2006年04月30日

28日のMJ

0428california.jpg <あの翌日はカリフォルニア


そういえば、28日から30日までAMAレースだった。
明日の(というか、今日の深夜)ゲームには来てくれないかな・・・。

リーグパスでは2時から生中継なのです〜。
10年前だったら、もちろん深夜だろうと何だろうと見ます!が、今はちょっと2時から4時半はきつい。見たいのは見たいんだけど・・・。


AMAレースの方は、現在の総合ポイントで8位(プリッドモア)、11位(ホールデン)、12位(ラップ)と、ノンファクトリー・チームとしては好成績。

0428pridmore.jpg  Holden.jpg <ライダーはこんな感じ
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2006年04月29日

ブルズのオーナーシップ

今日はどこも面白いゲームだったみたいですね!
でもここはMJ最優先なので、あしからず。(^^)

昨日の記事、「ジョーダンが来ていた」だけのところが多い中、シカゴ・トリビューンは久々のコメントを取ってくれました。実質、二言三言ですが。


Jordan enjoys a quiet night at UC
April 28, 2006

ユナイテッドセンターの外には自分の像が建ち、中にはバナーがかかっているのに、レーダーから外れて動くのは、ほとんど不可能である。

ひっそりした状態は、世界有数のアスリートのプロフィールに似合わない。

マイケル・ジョーダンは木曜日の夜、息子のジェフリーとマーカス、元チームメイトのチャールズ・オークリー、その他数名の友人と共に、私有のスイートに姿を見せた。

ブルズ対ヒートのプレイオフを取材に来ている全米の報道陣の多くは、シカゴのフランチャイズで最も識別可能な人物が、なぜチームの重要な役職に就いていないのか、不思議に思っている。

木曜日にジョーダンは、ブルズのチェアマン、ジェリー・ラインズドーフから、組織への帰還について何の申し出も受けていないと述べた。

「申し入れはないし、僕の方からも何も頼んでいない」とジョーダンは言った。「(元チームメイトで現GMのジョン・パクソンやラインズドーフは)うまくやっている。僕は自分の今の状態に満足だよ。レーダーの外にいるのが好きだから、目立たないようにしている。今はそうしていたいんだ。子供たちと一緒に出歩いたりね」

オーナーシップ以外の役割で、ジョーダンが再び組織に加わる見込みはなさそうだ。そして、ブルズは売りに出されていない。

「僕が知るところでは」とジョーダンは言った。

ワシントン・ウィザーズの経験の後で、ジョーダンは依然として、適切な時期にどこかのフランチャイズを買収する決意でいる。

「目下のところは、どこも静かだ。ポートランドとシアトル以外は、ということだが、そこには強い関心がない。でも、オーナーシップは今でも僕の情熱だ」

パクソンは理解している。

「マイケルは自分のチームを持ちたいんだよ」と、2003年にジェリー・クラウスの後任になったパクソンは言った。

「マイケルは(ここで)いつでも歓迎されている。マイクは意思決定ができるオーナーの地位を必要としているんだ。そして、いつかそれを手に入れるだろう。私がどれほどマイケルを尊敬しているかは誰でも知っているし、彼が行うに足ることを提供できるなら、進んで申し入れるだろう。しかし、彼には大きなプランがある。今の私は、そういう大きなプランをオファーできる立場にない」

老練のアシスタント・コーチ、ジョン・バックは、ジョーダンがシカゴにうってつけの人物だと言う。

「私は話し合いがあったはずだと確信している。そうならなければいけないよ」とバックは言った。「他に彼がやりたいことなどあるだろうか」

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「みんな彼に会いたがっていると思う。彼が来てくれたら素晴らしい。人々はボディガードたちの移動を見つけて、彼も建物内にいることを知るんだ。彼はエルビスのようだ」――バック、ジョーダンの組織への帰還の実現性について。(どーゆー意味?(^^;)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

・・・んんん?
どうして急にブルズのオーナーシップの話題が?
何か水面下の気配でもあるのでしょうか。
そうなったら最高なんだけど!!

ラインズドーフさんは最愛のホワイトソックスに、余すところなく全愛情を注げばいいじゃないですか〜。マイケルにブルズの筆頭オーナーの地位を譲ってください・・・そうしてくれたら、過去のことは全部水に流します。(笑)

posted by まき at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

第3戦

「第4クォーター、ボックス席のマイケル・ジョーダンがスコアボードに映し出されると、場内はスタンディングオベーションになった」

standingovation.jpg<それに応えるMJ


あああ、今日来ちゃった。
長男ジェフリー、次男マーカスと、例によってオークリーも一緒だったそうです。
次のゲームも来てくれるかな〜デイゲームだからゴルフが心配。(^^;

nba.com の【TNT Over Time】ハーフタイムショーの最後にチラッ。ゲームハイライトの方では、シャックのファウルに「4つ目」と喜んでいるところが映りましたが。
テレビのデイリーハイライトとスポーツセンターもチェックせねば!(笑)

ゲームは、ファウルトラブルのシャックを8得点4リバウンド7TOに封じて、109−90と快勝。
トリビューンの写真が良かったので・・・

quadrupleteam.jpg<ウェイドにクアドラプルチーム?

0427_spy.jpg<盗み聞き(笑) 


マイケルのことだけじゃなく、今日のゲームは見たかった。
ポンテルしようかしらん。
posted by まき at 20:47| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

サム・スミスの心変わり(笑)

プレイオフは記事が多すぎて全然読めません。
何やらゴードンが、第2戦のオフェンスでの役割に不満を持っているような・・・
で、コーチはコーチで、ゴードンのディフェンスに不満がある、と言っているみたいだし。
この大事な時期にナゲッツみたいなゴタゴタは嫌ですよ〜。

でも、とりあえず「マイケル・ジョーダン」が出てくる記事を最優先で読んだら(笑)、こんなことが書いてありました。(筆者はサム・スミス、一部抜粋)


 ウェイドを見たり、彼の話を聞くと、ジョーダンの記憶がよみがえる。ウェイドは並外れているが、彼にその才能があると言うわけではない。しかし、彼のゲームへのアプローチは、多くの点でジョーダンに酷似し、ブルズの今後の苦境をはっきりと示している。

 スタータイプのプレイヤーを手に入れるか、全体を良くするピースを集めて現状の路線を進むかは、しばしば論議されるところだ。現実には、本物のスターを得るのは難しい。それには幸運でなければならない。ブレイザーズがジョーダンの前にサム・ブゥイを選んだときのブルズのように。あるいはウェイドが5位まで残っていたヒートのように。

 飛び抜けて優れたスターはわずかしかいない。ウェイドはその1人である。ジャージーの売り上げや雑誌の表紙になった回数でではなく、彼のゲームの勝ち方で。

 ゲーム1とゲーム2でブルズは接戦を演じたが、マイアミの方が優れたチームだった。中でも1番際立っていたのがウェイドだ。それが本物のスターというものである。

(中略)

 ゲーム2、ブルズに104−108と追い上げられた残り1分15秒の場面で。「サイドラインへ行って、ボールが欲しいとコーチに頼んだ。僕はゲームをメイクできる。僕はとにかくそういう状況でボールが欲しいんだ」

 明らかにジョーダンのような考え。

 すべては信頼だとウェイドは言う。彼は最初のプレイオフゲームで、当時のコーチ、スタン・ヴァン・ガンディに決勝シュートを任された。
 「信頼はものすごく大事だ。僕はルーキーとして、厳しい状況でボールを任された。そこで、『よし、コーチがこんなに信頼してくれるなら、もっともっと一生懸命やって、信頼され続けるようになろう』と思った」

 ジョーダンは長年、どうやってビッグショットやビッグプレーを決めることができるのか質問された。大学ではそういうプレーをしていたジョーダンも、ルーキーだった頃は、NBAで決められるかどうかは分からないと認めていた。彼はベテラン揃いの(成功していなかったにしろ)チームに入ったし、ノースカロライナ大学には上級生に従う伝統があった。コーチのケビン・ロカリーは、ジョーダンにそれを忘れるように言い、ビッグショットやビッグプレーを任せて、自信を深めさせたのだ。

 ウェイドはゲーム1とゲーム2を慎重に始めた。試し、探りを入れ、チームメイトを巻き込み。それはジョーダンのプレイオフのルーティーンだった。そして、第4クォーター、多くのいわゆるスターが、責任から尻込みするとき、ウェイドはブロックし、アシストし、ビッグショットを決めた。

 「それが僕の望むこと」とウェイドは言う。「これからも、そういう時間帯で秀でていられることを願う」


・・・・・・サム・スミスは「ヒートになら勝てる可能性がある」と、シカゴ・メディアの中でも1番強気だったのに。
計算違いでしたか?(^^;

posted by まき at 22:21| Comment(0) | TrackBack(1) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

未来のチーム

Hinrich_Wade.jpg

GAME2の解説をしていたスティーブ・カーは、カーク・ハインリックのことを「ひょっとしたら次のスティーブ・ナッシュを見ているのではないかと本気で思う」「未来のオールスターで、長くブルズに留まるだろう選手。ジョン・パクソンは彼がブルズのファースト・プライオリティーだと言っていた」と、かなり称賛していたそうです。

スタジオ解説者のチャールズ・バークリーも、「シカゴは若いチームだ。ジョン・パクソンは素晴らしい仕事をした。彼らは未来のチームだ。しかし、われわれは未来ではなく現在に生きている」って。


私も、どこかをどーにかしたら、ブルズはとても良いチームになるような気がするんですけど・・・そこが難しいところですよね。チームの柱、絶対的エースがほしいと思う一方、チームケミストリーは微妙なものだと思うし。

未来のチームとか言われても、89年の「ザ・ショット」で未来をつぶされたようなキャブスや、「フューチャー・ブルズ」と呼ばれたZO&LJのホーネッツや、キッド&マッシュバーン&ジム・ジャクソンのマブスを思い出して、嬉しいんだか嬉しくないんだか。( -。-) =3

posted by まき at 21:22| Comment(5) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

ブルズも6位になりたかったような

今日のナゲッツ@クリッパーズはTNTダブルヘッダーの第2試合だったので、例によって第1試合のブルズ@ヒートが冒頭に食い込むのではないかと、生中継を録画しておきました。

・・・・・結局、負けるところを見る羽目になっただけ。(^^;
でも、いきなりノシオニがシュートを決めて(今日は13−15!)104−108になり、少し期待を持たせてくれたから良しとしよう。
2ゲームとも失点が多すぎですけどね。
シカゴの2試合頑張れ〜!

0424wade.jpg<突然マルコメ・ウェイド(いい顔してる)

祈:日本ではGAME3の放送がないので、来るなら日曜日に〜。(^人^)


しかし、両カンファレンスとも、第3シードのチームは弱いディビジョンのトップだから3位になっただけで、実質それ以下というのはどうなんでしょう。ネッツはまだしも、ナゲッツなんて8位のキングスと同率。
5位になるより6位になった方が有利というのも変な話ですよね。クリッパーズはわざと負けて6位になったという噂まであるようだし。(笑)
気の毒なグリズリーズ。
posted by まき at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

06 Jordan Classic

私的昨日のメインイベント。(^^)

MJ_Talk.jpg<ゲーム前、高校生たちにスピーチ


ゲストのV・カーター、ジャマール・クロフォード&ウォーレン・サップ
VC_MSG.jpg  Crawford_Sapp.jpg


Wireimage のフォトギャラリーはこちら
ただし、ロゴが・・・しょうがないけど〜顔にかかってるのが多いのよね・・・

でも大丈夫!
Harrisonさんが写真をアップしてくださるそうです♪


【25日追記】カメラHarrisonさんのフォトギャラリーはこちら になります。
posted by まき at 00:29| Comment(5) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

対マイアミ第1戦

ほんのちょこっと、あわよくば、と思ったんだけどなー。

ま、よそと比べたら健闘ですよね・・・ウィザーズやらキングスやら。(^^;

Bulls_Heat22.jpg

去年は真っ赤だった観客席が今年は真っ白。
そんなことするチームは優勝に縁がないような気もする・・・
全員スキンヘッドとか。(98年にはそんなチームと2回も当たったよ)


去年はウィザーズだったので、もろにマイケルと関連付けられましたが、今年のヒートも少し関係がありましたっけ。
サウスフロリダ・サン・センチネルの記事 Jordan on Wade's mind によると、ドウェイン・ウェイドはGAME 1前夜にMJのテープを見て過ごした、とか。
それから、例の永久欠番バナーですが・・・

 ジョーダンの23番のジャージは、アメリカン・エアラインズ・アリーナの南西の垂木にかかっている。
 2003年にジョーダンが引退したとき、パット・ライリーはジョーダンの功績を称えるために、ウィザーズとブルズのジャージを組み合わせ、アリーナの西側の目立つスポットに掲げた。
 昨シーズン、マーケティングのためにその場所が必要となり、ジョーダンのジャージは比較的目立たない現在の位置に動かされた。今シーズン、それはブルズだけのジャージに取り替えられた。
 今、ジャージはカナダ国旗に隠れてほとんど見えない。

だそうです。
あれ、あの変なジャージはお払い箱ですか。

Miami23.jpg  




posted by まき at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

夕食会

21日、ニューヨークのMJステーキハウスにて、Jordan Classic 出場メンバーとディナー。

dinner.jpg  KevinLiles2.jpg  players.jpg


他は Wireimage のこちらのページにて。しかし、透かしロゴがすんごい邪魔・・・
posted by まき at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ピンチ?

東の順位争いにばかり注目していたら、西ではレイカーズが7位になって、サンズと当たるんですね。

うーん。

コービーの爆発的な得点力や、今季のハイスコアリング傾向や、サンズのオフェンス志向なゲーム運びを考えると・・・・・・マイケルの63得点というプレイオフ記録が、20年ぶりに破られる可能性も全然ないわけではないのではないか、と、ちょっと心配。

まあ、もともと、あの記録はダブル・オーバータイムでのものですが。
それに、何と言っても、ホームで40勝1敗だった、史上最高のチームという評価さえ多い(サム・スミスも「maybe the best team ever,」と)、85−86のボストン・セルティックスを相手にボストン・ガーデンで記録したというところが1番の値打ちだと思うけれど。

でも、結局レコードブックとして後世に残るのは数字だけだからなぁ。たらーっ(汗)

それにしても・・・

86PO_Boston.jpg ⇒10年⇒ 96crying.jpg ⇒10年⇒現在

って、時の流れの速さが信じられない気分・・・
posted by まき at 20:37| Comment(4) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

放送予定

ブルズとヒートのGAME 1 は、日曜日にJスポーツで生中継があります。

23日(日) 午前9時 J Sports Plus
再放送は23日(日)深夜25時と24日(月)昼12時。

私の本音を言うと、マイアミでのゲームはやってくれなくてもいいので、@ユナイテッドセンターを全試合放送してほしい!(理由は明白(笑))

とにかく、ブルズは被FG%でリーグトップだし、ウェイドは良く抑えているし(レギュラーシーズンの3試合でFG9−37)、アップセットは期待していないけど、「ヒートのスイープ」や「5戦でヒート」の予想は見返してやろうね。



ああ、しかし、そろそろマイケルのことが書きたい。
とりあえず、これだってマイケルのことだから・・・

signedchair.jpg

マイアミ小児病院のためのオークションにレストランNobuから出品されたMJサイン入りチェア。(なんのこっちゃ(^^;)
posted by まき at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

イースト7位

06bulls.jpg

ブルズのスケジュールは

1.22日(土) @マイアミ 8:00 pm EDT (ESPN)
2.24日(月) @マイアミ 8:00 pm EDT (TNT)
3.27日(木) @シカゴ  8:00 pm EDT (TNT)
4.30日(日) @シカゴ  1:00 pm EDT (ABC)

おおっ、ABCだ!(と大物気分になったところで、今のところABCの予定が入っているのは、レブロンのとことコービーのとこだけ・・・あからさまウェイド目当てですね(笑))

5.5月2日(火) @マイアミ
6.5月4日(木) @シカゴ
7.5月6日(土) @マイアミ


さっそくマイアミ辺りの新聞に、「97年は圧倒されたが、今のブルズは手ごわくない」とか言われているけど、とりあえず勝率も5割にこぎつけて、良かった良かった。
せっかくプレイオフに出場するなら、イメージ的に負け越しは避けたいところですよね。

と思ったら、サム・スミスの記事に、「20年前、ジョーダンは30勝52敗の成績でプレイオフに進むことへの弁明を拒んだ。彼はこれが、最高のチームを相手に自分を試し、どこまで上達する必要があるか学ぶための素晴らしい機会であると答えた。そしてまた、最初の数年はプレイオフで敗退を繰り返すだろうが、自分にとってチームが毎年向上することが1つの目標だと述べた」という一節がありましたが。(^^)

ああ、そうやって少しずつ強くなっていくところを見たかった〜。

この頃また、Michael Jordan で記事を探すと、コービーやレブロンの引き合いに出されているばかりで、“過去の人”のファンというのも寂しい立場です。
今が20年前だったら良かったのに。
アルティメット・ジョーダンに収録されている20年前の63ポイントゲームでも見ようっと♪


■勇退
86年からブルズでダグ・コリンズ、フィル・ジャクソンのアシスタントを務め、マイケルが2度目の復帰時にはウィザーズに招いたジョニー・バックACが、とうとう今シーズン限りで引退のようです。今でもダンディな81歳。(7月で82歳)
今後もシカゴに住み続け、趣味の水彩画にいそしむとか。いつまでもご壮健で。
posted by まき at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

5位にはなりたくない

あとから言うと負け惜しみになるので、今のうちに言っておかなきゃ。(笑)
だって、4位のキャバリアーズが苦手なのです。しかも、このコラムにもあるように、レブロンの初プレイオフは大々的に注目されますよね。ブルズはまだ若いチームだから、そういうゲームとは関係ない喧騒には巻き込まれたくないし。

どうすれば5位と8位を避けて、6位か7位になれるのかなー?(^^;

まあ、パクソンGMからして、“正直言って、29勝39敗になったときは、ポストシーズンのことを他人事のように考えていて、コーチたちから「うちを除外しないでくださいよ」と何度も言われたよ。(かなり意訳)”みたいな告白をするほど快進撃の滑り込みセーフなので、出られるだけでありがたいデスが。
posted by まき at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

今日のスカパー

未定だった放送スケジュールがブルズ@マジックになったんですね。
しまった、知らんかった・・・阪神−中日が終わるまで見れない。(笑)
まあ、いいけど。
スコット・スカイルズのセレモニー(マジック時代に30アシストというNBA記録を樹立・・・マジックはニック・アンダーソンやデニス・スコットらにもセレモニーを行ったそうな)もハーフタイムじゃなく試合前だったらしいし。<見たいのか?(^^;

Skiles_Goukas.jpg <当時のコーチ、マット・グーカスとスカイルズ

昨日ブルズが負けていたら、大事な決戦になるところでしたが、それでもマジックには最後のホームゲームのプライドがあるし、ブルズには順位争いがあるし。

だから、今日バックスとやるピストンズを当てにしていたんですよ。
あのさ・・・ナンですのん、93−113て。

昔のブルズはファイナルまでのホームコート・アドバンテージを決めた後でさえ、主力を休ませたりしない、すごいチームでしたよねー。マイケルなんか、後期3連覇で1試合も欠場せず、レギュラーシーズンの最後の最後まで40分近くプレーしていたもの。
どんな試合でも「これが人生でたった1度の観戦チャンスかもしれない」観客がいるということを意識していたからでもあり、手抜きが出来ない性格だったからでもあり?(^^)


■引退
元ペイサーズで元ブルズのフレッド・ホイバーグが引退を表明。
今後はウルブスのフロント入りするようですね。

それから、ジャズのオスタータグもとか。
マローンとの強いハグにはそういう想いも込められていたのでしょうか。


■スポーツイラストレイテッドのコラム(これ)で、“コマーシャルより良い出来かも”と紹介されていたマイケルの「Gatorade is it in you?」アウトテイク(以前にも書いたような)


posted by まき at 20:29| Comment(3) | TrackBack(1) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

プレイオフ進出決定

おおっ、マイアミで勝ってるー!

deng0416.jpg <21歳の誕生日に活躍のデン

と言うか、ヒートが第2シードを決めた時点で、少し楽になったかも〜とは思いました。
実際に今日はシャックもウェイドも20分程度しかプレーしていないし・・・シクサーズ、ごめん。対戦順が逆なら結果も逆だったかもしれない。

それでも、ついこの間までドラフトしか楽しみがなかったけど(なにしろ、ニックスの1巡目指名権をもらいましたから)、こうなると残り全部勝って7位か6位になりたいという欲が。(^^)


■MVP
Yahoo! Sports はこの前から「LeBron for MVP」、ESPNは「Kobe for MVP」キャンペーンですか?
今年は選ぶのが難しい、と、あちこちの記者が嘆いていますね。(<のか?)
シカゴ・サンタイムスのJ氏はコービー、トリビューンのS氏(笑)はナッシュだそうです。
私が信頼するSIのジャック・マッカラムは、「まだ誰を選ぶか決められないが、誰を選ばないかは言える」として、自分が投票しないプレイヤーの名前を挙げていましたので簡単に・・・

1.コービー・ブライアント
明らかに best player だが、most valuable ではない。今まで何度も言われたことだが、MVPはチームメイトを向上させなければならない。そこが、ブライアントに唯一足りない部分。それは彼の責任ではない面もある。時々、チームメイトたちは突っ立ったまま、彼の信じられないような運動能力を見物していることがある。しかし、彼はチームメイトを威圧し、彼でさえボールをパスできないような困難な状況(バスケットから30フィート離れた場所でトリプルチームなど)に自らを陥らせることも多い。

2.エルトン・ブランド
今シーズン、彼がローポストから独力で相手チームをズタズタにするところを何度も見て、モーゼス・マローンを思い浮かべた。ブランドはMIPの候補でもよい。しかし、結局私は、フロア全面で責任を負うプレイヤーが好きだ。

3.ラシード・ウォレス
相手チームにマッチアップの悪夢をもたらすが、短気なところがチームメイトの頭痛の種になる。
リーグ周辺でよく言われること:「ピストンズでマッチアップが出来ないプレイヤーは“シード”だ。小さな相手にはポストアップして、上からシュートを決める。大きな相手はアウトサイドへ引きずり出し、スリーを見舞う。ボールを欲しがることもなく、素晴らしいディフェンダーでもある」
しかし、テクニカル・ファウルでリーグをリードし、しょっちゅう怒りっぽい子供のようにズカズカ歩くのはMVPではない。

4.ショーン・マリオン
デイビッド・デュプリ(USA TODAYのベテラン記者)は最近、スリーポイント、ダンク、ブロック、スティールを考慮し、マリオンを最高のオールラウンダーだとする統計分析をした。実際、あらゆるプレーをすることが、マリオンの強みだ。以下を除き:彼はめったにドリブルで coast-to-coast をしないし、ハーフコートではシュートのためにナッシュを必要とする。フェニックスのようなポイントガードに支配されるチームではよくあることだ。それでも、彼はアマレ・スタウダマイアーを欠くチームの小柄なビッグマンであるために、頼りにする相手を得なくてはならない。

5.トニー・パーカー
タフな男。ティム・ダンカンにはシーズン中ずっと制限があり、マヌ・ジノビリは15試合欠場。それでもスパーズはリーグ2位の成績を収めた。パーカーはサンアントニオのチームのMVPである。特に、華々しい54%のシュート成功率を考慮すれば。しかし、彼はまだ全く、同じポジションのナッシュ(意思決定者とスリーポイント・シューターとして)やビラップス(ビッグショット・メイカーとディフェンダーとして)のレベルではない。

posted by まき at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

マジック強し・・・

明日は我が身かと思うと、シクサーズの連敗も全然喜べない。(^^;
ドワイト・ハワードが28得点&26リバウンド!?


ウィザーズ、ペイサーズ、バックスは、負けたのにプレイオフ進出が決まったんですね。
とうとう残り1枠。
やっぱり、出なきゃ何の可能性もないわけだよね・・・と、サム・スミスの「ブルズがプレイオフに進めば、ファーストラウンド勝ち抜けもありうる」という楽観的なコラムを読んで思いました。
確かに、「ピストンズを避けることが出来れば」だと私も思いますけど。「率直に言って、どこかがピストンズに勝つところを見るのは難しい」そうです。

ブルズはとりあえず、ネッツとは2勝1敗で、負けた試合もリチャード・ジェファーソンのありえないようなスリーポイント・プレーが決まったから。
ヒートとは0勝2敗ながら、3点差と1点差で負けただけ。
「最近11試合で9勝しているブルズは、素晴らしいチームではなくても、ホットなチームだ。そういうチームは相手にとって怖い」とのこと。

「プレッシャーがかかるプレイオフは何でもあり」の実例が・・・

●1981年、40勝42敗のロケッツが40勝42敗のキングスをカンファレンスファイナルで下してファイナルへ進出。その年は、マジック・ジョンソンが故障し、得点力はあってもディフェンスが弱いスパーズとサンズがウエストをリードしていた。

●1994年の1回戦で、42勝40敗のナゲッツが63勝19敗のソニックスに勝った。

●1987年、39勝43敗のシアトルが、55勝27敗で第2シードのマーベリックスを破った。

●1995年のロケッツは第6シードから、60勝、59勝、62勝、57勝のチームを次々に下して優勝した。

●1976年のサンズは42勝40敗だったが、リーグ首位のウォリアーズをカンファレンスファイナルで下し、ファイナルで6試合戦ってボストンに敗れた(第5戦は有名なトリプル・オーバータイムの試合)。サンズにはペリメーターのスコアラーとタフなロールプレイヤーが揃っていた。

●1978年、ワシントンとシアトルは、それぞれのカンファレンスで2つのディビジョン首位チームを破ってファイナルへ進んだ。

●1984年のネッツは、1回戦でパワフルな前年チャンピオンのシクサーズを下した。

●1968年に、サンフランシスコ・ウォリアーズは、カンファレンス首位のセントルイス・ホークスを1回戦で下した。

●1975年のウォリアーズは48勝のチームだったが、60勝のブレッツにファイナルで勝った。

●1989年のブルズがキャブスを破るとは思われていなかった。ブルズは47勝で第6シード、57勝のキャブスは第3シード、レギュラーシーズンの対戦成績はブルズの0勝6敗。

jordan_890507.jpg <なのにこうなった、と♪


・・・95年のロケッツは、けが人が多かったから6位だったんですよね・・・他のチームだって、それぞれどんな状況だったのか知らないしな。


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2006年04月15日

試合結果は「続き」で

今日はBSでウィザーズ@ブルズですから。

ちなみに、私は結果を知らずに夜中まで待てる性格ではありません。(笑)
インターネットがなかった頃も、1秒でも早く結果を知りたくてジタバタしたものです・・・夕方のCNNニュースで流れる試合結果のテロップを楽しみにしたり。
まあ、どうでもいいチーム同士なら、結果を知らずに見るほうが面白いけど。(^^;

続きを読む
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2006年04月14日

内田恭子さん

一昨日、テレビをザッピングしていたら、グータンという番組で優香と江角マキコと内田恭子がおしゃべりしていました。
優香が「来週からここに男性ゲストが1人来るんですよ・・・誰がいい?」と聞くと、「誰でもいいの?・・・」と考える内田恭子。ジョニー・デップとか言うかな?と思った私。
あにはからんや、「私、マイケル・ジョーダンがいい」「それはムリだよ」(江角マキコ)

ウッチー、マイケルのファンでしたか。
Wikipedia によると、小学校5年から高校2年生までシカゴで生活。イリノイ州デアーフィールド高等学校、ですってー。
デアーフィールドは、ブルズの練習場バートセンターがあるところですよね。
1976年生まれの彼女が小5から高2といえば、86〜7年から92〜3年くらい・・・
わー、ブルズがどんどん強くなっていく時代を直撃してる。うらやましー!

ジャンク・スポーツで来日中のマイケルをインタビューしたとき、嬉しがっていたのは社交辞令じゃなかったんですね。(^^)


決定「シカゴ・ブルズ」の方も昨夜到着しました。o(^−^)oワクワク
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2006年04月13日

ホークスに勝ったけれど

ゴードンもハインリックも怪我をしたらしい・・・。

Nocioni0412.jpg <ノシオニは今日もダブルダブル

2人は次のウィザーズ戦にも出場するだろうとのこと。でも、デンとデュホンはまだプレーできないようだし、プレイオフの前にプレイオフ並みの must win の厳しい戦いが続いて、全員ヘトヘトになりそうです。
今日はバックスもペイサーズもシクサーズもマジックも、みんな勝っていますね。
(ホームでシクサーズに勝つかな?と思っていたネッツだけど、もうプレイオフ進出を決めてモチベーションが下がっているから、全然当てにならなかったのね・・・(^^;)


最後の数試合にプレイオフをかけてプレーしていた頃のジョーダンズ・ブルズを知らない私には、なかなか新鮮な楽しみではありますが。
今日も、結果を確認しようとしたら、意外にも少しドキドキした。(^^)
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2006年04月12日

キタ(・▽・) !!!!!

「アルティメット・ジョーダン」だけですが、夕方に来ました。
「シカゴ・ブルズ」の方も明日には届きそう♪
発送通知メールの着信が12時と18時・・・両方一緒でいいのに〜。

ディスク6枚でビデオテープ1本分のサイズが省スペースでいいですね。
だけど、結局「COME FLY WITH ME」 etc... を処分する気はさらさらないので、置き場問題は解決しないんだけど。物欲は薄くても、いったん所有した物への執着は強いのです。(^^;

1番嬉しいのは、63得点ゲームが完全収録(ですよね?)されていることかな。ポンテルでも第2Q以降しか完全収録されていなかったから。


ブルズもキタ!
シクサーズ戦のヘタレぶりが嘘のように、ネッツに勝ちましたっ。
デンもデュホンもいないのに良くやったよ〜。
最近ノシオニが素敵。(7試合連続ダブルダブル)
これでまた、シクサーズと同率ながら8位、6位のバックス&7位のペイサーズとも1ゲーム差です。

CHI残り @ホークス、ウィザーズ、@ヒート、@マジック、ラプターズ
PHI残り @ネッツ、@ヒート、@マジック、ネッツ、@ボブキャッツ
IND残り セルティックス、ウルブス、@ボブキャッツ、@ラプターズ、マジック
MIL残り ウィザーズ、@ニックス、ホークス、ピストンズ、@ウィザーズ

ペイサーズは少し楽そうかな・・・どうせなら、7位か6位になりたいな〜。

で、ブルズは15日の午前11時から、プレイオフのセカンドラウンドまでのチケット6試合分を売り出しちゃうそうで。セカンドラウンドって・・・こらこら。(王朝時代はカンファレンスファイナルまでのチケットを一気に売り出していたらしいですけどね♪)

詳細はこちら

playoffs_060408.jpg <天井のバナーにうっとり
posted by まき at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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