2005年11月30日

ジェフがMVP

29日、ロヨラ・アカデミーは75-42でマンデライン・サンクスギビング・バスケットボールトーナメントの最終戦に勝ち、4戦全勝でトーナメント・タイトルを防衛。父親の見守る前でジェフ・ジョーダンがトーナメントMVPに選ばれた、そうです。
ローテーションのうち3人を怪我で欠いたロヨラは、その分をジェフが穴埋めした形(16得点)。「ジェフには何も言う必要がないんだ。それほどのコンペティターだから」=ロヨラのコーチ談。

シカゴ・トリビューンのBoys basketballのページに "Jordan, Loyola subdue Carmel"の見出しがあり、リンク先はデイリーヘラルドの記事だったんですが(サンタイムズの記事がリンクされていることもある…まとめてくれて便利だけど)どちらにもPhotoはなし・・・ちぇ。
どこかにありませんかね〜お父さんの写真〜。(^_^;

これは去年か一昨年か分かりませんが、ジェフ@ロヨラユニフォーム。

jeffjordan

こちらは以前に偶然見つけた画像=2年前の12月5日、1年生だったジェフの試合観戦に相手校の体育館に現れたお父さん。(ここで紹介しましたっけ)

brotherrice2   brotherrice1
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2005年11月29日

Pippen Night

scottie_larsa(夫妻で観戦)

ブルズの公式サイトにピペンの永久欠番セレモニーの告知があることに(今さら)気がつきました。
ちゃんと、マイケル・ジョーダン、フィル・ジャクソンの参加が確認されている、と載っていますね♪
ピペンへの祝福メッセージや「1番の思い出」を綴って応募すると、5名にサイン入りボールが当たるようです。

ピペンのトリビュートページはこちら

日本では10日土曜日だから、生中継が見られるひらめき

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2005年11月28日

キュート

いや〜やっぱコービーはただ者じゃないですね。
前半7得点だったのに、後半38得点。特に、もう連続でスリーを決めるしか勝ち目はないな…と思った第4Q残り35.7秒からスリー連発。おそれいりました。

でも、私はマイケルonly なので、ごめん。(笑)
コービーでもカーターでもレブロンでも、何が1番違うのかな〜とチラッと考えてみたところ、マイケルはキュートなんです。(あくまで主観ですヨ)
大の大人、しかも男の中の男みたいなプロアスリートに「キュート」は褒め言葉じゃないかもしれないけど、私にとっては大事なこと。
実際、マイケルって、時々キュートじゃないですか? 内股な歩き方とか、「きゃっ」みたいな仕草とか。
こんなこと思うのは自分だけかと思っていた頃、ボブ・グリーンが“小さな女の子のような仕草”と表現していたので安心したことがあります。(自分の目が腐ってるわけではないと〜)

ああ、そういえば、何となくアイバーソンを憎からず思うのも、チャンドラーが好ましいのも、キュートに感じるからなのかもしれない。

どうしてこんなことを言い出したかと言えば、DVDの特典映像として収録されていた MJ to the MAX紹介番組の中で、さまざまな人がマイケルを一言で表現していたからでした。
ロングリーが「プレデター」、スティーブ・カーが「scary」、テックス・ウィンターが「スーパー」、ディーン・スミスが「ユニーク」、パクソンが「プロフェッショナル」、ジョニー“レッド”カーが「アメージング」、アーマド・ラシャドが「awesome」、ダグ・コリンズが「transcend」、ハルバースタムが「パッション」、ジェリー・ウェストが「気品」、フィルが「勇敢」、ボブ・グリーンが「エルビス」等など。
やっぱり誰も「キュート」とは言わないな〜と思って。(^_^;

juliet
キュートな画像を探していたら、こんなクールな画像にクラクラ♪
posted by まき at 23:05| Comment(7) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

ロード3連勝

bulls_rockets

今季好調のウォリアーズはともかく、ブレイザーズとソニックスに負けた時は、西地区遠征6連戦を全敗するかも…と思ってしまいましたが。
レイカーズやスパーズに勝てるなら、ブレイザーズにもソニックスにも勝てたような気がするけどな〜とは言わずにおきましょう。(^_^;
ひょっとすると、チャンドラーの体調が悪かったのも関係あるかもしれませんね。
何でも、ずっと息切れがあり、先週「横隔膜ヘルニア(裂孔ヘルニア)」と診断されて、1日2度の服薬を続けているそうなんです。スパーズ戦ではかなり楽になったものの、まだ長く話すのが苦しいとか。

早く治るといいな。
来月上旬はスカパーで3試合も放送があるから、たまには勝つところが見たいし。(どうも日本で放送があるたびに負けている気がする)

※自分のための覚え書き
 4日(日)10:30〜 vs ピストンズ
 8日(木) 9:00〜 @オーランド
10日(土)10:30〜 vs レイカーズ
posted by まき at 20:56| Comment(2) | TrackBack(1) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

10月8日に書いた MJ to the MAX 日本版DVDが届きました。

本編46分+
期待していた特典映像は45分♪
■Inside Michael Jordan to the MAX(本作を題材とした特別番組)
■メイキング
■ブレット・タイム・スラムダンクCG
■オリジナル予告編集(4種)

見るのが楽しみかわいい

おまけに、今日はブルズがサンアントニオで勝ってるじゃありませんか!?
ピストンズもペイサーズもホームで負けているし、わからないものですね〜。
posted by まき at 14:30| Comment(9) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

Sports Illustrated(9)

<そのころ>
プロバスケットボールを引退して4ヶ月後、ジョーダンはシカゴ・ホワイトソックスとマイナーリーグ契約を結んだ。高校時代(それが野球をやった最後の時期)でも2割8分の打者にすぎなかったジョーダンだが、大リーグは手の届くところにあると信じていた。1994年4月8日、彼は2Aのバーミングハム・バロンズでデビューするが、2三振、1フライの3打席ノーヒットに終わる。

悲しいかな、ジョーダンはすぐに、マイナーリーグのカーブを打つことさえ、フェイダウェイを撃つより簡単にはいかないことを理解した。バロンズでの1年目、彼の打率はわずか2割2厘、436打席で三振は114回を数えた(けれども、2Aで50打点、30盗塁をあげた6人しかいない選手の1人でもあった)。ホワイトソックス経営陣にとって、ジョーダンのバットスピード不足に目をつぶるのは簡単なことだった:ヒズ・エアネスが行くところならどこでも、驚くほど多くのファンが後に続いたから。1994年の遅く、ちょうどMJがアリゾナ秋期リーグ期間を終えたとき、SIのトム・バーダッチがジョーダンのベースボール・オデッセーを検討した。

【TRYING TIMES】

SI_941212 1994年12月12日号掲載

野球選手のジョーダン、は魅惑的な光景だったが、彼のメジャーリーグ展望は良く見てもおぼろげだった。

BY TOM VERDUCCI

黄昏が不意に砂漠を訪れる頃、ダークグリーンのレクサスSC400が、人けのないスコッツデール・スタジアムの1塁側ダッグアウトの前に停まっている。その車は、ドライバーの忠実な従者によって、指定された時刻に指定されたこの場所へ届けられた。数ヤード離れただけの、ダッグアウトの狭い階段を降りたところにある緑のドアの向こうでは、歴史上最も有名なマイナーリーグのシングルヒッターが、2ヶ月間のチームメイトに別れを告げている。そのクラブ、アリゾナ秋期リーグのスコッツデール・スコーピオンズは、まだ翌日に最終戦を残していたのだが。

「彼が去ろうとしていることすら知らなかった」と、ヒズ・ロイヤル・エアネス、マイケル・ジョーダンを、バックパックにインスタントカメラを詰め込んだ小学生やら、フェルトペンで武装したニキビ面のティーンエージャーやら、おかしな帽子をかぶった白髪の退職者たちやら、もろもろのアリゾナ秋期リーグの危険から守るように配属された2人のボディガードのうちの1人、ラリー・エンジェルは言う。「彼はただ別れを告げ、そして -- カメラ、ズームして! -- 去った」

メモラビリア・コレクター、忠実なファン、スターに夢中な子供たちのいつもの一群は、スタジアム駐車場へ続くクラブハウスのドア、スコーピオンズ関係者の多くが使う入り口の外で張り込んでいるが、ジョーダンの影を見ることさえないだろう。

球場の内部では、ジョーダンがレクサス -- 自分たちの高級車を運転したという証明書にサインすることだけを求めた親切なスコッツデール・レクサスが無償提供した -- に乗り込んで、アクセルを踏み、フィールドを取り囲む砂利敷きのコースに沿ってスポーツクーペを運転する。ホームプレートの後ろを滑るように移動し、3塁側ダッグアウトを過ぎ、左翼フェンスの前を通り、センターフェンスのオープンゲートをくぐり抜ける。頭上でアリゾナの空がピンクと紫にゆっくり溶けてゆくとき、彼は出口タラップを登った。

行く、行く、いなくなった。それは野球で最もまれな光景の1つだ:マイケル・ジョーダンが野球場を去る。

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posted by まき at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 99SI | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

1年生のマーカス君

ハイスクールの方も21日にシーズン開幕らしいので、サンタイムズやトリビューンのPrepsのページを見てみたんですが…高校バスケのシステムが分からない。(^_^;

とりあえず、ジェフとマーカスのロヨラ高校は、カソリック・リーグ北地区の優勝候補でした。他2校の優勝候補校には「サイズと経験」があり、ロヨラは「若い才能頼み」とか。
地区のトップ5プレーヤー(6人)には、ジェフ(G, 6-1, ジュニア)とマーカス(G, 6-4, フレッシュマン)も入っています。
ついでにマーカス君は、イリノイ州のトップ5新入生にも選ばれていました。

――イリノイ州出身のNBA選手は24人。ニューヨーク州とカリフォルニア州の25人に次ぐ。SimeonのDerrick Rose、CraneのSherron Collins、Glenbrook NorthのJon Scheyerは、全米的にも一流選手。そして、WashingtonのDeAndre Ligginsやロヨラのマーカス・ジョーダンのような有望な若手――という記述や、

Q:ロヨラのマーカス・ジョーダンは過剰な前評判に応えることが出来ますか?

A:答えはしばらく待たねばならないかもしれません。ジョーダンは9月のAAUトーナメントで負った足首の負傷から回復中です。才能に関する限り、6-4の1年生は全国でもトップの1人に数えられるほどの素質を十二分に備えています。彼を父親と比較するのは不公平ですが。ただし、高校生としては、父親の高校時代より高く評価される可能性があります。

というQ&Aも。


※さて、今日はJ SPORTS 3で22時から【93年イースタンカンファレンス・ファイナル/ニックス@ブルズ GAME4】です♪
再放送は23日19時からと25日21時(J SPORTS 2)から。
posted by まき at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

サイド・ストーリー

シカゴのデイリー・ヘラルドには、少しゲームと離れた内容で面白い記事があったりするんです。
今日はシアトルとLAで取材した(自分がしたような言い方(笑))そんなサイド・ストーリーをば。


《イーローは新しいエンディングを楽しんでいる》
 
 この夏、ソニックスのブロードキャスターを務めるクレイグ・イーローに、NBAオフィスの誰かから電話があった。ゲータレイドが新しいテレビCMを制作中なので、1989年のプレーオフ(マイケル・ジョーダンの "The Shot" の場面)の映像使用について、イーローの許可がいると言う。
 「好きなように使ってください、と答えてから、どういうことなのか尋ねてみたのだが」と、ブルズ対ソニックスの試合前にイーローは言った。「相手は『教えることはできないんです。でも、あれは違った形になるでしょう』『どう違った形にできるんです?あのシュートは15年間も成功したままですよ』『いいえ、お答えできません。でも、あなたは気に入ると思いますよ』」
 ゲータレイドがデジタル処理でジョーダンのミスショットやキャブスの勝利を祝う自分の姿を再現するとは、イーローには思いつかなかった。
 「たまたま遠征先のホテルのベッドで、そのコマーシャルを見たんだ。思わず頭をふって、ベッドから転げ落ちて、『嘘だ』と言ったよ」
 「彼がミスするところを見るのは面白かったね。どうやったのか知らないが、すごいよ。それほどリアルだった。私が喜ぶところはどうやったんだろう」
 イーローはあの場面に立ち会ったことを苦にしていない。
 「あれが私にとってスポーツ人生の決定的瞬間だったかどうかは分からない。でも、あの場面と結び付けられるのは楽しいよ。人々にあのことを尋ねられても、私は何ともない」

――このCM、例の"The Shot"がリムに弾かれ、悔しがるマイケルと飛び上がって喜ぶイーロー&「Cavs win !!」という実況音声、になっているんです。イーローの部分は本当にリアルでした。最後には“ゲータレイドがあれば”「Bulls win !!」の本物の映像が流れるんですけどね。


《ジャクソンは91年のファイナルをレイカーズに見せた》
 
 今季、コービー・ブライアントはチームの総シュート数の35%を撃ち、総得点の34%をあげている。
 「相手チームがどうして他の選手をガードするのか理解できないんだ」と、フィル・ジャクソンはブルズ戦の前にジョークを言った。「全員でコービーをガードすべきじゃないか。5対1で」
 ボールを動かす手本にしようと、ジャクソンは91年のファイナルのテープを取り出した。マイケル・ジョーダンが今のコービーのように相手チームのディフェンスを引き付けているところだ。
 「昨日、チームにそれを見せたんだよ。ダブルチームの場面々々で何が起きるか、彼らがどのようにスペーシングを改善すべきか示すためにね」
 「それは重要な鍵だ。マイケルは我々のダブルチームをおびき寄せて、ボールを動かした。スペーシングが十分なら、他の選手はワイドオープンでシュートできる。それが今、うちのチームが学んでいる重要なキーの1つなんだ」
 いいえ、ミスプリントではありません。91年のファイナルでジャクソンはブルズのコーチだった。しかし彼はレイカーズの方を「我々」と呼んだ。
 

――あらまぁ、フィルってば。
しかしレイカーズ、今日もコービーのワンマンショー状態だったみたいですね〜。

bulls_lakers タイチャンはこうでなくちゃるんるん

posted by まき at 22:52| Comment(10) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

ボクシング観戦

19日にポートランドのローズガーデンで行われたウェルター級 Floyd Mayweather Jr 対 Sharmba Mitchell を観戦とのこと。

1119_box

勝ったMayweatherは、下の3階級すべてを制して35戦無敗。現在最高のボクサーだそうです。でも、カリスマに欠けるため、一般には知られていない存在とか。
6ラウンドでの勝利の後、"I want to thank God, Michael Jordan and Nike."(正確にこの通りではないが、このようなこと、だそう)と口にしたらしいんですけど、ジョーダン・ブランドの契約選手なんでしょうか。

mayweather

マイケル、ボクシング好きですよね〜。
ローズガーデンなら3日前にブルズの試合があったばかりなのにな。


●同じ土曜日に、マイケルのママはノースカロライナ州の学校の保護者会で「両親こそ子供たちのロールモデル」とスピーチ。
マイケルや、イラクから帰還した長男、シャーロットのビジネスマンである次男、3人の子供の母親で不動産仲介業をしている長女、作家兼Moody Bible Instituteの学生の次女についても語った、と書いてありました。

・・・で思い出したんだけど、1年半前に全米放送のTV番組で、父親に性的虐待を受けていただの、弟が金銭的援助をしてくれなくなって家計が苦しいだの、言いたい放題したお姉さん、その後どうなったんだろう?
posted by まき at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

ブルズ@シアトル

あ〜ら〜。
前半が44-33だったから、今日は勝ったかな?と思っていたのに、終わってみれば84-98っすか。
ま、去年は開幕9連敗ですもんね、まだまだよ。
今日のサンタイムズによると、チャンドラーはローポストでのオフェンス面でカリーの穴を埋めようとして自分のプレーを見失っているところがあるみたいなので、スカイルズコーチが何とかしてくれるでしょう。「タイソンにはペイント内のディフェンスとリバウンドしか求めていないし、何でプレッシャーがあるのか分からないよ」だそうですから。


デンバーでは、ジョージ・カールとラリー・ブラウンとダグ・モー(ナゲッツAC=ラリー・ブラウンとはカレッジでもABAでもチームメイト)によるノースカロライナ大学同窓会。(^^)

knicks_nuggets

でも、今日私が1番気になったのは、このラップスターさんたち(Jadakiss&Styles P@デンバー)がなぜJORDAN BRANDを身につけているのかということでした。(笑) …あ、そうか、メロのシグニチャーシューズ発売を祝して?

Jadakiss_StylesP

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2005年11月17日

ブルズ@ポートランド

毎年恒例、ユナイテッド・センターをサーカスに明け渡す11月の西地区遠征、2試合目。1999-2000シーズン以降、去年ユタで勝っただけの1勝39敗(今日を含めず)だそうだけど、今日はもう少しで2勝目だった…。
第4クォーターに9点ビハインドを追い上げ、1度は逆転してそこからシーソーゲーム。残り15.3秒でハインリックのシュートが決まり1点リード。ところが、テルフェアのミスをラトリフにダンクされて、残り8.7秒で1点ビハインド。最後はハインリックが外し、オフェンスリバウンドからのデンのシュートも入らず〜。

Ratliff これが決勝ダンク

まあ、結果を知らずに見て楽しめたからいいです。
昔のように望みは高くないもん。σ(^_^;
ゲーム開始早々ファウルがかさみ、チャンドラーやハインリックやゴードンのプレータイムが限られ、前半に失点が多すぎましたね〜。(52-61、後半は41-35)
今日はスウィートニーがインサイドで活躍していたので(FG10-15 FT4-4の24得点、オフェンス7を含む14リバウンド)カリーの穴は大して感じませんでしたが。意識してプレーを見たのは初めてだけど、幅があるから6-8とは思えない存在感。さすがにジョージタウン出身かも。(今日だけかな?)


●そういえば、ESPN.comが「最強カレッジ決定トーナメント」みたいなことやってますが、ジョージタウンのアイバーソン+トリプルタワー(ユーイング、ZO、ムトンボ)すごいラインナップですね。

●あと、「先週のベストドレッサー」を企画するNBA.comに わーい(嬉しい顔)
posted by まき at 23:07| Comment(2) | TrackBack(1) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

こんな比較

昨シーズンのスタッツを元に、過去のプレーヤーと類似する現在のプレーヤーを探したという記事が SI.comにありまして。
ラリー・バードに近いのはレブロン(885/1000点満点)、マイケルに近いのがT-Mac(918)だそうです。
ただし、統計学的に類似しているだけで、同じタイプのプレーヤーというわけではない、とのこと。
他にストックトンとナッシュ、バーナード・キングとメロ、ドレクスラーとカーター、ピペンとオドム、オラジュワンとシャックなど、一覧表と詳細は「Who's next?」で。

考慮したファクターは、サイズ(身長と体重)、シュート成功率、アシスト・レシオ(100ポゼッション当たりのアシスト回数)、リバウンド率(フロアにいる間のミスショットに対するリバウンドの割合)、ターンオーバー・レシオ(100ポゼッション当たりのターンオーバー回数)、使用率(40分当たりのポゼッション数=ボール所持回数?)などだそうです。

マイケルとマグレディについての論評は――

ネクスト・ジョーダンは誰か? 少なくとも04-05シーズンのスタッツでは、マグレディが最も適合する。もちろん、40分換算で平均31.5 pointsの記録を残しているジョーダンにスコアラーとして比肩できる選手はほとんどいない。マグレディは2度得点王になっているが、04-05シーズンの記録はジョーダンのキャリア平均より6.3 points少なかった。ジョーダンはまた、より効率的なスコアラーであり、FG成功率が49.7%、FT成功率が83.5%だが、昨季のマグレディはそれぞれ43.1%、77.4%だった。スリーポイントの成功率はほぼ同じ(ジョーダンが32.7%、マグレディが32.6%)だが、40分当たりでマグレディの試投数の方が2倍多いことは注目すべき。
プレー時間、アシスト・レシオ、ターンオーバー・レシオ、ファウル率、ブロック率、リバウンド率、使用率はかなり似ている。
本当のことを言って、私は他のプレーヤーと同じようにマグレディもネクスト・ジョーダンだとは思っていない。たまたま、04-05シーズンのマグレディが標準的なマイケル・ジョーダンのシーズンに一致する数字を残したということだ。


――けっこう面白かったけど、当然それぞれマッチしない部分も多いわけですよね。

それと、数字の比較には関係ないことながら、最近誰々が捻挫で何週間休む、というような記事を見るたびに、改めてマイケルやストックトンやマローンのタフさに感心しています。今の選手は故障欠場が多い? マイケルやストックトンも長期欠場はあったけど、風邪や捻挫や腰痛でちょこちょこ休んだことはないですもんね。
あんなに頑丈そうなレブロンでも(笑)1年目も2年目も2〜3試合ずつ休んでいたのは意外でした。
別に無理して出場しろと言うつもりはありませんが、マイケルは故障を予防するためのトレーニングも熱心にやっていたというティム・グローバーの談話など思い出したもので。
posted by まき at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

やっほー♪

ついさっき、スカパーのリーグパスから12月放送予定決定のメールが来ました。
当然リーグパスに加入されている方はご存知だと思いますが、そこにこんな一節が(無断転載御容赦)――


12月放送予定ヒトコト解説!
★ポイントその1
12月10日(土) ブルズ 対 レイカーズ
実はこの日は違う試合の放送を予定していたのですが、スケジュール調整後
に「スコッティ・ピッペンの永久欠番セレモニーが開催される!」との情報が!
既に紙媒体での放送告知締め切りを過ぎていたのですが、皆様の喜びの
声が聞きたくて(「我々スタッフが見たかったから」というウワサもあり)、
この試合を放送できるように頑張りました。>ありがとう、関係各位
ところでピッペンのセレモニーということで気になるのは出席者。
あの人(※あの神様?)はいらっしゃるでしょうか???


――う、嬉し〜いexclamation×2 リーグパス契約していて良かった晴れ
もちろん私にとって“あの人”が出席するかどうかは大問題ですが、ピペンのセレモニーだけでもポンテルするつもりになっていたんだ。

RetiredNumbers(ブルズ公式サイトよりRetired Numbers)


リーグパス12月の放送予定はこちら

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2005年11月14日

Sports Illustrated(8)

<そのころ>
ブルズがスリーピートを目指すプレーオフ期間中に、1つの話題が巷を席巻した:ジョーダンのギャンブル問題疑惑。イースタンカンファレンス・ファイナルの最中、ニューヨーク・タイムズは、ジョーダンがゲーム1とゲーム2の合間の深夜に、リムジンを利用してアトランティック・シティーのカジノへ出かけたことを暴露した。その1週間後、一時はゴルフのパートナーだった人物が、ジョーダンはゴルフコースで莫大な金を失ったギャンブル中毒だと主張する本を出版した。

それでも、物議がジョーダンの焦点をぼかすことはなかった。ニューヨークを6試合で葬った後、シカゴはサンズのホームコートで最初の2ゲームを連取する -- ファイナル史上、ロードチームがシリーズのスタートで連勝するのは初めてのことだった。トリプル・オーバータイムにもつれたゲーム3ではフェニックスが立ち直り、SIのジャック・マッカラムは劇的な結末までシリーズを追った。

【SIMPLY THE BEST】

SI_930628 1993年6月28日号掲載

圧倒的な輝きを放つファイナルのパフォーマンスで、ジョーダンはゲームの頂点にある自らの地位を改めて示した。

BY JACK McCALLUM

少しの間、彼が過去に賭け金の高いナッソー(※ゴルフの試合形式)をしたことを忘れてください。2年前、ペンシルベニア・アベニューの美しい19番ホール(※ホワイトハウスのローズガーデン)へジョージ・ブッシュに会いに行ったことにしてください。親友のチャールズ・バークリーと同じくらい口が達者で、人好きがして、感情のまま振る舞うように求めないでください。コマーシャルによって作られたキャプテン・アメリカのイメージに恥じない行動を期待しないでください。今はこれだけを考えてください:マイケル・ジョーダンは、この惑星の歴史の中で、ただ最高のバスケットボール・プレーヤーですか?

ジョーダンを、人として、ロール・モデルとして、スニーカーのセールスマンとして、あるいはギャンブラーとしてさえ、どう思おうと、あなたはその質問の答えを知っている:イエス。明確なイエス。

それは疑う余地なく、シカゴ・ブルズがフェニックスで行われたファイナルのゲーム6で、驚くほど回復力に富むサンズを相手に、99−98のスリリングな勝利を収めてゴールの向こうへよろめき倒れ、NBA3連覇への長く困難な旅を終えた日曜日の夜に、証明された。史上初の3年連続ファイナルMVPを獲得したジョーダンは、ちょうどブルズの前2回の優勝でもそうだったように、最初から最後まで、シリーズ全体に影響力を及ぼしていた。スリーピート? ジョーダンがいなければ、ブルズはワンピートもできなかった。優勝を決めた日曜日のパフォーマンスはその典型である -- 44分、ゲームハイの33得点、8リバウンド、チームハイの7アシスト。勝利に関する1番思いがけない事実は、ジョーダンではなくジョン・パクソンが、残り3.9秒で全く正確なスリーポイントのウィニングショットを決めたことだ。

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2005年11月13日

Gatorade -- Is it in you?

昨日と今日とTVもネットもほとんど見ていなくて、ちょっと浦島太郎の気分です。
なので、特に書くことも見つからないんですけど小ネタを…(^_^;

●ここで紹介されているfunnyな音声ファイル。
http://p093.ezboard.com/fniketalkfrm7.showMessage?topicID=121780.topic

マイケルがゲータレイドのキャッチフレーズ「Gatorade -- Is it in you?」(だったかな?このPCからじゃ確認できないので…とほ)を録音するために何度も何度も繰り返させられています。「こんな感じで」と女性やら男性やらに指示されたりしながら。


●来年1月13日にワーナー・ホーム・ビデオからNBAクラシックスDVDが発売予定。只今アマゾンで予約受付中。詳しくは各ページへどうぞ。

マジック  サー・チャールズ  オラジュワン  ユーイング

SirCharles サー・チャールズは欲しいかも。

それより、Ultimate JordanやNBAダイナスティシリーズChicago Bullsの日本版は発売されないんでしょーか。まぁ、収録されているハイライトビデオや試合のビデオはたぶん全部持っていると思うんだけど、やっぱりDVDはいいですよね。

posted by まき at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

勝てたのが不思議

今日のブルズです。
ターンオーバーが26:15で勝てたとは。(^_^;
シュート数が22も違うのに成功数はブルズの方が1本多いって・・・ひどいな、ウォリアーズ。あまりにも低いFG%は、ロードで連戦の疲れなのか、それともブルズのディフェンスが良かったんでしょうか。

ブルズは今2勝2敗だけど、オーバータイムが2回&1点差が2回で、4勝0敗も0勝4敗もあり得た展開ですね。ま、2勝2敗は実力相応な気がします。
それにしても、今季はキャブスとバックスの戦力がUPしているから、ブルズがディビジョン最下位かも。何しろ、ピストンズ、ペイサーズ、バックス、キャブスですもん、セントラルディビジョン。アトランティックやサウスイーストなら最下位にならない自信あるのに!
この前TVで見たラプターズは無惨だったし、ホークスもひどそうだから。


■R・パリッシュがセルティックスの「コンサルタント」に就任(記事

こういうニュースを読むと、マイケルにはやはりブルズと関わっていてほしくなります。そうでなければ、バードやマクヘイルのように出身地のチームか…。オーナーじゃなきゃ、というのがあるから、すっごく難しいことですけど。
ウィザーズのような全く縁もゆかりもないチームには何の魅力もなかったし、いくらバスケットボール・オペレーションの最高責任者とはいえ、オーナーの一存で簡単にクビになる立場なんて、マイケルには役不足!だったので、あのことはもう忘れましょ。(「利用されただとー?」とワシントン周辺の一部で例のインタビューがかなり不興をかってますが、そんなの知らん)でも、オーナーならどこでもいいか?と考えると、そうも思えなくなった私。それくらいなら、今のまま、フリーな立場でブルズのそばにいてくれる方が。。。もう今さら弱小チームのオーナーなんて嫌なんです。これが本音。(だって絶対またあーだこーだ面白がって言われるんだ#)
posted by まき at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

ピペンの甥

UHF局で放送されたbjリーグの東京アパッチ vs 新潟アルビレックス、ピペンの甥を目当てに見てみました。
やっぱりちょっと似てなくはない。(^^)
ゲームの方は、OTの試合を30分番組に編集してあったので、レベルが低いんだか何なんだか良く分からない状態でしたが・・・でも、私はあのHip-Hopなノリは好きじゃないなあ。もともと、JBLの「企業応援団による集団応援」も、プロ野球の「私設応援団による集団応援」も好きじゃないんですけど。


それから、bjと言えば、元ブルズのBJ・アームストロングもESPNのアナリストをしているとシカゴ・サンタイムズが書いてます。へぇぇ。今度スポセン見てみよう。


さらに、サンタイムズの記事からもう1つ。
World Team Tennisでのカムバックを楽しんでいるというマルチナ・ヒンギス。「もともと、フェド・カップでも何でも、チームのためにプレーするのは好きだったの。自分のためだけでなくチームのためにプレーして、チームメイトに応援してもらえるのが」
アナリストとして働くことで「プレーが恋しくなった」とか、WTA(女子テニス協会)のツアーに戻って世界ランクを争う気構えはできていない、など語ったあと、コート外でも充足感を見つけたい、「マイケル・ジョーダンの"60 Minutes"を見たわ。私も彼と同じように、自分の人生にいつもある種のチャレンジが必要な人間なの。私にとっては、自分の家を持つことや自立することさえチャレンジなのよね。以前はそうしないでもいられたから」と。
そういえばヒンギスって、ブルズ後期王朝時代に、バスケットボールの大ファンで、デニス・ロドマンがお気に入り、と言ってたらしいんですよね〜だからマイケルの"60 Minutes"も見たのかな?


・・・これカテゴリ何?
ピペンの甥の話のつもりが、ヒンギスの方がメインの心境っす。(笑)
posted by まき at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

20秒/4時間15分(笑)

MJ_051106

今年はおとなしくレースを観戦しただけなんですね、残念〜。
録画したビデオを早送りして、正面10秒&後ろ姿10秒発見しました。(^_^;
「マイケル・ジョーダンは自家用ジェットで例のごとく最終戦に乗り込んで来ました」と日本のアナウンサー氏。解説者によると、「MotoGP参戦を希望し、来年に向けて周辺にいろいろ動き」だそうです。

そういえば、AMAチームの動きとして、新しいライダーを追加、モンテス・スチュワートとの契約は更新しない(が、サポートは続ける)というニュースを最近読んだばかりだけど、当のモンテス・スチュワートもマイケルと一緒にバレンシアGPを観戦していました。ライダー契約はもらえなくても友人の座は安泰のもよう。

《スクーターにまたがる5日のマイケル@GettyImages》
          


★本のサイン会やらハロウィンパーティーやら、相変わらず話題豊富なデニス。日曜日にフィンランドのプロリーグで史上最多7500人の観客を集めてゲスト出演(出演?)スリーポイント5-13でチームハイの17得点に6リバウンド。試合は80-74で負け。「4ヶ月もボールにさわっていないんだから、かなりいい仕事をしたよな」

DR_051106
posted by まき at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

バレンシアの青い空

051105Cheste

これ これ これも。検索にかかってきた記事はスペイン語でお手上げ。(笑)

めずらしく昨日も今日も葉巻を手にしていませんネ。(そう言えば、葉巻はふかして香りを楽しむものだから、煙を吸い込むタバコより害が少ないという説を聞いたんだけど、本当ですか〜?)
MotoGPの公式ページ/フォトギャラリーは、残念ながらうちのポンコツMacではちゃんと見ることができないので、また明日にでもチェックしてこよう…。
今朝のG+も録画失敗してしまったし。(^_^;
今後の放送予定はこうかと。

 7日00:45-05:00 決勝
 8日17:45-22:00 決勝再放送

※お詫びと訂正 10日以降はMotoGP第1戦からの予選・決勝再放送でした。
        バレンシアGPは第17戦なので、いつですかね…(9日記)

10日00:30-01:45 予選再放送 02:00-06:15 決勝再放送
11日01:00-02:15   〃   02:30-06:45   〃
12日00:30-01:45   〃   02:00-06:15   〃

 
そうそう!今日はスカパーでゲータレイドのCMを見ました♪
私のようなライトなファンには宝の持ち腐れ的なスカパーだけど、こういうおまけもあります。晴れ
それに、バックスはなかなか楽しめそうなチームになっていた。
ボビー・シモンズもこんなに出世するとはね〜。
posted by まき at 20:52| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

やはりスペインへ

今年もまず、バレンシアGP観戦の前にセベ・バレステロスとゴルフを楽しみ…

051104_Seve

んん〜、しばらく見ない間に(最近はスーツ姿ばかりだったし、シャツ1枚の立ち姿を見るのは夏以来かな)お腹辺りが変化してま…(以下自粛(笑))ま、まあ、姿勢のせいもあるか。(あるか?(爆))

051104_spain   これは7月→ RGJ_050717_MJ

他の2ショットはこちらで。


●MotoGP 最終戦バレンシア・グランプリの模様は
6日04:15-05:30 予選
7日00:45-05:00 決勝(再放送8日17:45-22:00)

G+(スカパー or ケーブルTV)にて録画放映されます。
たぶん日本テレビでもウィークデーの深夜に放送があったはず。
どっちにしろ、ちらっと映るかどうかですけど…。

posted by まき at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | 更新情報をチェックする
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