2005年12月06日

セレモニーを前に

月曜日のマ−ベリックス戦の前にピペンが記者会見を行ったらしく、いくつか記事やコラムがあったので、1つ簡単に。
あ、デニスもセレモニーに出席するらしいですよ♪


 キャリアの大半をマイケル・ジョーダンの影から逃れようとして過ごした後、スコッティ・ピペンはようやく安らぎに到達したように思われる。
 「自分のことは、まあ言ってみれば、史上最高の選手の傍らでプレーしたグレート・プレーヤーというようなふうに見ている」とピペンは言った。
 「でも僕は、自分がこのゲームで広く認められたと思う」
 ピペンの17年のキャリアのハイライト:6度の優勝。7年連続オールNBAチーム選出。91年から2000年までオール・ディフェンシブチーム選出。オリンピック優勝2回。プレーオフ出場試合数史上2位(カリーム・アブドゥル・ジャバーに次ぎ)。
 金曜日のゲームのハーフタイムに、スポットライトはピペンの上に輝くだろう。
 「僕にとって、きっと永遠に続くことを願う素晴らしい日になるだろう」と、NBA歴代トップ50に選ばれた記念の赤と白のレザージャケットを誇らしげにまとって、ピペンは言った。「それは自分に起こることを夢に見てきた日だ」
 チケット完売のユナイテッドセンターに加えて、多くのチームメイト -- ジョーダン、ホーレス・グラント、多分デニス・ロドマンも -- の出席が予想されている。
 そしてもう1人、今はレイカーズのコーチであるフィル・ジャクソンも。
 「僕にとって、彼に会うのはいつでも特別なことだ」とピペンは言った。「フィルのバナ−が掲げられたとき、僕はここにいなかったけれど、彼や大勢の元プレーヤーたちがその時を共有してくれるのは、とても嬉しい」


―――で、試合の方は、開始3分でハインリックのあごにノビツキーの右肘が当たり、脳しんとうを起こしたハインリックが退場・・・試合終了3分前にも、リバウンド争いをしていたノビツキーの左肘がデンの口に当たって前歯が1本折れたとか。どちらもたまたまで、ファウルにもならなかったそうだけど〜肘は怖いですね。(数年前、D・ロビンソンを肘打ちで昏倒させたマローンは出場停止になったよね?)
まあ、それが敗因というわけではないでしょうが。それと、チャンドラーの体調も悪いみたいなのが心配…。

hinrich_out コートを去るハインリック。
ちなみに、この日はシカゴ最初のプロバスケットボール・チーム、シカゴ・スタッグス(1946〜50年)のユニフォームでプレーしたそうです。


posted by まき at 21:44| Comment(0) | TrackBack(1) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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