2006年11月30日

【15】 @アトランタ

90−99 (boxscore) 4勝11敗

1129may.jpg

ちらっと途中経過を見たとき、50−70くらいで、「昨日の鬱憤晴らし(ジョー・ジョンソンが最後のシュートを外し、ワシントンで1点差負け)の相手にされてるな…」と思ったため、次に見た時81−83だっただけで、やや満足してしまいました。(^^;
メイが2試合連続で活躍。
でも、オカフォーとウォレスのプレータイムの短さは何だろう?
アクシデントがあったようでもないし…。

ジョー・ジョンソンのディフェンスをモリソンからデレク・アンダーソンに変えたことで、追い上げに成功したようですね。
ところが、ティロン・ルーに第4Qだけで10得点されて届かず。
アトランタのコーチの第一声も、 "Thank God for Tyronn Lue." らしいです。「彼は究極のプロだ」と。

ま〜ルーのことはマイケルも絶対気に入ってたと思うし、ジョー・ジョンソンはTeam Jordanだし、しょうがないか。(ぉぃぉぃ)

020108.jpg やっぱりウィザーズのジャージでも素敵♪

2006年11月29日

【14】 @ニュージャージー

○96−92 (boxscore) 4勝10敗

brezec1128.jpg

わりと早くに4勝目☆彡
残6:49に83−81と詰め寄られてから、モリソンの5得点で88−81。残3:07に再び88−87と迫られて連続4得点で92−87。ハラハラの展開だけど、アウェイで勝てて良かったね〜。

<NYデイリーニュース>原則として、マイケル・ジョーダンはロードゲームを観戦しない。だから、商用では頻繁にニューヨークを訪れるけれども、昨晩のネッツ戦には来なかった。「ディレクTVで見ていると思う」と、シャーロットのバーニー・ビッカースタッフは言った。「ホームゲームには何度も来るが、ロードには同行しないよ」


Danderson_061128.jpg ■ベテランって、ひょっとしてペニーか…それとも、ナイトと元チームメイトのデレク・アンダーソンかな?(地元紙ではペニーやパラシオの名前が取り沙汰されていたようだけど、記事が遅くて知らなかったので)と思っていたら、速攻でデレク・アンダーソンと契約。
もう32歳なんですね。
ジョーダン・ブランドの初代契約選手(ヴィン・ベイカー、エディ・ジョーンズ、マイケル・フィンリー、レイ・アレン、デレク・アンダーソン)なので、けっこう愛着があります。
ペニーも見たかったけど〜。

しかし、32歳になっても可愛いなぁ。(^^)
ボブキャッツでは23番に戻すようですね。

「(幅広いプレーができるという理由で)彼と(ペニー)ハーダウェイを考えていた。ポイントガードだけでなく、得点もできる選手ということでね」と、ビッカースタッフGM兼HC。さらに、1年目のシーズンのスティーブ・スミスのようなベンチのリーダー役も期待とのこと。
「デレクは、さまざまな点でチームの助けになり得るベテラン選手だ。1番、2番、3番のポジションでプレーできるし、オフコートでは模範的な人物であり、昨シーズンはマイアミで優勝も経験している。うちの若いウィング・プレーヤーたちにかかるプレッシャーの一部を軽減してくれるだろう」
アンダーソンとの契約交渉は1週間前から始まっていて、身体検査でも問題はなかった。
「(1997年に断裂した右ひざ前十字靱帯は)懸念はないとドクターが決めた。それに、彼に40分プレーしてもらうわけではないからね」

アンダーソンのコメント:「シャーロットは僕がベテランとして役に立てるチームの1つで、他からのオファーより良いシチュエーションだった。このチームで自分にとってのベストフィットを見つけたい」

2006年11月28日

禁断症状(笑)

ボブキャッツは、故障で思うようにプレーできないアラン・アンダーソンをカットし、数日中にはベテラン選手と契約したい意向らしく、マイケルもビッカースタッフさんと連絡を取り合っているんでしょうけど。
とにかく全然表に出てきてくれないので、「追っかけブログ」も行き詰まりそう〜。
何でもいいからマイケルのことを載せたい!という禁断症状が突発し、数年前に訳したHOOP MAGAZINEの記事を引っ張り出しました・・・前にも使ったかな?(^^;
いやはや、22年も前の記事です。レブロンなんか生まれていないくらい。

HOOP MAGAZINE: JAN. 1985 - MAKE WAY FOR CHICAGO'S' SUPER ROOKIE
85JAN.jpg Here Comes Mr. Jordan
By Terry Boers, Chicago Sun-Times, Jan., 1985

マイケル・ジョーダンはトレーニング・キャンプの間に仕事を勝ち取る必要はなかった。ブルズがオリンピックのヒーローにポジションを見つけるのは間違いないことだった。しかし、どんなに才能豊かなアスリートの人生にも、初めてのトレーニング・キャンプは重要なピリオドを意味する。1人のNBAスターの誕生にまつわる入り組んだ事情を記録するため、HOOPはブルズ番記者のテリー・ボアーズに、ジョーダンのNBAデビューまでの4週間の進展と遭遇した落とし穴を記録するよう依頼した。

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posted by まき at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

優勝

Loyola 69, Carmel 51
ぴかぴか(新しい) サンクスギビング・トーナメント in マンデライン優勝 ぴかぴか(新しい)
posted by まき at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

8位→5位

マンデライン・トーナメント
(金)Loyola 80, Barrington 53
(土)Loyola 81, Mundelein 57

Peter Sullivan led all Ramblers (4-0) with 21 points. Phil Schniedermeier scored 16 of his 20 points in the first half. Rob Belcore scored all of his 13 points in the second quarter. Sophomore Marcus Jordan scored 12 points off the bench.

ということなので、結局マーカスはスターターじゃないのか〜。
今季4勝0敗のロヨラは、ランキングも8位から5位に上昇。


※シカゴ・トリビューンはスコット・スカイルズとベン・ウォレスの対立(詳細はGo New York Go!でどうぞ)で持ち切りになってます。
何か、ヘッドバンド1つでどうのこうの、妙な対立だと思うけど、サム・スミスによれば「It's no secret the Bulls have such rules and I recall various headband issues with Ron Artest and Jamal Crawford.」だそうなので、だったらベンも知ってて契約したわけでしょうに?とは思ふ。
ま、チームの調子が好転すれば、問題も自然消滅するんでしょうね。(^^;


トップページのサイドバーに“ブログパーツ”を貼り付けてみました。
トップページだけなら再構築も簡単なので、飽きたら取り替えやすいし。



posted by まき at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

【13】 vsヒート

1125wade.jpg

93−102 (boxscore) 3勝10敗

用事があって途中までしか見ていないんですけど、続きを見る元気がない。(^^;
前半はモーニングにフックシュートをポイポイ決められて…でも、結局はウェイドを止めらんなかったってことですね。
ま、「触ることも許されない相手をガードするのは難しいよ。僕らはリーグのスーパースターに触らせてもらえないんだからさ」と、ジェラルド・ウォレスは言ってますが。
それと、オカフォーはモーニング(敵だから愛称では呼ばない!(笑))に抑えられてたな〜。
せっかく、「リーグで19P&12Rをクリアしているのは、ボッシュ、ブーザー、KG、オカフォーの4人だけ」(あとの3人は20P&12Rを超えてましたが)と紹介されていたのに。


ウィザーズの記録を残して置けばよかったという後悔から、全試合記録しておこうと思ったんだけど、こう勝てないと萎えます…。
これが強豪チームへの過程であることを祈ろう。(-人-)

2006年11月25日

【12】 @デトロイト

1124carroll.jpg 95−104 (boxscore) 3勝9敗

最初からデトロイトで勝てるとは思ってないので〜。
(サンアントニオでもそうでしたが(笑))
けっこう途中までは良いゲームだったんじゃないかな。
最後は地力っていうか、実力差っていうか…。
「デトロイトはバランスの良いチームだ。うちは何度か大きなミスをした。最善とは言えないショットをしたり、重要な時間帯にターンオーバーをしたのが痛かった」とビッカースタッフコーチ。

それより、明日はスカパーだから勝ってほしい!

<今日活躍したマット・キャロル 


あ、それと、時間がなかったので中身も見ずにH誌とDS誌を買ってきましたが〜わたし的にはHOOPの方が好きデス。
DSは立ち読みで十分だったかも・・・(^^;
インタビューの内容がフツーなんだもん。


HOOPとDUNK SHOOT

両方とも久しく買っていないんですけど、本日発売の2007年1月号をチェックしてみたら(これだけは毎月欠かさず実行)・・・

HOOP
マイケル・ジョーダン欧州滞在記
開幕直前の10月後半、マイケル・ジョーダンがなんとヨーロッパに現われた。8日間、5か国、5都市を駆け巡ったジョーダンの毎日を追った。秘蔵写真も満載!!

DUNK SHOOT

dunk0701_p50.jpg★MICHAEL JORDAN SPECIAL INTERVIEW
マイケル・ジョーダン・スペシャルインタビュー/神の啓示

NBA史上最高の選手、マイケル・ジョーダン――。『ダンクシュート』は久々に、この数多の栄光に包まれたスーパースターのインタビューに成功した。バスケットボールの“神”は、自身の現役時代の秘話から今季の優勝チーム予想まで、忌憚のない意見を開陳してくれた。

★NBA MU-IMIDAS
経営者ジョーダンのお話に欧州の記者の反応は?


・・・・・困った〜真剣に置き場所がないのに。(^^;
でも、購入決定っしょ!
posted by まき at 00:18| Comment(11) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

ロヨラ高校

今週から高校バスケも始まったようなので、お父さんは感謝祭を家族と過ごして、明日は息子たちの試合を観戦かな?
トリビューンのランキングで4位だったロヨラ。サンタイムズのランキング(?)では8位らしいんですけど、シーズン開始前のレポートがあったので、今さらアップします。(ざっとね(^^;)
このレポートの後、現在はマンデライン・トーナメントとやらで2勝0敗。金曜日に第3戦予定。

(月) Loyola 60, Prairie Ridge 33
Jeff Jordan scored 11 points for the Ramblers.

(火) Loyola 73, Round Lake 45
Loyola (2-0): Rob Belcore 16 pts; Peter Sullivan 13 pts

金曜日も勝ちました。Loyola 80, Barrington 53


Big names give Loyola high hopes

November 20, 2006
BY TINA AKOURIS Staff Reporter

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posted by まき at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

【11】 vsセルティックス

Felton-Morrison.jpg

○92−83 (boxscore) 3勝8敗

3勝目☆彡
ここ3試合で、114、118、122という得点力のセルティックスをしっかり抑えたのか、セルティックスの自滅か分からないけど〜。

モリソン:26得点 フェルトン:16得点9アシスト オカフォー:ダブルダブル

ナイトがマーベリックス戦で左ふくらはぎを傷めて欠場したため、チーム史上初の48分フル出場だったフェルトン。「長くプレーする必要があることは分かっていたけど、フル出場になるとは思わなかった。でも、僕は体調万全だし、若さいっぱいだから、今すぐにでもまたできるよ」

●まだ1試合も出場がないルーキーのライアン・ホリンズをNBDLのフォートワースに送る。「彼にはプレーすることが必要だ」(ビッカースタッフHC)
●ナイトが故障したため、もう1人ポイントガードを入れるかもしれない。(GM&HC談話)
●元セルティックスでシャーロット在住のロバート・パリッシュが観戦。
(元シャーロット・ホーネッツでもありますもんね。で、元ブルズでもあり。(^^))

●余談
リキャップに――誰かがロッカールームのテレビでカレッジバスケをつけたとき、アダム・モリソンは記者の質問に答えていた。ゴンザガがノースカロライナ大学に10点リードされているのを知ったモリソンは、「オー、ノー」と言ったきり絶句。UNC出身のレイモンド・フェルトンがモリソンをからかい始めた。それが、水曜の夜に2人が力を合わせなかった唯一の時間――って書いてあるんですけど、UNCはゴンザガに逆転負け(74−82)を喫しておりまする。(^^;
モリソンは二重の喜びだろうな。

2006年11月22日

笑えるCM

何も書くことがない日用にとっておいたネタ。(笑)

スカパーご覧の方はとっくに御存知でしょうけど、TNT(C・バークリーやレジー・ミラーやスティーブ・カーが解説しているTV局)のNBA中継でよく見る…というか、ハーフタイムショーの提供スポンサーだから当然か…T-Mobileという携帯電話会社のCMです。
リスニングがダメな私でも、思わず笑っちゃいました。

T-Mobile myFaves Who's in Your 5?



T-Mobileは登録した5人と無料通話ができるらしく、ウェイドもチャールズの『フェイバリッド5』に入れてほしいと言ってるのかな?
「お前も最近は人気あるけどな。俺は“伝説”だぞ。アイコンだぞ。誰でも俺のことを知ってんだぞ」みたいな上から目線のチャールズ。
そこへやって来たウェイトレスのオネーサン。「ドウェイン・ウェイドでしょ?私、あなたの大ファンなんです〜♪」と興奮気味にしゃべったあと、「あ、ごめんなさい…えっと、お父さま?」

posted by まき at 19:20| Comment(5) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

【10】 vsマーベリックス

1120Emeca.jpg ●85−93 (boxscore) 2勝8敗

オカフォーは今日もオールスター級のプレーなのに…。
22P(FG8-14) 13R 3A 8B!
サム・スミスも「今季のディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーはオカフォーかもしれない」と書いてました。

残り1分38秒でジェイソン・テリーに3Pを決められ89−85、ということは、そこまでは、競っていたんですねぇ。残念だな〜。
その直後、スティールからダメ押しの追加点を取られたのはいただけないが。

まあ、ジェラルド・ウォレスはペイサーズ戦でコートに落下した後遺症があるらしく、「あと1週間くれれば本調子に戻ると思う」と言っているし、若いチームだから負け続けても見捨てません・・・マイケルが関わっているかぎり見捨てられません。(^^;


今日は筆頭オーナーのボブ・ジョンソンと共同オーナーのNellyが並んで観戦だったようですが・・・そっか、Team Jordanのジョシュ・スミスは欠場だしね。(って、そういう問題なのか?)


それよりも、ボブキャッツのすぐ上にいるブルズの方が軽いショック。
昨日のレイカーズ戦でも、相変わらずインサイドの得点力が問題でしたね。
そういえばESPNの中継で、いきなり映った松坂大輔!(笑)<驚きの笑いです。
MJファンで、ブルズファンとか言ってたよーな。
レッドソックスの監督はマイケルもお世話になったフランコーナさんだし、健闘を祈ります。 

2006年11月20日

教師助成

何か、マイケルがろくなことをしていないみたいな言われようだったので、ちょうどいいニュースがありましたわ♪

Nike, Michael Jordan to give grant to Kerr Elementary teacher
November 20, 2006

クリスティン・シュレックは、自分が担当する5年生の読書クラスを大きくしたいと願っている。

そして今、カー小学校の先生の願いはかなうだろう。教師歴13年のシュレックは、Nike Jordan Fundamentals Grant Programから2500ドルの助成金を獲得した。この助成金は毎年、全米400名の教師に授与される。

「自分が助成金をかち取ったと知ったとき、私はとても興奮しました」と、シュレックはEメールで語った。「ちょうど兄弟と電話で話していたときに絶叫したので、彼は私の気が変になったと思ったようです。それから外に走り出たので、きっと近所の人にもそう思われているんじゃないかしら」

シュレックは、自分がいつ助成金を受け取るのか知らないけれど、読書カリキュラムを強化するだろう新しい本の購入を望んでいる。

ナイキとマイケル・ジョーダンは、教師が必要な教材を購入する援助のために、Jordan Fundamentals Grant Programを創設した。

「私たちも興奮しています」と言うカー小学校のジャネット・ダウティ校長は、学期中にマイケル・ジョーダンが学校を訪問してくれないか期待していると言った。

「心から彼の来校を願っています」と、ダウティが冗談に言った。「それはともかく、5年生の子供たちは、心躍る新しい本を本当に楽しむでしょう」

teachers.jpg








 これは99年だったかな?
 第1回の授与式の様子だと思う…


posted by まき at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

Stakes too high for MJ's latest gamble

サンタイムズのコラム、ざっと訳してみました。(意味わかる程度に…)

まぁ、言われてみれば、カジノにマイケルの名前をつけるなんてもったいないかも。
それと、10年くらい前に当時のオルブライト国務長官が訪朝し、金総書記にMJのサイン入りボールをプレゼントした、という報道は記憶にありますけど、やっぱりマイケルを親善訪問させるなんて話もあったんだ〜。(プリンセス天功みたいに拉致されそうになったらどうしてくれる)

Stakes too high for MJ's latest gamble

November 17, 2006
BY GREG COUCH Sun-Times Columnist

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posted by まき at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | 更新情報をチェックする

【9】 @オーランド

83−97 (boxscore) 2勝7敗

ブレゼッチが戻ってきたら、ナイトが欠場。(day-to-day)
とにかくシュートが入らない!
ディフェンスもゆるゆる。
ダメダメ…。

ロード3連戦で、かなり疲れていたみたいですね〜。
オカフォーは素晴らしかったけど、ファウルトラブルだったり。
ドワイト・ハワードはFTも上手だなぁ。(^^;

とりあえず、元気なグラント・ヒルが見られて良かったデス。

1118.jpg

2006年11月18日

高校最終学年

有名な高校生プレイヤーが続々と進学先を決めているようですが、ジェフリー君はどうなったんでしょうか…。
それはともかく、シカゴ・トリビューンのBoys Basketball コーナーに、シカゴ地区(だと思う)のランキングがあり、ロヨラは4位でした。

“ジェフ・ジョーダン(マイケルの長男)が夏に成長し、弟で2年生のマーカス(6−3)がチームに加わる。6−8の新入生ロバート・ウェニントン(ビル・ウェニントンの息子)は代表チーム入りなるだろうか?”

さすがにウェニントンの息子は大っきい!


★昨日書いた「Michael Jordan Could Get Stake in Philly Slots」について。
やはり、ギャンブルと関わることが“問題”みたいです。
サンタイムズには、はっきり「頼むからやめろ」というコラムがありました。
アメリカってギャンブルは合法なのに、『悪徳』のイメージは消しがたいようですね〜。ピューリタン的潔癖さとやら?
posted by まき at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

Melo M3

アメリカで15日からオンエア予定だったカーメロ・アンソニーのシグニチャーシューズのCM、昨日のグリズリーズ@キングスで見ました。(記事
TEAM JORDANの中でシグニチャーシューズを持つのは3人目。11月24日発売。マーケティング担当は、かのWieden + Kennedy。

MELO ELEVATE YOUR GAME

ラスト、同点でショットクロック残り2.4秒。メロのセリフ:"Why wouldn't I want the last shot...when I know I've already made it."
きゃ〜まるでMJのセリフのよう♪
posted by まき at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

放送予定追加

今日のブルズ@ロケッツを見ていたら、「放送試合変更のお知らせ」とあり、19日のスカパーPPVJは、ソニックス@ウォリアーズの予定からボブキャッツ@マジック(午前9時〜)に変更になったそうです。

ボブキャッツを1ヶ月で4試合も見られるとは思わなかった!

★モリソンが連続20+得点したことより、ゴンザガ時代のクリエイティブなスタイル(drive-the-ball)に戻したことが重要、とシャーロット・オブザーバーの番記者氏。
「これがカレッジ時代のプレースタイルだった。僕はスタンディングシューターではないんだ。チームメイトにも信頼され始めているし、コーチもボールを任せてくれる」とモリソン。

★チームのデベロップメントに関して、ジョーダンとビッカースタッフは同じ考えでいるか?
水曜日の会話に基づき、ビッカースタッフは「イエス」と答える。
「チームに起こっていること、問題がどこにあるかということについて、皆が同じ考えだとも」
問題は修正可能だとビッカースタッフは言う。フリースローを決め、リバウンドではしっかりブロックアウトし、ターンオーバーを減らす。

言うは易し、ですかねぇ。(^^;

★オカフォーは平均4ブロックでリーグトップ。2位はインディアナのジャメイン・オニールで3.17。しかし、イーストには優れた若手ビッグマンが多いので、オカフォーがオールスターに選ばれるかどうか…。リバウンド1位がトロントのクリス・ボッシュ、2位がオーランドのドワイト・ハワード、3位がオカフォーである。

私は毎日オカフォーに投票していますヨ。(^_^)v

★「Michael Jordan Could Get Stake in Philly Slots」
Michael Jordanで記事検索すると、この見出しがダーーーーーーっと並んでいて、何事かと思ったんですけど。
単体型としては国内最大級になりうるカジノシティのライセンスを争う5グループの申請について、ペンシルバニア州の賭博業務監査委員会が3日間の聴聞会を終えた、という記事で、ラスべガスに拠点を置くPinnacle Entertainment社がライセンスを得れば、ロバート・L・ジョンソンがパートナーになる計画であり、ジョンソンは自分の持分三分の一のうちの一部をジョーダンに売却するつもりだと述べた、と、まだそれだけのことなんですよねー。有名人の名前が加わることで抽選の可能性が高まる、とか何とか。投票は12月20日。

マイケル+ギャンブルだから、こんな騒ぎに?

2006年11月16日

【8】 @サンアントニオ

○95−92 OT (boxscore) 2勝6敗

1115-SA.jpg

えっえーーーー!スパーズに初勝利!

昨夜は頭痛で早寝してしまい、1時間遅れの放送の録画に失敗しました。でも、2時半頃目がさめたので、そこから最後まで見たんですけど、何だか(両チームとも)散漫なゲームをしていて、これじゃ絶対スパースに勝てっこない〜と思ってましたよ。

わかんないものですね〜。
昨日ヒューストンで大逆転勝利を収めたスパーズの油断かもしれないけど…。
でも、勝ちは勝ち!(^^)

1115Adam.jpg「僕たちにとって大きな勝利」と言うモリソンは、「3位指名ということで皆に多くのことを期待され、自分にプレッシャーをかけすぎているとコーチに言われた」ことで、少しリラックスするように心がけ、2試合連続で好成績。
第1Q、チームメイトがFG3−15の間に、モリソンは6−7でチームを牽引。
「彼はバスケットボール・ジャンキーだ。スコアリング・マシーンだ。素晴らしい若手タレントだね」と、スパーズのポポビッチさんに絶賛されてます。
何しろ、マッチアップしたのは、ほぼボウエンだったそうで。

ダンカン:「終盤、簡単なレイアップを外したり、ミスが多すぎた。シャーロットをけなすわけではないよ。彼らは素晴らしいプレーをした。ただ、僕らもちょっと彼らを助けすぎてしまった」

オーバータイムなのにTO12で済んだところも勝因でしょうね、やっぱり〜。

「これは僕たちに何が出来るかというメッセージさ。僕らはへこたれなかった。素晴らしく士気を高める勝利だ」と、オカフォー。(NHKではオカファーでしたが…ボスコーじゃなくボスクールだったし…どっち?)


やっと公式リキャップをまとめたら、ISMとほとんど同じだった。(^^;

2006年11月15日

【7】 @オクラホマシティ

85−94 (boxscore) 1勝6敗

1114Tyson-Emeca.jpg

オカフォーは凄いのにな〜。25P(FG11-14) 16R 7B。
フリースローだけ頑張りましょうね。
あと、モリソンも今日は良かった。21P(FG9-18) 7R。
フリースローも頑張りましょうね。

ペジャがキャリアハイなんかじゃなければ・・・それでも、FT全部決めていれば勝ってるんだけど〜。
でも、やはり目立つのはTOですよね。
負けた全試合ともFG%は上回っているのです・・・。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

とってもにぎにぎしいページで(笑)オールスターの投票をしようと思ったんですけど。
日本語のページ、オカフォーもジェラルド・ウォレスもストヤコビッチもデビッド・ウェストもフィラデルフィアになってる…。 いい気分(温泉)
英語のページは正しいのに、どーしてこーゆーことになるんでしょうね。
とりあえず、ボブキャッツかTEAM JORDANで選びました。(^^;
(でも、ウエストのガードは何人もいて困る)

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