2006年05月04日

ギャンブル狂

「12年で5〜6000万ドル、ギャンブルで失った」というジョン・デイリー(プロゴルファー)の自叙伝についてESPNにインタビューされたチャールズ・バークリーは、自分も1000万ドルくらいすった、と。
「俺がギャンブル狂かって?そうだよ、俺はギャンブル狂だ。でも、問題だとは思わない。俺にはギャンブルをする余裕があるんだから」

そして、水曜日のピストンズ対バックスのハーフタイムに司会者からつっこまれて、「ギャンブルは続けるつもりさ、好きだから。あのスリルに駆り立てられるんだ。自分で稼いだ金じゃないか。バスケットボールには賭けていないよ。カジノに行くだけだ。大金だということは理解しているが、俺の金だろ。自分の金をどう使おうと、他人がとやかく言う権利はない。もっと額を減らすべきだとは思っているがね。麻薬中毒やアルコール中毒は問題だよ。俺は大金を賭けてギャンブルをする。それを続けられるうちは問題じゃないと思う。悪癖かって?悪癖だね。続けるかって?続けるよ」

「一手2万ドルの代わりに1000ドルにすべきなんだろうな。そうすれば、何百万ドルも負けるところを5万ドルか10万ドルで済ませられるだろうから」と、セーブするつもりはあるものの、「ギャンブルをやめる気はないさ。俺の人生で、俺の金なんだから」

「ジョン・デイリーだって、5〜6000万ドルなんてことはないと思う。まず第一に、あいつはいい奴だし、6000万ドルも失うためには2億ドルくらい稼いでいなきゃいけないはずだが、あいつが2億ドルも稼いだとは思えないしね。すったのは2000万ドルくらいじゃないのかな」


いいなぁ、チャールズは。思ったことをズバズバ言えて。(^^)
「俺の問題は、いつも正直でいようとするところ」と言ってますが。
まーね。(笑)


posted by まき at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。