2006年05月31日

活躍する元ブルズ

kerr0530.jpg

マーブ・アルバート、ダグ・コリンズと共に西カンファレンス決勝の実況解説を務めるスティーブ・カーは、あっというまに花形アナリストですね。
シカゴ・サンタイムズにレイシー・バンクス記者のレポートがあったので、ざっと――


ブルズのチャンピオンシップチームメンバーが、コーチ、GM、ブロードキャスターとして活躍しているのを見るのは喜ばしい。

TNTのスティーブ・カー(ブルズで3度、サンアントニオ・スパーズで2度優勝)は、元ブルズの中で最高のブロードキャスターであり、トップアナリストの1人である。

「NBAでは優勝リングの獲得ほど自分に信頼性を与えてくれるものはない」と、アリゾナ大学で英語学を修めたカーは言った。「僕がチャンピオンチームでプレーしていなければ、今のポジションはなかっただろう。本当に、この仕事はマイケル・ジョーダン、スコッティ・ピペン、デビッド・ロビンソン、ティム・ダンカンのおかげだよ。彼らがリングを取らせてくれたんだからね」

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posted by まき at 23:27| Comment(4) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

ピストンズvsヒートG4

やっぱり、外壁から観客席まで真っ白のアリーナって・・・
パナウェーブ研究所か。(日本限定ネタ(笑))


前半、見た目のわりに点差は開かず、第2Q終盤に追い上げ、第3Qに逆転して、ピストンズが辛抱すれば勝てるかな?と思ったんですけどね〜。
結局、ここぞというところでウェイドが止められないなぁ。
サーカスショットやら、ミラクルスリーやら、第3戦のデジャビュみたい。

0529wade.jpg

シャックとウェイドに気持ち良くプレイさせすぎです。
ブルズの方がずっとイライラさせていた気がする・・・そりゃ、2人のモチベーションも違うんだろうけど。

ピストンズは集中力も欠いている感じですが、コーチと選手がうまくいっていないとか?
とはいえ、サンダースHCばかりが集中攻撃されているみたいだけど、去年だって先に王手をかけたのはヒートだったし、ウェイドが怪我をしなければどうなっていたか分からないと思う。その分、今年はヒートとウェイドのモチベーションが高くても当然ですよね・・・。


●ブルズはブルズでチーム改造かな〜。(Yahoo!スポーツ
チャンドラーにはいてほしいのに。(T_T)

むろん、マイケルがどこかのオーナーになったら、ブルズよりそちら優先ですけど。(^^;
posted by まき at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

マブスvsサンズG3

ダラスがスローダウンするからつまんなくなったー。
勝てばいいってもんじゃないぞ!(^^;

ゴール下ジョップが効いていた感じ…後半ガックリ(たった36点)のサンズ。
せっかくトニー・パーカーがディアウの応援に来ていたのにネ。
88−95でマブス2勝1敗


●スティーブ・カーのコーナーで、アシスト王が優勝したのはボブ・クージーの3度(57、59、60年)と72年のジェリー・ウエスト、87年のマジックのみと言ってましたが。
へー。
つまり、アシストであっても個人が突出した成績を残すチームは強くないということですか。
それもまた、ちょっとつまらないなぁ。

「チームという言葉の中には“私”という単語はないんだ」「勝利という言葉の中にはある」(だったか?)というテックス・ウィンターとマイケルの禅問答みたい。

☆ちなみに得点王&優勝
ジョー・ファルクス(47年)、ジョージ・マイカン(49、50年)
カリーム・アブドゥル・ジャバー(71年)
マイケル・ジョーダン(91、92、93、96、97、98年)
シャキール・オニール(2000年)

☆リバウンド王&優勝
ジョージ・マイカン(53年)、ビル・ラッセル(59、64、65年)
ウィルト・チェンバレン(67、72年)
モーゼス・マローン(83年)、デニス・ロドマン(96、97、98年)

8連覇セルティックスといえど、アシスト王とリバウンド王が揃っていたのが1度きりなんですねぇ。あとはウエスト&チェンバレンのレイカーズと。

95-96team.jpg 後期3連覇ブルズは本当に特別なチーム♪
posted by まき at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

転向?

私がヒートの応援をするかもしれないなんて、夢にも思ったことはないのですが…。
何か、だんだんモーニングやペイトンに勝たせてあげたくなってきたかも。
マローンとペイトンが優勝したさにレイカーズへ移籍したときは、絶対応援できなかったんですけどね〜。
ああ、女心と秋の空。

とは言え、マクダイスのことも心残りだし。
シャックはもう優勝すんな!と思うし。(^^;
んーーーーどうしよ。

しかし、ハック・ア・シャックもハック・ア・ベンもやめれ。
お互いまんまと嵌まってるから世話ないデス。

今日のゲーム、ビラップスの連続スリーで73−74になったときは、ひょっとするかと思いましたが、どーも今のピストンズはいけませんね。そもそも、レブロンがどれだけ凄くても、キャブスに3連敗した時点で、ピストンズってどうなの?という感じでしたが。
ウェイドはブルズ戦で見たのと別人のよう。
ひょっとしてハインリックのディフェンスが素晴らしかったとか?

98−83でヒート2勝1敗

shaq-wade.jpg

シャックの相棒として、ウェイドは1番相性良さげ。
コービーのように我が強くないから?
でも、ペニーは我が強そうには見えなかった。
年の功でシャックが丸くなった?
posted by まき at 20:40| Comment(3) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

ボブキャッツ続報

さっそく地元紙のブログで「ない」と断定されてました。(こちら

しかも、読者コメントで「ジョーダンはGMとしては最低」とか言われてるし。(-"-)



◆関係はありませんが、現在ジェフリーとマーカスはライジングスターズの一員として、Bob Gibbons Tournament of Champions in North Carolina に出場しているもよう。(記事

金曜日と土曜日はノースカロライナ大学のディーン・スミスセンターで試合です。
お父さんも行ってるのかなー♪
posted by まき at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

ボブキャッツ?

今日は死んでもピストンズが勝つだろうと思っていたら、案の定、第1Qのヒートは12点とかで。昨日とは打って変わって、テレビをつけながらインターネットなどやってみたり。(^^;

そうしたら、「M.J. goin' to Carolina ?」なんて記事があったんです。

そういえば昨日、ボブキャッツのプレジデントが辞任というニュースを見たけれど、それがマイケルと結びつくとは。(詳しくは「続きを読む」で)
ボブキャッツねぇ・・・また弱小だしなぁ。


おっと。
そうこうするうちに、ヒートが追い上げ、ゲームが面白くなってきた〜。

残り2分を切って83−71 勝利を確信した観客がぞろぞろ帰り始める

1:46 ウェイドFT 83−73
1:25 ピストンズTO
1:20 ペイトンFT 83−75
1:05 プリンス 85−75

すでにガラ〜ン

56.7 ペイトンFT 85−76
53.7 ピストンズTO
50.8 ウォーカーFT 85−78
46.1 ビラップス 87−78
38.5 ポージー3P 87−81
31.7 ファウルゲームでプリンスFT 88−81
24.6 ウェイドのドライブインダンク 88−83
23.8 ファウルゲームでビラップスFT 90−83
18.5 ウォーカーのレイアップ 90−85

またもやピストンズTO(5秒バイオレーション)
J-Willのスリーは外れ、ウェイドがリバウンド
 9.8 ウェイド3P 90−88

第1Q12分で12点だったヒートが、この1分37秒で17点!(笑)
最後はビラップスがきっちりFTを決め、ウェイドがハンターにスティールされて試合終了

060525.jpg <その場面


続きを読む
posted by まき at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

マブスvsサンズG1

060524G1.jpg

テンポ良くどんどん得点が入り、早送りするのがもったいなくて、全部見てしまった。


3:43 ハリスのレイアップ&カウントワンスロー 105−114

3:26 ナッシュのFT 107−114

2:14 ナッシュの3P 110−114

1:53 テリーのFT 110−116

1:36 ナッシュののけぞりレイアップ 112−116

ダラスTO

1:04 ナッシュの3P 115−116

0:55 ハリスのオフェンスファウル(相手はナッシュ) ダラスTO

0:43.9 ナッシュ⇒マリオンのダンク 117−116
 
0:04.8 ハリスのジャンパー 117−118
 
0:00.5 ディアウのターンアラウンド 119−118
 
0:00.5 ノビツキーへのパスがスルーしてサンズボール
 
0:00.2 ファウルゲームでT・トーマスのFT 121−118

ノビツキーのロングパスはゴールへ届かず試合終了


ナッシュすごい。
ダラスはもっとインサイドのミスマッチを突くかと思いましたが、サンズと走りっこしたらマブスさえ負けるとは〜。

それにしても、ジョシュ・ハワードとラジャ・ベルの怪我が残念です。
ホント、サンズで心配なのは怪我と疲れ。でも、どんどん走ってどんどんシュートするスタイルは、ガツガツ体当たりの多いゲームに比べて見た目ほど疲れないとか?(BSの解説で誰かがそう言っていたような)


※試合中継中、スティーブ・カーのコーナーで、リーグトップのスコアリングチームが優勝したのは95−96と96−97のブルズと言ってたけど、ブルズは失点の少なさもリーグ上位だったから、サンズとは違うと思う。サンズ好きだけど。(^^;

posted by まき at 22:56| Comment(8) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

5月23日のNBA

まず、フィンリーへのブーイングについて、宮地陽子さんのブログで経緯が明かされていました。(こちら
だけど、あんなにブーブーやらなくても!(93年のファイナルで、解説のマジックが「マイケルとチャールズは仲良くしすぎ」と何度も言っていたという話を思い出したり…) 
ナッシュにはどう対応するんでしょうね。

mavs_suns.jpg


●ドラフトロッタリー
1位指名権を得る確率が25%もあったブレイザーズは4位に転落。8.8%しかなかったラプターズが1位指名権獲得(敏腕コランジェロGMは運も強い)。ニックスから1巡目指名権を譲渡されたブルズは、もともとの2位と。以下はこちらで。


●うーんと。。。
ここ数日の後遺症か、“崖っぷち”じゃないゲームにはイマイチ身が入りません。(笑)
所詮どこのファンでもないからさ〜。
残り2分半で9点リードしていたヒートが、「ハック・ア・ベン」に出たのと、すぐさまベンが「ハック・ア・シャック」でお返し、は呆気にとられて笑いましたが。
試合終了後のインタビューで、ウェイドも「驚いた」と言ってましたね。(^^)
91:86でヒート1勝。

1990年からのカンファレンスファイナルでは、初戦に勝ったチームの勝率が91%、29−3だそうです。
その3チームのうち、1回は93年のブルズ。(^_-)-☆
しかも2連敗。敵地でだけど。
他は、2004年のピストンズがインディアナでの初戦を落としたものの4勝2敗、そして、2003年のスパーズはホームの初戦でマブスに敗れながら4勝2敗でファイナルへ進みました。

ついでに、シャックはプレイオフの通算得点でカール・マローンを抜いて3位に。

マイケル・ジョーダン 5987ぴかぴか(新しい)
カリーム・アブドゥル・ジャバー 5762
シャキール・オニール 4772
カール・マローン 4761
posted by まき at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

スパーズvsマーベリックスG7

111:119(OT) ダラスがカンファレンスファイナルへ。

060522.jpg

最後の最後まで面白いシリーズでした。
98年以降低迷を続けていた視聴率もようやく上昇ということですが、そりゃあそうでしょう。
私も毎日見ているくらいだから。(^^;
特にスパーズとマブスがこんなに早く当たってしまってね〜。

でも、やはりマブスの方が層が厚くて1枚上手だったでしょうか。残り32.2秒、ジノビリのスリーでスパーズが初めてリードを奪ったときは、つい「マブスがここで消えちゃったらもったいない!」と思ってしまった。
だけどジノビリ、土壇場で3点リードしているのに、どうしてノビツキーにファウルして3点プレーを与えてしまうかなぁ。

ああ、スタックハウスの代わりにフィンリーがマブスの一員だったら、何の問題もなく応援できたのに・・・。


今日のサンズはナンだこれ。
プレーした7人全員が(たった7人)2桁得点、FG60%、3P15−27、アシスト32。
127:107でクリッパーズを下す。

PennyMarshall.jpg

ブルズの応援によく現れていたペニー・マーシャルさん、今はサンズファンなのかしらん。
(インタビュアーはジェイレン・ローズ)
posted by まき at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

天王山第七戦

ドキドキの展開を期待して少し早起きしたのですが。


ありー。


今日はどちらも後がないゲームで、パレスの観客も大声援を送っているし、そうなるとにわかに「めげるな、キャブス」とか思ってしまう自分。(^^;
いや、ラリー・ヒューズもプレーしていたので、ついほだされ…。

teardrop_tattoo.jpg <左目の下に2つぶの涙のtattooを入れたヒューズ


でもまあ、やはり最後は実力なんでしょうね〜。
79対61、キャブスの後半23得点は、98年ファイナル第3戦でユタ・ジャズが記録したハーフ最低得点に並ぶとか。
キャブスは来年が楽しみだと思います・・・ブルズにとっては困ったことに。


ところで、GAME7を敵地で勝ったチームはどれくらいあるんだろうと、Basketball-Reference.com で数えてみたら、ちゃんとここに載っていました。

もっと少ないかと思った。
今日でホームチームの77勝17敗だそうです。
さて、明日はどっちだ?
posted by まき at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

98年のインタビュー

せっかく日曜日なのに、1試合もないなんて残念です。
明日は4時半に起きようかどうしようか…ライブで見るのが1番なんだけど、4時半て…。


今日は休日モードということで、古いMacを整理していて見つけた昔のインタビューをば。
98年のファイナル第5戦の前にNBCのアーマド・ラシャドが行ったものだそうで、いつもながら素晴らしくポジティブ思考です。

まあ、このあとの第5戦はカール・マローンにやられてしまいましたけどね。(^^;
ただ、あそこで優勝が決まっていたら、ファイナルMVPはピペンだったかもしれないし(私もそう思っていました)、あの劇的なフィナーレもなかったかもしれない。マイケルは本当にドラマチックな星の下に生まれついているのだと、つくづく感じたものです。


1998 Finals: Ahmad Rashad Talks with MJ

AR:インディアナとの厳しいシリーズを終えてユタ入りしてからも、君のチームとしての自信は本当に揺らがなかったね…インディアナとの苦戦を見た大勢の人が、君たちはユタに勝てないと考えていたようだけれど。

MJ:うん、まあ、1989年のことがあったからね。クリーブランドはレギュラーシーズンで僕たちに6戦全勝していた…僕らは接戦さえしていなかったのに、プレイオフで彼らと対戦することになった。そして、彼らの自信は ― それとも過信かな ― そのシリーズを迎える僕たちにとって、最大の利点、最大の強みだったんだ。

ユタも僕らをホームでもアウェイでも負かした。でも、僕たちがそこから得たものは…まず、一方の試合はスコッティが欠場していたこと。それから、ユタでのもう1試合は、第1Qでこちらが大量リードしていたということさ。ただ、現実にはそれを失ったかもしれないけど。

だから、僕たちの自信はまったく揺らがなかった。ホームコート・アドバンテージがなくても、ユタを負かすチャンスはあると感じていた。そして、彼らが優位に立つと予想されたシリーズに入ったわけだが、というのも、それまでに僕やスコッティが多くの試合で長時間プレーしてきたからね…それでも僕は、うちが優勢だと思っていた。僕らにはリズムや勢いがあったし、プレイオフが進むにつれて良くなっていたから。もちろん、インディアナとのシリーズでは7戦するはめになったけれど、それはマイナスどころかプラスだったと思う。


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posted by まき at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

試合終了!

ハミルトン偉い!!!!!
2度のORよく取った!!!!!

ビラップスも最後のティップ頑張った!!!

しかし、どーしてあんな重要な場面でラシードにファウルゲームのFTを任せるんですか〜?私憤を晴らさせる場合じゃないでしょ!あげくに2本とも外すし。



私は別にマイケルが“史上最高”だからファンになったわけじゃないので(むしろ逆)、そんなこと本当にどうでもいいんだけど。
ああもいちいちレブロンのダシにされると気分悪いです。<Jスポのアナウンサー
ピペンもレブロンの方が上と認めたそうですが、100メートルの記録を20年前と比較する人はおらんでしょ。ジャスティン・ガトリンとカール・ルイスを比べても不毛なだけでしょ。

いーもん。ロナウジーニョだってインタビューのときにジャンプマン着てたもん。
posted by まき at 11:01| Comment(9) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

マイアミだけ高みの見物

昨日、フィンリーが何やら激怒していると思ったら、ルーズボール争いにもつれたところでテリーに腹部を殴られていたのですね。で、ジェイソン・テリーは1試合出場停止。(日本語記事

これに乗じてスパーズ頑張れ!<少なくとも明日までは味方(^^;

今日は結果を知ってしまったし、あとでゆっくり見るつもりです。
でも、明日は明日で崖っぷち2連続・・・
連日の激闘続きで見る方もヘトヘトだよ〜〜〜

まあ、それでもブルズの応援とは大違いですが。
私がリアルタイムで見ていた後期3連覇でブルズが崖っぷちになったのは98年のカンファレンスファイナルのみ。3勝2敗で迎えた第6戦は日本の土曜日で、米軍放送(ラジオ)の生中継があったのです。

これがもう、当時のノートを読んだら阿鼻叫喚なのだ。(笑)

◇ ◇ ◇

そのノートに突然、「シナトラを失うことは人生に“物語”をもった歌手を失うこと」とメモってありました。(誰のセリフなんだろう?)

私がマイケルのファンになったのは、彼の人生の物語が見えたからだと思うのです。
93年の引退前の、「完全無欠天下無敵」なままだったら、ファンにはなっていなかっただろうなぁ。たまにゲームを見るだけだった私は、若い頃の苦闘も92〜93年のバッシングも全然知りませんでしたから。

なので、今のレブロンにも興味がないんですね〜。
判官びいきならキャブスの味方、と思われるかもしれませんが、レブロンはすでにKINGなので、むしろ逆なのです。
これって本当に損な性分ですけど。
posted by まき at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

Kobe>MJ

昨日のコメント欄にも書きましたが、マーク・ジャクソンが「コービー>MJ」と言っているところデス。

Kobe Bryant Will Go Down As The Best Basketball Player Ever




でも、動画の下にあるコメントを読んだら、むしろ気分が良くなりますよ。(^^)
「コービーはジョーダンより、ディフェンスもシューティングもボールハンドリングもうまくできる」と主張している人でさえ、「ジョーダンの方が良いチームプレイヤーかもしれないが、コービーは最高のインディビジュアル・プレイヤー」と。

「良いチームプレイヤー」は1番の褒め言葉でしょ♪
posted by まき at 22:34| Comment(3) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

オールNBAチーム

1st Team
レブロン、ナッシュ、コービー、ノビツキー、シャック

2nd Team
ビラップス、ウェイド、ダンカン、エルトン・ブランド、ベン・ウォレス

3rd Team
アリーナス、アイバーソン、ショーン・マリオン、メロ、ヤオミン

ま、全然普通なんで、記録ということで。
KGが落選してメロが入っているくらいですか。
オラジュワン、ユーイング、ロビンソンの時代だったら、ヤオミンなんて入らないよね。シャックは晩年に楽できてると思う。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

はー。
今日の2試合、第4Qだけ見ました。
疲れた。。。どちらもホームチームがもう少し楽に勝つと思いましたが。
マブスは本当に強い。驚き。

しかし、ピストンズはどうしちゃったんでしょう?
2ゲーム連続で競っている場面での、あの決定力のなさ・・・
どうしてレジー・ミラーみたく姑息に(^^;ファウルでももらいにいかないかなぁ。
ビッグベンのFTもひどいけど、私は彼のFTは当てにしていないので。(笑)
でも、デニスは大事なところでは結構入れていたのに、本当に徹底的にヘタなんだ…。

結果:ピストンズ84−86キャブス  スパーズ98−97マブス

McDyess0517.jpg マクダイス見てたら哀しい
posted by まき at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

サンズvsクリッパーズ

今日はめずらしく結果を知らないまま、録画してあったサンズvsクリッパーズの終盤だけ見ようとしたのですが・・・。
2OTのあげく、最後の最後で「ただいま現地局の放送/国際回線に障害があります」

結局ネットで結果を確認するはめに。(え!BSでやってる?番組欄に載ってないぞ!)

それにしても、どっちもどっちというか〜同点の終盤にマリオン(大活躍だけど)がFTを2本とも外し、一気にサンズの形勢不利!と思えば、キャセールがニタニタ笑いながらボールを運んで8秒オーバーのバイオレーションを犯すし(ぷぷぷ)、ところがサンズもティム・トーマスがディフェンスリバウンド後にタイムアウトをとらず、誰もいない自ゴールにロングパスを投げるし〜ナッシュもTO繰り返すし〜OTの残り3秒で起死回生の同点スリーを決めたラジャ・ベルに思わず拍手♪

結果:125−118 やれやれ。

あ、ベルといえば、明日はコービーがTNTのスタジオゲストとか。
チャールズと仲直りしたんだ?(笑)


そうそう、コービーといえば、少し前TNTの動画リストに、『マーク・ジャクソン:コービーは史上最高の選手になる』というのがあり、でも、どうせ私は何を言っているかサッパリなので見なかったのですが。
昨日、マーク・ジャクソンファンの方の書き込みを見つけたら、本当にコービーにベタ惚れらしいんです。「MJを超えるよ」まで言ったらしくて。レジーに「マークはMJとマッチアップしたことがないから言えるんだ」と突っ込まれていたそうです。(^^)


ESPNのブルズvsレイカーズは、49.4%対50.6%でレイカーズ優勝。(ちぇ) 
posted by まき at 21:20| Comment(3) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

後半は今日のネタバレ

最近、wireimage から告知メールがせっせと送られてくるので――

Spike Lee's 20 Anniversary Celebration Benefit

060512DrJ.jpg 060512magic.jpg 060512Isiah_RM.jpg 
060512fox.jpg <リック・フォックス!(NBA関係者に絞ってみました)

とか、

45thBirthday.jpg Dennis Rodman's 45th Birthday Party

自分で探す必要がないのです。



■今日のNBA
ああー。
とうとうラシードのギャランティー(次は絶対勝つ)失敗・・・。
だけど、いくら相手チームの選手でも、怪我を喜ぶ観客はいけませんよねー。
マイケルがクリーブランドで目立つ活躍をしたのも、そういうクリーブランド・ファンの体質に反発したからだと言っていましたが、相変わらずなわけ?

それでも、ピストンズはまだホームコートアドバンテージを失っていないからいいけど、スパーズはとうとう崖っぷち。って、スパーズが負けて本気でガッカリしている自分が不思議だ。(^^;
たった去年、「主力の年齢を考えれば、数年はスパーズ王朝が続き、ダンカンはビル・ラッセルを除く誰よりも多くの優勝リングを集めるだろう」と言われていたのに、今年はもう「look old」なんですかね〜。

posted by まき at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

お兄さんが退役

高校卒業後すぐ陸軍に入隊し、去年30年の満期除隊を迎えた長兄のジェームズ・ロナルド・ジョーダンが、今年4月13日に、イラク駐留のため1年延ばした退役の日を迎えたようです。

JRJordan.jpg

80年代、弟がNBAのスターになったとき、すでに10年の軍歴があったジェームズは、「どうする?弟の恩恵にあずかるか、自分の仕事を続けるか」と自問自答したというのですが。

自分が独立したときまだ小学生だった弟が、スーパースターになったって、どんな気分なんでしょう。
お兄さんは偉い。
お姉さんはおかしくなっちゃいましたけどね〜。
(一昨年、TV出演して、「成功が弟を変えた」「経済的な援助を打ち切られたので、子供を大学へやるのに苦労した」とか言ったらしい・・・しかも、父親から性的虐待を受けていたと)



■今日は何が驚いたって、ニックスのオーナー(MSGのチェアマン)が、ラリー・ブラウンHCの残り4年の契約をバイアウトして、後任にアイザイア・トーマスを据えるつもりだというニュース。今さらだけど、ニックスは何考えてんですかね。

それから・・・やっぱりネッツはブルズと大差なかったような。
謝ってソンしたかも。(笑)
posted by まき at 21:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

スパーズvsマブス

ロバート・オーリーには勝たせたくないけど、マイケル・フィンリーには勝たせてあげたいのを思い出しました。
ダラスの観客がフィンリーにブーイングなんて、お門違いでしょうよ〜。
Jスポ解説の北原さんによる『アムネスティー・ルール』の説明は良く分からなかったけど(^^; マブスがフィンリーをカットしなければ、スパーズに移ることもなかったわけだし。
どーしよーもなく弱かった頃から、何の不満も言わず黙々とプレーしてきたフィンリーに、ブーイングはないだろー。
サンアントニオに戻ったらスパーズの応援をする気になるかどうか分からないけど、ダラスではスパーズを応援するぞっと。


・・・というのも、結局ファイナルまで行くだろうな〜と思っていたスパーズが、どうも劣勢に立たされているからなんですが・・・結果だけでなくプレーぶりまで。
基本的に判官びいきな私に応援されるようじゃ、チャンピオンも形無しだよん。(笑)


さらに。
という性分なので、今日は弟を亡くしてチームを離れているラリー・ヒューズのためにも、キャブスが勝って良かったと思います。レブロンは21P&10R&10Aのトリプルダブル、しかも第4Qに15点とか。(まさかここでピストンズが消えるとは思っていないから言えるのかも。(^^;)
posted by まき at 20:26| Comment(3) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ブルズに清き1票を(笑)

ESPNの All-time greatest roster tournament  ブルズがファイナルまで勝ち進んでる!
お遊びとはいえ、やっぱり嬉しい。(^^)

しかし、ファイナルの相手レイカーズのロスターときたら・・・
G マジック、J・ウエスト、コービー、ゲイル・グッドリッジ
F J・ウォージー、E・ベイラー、ハッピー・ヘアストン、J・ウィルクス
C シャック、ジャバー

一方ブルズは・・・
G マイケル、レジー・セウス、ベン・ゴードン、J・スローン 
F ピペン、チェット・ウォーカー、ボブ・ラブ、ロドマン、H・グラント
C アーティス・ギルモア

うーん・・・
でも、スカウティングレポートの「You have Jordan, after all 」には、ほくそ笑み♪

それと、こちらの仮想ストーリー
レイカーズがブルズを圧倒して3連勝、ところがシャックとコービーの仲間割れで3連敗、最後はジャバーのスカイフックで決着、って、よくマジメに考えるもんだわ。

91F_mjmj.jpg


■今日のサンズ
最後のナッシュのシュート、きっと入ると思ったら、本当に入れるものね。
やっぱりサンズって強い・・・のかなぁ?
よく分からん〜。(^^;
posted by まき at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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