2006年05月14日

スパーズvsマブス

ロバート・オーリーには勝たせたくないけど、マイケル・フィンリーには勝たせてあげたいのを思い出しました。
ダラスの観客がフィンリーにブーイングなんて、お門違いでしょうよ〜。
Jスポ解説の北原さんによる『アムネスティー・ルール』の説明は良く分からなかったけど(^^; マブスがフィンリーをカットしなければ、スパーズに移ることもなかったわけだし。
どーしよーもなく弱かった頃から、何の不満も言わず黙々とプレーしてきたフィンリーに、ブーイングはないだろー。
サンアントニオに戻ったらスパーズの応援をする気になるかどうか分からないけど、ダラスではスパーズを応援するぞっと。


・・・というのも、結局ファイナルまで行くだろうな〜と思っていたスパーズが、どうも劣勢に立たされているからなんですが・・・結果だけでなくプレーぶりまで。
基本的に判官びいきな私に応援されるようじゃ、チャンピオンも形無しだよん。(笑)


さらに。
という性分なので、今日は弟を亡くしてチームを離れているラリー・ヒューズのためにも、キャブスが勝って良かったと思います。レブロンは21P&10R&10Aのトリプルダブル、しかも第4Qに15点とか。(まさかここでピストンズが消えるとは思っていないから言えるのかも。(^^;)


posted by まき at 20:26| Comment(3) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。