2005年12月31日

良いニュースで〆

ロヨラ・アカデミー高校がWheeling Hardwood Classicで優勝!
残り1分を切ってから52-51と逆転し、さらに52-53と再逆転され、54-53で再々逆転という一進一退の攻防を終わらせたのが、残り10秒でのジェフのスティール☆
4本のスリーポイントも決めて14得点だそうです。
これがどの程度の大会か分かりませんけど、とりあえず優勝はおめでたい。
木曜日が準決勝(13得点)金曜日が決勝ということで、お父さんも会場で観戦したのでしょーね♪

97_Paris もう8年も昔―――

 
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2005年12月30日

良いお年を

mjcologne

スーパーだって元日から開いている時代に、なぜ年末はあわただしいんでしょう。
明日は来られないかもしれないので、今のうちにご挨拶をば。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。
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トレードが答えではない

木曜日の午前中に3時間の練習を行った後、パクソンGMがメディアに語ったそう。
――ハードワークこそ答えだ。
「短期の問題に反応して将来のメリットを手放すのは、愚かとしか言いようがない」「何チームかと話はしたが、良い条件でなければトレードは行わない。もし、今だけでなく長期的にも我々のためになる取引があれば実行するが、今のところは何もない」
今季もプレーオフが可能かどうか問われて、「ゴールは常にプレーオフでなければならないが、イーストが去年より良くなっていることは最初から分かっていたし、我々には他チームほどのサイズや、おそらくタレントもない。各チームのロスターを眺めれば、それぞれにスターを見つけることができる。だが、残念ながらうちには1人もいない」

やはりピアースやカーターのトレードは無理なんでしょうかね。ちょっと高望みだとは思ってました…。

■サンタイムズのジョン・ジャクソンのコラムの一部

 私はハインリックとゴードンとチャンドラーの今季のプレーに落胆している。
 ゴードンとチャンドラーの苦闘は注目されているが、ハインリックも期待されたレベルでプレーしていない。むろん、彼は毎晩のように自分より大きくて力強いガードを相手にするという重荷を負っている。だが、それは昨シーズンも同じだった。FG確率(.402 → .397)やアシスト(6.5 → 6.4)はほぼ変わりないが、平均得点は2.5減っている。
 スタッツ以外の面でも、ハインリックは良いディフェンダーだが、チームが彼を必要とする局面でベンチにいざるを得ない愚かなファウルが多い。オフェンスではもっとアグレッシブでなければならないし、FG確率を42〜3%に上げる必要がある。
 ゴードンに必要なのはボールハンドリングの向上。
 チャンドラーはローポストでのオフェンスを忘れ、堅実なディフェンスとブロック・ショットに集中すべし。
 11月には安定した活躍を見せていたスウィートニーも、12月は一貫性のないプレーとファウル・トラブルが多く、デンも膝の故障に苦しんでいる。
 そしてもちろん、インサイドのオフェンスでエディ・カリーを、コート上とロッカールームでのリーダーシップでアントニオ・デイビスを失ったのは痛い。
 だが、10月のトレーニングキャンプ前でさえ、スカイルズもパクソンも今季は来シーズンに2歩進む前の(そう願う)後退のシーズンになるかもしれないと述べていた。
 ブルズには来年のドラフト1巡目指名権が2つあり、十分なサラリーキャップの空きもある。ドラフトで若いプレーヤーを2人加え、さらにFAでオールスター選手と契約できるかもしれない。もしそれに失敗したら、パクソンはドラフト指名権と何人かの選手とサラリーキャップ・ルームをパッケージにして、ブロックバスター・トレードを図るだろう。
 最近の苦闘は全体的な計画のためには悪いことではないかもしれない。チーム計画に適さないプレーヤーを早めに見つけられるのなら。


なるほど。来年のFAって誰がいるのかな。少し楽しみになってきたかも。
もちろん今季もプレーオフは行ってほしいですけど。(相手がウィザーズでなければ、マイケルも1度くらい来るのではないかと思うし…<結局そこかいな)
posted by まき at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

デジタル化

NBAが約60年分のゲームフィルムをデジタル・アーカイブ化するプロジェクトに着手。(記事はこちら
完成は6年後、Webサイトを通じてファンにも公開の予定。

お!!
ん?ハイライト?
有料なら1試合丸ごと見せてほしい〜。でなければ私はNo thank you.
(でも、Winにして良かったかも!(^^))

サム・スミスが2005年を回顧するコラムの中で、「ジョーダンのファーストゲーム3試合とラストゲーム3試合(2度の復帰と3度の引退の)すべてに立ち会ったのは、私とジョージ・コーラーだけだろう」と書いていたのですが、私は最初の試合をビデオで見たことさえないな〜と気付いたところです。
見られるものならぜひ見たい。数字的にはそれほどセンセーショナルなデビューでもないですけどね。

<My favorite story>
すべて。スコッティ・ピペンの永久欠番セレモニーを見ながらそう思った。ブルズのライターとして、後にはNBAライターとして、私はマイケル・ジョーダンのキャリアにおけるプレーオフゲームのほぼすべてを目撃した。ジョーダンの3度のファーストゲーム(2度の復帰の)と3度のラストゲーム(3度の引退の)に立ち会ったのは、私とドライバーのジョージ・コーラーだけだろうと思う。人々は私に、プレーオフを観戦できた喜びについて語る。そのために何百ドル、何千ドル使ったとか、永遠に忘れないだろうとか。そして、私はいつも彼らの最前列に座っていたのだ。だから私は、休日に働くことも頻繁な移動にも不平は言わない。ジョーダンとカール・マローンのラストゲームに続いて、今年はレジー・ミラーの最後の試合を見ることが出来た。ブルズの復活、ベン・ゴードンのアメイジング・ショット、フィル・ジャクソンやコービー・ブライアントやラリー・ブラウンやパット・ライリーやアイザイア・トーマスやラリー・バードやマジック・ジョンソンやビル・ウォルトンやドミニク・ウィルキンスやチャールズ・バークリーとの楽しい会話、素晴らしいファイナルのゲーム7、感動的なピペンのセレモニーもあった。悪くない。

だそうです。
ジョージ・コーラーといえば、『DRIVEN FROM WITHIN』にも登場するんだけど、マイケルとの親しさは私の想像以上でした。
マイケルは彼のことを「シカゴに着いた飛行機から降りて最初に出会った人物。ジョージのおかげで、シカゴでの初日から寂しい思いをしたことがない。そして、今でもそうだ」と紹介し、最後にも「僕は先々のことは考えない。5年後どうしているか尋ねられても、答えられないんだ。先のことを想定すれば、可能性にリミットを設けることになる。僕は、今ここで起こっていることをベースに人生に取り組んでいる――5年後? ジョージと一緒にどこかで楽しく過ごしているだろうね」


いいのか、ジョージとで。(笑)
確かに、野球の時もワシントン時代も一緒だったし、家族より長く過ごしているくらいですね〜。私もファニータさんよりジョージになりたい。
posted by まき at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

ブルズは4連敗中…

負けてばかりいると、多少は凹みます。
まぁ、それも結果を知った直後だけで、昔のように次に勝つまでず〜っとどんよりではないけど。(それじゃいつ立ち直れるか分かんないしね(笑))

トリビューンのサム・スミスは「ゴードンをトレードすべきでは」と書いていました。ゴードンは「あまり口には出さないが、スターターとしてプレーしたがっているのは確実」だし、「ハインリック、デン、デュホン、ノシオニとほぼ同時期に再契約を結ばなければならないが、この全員に希望のサラリーを払うのは無理」だから、「ゴードンに価値がある今のうちにトレードするのも悪くない考え」

候補としては、クリッパーズのクリス・ウィルコックス、ナゲッツのネネ、ウルブスのオロウォカンディ、ブレイザーズのジョエル・プリズビラ、ロケッツのストロマイル・スウィフト、バックスのダン・ガズリッチ、シクサーズのスティーブン・ハンターのインサイド陣。あるいは大型ガードとして、ホーネッツにフィットしていないデズモンド・メイスン、ホークスのアル・ハリントン、などなど。

なーんか、良く知らないせいか、あまりピンときませんが。ネネならいいかな〜。あとアル・ハリントンかな〜。
でも、「ポール・ピアースがトレード可能なのは秘密でも何でもない。ダブルチームを引き出すために7フッターは必要ない。ピアースは得点できる。ブルズにはスコアリング・スターが必要かもしれない」だったら、ピアースが1番じゃないですか?
サンタイムズのマリオッティさんも、ブルズにはスターパワーが必要――dominant force, a feared go-to guy, an elite scorer――と、ピアースかネッツのビンス・カ−ターの名前を上げています。

ほんと、私もブルズのゲームを見ていると“dominant force”が必要だと思う。コービーやアイバやレブロンやT-Macのような超ド級スコアラー獲得は無理でも、ピア−スだっているといないじゃ大違い。だけど、サラリーを釣り合わすためには誰をトレードすればいいの?

・・・GMって難しい仕事ですね。(^_^;
ロン・アーテストのトレードもなかなか決まらないみたいですが。アーテストの場合は、実力のわりにサラリーが安いから、釣り合う選手のレベルが低いとか?
そういえば、サム・スミスはこの件に関しても、「それでもフィル・ジャクソンはアーテストが好き」と、ブルズがロドマンを獲得したいきさつ(チームに反抗的な態度で価値が急落したため、実力が見合わないウィル・パデューとトレードできた)と絡めて書いていましたが、「ロドマンは少なくとも渡ってはいけないラインを知っていたが、ア−テストはラインがあることすら知らない」(爆)
まぁ、フィルにしてみれば、デニスがマイケルに一目置いていたように、アーテストもコービーになら一目置くのではと踏んでいるのかも。(実際、アーテストは「レブロンの控えにならなってもいい」と、クリーブランド行きを希望したそうだし…)

9697StopRodman …で、これがマイケルに一目置くデニス?(笑)
いいのが見つからなかった〜。
posted by まき at 21:39| Comment(3) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

ただいま修行中

Windowsに取り組んでおりますので、ブログは手抜き中。(笑)
・・・やっぱりMacの方が操作が簡単だよ〜。

マイケルの捜索はいつも通り続けていますが、何も見つからないんですよね。
シカゴ・サンタイムズの「26日のTV出演者」のコーナーに
"The Oprah Winfrey Show," 9 a.m., Channel 7: Michael Jordan.
とあり、え!また?と思ったら、再放送のようです→番組HP

日本では明日27日午後10時から J SPORTS 3 で
NBA GREATEST GAME 【92/93】ファイナル第3戦 サンズ vs. ブルズ
(コメンテイター:島本和彦 実況:島村俊治)ですが。

● 放送予定
 27日 22:00− 0:00 J SPORTS 3
 28日 19:00−21:00 J SPORTS 3
1月6日 19:00−21:00 J SPORTS 2 

トリプルオーバータイムの試合を1時間50分(先月の放送は正味そのくらいだったと思う)にするのは無理があるでしょ…。

CB_MJ この2人の仲良しぶりは大好きだけど、さすがにファイナルのゲーム中は、あまりいちゃいちゃしていなかったと思うし。(笑)
NBA GREATEST GAMEというなら、ニックスとのシリーズをやってほしい!シリーズ最終戦ではなく、92年のGAME 3とか、93年のGAME 5とか。(ポンテルで買ったけど、画質がいまいちなんで(^_^;)


他には――ロヨラ・アカデミ−高校が9勝1敗でランキング20位に上昇♪
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2005年12月25日

久々のHOOP

ピペンのセレモニーにつられて、HOOP2月号を買いました。
(ちなみにDSの方は、トピックス扱いでモノクロ半ページだけ…)
宮地陽子さんの記事とビル・スミスの写真でセレモニーが3ページ&ピップやマイケルやフィルの現況レポート3ページ、計カラー6ページの構成(と言っても、今のHOOPは全部カラーページなんですね〜)でした。
特に知らないことは書いてなかったけど、小さな写真ながらマイケルとコービーが握手しているカットや、マイケルとデニスの2ショットもあり(どー見てもマイケルが年下には見えん…貫禄が…(笑))満足です♪

インターネットで情報を集められる時代でも、雑誌には雑誌の良いところがありますね。そうそう、サム・スミスのコラムも面白かったです!
ぜひ立ち読みしてみて下さい。(ォィォィ)
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2005年12月24日

Merry Chirstmas

tree
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2005年12月23日

vs キャブス

2年前の12月にはレブロンを見に現れたので、今日もひょっとして?と思ったけれど、来たのはピペンだけみたいです。これは20日のボブキャッツ戦だそうですが、マイケルもこうやってコートサイドで観戦してくれないかな〜。

051220_Pip

さてブルズ、せっかくの全米放送で見事にレブロンの引き立て役…。
なにしろ、チーム全体でフリースローが10、レブロン1人で13。ブルズのFG%は良いのに、リバウンドもアシストも上回っているのに、FTが10対41じゃ勝てないよ。

ところで、レブロンは相変わらずの活躍ぶりですが、試合前にシカゴ・トリビューンのサム・スミスが少ーし辛口なコラムを書いていました。先日のピペンのトークで、「お金を払ってでも見る価値がある選手」にレブロンの名前がなかったこともあり、ちゃんと読んでみたのですが。(訳は「続きを読む」にて)

ヒューストン・クロニクル紙が付けたタイトルは、『James good but not near Jordan's level』――それは年齢的に当たり前だろうけど、トリビューンのタイトルは、『If he pays mind to "D," he may matter -- LeBron James is brilliant on offense, but Cavs need more from superstar』ということで、やはりディフェンスが今いち、という内容でした。(ひでさんが言われる通りでしたね!)
まぁ、レブロンは称賛されるばかりだから少し辛口に感じるだけで、あえて粗探しというか、期待すればこその提言だと思いますけど。

でも、サム・スミスはコービーのことはすごく買っています。2004年のファイナル終了後、コービーがメディアから一斉に「セルフィッシュ」と批判されたときも、かなりかばっていました。(だったら、若い頃のマイケルのこともかばってくれよ、と思わないでもなく(笑))それはやはり、コービーのディフェンスを評価しているんでしょうね。そこのところ、結局ピペンも同じ見方ということかな。

なんにせよ、レブロンはまだやっと21歳(月末で)ですもんねぇ。まだまだこれから。いいなぁ。レブロンのファンになれば、彼のキャリアをずーーーっと最初から最後まで見守ることができるんだ。。。たっぷり20年くらいも。<20年後の自分の年齢は考えたくない!(^▽^)

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2005年12月22日

突然ですが、23番

94RetireFlag.jpg

MJが現役の頃は他にほとんどいなかった23番なのに、最近NBAを見ているとチラホラ見かけるような気がして、調べてみたところ(シカゴ、マイアミ、アトランタ、ボストン、ニュージャージー、ヒューストンは永久欠番。他にもあるでしょうか?)―――

キャンビー(DEN 6-11 C 10年目 )
D・マイルズ(POR 6-9 SF 6年目)
Q・リチャードソン(NYK 6-6 G-F 6年目)
J・リチャードソン(GSW 6-6 SG 5年目)
T・ハッセル(MIN 6-5 SG 5年目)
D・ブラウン(UTA 6-5 SG 4年目)
レブロン(CLE 6-8 SF 3年目)
の他に
JR・スミス(NO/OKC 6-6 SG 2年目)
Kevin Martin(SAC 6-7 SG 2年目)
Von Wafer(LAL 6-7 SG ルーキー)
Ersan Ilyasova(MIL 6-9 F ルーキー)
Louis Williams(PHI 6-2 G ル−キ−)
Sharrod Ford(PHO 6-9 F ルーキー)

と若手が多くて目につくようになったんですね。
キャンビーが「MJへの敬意で」23番に変更したのは覚えていますが、この若い子たちに「レブロンに憧れて」とか言われたらショックだな。(笑)
ま、レブロン本人は「他のナンバーなんて考えられなかった」そうだから良いんですけど。(たいがいレブロンも「若い子」なのに、そう思えないのはなぜ?わーい(嬉しい顔)
posted by まき at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

62点!

コービーが3クォーターのみのプレーで62得点したとか。(FG18-31 3P4-10 FT22-25 …33分のプレータイムでこの攻撃回数!?)しかも、第3Qだけで30得点。しかし、第4Qにはプレーせず。

それに関して、「第3Q終了時点で34点の大差がついていたわけだし(95-61…コービー対マブスで62-61、笑えます)プレーしなかった−させなかった−のは正しい」という意見と、「ファンから歴史的な快挙を目撃する権利を奪ったようなもの」という両方の意見をESPNでざっと読みました。

私もプレーさせる意味はなかったろうと思うんですけどね〜。そもそも、こういう議論になること自体が理解できない。
フィルだったら、ピップがキャリアハイの47得点したゲームも最後までプレーさせずに、50得点を期待するユナイテッドセンターの観客からブーイングされてましたがな。(^^)
噂に聞くウィルト・チェンバレンの100点ゲームもuglyな展開だったらしいし、94年のシーズン最終戦で、シャックと得点王争いをしていたD・ロビンソンにとにかくボールを集めて、弱小クリッパ−ズ相手に71得点させたという話も、なんだかみっともないと思う。

もちろん私もマイケルの高得点試合を見るのは好きです。でも、大差がついた試合では面白くない。というか、大差がついているのに60点、70点、80点をめざすところなんて見たくない。これは本当に本心ですよ。
・・・もし今日のコービーがマイケルだったら、ほんのちょっとは惜しかったと思うかもしれないけど。(^_^;


で、とうとうDVDが鑑賞できるPCを手に入れたので、80年代の50+ゲームなどポンテルしようと計画中。マイケルが56得点して93-91で勝ったシクサ−ズ戦なんか最高じゃないかな♪ チャールズが相手だし♪

それにしても、最近のマニュアルは分かりやすいですねー。PCのセットアップや設定も、思ったよりスムーズにいきました。いや、メールの設定では、パスワードを変更したのを忘れていて、何度も何度もエラーになり、あげくに悪意の不正アクセスを疑われて、ちょっと焦りましたが。
とは言え、Winは不慣れだから、まだまだこれから〜。
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2005年12月20日

Scottie: Now and forever

By Sam Smith December 8, 2005

スコッティ・ピペンのようなプロバスケットボール選手は、かつて1人も存在しなかった。そして、再び現れることもないだろう。もう1人のマイケル・ジョーダンは現れるかもしれない。そのカリスマと才能で世界をわくわくさせる誰か。おそらく、スキルと熟達の技を備えたもう1人のラリー・バードも。ウィルトやシャックのような支配的な誰か、ジェリー・ウェストの鋼鉄の表情と氷のような神経を持った誰か、マジック・ジョンソンの魅力と芸術性がある誰かさえ。

しかし、NBAは二度と、自宅近くの大学からは奨学金どころかウォークオンの資格さえもらえず、高校のコーチが知り合いに頼んでくれたおかげで進学できたものの、NAIAに属するセントラル・アーカンソー大学という、NBA選手とは無縁のバスケットボール部で、タオルボーイ兼マネージャーとして働いていたプレーヤーを見いだすことはないだろう。そのすべてが、NBA史上最高の50人に選ばれ、殿堂入りも確実な選手の若き日の姿だった。

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2005年12月18日

連続写真

ですよね?

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何が好きって、ゴール下のディフェンスに奮闘するマイケル(じゃなくても、ガードプレーヤーなら)は、かなり好き♪


やりたいことは後回し、浮き世の義理が優先の週末でした。(^_^;
NBAも全然見てません…先週の土曜日からずっと、昔のブルズのビデオを見たい見たいと思いながら、それもまだ。
明日はおニューのパソコンが届くし〜。
とりあえず我が家でデジタル家電をいじれるのは私だけなので、また1人で七転八倒する予定・・・私もまったくPCオンチなのにあせあせ(飛び散る汗)
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2005年12月16日

思い出をたどれば、とでも

1週間かかって、ようやくサム・スミスのオマージュを読むことができました。
セレモニーの前日に掲載されたピップへのトリビュートも読んでみたいけど、何しろ長い〜。
そろそろ年賀状のことも考えないといけないし。(笑)
またそのうちに、ということで。

【Down memory lane】
      December 10, 2005

92Finals

ホーレスはそこにいた。14カ月のベビーを追いかけ回している北カリフォルニアから飛んで。レイカーズで非常勤の仕事をしながら、ロングビーチ近郊で子供たちのために働いているホッジも現れた。テックスはオレゴンから。数日前にシカゴに着いたデニスは、セレモニー出席のために滞在を延ばしていた。ウィルも、ステイシーも、トニーも、ランディも、ビルもいた。もちろん、ブルズと対戦するレイカーズの一員としてフィルも。そしてマイケルは、ゴルフコースか、モトクロスのトラックか、どこからかやって来た。

そう、必要なのはファーストネームだけ。我々にはそれで分かる。

金曜日、ここではNBAの1試合が予定されていた。しかし、レイカーズ対ブルズのハーフタイムに行われたスコッティ・ピペンの永久欠番セレモニーは、再会の集いとなった。

それは、シカゴ・スポーツ史上一番良い時代の再会、おそらく、アメリカのスポーツ史上最もエキサイティングな時代の再会だった。

多分、かつて一度もこのようなグループは集まらなかったろう -- 魅惑的で、熟練していて、面白くて、論争の的で、幅広く、個性が強く、なおかつ献身的な、大成功を収めたチーム。ボストン・セルティックスやニューヨーク・ヤンキースのようなフランチャイズは、もっと勝っている。アメリカズ・チーム、ダラス・カウボーイズのような、もっと長い間もっと有名だったチームもあるかもしれない。そして、グリーンベイがパッカーズを愛したように、より愛されたチームもあるだろう。

けれども、ジョーダンの並外れた才能、ピペンの優雅さ、それを支えるグラントの勤労意欲やロドマンの因習打破、ビル・カートライトの威厳、フィル・ジャクソンの導き、を兼ね備えた集団は、決して存在しなかった。

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2005年12月15日

好調ロヨラ

ちょうどピペンのセレモニーの日にロヨラ高校の試合があり、強豪校相手に58−61で負けたんですけど(ジェフは15得点、10リバウンド、4アシスト)今のところ●はそれだけで、今シーズンはなかなか好調のようです。
14日付サンタイムズの記事――

 弟の方が楽なこともある。
 ジェフ・ジョーダンがロヨラでバスケットボールを始めた頃は、毎試合がサーカスのようだった。マイケル・ジョーダンの息子がバスケットボールをしているというだけで、メディアやファンが殺到したものだ。
 これまでのところ、ジェフの弟のマーカスは、それほど大騒ぎに巻き込まれることもなく、ハイスクールでのキャリアを始めた。ロヨラのソフォモア・チームでプレーする3人の1年生の1人として。
 6フィート3インチ、190ポンドのマーカスは、すでに兄より大きい。州内でも3本の指に入る1年生だと目されている。ハイスクールのキャリアを代表チームでスタートさせるだろうという観測もあったが、夏の終わりにAAUトーナメントで足首を故障し、シーズン当初の練習に参加できなかった。
 ロヨラの代表チームの方は、火曜日の試合でホットなスタートを切り、65−34でセント・フランシス・デ・ラサールに勝った。
 「今年は背が高いチームになった」と、ロヨラのスターターでは1番小柄な6フィート2インチのジェフ・ジョーダンは言った。「だから僕は、カレッジでプレーするつもりのポイントガードとして長くプレーできる」
 3年生のジェフは5得点、3アシストだった。ロヨラは現在6勝1敗で、ランキング25位。コーチのブライアン・タッカーは、「うちのプレーヤーは能力があり、ディフェンスを好む。本当に知的なチームで、ディフェンスが成功につながることを知っている」と述べている。


NCAAトーナメントに出場するような名門大学に進んでくれたら、日本でも見られるかもしれないんだけど♪ この頃はカレッジの試合中継も減ってしまったので、それ以外の機会はなかなか…。
もちろん、一流校でスターターになるほどのサイズや才能はないかもしれないって分かっていますが。
でも、マイケルだって、『DRIVEN FROM WITHIN』の中で ――カレッジを決める時期になると、周りの人は空軍士官学校とか、もっと小さくてプレーが保障されている大学へ進むべきだと言った。でも僕はノースカロライナヘ行くと譲らなかった。もしノースカロライナでベンチに座るしかなかったとしても、少なくとも最高の大学でベンチに座る方法を学べるんだ。ある先生は、空軍士官学校へ進学しなければ町に戻ってガソリンスタンドで働くことになると言ったよ。ね?それからどうなったかは、誰でも知っている―― と☆
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2005年12月14日

ナゲッツ@ボブキャッツを観戦

《Carmelo puts on show for Jordan》

ブルズはどうだったかな?とYahoo! Sportsを開き、真っ先に目についたのがこのフレーズ。(笑)
ナニナニ、と読んでみたら、With Michael Jordan in attendance, Anthony had his second 40-point game in less than a week. だけでした。
写真もなし。
今回もスイ−トで観戦(by シャーロット・オブザーバー)ということなので、どーせこんなとこだろうけど…

050121_NC 今年1月、ボブキャッツのオーナー等と

何でも10日から12日まで、フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにて、ダンロップタイヤがサポートするAMAチームの走行テスト(?)が行われたそうで、その帰りにシャーロットへ立ち寄ったのかな。

rap_051212 これがその様子です


えーと、ブルズはヒートに惜敗…。
ジャック・マッカラムさんの予想通り(大方の予想通り?)、ライリーはシャックを中心にするようですね〜。でも、今の感じではピストンズには勝てそうもないと思う。
posted by まき at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

ピペン語る

いや〜とうとうパット・ライリーがHCに復帰ですか。
SIのジャック・マッカラムによれば、「辞めさせられる前に辞めてやる」ということで、辞任は辞任であろうと。
シャックやペイトンやZOといったベテラン勢が、時折バンガンディ・コーチを無視していたのは確かなようだとか、選手たちは常に「敬意の表れとして」ライリーを「コーチ」と呼んでいたとか、ヒートでは常にライリーがボスであり、シャックのような男はボスにしか答えたがらない、とか。
やってられない立場だったんですね、バンガンディさん。
パット・ライリ−復帰緒戦は明日、ブルズが相手。


さて、セレモニーの前日にシカゴ・トリビューンに掲載されていたピペンのトークなんですけど、相変わらず厳しいことも平気で言っちゃう人で面白かった。(^_^;
マイケルなら、キツイ発言のあとにはフォローがあるものですけどね〜。
でもまぁ、そんなマイケルが地獄へ突き落としたチームメイトを励ましてきたのがピップか。(笑)
だから言えるのでしょう。(マイケルが辛辣なことだけ言ったらシャレにならない)


お金を払ってでも見る価値があるのは:コービー。チームとしてはサンアントニオ。チーム・バスケットボールをしているから。カッティーノ・モーブリー。勝利を求めるハードワーカーだ。ドウェイン・ウェイド。ゲ−ムに多くのものをもたらしている。僕は両方のエンドでハードにプレーする選手が好きだ。マグレディは単なるスコアラーだし、レイ・アレンやスティーブ・フランシスも同じく。アイバーソンなら見てもいいよ。大ファンではないけど。いつも1人の選手がシュートするところを見るのは退屈だ。むしろ、スティーブ・ナッシュの方がいいね。時々ドリブルをしすぎるけど。ノビツキーのゲームは好きじゃない。僕がまだプレーできるなら、いつでも相手をするだろうに。彼はコートの片側でしかプレーしない。ディフェンスの時は引っ込めなきゃならないくらいだ。マグレディが相手なら、彼も活躍できるけどね。頑張りが続くかどうかは分からないが、ロン・アーテストのエキサイティングで基礎がしっかりしたプレーは好きだ。ただし、メンタル面がね。カーメロ・アンソニー? NBAはああいう選手を何人もつぶしてきたよ。ここにMAX契約を求める選手がいる。デンバー・ナゲッツは今までに何を達成した? ディビジョン優勝でもしたかい? 今年の順位は?

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2005年12月12日

パソコン買いました

届くのは週末あたり。
今度はWindowsなので、動画の不自由も減るでしょう♪
他の機能は今のままでも十分なので、もったいないか〜という気もチラッとするんだけど。

候補をおおむね決めてから、A店を下見→B店→2機種に絞り→A店→B店→C店→B店→チラシを見比べてもやっぱりBが安い!で、B店へ行くと、行くたびに値段が下がっていて、もっと待てばもっと下がる?とも思っちゃいましたが。
現金支払いでさらにディスカウントしてもらったから大丈夫かな。(笑)

こんなの買うのもマイケルのため。
思えば、まだ高かった頃にスカパーつけたのもマイケルのため。
デジタルBSチューナー設置もそう。
これでDVDも見られるから、ポンテル買うぞ!(そのためには17インチが欲しかったけど、置き場所がなくて断念)

まあ、自分のためのクリスマスプレゼントってとこです。プレゼント


クリスマスプレゼントと言えば、クリスマスや長期遠征時には選手たちに本をプレゼントするフィル・ジャクソン。今回のシカゴを含めた遠征でも、A・バイナムに『老人と海』、クワミ・ブラウンには自著『The Last Season: A Team in Search of Its Soul』を贈ったそうです。
もちろんブルズ時代にもそうしていたけれど、ピップとマイケルの2人には、何度かプレゼントした後でやめたとか。「2人とも読まないからね」
金曜日、ピペンのセレモニーに出席したマイケルは、メディアとの雑談の中で(片方の耳にはヒルのようにワイヤレスフォン=携帯電話?がくっついている――って、どーゆー気持ち悪い例えですか、リック・テランダーさん〜)そのことについて、「フィルから何冊か本をもらったけど、読んだことはないんだ。彼が僕に本を読んでほしいと思ったのなら、バスケットボールをさせたくなかったってことだよ」

ところが、シャックは本を読んだ後で感想文まで提出していたらしいんですよ。フィルがからかうくらい真面目に。意外と可愛いんですね。(^^)
posted by まき at 21:19| Comment(5) | TrackBack(1) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

Sports Illustrated(11)

今日も録画しておいたBSのセレモニーを見たので、まだ現実に戻れない気分です。
ブルズがワシントンで勝ったことを知り、あれ?今日ってNBAやってたんだ…みたいな。(苦笑)
でも〜NHKはもう少しセレモニーを長くやってほしかった。スピーチに字幕をつけてくれなかったし。nba.comのNBA TVでも見られるみたいなので、新しいPCを買ったら見てみようっと。(音声のみ聞くことができましたとさ…とほほ)

今日はサム・スミスがピペンとBulls dynastyのメンバーにささげたオマージュを訳したかったんですけど、全然手がつかなくて、Sports IllustratedシリーズをUPしておきます。私からピペンへのトリビュートということで。
ちょうど、マイケルもスピーチの中でピップは自分の"brother in arms"(戦友)と言ってましたから。

MJPip_hug

マイケルと一緒でなかったら、自分がどんなプレーヤーになっていたか、僕には分からない。それを知らずに済んだことが嬉しい -- スコッティ・ピペン/1992年2月

【BROTHERS IN ARMS】

BY JACKIE MACMULLAN

彼らの別々の道のりが1つになった正確な瞬間というものはない。スコッティにはすでに分かっていたから、マイケルはもうスコッティに状況を説明する必要がなかった。そのプロセスは実際に、失意と勝利を経て、新たなチャレンジと決意の新たなテストを経て、マイケルの不成功に終わった野球の実験とスコッティのプレーオフの苦悩を経て、進化した。彼らが共有した経験から、マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピペンは、互いについての懸念を、王朝を確固たるものにした確実性に変えることを学んだ。

プロバスケットボールのゴールは明確だ。ゲームはチャンピオンシップにつながっている。そして、シカゴが炉棚に追加したそれぞれのトロフィーが、ジョーダンとピペンの偉大さを改めて言明している。けれども、その優勝への過程で、ブルズの2人のスーパースターはたいてい、自分たちがどれほど密接に結びつくようになったか認識するには、あまりにも目前の課題に没頭していた。けれども、歴史は注目し、ベイラーとウエスト、ラッセルとクージー、マジックとカリーム、バードとマクヘイルを結び付けたように、彼らを永遠に結び付けるだろう。ジョーダンとピペンは、多才さと驚くほどの運動能力を共有したが、同様にゲームの無形のものを共に楽しむことも学んだ。彼らが互いの強さから得るようになったこと -- そして、互いの弱点を隠す方法 -- こそ、彼らをそれほど美しく見せたのだ。

アスリートにとって、チームメイトの傾向を理解し、無意識にその動きを予測するというレベルまで相手を知るのは、まれな、素晴らしい経験である。ピペンとジョーダンにとって、それは当たり前のことになった。「マイケルと僕が同じチームにいるということは、そこを支配的なチームにできる全面的な脅威を意味する2人の男が一緒にいるということだ。なぜなら、僕らは両方のエンドでハードにプレーするからね」と、1998年のプレーオフの最中にピペンは言った。「MJがコートにいない時、僕はオフェンスでよりアグレッシブになる。彼がいる時は、ディフェンス面でよりアグレッシブになる。自分が彼のために状況をクリエイトできると分かっているから」

ジョーダンは言った、「双子とプレーしているようだ」

常に、マイケルはスターとして、スコッティは相棒として記憶されるだろうけれど、ブルズ王朝の晩年に1つのことが明らかになった:この2人のプレーヤーはお互いを必要とした。事実はシンプルだ:マイケルはスコッティ抜きで1度もNBAのチャンピオンリングを獲得していない。そして、スコッティはマイケル抜きで1度も勝っていない。一緒に、彼らは成功した。離ればなれで、彼らは成功していない。

そのパートナーシップを、自然な同志愛というより必要な計略だったと思う人々がいる:2人のスターが、友情の価値を認識するのに十分抜け目なかったのだとか、自分たちのイメージや金銭上の幸福のためにそう計ったのが真相だとか。しかし、彼らの純粋な愛情や友情を疑う者は、最後2年のポストシーズンの彼らを見るがよい。97年のファイナル、ゲーム5の最後、病気でふらふらになり、38得点のパフォーマンスで倒れそうになったジョーダンをコートから連れ出すピペンの姿を。続く98年のファイナル、決戦のゲーム6 -- 耐え難いほどの背中の痛みにもかかわらず、ピペンがゲームの後半で無理矢理コートに戻り、そして、ジョーダンが最後にゲームを決した後 -- ユタのデルタセンターのコートで涙ながらに抱き合った2人の姿を。

ジョーダンとピペンは史上最高のデュオか? それはこれから何年も討議されるだろうが、彼らが一緒に過ごしたキャリアの驚くべき記録 -- ポストシーズンを含めて631勝229敗(勝率7割3分4厘):6度の優勝 -- は、それを強く主張する。けれども確かなことは、2人のスーパースターチームメイトが、ジョーダンとピペンのようにオールラウンドなゲームに全力を尽くすことはめったになかったということだ。ジョーダンは言う、「ディフェンスのプレデターであるにはどうしたらいいか理解する選手は、ほんの一握りしかいない。スコッティは初日からそれに全力を傾けた。その姿勢が僕に彼は特別だと教えたんだ」

ジョーダンが一緒にフロアにいれば、ピペンはNBAで2番目に良い選手だが、ジョーダンがいなければ単に良い選手の1人に過ぎない、とはしばしば言われる。けれども、2人のパフォーマンスを見た誰もが悟るようになったのは、マイケル・ジョーダンのようなレジェンドでさえ、1人でそれを達成することはできなかったという事実だ。
posted by まき at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 99SI | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

Scottie Pippen Night

33

記事が多すぎて何を書いたら良いのかまとまりません〜〜〜。
でも、おかげでサッパリ聞き取れなかったスピーチの内容が多少は解って嬉しい♪
もちろんBSもしっかり録画しますけど。スポーツセンターも予約しなきゃ!

とりあえず、Yahoo Sportsのフォトギャラリーより、Getty Images の方が充実していて楽しめますよン。(直接リンクできていないので、Scottie PippenやMichael Jordanで検索して、Eventをクリック、IL: Los Angeles Lakers v Chicago Bullsを選べばOΚです)

宮地陽子さんがブログでレポートしてくださるのも楽しみですね。
(宮地さんのブログはこちら

pip_phil_mj(後列=キング、オークリー、クーコッチ)

まずセレモニーの出席者=ピペンと夫人、子息4人(1人は前夫人との間の長男かな?)、高校時代のコーチ、カレッジのコーチ、ブルズのACだったテックス・ウィンター、フランク・ハンブレン、ジョニー・バック、元ブルズのボブ・ラブ(永久欠番10)、元チームメイトのランディ・ブラウン、クレイグ・ホッジス、ウィル・パデュー、ビル・ウェニントン、ステイシー・キング、チャールズ・オークリー、トニー・クーコッチ、ホーレス・グラント、デニス・ロドマン(ちなみに、ジェリー・クラウス前GMを招待することはピペンが断ったらしいです。あと、フィル・ジャクソンのバナ−の隣にあったクラウスのバナ−がなくなっていると思ったら、ピペンのバナーのために他の場所へ移したそうで、ポツンと1枚だけかかっているとか…バナーになってからも仲間はずれ<少し可哀想みたい?(^_^;)

が紹介され、コミッショナー、スカウト旅行中で欠席のジョン・パクソン、元コーチのダグ・コリンズ、ドリームチームとロケッツでチームメイトだったチャールズ・バークリーからのビデオメッセージ。

ここで、チャールズのメッセージを聞いたマイケルとピップがどうして笑っているのか知りたかったんですけど、「I just think Michael Jordan should be kissing the ground you walk on because you helped him win all those championships and did the heavy lifting」と言っていたからなんですね。

それからフィルとマイケルのスピーチ、続いてバナ−掲揚、ピペンの挨拶。

その他、記事から拾えたスピーチの内容ですが (コピペはまずいのかな〜。そっか、自分でスピーチから聞き取ったことにすればいいんだ!)
ということで、(笑)

ジョン・パクソン
"A wonderful, well-deserved honor. ... You were an unselfish star and unselfish teammate and all of us are very proud,"

ダグ・コリンズ
"You were the best at what you did ... incredible at both ends of the floor."

フィル・ジャクソン
"For the coaches that worked with Scottie, he was the best. He worked hard at this game, had an aptitude for this game."

"Michael was giving (his teammates heck) and Scottie was patting them on the back. It was a great combination. Nothing could make me happier than watching him get this honor tonight."

マイケル
"When we went into battle, I knew I had someone to watch my back. Scottie Pippen, he's my guy. I love him like a brother. He pushed me to be the best basketball player I could be in every day in practice. And I pushed him to be the best Scottie Pippen he could be."

&一部ダブってますが…

"I prayed for someone who could step in and watch my back when I first got here," "This guy came here in 1987. He helped me out a whole lot. He started the fight and I had to finish most of the time, but I love him like a brother. He was always there when I needed him." "If you ever need me to have your back, I'm here for you.''

ピペン
"It's truly a great honor for me and my family to have this day," "To join some of the great players that have played for this organization. To join the greatest player that ever played the game ... being at his side means so much to me,"

''I want to thank the fans for making me understand what it means to really love Chicago,''
''You've given me everything I could ever ask for. ... I will never forget what you've done for me and what I was able to do for you. ... Thank you, guys. I will never forget you. I love you.''


ブルズ・オフィシャルサイトのピペン特集ページ
posted by まき at 22:01| Comment(11) | TrackBack(4) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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