2005年12月13日

ピペン語る

いや〜とうとうパット・ライリーがHCに復帰ですか。
SIのジャック・マッカラムによれば、「辞めさせられる前に辞めてやる」ということで、辞任は辞任であろうと。
シャックやペイトンやZOといったベテラン勢が、時折バンガンディ・コーチを無視していたのは確かなようだとか、選手たちは常に「敬意の表れとして」ライリーを「コーチ」と呼んでいたとか、ヒートでは常にライリーがボスであり、シャックのような男はボスにしか答えたがらない、とか。
やってられない立場だったんですね、バンガンディさん。
パット・ライリ−復帰緒戦は明日、ブルズが相手。


さて、セレモニーの前日にシカゴ・トリビューンに掲載されていたピペンのトークなんですけど、相変わらず厳しいことも平気で言っちゃう人で面白かった。(^_^;
マイケルなら、キツイ発言のあとにはフォローがあるものですけどね〜。
でもまぁ、そんなマイケルが地獄へ突き落としたチームメイトを励ましてきたのがピップか。(笑)
だから言えるのでしょう。(マイケルが辛辣なことだけ言ったらシャレにならない)


お金を払ってでも見る価値があるのは:コービー。チームとしてはサンアントニオ。チーム・バスケットボールをしているから。カッティーノ・モーブリー。勝利を求めるハードワーカーだ。ドウェイン・ウェイド。ゲ−ムに多くのものをもたらしている。僕は両方のエンドでハードにプレーする選手が好きだ。マグレディは単なるスコアラーだし、レイ・アレンやスティーブ・フランシスも同じく。アイバーソンなら見てもいいよ。大ファンではないけど。いつも1人の選手がシュートするところを見るのは退屈だ。むしろ、スティーブ・ナッシュの方がいいね。時々ドリブルをしすぎるけど。ノビツキーのゲームは好きじゃない。僕がまだプレーできるなら、いつでも相手をするだろうに。彼はコートの片側でしかプレーしない。ディフェンスの時は引っ込めなきゃならないくらいだ。マグレディが相手なら、彼も活躍できるけどね。頑張りが続くかどうかは分からないが、ロン・アーテストのエキサイティングで基礎がしっかりしたプレーは好きだ。ただし、メンタル面がね。カーメロ・アンソニー? NBAはああいう選手を何人もつぶしてきたよ。ここにMAX契約を求める選手がいる。デンバー・ナゲッツは今までに何を達成した? ディビジョン優勝でもしたかい? 今年の順位は?

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posted by まき at 23:27| Comment(3) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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