2006年01月31日

1ヶ月ぶりくらいの姿

デレク・ジーター主催チャリティ・ゴルフのフォトギャラリーがUPされていました。

golf_group  jeter_jordan

イベントのページはこちら / フォトギャラリー

スタークスやアラン・ヒューストンも参加していたんですね。
オークリーもまた一緒。(^^)
お互いの引退後は、元NBA選手の中で誰よりも一緒にいることが多いみたいなオーク。本当に仲が良かったんですね〜ブルズで一緒に優勝してほしかったな…。

多分、この流れじゃないかと思うんですけど、またまたマイアミ・ヘラルドに目撃情報が載っていたらしいです。(と、あるブログで紹介されていました)・・・シカゴの3紙よりマイアミ・ヘラルドをチェックすべきなのかしらん?

――先週、マイアミのナイトクラブPrime 112で、少し酔っているように見えるローレンス・テイラー(ジーターのチャリティ・ゴルフにも参加してますね)が、マイケル・ジョーダンのテーブルに近づき、「Ladies and gentleman, Michael Jordan!」と大声を上げたため、ばつの悪いジョーダンは両手に顔をうずめ、一緒にいたチャールズ・オークリーがテイラーを落ち着かせようとした――とか何とか。

いいなぁ、そういう場に居合わせたい。ありえないけど。


posted by まき at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

DVD発売情報

今日はたかさんからの情報です。たかさん、ありがとうございました♪
コメント欄だけではもったいないので、あらためてこちらで。

●NBAダイナスティシリーズ シカゴ・ブルズ 1990sコレクターズ・ボックス
CHICAGO_BULLS詳細

●アルティメット・ジョーダン コレクターズ・ボックス
ULTIMATE_JORDAN詳細

4月7日に発売予定だそうです。
ただいま予約受付中で22%オフ!
しかも「初回のみ外箱付き」ですから、早めに予約した方がお得?

『シカゴ・ブルズ』には
1991 NBA Finals Game 5
1992 NBA Finals Game 1
1993 NBA Finals Game 6
1996 NBA Finals Game 6
1997 NBA Finals Game 5
1998 NBA Finals Game 6

『アルティメット・ジョーダン』には
1986 1st round, Game 2 (63 points)
1990 game vs Cavaliers (career high 69 points)
1993 Finals Game 4 (55 points)
1997 Finals Game 5
1998 Finals Game 6

このゲームが完全収録されているはず<ダブっているのがとっても残念。
アメリカ版より値段が高めですけど、『アルティメット・ジョーダン』は両面3枚組のところが6枚組のようだし、『シカゴ・ブルズ』も4枚組が5枚組になっているので納得ですね。(^^;


☆ニューズウィーク、無事Getしました。
「取材の内幕」が良いです〜。
posted by まき at 20:50| Comment(16) | TrackBack(1) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

ニューズウィーク日本版

Be Like Mikeさんに教えていただくまで知りませんでしたが、(Be Like Mikeさん、本当にありがとうございます♪)Newsweek日本版の1月25日発売号が、『創刊20周年特別企画 インタビューズ!』“政治、ビジネス、映画、アート、スポーツまで、時代の流れを変えた55人との独占インタビューを再録”ということで、マイケルのインタビューが掲載されているようです。
再録って、いつのかな?
でも、目次にある、「ジョーダン取材の内幕」に興味津々なので、やはりぜひ欲しい!!
くくく・・・昔は毎週欠かさずチェックしていたのに、いつの頃からかご無沙汰になってしまっていたわ〜。さっそく明日、探しに行こうっと!


■vs ホークス
前半で23点リードしたのに、残り5分で5点差に追いつかれたらしいですが。
最後はベン・ゴードンの10連続得点で111-99。
コーチに信頼され、スターターに戻してもらったことがモチベーションになっていると言うチャンドラーも、4試合連続ダブルダブル♪

それと、サラリーキャップに空きが出来たブルズが、夏のFAで獲得しようとしているホークスのアル・ハリントンに、「僕のリストのトップチームの1つ」と言ってもらえたのも良かった。<何しろ、数年前までは、エディ・ジョーンズとかT-Macとか、狙ったFA選手ことごとくにふられてますもん。
ブルズは2003年に、ドラフト7位指名権とハリントンのトレードを申し込んだことがあるのだそうです。その時はペイサーズに断られ、その指名権で獲得したのがルオル・デン。
なんか、結果オーライ?(^^)
posted by まき at 22:01| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

vs ウィザーズ

両チームとも4割を切るシュート成功率ながら、ブルズ勝利♪
チャンドラーは12得点(FTが奇跡の8-11<成功率39%にしては)&20リバウンド(OR11)と活躍♪

haywood_tyson<同期のヘイウッドとマッチアップ>

明日もホームでホークス戦なので、しっかりもう1勝上積みできますように。

そして、来週の火曜日からは、ダラス、ニューオーリンズ/オクラホマシティー、フェニックス、ユタ、デンバー、サクラメント、LAクリッパーズを回る西遠征7連戦なのです。まぁ、ブルズはホームの観客動員がデトロイトに次ぐリーグ2位でありながら、ホーム勝率(9-13)よりロード勝率(10-10)の方がましな変なチームなんだけど、この遠征は対戦相手が対戦相手だけに・・・。
せっかくプレーオフ圏内に手が届きそうな位置まで戻ったので、ここは何とか乗り切ってほしい。


※ロヨラは今週も勝って17勝1敗ですぴかぴか(新しい)
posted by まき at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

まだまだ現役

デニス・ロドマンがイギリスのチームと契約、という一文を見かけました。
来月3日にはABAティファナ・ドラゴンズの一員としてプレーするそうですし。(他に、ティム・ハーダウェイもABAのフロリダ・ピットブルというチームでプレーしているらしいです)

デニスはあちこち出没していて話題が豊富〜。
ピップのセレモニーの翌日には、シカゴで本のサイン会――
Dennis_051210(WireIMAGEより)

で、こちらは1月25日―― 
Dennis_060125(Getty Imagesより)

デニスのブログの方がマイケル追っかけより楽だろうなぁ。(^^)
posted by まき at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

バハマでチャリティーゴルフ

去年に引き続き、WireIMAGE で発見♪
とはいえ、サムネイル画像しか見ることはできませんが〜。

MJ_TO こちらで。

あと、Getty Imagesにもないかと思ったら、なぜか今頃、12月13日の@シャーロット観戦姿がUPされていました。

051213_CHA いつか自分のチームでこの姿を…と祈願(^人^)


■ブルズ@トロント
レイカーズ戦で歴史に名を刻まれ、デンバーでもカーメロにFG13-16を許したラプターズ。さすがに気を引き締めてくるかな…と少し心配だったのですが。
楽勝っすね。(Boxscore
チャンドラーも「2試合連続で6年6300万ドルに見合う働き」と評価されていて良かった♪

その試合の前、元ブルズでもあるジェイレン・ローズが(私はいまだに“元ペイサーズ”の印象だなぁ)コービーの81得点について語っているのですが―――「2人を隔てるものは、マイケル・ジョーダンは誰からも愛され、崇拝されていたことだと思う。だから、もし彼が81得点したら、皆がそれを称讃する」「今だって、とにかく称賛されていないというわけではないけれど、それがコービー・ブライアントだと、時には『まぁ、45も50もシュートすればね』と言う人がいると思うんだ。何か否定的な面を見つける人がね」

―――あれ、ちょっと意外。
それほどネガティブな見方も多いのですか?
確かにシカゴの某紙はそうですが(笑)、他は賛辞が多いと思いましたけど…もちろん、私の目についた範囲だけですが。

その後、誰もジョーダンと並べるつもりはないとしながら、2人にはいくつか共通点があるとして、「killer instinct」と「勝利への意欲」と「最高の自分であろうとする意志」をあげ、「スポーツでも人生でも、否定的なことを言って相手を引きずり降ろそうとする人間は大勢いる。彼らはそういうことをすべて遮断できるように思うんだ。良いシュート、ひどいシュート。良いプレー、ひどいプレー。彼らは、前にあったことをなかったことのように、次のプレーへ進む。それが彼らと他のプレーヤーを分けるものだと思う」

そこは私もその通りだろうと思います。
posted by まき at 21:33| Comment(4) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

NBAは商売熱心

今日から、白いレイカーズ・ジャージの背中に「81」と「Kobe」を入れ、NBAストアで売り出すそうです。
私が大嫌いなニューヨーク・ポストのピーター・ベッシー(どうして嫌いになったか忘れたけど)によるコービー絶讃コラム、『OUTFLYING AIR JORDAN』がnba.comで紹介されているのを見たときは、もうNBAと縁切ったろ、と本気で思いましたヨ。(<どうやって?)

とにかく、マイケルのニュース検索をするとコービーの記事ズラズラなんですけど、シカゴ・トリビューンはまったく話題にせず(後記:ずーーっとスクロールしたら、ページの1番下の方にサム・スミスのコラムがありました。読んでませんが)、シカゴ・サンタイムズも絶讃モードとは程遠いです。例えば――NBAはコービー売り込みキャンペーンに必死だ。NBAはチームプレーに興味がない。チームワークを売ることはできないから。誰もピストンズの33勝5敗を話題にしない―――パチパチパチ。
他にも、「ラプターズが相手の81点なんか、ジョーダンの69点に匹敵しない」とか、「話がジョーダンとの比較になるなら、ジョーダンが81得点したいと思い、ブルズがそうさせたいと思えば、ジョーダンだって81得点していたはずだ」とか、オアシスですわ。(笑)

                                                                           
まぁ、いっそもう、チェンバレンが史上最高の選手でコービーが2番か、コービーが史上最高の選手でチェンバレンが2番と決めちゃったら〜。

ウィルト・チェンバレン(100)
コービー・ブライアント(81)
ウィルト・チェンバレン(78)
ウィルト・チェンバレン(73)
ウィルト・チェンバレン(73)
デイビッド・トンプソン(73)
ウィルト・チェンバレン(72)
エルジン・ベイラー  (71)
デイビッド・ロビンソン(71)
ウィルト・チェンバレン(70)
マイケル・ジョーダン (69)

つまり、マイケルは6番手ですかね。ヽ(´ー`)ノ

もともと、スコアリングに関しては、マイケルよりチェンバレンの方が上ですもん。
マイケルが上回っているのは、得点王の回数と、キャリア平均得点と、キャリア総得点(ジャバーが1位、マローンが2位、マイケルが3位)と、連続2桁得点試合数と、2000得点オーバーのシーズン数(マローン1位)と、プレーオフ総得点と、プレーオフ1試合最多得点と、プレーオフの1シリーズ平均得点(ジェリー・ウエストが1位、マイケルは2位)と、プレーオフでの連続20得点オーバー試合数と、連続30得点オーバー試合数(3位ですが)と、連続40得点オーバー試合数(2位ですが)と、プレーオフの3ゲームシリーズ最多得点と、5ゲームシリーズ最多得点と、ファイナル1試合最多得点(2位ですが)と、ファイナルの1シリーズ平均得点と、ファイナル連続20得点オーバー試合数と、連続30得点オーバー試合数(2位ですが)と、連続40得点オーバー試合数と、ファイナルの1ハーフ最多得点と、ファイナルの1シリーズで全試合30得点以上したことと―――(以上、Official NBA Encyclopedia調べ)

―――思ったよりありましたが。(笑)
posted by まき at 22:25| Comment(6) | TrackBack(2) | NBA | 更新情報をチェックする

マリオ・レミュー引退

Lemieux_retire

マイケルの友人であり、ウィザーズでの復帰のきっかけでもあったNHLのマリオ・レミューが、現役からの引退を発表しました。
心臓病のためらしいです。12月初旬に不整脈を覚え、薬物治療を続けているが、副作用もあるので手術に踏み切るかもしれないとのこと。
早く健康を取り戻されますように。

レミューの1度目の引退は、ホジキン病が原因でしたよね?
それを考えると、健康問題とは関係ないマイケルの引退が本当に幸福に思えてきます。
posted by まき at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

Michael Jordan never did it.

だーかーらー。
マイケルの本領は“69得点”なんかじゃないので、そこで較べなくても。
とはいえ、Forget the comparisons to Michael Jordan. と言われるのも気分悪いですね。(笑)
しかも、そう言っておきながら、結局はマイケルと較べてない?(この記事

ホント、何かあるといちいち“マイケル・ジョーダン”が出てくるなぁ・・・と思ったところで、2000年だか2001年だかに発行された NBA Encyclopedia のコラムを思い出しました。後ほど「続きを読む」に載せますので、興味がおありでしたらご覧ください。

そして、いつもながらマイケル大好き(だからこそ、ウィザーズでの復帰には悪口言いまくり)のシカゴ・サンタイムズのマリオッティさん、“「greatest player of all time」と「greatest regular-season solo performance of all time」の明確な相違”とか息まいているのが微笑ましい。(^^)
で、1つトリビア。キャリアで50 overを38回記録しているマイケルですが、46回以上シュートを撃ったのは、64得点してマジックに負けた1試合のみだそうです。ありゃあ、Pontel候補だったのに。


さて最後に本題☆★久々、マイケルの消息発見★☆
といってもですね〜マイアミ・ヘラルドのエンターテイメント欄、「ビクター・ホテルの木曜日のナイトパーティーに参加。ホテルのバー『Vue』で飲んでいるところを目撃され、午前3時まで友人たちと盛り上がっていた」だけなんですけど。
16日までフロリダでゴルフ、その流れでしょうか。


続きを読む
posted by まき at 22:28| Comment(7) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

81点!

Michael Jordan で検索しても、○○○○のマイケル・ジョーダン――“ハイウェイパトロールのマイケル・ジョーダン”なんて、ほとんど意味不明な例えまで――やら、コービーやレブロンの記事――マイケル・ジョーダンのように××とか、マイケル・ジョーダンはこうこうだったが…とか――ばかり出てくる今日この頃。

さらにやらかしてくれましたね、Kobeさん。

スタートページに設定しているasahi.comで、「ブライアントが1試合81得点 NBA歴代2位記録」という見出しを目にした時は、「へ?!」
・・・ほら、62点の試合で無理することなかったでしょ。(笑)
でも〜〜〜どこの記事でも、「マイケル・ジョーダンのキャリア最高はオーバータイムにもつれた試合での69得点」と念を押すのやめてよ。
コービーだって「時代の違うプレーヤーを比較するのは不公平」って言ってるじゃん。てか、わざわざ言ってもらわなくてもいーですけど。(^^;

詳しいことは宮地陽子さんのブログでどうぞ。

81_Kobe


ただ、私は何故か62点の時ほど興味がありません…。
負け惜しみ?
いえ、お正月休みにマイケルの50 Points overのゲームを何試合も見た結果、私はやはりディフェンシブな試合が好きだと再認識したのです。『62点!』で言ったことと矛盾してますが、レギュラーシーズンの、さほど重要でもない、ディフェンスの弱いチームを相手の50 Points overは、あまり楽しくなかった・・・自分でも「あれ?」と拍子抜けしました。
それに較べて、ニックスとのタフなプレーオフの面白いこと♪

やっぱやっかみですかね〜。
私がコービーファンなら、即ポンテル決定!!に間違いないもんな。
もちろん、歴代2位の記録は素晴らしいと思います。FG28-46 & FT17-20、なんてエネルギーでしょう。マイケルだって、7〜80点取るには「エネルギーが溢れていて、ディフェンスが免除されて、速攻で走ることが許されたら…可能だと思わないけど、できたら楽しいだろうね」と言っていたくらいですもんねぇ。それを考えると、やっぱりどーやって81点も取れるの?という興味はなきにしもあらず、かな。

シャックがトレードされ、フィルが辞任し、レイカーズがガタガタになった頃のコービーへのバッシングは、無関係の私でも「そこまで言わんでも」と思うほどだったけど、とうとう実力で黙らせましたね。
今後のNBAも“コービー対レブロン”で面白くなることでしょう。

(ちなみに、レブロンは14得点に終わった次の試合、膝の痛みを抱えながら51得点をマークし、相手がユタ・ジャズだったこともあって、またまた「ジョーダンのように」と記事になっているのであります。(^^))
posted by まき at 22:16| Comment(6) | TrackBack(1) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

@インディアナポリス

98年3月17日以来14連敗中のインディアナポリスで101-89の快勝。
やっと勝つところを見られた〜☆

昨日は緊急ミーティングを行い、気合いを入れ直したそうで、4日で3試合目(しかも、前2試合はオーバータイムとダブルオーバータイム)の疲れは感じさせませんでした。さすがに若いなぁ。
ロケッツ戦で脱臼した指がかなり痛むらしいチャンドラーも、15得点&14リバウンド(オフェンス8)の活躍♪ いつもこれくらいやってくれるとね・・・(^^;

060121_Tyson

試合前、アシスタントコーチからスターターを告げられていたのに、「本気かどうか分からなかった。からかわれていると思って」選手紹介の時にもリザーブの列に並んでいたというチャンドラー。
何か好き。(笑)

それにしても、今日のブルズを見ると、もっと勝っていてもおかしくないと思えるんですよ〜。ボールはよく回るし、リバウンドにしっかり入るし、ディフェンスの戻りも早いし。ファウルじゃないのかという場面で、2回もノーコールだったことに珍しく切れたデンが、テクニカル2つで退場になっても、まったくスローダウンしない層の厚さもあるし。(あえて悪く言えば、スターターもベンチもドングリの背比べってこと?(^^))

なのに、まだ17勝23敗なんですね…。
まあ、まだ42試合残っている!ということで。うん。


※あ、そうそう、ロヨラは今週も勝って16勝1敗です♪
posted by まき at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

vs ロケッツ

マグレディ・・・もう1試合休めばいいのに〜。(笑)
ダブルオーバータイムの残り43秒、106-106からスリーを決められたそうな。
まぁ、今日はブルズの方がFG%も悪いし、リバウンドも少ないし、諦めはつきます。先日のナゲッツ戦では、ブルズのフリースローの少なさについて審判団にしつこく抗議(批判)したパクソンGMが、1万5000ドルの罰金を科されたようなんですけど。(^^;

JuwanHoward ジュワン・ハワードがシーズンハイの活躍だしね。

さて、明日はJスポーツでブルズ@ペイサーズの放送があるのですが…。
第2Q早々に指を痛めてロッカーに下がったらしいチャンドラーはプレーできるのか?


※アントニオ・デイビス問題は、あー言ったとか、こー言ったとか、謝罪しろとか、あっちが謝るなら謝ってもいい(デイビス夫人)とか、彼女をつかんでいたのはもう1人の男だとか、脅威を感じたのもそちらの男に対してだとか、何かもう、どっちがどうなのか事実も分からないし、どうでもよくなりました。
posted by まき at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

なんだかな

アントニオ・デイビスは5試合の出場停止なのですね。
それでも、「情状酌量した結果」だとか。(日本語記事

シカゴの新聞はこの話題でもちきりですが、とても全部は読めない。
一般ファンもブルズやニックスや他チームのプレーヤーも、デイビスの行動は正しいという意見が多いようです。
ただ、デイビスが「酔っ払い」と言っていた相手男性は、「夕食にワインを1杯飲んだだけ」と主張している上、問題はデイビス夫人が起こしたものであるとして、デイビス夫妻を名誉毀損で訴える用意があるとか。
彼は22歳の男性で(父親がシーズンチケットホルダー)、審判のコールにブーイングしたところ、デイビス夫人が「シートから立ち上がった。私はまったく彼女に注意を払っていなかった。 化粧室ヘでも行くのだろうと思っていた」ところが、彼女が「Shut your ---damn mouth. These are his kids」と金切り声を上げ、自分の顔に両手をかけて引っ掻こうとしたので、警備員に合図した――自分はまったく彼女に触れていないし、アントニオ・デイビスについて何か言った覚えもない。その後、彼女は他の観客と口論になった。自分がもう一度セキュリティーを呼んで、気がつくとそばにアントニオ・デイビスが立っていた。デイビスは何も言わなかったけれど、夫人からの訴えで自分は警備員に連れ出され、事情を尋ねられることになった。

「君がセキュリティーに連れ出されるところを見た、と大学の恩師から電話がかかってきた。私は自分の名誉を回復しなければならない」

匿名の目撃証言も、「誰も彼女に触れなかったし、彼女がシートから立ち上がるまで何も起こっていなかった」
彼女のすぐ後ろに座っていた観客も、「席に座るように言ったら彼女は怒り始めた」
「彼女はかがみ込んで、彼の顔に指を向けていた。彼は席から離れず、『Don't put your hands in my face』と険しい表情だった。そこへADが来た。セキュリティーはすでに来ていた」という証言や、その男性は酔っているように見えなかったという証言もありますし〜。

これはどうなんでしょうか。
もしこちらが事実なら、アントニオ・デイビスの行動は、やはり軽卒だったのではないのかい…。
というより、昨日から漠然とそう感じていたような気がします。もしかしたら、まったくの誤解、勘違いということもあるのではないかと。ADがそう信じて行動したのは疑いませんが。(トリビューンの記事によれば、デイビス夫人はミス・イリノイ・ティーンにも選ばれた美女で、手が早い、ならぬ口が早い(笑)気の強い女性みたいだし<助けに行かなくても大丈夫そうやん)

まぁ、何もなくて本当に良かったです。

それより、エディ・カリー。
「子供の頃からずっと応援してきたチームと対戦しなければならないのは、とても難しいことだった。ナーバスで、気がかりで、少し怖くて、プレーしたいような、したくないような。ゲームで活躍したかった。そうできなかったけれど。ここで少し良いところを見せて、試合に勝ちたかった。どちらもできなかったけどね。でも、まだチャンスはあるだろう」
「早いファウルのせいでリズムに乗れなかったんだ。たくさんのことが気がかりだった。(軽いブーイングは)思っていたほどひどくなかった。全員からブーイングされると覚悟していたから。(後半にベン・ゴードンと衝突して倒れた後)起き上がったときに声援されて嬉しかった。もしそこでブーイングされていたら、泣き出していたかもしれない」

あらら、そんなに気にしていたんですか。
今まではどうでもいいと思っていたけど(^^; これからはニックスでの活躍を祈ってるね。
posted by まき at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

vs ニックス

マーブリー欠場のニックスを相手にOTの末、好調ベン・ゴードンのブザービーターで勝利!のゲームかと思っていたら、オーバータイムにはいろいろあったようで。
モーリス・テイラーとクリス・デュホンがテイラーの「チープショット」(by デュホン)を巡って殴り合い寸前になり両者退場――

18knicks_bulls

あげくに選手会長のアントニオ・デイビスが、タイムアウト中に酔漢に絡まれている妻を目撃し、観客席へ突入――

060118_AD

暴力沙汰になったわけではなく、駆けつけたセキュリティーにうながされて静かにコートへ戻ったそうだし、家族を(妻子が観戦していたらしいので)心配する気持ちも、黙って見ていられなかった気持ちも分かるけど、やっぱりまずいでしょうね。
スティーブ・カーが言うように、「すみやかにセキュリティーを呼び、周囲の観客の助けがあることを信頼すべきだった」と私も思います。
「セキュリティーを呼ぶ時間がなかった」と本人は言ってますが・・・だったら、大声で威嚇するとかさ〜。

そもそも、たちの悪い観客とアルコール販売が問題なんですけどね。
昨シーズンのデトロイトの事件にしても。
とにかく大事にならなくて良かった。


――――だけど、もしこれがマイケルだったら、「妻を守るために何もかも忘れて観客席へ・・・かっこええ♪」と思いそうだな、自分。(^^;
posted by まき at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

スティーブ・カー語る

16日付シカゴ・トリビューンに、なぜか今頃スティーブ・カーのインタビュー(?)が掲載されていました。

OUT LOUD: Steve Kerr

元ブルがジョーダネアーとしての日々をスティーブ・ローゼンブルームに語る。
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 もしマイケルとプレーしていなかったら、3度の優勝もなく、スパーズとの契約も、そこでさらに2度優勝することも、大金をかせぐことも、最終的にTNTで仕事を得ることもなかったと、断言できる。
 
 あの年の3月に彼がカムバックしてきたときは(1994-95シーズンの終盤)、ちょっと不慣れな状況だった。僕たちは誰一人、彼のことをよく知らず、プレーオフで負けたんだ。そしてその夏、彼はとりつかれたように、映画の撮影所(『スペースジャム』の)で1日10時間もワークアウトをしたらしい。トレーニングキャンプに現れたときも異常なほどのテンションで、ものすごく激しいキャンプになった。僕が経験した中では、ダントツの激しさだったね。毎日毎日が本当に闘いだった。そして、僕たちはそれに巻き込まれたんだ。
 僕が目で彼のこぶしを殴ったとでも言うか。
 あれは重要だったよ。それまでは、彼にリスペクトされていたとは思わない。マイケル・ジョーダンの敬意を得るのは、世界で1番難しいことだ。僕はすでにリーグで6年プレーしていたけれども、彼にとっては無関係な存在だった。僕は何も獲得していなかった。彼に立ち向かい、それを評価されたのだと思う。
 
 あのシュートを決めた97年のファイナル第6試合。ゲームが同点でタイムアウトになったとき、マイケルは何が起こるか予測していた。「ストックトンがダブルチームに来るだろうから、用意をしていてくれ」史上最高の選手からボールをパスするつもりだと言われるのは、かなり驚くべき瞬間だったね。
 そこで吐かなかったのが、僕の最大の偉業だ。

 スパーズはNBAでも1番素朴な、地味で控えめなチームだ。ブルズはロックスターの集まりだった。僕はただのスタッフみたいなものだったけれど、それでも一員ではあった。毎晩、コンサート会場で最高の席に座っていられたんだ。
 ロドマンとの付き合いで最高の話といえば、フィル・ジャクソンが実際にジャド・ブシュラーと僕を脇へ引っ張って、「我々はデニスを失いつつある。彼はグループから流されようとしている。仲間に引き止めておくために、今夜は君たちが一緒に出かけてくれないか」と言われたときかな。私心のないチームメイトとして、ジャドと僕はおおせに従ったよ。フィラデルフィアでの試合後、ハワード・スターンの巨大なペイントが描かれたバスで、アトランティック・シティーへ繰り出した。デニスとその15人の友人と一緒に。夜通し一緒に過ごし、翌日の練習時間ピッタリに戻ったんだ。

 僕はサンズの投資家の一員であり、オーナーのRobert Sarverとはかなり親しい。彼はアリゾナ大学の同窓生だからね。チームに少額の出資をし、アドバイザーのようなことも務めている。実際にはボールバック2つとタオル7枚くらいしか所有していないんだけど。法的にはチームの一員だということだ。

 僕の父は、ベイルートにあるアメリカン大学の学長だった。僕が高校の最上級生になる前に、父はその仕事を受けた。
 1984年1月18日、僕が大学1年だったときに、父は殺害された。真夜中に、大学で働いていた家族ぐるみの友人から電話がかかってきた。彼から何が起きたか聞かされたんだ。暗殺だった。銃を持った男が2人、父のオフィスに入り込み、待ち構えていたんだ。犯人は逃走し、まだ捕まっていない。
 異様な時代だった。僕は18歳で、世界で何が起こっているか良く知らなかった。起こったことにショックを受けた。
 3日後、宿敵のASUと対戦し、僕は好調で、ゲームに勝った。
 イラク戦争が始ったとき、僕は断固反対だった。正しい方法だったとは全く思わない。何千という家族が、うちの家族と同じ経験をしているのだと思うと、本当に、本当にやりきれない。棺で送還されている、亡くなった兵士たちのことを思うと。

 僕の幸福や自尊心のすべては、チーム状況や自分がゲームでどうプレーしたかに基づいていた。それはとても不健康なことだ。36歳くらいになって、ようやくそれを乗り越えたよ。

 高校ではずっと野球をしていた。3年生と4年生のシーズンには、2年連続でロサンゼルス市の決勝戦まで進出したんだ。最初の決勝戦では、相手投手に完全試合を喫して13-0で負けた。その男が1985年のワールドシリーズでMVPに選ばれたときに、気が晴れたけれどね。相手はブレット・セイバーヘーゲンだったんだ。

 ヒーローはジョン・ウッデンだった。僕は彼のキャンプに行った。素晴らしかったよ。UCLAがノートルダムに負けたときは泣いたよ。

 4年生だった88年に、ノースカロライナを負かしてファイナル4へ進んだときは、長年の夢が叶った思いだった。自分がNBAでプレーするなんて考えたこともないから。

 記事を書く人たちは、僕を「オーピー」と呼ぶ。でも、チームメイトからそう呼ばれたことは1度もない。ありがたいことに。
posted by まき at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

興味があったこといろいろ

■ジーターのチャリティーゴルフは "not open to the public" ということなので、取材もないんでしょうね〜。HPの更新待ちか…。

■ノースカロライナ大学とデューク大学が、募金集めのために58時間連続でバスケットボールの試合を!(記事はこちら)結果は3688-3444でデュークの勝利。お疲れさま。(^^)

■ブルズ vs ナゲッツは94-97。カーメロ1人に21のフリースロー。ブルズはチーム全体で12。またまたFG%もリバウンドもアシストも上回ってるのに。「カークは毎試合ハードにプレーしている。それでもファウルをとってもらえないのは、僕らにとって本当にフラストレーションだ」とキャプテンのオセラ・ハリントンが言い、コーチも「私の20年のNBAキャリアで、こんな仕打ちは見たことがない」・・・。

■メディアがシャック vs コービーで煽るヒート対レイカーズ。でも、だんだんほとぼりが冷めてきました?

060116

一時は「レイカーズ崩壊の元凶」とたたかれていたコービーも、今季の活躍で名誉挽回な感じですね。折しも、新著でレイカーズ史を描いたローランド・レーゼンビーが、“シャックのコービーいじめ”について「本当に子供っぽい」と述べていますしね。(インタビュー:PART 1PART 2

レーゼンビーさんの『Blood on the Horns』は、アマゾンのマーケットプレイスで購入したけれど、今回の『The Show: The Inside Story of the Spectacular Los Angeles Lakers in the Words of Those Who Lived It』も、なかなか面白そう。でも、マイケルとブルズに関係なければ原書を読む気になれないので、どこかで翻訳出版してください。『Mindgames: Phil Jackson's Long Strange Journey』でもいいです。
posted by まき at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

世界選手権

たまには一般的な話題を。(^^)
8月19日から開催される世界選手権のグループ分けが決まったそうで。
速報記事はこちら。公式HPはこちら

[グループA]ナイジェリア/レバノン/アルゼンチン/フランス/ベネズエラ/セルビア・モンテネグロ(仙台)
[グループB]パナマ/ニュージーランド/ドイツ/日本/スペイン/アンゴラ(広島)
[グループC]カタール/オーストラリア/トルコ/リトアニア/ブラジル/ギリシャ(浜松)
[グループD]セネガル/アメリカ/中国/イタリア/プエルトリコ/スロベニア(札幌)

昨夜『すぽると!』ではやっていましたけど、サッカーのW杯と較べるのは虚しくなるような注目の低さ。それでも、毎日新聞によれば、TBSが日本の試合を中継するそうです。
スカパーでは全80試合放送ですか〜。でも、うちはパーフェクTVのままなので、スカイサービスのチャンネルは映らないんだな、これが・・・さてどっち?


ところで、マイケルがアメリカ代表チームでプレーしたのは、83年のパンアメリカンと、2度のオリンピック+92年のアメリカ大陸予選だけなんですね。
82年の世界選手権は、まだ1年生だったから選ばれなかったのかな。
でも、83年のユニバーシアードにも出場していません。(カール・マローンとバークリーがいます)
ただ、正式な国際大会ではないけれど、82年6月のFIBA50周年フェスティバルには、アメリカチームの一員として参加しています。ハルバースタムの『ジョーダン』にも少し記述があった、パクソンとチームメイトだったヨーロッパツアーですね。
アメリカチームは若い選手ばかりで、ヨーロッパのプロ相手にかなり大敗を喫してますが。
マイケルも「あんなラフなゲームは初めてで、良い経験になった」とコメントしたとか。

mfiba50_1982 後列手前から5人目?
posted by まき at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

Sports Illustrated(12)

※デレク・ジーター主催のセレブリティーゴルフを取材してくれないかと、フロリダ州タンパの地元紙に期待していたんですけど、どうも記事は載っていないみたいでガッカリ。しょうがないので、久しぶりにこれでもやっておきます。めっちゃ長いので、見直しも思うように進まず、日本語的にあまり美しくありませんが〜〜。



<そのころ>
1995年の春、ジョーダンを取り巻く復帰の噂は、ついに現実のものになった。17ヶ月の不在を経て、ジョーダンはバスケットボールに戻った。3月2日にホワイトソックスのスプリング・キャンプから立ち去ったマイケルは、19日のペイサーズ戦に加わり、19得点、6リバウンド、6アシストを記録している。「結局」と彼は述べた。「要するに僕は、離れているにはあまりにもゲームを愛しているという結論に達した」

けれども、45番(23番は94年11月に永久欠番になった)という新しいユニフォームの背番号から、インディアナポリスでの7−28というシュート確率まで、ジョーダンは引退前と同じプレーヤーには見えなかった。いつかはそうなるのだろうか? 復帰から5試合目、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでの忘れがたい夕べに、その質問の答えは出る。95年11月、SIのアレクサンダー・ウォルフは、重要な分岐点となった夜を振り返った。

【BROADWAY REVIVAL】

SI_951113 1995年11月13日号掲載

復帰からわずか数日後、ジョーダンはマディソン・スクエア・ガーデンを明るく照らし、1度もゲームを去ったことなどないかのようにプレーした。

BY ALEXANDER WOLFF

そのような場所は他にない。そのような栄光、プライド、歓喜に彩られた場所は。それは男の奥深いところに手を置く。彼は恍惚に酔う。若返り、誇りで満たされる。自分が滅びるはずなどないと感じる -- ニューヨークについて、トーマス・ウルフ

今年の3月27日、春の香りに満ちた月曜日の午後、マイケル・ジョーダンはマンハッタンへ到着し、プラザホテルにチェックインした。その夜、彼はNBCレポーターのアーマド・ラシャドを含む4人の友人と、ロバート・デ・ニーロが経営するトライベッカ・グリルで夕食を共にする。古くからの友人たちが、ジョーダンをホテルの部屋の牢獄 -- 習慣的な-- から解放しようと決めたからだ。ブルズがマディソン・スクエア・ガーデンでニックスと対戦する翌日の試合については、それとなく話題になるだけだったが、ラシャドはずっと、ジョーダンから感じるものがあった -- 何か言いたいことがあるなら、ニューヨークこそそれを言うべき場所だと、ジョーダンが知っていることを感じ取っていた。

ホテルへ戻ったのは真夜中過ぎ。CBSのパット・オブライエンが、予定のインタビューのために待っていた。ジョーダンはすでに相手を3時間以上待たせていたのだが、オブライエンは質問を練りながら時間をやり過ごしていた。「ファンはいつ爆発を見られるのでしょう」と彼は尋ねた。「例えば、55得点ゲームのような?」

「それは単に時間の問題だよ」とジョーダンは答えた。

ジョーダンは過去の自分と比較されることに慣れていなかった。1993年10月を発端に17ヶ月もゲームから遠ざかるまで、大衆は常にその好奇心を先へ先へと進めて質問した。「“次”は何をするのだろう?」しかし、今回の復帰によって、大衆のイマジネーションは今、後ろ向きに働き始めた。ジョーダンへの通常の質問を言い換えることは、おじけづくような心理的重力加速度を伴うに違いない:彼はまたああいうことができるのだろうか?

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posted by まき at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 99SI | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

ロヨラ80−62レオ

今週も勝ちました♪
以下、サンタイムズの記事を簡単に。

 ロヨラは過小評価を気にしていない。ランキング19位のランブラーズは、自分たちが勝ち続ければ敬意を得られると知っている。
 ランキング20位のレオを相手に、金曜日の夜にウィルメットで行われたカトリックリーグの「対決」は、80-62の一方的な試合になった。
 ロヨラはあらゆる面でゲームを支配し -- インサイドでは6-4のマット・パーカウス、6-3のジョー・スヘイ、6-5のロバート・ベルコアが、レオの6-9のドナルド・ローソン(11得点、9リバウンド、5ブロック)と6-7のスティーブン・グロス、6-7のディオンテ・ガスキューを上回った -- ジェフ・ジョーダンの20得点を筆頭に、5人が2桁得点を記録した。
 これで今季は15勝1敗 -- ヘールズ・フランシスカンとの3点差が唯一の敗戦 -- となり、カトリックリーグ北地区では2勝0敗である。
 「ようやく形になったと思う」と、チームのシャープなパッシング、タフなディフェンスを代表する12得点&10リバウンドのパーカウスは言った。「スコアに反映されるかどうかは分からないけれど、州内の他チームに誇示できることだと思う」 
 「スタート直後からゲームへの取り組みに満足した」と、コーチのブライアン・タッカーは述べた。「ボールを動かし、オープンな選手を見つけ、パスから良いシュートを決めた。ディフェンスにも大満足だ。うちのチームは少し小さいが、フィジカル的に問題があるとは思っていなかった。マットは素晴らしい仕事をしてくれた」
 「僕たちはカトリックリーグのチャンピオンを目指している。今日の試合は自信を高めてくれるけれど、優勝までの道のりがまだはるかに遠いことは分かっている」とジョーダンは言った。


今季のチームは好調だし、結局マーカス君の代表チーム・デビューは来シーズンまでお預けでしょうか? 兄弟でプレーしているところなぞ見たいものですが。(^^)

9596CelebrateSons ひゃ〜もう10年前!
posted by まき at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

ビクトリーシガーも×

去年決まった『Chicago Clean Indoor Air条例』に従い、ユナイテッドセンターは1月16日から全館禁煙になるそうです。
ゲート7の外に屋外喫煙区域を設けるだけで、館内は観客席からスイート、コンコース、レストラン、バンケットルーム、化粧室、ロッカールーム、報道関係エリア、オフィスに至るまで、すべて禁煙。
『あらゆる形式の喫煙が全面的に禁止』ということは、これもだよね〜。

9596FinalsCelebrate

当時も一部団体からは抗議が寄せられていたらしいですけど…。
禁煙になる前で良かったねぇ、マイケル。(笑)
posted by まき at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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