2005年12月08日

デニス in シカゴ

シカゴ・トリビューンにデニスの記事があったので、それを読みながらブルズの試合を見ていたら、ウィル・パデューがマジックのラジオ解説者になっていて、金曜日にシカゴへ行くと言ってました。
いよいよ明後日、楽しみ〜♪
そういえば、ピペンは記者会見で「マイケルの影から抜け出したいと思った時期がある?」と質問されて、「あった」と答えてますね。でも「やり直すチャンスがあったとしても、そうしないだろう」みたいなことを。まぁ、そうなんでしょうね。「自分の力だけでどこまでやれるか確かめてみたい」という気持ちは良く分かります。


せっかく読んだので、今日はデニスの記事でも書いておこう…。
黄褐色のベロアのスエットパンツ、黒っぽいジャケット、ブリーチした髪を青いバンダナで包み、黒い帽子にサングラスという“地味”な格好で、3人の付き添いと一緒に予定より30分早くテレビ局のスタジオに到着。待合室で『シンプソンズ』というアニメを見ていたそうです。
シカゴを訪れた理由は、3冊目の著書のプロモーションとピペンのセレモニー。

 NBAを去ってから、注目よりも競争が恋しくなると言いながら、今でもロドマンはブルズ時代のようなスポットライトを切望しているように見える。例えば先週、マイアミ・ヘラルドは、ロドマンがレストランで500枚の1ドル札をばらまいたと報じた。数日前にはニューヨーク・ポストが、シャツを脱いで臀部を露出したためにナイトクラブを追い出されたという記事を掲載している。
 本人はストリップ事件を一笑に付したが。「ストリップ・クラブに行くのは好きだよ。誰でもそうだろ?でも、俺がストリップをするなら、もっとデカいことをやるさ」
 新しい本は、ロドマンがラスベガスで酔っぱらってオートバイの衝突事故を起こし、病院のベッドで自分の人生を振り返るところから始まる。そして、妻と2人の幼子のために、良き夫、良き父親になることを誓うところで終わる。
 その合間にロドマンは、刺青と同じくらい自分のアイデンティティーの一部になった、セックスと酒のライフスタイルを賛美している。「本に書いたことは全部真実だぜ。最高のコメディーだ」
 例えば、ボーイフレンドがロビーで待っている間に、シカゴのホテルの一室で女性と過ごしたことを話しながら、ロドマンはくすくす笑った。そのボーイフレンドは、ロドマンに会えて「光栄」だと言い、握手を求めたのだと言う。
 他にも、女性の服を着てゲイバーに出入りするようになったサンアントニオ時代のことや、彼と元妻のカーメン・エレクトラがホテルの部屋に飽き、バートセンターが「俺たちの領地」になったブルズ時代のことも綴られている。
 
 バスケットボ−ルへの復帰の試みが、ロドマンをフィンランド、中国、メキシコへと誘った。現在はABAのティファナ・ドラゴンズとIBLのシーダー・バレー・ジャガーズで、制限付きの契約を結んでいる。ジャガーズのシーズンは来春まで始まらないが、1試合1万2000ドルで契約しているドラゴンズは、シーズンの最中だ。ロドマンは著書のプロモーションのために数試合欠場しているが、自分の到着に合わせて試合開始時刻を10分遅らせるような大物である。「彼にはその価値がある」と、ドラゴンズのGMは電話で答えた。「彼はデニス・ロドマンだ」
 デニス・ロドマンであることは、少なくとも4つのNBAチームとの契約を阻止した、とロドマン本人は主張している。デイビッド・スターンNBAコミッショナーのせいだと。
 「オファーはあったのに、スターンが俺をシャットダウンしたんだと思う。あいつは俺を復帰させたがらない。だからそれは起こらない」「俺はまだ20分か25分はプレーできる。でも、コミッショナーがそれを望まないから、実現しないだろう」
 ユナイテッドセンターの観客から歓声が上がるのは金曜日が最後ではないかもしれない、とロドマンは言い出した。次は91番が永久欠番になるかもしれないと。
 「俺はリーグのためにも世間のためにもそれだけのことをした。そうなるとは思っていないが、その時は喜んで応じるよ。ファンもそうだろう。シカゴの俺のファンがどんなに忠実か、驚くほどだ。しびれるね」
 


posted by まき at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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