2005年10月31日

オプラ・ウィンフリー・ショー(完)

楽しそうなので訳してみました。ま〜こんな感じってとこで読んでやってください。

Oprah_MJ

バスケットボールコートでの神々しい能力によって、マイケル・ジョーダンの名前は世界中に知られ、偉大さの代名詞になった。過去の、現在の、そして未来のプレーヤーが比較されるだろうプラチナ・スタンダードとして、マイケルの伝説は生き続ける。

引退、カムバック、さらなる引退の後、マイケルはようやく「ノーマルな」生活に落ち着いていると言う。彼はここ数年スポットライトから離れ、コーチとしての自分の手腕を試している -- 3人の子供たちを相手に!

「いろんな場所で、さまざまなことに携わり、たくさんの責任を負っていた1人のアスリートには難しいことだったけれど、今はちょっと落ち着いて、ある程度ノーマルなライフスタイルに戻ろうとしているんだ」とマイケルは言う。「シカゴへ来る前は普通の生活だったんだよ。通りを歩くこともできたしね。あの頃は何でもできた。でも、今は子供たちも大きくなったことだし、もう少しいろいろやってみようと思っているんだ」

マイケルはもうベンチに座っているかもしれないが、レブロン・ジェームズのような現在のスーパースターたちは、今でも彼を尊敬している。

「自分の名前やパーソナリティが優れたスタンダードとして挙げられるのは、今までやってきたことに大きな誇りを持たせてくれるよ」

子供のときのマイケルが「1番成功しそうになかった」なんて誰が信じるでしょう?>>

何百万ドルというスポンサー契約からしても、マイケルの両親が彼のことを子供たちの中で1番成功しそうにないと考えていたなんて信じられない。マイケルは新しい本の中で、1度も仕事を楽しんだことがないと打ち明けている・・・彼がやりたかったのはプレーだけ。幸いなことに、プレーでは実にうまくいきました!

マイケルの兄姉妹は、新しい靴や自転車や子供にとってのぜいたく品を買うために、ノースカロライナのタバコ畑で働いた。でもマイケルは -- 本当に好きなことを続けられるなら、そういう物なんかなくても満足だった。

「僕はバスケットボールができれば良かったんだ」とマイケルは言う。「そして、僕がそういう態度だったから、両親は『いいかい、いつか働かなければならなくなったら、きっと困ったことになるよ』と言ったんだろうね。でも、僕はそういう考えに反発したよ。『9時から5時の仕事なんかしたくない。プレーができる仕事がいい。何のスポーツでもかまわないから』って」

そのモチベーションは報われ、今、引退生活の中で、マイケルは少し命知らずになっている。NBAでの生活が終わってから、彼はオートバイへの情熱を育んだ。ママのデロリスはその新しい趣味を好まないかもしれないけれど、父親としての息子を非常に誇りに思っている>>

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posted by まき at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

ゲータレードの新CM

ワールドシリーズ中継中に流れたゲータレードの新CMは、"THE SHOT"がリムからこぼれ(CG合成)がっくりきたマイケルの表情に―― What life would've been without gatorade. ――だとか。
ゲータレードのHPにもないようですが、スカパーのリーグパス生中継中に見られるかもしれませんね。


ところで、NBAから近日出版の『THE PERFECT TEAM

PERFECT_TEAM

マイケルが表紙に載ってませんぞ。(^_^;
肖像権の問題ですか?
posted by まき at 15:22| Comment(0) | TrackBack(1) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

優勝パレード

Parade

ブルズの頃はインターネットをやっていなかったのが残念。
こういう様子を見たかったです。
・・・ん?ブルズはこんな派手なパレードやってませんでしたっけ。

tickertape


※ここんとこNBAのニュースは横目でしか見ていなかったんだけど、WNBAのシェリル・スウープスが同性愛を告白、というのには驚きました〜。(記事
スウープスのいるヒューストン・コメッツ全盛期には、日本でもWNBAの試合中継があったので、彼女のプレーは良く見ていたし。何と言っても息子が、マイケルから許可をもらった「ジョーダン君」ですもん。(笑)
WNBAの選手がカミングアウトするのは3人目だそうです。
勇気ありますね。
でも、そういうところは女性の方がフリーだしオープンかな。
NFL、MLB、NBA、NHLの選手で同性愛を明らかにした選手はまだいない、ということだけど、こういう問題に関しては、男性の方が考え方が縛られているというか、自由でない人が多いですよね。周囲の反応も違いそう。そのせいでカミングアウトできないのかもな…。

しかし、スウープスも7年前に今のパートナーと出会うまでは、まったくそんな感情はなかったとかで。私の赤い糸のつながる先もひょっとしたら?(^^)

posted by まき at 20:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

60 Minutes(完)

まず、10月20日の記事には誤訳がありました。すみません。
当時の記事は発言を端折っていたので解りにくかったんです〜。これはどういうこと?と思っていた箇所が、後の記事を読んだらスッキリ!みたいな。
こりずにまた訳しましたが、今回も怪しい部分はありますかね…直訳すると変、と思う部分は意訳にしたということで。正確に、細かいニュアンスまで理解できるようになりたいもんです。

ジェンキンス氏の放送を見た限り、"60 Minutes"は映像をバックにナレーションが入り、ところどころに本人や関係者のインタビューが挿入される形でした。
MJのもそういう構成だと思います。(30日はチャールズ英皇太子らしいですね)

――――――――――――――――――――――――――――――――――

マイケル・ジョーダンは世界で最も有名な人間の1人であり、プロスポーツ史上最も支配的な、才能に恵まれたアスリートの1人である。

しかし、最高に競争心が強いと呼ばれた男は、もうプレーすべきゲームも勝ち取るべきチャンピオンシップもない今、どのように生き、また、どのように戦うのか? それが、『Driven from Within』でジョーダンが答えようとする問題だ。

2年半前にスポットライトを後にしてから、初めてのメジャーなTVインタビューで、彼は率直に -- 時には痛々しいほど -- 愛するゲームについて、自分が築いたビジネス帝国について、父親の殺害事件、ギャンブルの問題、より静かで、よりプライベートな暮らしへの願いについて、エド・ブラッドリーを相手に語った。

「引退した今、あなたは自分の人生を取り戻そうとしているという話を耳にしました。誰から取り戻そうというのですか?」ブラッドリーは尋ねる。

「公衆からです、もちろん。何年もの間、気がつけば私は、人々のために行動したり、譲歩しようとしてきました。人前に出れば、ファンが近づいてきて、触れたがり、挨拶をしたがり、サインを欲しがる。でも、これは私の時間だということを理解してほしいのです。これはあなた方の時間ではない。これは今、私の時間なのです」

およそ20年間、マイケル・ジョーダンは、シカゴ・ブルズを6度の優勝へ導く彼をサイドラインの外側から見守る数百万人のファンのものだった。彼は最高のスポーツアイコン、本当に重力に逆らった、最も有名なアスリートの1人になった。

時には、マイケル・ジョーダンはまるでコートを飛ぶことができるかのように見えた。「本当はみんな飛べるのだと思うよ。地面を離れたら、飛んでいるということだから。たまに何人かが他の人より長く飛べるだけでね」とジョーダンは言う。

現在もジョーダンは、以前より低い高度でだが、まだ飛んでいる。60 Minutesは最近、ラスベガスで毎年開催されるMichael Jordan Senior Flight Schoolで彼をつかまえた。それは4日間のトレーニングキャンプ、ゲームを愛する中年男性たちが1万5000ドルを支払って、丸ごとのマイケル・ジョーダンを経験するところ:彼とプレーし、彼にファウルされ、ののしられるために。

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posted by まき at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

88年ぶりのWS制覇

reinsdorf1026

何はともあれ、おめでとうございます。
これを機に余生はホワイトソックスひとすじ、って言いませんか。

UC1026

ユナイテッドセンターでWソックスファンがワールドシリーズを集団観戦。
Spirit像もこんなことに。

WSOX_Spirit

(あれ?これって"Spirit"でしたよね?Spirits?)
posted by まき at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

オプラ・ウィンフリー・ショー

マイケル・ジョーダンへの爆笑サプライズって…

Oprah_Show

ジョーダン・ブランドの女性向けコレクション新作ファッションショーに…

Oprah_Show

モデルとしてチャールズ・バークリー登場!ということなんですね。(爆)

TVで見ることはできなくても、これだけHPで詳しく紹介してくれたら、それなりに満足できそうです♪(ますます見たくなる〜とも言えるかも)

トップページマイケル放送回のページ
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2005年10月25日

たまには日本の放送予定

と言っても、Kenchさんのところで知ったことばかりなんですけど。

J SPORTSで、ほぼ隔週にグレイテストゲームが放送されるんですね。
その初回が93年の東カンファレンス決勝/ブルズ vs ニックスGAME4!
奇しくも?ギャンブル騒動真っただ中の試合。(^_^;
日本語解説付きなのが楽しみです♪

9293P0_DunkKnicks(これはGAME1?2?5?素敵なので採用☆)

J SPORTSの11月放送予定はこちら

でも、今季はNBAアクションの放送はないそうで・・・そうなると、ピペンの永久欠番セレモニーの様子は『NBAマガジン』のみが頼りですかね〜。


※"60 Minutes"の記事を読んで訳したいんだけど、昨夜から体調不良で叶いません…いや、ただの蕁麻疹なんですが、かゆみのせいで頭が働かず…(笑)
posted by まき at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

連続TV出演

"60 Minutes"の感想をリサーチしよう♪と覗いた掲示板で、「25日のオプラ・ウィンフリー・ショーに出演するらしい」という書き込みを見かけ、確認してみたら事実でした。またまた日本では無駄な情報ですが、オプラ・ウィンフリーのHPでFLASHの画像3カットを見ることはできます。(こちら

アーカイブがあるので、そのうちタイガー・ウッズのようにビデオやフォトギャラリーや会話の内容もいくらか紹介されるでしょうね。(すでに"Today's Show"ならいろいろ見られるようになっているので、明日になればマイケルのも?トランスクリプトも7ドルで売っているんですね〜メンバーにならないとダメなのかな…)

爆笑サプライズって何なんだろう〜。


ついでにラリー・キング・ライブにも出て〜!(願)


CBSの"60 Minutes"については、yuko_mj23さんのコメントにもあるように、誰でも視聴可能ではなかったような書き込みを見ました。でも、「MJはセクシーだった」の感想に、かなり機嫌が良くなった私。(笑)

番組HPでは新たに詳しい内容が読めるようになっています。
さきほど、TBS(日本の)の夕方のニュースショーで、『全米放映!ジェンキンス氏の半生』と題して、ジェンキンスさんのインタビュー部分の"60 Minutes"をノーカット放送していました・・・いいなぁ。(^_^;
posted by まき at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ワールドシリーズ

4時間録画したものの、MJは発見できず。
さすがにワールドシリーズともなれば、人々の関心もフィールドとダッグアウトにしかないんでしょう。観客席のバド・セリグ/MLBコミッショナーとトミー・ラソーダ氏は映ってたけど〜。(それ以前に、マイケルは来ていたのか?)

始球式は予想通り、前回の(1959年)ワールドシリーズ出場メンバー。

First_pitch この方々。

アメリカのスポーツ界はこうやってレジェンドを大事にしますよね。日本ではすぐ芸能人に始球式させたりしますが。
だから早くブルズにもファイナルに出場してほしいの。(笑)
・・・マイケルが『レジェンド』として登場したら、一抹の寂しさも感じるかな。
CBSのインタビューでも、「プレーで貢献できるとまだ思っている」と述べたようですが、『DRIVEN FROM WITHIN』の中でもそう語っています。「以前のレベルでプレーできないことは自覚している -- それほど愚かではない。それでも自信は失っていない」と。

私も、彼が“マイケル・ジョーダン”でなければ、45歳か50歳までプレーできるんじゃないかと思ってますよ!(^_^;
ブルズに来た時、ロバート・パリッシュは43歳でしたよね。


はぁ〜。しかし今夜はちょっと、さっきマイク・ルピカのコラム『Jordan shoots around truth』を斜め読みして、へこみました。
出だしが、「先夜、エド・ブラッドリーはラリー・キングのショーで、自分がマイケル・ジョーダンをインタビューした"60 Minutes"の宣伝をした。彼が、ジョーダンはどれほどチャーミングであったか語る間に、バスケットボールコートで笑う2人の映像が流れた」だったので、ついつられて読んでしまったら。

む〜〜〜〜〜。

「ジョーダンはその番組で新著の宣伝と、それ以上にマイケル・ジョーダンの宣伝を」とか、「現役時代は誰とも打ち解けることを望まなかったのに、今は注目を必要とするように見える」とか、細かく読んでませんが、かなり皮肉な調子。
「He is still a big star. Just not the biggest star. Just not Michael Jordan. He closed the book on that a long time ago.」

「私が彼を信じた場所は、唯一バスケットボール・コートのみ」っすか。

マイク・ルピカだからショック…。
これがNYポストなんかなら、ふふん、で済ませられるんだけど。
こういうのを読むと、「ボブ・グリーンは100%騙されていたってわけですか?」と言いたくなります。
ホントにもう、何をしてもあーだこーだ言われるんだよね。
自分のブランドを持っている身とすれば、自分のプロモートをすることだって必要でしょ。


それにしても、ラリー・キング・ライブは毎日誰がゲストかチェックしているのに、全編チェックしないのが失敗だったなぁ。(これでもカテゴリ=野球?(笑))
――――――――――

あっと、結果くらい記しておこう。5対3でホワイトソックスの勝ち。
posted by まき at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

またまた60 Minutes

番組HPが、今度はウィザーズの件になっていますね。
その部分のビデオも見られるようになってます…また見に行かねば。
こうやって少しずつ全部見せてくれればいいのに。(笑)

ホワイトソックスの練習を見守るラインズドーフ氏の反応は、「何のインタビューだって?最近あったのかい?」と全く知らない様子。「それに関するレポートは何も目にしていない。だが、私の知る限り、マイケルは連邦破産法第11章の申請をしたことはないはずだ」わーい(嬉しい顔)


ところで、ギャンブルに関する告白にからんで、またぞろ「ジョーダンの最初の引退はリーグからの出場停止処分」説を唱える記事(ブログ)を見つけました。
その根拠の1つは、マイケル本人が引退会見の質疑応答で「5年後、衝動が戻ったら、ブルズが受け入れてくれたら、デイビッド・スターンがリーグに戻してくれたら、復帰するかもしれない」と言ったことですって。つまり、「どうしてコミッショナーが君を戻さないことがあるのか?」みたいな。
まぁ、いろいろロマンチックな見方があるんでしょうね〜。
でも、だからどうだと言うの。
ESPNのアンケートも『ギャンブルの問題はジョーダンのLegacy を汚すか?』No=90:Yes=10な感じだったけど(今さら誰も驚かないって)私はマイケルが不良でもかまいませんから、別に。はい。奥さんでも何でもないんで。(^_^;


posted by まき at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

続『60 Minutes』

ほとんどの記事が「ジョーダンはギャンブルについて“愚かだった”“後悔している”と語った」のみ報じる中、LAタイムズはバークリーから感想コメントを取ったようで――

ある週末にはラスベガスで150万ドルもすった、とバークリーは言う。
「愚かな悪癖‥‥金の浪費さ。でも大好きでね」
「マイケルがギャンブルをするのはあいつの問題だ。チャールズがギャンブルをするのもチャールズの問題だ。この件については、そうとしか言いようがない」
「と言うか、マイケルやチャールズのギャンブルを阻むものは何もない」「もちろん負けた後には気分が悪いよ。それは金のことだけでなく、負けるということがね」


そして、ワシントンポストだけが、「ジョーダンは60 Minutesのインタビューで、“ウィザーズは自分を利用した”と語った」――

マイケル・ジョーダンは、ワシントン・ウィザーズが自分を「利用した」と信じている。そして、オーナーは自分をチーム運営責任者に戻すつもりがないと事前に知っていたら、2001年に復帰することもなかっただろうと語った。

日曜日にCBSで放送される『60 Minutes』のインタビューで、ジョーダンは、自分の講じた手段がウィザーズのために有益だったことを考えれば、解雇はとりわけ苦痛な経験だと語った。「別に復帰する必要があったわけではない」とジョーダンは言った。「でも、組織が立ち直るのを助けようと思ってそうしたんだ。そして、お返しは? 『君の尽力はもう欲していない、あるいは、必要でない』だ。それで僕は、ある意味利用されたように感じた」

選手としてのキャリアを終えたとき、ジョーダンはすっかりチームの運営を任されると信じ込んでいたが、2003年5月7日のミーティングで、ポリンは異なる方向に向かっていることを告げた -- ジョーダンが完全に不意を突かれたと言う動き。「そういうことなら、もちろん復帰しなかっただろう。僕は怪我をしても、手術を受けても、プレーした。今どきの若い選手の大勢がしないことをしたと思う」

42歳のジョーダンは、まだNBAチームに貢献できると述べた。「身体的にはできないにしても、心が言うんだ、『うん、まだできる』と。そして自分では、ほとんどの選手より貢献できるとまだ思っている」(以上一部省略)


文字にするとこうだけど、映像で見たら優しい良い表情でしたよね。
「contribution(貢献)」のところ。
"60 Minutes" 昔は日本でもTBS系列で放送していた気がしないでもないんだけど。
どうしてCBAの番組で本のプロモーションをするのかと思ったら、出版社のサイモン&シュスターとCBAが共にバイアコム(米国の大手メディア企業)の傘下なんだそうです。
posted by まき at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

DRIVEN FROM WITHIN

MJ_Book

アメリカでもまだ書店に並んでいないはず(25日発売予定)の下記最新刊が、昨日アマゾン.co.jpからペリカン便で届きました。本当に便利な世の中になったな〜。

写真集ではないけれど、マイケルと周辺の人々(ママやジョージ・コーラー、デイビッド・フォーク、ティンカー・ハットフィールドら)が様々なことについて語り、写真やハットフィールドのデザイン画もふんだんに盛り込まれたオシャレな本。
若い頃の"WINGS"と現在の"WINGS"が、4ページ分の見開きになっていたり。

young_WINGS  AJ20_back(これとこれ)

今までのマイケル自身の本に較べても、かなり濃い内容じゃないかと思います。
読むのが楽しみ〜♪ でも何年かかるんだろう。(^_^;
パラッと開いたページの一部を簡単に紹介しますと――

多くのことを達成してからは、モチベーションを探すのが簡単ではなくなった。自分で自分をだまさなければならなかった。
時には、僕を阻止するために特別なディフェンスをデザインする相手コーチをモチベーションにしたり。後年はフィル・ジャクソンも僕に挑むようになった。
「MJ、今夜はポストアップが難しいかもしれない。相手が大きいからね」
「誰のことだい?」
そういう言葉をモチベーションに使い、その夜のエネルギーに変えるんだ。
挑発は試みても、フィルは僕をけなしたことがない。テックス・ウィンターはいつでも僕をけなしたものさ。「君はたぶん私が見てきた中でも最低のパッサーだよ」
「そうだね。でも僕はたぶん、あなたが見てきた中でも最高のスコアラーじゃないのかな。だったら、どうしてパスなんかするんだろう?」
posted by まき at 19:41| Comment(8) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

60 Minutes に出演

CBS

来週店頭に並ぶ新著のプロモーションのために、米CBSテレビの『60 Minutes』という番組に出演し(撮影は先月、シカゴにて)バスケットボールのこと、父親の死について、ビジネスや私生活、そしてギャンブルの問題に関して、インタビューに答えたそうです。
放映は23日/日曜日東部時間午後7時から。
番組では、マイケルのインタビューだけでなく、「北朝鮮へ脱走して40年間抑留された米軍人」=ジェンキンスさんのことでしょう=なども取り上げるみたいですが。

60 Minutesって、日本ではやってませんよね…。
くぅぅぅ、ジョーダン・コロン発売の時のように『ラリー・キング・ライブ』へ出演してくれたら良かったのに〜。
あ、そうそう、番組のHPでプレビューを見ることができるようです。

CBS_video(インタビュアーとバスケしてる!?)ようです、と言うのは、うちのMacじゃ対応できなくて未確認なもので・・・ああ、本当にパソコンを買い替えなくては!!(<手遅れ)

これについて報じるどこもかしこも(たいていはAP通信の記事のままなんだけど)ギャンブルについてばかり。この話題しか内容が明らかになっていないんでしょう。それと、「度を越した」と認めているので、衝撃的と言えば衝撃的ですが。
一応、本家本元のCBSの記事は以下のようなところかと――


 マイケル・ジョーダンは、自分のギャンブルが愚かと言えるくらい度を越したが、決して自分の生活や家族を危険にさらすほどのギャンブル中毒ではなかったと言う。
 『60 Minutes』エド・ブラッドリーとの、まれな、そして率直なインタビューで、ジョーダンはビジネスやバスケットボールへの愛、父親の殺害事件、プライバシーの追求などについて論じている。
 「そう、僕は自分を引き下がることのない状態に陥れ、許容範囲を超えた」
 「しかし、僕の勝利への意欲は非常に強くて、ラインを越えてようやく、失敗したと感じるんだ。それはとても恥ずかしい‥‥心底、後悔することの1つだ。鏡で自分を見て、『愚かだった』とつぶやくような」
 ギャンブルは自分の凄まじい競争心とダイレクトに関係があったと彼は言う。「僕はのっぴきならない状況で出て行って勝ちたい。そして時々それが‥‥たぶん一歩引くべきだと自分でも分かっている段階を越えさせる」
 しかし、ギャンブル中毒であることは、ジョーダンが渡っていないと言う別のラインだ。
 「[僕のギャンブルは]中毒かって? それは見方によると思う。もし自分の生活や家族を危険にさらしても構わないなら、それはそう[中毒]だ」(あなたもそれで構わないと思った?)「いや。[そんなつもりはない]」
 ジョーダンはさらに、自分に対して、例えばモハメド・アリやジャッキー・ロビンソンなどの英雄的な黒人アスリートのように、もっと政治的であったり積極的に発言することを期待する批評家に向けて言う。
 「あらゆることを行い、万人を満足させようとするのは、大きな負担だ。‥‥僕の務めは、あらん限りの能力を尽くしてバスケットボールのゲームをすることだった。人々はそれに同意しないかもしれないね。‥‥僕は、僕が何をすべきだとかすべきでないとかいう人々全員の気持ちを受け入れることはできない」
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2005年10月19日

Sports Illustrated(7)

※あの〜日本語にしても意味不明なところが何ケ所かありますが、これ以上は逆立ちしても解りません・・・ま、大筋には影響ないと思うのでテキトーに流してくださいまし。(^_^;


<そのころ>
世界最高のバスケットボール選手について意外な事実を捜す者なら、誰でも行く場所の1つが、ノースカロライナ州ウィルミントンだ。その海岸近くの町で育っているとき、我々が今マイケル・ジョーダンとして知る人物は、ただのマイクで、なかなか自分が気に入るほど早く成長できなかった。5フィート9インチの2年生だった彼は、自分より長身のクラスメイトを好んだレイニー高校の代表チームからカットされた。けれども、6フィート2インチの3年生になって、ジョーダンはようやくブルーとゴールドの代表チームのジャージを手に入れ -- その時も23番をつけた -- 彼をウィルミントンの最も有名な輸出品、最も有名な地元名士(元NFLのクォーターバック、ロマン・ガブリエルとソニー・ヤーゲンセン、およびハーレム・グローブトロッターズのミードウラーク・レモンもそこで育った)にするだろう道を歩み始める。

後にマイケル・J・ジョーダン・ジムと改名されるレイニージムで、ジェームズ・ジョーダンとデロリス・ジョーダンは息子の試合を残らず観戦した。レイニー・バッカニアーズと若き天才だったジョーダンを見るために立ち寄ったことのないウィルミントンの住民は、今それを間違いなく後悔している。

【A KID FROM CAROLINA】

SI911223 1991年12月23日号掲載

スーパースターを作るものは? 時としてそれは、典型的なホームタウンの典型的な少年時代に過ぎない -- 途中で少しだけ特別な努力があれば。

By CURRY KIRKPATRICK

りんごは木から遠くへ落ちないのだから、マイケル・ジョーダンが何らかの輝かしい現象などではなくて、むしろ、彼が1度もそれたことのない、家族や友人やルーツに根ざした、単なる自然界の光る一断片だということはありえようか? 一言で言えば、イエス。ホームボーイという言葉が、彼のために考案されたのでなければ、確かにそれはそうだったろう。

バグダッドで10年間の休暇を過ごしてきた人々だけが知らない:ジョーダンが幸福な学生生活をしのぶためにブルズのユニフォームの下に履いているカロライナブルーのショーツのことを:チャペルヒルや故郷のウィルミントンへ帰ったとき、あるいは土星の輪でも他のどこでも自分の望む場所で、自由にピックアップゲームに参加できる『ゲームへの愛』の契約条項を:彼の人なつこさと、無邪気な親しみやすさを。「マイクは公園にやって来てプレーするよ」と、高校時代のチームメイトで、現在はロサンゼルスのスポーツグッズ・メーカーで外交員をしているリロイ・スミスは言う。

スミスはバスケットボールの話だけをしているのではない。ジョーダンはいつでも人々とプレーして、議論して、おしゃべりして、ふざけて、仲間に加わって、結びついてきた。「時々、本当にあの男と同じチームにいたことが信じられなくなる」とスミスは言う。「だけど、当然ながら僕らはみんなそうだった -- それとも、彼に似た誰かと一緒だったのか。僕は今でも彼に会う。そして、あいつはまだ、ただの・・・マイクなんだ」

マイク? 結局、ゲータレイドがそのタグを考え出したわけではなかった。彼が1年生のとき、ノースカロライナ大学スポーツ情報ディレクターのリック・ブルーワーが、そちらの方が響きが良いと思っただけの理由で、ジョーダンの名前をマイケルに変えたのだ。けれども、もしこの響きが新手のコマーシャル契約のように聞こえるなら、それは初期のJordanianaをふるいにかけることが、真実と公正とアメリカ方式についての長い説教しか引き出さないからである。長年ずっと、ジョーダンはピーターパンからビル・コスビーまで、紛れもない夢のヒーロー同盟と比較されてきた。しかしながら、実のところジョーダンは要するに、惜しまれて終了したテレビコメディー『ハッピー・デイズ』のリッチー(※純情な男子高校生)とフォンズ(※魅力的な不良)の結合体なのだ:もし番組が本当にマイノリティーの登場人物を主役にしていたら、その人間はマイクのようだったろう。

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2005年10月18日

最高の表紙

アメリカ雑誌編集者協会が選んだ、過去40年の雑誌の表紙トップ40のリストだそうです。

1:Rolling Stone 1981年1月22日号 ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
2:Vanity Fair 1991年8月号 デミ・ムーア
3:Esquire 1968年4月号 モハメド・アリ
――と続き
18:ESPN 1998年6月29日号 マイケル・ジョーダン

どんな表紙なんでしょうか?
ESPN the Magazine でマイケルが表紙というと、白にゴールドで、ESPNのタイトルとスーツ姿で正面からこちらを見つめているマイケルのアップと「THE ONE AND ONLY」の文字が配置されたやつかな?あれはなかなか素敵だと思った。(写真なくてスミマセン…当時の雑誌で見かけただけなので)

多分マイケルの写真はこれと同じで、ここまでクローズアップではなく。
espnMAG

こういうランキングを発表するなら、著作権とか難しいにしても、やっぱりどんな表紙か紹介してほしいですよね〜。
(19日の朝日新聞朝刊国際面にローリングストーン誌の表紙写真付きで記事が掲載されていました。時事通信のWeb記事はこちら


各チームにドレスコード実施を通達

あらら、本当にやるんですか。
チームバスや飛行機やロッカールーム内以外でのヘッドホン着用禁止、となると、MJも違反でしたヨ。(笑)

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2005年10月17日

ア・リーグ優勝

WSOX

いつのまにこんなに強くなったのやら、シカゴ・ホワイトソックスが敵地で3連勝して、ワールド・シリーズ進出を決めてしまいました。
シカゴのメディアはホワイトソックス一色。

とは言え、TV画面でマイケルを確認できたのはたった1試合、たった15秒だけだし、さすがに46年ぶりの晴れ舞台となるワールドシリーズの始球式では、元マイナーリーガーにお呼びはかからないでしょうしね〜。
だったら別に関心ないな、と。
記事を読む気もなかったけれど、たまたま「No Bull」という見出しが目に入ったので読んでみれば――

オジー・ギーエン監督は、チェアマンのジェリー・ラインズドーフを最高に幸せにしてやりたいと願っている。「ジェリーはNBAの優勝リングを6つ持っているんだっけ? そんなもの、野球の優勝リングを1つでも手に入れたら、うっちゃってしまうこと請け合いだね。たった1つでさ。もし俺たちが今年優勝したら、ジェリーはもう一生ブルズの指輪をはめないだろうと請け合うよ」

――そんなにホワイトソックスが大事でブルズはどうでもいいなら、マイケルに売ってくれ。

そりゃま、ブルズでは誰も「彼のために優勝したい。GMのためにも、ファンのためにも、選手のためにも、自分のためにも優勝したいが、それよりもっと、ジェリーのために勝ちたいんだ」なんて言ってくれなかったでしょうけど。

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2005年10月16日

訃報

Collier

アトランタ・ホークスのジェイソン・コリアー 享年28。
土曜未明、自宅で呼吸困難に陥り、病院へ向かう救急車の中で死亡。
死因は不明。日曜に検死官が会見予定とのこと。
既往症などはなく、プレシーズンの健康診断でも問題なし。

正直言って、見覚えはあるかな、という程度しか知らない選手ですが、先月28歳になったばかりで、まだ1歳の娘を残して、とは本当に気の毒な…。
「温厚で謙虚で誰からも愛された素晴らしい息子だった」と、お父さん。
「葬儀は内輪で行いたい。ジェイソンも静かな葬儀を望んでいるだろう」
ご冥福を祈ります。


それにしても、コリアーの死因は心不全かぜんそくが示唆されているようですが、最近はカリーだけでなく、レイカーズのルーキーやウルブスのホイバーグが心臓手術を受けたり、ロバート・トレイラーがネッツの健康診断で心臓に問題が見つかったりと、少し気になる状況ですね。以前から、医学界ではアスリートの心臓肥大が問題になっていたようでもあり。
「多くのチームが心エコー検査を行っているが、やっていないチームもある。選手全員の必須検査にすべきだ。それで異常が見つかれば、命を救うこともできる。人々を目覚めさせるために、まず何かが起こらなければならないように思えるのは、本当に残念だ」ホイバーグ談。
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2005年10月15日

ハロウィン

まだ少し間がありますけど、たまたまこんな写真を見つけたので…

Halloween

ハロウィンでジョーダン邸を訪れる車の列。
梅田香子さんの著書『グッバイ・ジョーダン』にも記述がありましたね――4時半ごろマイケル・ジョーダン邸にドライブしてみた。到着してみると、笑ってしまうほどの車の列! ジョーダンの家は4車線の道路から奥まったところにあり、家の前はロータリーになっている。背番号23をかたどった門が大きく開き、パトカーが1台止まって、警察官が5、6台ずつ中に入れていた。徒歩で来た人は警察官から「車で来るように」と言われ、引き返していたが、なるほど門から家まで100メートル以上あり、「15マイル以下」と言う速度制限標識まであった。(一部抜粋)――
で、これを見た時すぐにピーンひらめき

今年のハロウィン、10月30日と31日の夜には、シカゴのミレニアムパークにあるリュリーガーデンで、地元の芸術家がマイケルやリチャード・J・デイリー元市長、ジェリー・スプリンガーら有名なシカゴ市民の顔を刻んだカボチャのランタンが展示されるそうです・・・あんまり見たいと思わないな。(笑)


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posted by まき at 20:28| Comment(7) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ドレスコード

コミッショナーは選手の服装規定を考えているらしいですね。
ゲームの行き帰りや、遠征などチームとして行動する場合には、ジャケット&タイ&スラックスというビジネスカジュアル、とな?
ESPNには、「シーズンチケットの購入者(主に企業の接待用)に気に入られるため。しかし、バスケットボールはカモフラージュするものを何も身に付けないゆえに、選手の激しさや冷静さを見てとることができるスポーツであり、他のどのリーグよりもプレーヤー個人とファンの結びつきが強い。そして、服装は個性。それを規制することはファン離れにもつながり、リーグにとって自滅行為では?」
CNN/SIには、「イメージを気にするなら、問題なのは服装より行動。ファッションは必ずしも人格を反映するものではないとファンも理解しているはず」
みたいな反対意見がありました。

私はマイケルのおしゃれなスーツを見るのが楽しみだったけど〜♪

Last_Chicago  02AS うふ

ストックトンのポロシャツ&チノパンも悪くなかったし、一様にジャケット&タイ&スラックスで規制してもしょうがない気はしますね。
全然似合わない選手もいるよ、きっと。(^_^;

でも、私の若くはない年齢のせいだか、これはやっぱりどーかと…。

duncan SIはPhoto選択がウマイ!(笑)
posted by まき at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

アシスタントコーチ

ブルズはいきなりピストンズに負けてますが…ま、プレシーズンなんてね。
新加入のマイケル・スウィートニーが活躍したようだし、まあまあ良かったんじゃないでしょうか。
で、ピストンズのACにロン・ハーパーがいるはずだから、ちょっと様子を見たいと思ったのに、写真の1枚もなし? ピペンはフルタイムのコーチじゃないけど、いっぱい見つかるぞ〜完全にネームバリューの差ですな。(^_^;

LAL_camp こんなの見ると、今季はレイカーズが気にかかりそう。


私は以前から、各チームのアシスタントコーチの顔ぶれを見て、「こんなところにこんな人が」と思うのが好き。
今季も、ジャズにタイロン・コービン、ナゲッツにスコット・ブルックス、ブレイザーズにモンティ・ウィリアムス、ペイサーズにチャック・パーソン、ヒートにビンボ・コールズ、ウォリアーズにマリオ・エリーと、わたし的には選手という認識しかない面々が揃っています。
それとホーネッツ。ダレル・ウォーカー(元ブルズ)ジム・クレモンズ(元ブルズAC)ケニー・ギャティソン(元ホーネッツ、と言うよりも、マイケルがレイニー高校での最後のゲームで敗れた宿敵ニュー・ハノーバー高校のケニー・ギャティソン(笑))なかなか興味津々なメンバー。
被災したニューオリンズのためにも頑張ってほしい、と言いたいところだけど、どうもドアマットの気配満々ですね〜。
人事権さえ与えられていたら、今頃はマイケルも共同オーナーだったはず。オーナー株の買収を断られたのは良かったのかもしれない。(あ、でも、そのせいでウィザーズに…自滅)
posted by まき at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
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