2006年06月30日

お披露目

060629.jpg

木曜日はシャーロットの地元メディアやシーズンチケットホルダーを招いて記者会見。(会見の内容はこちら

mam.jpg <お母さんと


・・・マイケルは出てこないのか、やっぱり。
昨日のドラフト後の会見では、黒シャツの下が左大腿に穴の開いたジーンズだったらしいんですけど、おしゃれなスーツ姿も披露してほしかった。(<主役はモリソンなんだよね(笑))

今日、HOOPとDUNK SHOOTを見てきましたが、両誌とも「ボブキャッツはモリソン」と予想していたんですね。
いくつか記事を見ても、オフェンス力は文句なし。課題とされるディフェンスについてビッカースタッフさんは、「誰にでも改善すべき点はある。だが、彼はディフェンスにも前向きだ。マイケルと私はそれについて話し合った。ラリー・バードはディフェンシブ・ファーストチーム入りを実現する手段を見つけ出した。素晴らしいアスリートではなかったが、どうやってプレーすべきか明確に理解していた」と、あまり心配していないそう。

もう1つ気がかりな健康問題に関しては、お姉さんがシャーロットで一緒に暮らし、シェフと栄養士を雇うことになっていると。
名声にもお金にも放埓なライフスタイルにも興味がなく、「静かでのんびりした町が好き」
しかもシャーロットは「バスケットボールの町だから、自分に合っている」
「手のかかる子じゃないし、出歩くのが嫌いなんだ。バスケットボールが大好きで」とお父さん。
「大学も楽しかったけれど、1日中バスケのことを考えて、ジムへ行ってワークアウトすることで大金が稼げるんだから、すごく楽しみだ」


■昨日のシャーロット・オブザーバーの記事

Jordan loves Morrison's 'desire to win'

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2006年06月29日

アダム・モリソンを指名

morrison.jpg

直前に大方で予想されていたルディ・ゲイでもブランドン・ロイでもなく、アダム・モリソンでしたか。ゴンザガ大学出身で昨季の平均得点は全米トップらしい。(プロフィール
ワシントン州スポーケンからゴンザガ大って、ストックトンと同じですね。

chie suzukiさんの評:「アスリートらしからぬ奇妙なオーラを放っていた」
サム・スミスによれば、今年のドラフトの中では即戦力で人気も高いとか。

draftparty2.jpg<喜ぶボブキャッツファン

マイケルは彼の「勝利への欲求」が気に入ったとのこと。
ドラフト後に行われたボブキャッツへ来てから初めての記者会見を見ることが出来ます♪

WSOCTV.com Michael Jordan Speaks Out

draft_MJ_TV.jpg

これって保存できるのかなー?(YouTubeは保存できるようになったものの、ストリーミング映像の保存を試したことがなく…)
相変わらず私には何を言ってるか理解できませんけど、Q&Aをまとめたものがボブキャッツ公式サイトにありました。(こちら

一応、AP記事要点を続きで。

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SLAM 届きました

マイケルのインタビューは記事+写真で6ページ&綴じ込みポスターも。
創刊100号記念として、「SLAM 100」ロゴ付きスペシャルカラーAir Jordan XXI PE を23足限定プレゼントキャンペーンもやっているようです。

ルーキー時代のノビツキーや大学時代のナッシュの写真もけっこう楽しい♪
ウェイドは変わんないですけど。(^^)
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2006年06月28日

Welcome back, MJ

シカゴ・ホワイトソックスのオジー・ギーエン監督に「オカマ野郎」と罵られたらしいマリオッティさん。一体どんな辛口コラムを書いたの?(笑)
マイケルについても何か書いてくれるかと身構えていたら、素直に「お帰り」な内容で少し拍子抜け。(^^)

― too bad it's not Chicago

June 26, 2006
JAY MARIOTTI SUN-TIMES COLUMNIST

今、それはシャーロットだ。ワシントンに続いて。それは、銅像と思い出が本人より巨大にそびえ立つシカゴのウエストサイドでNBAの仕事に就くマイケル・ジョーダンというアイデアが、スコット・スカイルズやジョン・パクソンの頭に髪が生え始めるのと同じくらいありそうもなく見えることを意味する。

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2006年06月27日

コラム2題

うーん、大事なドラフトが迫るというのに、まだ先へ進めない・・・
こんな推敲もしていない文章を公開してどうすんだ?という気もしつつ、まあ、一応日本語にしたからUPしておこうくらいのものですので〜。
・・・そんなに読む人もいないだろうしね。(^^;

初インタビューのレポートも、後から見つけたウィンストン・セーラム・ジャーナルの記事が1番詳しかったんだけど、もう今さらだしな。まだ2つ(「自分の名前を利用しないでどうする」みたいな記事と、マリオッティさんのコラム)読みたいものがあるし。(笑)

0622_observer2.jpg

Jordan knows the problems. Can he fix them?

Fri, Jun. 23, 2006
SCOTT FOWLER (シャーロット・オブザーバー)

シャーロット・ボブキャッツ共同オーナーとしてのマイケル・ジョーダンの最初のパフォーマンスは印象的だった。

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Jordan says Bobcats must stop being cheapskates

Saturday, June 24, 2006
By John Delong (ウィンストン・セーラム・ジャーナル)

彼が首尾よくやってのけたら、あなたはマイクが好きになる。

マイケル・ジョーダンは、財布の紐をゆるめるようボブ・ジョンソンを説得し、チャンピオンシップチームを築くのに必要な資金を使い始めようとしている。

ジョーダンは、億万長者のボブがジャック・ベニーのように振舞うのをやめ、他の億万長者オーナー(例えば、最近それぞれのヨットをNBAファイナルというドッグへ入れたマーク・キューバンやミッキー・アリソン)の成功にマッチできるだけの小切手を切るよう望んでいる。

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2006年06月26日

SLAM8月号

先週からすっかり忘れている間に紀伊国屋書店に入荷していました。
BookWeb で見つけてさっそく注文♪

SLAM.jpg  SLAM 2006.8


そういえば、HOOPやDUNK SHOOTの発売日も過ぎてますね。
HOOPの方は「ボブキャッツの次席オーナーに!」の記事があるようなので、チェックしてこようかな〜。

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2006年06月25日

初仕事記事2

◆ニュース
ボブキャッツはショーン・メイとレイモンド・フェルトンの契約3年目のオプションを行使へ。さらに制限付きFAのメルビン・イーライとバーナード・ロビンソンにクオリファイオファーをする予定。(ISMより)


で、また初仕事の記事ですが。
・・・水曜日のドラフトまでにあと2つ読めるかな(^^;
とりあえず、こちらはシャーロット・ビジネス・ジャーナルの記事(ところどころ変な日本語かもしれません)――

observer_3.jpg

Jordan vows to push Bobcats in new direction

ボブキャッツのプレドラフト・ワークアウトを訪れたマイケル・ジョーダンは、新しいビジネスパートナーであるロバート・ジョンソンについて、魅力的な非難を述べた。

麻のパンツに白のサマーシューズ、胸に「Michael」と控えめな刺繍があるゆったりした白いシャツ姿のジョーダンは、ビジネス優先のジョンソンのアプローチを見当違いで非現実的だと評した。彼は、まずバスケットボールへの信頼を回復して沈みかかった船を立て直すと明言し、シャーロットにはプロバスケットボールへの情熱がないという風説を退けた。

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2006年06月24日

まずは好評

地元紙の記事・コラム3つ、翻訳ソフトで目を通したところ、「マーケティング云々ではなく、強いチームを作ってファンを取り戻せるように努めたい。そのためには資金を惜しまぬよう筆頭オーナーに進言する」という初心表明は好感をもって迎えられたようです。(^^)
それにしても、ウィザーズ同様、ボブ・ジョンソン氏もかなり財布の紐が固いオーナーなんですね。その点、何だかんだ言ってキューバンさんは良いオーナーかも。

一応きちんと日本語にしたいんですけど、また今日もAPが何か書いているので、どんどん置いてきぼりになりそう。
とりあえず、スピード優先で雑な文章ですが、だいたいの意味は合ってると思う23日付シャーロット・オブザーバーの記事――

0622_observer.jpg

Jordan says winning team is top priority
RICK BONNELL

マイケル・ジョーダンが思い通りにやるなら、シャーロット・ボブキャッツはチーム編成の際にそれほど倹約的にはならない。

そして、ジョーダンはたいてい思い通りにやる。

彼は木曜日のインタビューで、ゆくゆくは選手にもっと資金を費やすよう、ボブ・ジョンソンを説得すると述べた。

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posted by まき at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

初仕事

木曜日にドラフト候補生を招いたチームのワークアウトを視察。
ほとんどの時間はコート上でドリルを手伝い、「とてもアクティブだった」(ドラフト候補の1人)ものの、記者の入場が認められると、メディアとの会話を断り、練習コートを見渡せるバルコニーへ退いた――とか。

060622.jpg

060622_2.jpg  060622_3.jpg ビッカースタッフGM兼HCと

なので、AP通信の記事にはコメントがありません。
でも、シャーロット・オブザーバーのインタビューには答えたようです。

L・オルドリッジ、タイラス・トーマス、ブランドン・ロイの3選手には、軽い故障を理由にワークアウトをキャンセルされたそう。ボブキャッツが選ぶのは、コネチカットのルディ・ゲイかゴンザガのアダム・モリソンだろうということですが〜2人とも名前しか知らない。(^^;


それから、ニックスはとうとうラリー・ブラウンを解雇したんですねー。
Go New York Go! さんの記事(こちら)によると、NYポストが「シャーロット行きの可能性を示唆」ということですが、サム・スミスも、「彼は恐らくゲームのアジャストとチームを好転させることにかけては最高のコーチであり」、ブラウンの友人の談話として「100万ドル程度の薄給で弱小チームのコーチを引き受け、名誉挽回をはかるのではないか」「そこで、シャーロットという推測が成り立つ」

去年はニックスがタナボタだと思ったけど、今度はボブキャッツがタナボタになるといいな♪
ボブキャッツにはコーチに盾突けるほどのスター選手もいませんし。(^^)
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2006年06月22日

ちょいとムキに(^^;

私だってドウェイン・ウェイドは本当にすごいと思ってます。
いちいちMJと比べられるのも、ベストの指標としてなんだから良しとしましょう。
ウェイドだって、「将来誰かが“次のウェイド”と呼ばれるような選手になりたい」と言ってましたよね。

でも、「actually Wade outperformed Jordan, if you compare their first Finals 」
これはちょっと看過できないなー。

私は91年のファイナルを見るのが好きです。
92年以降はピペンに任せてしまう司令塔の役割までマイケルが務めているから。
5試合中4試合で、“あの”マジックのアシスト数を上回っているから。

つまり、この人は「得点」でウェイドの方が上だと言ってるのだろうか?
当時のボックススコアなんて知らないので(プレイオフ全体のスタッツならこちら)他のスタッツは比べようがないけど、確かに得点ならウェイドの方が上。

MJ 36 33 29 28 30 平均31.2
DW 28 23 42 36 43 36 平均34.7

でも、アシスト数が大違いですから。
MJ 12 13 9 13 10
DW 6 3 2 3 4 5 

P+A×2で計算すれば
マイケル 270÷5=54
ウェイド 254÷6=42.3

ね。
これでスッキリ。(笑)

※ウェイド本人には何の悪感情もありませんので念のため。
それとも、パフォーマンス=「フラッシュなプレー」ということなら、それは好みの問題なので何も言えませんけど〜。

91F_move.jpg
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2006年06月21日

ヒート初優勝

おめでとうございます☆彡

Heat_win.jpg

ZOのプレーなどから、かける思いの強さが伝わってきました。
そういう部分も含めて、マブスはまだ経験が足りなかったのかもしれません。
修羅場の経験が。


ヒートはチーム創設18シーズン目(1988−89〜)
パット・ライリーが率いて11シーズン目(1995−96〜)
ボブキャッツは何年かかるんだろう…。
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2006年06月20日

Thanks, Sam

まず、Forbes の セレブリティ100 とっくに発表されていました。
みきちゃん、お知らせありがとう。(*^^)v

NBAでは、コービー25位、マイケル26位、シャック41位、レブロン46位。
ふーん。
もう現役じゃないから、別に何位でもいいな。



さて本題。
MJのダメGMぶりを指摘する輩が必ず言及するのは、「ドラフト1位でクワミ・ブラウンを指名した」こと。そのたびに私は、「だったら誰を指名すれば良かったのさ。どーせドラフト不作年じゃん」と思ってきたわけです。
最近また、ボブキャッツの実質的ボスになったことを疑問視するコラムが「クワミ」「クワミ」言ってるな〜と思ったら(ま、そんなに数は見てませんけど)、サム・スミスがウィークリー・コラムの中で、まさに私の言いたかったことを代弁してくれているではないですか♪


MJ may work some wizardry
―彼のワシントンでの仕事は、実際にはそんなに悪くなかった―

June 19, 2006

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2006年06月19日

今日はサム・スミス

すごいゲームだったみたいですが(まだ結果しか知らないので)、マブスは大激怒らしいですね。ノビツキーはボールを観客席へ蹴り込み、ロッカールームへ戻る途中もステーショナリーバイクetc...に当り散らしたとか。

ああそれなのに、やっぱり私は徹底的にMJ>>>>>>NBA。
ウェイドの活躍もZOが有終の美を飾れるかどうかも、すっかり二の次っす。
まあ、こんなブログが1つくらいあってもいいでしょ。(笑)
来季は契約しないつもりだったリーグパスも、ボブキャッツ目当てで再契約する気になりましたよ。97年に電話でリーグパスを申し込んだときのように、「どのチームのファンですか?」と聞かれたら、「ボブキャッツです(キッパリ!)」と答えられるのになぁ。

それにしても、2000年には記者会見もあったのに、今回はチームを通しての短いステートメントのみって・・・絶対客寄せパンダにはならない決意の表れ?それはちょっと困るかも。(^^;

wiz000120.jpg

Jordan an NBA owner-- again

Sam Smith June 16, 2006

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2006年06月18日

パーフェクト・フィット

完全に自分の趣味でしばらくこの話題を続けます。
どうぞあしからず。く(*´ー`)
とはいえ、あまり時間がないので記事探しとかほとんど出来ないんですけど。
定番のESPNとSIと、シカゴとシャーロットを見ただけ…。

今日は、言いだしっぺだからか(笑)非常に肯定的なSIのイアン・トムスンでも。
そういえば、2001年に『復帰に向けてトレーニングを始めた』とスクープしたのもスポーツ・イラストレイテッドだし(リック・ライリーだったか?)、さすがの取材力でしょうか。


A perfect fit
Jordan, Bobcats should both benefit from marriage

Friday June 16, 2006

匿名のリーグ関係者に否定され、ブロガーたちには冷笑されたけれども、マイケル・ジョーダンがシャーロット・ボブキャッツの株主になることを予測した5月25日の我々のレポートは、今日と同じくらい当時も理にかなっていた。

フランチャイズとスターは互いを必要としている。

ボブキャッツは地元マーケットと無関係なため、フランチャイズには帰郷する地元のヒーローが必要だ。NBAが以前の冷笑的な存在(それはニューオリンズへの悲惨な脱出とオクラホマシティでの放浪に至った)によってシャーロットに残した不快極まる経験の後、ボブキャッツはホーネッツのオーナー、ジョージ・シンとは別の、彼ら自身の新しいアイデンティティを生み出せずにいる。

ジョーダンのペルソナはシンに勝る。NBAの中で、シャーロット以上にジョーダンの存在が必要なマーケットはない。

ウィザーズをプレイオフへ導けないまま、3年前にワシントンから解雇されたあと、人々はNBAのフロントを運営するジョーダンの能力を疑問視するだろう。私は、ネガティブな連想を逆転させるために、今度こそ彼は、パフォーマンスを評価し、NBAのエグゼクティブからアドバイスを求めることに時間を費やすと思う。ジョーダンはチャンピオンシップを勝ち取るためにリーグへ戻りたいのだ。そして、彼が同じ間違いを2度繰り返すところは見たことがない。

彼は、毎日の仕事を担当させ、重大な決断を自分のデスクに持って来させるために、バーニー・ビッカースタッフをそのままGMに置くか、新しく専任のGMを雇うだろう。

結論は、この動きにはいかなるマイナス面もないということだ。ボブキャッツは地元に何の興奮や希望も引き起こさないチープなチームだった。今、彼らは、自分の力量を証明することにハングリーな、名声を危険にさらすこともいとわない、リーグ最大のビッグネームに任された。最終的に、これは全員にとっての勝利になるだろう。



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2006年06月17日

次善の選択

いくつか記事に目を通してみたところ、「マイケルは私(筆頭オーナー、ロバート・ジョンソン氏)が選手人事に関する全権を委ねたオーナー」であり、「被雇用者ではない」ところが決め手だったのでしょうか。
ウィザーズ時代と違い、常勤でGMの仕事を務めるわけではなく、あくまでもオーナーの立場から最終決定権を持つ、ということらしい。
何しろ一説では1億ドルも出資したようですから。ひょえ〜。


以下、ESPN.com のマーク・スタインの論評(ちょっと手抜き)

jordan_bobcats.jpg <MJの左隣がボブ・ジョンソン

マイケル・ジョーダンを良く知る人々は、組織の全権がない限り、ジョーダンがNBAに戻ることはないと常に主張してきた。

実を結ばない3年と、故郷の州からのバスケットボールに関する全権のオファーが相まって、そのスタンスを軟化させた。

ボブ・ジョンソンはシャーロット・ボブキャッツのマジョリティー・オーナーのままであり、「私は常にシャーロット・ボブキャッツのマジョリティー・オーナーだ」と断言している。

それでも、ジョンソンはまた、シャーロットのロスター全員に関する最終決定権はヒズエアネスにあるとも断言する。

そしてそれは、MJにNBAからの亡命の中止を説得するのに十分だった。

「彼は、私が選手人事決定の全権を委ねたオーナーである」と、ジョンソンは発表した。

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2006年06月16日

ボブキャッツの共同オーナーに

いきなりだったので、とにかくビックリ。
やはり「タプスコット氏辞任」は布石だったのか。
縁もゆかりもないチームよりはシャーロットの方が納得いきますが、筆頭オーナーにこだわらなくなったのはどうして?
それと、ブルズから離れるのは寂しい・・・。


●日本語記事
朝日新聞   ISM

●コメント
ロバート・ジョンソン(ボブキャッツオーナー)
「フランチャイズを手に入れて以来ずっと、私の目標の1つはマイケル・ジョーダンをチーム運営のパートナーに迎えることだった」「バスケットボールに関するマイケルの力量や知識、プレイヤーとしての競争力は、今さら私が説明するまでもないと思う」
「ノースカロライナ州の出身であり、絶対的な信頼を置く友人をボブキャッツの共同オーナーに迎えられて、とてもワクワクしている」――2人は17年前にブルズの試合で出会い、長年にわたる友情を結んだとのこと。

スターンコミッショナー
「マイケルのリーグへの復帰に高揚する思い」

マーク・キューバン
「Welcome to my world, Michael, 」「小切手帳を用意したまえよ」

パット・ライリー
「彼はリーグへの復帰を強く望んでいたわけだし、これはリーグにとってもシャーロットにとっても素晴らしいことだと思う」


●AP記事より
ジョーダンは、ホーネッツが2002年にニューオーリンズへ去ってからの厳しいファン層の回復と、ジョンソンが初期に犯したいくつかの間違いを修正しなければならない。

シャーロット・コロシアムでの最初のシーズン、ボブキャッツの観客動員はリーグで28位だった。昨シーズンからは、まだネーミングライツが決まっていない2億6500万ドルの新アリーナへ移ったが、満員になったのは41試合中7試合のみ、平均観客動員数は1万6366人でリーグ22位。

シーズンチケットの売り上げはさらに悪く、約5000ほどでワースト3位。これに応じて、ジョンソンは来季のシーズンチケット価格を下げるだろうと発表した。

チームの成績もまた芳しくない。加入1シーズン目は18勝64敗だったが、それでも昨シーズンは26勝56敗まで改善され、故障者が多かったにもかかわらず4連勝でシーズンを終えた。


うぅーむ。。。
とりあえず、ボブキャッツの公式サイトをお気に入りに追加しなくちゃ。
ああ、何となく虫が好かない(ウィザーズでのことなど、シカゴのメディアよりかなりシビアな論調で、やっぱりMJは“シカゴの”ヒーローなんだ、と思ったこと何度か)シャーロット・オブザーバーも、今後はチェックしなきゃいけないのね。(^^;
さっそく、「Jordan's touch not magic」なんてコラムが。
ま、そりゃそうでしょうとも。
『7年前(シャーロット・ホーネッツ買収を断念)なら、パレードだったろう』
フン、だ。


・・・しかし、どうして今なの。
私なんかこの日のためにブログをやってきたようなものなのに(笑)、たまたま自由が利かない今なんて、タイミング悪すぎ。
おっと、一応スポセンの予約、予約〜。


ついでながら、ファイナルも面白くなってきましたね!ヽ(^。^)ノ
posted by まき at 19:35| Comment(2) | TrackBack(1) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

No disputing Jordan's greatness

しばらくネットをする時間が限られそうなので、ここもMJネタ限定ということになるかもしれません。まあ、もともとそのつもりだったんだけど…。
どれだけ時間がなくても、マイケル追っかけだけはやめられませんが。(^^)

今日は『SLAM』の内容について少し詳しいサンタイムズの記事――


June 11, 2006
BY JOHN JACKSON Staff Reporter

NBA.comで実施された「ファイナル史上最高の瞬間」のファン投票は、ブルズの6度目の優勝を決めた1998ファイナル第6戦のマイケル・ジョーダンの決勝シュートが選ばれた。

ファンが史上最高の選手を選ぶよう求められるなら、ジョーダンこそ世論の選択に最も近いと思う。

確かに、ビル・ラッセルはより多くの優勝を勝ち取り、カリーム・アブドゥル・ジャバーはより多くの得点を入れ、ウィルト・チェンバレンはより多くの記録を残した。だが、ジョーダンのキャリアは、個人の業績とチームの成功と目を見張るほどのムーブの素晴らしいコンビネーションが特徴である。

どれか1つのカテゴリーなら他の選手が上回るかもしれないが、総合的な優秀さでジョーダンに勝るのは難しい。

しかし、驚いたことに、ジョーダンを史上最高の選手とする意見に最も強く反対するのは、ジョーダン本人かもしれない。Slam誌最新号のインタビューで、ジョーダンは自分のことをNBA史上最高の選手とは考えないと述べた。

続きを読む
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2006年06月12日

ファイナルG2

opening-tip.jpg

もう、ダラス・マーベリックス初優勝おめでとう☆ってことで。ヽ('ー`)ノ

今日は途中で見る気が失せました。
やはりスパーズとのシリーズが事実上のファイナルだったんですね〜。


0勝2敗から逆転したのは、77年のブレイザーズと69年のセルティックスのみ。ブレイザーズはフィラデルフィアで2連敗後4連勝、セルティックスはLAで連敗後○○●○○――ちなみに当時は2−2−1−1−1フォーマット

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2006年06月11日

Slam magazine

アメリカで月曜日発売の Slam magazine に、MJのインタビューが掲載されているらしく。

SLAMなら日本でも入手可能だし・・・買おうかなー。

自分の時代のスターティング5を選んだそうなんですけど、PFにジェームズ・ウォージーを指名しているので、LAタイムスが『Jordan Has a Worthy Defense for This Pick 』という記事にしてます。(笑)

 ジョーダンは、“史上最高”という肩書きを辞退するが、シューティングガードに自分を選ぶことは受け入れ、ポイントガードには「間違いなく」マジック・ジョンソン。
 センターはハキーム・オラジュワン。ただし、全盛期のカリーム・アブドゥ・ジャバーは見ていない、とのこと。
 スモールフォワードには、6thマンの採用をリクエストして、スコッティ・ピペンとラリー・バードの2人を。
 「自分はカロライナ・ガイだから」、パワーフォワードにはジェームズ・ウォージー。
 「チャールズは怒るだろうね。でも、チャールズはディフェンスしなかったからな」

●Go New York Go! さんのところでは1週間も前に記事になっていました。(こちら
「パトリックを愛しているけれども」か。(^^)

去年の雑誌のインタビューでは、自分のドリームチームとして
PG:マジック
SG:自分
SF:ピペン
PF:バード
C:オラジュワン
を選び、それぞれ理由に versatility を挙げています。


サッカー ナイキのCMは面白いけれど、サッカーにはあまり興味がなく、W杯にもほぼ無関心なのですが。
大会最初のゴールを決めたドイツのディフェンダー、22歳のフィリップ・ラームは、開幕前夜にジョーダンのハイライトDVDを見ていた、という記事あり。(^^)v
Michael Jordan gives Lahm some inspiration

Wcup_lahm.jpg なかなかイケメン?


posted by まき at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
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