2006年05月22日

天王山第七戦

ドキドキの展開を期待して少し早起きしたのですが。


ありー。


今日はどちらも後がないゲームで、パレスの観客も大声援を送っているし、そうなるとにわかに「めげるな、キャブス」とか思ってしまう自分。(^^;
いや、ラリー・ヒューズもプレーしていたので、ついほだされ…。

teardrop_tattoo.jpg <左目の下に2つぶの涙のtattooを入れたヒューズ


でもまあ、やはり最後は実力なんでしょうね〜。
79対61、キャブスの後半23得点は、98年ファイナル第3戦でユタ・ジャズが記録したハーフ最低得点に並ぶとか。
キャブスは来年が楽しみだと思います・・・ブルズにとっては困ったことに。


ところで、GAME7を敵地で勝ったチームはどれくらいあるんだろうと、Basketball-Reference.com で数えてみたら、ちゃんとここに載っていました。

もっと少ないかと思った。
今日でホームチームの77勝17敗だそうです。
さて、明日はどっちだ?


posted by まき at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
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