2006年03月22日

新車お買い上げ

インサイドラインという車関係のサイトにあった記事によれば(こちら)、キャデラックのジム・テイラーGMが、じきじきに、マイケル・ジョーダンに新モデル 2006 Cadillac XLR-Vs を届けた、とか。

トレーラートラックに3台の(好みの色を選べるように、インフラ・レッド、ブラック・レイブン、ライト・プラチナの)XLR-Vs を積み、シカゴのジョーダン邸へ。
ジョーダンは赤を選んだ。購入価格はかっきり10万ドル。キャデラックはささやかなサービスとして、アルミニウムにジョーダンのサインをエッチングした特製のサイド・シルをセットしたそうだ。
ジョーダンは、40台の車をコレクションしているが、アメリカ車はこれが初めてだ、とテイラーに打ち明けたらしい。

Cadillac XLR-V.jpg


40台もいつ乗るんでしょ?(^^)


posted by まき at 22:10| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

クーコッチ

ブルズは3連敗だし、バックスは遠征先のポートランドで勝っているし、もう本当に望みはなさそう〜と思っていたら、サム・スミスは「まだまだ」と書いていました。
でも、確かにシクサーズはアイバーソン次第かもしれないけど、そろそろ復帰するみたいで、やはり「まだまだ」とは思えませんよ・・・。

他に、ラリー・ブラウンを批判したマーブリーに呆れ、「本物のプロと話したくなった」と、クーコッチを取材していました。
以下、サム・スミスの「NBAインサイド・レポート」から、一部を簡単に。

MarinKukoc.jpg

ドラゼン・ペトロビッチを推す人もいるだろうが、クーコッチはおそらく、NBAにインパクトを与えた最初のヨーロッパ人選手だ。1991年にブルズからリクルートされた彼は、やがてシックススマン・アワードを受賞し、3連覇したブルズのキープレイヤーとなった。

今季、37歳のクーコッチは、かつてないほど短いプレータイムしか与えられていない。

「バスケットボールに別れを告げる日が近いのは分かっている」とクーコッチは言う。「でも、まだそう感じていないんだ。まだ、たまには15分から20分プレーして、チームに貢献できると思っている」

それでも彼は不平を言うつもりはない。世間の思惑とは違い、ほとんどのNBAプレイヤーはそうだ。

「自分にとって1番重要なのは、チームのためにベストを尽くすことだからね。オフィスへ行って、『プレーさせてくれないならトレードしてくれ』などとは言わないよ。それは忠誠心の欠如を示していると思う。そういうことじゃないかい?」

今季はクーコッチにとって13シーズン目、バックスは4番目のチームになる。そして、クーコッチは今までよりもっと、シカゴの良さを理解している。彼はブルズで、特にフィル・ジャクソンから、成功するためには何が必要か理解することを学んだと言う。

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posted by まき at 20:50| Comment(6) | TrackBack(1) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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