2006年05月19日

マイアミだけ高みの見物

昨日、フィンリーが何やら激怒していると思ったら、ルーズボール争いにもつれたところでテリーに腹部を殴られていたのですね。で、ジェイソン・テリーは1試合出場停止。(日本語記事

これに乗じてスパーズ頑張れ!<少なくとも明日までは味方(^^;

今日は結果を知ってしまったし、あとでゆっくり見るつもりです。
でも、明日は明日で崖っぷち2連続・・・
連日の激闘続きで見る方もヘトヘトだよ〜〜〜

まあ、それでもブルズの応援とは大違いですが。
私がリアルタイムで見ていた後期3連覇でブルズが崖っぷちになったのは98年のカンファレンスファイナルのみ。3勝2敗で迎えた第6戦は日本の土曜日で、米軍放送(ラジオ)の生中継があったのです。

これがもう、当時のノートを読んだら阿鼻叫喚なのだ。(笑)

◇ ◇ ◇

そのノートに突然、「シナトラを失うことは人生に“物語”をもった歌手を失うこと」とメモってありました。(誰のセリフなんだろう?)

私がマイケルのファンになったのは、彼の人生の物語が見えたからだと思うのです。
93年の引退前の、「完全無欠天下無敵」なままだったら、ファンにはなっていなかっただろうなぁ。たまにゲームを見るだけだった私は、若い頃の苦闘も92〜93年のバッシングも全然知りませんでしたから。

なので、今のレブロンにも興味がないんですね〜。
判官びいきならキャブスの味方、と思われるかもしれませんが、レブロンはすでにKINGなので、むしろ逆なのです。
これって本当に損な性分ですけど。


posted by まき at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。