいもあるのか、4連勝はならずですが、サンズの場合はゲーム7をホームで戦えるのだから・・・ま、無理難題は承知の上です。(^^;
別に、スパーズ負けろ!までは思ってませんけどね。

サンズではめずらしくドレスアップ派のスティーブン・ハンター。
ティム・グローバー門下生だから、少しだけ気になり中。

pregame_hunter 妙にツボなポーズなので採用(笑)


あ、私は最近のNBA事情には全くうといので、2001年以降のプレーオフで3連敗3連勝があるかどうかは知りません…あしからず。(^_^;
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2005年05月30日

衣替え

期せずして、季節的にもちょうどぴったり。
昨日は途中で作業をやめたのに、知らないうちに新しいテンプレートに入れ替わってました。
当分はこれでいいかな。


東はまだまだわからないけど、西はスパーズで決まった感じですね〜。
私はアンチ・シャックを公言してますが、実を申せば、なぜかスパーズもあまり応援したいとは思わないチームで。
それなのに、99年以降の西のファイナル出場チームは、スパーズ、レイカーズ、レイカーズ、レイカーズ、スパーズ、レイカーズ・・・で、また今年もスパーズってか。
アンチ・シャックの理由は自分なりに明確なんだけど、スパーズを応援したくない理由は自覚していません。
別に選手の誰かが気に入らないわけでもないし。
ただ、アウェイゲームのスパーズには特にこだわりを感じないのに、ホームだとダメなのは確かです。
つまり、96年のオールスターゲームでマイケルのMVPにブーイングしたアラモドームの観客のせいかも?
だとしたら、我ながら執念深いなあ。(笑)


◆今日、書店で表紙を見て思わず手が伸びましたが

dunk0507

中を見たら別にいらなかった…(^。^;
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2005年05月29日

2000万円の椅子

わざわざ探すつもりはなかったんですよ。
でも多少の興味はあったから、NIKE TALKで見つけたリンク先へ飛んでみたら・・・

これ?やっぱりただの椅子。

mj_chair 高!(シートが)

詳細はこちらですが、入札はまだゼロ。
そりゃそうよね。
別に金銀宝石ちりばめてあるわけじゃなし。
あ、でも、マーク・マグワイアの70号ホームランボールは3億円だったのに…
あれに負けるのは悔しい。(^^;


◆それから、NIKE TALKにあったマイケルの近況(実話なら)

 今日(27日)、ゴルフに行っていた親父から「こっちへ来てみろ。お前たちが会いたがっている人に会えるぞ」と電話があったんだ。友達を誘って行ってみたら、親父は誰と一緒だったと思う?チャールズ・バークリー、ローレンス・テイラー、そしてマイケル・ジョーダン!!
 自分の人生で、彼に会える日が来るなんて思ってもみなかったよ。ジョーダンのゴルフバックは黒で、エア・ジョーダン1から20までがプリントされていた。写真を撮りたかったけど、写真もサインも頼めなかったんだ…。
 信じてくれない人も多いだろうけど、MJは友人数人とこっち(南フロリダ)へ来ていて、ローレンス・テイラーはそこのゴルフコースのメンバーなんだ。うちの親父もね。他にも、やっぱりメンバーのダン・マリーノがチャールズ・オークリーたちとプレーしていた。特別なイベントがあったわけじゃないんだけどね。
 ジョーダンたちは3ラウンドも回って、それぞれのラウンド毎に3000ドルも4000ドルも賭けているから驚いちゃったよ。
 
それを聞いたら信じるよ!という意見がありました。(笑)
以前にもジョーダンが地元の高校教師と一緒にゴルフをした、という話があったよね、という意見も。

去年む〜ぶさんのところに書き込んだこれのことかな?
マイケルの人なつこさが感じられて好きな話です♪

【夢じゃない】
Detroit Free Press September 20, 2004

息子のためにサインをもらって立ち去るだけで、申し分なく幸せだった、とチャック・クリスティーは言う。

1週間前の今日、バーミングハム・カントリークラブの7番グリーンで、レッドウイングスのゴルフキャップを握りしめ、おずおずとマイケル・ジョーダンに近づいて行った時には、本当にそれだけしか考えていなかったと彼は誓う。

続きを読む
posted by まき at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

伝説の生まれるところ

yuko_mj23さんに先を越されてしまいましたが(笑)、私も昨夜 nba.comの
"Where Legends Are Born"というシリーズを見ました。

第1回はレジー・ミラー

第2回はラリー・バード

第3回はマジック・ジョンソン

そして、26日はいよいよ真打ち登場!(という感じに書いてあるよね)
マイケルの場合は前期と後期に分けてあり、今回はパート1

Game 2 of 1986 First Round 
Game 5 of 1989 First Round
Game 2 of 1991 Finals 
Game 1 of 1992 Finals
Game 4 of 1993 Finals

「どれが1番?」と投票するようになっているけど、選べませんて♪
各シーンのビデオもあり、なかなか興味深かったです。

それからリンクをたどり、
Greatest Finals Moments 20とか(98 Game6の最後の瞬間がトップ♪)

Greatest Finals Performances 25とか(あれ、98 Game6は11位? 97 Game5が2位…)

史上最強のチームはどこ?(86-87 LAL)とか、深夜まで見ていました。
普段はほとんどnba.comを見ないので、こういう企画があったことを全然知らなくて。
posted by まき at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

例の裁判

アメリカの裁判システムを知らないので、細かいところや正確な文言は判らないんですけど。
2003年6月にクック・カウンティー巡回裁判所で棄却された例の訴訟。
今年2月になって、相手方の訴えにより上級裁判所で訴訟の成立が認められたため、マイケルの弁護士はイリノイ州の最高裁に審問を求めると言っていたのですが。
その後どうなったかな〜と思っていたら、25日に最高裁での審問を棄却されたため、再びクック・カウンティー巡回裁判所で2件の訴訟の審理が行われることになったそうです。

「我々はジョーダン氏の宣誓証言が欲しい。陪審裁判の速やかな開始を望む」と、またまたあちらの弁護士は、マイケルを法廷に引っ張り出そうと手ぐすね引いてる〜。(2月にも「ジョーダン氏に証言させることを楽しみにしている。彼は今までそれから逃れることができていたがね」とか言って)
マイケル側の弁護士は、「我々はマイケル・ジョーダンの正当性が完全に立証されると考えている。彼女はジョーダン氏が自分の子供の父親でないことも、誰が本当の父親かということも知っている」


ちなみに、双方の訴えとは――
まず、2002年10月にジョーダンが、10年以上前の“浮気相手”をゆすり未遂で告訴(2人の関係を暴露すると500万ドル要求されたとして)。
その後、11月に相手の女性が反訴(500万ドルは以前に約束された口止め料であるとして支払いを請求)。
すでにジョーダンから彼女には25万ドルが、「口止め料として脅し取られ」(ジョーダン側の言い分)、「精神的苦痛に対する慰謝料」(女性側の言い分)として支払われている。
ジョーダン側は詳細を明らかにしていないが、女性の申し立てによると、2人の交際は89年から1年ほど続き、女性が妊娠を告げると(本人はジョーダンの子供だと信じていたと主張)ジョーダンは25万ドルを支払い、その後に、2人の関係を公にしないことと実父確定訴訟を起こさないことを条件に、NBAから引退後に500万ドル支払うと約束した。
ジョーダン側はその約束があったことを否定している。
今年14歳の彼女の子供は、DNA鑑定でジョーダンの子供ではないことが認められ、女性自身も他の男性の子供であることは認めた――

こんなところですか。
しかし〜何度でも繰り返すけど、実際に子供はマイケルの子供じゃなかったんだから(つまり同時に複数のプロアスリートと交際していたわけで)、25万ドルで十分でしょうに。(-_-)

この問題が表沙汰になった当時、なぜジョーダンは自分から告訴を?と問われて、「彼は、たとえ自分にとって不利な事実が明るみに出ようと、自分から甘い汁を吸おうとする者は許さない毅然とした人間」みたいなコメントをしていたサム・スミスを見直した私です。(笑)
う〜ん、この夏は裁判なのかな。
私のブログのために話題を提供してくれなくてもいいよ〜。
まだ私がインターネットを始めて間もない頃、ジョーダンズ・レストランの経営者と裁判になっていて、マイケルの出廷の様子をネットで読んだ(読んでない、読んでない、翻訳ソフトがなかったから眺めただけ(^^;)ことを思い出しました。
今度はもっと一所懸命読まねば…。

980910Heaven

これは98年9月10日:Heaven in the Playgroundとかいう映画への出演契約不履行で告訴された裁判の時の写真だけど、雰囲気ってことで。
posted by まき at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

野球姿(追加情報あり)

NY在住のSSさんが、ご自分のホームページ Signed, Sealed & Delivered
隠しページにて94年撮影のMJの野球姿を公開してくださいましたので、
どうぞこちらへ。
その他にも、ペイサーズ対ブルズ戦や96年来日時のNike Hoop Heroesの生写真を見ることができます♪
SSさん、本当にありがとうございました!

野球姿のマイケルの表情がいいですよ〜。
それに、普段は隠れているプロポーションの美しさも☆☆☆


yuko_mj23さんやSSさんに生写真見せていただけただけでも、ブログ始めてほんとに良かった。(*^_^*)
私がマイケルの虜になったのは、1995年3月19日の復帰戦を見てからですが、それ以前にもBSでNBAは見ていました。
でも、彼に興味を引かれたのは、野球をやっていた頃なんですよね。お父さんの事件の後、あらゆる栄光と称賛に包まれていた玉座をかなぐり捨てて(当時はバッシングなど知らなかったし)、泥にまみれて1からキャリアを築こうとするその姿に、私の判官びいきな性格がいたく刺激されたと言うか…。
なので、一般的には一時の気まぐれのように片付けられてしまう野球のキャリアだけど、私にとっては思い入れのある期間なのです。

それに、野球のユニフォーム姿も素敵ですよね♪
ウィザーズのユニフォームより似合ってるかも〜なんちゃって。
posted by まき at 21:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする

Chair Jordan

というタイトルの記事なのですが。
ディアフィールドにあるブルズの練習場シェリ・バート・センターでゲームテープを見る時に使っていたマイケル専用チェアが、木曜日午後11時から10日間、eBayのオークションに出品されるそうです。
スタートは20万ドルから…え!?$200,000!? 
「各国の王族が使った椅子は、もっと高値で売買されているからね」

これがまた、マイケルの“お尻”にぴったりフィットするように作られた椅子なんですって〜。(*^m^*)

 自分もひどい腰痛に苦しんだ弁護士のニール・タスリッツは、90年代に人間工学的に正しい家具を販売する会社を始めて成功。「サイズの合わない椅子に長時間座っているのは、違うサイズの靴を履いているのと同じようなことなんだ」
 96年のプレーオフ、ジョーダンがヒートとの試合で腰を痛めると、チームにはファンからの腰痛治療法が殺到したが、タスリッツもチームトレイナーのチップ・シェーファーに連絡をとり、ブルズのトレーニングセンターへと招かれた。
 膝を胸にくっつけそうにして普通サイズの椅子に座る選手たちを目にしていたシェーファーは、選手用ベンチを特注したいと考えたが、資金的な問題とNBAの規則でそれが叶わず、シーズンオフにトレーニングセンターのビデオルーム用の椅子をオーダーする。
 まだケーブルテレビが広く普及する以前に、双眼鏡で向いのビルのテレビ画面を覗いていたほどブルズの大ファンだったタスリッツは、ジョーダン、ピペン、フィル・ジャクソン、ルーク・ロングリーのための椅子を喜んで製作した。一脚800ドルほどの代金は受けとらず、その代わり彼は、チャンピオンチームが解体したら椅子を引き取らせてくれるように求めた。
 1998年、椅子は彼の手に戻る。その日から、倉庫に置きっぱなし。ジョーダンの引退はタスリッツのバスケットボールへの関心を遠ざけたのだ。しかし、マイアミ・ヒートとドウェイン・ウェイドの活躍が彼の記憶を呼び起こした。
 彼はオークションを思いつき、コンサルタントに依頼。ジョーダンのゲームシューズやルーキーカードには、しばしば数千ドルの値がつく。今、崇拝者は彼の椅子に腰掛けることができるだろう。「彼のお尻がそこに置かれていたという事実だけで、ファンにとっては十分だと思うよ」と、シカゴのニュースアンカーは言う。

だそうですが・・・2万ドルならまだしも、何度見ても200,000ドル。
それに、マイケルが座っていたのは7年以上前だし〜それからこの持ち主も座ってみただろうし、コンサルタントの女性も腰掛けて、“まるで大人用の椅子に腰掛けた幼女のように足がぶらぶら”と書いてあるので、もうマイケルの痕跡(?)なんか何も残っていないと思うなあ。(#^^#)

            
◆続あの人は今
5月12日、ハリウッドで開かれたマキシム・マガジン
"Hot 100 for 2005"のパーティーに登場したロドマン。

dennis

確か今年、親友のジャック・ヘイリーが「再婚して、10時か11時には帰宅するマイホームパパになり、アルコールも慎んで、日曜日には教会へ通っている」と言ってたんだけど、見た目にはお変わりないようで・・・でも誰かさんより体型も維持してますかね。(^^;
posted by まき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

Qスコア

スポーツビジネス・ジャーナルが23日に発表した最新のQスコア(知名度と好感度の調査)で、マイケルは今年もトップとか。(^-^)v
と言うより、相変わらず現役選手の名前が少ない。

マイケル・ジョーダン 49
タイガー・ウッズ 40
ジョー・モンタナ 40
ノーラン・ライアン 40
ブレット・ファーブ 38
ジョン・マッデン 36
ジェリー・ライス 35
デビッド・ロビンソン 35
ウェイン・グレツキー 35
カル・リプケン・ジュニア 35

(この数字がどういう意味なのかは不明)
女性では、ミア・ハム、ジャッキー・ジョイナー・カーシー、セリーナ・ウィリアムスの順だそうで、ちなみに去年は、マイケル、タイガー、カル・リプケン・ジュニア、ノーラン・ライアン、ウィリー・メイズ、ウェイン・グレツキー、ジョー・モンタナ、ジェリー・ライス、ジュリアス・アーヴィング、ジャッキー・ジョイナー・カーシーが、この順でトップ10でした。


◆今日のゲーム
な〜んか、サンズは必死で一所懸命なのに、スパーズには貫禄を感じてしまいましたよ。
ダンカンだけじゃなく、ジノビリもすごいもんね〜スポイラのジャック・マッカラム氏が「ジノビリはレブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイドに勝るとも劣らぬほど注目に値する選手」と書いていたけど、ホントですね。
ナッシュはNBA史上初の「プレーオフ4試合連続25P&10A以上」を達成したというのに…。
3試合連続なら、オスカー・ロバートソンとマイケル(88-89 1st Round Game1-3。ザ・ショットのシリーズですな)がいたそうです。
マイケルは91年のファイナルが惜しい!の。(*^^*)
Game3であと1アシストしていれば、5試合連続だったんだ。


◆ドラフト・ロッタリーは、ミルウォーキー・バックスが6.3%の確率をものにして、1位指名権獲得したようだけど、今年ってそれほど大物いませんよね?
本当に、シャックやダンカンやレブロンがいる年と、ドングリばかりの年では、1位指名権の値打ちが全然違う・・・昨日かな、ドラフト上位失敗指名のワースト5にクワミがあげられてましたが・・・あ〜今後もずっと言われるんだよ〜。(x_x)

あ、そうそう、む〜ぶさんへ♪

jeaniebuss “魔王”フィルの彼女(^^;

ボーイフレンドからもらった「ネイティブ・アメリカン・インディアンの福石(lucky rock)」を見せびらかすジーニー・バス、だって。
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2005年05月24日

チャンピオンのディフェンス

生中継の録画を失敗したので今日のゲームはほとんど見ることができない。
夜は“阪神タイガースTV”と化す我が家のスカパーだから。(^^;

やっぱり、勝つためにはディフェンス!なんですね。
ウェイドにプリンスがマッチアップというのは、ちょっと「マーク・ジャクソンにピペン」を思い出しました。相当やりにくいだろうな〜。

97年以来のカンファレンス・ファイナルというヒートだけど、この2人が同じユニフォームというところに、つくづく時の流れを感じます。当時の選手は出戻りのZOしかいないし。
(アシスタントコーチにならキース・アスキンスがいた…ヒート一筋15年)

shaq_zo 2人一緒にコートに立つのは初めてだそう


あれ〜スティーブ・スミスも出番なしなの? いつの間にか大ベテランね…。
これは良く知られているエピソードだと思いますが、『Memories of Mike』という写真集にあったスミスの「マイクの思い出」をば。(^-^)v

 僕がヒートのルーキーだった1992年のプレーオフだよ。チームメイトのウィリー・バートンが、絶対にやっちゃいけないことをしたのは。
 ウィリーは、第1Qで無得点だったマイケルに向かって、「へい、おれたちは今夜あんたをシャットダウンしてやるぜ。完璧にストップさせてもらうよ」と言ったんだ。で、マイケルはどうしたと思う? 残りの3クォーターで56得点したのさ。
 ウィリーが最悪なのは、奴がマイケルをガードしていたわけじゃないってこと。それは僕だった。おかげで僕は56得点という有り難くない思い出をもらうはめになったんだよ。
posted by まき at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

10パーセント

前言訂正すべきかしらん・・・7人しかプレーしていないサンズ・・・
層薄すぎ。(x_x)
夕立ちに遭うわ、甘えん坊の息子(6歳猫)にまとわりつかれるわで、ろくにゲームは見ていないんだけど、サンズが点の取り合いの末に負けたのは、ちょっとマズイですよねぇ。
1990年から15シーズンのカンファレンス・ファイナルは、緒戦を取ったチームのファイナルへ進む割合が27/30で90%(アメリカ人て、ホントこういうデータ好き)と出ていましたが、サンズが残りの10%になれるほど力強いチームとは思えないような気が〜。
そのうちの1チームは93年のブルズで、しかもブルズの場合は0−2スタートだったけれど、でもアウェイでの2連敗だからなあ。
あとの2チームは、2003年のスパーズ(HOME)と去年のピストンズ(AWAY)のようです。つまり、ホームのGAME1に負けてもファイナルへ勝ち進んだチームはあるってこと!(^_^;
(それどころか3チームとも優勝してるじゃありませんか)

suns_spurs1 ちょっと珍しいアングルなので採用


それから。
中継の最後で言っていたように、ダンカンはルーキーシーズンから8年連続ALL-NBA 1st Teamに選出された史上5人目の選手、でしたね。(他はラリー・バード、ジョージ・マイカン、ボブ・ペティット、オスカー・ロバートソン)
ピペンが万全なら、ルーキーシーズンは選ばれなかったんじゃないの? マイケルがルーキーの年はマジックとアイザイアが全盛期だったんだもん。どっちにしろ、2年目でケガしちゃったけどさ。(と、妙に張り合う自分(笑))

●2004-05 ALL-NBA FIRST TEAM
F Tim Duncan SA (95) 553
F Dirk Nowitzki DAL (75) 510
C Shaquille O'Neal MIA (122) 616
G Allen Iverson PHI (69) 498
G Steve Nash PHO (118) 606

●SECOND TEAM
F LeBron James CLE (45) 421
F Kevin Garnett MIN (34) 408
C Amare Stoudemire PHO (9) 367
G Dwyane Wade MIA (35) 417
G Ray Allen SEA (1) 177

●THIRD TEAM
F Tracy McGrady HOU (15) 264
F Shawn Marion PHO 134
C Ben Wallace DET 105
G Kobe Bryant LAL (1) 108 
G Gilbert Arenas WAS (1) 104

数字は獲得ポイント、カッコ内は1位得票数 
124人のメディア関係者が、1位5点、2位3点、3位1点で投票

シャックも満票ではないのね。
posted by まき at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

野球の思い出

と言うか。
ボブ・グリーン著『マイケル・ジョーダン リバウンド』に登場する“危険な目をした奇人”オイル・キャン・ボイドってどんな人なんだろうと思っていた(そんなの私だけか?)あなたへ。

こんな人です。

oilcan.boyd

現在45歳。メジャーから離れて14年になる今も、カムバックをめざして独立リーグで投げているそうな。
マイケルが野球で2年目のシーズンにも、「代替選手として大リーグ復帰をめざす峠を越したピッチャー」だったのにね。
あれから10年。
ホワイトソックスの選手だったオジー・ギーエンは現監督、バーミングハム・バロンズの監督だったテリー・フランコーナはレッドソックスでの就任1年目で優勝監督になり、アリゾナ秋期リーグでチームメイトだったノマー・ガルシアパーラはレッドソックスでスターになって、ミア・ハムと結婚して、今はカブスにいて。マイケルにもあれやこれやこれやあれや本当に様々なことがあったのに、この人は10年前と同じ境遇って、ある意味すごいな。(^_^;
でも、想像と違って普通の人だった。(笑)
嫌がるマイケルの頭をナデナデするなんて、どんなにアクが強い人かと思ってたけど。

ついでに。

baseball 野球姿けっこう好き♪
posted by まき at 20:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

ナッシュ

いつの間にこんな凄くなったの!?
試合中継中、プレーオフで40得点した次の試合にトリプルダブルを達成したのは史上3人目、ウィルト・チェンバレン、マイケル・ジョーダン(2度)とナッシュだけ、と出ていたけれど、今日もあわや2試合連続トリプルダブルの39P&12A&9Rとは。
特にゲーム終盤は圧巻〜。
シャックの方がMVPにふさわしい、という声もプレーオフで完全に封じましたね。

nash_yes 同点スリーにYES!
(いつもはページが重くなるかな〜と思ってサムネイルにしているんだけど、えらく素敵に映っているから今日は特別(笑))

私は別にサンズのファンというわけでもなく、マイケル・フィンリーのことは陰ながら応援しているのですが。
でも、ナッシュはすごかった。マリオンも良かったけど♪
サンズはベンチが薄いから評価も低いみたいで、バークリー(サンズのマイノリティーオーナーなのに?)を始め、マーベリックスの勝利を予測した人の方が多かったとか。
でも、どれだけベンチが厚くても、1度に10人プレーできるわけではないし、スターターの体力がもてば関係ないと思うんですよ…素人考えでは。(^^;
97-98のブルズだってね〜。

サンズ対スパーズもヒート対ピストンズも楽しみ☆
それで、サンズのオフェンス対ピストンズのディフェンスのファイナルって、どうでしょ?(*^_^*)
posted by まき at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

幸福の条件

とうとう優勝は出来なかったけれど、幸福なキャリアだとも思う。
チームから大事にされて、若いチームメイトに慕われて、最後のゲームでも思い残すことのないような活躍ぶりで。
インディアナの観客にしても、自分たちで最後の姿を見送ることができて、むしろ良かったんじゃないでしょうか。
残り15.7秒にレジー・ミラーがベンチへ下がり、ピストンズがタイムアウトを取ってアリーナがスタンディングオベーションになった場面では、さすがに私もじわり…。

appreciation ピストンズ

SJackson レジーが下がった直後のS・ジャクソン

RMiller コートから去るレジー・ミラー

18年間お疲れさま。
Thanks for the memories.

‥‥そう言えば、マイケルの最後のゲームも、相手はラリー・ブラウンさんのチームだったな〜。


レジー・ミラー・トリビュートだけでは何なので(^^;
《ちょっとトリビア》
マイケルを指名しそこねたポートランド・トレイルブレイザーズの84年ドラフト2位指名権は、元はと言えばセンターのトム・オーエンスとのトレードでペイサーズから譲渡されたもの。
でも、ペイサーズも2位指名ならサム・ブーイあたりを選んでいたんでしょうねぇ。実際には18位指名でロス五輪代表のガード、バーン・フレミングを獲得してます。
ちなみに、同年3巡目70位でボストン・セルティックスにドラフトされたのが、現ペイサーズHCのリック・カーライルさん。
posted by まき at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

マル秘写真(#^^#)

ちょいと、そこのおにーさん、おじょうさん、だんなさん、おくさん、
他では見られないマイケル・ジョーダンの写真ありますけど、いかがすか?

1名様ご案内〜♪
ささっ、ミシガン在住 yuko_mj23さんのブログyuko's diary
このページへ、どうぞどうぞ。


スミマセン、不慣れな客引きで(^^;


yuko_mj23さん、本当にありがとう♪
いや〜本当にインターネットって便利なものですね。

で、遅ればせながら私がブログを始めて1ヶ月半になりますが、どうも当初の思惑からずれてると言うか…もっとマイケルに焦点を絞ったブログにしたかったんですよ。
だけど、引退して2年も経って、表舞台では何の仕事もしていない人だから、そんなに話題があるはずもなし。むしろ、この1ヶ月半は例外的に話題満載だったような気もする。

う〜ん、早くオーナーになってほしいぞ。<このブログのためにも(笑)
でも、あんまり弱いチームのオーナーも嫌だ。
困ったもんだ。
今年はプレーオフもけっこう見てるんだけど、やっぱりマイケルにかける情熱とは比較にならないのが本当のところです…。
で、肝心のその相手が消息不明だから、ここのところ欲求不満気味。(⌒▽⌒;
posted by まき at 21:18| Comment(3) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

スティーブ・カー

ブルズのスコット・スカイルズHCには、まだ契約が1年残っているものの、ジョン・パクソンGMは今オフに長期契約を結びたい意向。ところが、キャバリアーズのオーナーがスカイルズに強い興味を示し、しかも彼とスカイルズは大学時代の親友、とか。(もしキャブスへ行くなら、残っている契約はどうなるんだろう?)
で、スカイルズが去ったら、後任にスティーブ・カーはどう?みたいな記事がシカゴ・サンタイムズにあったんです。カー本人は、「コーチになるのは長年の夢。自分に適していると思う」と如才なく答えていて。
いいっすね〜カーのコーチ。
何だかピッタリ。
ま、まずスカイルズさんがどうするか、ですが。

KERR 5月4日 ブルズvsウィザーズGAME5


さて、そのカーが解説した今日の試合はまた、大差な・・・。
シーズン中は何となく今一つな時期もあったピストンズだけど、ここにきて、さすがにチャンピオンのディフェンスですね〜。
マイアミとのシリーズが楽しみ、なんて…(^_^;)(-_-" )ォィ...

それにしても、各チームとも主力の故障は何とかならないものかなあ。
96年のカンファレンス・ファイナルで負傷者が続出したオーランドについて、ピペンは「怪我もゲームの内」と冷たく言っていたし、私も「そーそー」と思ったんだけど、どちらを応援しているわけでもない場合は、万全のチーム状態で戦って面白くなってほしいわけです、やっぱり。(*^_^*)
posted by まき at 22:56| Comment(10) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

祝☆アジアツアー1周年

何が「祝」なのかはさておき(笑)、懐かしいと言うか何と言うか。
1年前の今夜9時42分(日本時間10時42分)マイケルは北京の空港に到着したのでした。

040517

中国本土滞在中は、インターネットで大量の記事(中国語だけど)と写真と動画まで(うちのPCではダメだったけど)見ることができて、嬉しかった〜♪
と思ったら、まだありましたよ!
Sina.comの最后的神MICHAEL JORDAN亜洲之旅2004


それに較べて、日本に来てからは情報量ガタ減りでしたね…(^^;
でも、マイケルが1年前には東京に来たなんて、うそみたい。
成田空港で何時間でも張り込んでいる根性があれば・・・と、今でもバスターミナルで成田空港行きのバスを見るたびに後悔してます。
posted by まき at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

勝てば官軍

フィル・ジャクソンがAP通信のインタビューに答えて、「来季どうするかは、まだ決めていない。コーチングもオプションの1つということだ。自分で自分に決断の期限は設けていないが、6月初めか中旬には答えを欲しい人々もいるだろうしね」とのこと。
レイカーズ、ニックス、キャブス、その他、ですか。
もてもてっすね。(#^^#)

去年秋、シャックやコービーとの関係を明らかにした "The Last Season: A Team in Search of Its Soul"を出版した際には、「無慈悲で、報酬目当てのことだと思う」とか、「ロッカールーム内のことを暴露するなという暗黙の掟を破った」という非難の声が上がり、ブルズ時代から親交のあるサム・スミスが「不文律に違反したジャクソンは、おそらくリーグからの引退を覚悟しているのだろう。彼は常々、60歳までにコーチをやめたいと語っていたものだ」と、かばうようなコラムも書いていたんですけどね〜。
そんなの、どこの国の話?って感じ。
心配して損しちゃったよ。(^。^;
ほんと、アメリカは良くも悪くも勝利がものを言う国だと思います。
posted by まき at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

判定ヘの不満

ロケッツのバン・ガンディHCが、「マーク・キューバンの差し金で審判がヤオ・ミンのファウルを厳しく取っている」と口走って10万ドルの罰金を課されたかと思えば、今度はピストンズのラリー・ブラウンHCが「なぜレジー・ミラーのオフェンスファウルをコールしない」と怒りの記者会見だったとか。

こういうのはヘッドコーチとしての駆け引きかもしれませんが、やっぱり審判も人の子だから、実際に間違いも好き嫌いもいろいろありますよね。
私だって、98年のカンファレンスファイナルでは、もう「絶対、絶対、絶対、高視聴率が取れるブルズの試合数を多くしたいんだ〜!」と信じてましたもん(笑)。
特にGame4は、審判に、と言うか、ヒュー・エバンスに盗まれた印象。
反対に、ファイナルのGame6 は、かなり心苦しく…(^_^;
だけど結局、判定がどちら寄りとかそういうことも全部乗り越えて勝つチームがチャンピオンですよね。

ま〜、ウィザーズでプレーしていた間には弱小チームの悲哀もひしひしと感じましたが・・・だいたい、王者ブルズの試合の審判は、3人のうち1人は顔や名前を知っている人(プレーオフやファイナルを担当するハイレベルな審判)だったのに、ウィズみたいなどーでもいいチームの試合になると、知らない人ばかりで、やっぱり判定にも恵まれないように思えてならなかったし。
だから、王朝時代のマイケルやブルズが贔屓されていたという他チームの苦情も、あながち否定できなくなっちゃったわけで・・・ただ、審判が1試合の行方を左右することはあっても、シリーズの行方は左右しないのではないかと。これって勝った側の言い分?


★ついでに98 CFの思い出
最後にファウルをもらえず倒れ込んだGame6の後の「自分で転ぶほどヘタじゃない」というセリフと、「We're going to win Game 7. I never make promises. I don't make promises [even] to my wife, but we will win Game 7.」
記者会見の映像を見てメロメロに。(*^▽^*)


今週もマイケルはバイクレースに行ってるんでしょうか…チーム・ジョーダンのライダー、スティーブ・ラップは14日のレースで6位でした。
去年のように、誰か写真の1枚くらい撮ってUPしてほしい。

040627 こんなのをさ…
posted by まき at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

復帰の成果

マイケルの2度目の復帰は賛否分かれるところだけれど、私にとって有り難かったのは、ポンテルを利用するきっかけになったことです。(#^^#)
2001年以前から知ってはいたものの、英語での交渉が怖くて手が出せなかったビデオサービス。
でも、ウィザーズで活躍したゲームがどうしても見たくて(ブルズ時代のように高確率で活躍してくれなかったから、とも言える(^^; )掲示板で知り合った方々と一緒に、「皆で渡れば怖くない」とばかりに思い切ってオーダーする気になれたわけですから♪

DVDレコーダーを買ってからは、気が向くと自分でDVD化しているけど、やっぱり少し画質が落ちるのが残念〜〜。
10年前からスカパーとDVDがあれば、どんなに良かったか…。

それとも、マイケルに15年か20年遅く生まれてもらって、こんな頃からずっと見守りたかったな。(*^m^*)

2nd season 2シーズン目、アルベックHCと


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この記事にトラックバックをいただきましたが、エラーメッセージが表示されるだけなので、申し訳ありませんが削除させていただきました。(6月8日)
posted by まき at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

1チームから3人

今年はディフェンシブ1stチームと2ndチームにピストンズから3人選ばれてますが、そう言えば95-96シーズンはブルズから3人がオール・ディフェンシブ1stチームに選ばれましたね。

Bulls3 これは98年ですが…マイケル、なんか可愛くない?(^^;

あれは確か「史上5度目の快挙」だったと思って調べてみたら

69-70 ニックス デイブ・デブッシャー(F)
          ウォルト・フレイジャー(G)
          ウィリス・リード(C)
         
75-76 セルティックス ポール・サイラス(F)
             ジョン・ハブリチェック(F)
             デイブ・コーエンス(C)

77-78 ブレイザーズ モーリス・ルーカス(F)
            ライオネル・ホリンズ(G)
            ビル・ウォルトン(C)

82-83 シクサーズ ボビー・ジョーンズ(F)
           モーリス・チークス(G)
           モーゼス・マローン(C)

95-96 ブルズ スコッティ・ピペン(F)
         デニス・ロドマン(F)
         マイケル・ジョーダン(G)

ブレイザーズ(前年優勝チーム)以外はこのシーズンに優勝してます。
それにしても、3人の中にセンターがいないのはブルズだけ。
本当に特異なチームだったのね。
posted by まき at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
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