2006年05月13日

夢のフランチャイズ

昨日、シカゴ・トリビューンに、アトランタのTNTで取材した記事=チャールズ・バークリー編とマジック・ジョンソン編を見つけ、マジックの記事の方を「ドリームチーム」としてブログに書こうと思っていたら、今日アメリカ各地の新聞に「Johnson's Dream Team」のタイトルで転載されていた。みんな考えることは一緒。(笑)


その前に。
チャールズは第7戦のコービーについて、「非常にセルフィッシュ」「こいつら(チームメイト)は自分の助けになっていない、と言えるようにシュートをやめたんだと思う」と発言。翌日コービーから20通もの怒りの携帯メッセージが送られてきたそうです。「個人的な批判と受け取られるとはね。コービーのことは好きだし、世界最高の選手だと思っているんだがな。俺は見たままを言っただけ。あいつが何を考えているか知らないが、自分の言ったことには満足だ」


で、本題のマジックの「ドリームチーム」構想とは――

 マジック・ジョンソンは常に自分の企業帝国を拡大しようとしている。その1つの方法が、NBAフランチャイズの所有だ。

 そして彼は、それをマイケル・ジョーダンやチャールズ・バークリーと一緒にやりたいと思っている。

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posted by まき at 15:37| Comment(4) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

06オールDチーム

私は1番関心あるかも、なディフェンシブチームの発表

1st Team
G ブルース・ボーウェン SA 55ポイント(1st票26、2nd票3)
C ベン・ウォレス DET 54(26、2)
F アンドレイ・キリレンコ UTA 44(19、6)
F ロン・アーテスト SAC 30(11、8)
G コービー・ブライアント LAL 28(12、4)
G ジェイソン・キッド NJ 28(9、10)

2nd Team
F ティム・ダンカン SA 23(7、9)
G チャウンシー・ビラップス DET 23(7、9)
F ケビン・ガーネット MIN 18(4、10)
C マーカス・キャンビー DEN 15(2、11)
F テイショーン・プリンス DET 13(3、7)

ブルズのハインリックは7ポイント(1stチーム票3)。シカゴでは、ハインリックのディフェンスが過小評価されるのは、スティールが少ない(数字的に目立たない)せいと、注目度が低いブルズでプレーしているためだと言われています。
レブロンをディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーに選ぶ記者や、1stチームにするコーチもいるからね。(^^;


ぴかぴか(新しい)新人王はクリス・ポールぴかぴか(新しい)
ChrisPaul_ROY.jpg

満票でなかったこと(125票中1票だけジャズのデロン・ウィリアムス)が来季のモチベーションになる、と、素晴らしい気の強さ。
posted by まき at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

MLBの紳士協定

カンザスシティ・ロイヤルズの新任打撃コーチ、マイク・バーネット氏が、2Aバーミングハム・バロンズでマイケルを指導したときの思い出話(カンザス・シティ・スター紙9日付記事)――

barons.jpg
 
 史上最高のバスケットボール選手にカーブの打ち方を教えるというのが、バーネットに与えられた難題だった。

 「本当のところ、大変な喜びだったよ」と、バーネットは言う。「身近に接してみると、実に素晴らしい男だった。それに、なんという意欲だったことか。周りにいる選手たちにとって最大のメリットは、彼の work ethic (勤労意欲?労働倫理?日本語だとしっくりきません)を目にしたことだと思う」

 「典型的な1日、マイケルは早朝から打撃練習をする。次に軽いキャッチボール、通常の練習、そして試合だ。それから試合後、さらに打撃練習を行う。彼はそれほど上達したがっていた」

 しかし、ジョーダンはバロンズで2割2厘の成績に終わり、次の春に野球の夢をあきらめた。

 「彼にスキルがあったのは間違いない。それに、なかなか進歩していた。3本のホームランは、すべて8月に打ったものだし、その月の打率は2割6分あった。秋季リーグでも2割6分か7分だったはずだ。上達し始めていたんだよ」

 バーネットはジョーダンの競争的な性格を間近で見ている。

 「シーズンの早い時期、あるチームとの対戦で、試合終盤に11−2くらいで勝っていた。ところが、9点リードの場面で、2塁にいたマイケルがいきなり盗塁したんだ。うちの監督はすぐ相手の監督のところへ行き、とにかくまあ、謝ったわけさ」

 「あとでマイケルと話し、『おいおい、9点もリードしているときに、ああいうことはやっちゃいかん』と言うと、マイケルは我々を見て、『NBAでは、30点リードしていれば40点に広げようとするものなんだ』と言ったよ」


―――バスケでそんな悠長にやっていたら、たちまち昨日のピストンズみたいに追い上げられてしまうよねー。(^^;

さて、ちょっとクリッパーズでも見ます。
やはり、クリッパーズのインサイドはもう1つのLAチームとは比べ物にならなかったらしい…。
posted by まき at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

今日もおおーっ!

1日2ゲームも見たら何も出来ないし・・・BSで奥野さんの解説を頼りにスパーズvsマブスを見て、ピストンズvsキャブスは第4Qだけ見ました。(^^;

マブス、すごいですね。
ドン・ネルソンがエイブリー・ジョンソンを後継HCにしたときは驚いたけど、これほど名コーチだったとは。
キャブスで落ちこぼれていたジョップも、良いディフェンダーだったんですね。
そういえば、デニス・ロドマンについて「弱小チームではオールラウンドなプレーが求められるから、ロドマンのようなタイプはやっていけない」と言われてましたっけ。ジョップもそれかな。

スパーズはお疲れ?
連覇って大変でしょう?(^^)


●最近、ブルズ敗退のおかげで読む記事が減って、その点は楽。(笑)
今日はトリビューンにデニスの短信がありました。

先週、「バッドボーイズ・ツアー」エキジビションゲームでフィリピンを訪れたロドマン。
マニラでバーを経営する父親が、10数年ぶりの再会のために、カメラクルーとボディガードを引き連れて現れ、小競り合いになってロドマンのボディガードに殴りかかった。
「息子と一緒の写真の権利を売ったに違いない。デニスは利用されると感じて怒っていた」とロドマンのエージェント。
その後、父親は再び、カメラクルーを連れて宿泊先のホテルに現れ、警備員に追い返された。


しょーがない親父。
Dennis0501.jpg   RodmanDad.jpg <一応そのゲームで
posted by まき at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

おおっ!

J-Will0508.jpg <J-Will も出家の仲間入り

じゃなくて。
ネッツはブルズと大差ないなんて言って、すいませんでしたっ。m(_ _)m
クリッパーズ@サンズもすごいことになってますねー。


ぴかぴか(新しい)ベン・ウォレス、Defensive Player of the Year 受賞ぴかぴか(新しい)

おめでとう。
4度受賞はムトンボと並ぶ最多タイ。

DPYaward.jpg <トロフィーってこんなですか。初めて見た。


■コミッショナー会見によると、ディビジョン首位チームがカンファレンスの1,2,3シードを占める今のシステムは見直すような。(記事
その方がいいに決まってます。
さらに、テレビ局の意向でスパーズvsマブスを7日の第1試合に組んだことは誤りだったと認める発言も。(日本語記事
posted by まき at 20:53| Comment(5) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

今日のスカパー・・・

ネタバレ隠しにYouTubeのビデオを(笑)
1990年のマジック・ジョンソン主催チャリティー・ゲームと94年のピペン主催ゲームです。

Michael Jordan, Magic and Scottie's Charity Games






■ピストンズファンには申し訳ないけど、今日はスパーズvsマブスを放送してほしかったです。ウィザーズのぐだぐだディフェンスを相手にしてきたキャブスが、パレスでの初戦に勝てるなんて、誰も思ってないでしょ〜。

今までも、TNT、ESPN、ABCで放送するのはレブロン、コービー、ウェイド一辺倒。リーグ最高勝率のピストンズやスパーズ、マブス、ネッツvsペイサーズなどはNBA TV ばかりってどうなの?と思っていたら、やはりこんなコラムが。(Easy as ABC?

「なぜABCは、1人の素晴らしいプレイヤーが、はるかに優れたチームによって打ちのめされるところを見るのが、2つの並外れたチーム同士より良いマッチアップだと主張するのか? なぜテレビは、チームより個人が重要だと主張するのか?」

ま、ABCはブルズ全盛期をカバーしたNBCの「夢よもう一度」でしょうし、活字媒体だって似たようなものだと思いますけど。


ぴかぴか(新しい)ナッシュ2年連続MVP、おめでとうぴかぴか(新しい)

2年連続(以上)は、ビル・ラッセル(61−63)、ウィルト・チェンバレン(67−68)、カリーム・アブドゥル・ジャバー(71−72、76−77)、モーゼス・マローン(82−83)、ラリー・バード(84−86)、マジック・ジョンソン(89−90)、マイケル・ジョーダン(91−92)、ティム・ダンカン(2002−03)に続き9人目だそう。すごいですね。

posted by まき at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

その頃MJは(夜の部追加)

ケンタッキーダービーへ

06derby2.jpg    06derby6.jpg <ジョン・サリーと

・・・最近、指輪をしていないことが多いですけど〜。


Dr.J 夫妻&スパイク・リー夫妻 (GettyImages より)

0506DrJ.jpg   0506spike.jpg

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06GrandGala.jpg <グランドガラでイベント・オーガナイザーの女性と
posted by まき at 14:26| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | 更新情報をチェックする

Win or Go Home

phil0506.jpg

フィルの初めてのファーストラウンド敗退が決定。
まぁ、マイケルもピップもプレイオフに進出できないシーズンを味わったんだから、少しは付き合ってよ。(笑)

ゲーム7はホームチームが75勝17敗。
しかし、1勝3敗からの逆転は史上7度のみ。
とゲーム開始前にJスポーツで島村アナが言っていましたが。
今日のレイカーズは、よく3勝出来たなーという感じ・・・。

サンズの選手紹介、セドリック・セバロスがカッコよくやっていましたね。私はむしろレイカーズの印象なんですが。<マジックが復帰したあと、すねて失踪したあれで。(^^;


■ESPN.com のALL-TIME GREATEST ROSTER

マイケルは91年、ピペンは94年で選ばれています。(ブルズ
posted by まき at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ひいきチーム探し

ブルズの敗退でテンション下がってしまい、カンファレンス・セミファイナルで応援するチームを探しているのですが。

●ピストンズvsキャブス
キャブスは93年以来の1回戦突破とか。
レブロンは本当にすっごいと思うんだけど、どちらを応援するとかいう話じゃなく、ピストンズが負けるとは思えないのでね〜。

●ヒートvsネッツ
何だかんだ言って、アントワン・ウォーカーはマイケルの子分だったし(笑)、ウェイドはシカゴっ子だし、デレク・アンダーソンのさわやかな笑顔も見たいんだけど、シャックが勝ち誇るところは見たくないという・・・(^^;
でもネッツはブルズと大差ないんじゃないかなぁ。

●スパーズvsマブス
この両チームがここで当たるのはもったいないですね。
うーん、消極的マブス応援という程度。

●サンズorレイカーズvsクリッパーズ
サンズとクリッパーズなら、まったくどちらがどーとかなし。
レイカーズとクリッパーズは・・・想定外。(笑)


とりあえず、ブルズは5月23日のドラフト・ロッタリーが楽しみです。
しかし、つい先日、「パクソンとスカイルズは本当に良い仕事をした。現在のブルズには独自のアイデンティティがあり、シカゴからMJの影を払拭した。Michael? Sweetney, you must mean.」みたいな(わたし的には#な)ことを書いていたマリオッティさん、今日は「スーパースターが必要だ!Wanted: Big-time player. パクソン、何とかせい」・・・メディアの言うことなんか、いちいち取り合っちゃいられませんね。あんなに褒めてたのは何?

posted by まき at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

やんぬるかな

0504Bulls.jpg

結局、最後はシャックですかー。30P&20R。
もう以前の破壊力は感じられなくなり、アンチの看板を下ろしつつあった今日この頃だが、こういう格好を見ると、やはり好きじゃないと思う・・・。

shaq.jpg


ホワイトソックスやベアーズの選手、WNBAシカゴ・スカイのコーチ、デイブ・コーエンスも来ていたのに、マイケルやピペンは来なかったようですね。
そうなると、ゲーム3をポンテルしようかなぁ。

もう贔屓したいチームはなくなったので、あとはどこが勝ってもいいや・・・。
あ、サンズ頑張れー!(現在進行中)


■オール・ルーキー・チーム発表

[1st TEAM]
クリス・ポール(NO)
チャーリー・ヴィラヌエヴァ(TOR)
アンドリュー・ボガット(MIL)
デロン・ウィリアムス(UTA)
チャニング・フライ(NY)

[2nd TEAM]
ダニー・グレンジャー(IND)
レイモンド・フェルトン(CHA)
ルーサー・ヘッド(HOU)
マーヴィン・ウィリアムス(ATL)
ライアン・ゴメス(BOS)

UNCからフェルトンとマーヴィン2人選出。(^^)
posted by まき at 13:55| Comment(3) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

ギャンブル狂

「12年で5〜6000万ドル、ギャンブルで失った」というジョン・デイリー(プロゴルファー)の自叙伝についてESPNにインタビューされたチャールズ・バークリーは、自分も1000万ドルくらいすった、と。
「俺がギャンブル狂かって?そうだよ、俺はギャンブル狂だ。でも、問題だとは思わない。俺にはギャンブルをする余裕があるんだから」

そして、水曜日のピストンズ対バックスのハーフタイムに司会者からつっこまれて、「ギャンブルは続けるつもりさ、好きだから。あのスリルに駆り立てられるんだ。自分で稼いだ金じゃないか。バスケットボールには賭けていないよ。カジノに行くだけだ。大金だということは理解しているが、俺の金だろ。自分の金をどう使おうと、他人がとやかく言う権利はない。もっと額を減らすべきだとは思っているがね。麻薬中毒やアルコール中毒は問題だよ。俺は大金を賭けてギャンブルをする。それを続けられるうちは問題じゃないと思う。悪癖かって?悪癖だね。続けるかって?続けるよ」

「一手2万ドルの代わりに1000ドルにすべきなんだろうな。そうすれば、何百万ドルも負けるところを5万ドルか10万ドルで済ませられるだろうから」と、セーブするつもりはあるものの、「ギャンブルをやめる気はないさ。俺の人生で、俺の金なんだから」

「ジョン・デイリーだって、5〜6000万ドルなんてことはないと思う。まず第一に、あいつはいい奴だし、6000万ドルも失うためには2億ドルくらい稼いでいなきゃいけないはずだが、あいつが2億ドルも稼いだとは思えないしね。すったのは2000万ドルくらいじゃないのかな」


いいなぁ、チャールズは。思ったことをズバズバ言えて。(^^)
「俺の問題は、いつも正直でいようとするところ」と言ってますが。
まーね。(笑)
posted by まき at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

第132回ケンタッキーダービー

6日ですが、今年も行くようです。
今頃になって、「Grand Gala の招待客リストにマイケル・ジョーダンとスパイク・リーが加わった」という地元紙の記事がありました。

他にはモハメド・アリや、NBA関係でジュリアス・アーヴィング、ジョン・サリー、アル・ハリントン、ジュワン・ハワードと、またまたオークリーも。(^^)

05DerbyGala.jpg<去年のグランドガラ(元NBA審判に「Tファウル」宣告)


第132回ケンタッキーダービー公式サイトはこちら


しかし、ダービーって本当にすごいお祭りなんですね。パーティーだけでこんなにいっぱい!


posted by まき at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | 更新情報をチェックする

第5戦

ウェイドに大事がなくて良かったですが・・・
wade0502.jpg
休日とはいえ、朝からビッチリTVの前というわけにはいかなかったけれど、とりあえず見ました。

はーーーー疲れるゲームだった。
シュートが入らない。
ファウルがかさむ。
観客の鳴らすカスタネットがうるさい。(^^;
あれって、前に禁止されませんでしたか?


第4Qのブルズは悪循環だったなぁ。TOも連発するし、シュートを撃っては外し・・・得点差と残り時間を考えれば仕方なかったのかもしれないけど。

でも、まぁ、第3Qまではタフにやっていたし、次ですよね、次。
まずはシカゴに戻ってもう1勝しよう!

ホント、ホームコートって不思議。
今日はヒートのプレイヤーに雑念がなさそうで、まずいな、とは思っていましたデス。
posted by まき at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

また強気な?サム・スミス

ナゲッツとグリズリーズは早々に夏休みが決まってしまいましたね〜。
明日は午前9時からスカパーでブルズ@ヒートの生中継です。
どうせなら、シカゴでのゲーム6の方にしてほしかった・・・。


昨日のサンズ戦、コービーが第4Qの同点シュートとオーバータイムの逆転サヨナラシュートと、1試合2本のブザービーターを決めたことで、「これはコービー・ブライアントがマイケル・ジョーダンになろうとしていない初めてのプレイオフであり、そして、何が起きた? Kobe Bryant is Micael Jordan.」という文章にはちょっと笑いました。

だけど、私はマイケルとブルズの記事を「眺める」(読むまでいかない(^^;)だけで手一杯。
何か、シカゴの新聞サイトを見ていると、まだ2勝2敗でホームコートアドバンテージも向こうにあるのに、そんな強気に出ちゃっていいのか・・・と心配になるんですけど。
代表してサム・スミスの「Good guys, bad guys」をやっと読んだら、今度はサンタイムスのマリオッティさんが「Finally, Bulls have escaped MJ's shadow」と書いていて、やはりこれは気になる・・・録画やDVDを見るヒマがありません。(笑)

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posted by まき at 21:02| Comment(3) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

第4戦

spectacularpass.jpg
ヤッホー!これで2勝2敗!
ノシオニもゴードンもハインリックも、いや、全員かっこよかった♪
(上はノシオニのダンクにつながったゴードンの背面パス)


しかし、残り30秒ほどのところで足首をぐりっとやって、シェンシャーとトレーナーにかつがれて退場したチャンドラーが心配です。スタッツは全然パッとしないけど、シャックのファウウルを引き出したり、やはりインサイド・ディフェンスの要はチャンドラー。
サンタイムズは、''Don't worry, I'll be all right,'' ''I'm fine.''という本人のコメントを引用し、ゲーム5もプレーするだろうという見通しでしたが。

シェンシャーが、「タイソンは見かけよりずっと(体重が)重いよー絶対だよ」と冗談を言うくらいだから、そんなに深刻な状態でもなかったのかな・・・であることを願います。

Tyson060430.jpg


ところで、今日はピペンが来ていました。
「このシリーズはきっとブルズが勝ち抜くと思う。マイアミ・ヒートはこのタイプのレベルのプレーに慣れていない。ブルズはアンダーサイズで、ボールを良く動かす。非常に高い、強烈なレベルでプレーしている。これはゲームを見ないと分からないことだ。ヒートのディフェンスは対応できていない」

うふ。(^^)


えええええ、どうしたの、キングス!

それから、サンズ・・・。
posted by まき at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

5月の予定

・3−6日 ボストンにてBoys & Girls Clubs of America 100周年記念行事
 
招待されているのですが、行くかどうかは?(プレスリリース

・6日 第132回ケンタッキーダービー&グランドガラ(夜会)

モータースポーツAMAスーパーバイク選手権
・19−21日 カリフォルニア州ソノマ Infineon Raceway



■ヒートのポージーは「ハインリックに謝る気はない。ファウルのたびに謝るのか?」と言い、モーニングも「昔はあんなことくらいでフレグラントにならなかった。昔のテープを見れば、プレイオフのゲームがどんなに激しいものだったか分かるだろう。デトロイトとの戦いが、マイケルの偉大さを明確にしたんだ。レインビアは彼を叩きのめしたが、フレグラントは取られなかった。マイクはラインに行き、フリースローを打ち、レインビアもそのままゲームに残った。昔はプレイヤー自身にゲームを決着させたのさ」と言っているようです。

何だかな。

まあ、最近あちこちで、いちいち罰金、罰金、な気はしますが。
やっぱり、リーグは史上最悪の乱闘事件以来、神経質になっているんでしょうね。
だけどヒートの2人は、「激しいプレー」なんて良いものじゃないと思う。

あと1時間半だ・・・どうしよう。
posted by まき at 00:25| Comment(3) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
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