2005年06月30日

NBAの年齢制限について

シカゴ・トリビューンのAROUND TOWNという短信に、ドラフト前のマイケルのコメントが載っていました。(記事の日付は27日だけど、正確に何日のコメントかは不明)最近決まった新しい労使協定で19歳という最低年齢制限が設定されたことについて――


 マイケル・ジョーダンは最近のNBAの労使協定に関与しなかったが、2006年から開始される19歳という最低年齢制限には賛成している。
 「私は確かに年齢制限を支持している」とジョーダンは言った。「プレーの機会を得ようとしている一部の選手を阻むものだと考える人々もいるかもしれない。しかし、それは同時に、そこにいる権利があるベテランのキャリアを縮めることでもあるんだ。ゼネラルマネージャーとして、若い有望選手か、ジャド・ブシュラーやスティーブ・カー(ジョーダンの元チームメイト)のようなチームの勝利に役立てる選手のどちらかを選ぶ必要に迫られたら、明らかにその選択はより若い選手に味方するだろう。2〜3年の年月が選手の成長を損ねることはない。逆にゲームの質を高めるだけだと思う」
 高卒のクワミ・ブラウンを1位指名したジョーダンは、18歳をドラフトすることの危険を自らの経験として知っていると言う。
 「彼らはカレッジでプレーを学んで成長する方が良いと思う。高校生たちが自分の教育を重視してカレッジへ進むことを期待している」
 「もし高校生がプロになることに焦点を合わせていたら、まず彼らは成績など必要ないと思うだろう。そして、成績が悪ければ、カレッジへは行けない。私にとってそれは、バスケットボール選手としてだけでなく、人としてどう成長するかという点で大きな損失だ」
 ジョーダンはまた、貧しいプレーヤーが高校からプロに転じることを望む強い金銭的な動機に対応すべく、NCAAとNBAの間に何らかの協力が必要だと考えている。


◆その労使協定をまとめた直後ですが、選手会長のマイケル・カリーが現役からの引退を決めたため、ブルズのアントニオ・デイビスが副会長から会長になり、ウォリアーズのデレク・フィッシャーが副会長になるそうです。
posted by まき at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

ゴルフ姿

Signed, Sealed & Delivered には、SSさんが撮影された6月24日のマイケルの写真がいっぱい♪
今すぐ 2005 Mario Lemieux Celebrity Invitational のページへどうぞ!!


◆「マイケル・ジョーダンズ・ステーキハウス」と「23.スポーツカフェ」と「マイケル・ジョーダン・アスレチックセンター」をオープンするはずだったラスベガスの高級コンドミニアム&ホテル Aqua Blue の計画が、建設費の増大などを理由に中止になったようです。
posted by まき at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

ドラフト結果

と言っても、ノースカロライナ大学の4人のことだけ。
その他の1巡目指名はこちらででも。

マービン・ウィリアムズ   2位 アトランタ・ホークス
レイモンド・フェルトン   5位 シャーロット・ボブキャッツ
ショーン・メイ      13位       〃
ラシャド・マキャンツ   14位 ミネソタ・ティンバーウルブス

draft_UNC
(メイ、コーチ、フェルトン、ウィリアムズ、マキャンツ)

UNCの支配に飽きたACCファンには朗報、とか言われてますが。
この4人+4年生も抜けてしまって。
だけど、ACCトーナメントの優勝はまたまたデュークでしたぜ。(^_^;

今年の1位、アンドリュー・ボガット(バックス)
2005_No.1

五輪代表チームの合宿中だったマイケルには、こういうシーンが残っていなくて少し残念。初々しいですよね〜ドラフト当日の記念写真とか。

その瞬間、バックスの地元アリーナはこの騒ぎ…
draft_Bucks
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2005年06月28日

明日はドラフト

でも、カレッジプレーヤーのことは何も知らないし、ブルズには1巡目指名権がないらしいので、ほとんど興味がない。
ドラフトは何年かたってから振り返るのが面白いですよね。ただし、クワミのようにいちいち失敗例としてあげられるのは、当事者としては(<誰が?)最悪〜。
今年の唯一の関心は、UNCからアーリーエントリーした4人、レイモンド・フェルトン(3年)、ラシャド・マキャンツ(3年)、ショーン・メイ(2年)、マービン・ウィリアムズ(1年)が何位で指名されるか、ということかな。同じ大学から4人が1巡目指名されたのは、99年のデュークだけだから。(エルトン・ブランド=1位指名、トラジャン・ラングドン=11位、コーリー・マゲッティ=13位、ウィリアム・エイブリー=14位)
サム・スミスの予想だと、ウィリアムズが「秘めた才能はトップ」ということで2位のホークス、フェルトンが5位でボブキャッツ、メイは11位のマジック、マキャンツが20位でナゲッツだそう。


◆ダニー・フェリーがキャバリアーズのGMに就任。
マイケルと同時期にプレーした元選手たちがフロントの要職に就くようになってきたけれど、選手の人口比に較べて白人が多いと思うのは逆差別だろうか。
私が知っているところでも、ニックスのアイザイア・トーマスとピストンズのデュマース以外は・・・セルティックスのエインジ、ブルズのパクソン、ペイサーズのバード、ウォリアーズのクリス・マリン、他にもウルブスのマクヘイルやナゲッツのキキ・バンダウェイとか。

どうも私は、ダニー・フェリーにはあまり良い印象がなくて…。2位指名されたのに弱小クリッパーズでプレーすることを嫌い、ヨーロッパのチームと契約を結び、ゴネたあげくロン・ハーパーとのトレードでそこそこ強かったキャブスに移籍したところとか。
それだけでなく、何となくダーティーなイメージがあるのは何故?と思ったら、マイケルに拳をあげさせた数少ないプレーヤーだからなのかも。(笑)
あれは確か92年のカンファレンスファイナル、クリーブランドで行われたGAME3かGAME4か。一瞬切れたマイケルが、フェリーに向かって右拳を構えたんですよね〜。
ハイライト映像でしか見たことがないレジー・ミラーとのファイトは、つかみ合い、ひっかき合いであまり美しい姿ではなかったけど、この時のマイケルはなかなか魅力的だった♪


◆ファイトと言えば、元ブルズのケンドール・ギルはボクサーとしてのデビュー戦で、たった1分58秒のTKO勝ち。もう1試合やってからNBAに復帰したいそうです。
posted by まき at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

めずらしい靴

エア・ジョーダン4のハイヒールとか。

AJ-4-RETRO 雑誌の撮影用らしいです。

やっぱりピンヒールは女っぽくて素敵♪<自分に似合う似合わないは別にして。


あ、そうそう、レミュー・ゴルフは、私がまったく知らない人の優勝で終わっていました。(^_^;
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2005年06月26日

レミュー・ゴルフ3日目

SSさんがマイケルのサインをゲットされたそうです。
おめでとうございます。(*^-^*)
SSさんのHP、Signed, Sealed & Delivered のトップページに、マイケルの直筆サインと24日の写真がUPされています♪
雰囲気が素敵☆
掲示板でのレポートも楽しみですね!
ここで私がお礼を述べるのは変かもしれませんが、SSさん、お忙しいのに素早いUPをありがとうございました。

う〜ん、今さらながら私がどれだけマイケルが好きかって、新しい写真を見つけると数分は目が釘付けになる。(笑)


で、地元紙の3日目(25日)のレポートは、元スパーズのビニー・デル・ネグロがスパーズの優勝を喜んでいる、ということくらいしか…「でもね、今はサンズのブロードキャスターとして働いている身だから、スパーズの応援はできなくてね」

3日目の写真は再びマイケルなんですが、これはイマイチ?(^_^;

20050625mjmario

それにしても、いっつも葉巻き・・・(T_T)
この写真のキャプションも、「レミュー・トーナメントの1つの伝統:マイケル・ジョーダン&絶えず存在する葉巻き」(苦笑)
“嫌煙大国”アメリカなのにね〜。この前もどこかに「マイケル・ジョーダンや誰それや誰それのような有名人が愛用するせいで、葉巻きは煙草よりも害が少ないと思っている青少年もいる」という記事がありましたが…。
posted by まき at 16:07| Comment(6) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

レミュー・ゴルフ2日目

サー・チャールズ、1日遅れで登場♪
最近、イラクへ慰問に行っていたらしいです。
Q&Aの意訳(多分(^^;)は下に――

20050625_CB

99はこの日の最多スコア:「俺は凄腕ゴルファーなんかじゃない。ここの人は、ワンショット打つたびに『いいぞ、その調子』とか励ましてくれるが、そういうのには慣れていないんだ。俺はフィラデルフィアから来たんだぜ。(※フィラデルフィアは“誰のことも愛さない街”などと呼ばれることがあるみたいですね)ビールを飲んで、葉巻きを吸って、楽しむためにプレーするだけさ」

USOツアーでイラクを訪問して:「異なる人生観を与えられた。もうテレビでうるさく不平や不満を言うのはやめるかな」

Barkley_USO_TOUR (USOのHPには他にも何枚か写真が)

レブロン・ジェームズはマイケル・ジョーダンを超えるかどうか:「頭おかしいんじゃないのか? 何を飲んだんだ? スポーツ・イラストレイテッドはレブロンを表紙にして、史上最高かどうかとやってたよな。俺は新しいルールを作ったぜ。世間が史上最高と呼んでもいい前に、プレーオフに出場しなければならないってことさ」

19歳というNBAの新しい最低年齢制限について:「少なくとも20歳にすべきだったと思う」

コービー・ブライアントのコーチに戻るフィル・ジャクソンと来季のレイカーズについて:「彼らがうまくやりたいと思えば、うまくいくだろう。そうでなければ、ダメだね。全員が同じ考えになる必要がある。パット・ライリーはそれを自発的協力と呼んだが。大の大人にいちいち指図するのは無理だからな」
posted by まき at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

レミュー・インビテーショナル

23日からマリオ・レミュー主催のチャリティーゴルフ・トーナメントに参加しているマイケル。(SSさんもいらしてるはずですね)
Yahoo! で検索しても、NHLチームのオーナー兼プレーヤーとしてロックアウトへの見解を表明したレミュー本人の記事と写真しか見つからず、毎年取材してくれる地元紙ピッツバーグ・ポスト・ガゼットを探してみたら、あったよ〜ん♪

・・・どうしてだかサッパリ解らないんですが、DLした画像がうまくUPできないので、widthもheightも数字がゼロになっているのを自分で適当に打ち込んでみて、何とかほぼ元のサイズと同じに表示できているかと思いますが・・・サムネイルは難しくて無理。(^_^;
元写真は Pittsburgh Post-Gazetteのこちらのページにあります。クリックすればラージサイズにもなりますのでどうぞ。

lemx_glfMJ


参加予定だったチャールズ・バークリーはまだ来ていないそうです。
マイケルの直接の記事はないんだけど、“オートグラフハンター”の少年たちを描く記事中に――

 アダムとトニーとマット、友人同士の3人はクリーブランドから2時間半かけてやって来て、水曜日の夜は車の中で寝て、木曜日の早朝5時に起きた。すべてはマリオ・レミュー・セレブリティー・インビテーショナルを観覧するために。スポーツ・メモラビリアでいっぱいのバッグを肩にかけ、脇の下にはフォトアルバムとトレーディングカードをはさんで。
 彼らのようにトーナメントに現れたオートグラフハンターは、ゴルフファンよりも多人数に見える。
 サインを獲得するために、彼らは作戦を練る。どのプレーヤーがどのホールでプレーしているか、トーナメント関係者よりも良く知っている。「急げば9番ホールでダン・マリーノをつかまえられる。それから12番に回ってベン・ロスリスバーガーを」と、午後3時半頃、コース上で11時間目を迎えた19歳のアダムが言った。
 他のオートグラフハンターも同じことを考えたようだ。12番ホールを終えたロスリスバーガーに20代とおぼしき男が声をかけた。「ベン、弟のためにサインをもらえないかな?」
 「あれはきっと嘘だよ」笑いながらロスリスバーガーは言った。「まあ、サインはするけどね」ロスリスバーガーはその場で少なくとも1ダースのサインをした。
 15歳のトニーは筆跡に不満を言う。人気の高まりと長い姓のせいで、ロスリスバーガーのサインはBとRしか区別できない走り書きなのだ。
 トークショー司会者のカーソン・デイリーにサインを頼んだアダムは、自前の黒ペンでサインしようとしたデイリーに写真映えの良い青ペンを渡そうとして嫌な顔をされた。
 1日の成果を語り合うハンターたちの集いで、セレブは寛大さについて厳しく評価される。
 例えば、レミューのサインをもらって喜んだ3人だが、どうせebayで売るつもりだろうと言われたことに腹を立てていた。
 本当に、と3人は言う。ほとんどのアイテムは売らずに自分で持っているか、仲間のメモラビリアとトレードするだけだ。
 木曜日のコースには、仲間の誰もが絶対にトレードしようとしない憧れの的がいた:マイケル・ジョーダンのサイン。
 「サインのためにここにいる人間は、ジョーダンのためにここにいる」とアダムは言う。3人とも木曜日にはサインをもらえなかった。ジョーダンはちょっとの間しかサインをしなかったから。しかし、彼らは簡単にあきらめない。「明日も来る。もう1度、ジョーダンに狙いを定めてみる」

posted by まき at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

祝優勝

05Champions

スパーズ、おめでとう。
ありがとう、ピストンズ。
久々に素晴らしいファイナルでしたね。

posted by まき at 22:03| Comment(0) | TrackBack(2) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

NOT DONE YET

これはnba.com/pistons のタイトル。
本当に、ピストンズの土壇場での強さには特にファンでない私も惚れ惚れします♪
ダニー・クロフォードの法則(詳しくはKenchさんの掲示板の18日の書き込みをご覧ください)も何のその!
これで11年ぶりのGAME7ですね。

McDyess_G4 個人的には、マクダイスにリングを(GAME4)



昨日から腰痛になり、大したことはないんだけど長時間座っているのがきついので、本日はこれにて。(^_^;
posted by まき at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

The Celebrity 100

毎年恒例、フォーブスのThe Celebrity 100 発表のシーズンです。
マイケル、今年はパワーランク16位…今さら1位でも25位でも50位でもいいけど、シャックより下なのが。(^_^;


今日のゲームはロバート・オーリーに尽きましたね。
もう何も言うことはありません。

Horry_airport デトロイトから戻った空港でファンにスピーチ


・・・で、あんな息詰まるゲームからこんな話題を持ち出す自分もどうかと思うけど、せっかくの活躍が帳消しのイメージだったダンカンのFTを見て。
やはり、土壇場で重要なフリースローを決められない選手はGREATESTなんて呼べないと思う。
これはダンカンではなく、シャックのことが言いたいわけです〜18日の続き。(笑)
18日に触れた「シャックが史上最高」という本、『Who's Better, Who's Best? in Basketball』についてのマッカラム氏の反論(?)コラムを保存ファイルの中から見つけたので、書いておきます。もしかしたら、当時む〜ぶさんのところの掲示板に書き込んだかも?どうでしたっけ…。


【Basketball's best】
   by Jack McCallum, SI.com Wednesday, Nov 12, 2003

「シャキール・オニールは、これまでにユニフォームを着た約4000人のNBAプレーヤーの中のベストである・・・」優れた統計担当者のエリオット・カルブは、おそらく本人も執筆中に自覚した通り、多くの意見の相違を引き起こすこと請け合いの本、『Who's Better, Who's Best? in Basketball』の中でそう述べた。

もちろん、異なる時代のアスリートを比較するのはほとんど不可能だ。1959年にウィルト・チェンバレンがフィラデルフィアへ入団した当時、NBAは8チームしかなかった:シャックがオーランドに入った92年には、27チームになっていた。昔のリーグは、凝縮された才能によって、より強かったか? あるいは、現在のNBAの82ゲームのスケジュールと絶え間ない移動は、今日の方がより厳しいことを意味するか? 私は移動が現代のリーグをよりタフにするという考えを疑うが、誰にも確かなことは言えない。やはり、カルブを含む私たちのようなスポーツファンが時代を超えた比較をするのは止められないことである。

統計家としての著者の評判にもかかわらず(カルブはABCとESPNのためのスタッツ担当者で、それ以前の15年間はNBCでプロバスケットボールのスタッツをまとめていた)、彼のチョイスは彼なりのものであり、結局は他の人間の選択と同じくらい主観的であることが分かる。しかしカルブは、統計データの比重を自分の選択に反映させると約束し、ある程度まではそうした。私が同意できない部分を述べる前に、ここで彼が浮き彫りにした面白い数字をいくつか紹介しよう。

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posted by まき at 22:28| Comment(0) | TrackBack(1) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

ピペンのレイカーズ入り

シカゴ・サンタイムズの昨日のレポートによると、金曜日に「アシスタントコーチとしてフィル・ジャクソンに合流するかどうかはまだ決めていない」と答えたそうです。ただ、「フィルからコーチ陣のメンバーに望まれるのは本当に光栄なことだと思う。まだ最終的な回答は伝えていないけれど、レイカーズに加わるだろうと言っても差し支えないかな。さらに話をして、契約の細部や僕の役割を調整することになるだろう」とコメントしているので、ほぼ決定なんでしょうね。
レイカーズ以外の3チームからもコーチ就任に関する問い合わせがあったとか。
ピペン本人はコーチには興味がないとコメントしたこともあるそうですが。
「去年、コーチにはなりたくないと言ったことがある。今でもコーチよりはフロントの仕事の方がしたい。だけど、1年間離れていて、本当に、本当にゲームが恋しくなったんだ。放送席の仕事では限られた充足感しか得られない。僕は現場にいたいんだ」
「フィルのレイカーズ復帰の決断には驚いた。もっと勝てるチャンスのあるチームへ行くものと思っていた。でも、フィルは思いも寄らない行動をするタイプだからね。仕事をオファーされたことにも驚いたよ。フィルとは長年話し合い、考えや感情を分かち合ってきた。それで僕にコーチの素質があると見てくれたことは、ありがたいと思う」「来週、彼と会う予定だ。それで最終的な決断をしようと思う」

こんなところです。
スポイラの「噂」のページにも、シカゴ・トリビューンの記事として(インターネット・トリビューンを探したけれど元記事は見つからず)『ピペンは、フィル・ジャクソンと定期的に話をしていて、スタッフに加わることを予期すると言った。コービー・ブライアントと共に働き、マイケル・ジョーダンとプレーする中で得た知識の何がしかでも伝えることを楽しみにしている、と。』と、こちらもすでに確定的な話になってます。


Where Legends Are Born: Michael Jordan, Part IIがUP

The 1996 Finals The Return to Glory
Game 1 of the 1997 Finals game-winner
Game 5 of the 1997 Finals What flu?
Game 6 of the 1998 Finals The Final Shot

どれを選びましょ♪
posted by まき at 13:56| Comment(4) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

引き際

11日にあった1年ぶりの復帰戦で無名ボクサーにTKO負けを喫し、引退を示唆したマイク・タイソンについて――いつ立ち去るべきか知らなかった伝説的アスリートはマイク・タイソンだけではない。ラムズのジョー・ネイマス、ウィザーズのマイケル・ジョーダン、メッツのウィリー・メイズ…その他の点ではおとぎ話のキャリアの最も痛ましい最終章の数々――ふうなコラムがあり。(-_-)

1)マイク・タイソン 2)ベーブ・ルース 3)ウィリー・メイズ 4)フランコ・ハリス 5)ジョー・ネイマス 6)ジェリー・ライス 7)マイケル・ジョーダン 8)スティーブ・カールトン 9)アーリー・ウィン 10)ボビー・オール

について語られていました。寡聞にして、聞いたこともない名前が3人もいるけど。
で、マイケルのことはですね――彼にはおとぎ話のようなエンディングがあった。あるいは、我々はそう思った。ジョーダンが(メイズでも他の誰でも)プレーを楽しみたい、金が欲しい、あるいは競争が必要という理由で自分の遺産を汚したければ、それは彼らの権利だ。そして、それを見ないのは我々の権利だ。ウィザーズのジョーダンは、チームメイトのリチャード・ハミルトンをシュート競争で負かすまで解放してやらなかったとレポートされた。2年プレーして、弱いイースタンでもプレーオフに進めなかった。ベイブと同じように、彼は驚くほどのゲートアトラクションであり、たまには時計を逆戻りさせた。

98jump (これで終わってなきゃどうだと言うの)

筆者はエリオット・カルブ、2003年秋に「NBA史上最高の選手はシャック、2位はチェンバレン、ジョーダンは3位」とする『Who's Better, Who's Best? in Basketball』という本を出版して、スポイラのジャック・マッカラム氏に「私は違うと思うが」と取り上げられていたスタッツの専門家さんですな。今回は『Who's Better, Who's Best in Baseball?』という新しい著書の宣伝がしたかったみたい。ヽ(´∀`)ノ
しかも、私が嫌いなF○X(これじゃ伏せ字の意味ないし(^^;)への特別寄稿なので、ますます気に入らない、と(笑)。
別に、シカゴのマリオッティさんだって終始一貫同じことを言っているし、根底に愛情を感じられればOKなんですけどね〜。

私は、マイケルのウィザーズへの復帰はまったく本人次第であり、賛成も反対もなく、と言うか、本人がやりたいなら賛成するだけというスタンスでした。あんな最後になったことは苦々しく思うけれど、ウィザーズでのプレーを見るのがつらいとか悲しいとか痛ましいと思ったこともないつもりです。(指に障害がなければ…と未練がましいことは思った)
ただ、マイケルが2度目の復帰をしていなければ、こういう人たちにこういうことを言われなくても済んだのか…と思うことはあります。95年の復帰の時にも多少あった「キャリアを傷つけることになるかもしれない」という声を完全に黙らせたままでいられたんだなぁ、と。

それでも、“おとぎ話のエンディング”を守りたいからプレーしたいけど諦めよう…という姿勢が素敵だとは思えないし、むしろ幻滅したかもしれない。
・・・う〜ん、これって復帰前の宮地陽子さんのコラムと同じことを言ってるだけですね。
個人的には、長年の仇敵だった(爆)DUNK SHOOT誌のS氏の暖かいコメントこそ、あの復帰がもたらしてくれた収穫の1つでありましたことよ。(*^_^*)
posted by まき at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ファイナル GAME4

もう途中で結果が見えた気がして、スコアを確認してみれば案の定。
ここまでホームとアウェイでの差が極端なファイナルもめずらしいですよね。接戦が1試合もないなんて。ピストンズのアジャストが素晴らしいのでしょうか〜素人すぎて判らない〜そういうことが判るようになれば、もっと楽しめるんだけどなあ。
それにしても、スパーズがここまで崩れますか。
パーカーは「Game 5 is going to be a must win」と言ったそうだけど、本当にどうなるか分からなくなりましたねー。
97年のファイナルでも、シカゴで連勝したブルズがユタで連敗した時は、最後の2試合はシカゴだから…なんて余裕なかったもの。(そしてあの衝撃のゲームが☆)


ついでに、元ピストンズでもあるデニスの新しい話題なぞ。
何やら、『ランジェリー・ボウル』という、女性が下着姿(水着?)でプレーするフットボールリーグのコミッショナーとやらになったみたいですヨン。(^。^;

Lingerie_Bowl プレスリリース公式サイト
posted by まき at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

フィルの挑戦

ファイナル真っ最中だというのに、フィルの復帰も大きな話題ですね。
私もシカゴ・トリビューンのサム・スミスのコラムに目を通してみました。

Phil_back

 フィル・ジャクソンのレイカーズ復帰のどこが理解できない?
 アメリカスポーツ史上最高年俸のコーチとなり、オーナーの相続人でもある美人のガールフレンドがいて、ロスには500万ドルの自宅があり、NBAチームのコーチという世界でも最高の仕事の1つ、かつて自分が最高であることを証明した仕事ができるのだ。
 コービー・ブライアントに好かれていないことなど我慢するさ。
 火曜日の記者会見に驚いたのは、彼を良く知らない人間だけである。
 その記者会見で、ジャクソンはレイカーズの近い将来への期待値を下げようとした。「私は万能薬ではない。チームの改善には若干の時間と忍耐を要するだろう」
 10番目の指輪のサイジングは控えたまえ。
 好き嫌いに関係なく、ブライアントには並外れた才能がある。レイカーズの分裂とプレーオフの失敗で槍玉に挙げられた困難なシーズンの後に、ブライアントはジャクソンへ向けられるスポットライトを歓迎するだろう。彼にすれば、ジャクソンは支配的なセンターを欠くチームで卓越したシューティングガードをコーチするエキスパートだ。
 また、レイカーズは34勝48敗という成績ほど悪いチームではない。
 ラマー・オドムという、ブライアントにとってのスコッティー・ピペンも存在する。カロン・バトラー、ブライアン・グラント、ルーク・ウォルトン、ジュメイン・ジョーンズがいるレイカーズは、支配的ではないにせよ、競う力はあるはずだ。
 それでも、ジャクソンの挑戦は手ごわい。ジノビリとパーカーの成長に伴い、サンアントニオ・スパーズは恐らく今後5年間、無敵のチームになるだろう。
 勝てなければ、ジャクソンのコーチとしての遺産に問題となる? 結局は、ジョーダンやオニールがいるチームをコーチしただけという批判が?
 ジャクソンの敬愛する師、レッド・ホルツマンも優勝のチャンスがほとんどないニックスへコーチとして戻った。
 だが、NBAの莫大なサラリー、絶讃、チャレンジ。それらこそ、ジャクソンに関して忘れられるべきでないものだ。
 禅の瞑想やアメリカ先住民の教えや東洋思想もろもろにもかかわらず、ジャクソンの本質は負けず嫌いのアスリートである。
 さまざまなオプションを考慮した結果、ロスでの生活がベストだったのだ。
 ジャクソンの唯一の要求は、テックス・ウィンターにコンサルタントとして戻るよう依頼すること。コーチ職への足掛かりにジャクソンのエージェントを雇ったピペンは、恐らくスタッフに加わるために連絡を取るだろう。
 これはジャクソンにとって、ある種の再生なのかもしれない。ブルズとレイカーズで9つのタイトルを獲得し、プレーオフの最多勝記録を樹立する以前、ジャクソンは禅マスターではなくコーチだった。彼はCBAでコーチすることを愛していた。プエルトリコでコーチすることを愛していた。ずっと長い間、ジョーダンが去った1993-94のブルズが55勝したシーズンを大切にしていた。もちろん、彼は10度目の優勝を望んでいる。だが、彼は決して哲学者でもプロフェッサーでもない。
 「チャレンジだ」とジャクソンは言った。「1994-95シーズンの終盤に復帰したジョーダンは、バスケットボールの体調ではなかった。最初の3連覇チームのオリジナルメンバーは、ピペンとマイケルの2人しかいなかった。我々はその夏に1つの大きなトレードでデニス・ロドマンを獲得して、2度目の3連覇チームを築いた。そのチームは“再建”のシーズンを72勝10敗という奇跡のようなシーズンに変えた。これはそのようなチャレンジだ。同じことは予想しない。しかし、期待はある」


(粗筋ってところですが…マイケルのことじゃないと、しっかり読む意欲がなくなるので(笑))
宮地陽子さんもフィルのことを「実はジョーダンに匹敵する競争心の持ち主」と書いていましたよね。
そして、コービー。
きっと今頃は10年前のマイケルと同じ心境なんだろうな。
さらに、シカゴ・サンタイムズによると、フィルの方からピペンにアシスタントコーチの依頼をしたというレポートもあるそうなので、ちょっと見過ごせないチームになりそうですね〜来季のレイカーズ。


◆それと、これもサム・スミスのコラムによると、その10年前の夏、ジェリー・クラウスはアントニオ・マクダイスとピペンをトレードしようとしていたそうです。
ドラフト1位指名権を持つウォリアーズはジョー・スミスの指名が確定的で、2位のクリッパーズはPFを必要としていなかった。そこで、マクダイスに惚れ込んでいたクラウスはピペンとのトレードをオファーした。ジョーダンもマクダイスを視察して、強い感銘を受けた。しかし、結局は「ピペンをキープした方が勝てる」ということになった――とか。
その他にも、デリック・コールマンとかネッツのジェイソン・ウィリアムスとか、PF獲得話はいろいろあったけど、デニス以外の誰かだったら、“あの”強烈なブルズにはなっていないでしょうね。
私は何故だかデニスに興味津々だったので(バッドボーイズ時代は知らず)、BSスポーツニュースでトレードを知った時は、「え!ホントのホントに!?うそ〜♪♪」だったなぁ。(#^^#)
posted by まき at 20:52| Comment(0) | TrackBack(1) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

ファイナル GAME3

ゲーム後のマクダイスのインタビュー、「この場でプレーできることが幸せ」(光栄、だっけ?)を聞いたら、すごく優勝させてあげたくなりました。
やっぱり、スパーズに新しく加わった某GRよりマクダイスを贔屓したくなるのは仕方ないよね。(^_^;

ベンもビラップスもハミルトンも、やっとらしくなって、マクダイスとハンターも光っていたし、今度はラシードとプリンスが活躍する番かな。(*^-^*)

あ、それと、ピペンがスパーズベンチすぐ脇のすごーく良い席に座っていましたね。最初は友人?と子供2、3人が一緒だったみたいなのに、後半は子供がいなくて女性2人になり、最後の頃はその女性たちもいなくなって、ピペンと友人?が2人で4シート占めてませんでした? ぜいたく〜。(笑)

Pip_614

提督も登場
Admiral_614 後ろの少年に注目(笑)


◆フィル・ジャクソン、やはりレイカーズに復帰。
女の髪は岩をもつなぐ…ってやつ?(^^;
posted by まき at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

「チャンピオンのハートをあなどるな」

by ルディー・トムジャノビッチ 95年ロケッツ連覇に際して
☆デトロイトもぜひそう言ってくださいまし☆

1995Rockets で、そのロケッツ連覇達成から10周年ということで、ヒューストン・クロニクル紙が特集を組んでいるようなんですけど。
どうにもこうにも、「マイケル・ジョーダンが引退していなければロケッツの連覇はなかっただろう」と言われることが気に入らないようで、こんな記事が(抄訳) ――


 評論家たちは、マイケル・ジョーダンが野球をやっていなければヒューストンに2枚の優勝バナーが翻ることもなかったろう、シカゴ・ブルズは8連覇を達成したかもしれないと言っている。
 ロケッツは人々が間違っていることを証明したかっただろう。
 「私たちの優勝が思わぬ幸運のように扱われるのは心外だ」とオラジュワンは言った。「多くの人々が、当時のシカゴとうちとのマッチアップについて知らないし、調べもしない。記録を見れば、シカゴの最初の3連覇当時、私たちが一貫して彼らに勝っていたことが判るだろう」
 「マイケルのことは(バーノン)マックスウェルやマリオ・エリーである程度ガードできた。ブルズには私を阻止できる選手がいなかった。我々にとって、シカゴは問題ではなかったんだ。大勢の人がそれを理解してくれない」
 実際にロケッツは、1991年から93年のシカゴの最初の「スリーピート」期間に、ジョーダンとブルズに対して5勝1敗という記録を残している。
 1993年、シカゴ・スタジアムで負けた後に、ジョーダンは言った。「うちにはビッグ・ガイに対する答えがない。ロケッツが1度もファイナルへ出てこないのは幸運だ。僕たちは勝てないと思うから」
 ヘッドコーチのルディー・トムジャノビッチは冷静である。
 「それはまあ、よくある面白いスポーツ論争の1つだね。しかし、我々は誰にも申し訳なく思う必要はない。私は実際、何度かマイケルとその話をしたことがある。彼はその度に、そうなればものすごいシリーズになっただろうと言っていたよ」
 エリーは挑戦的だ。
 「私はまだファイナルでシカゴと対戦できなかったことにとりつかれている。ジョーダンがいなかったのは我々のせいではない。我々が野球にトライしてみろと言ったわけじゃない。うちはどこにでも勝てるチームだった。私はいつだって、ファイナルで『最高』の相手にチャンレンジすることを望んでいた。我々は彼らと戦わなかった。しかし、戦えなかったとは誰にも言わせない」
 「97年のジョン・ストックトンのショットは、本当に痛恨だ。あの年、私はシカゴと戦う用意ができていた。ドリームと、クライドと、チャールズと一緒に。そして勝っただろう」


もちろん、気持ちは理解できますけど。
でも、「ロケッツが1度もファイナルへ出てこないのは幸運だ。僕たちは勝てないと思うから」は、マイケルのリップサービスとしか思えない。(^_^;
だって実際に、フィルがロケッツのゲームテープを見ながら、「このチームとファイナルで戦ってみたいものだ。すばらしい対戦になるだろうに」とつぶやいた時、マイケルは「そうだ、このチームとやりたい」と叫ぶように言った -- と宮地陽子さんが『マイケル・ジョーダン・ストーリー』で書いていましたもんね。
その方がよほどマイケルらしい。

私もロケッツとのファイナルは見てみたかったと思います。どういう巡り合わせか、ファイナルでのブルズの対戦相手はいつもビッグセンターのいないチームだったから、1度くらいは。
前期3連覇当時、ロケッツが大の苦手だったのは事実のようだけど、レギュラーシーズンとファイナルはまた別!(であることを希望(^^;)
そういう強敵を相手にマイケルがどこまで神がかるか、それが見てみたかった〜♪
それに、マリオ・エリーは何言ってんの…それこそ、後期3連覇のブルズはロケッツなんか苦手でも何でもなかったぞ。
とにかく、ブルズが6度もファイナルへ進んでいる間に1度も来なかったのはそちらの都合なんだから、文句言われても困りますって。(笑)

posted by まき at 21:37| Comment(5) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

ファイナル GAME2

ん〜〜〜〜〜〜むむむむ。
本来の実力は点差ほど開いていないと思うんですけどねぇ。
スパーズの3Pが、いつもいつもあんなに入るとは思えないし。
ただ、こうなるとホームコートアドバンテージがないのは厳しい…。

今さらこんなこと言っても仕方ないんですが、ジノビリの活躍を見るにつけ、ピストンズにウェイドがいれば…と思ってしまいました。
デトロイトがウェイドを見送った理由はサイズ? だったら、84年のポートランドと同じですね。デンバーがウェイドよりメロを選んだのは、まだしょうがないと思うんだけど〜。
とにかく、スパーズが強すぎじゃつまらないので、デトロイトに戻って1勝、2勝、3勝、期待してます。


ところで、にわかに脚光あびまくり(いや、もちろん私もジノビリはすごいと思ってます。でも、サンズとのシリーズですごいのは分かっていたから、今さら驚かない)のジノビリですが、公式HPで、ファンが作成したこんなwallpaperを見つけました。
なかなかナイス♪ (^。^;
これって、このシボレーの広告のマイケルですよね?
こんな表情していたんだ…素敵☆(と、ジノビリはそっちのけ(笑))

The_Greatest
posted by まき at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

メモラビリア

ボブルヘッド人形をもらうためだけに球場へ来る連中。少年ファンを押し退けてサインをもらい、ebayで売りさばこうとする大人たち。メモラビリア・ハンターは病んでいる――という憤慨コラムがピッツバーグ・ポスト・ガゼットにありました。
何でも最近、ロベルト・クレメンテ(1972年の大晦日、ニカラグア大地震の被災者に救援物資を届ける途中、飛行機事故で亡くなったメジャーリーガー)の事故機のプロペラと金属片がネットオークションにかけられていたそうで。

嘆かわしい・・・だけど、事故機の残骸が正規のルートで市場へ出るわけがないのに、そんなオークション認められるのかな?
それと、メモラビリア市場の様々な例の1つとして、『1999年6月のマリオ・レミュー・インビテーショナルで、1人のファンがマイケル・ジョーダンに葉巻きの吸いさしをねだった。その男は、宝くじの当たり券を手に入れたかのように会場を去った。そして、後に葉巻きの吸いさしはebayで1万ドルで売られた。』――とか。

それが本当なら、よほど口がうまい人だったんでしょうね〜。マイケルから葉巻きの吸いさしをせしめるなんて〜。(でも、どうやって本物だと証明したんだろう)
自分で言うのも何ですが、私は物欲は薄い方で、いわゆるジョーダン・グッズもほとんど持ってません…コロン(自分で使用)とトレカと〜バッジなど小物が少々。
でも、メモラビリアなら、実際にマイケルが手を触れているわけだし、欲しいのはやまやまです。あまりにも高いから無理なだけで。(笑)
特に葉巻きの吸いさしとかって・・・かなりトキメキ。(#^^#)

LemieuxGolf_00 こーゆーことだもんね♪(これは2000年)


◆ファイナルでの3ポインターの記録はロバート・オーリーが40で2位。
1位は42のマイケルなんだそうですよ。
あれ、けっこう意外。(マイケルに3Pシューターのイメージがないので)
すぐに抜かれちゃいますね〜別にいいけど。
posted by まき at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ファイナル GAME1

やっと見終わりましたが。
何か、最高の勝負の舞台で、あんまり華々しいショーアップはいかがなものかと…。もっと淡々と試合を始めましょうよ〜。

え〜と、私ごときが今さら試合について語っても仕方ないし・・・(^_^;
NHK-BSの画面には、『過去19回のファイナルのうち、初戦を勝ったチームが15回優勝』とテロップが流れていましたね。ということは、残りの4回中2回が91年と98年のブルズ、あとは01年のレイカーズ、あとは…(調べ中)
プレーオフを16チームで争うようになった83-84以降のファイナルで、初戦を落として優勝したのは他に84年のセルティックス、85年のレイカーズ(アウェイで114-148という大敗)、88年のレイカーズ、があります。
カンファレンス・ファイナルを7戦までやって、中2日で敵地でファイナル開幕を迎え、しかも相手は長い休息のあと、そして初戦を落とし―――98年のブルズと同じ状況だもん!ピストンズも頑張ってください。

98年は他に心配事があったから、あまりショックを感じずに済んだ私。
それに、負けたおかげで、めずらしいマイケルの憂い顔が見られて黒ハート

980604 うっふ〜♪(GAME1 翌日の練習後らしい)

負けたせいで憂い顔なのかどうかは分かりませんが。
と言うか、別にそうではなかろうと思う。(#^^#)
でも、負けた後だからこそ、このカットが出回ったんじゃないでしょうか。
posted by まき at 20:17| Comment(11) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
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