2006年12月15日

【22】 vsマジック

may1214.jpg

○99−89 (boxscore) 6勝16敗

初めての全米放送で勝利はめでたい。(^_^)v
相手はスターター3人(ヒル、ネルソン、ターコルー)が欠場なんですけどね。

メイはキャリアハイ32得点の活躍。
モリソンもベンチスタートでリラックスしたかな。

comissioner1214.jpg初TNTを祝して(じゃないよね)コミッショナーがシャーロットに来ていたらしく、「ボブキャッツはシャーロットで成功すると確信している」「5年(あと2年)で、リーグで最も輝いているフランチャイズの1つになるだろう」

ボブキャッツがWNBAシャーロット・スティングの運営を断念したことについても、「今はボブキャッツのみに集中する必要があるという考えに賛成だ」

それでかどうか、今夜はオーナーも観戦していたみたいだけど、マイケルは〜?
どこにも「来た」って書いてないな・・・。
どっちみち、撮影禁止令かなんか出してんだよね。(;´д` )
(ただ今、横目でスカパー再放送観戦中)

ROM-Tmobile.jpg<11月のルーキー・オブ・ザ・マンスの表彰


2006年12月14日

【21】 @クリーブランド

1213.jpg101−104 (boxscore) 5勝16敗

お、惜敗じゃないですか。
てっきり、リベンジされて惨敗かと思った。(^^;
しかも、審判のコールに相当問題があったみたいで。
レブロンには息を吹きかけただけでファウル。
なのに、2点差でファウルゲームに持ち込もうとして、ナイトとフェルトンがラリー・ヒューズをつかみ、モリソンがレブロンを叩いても、ファウルは取られないまま、ノーマークのバレージョにパスが通ってダンクで4点差・・・。
「ファウルしたい時にはファウルできず、ファウルしたくない時には笛が鳴る」と、嘆くビッカースタッフコーチ。

3人の審判とは、#39 Kevin Fehr #49 Tom Washington #55 Bill Kennedy 下っ端だわね〜。
(トム・ワシントン以外は名前も記憶にない)

とりあえず、明日のマジック戦に少し期待が持てました。


■今夜はバレージョ祭り(笑)だったらしく、ブロードキャスターもこのかっこう。

1213-cleveland.jpg スコット・ウィリアムズ久しぶり〜。

2006年12月13日

噂の真相

【1】フィラデルフィア・インクワイアラーに、「ボブキャッツとのトレードが決まりかけていたが、アイバーソン本人がボブキャッツではプレーしないと言ったため、ボツになった」と書かれ、ビッカースタッフさんはシャーロット・オブザーバーに対し腹立たしげに否定。「とんでもないでたらめ」

それより私の目を引いたのは読者コメントの方・・・

【2】マイケル・ジョーダンは現在、イリノイ州のハイランドパークで、75日間、1日に2度、トレーナーをつけて非常に激しいワークアウトを続けている。ソレはあり得る?チケットは確実に売れるだろうね。

ま〜さ〜か〜。(^^;
それから、シカゴ・トリビューンに、サム・スミスが読者からのメールに答えるコーナーがあり・・・

【3】Q:1993年秋のジョーダンの“引退”は、ギャンブルによるイメージダウンを恐れたデイビッド・スターンに強制されたものだと思う。真相はこうじゃないか:ジョーダンはゴルフコースで100万ドル以上の賭けをして20万ドル払った。そして、いかがわしい詐欺師が、MJの未払いという話題で公にした。ギャンブルに関するプロスポーツ・マネージメントの歴史は、当然なこととして厳しい(すなわち、ホーナング、カルラス、ローズ、ブラックソックス)。ギャンブル問題がスターンの机上にある間に、ジョーダンのお父さんが殺害された。僕の持論:スターンはMJが好きで、NBAにとって偉大な存在であることや出場停止処分がMJのイメージを傷つけることも知っていたが、それでも彼を出場停止にする構えだった。MJのお父さんが亡くなったとき、スターンは引退を勧めるチャンスをつかんだ。たぶん、弁護士もスタッフも誰も同席しない密談で(どんな“リーク”も聞かないので)。もし僕の見方が正しいなら、スターンの戦略は、難しい問題の見事な解決法だったと思う。

A:私はこの質問が好きだし、今まで何度も耳にしてきたことだね。私自身も陰謀マニアであり、理解できるよ。この説は、それが真実でないという事実を別にすれば筋が通っている。まず、私は25年NBAを取材しているが、リーグは10分くらいしか秘密を守れない。これはスリム・ボウラーを含む大きなニュースだったから、トリビューンも独自に調査を行い、当時のチームをカバーしていた私も微力ながら関わった。我々は何人かの当事者に連絡し、NBAから事情を聴取されたかどうか尋ねたことを覚えている。ほとんど全員がノーと答えた。

何よりも、マイケルはNBAに真剣だった。そして、デイビッド・スターンの成功はフランチャイズの価値を増すことにあった。それが彼の権力の源だ。ジョーダンを失うことはNBAに痛手を与えた。私はスターンを尊敬すべき人物だと思うが、彼は殊のほか利益を尊ぶ。ジョーダンに留まるよう頼む必要があったら、彼はそうしただろうと思う。私は、1993年のプレーオフ期間中に、ブルズの何人かがジョーダンは引退するだろうと言っていたのを覚えている。彼らは、ジョーダンはいつもバスでそう話していると言った。私はそれを一笑に付し、彼がスリーピート(おっと、パット・ライリーに1ドル借りだ)への挑戦で疲弊していること、そのシーズンはかつてないくらい気分が不安定なことに言及した。あれはドリームチームの翌シーズンで、彼は疲れ果てていたから。

私は、彼は元気だし、戻って来るさ、と言った。だって、誰がそのように引退するだろう? 彼は去ろうとしていた。そして、父親が殺されたとき、決着はついた。私は、いずれにしろ彼は引退しただろうと思う。その後、自分は二度とプレーしないだろう、と言ってジム・ブラウンのように去ったとき、彼には休みが必要だったと聞いた。おいおい、この質問は私の評判を台無しにしているな。もちろん、私を信じないもっともな理由は残るけれども、もしマイケルが求めたら、スターンはロッカールームにスロットマシーンを設置しただろうと私は思うよ。


posted by まき at 21:01| Comment(9) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

なーんだ

01AS-AI.jpgシャーロット・オブザーバーは記事のUPが遅いので、深夜にネットができない私は、ずいぶん情報が遅れてしまう。
結局、アイバーソン獲得のために若手を放出する気はない、ということで落ち着いたんですね。

Go New York Go!

ああ、二夜の夢だった。(^^;

地元ファンは「AIが来たらシーズンチケット買うのに〜!」などとコメントしてますが、まあ、チャールズ・バークリー⇔サム・キャセール&ロバート・オーリー&マーク・ブライアント&チャッキー・ブラウンのトレードについても、「ロケッツは“今”に賭けて将来を手放した」と言われたような気がする。そして、実際に低迷した時期、「キャセールがいれば」「オーリーがいれば」と言う人もいたし。


さらに、9日に書いた裁判の件も、何か新展開があったわけではなく(だから後回しにしてきたわけで(笑))、女性側が控訴したってことだったらしい。
何を今さらだけど、今までのまとめとして――

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posted by まき at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

【20】 vsサンズ

84−114 (boxscore) 5勝15敗

1210morrison.jpg前半はまぁまぁ、後半はボロボロ…。
ここ数試合絶不調のモリソンは、相手のマークが厳しいのか。

ま、それは置いといて。(^^;
昨夜はまだUPされていなかったアイバーソンの記事、シャーロット・オブザーバーで確認しました。
ボブキャッツが行ったのは“打診”ではなく、トレードが本当かどうかの“調査”だったみたいです。(どちらもinquiry)
で、オファーすべきかどうか、「マイケルとじっくり話し合う予定だ」(ビッカースタッフGM兼HC)とのこと。実際に今日MJがシャーロット入りしたかどうかは不明ですが。

・今のチームに最も必要なのは、周囲のプレイヤーのゲームを高める大黒柱のスコアラー、というのがビッカースタッフGM兼HCの見解だから、アイバーソンに興味を持つ理由は明らかだが、今までの選手採用では性格を重視してきたはず。

そう言えば、ボブキャッツに問題児は1人もいませんね〜。

・シクサーズを所有するメディア・カンパニーのエド・スナイダー会長は、NBAの約半分のチームからトレードに関する問い合わせがあったと述べた。

・ボブキャッツには大勢の若手プレイヤーと高い(その可能性がある)ドラフト指名権がある。アイバーソンの残りのサラリー【参照】は、どのチームにとっても負担だが、ボブキャッツには他チームより約1000万ドルも多いサラリーキャップの余裕がある。

・「(オファーは)していないが、そうすべきかどうか、じっくり話し合うつもりだ」と、ビッカースタッフは言った。「(取引には)向こうの要求も問題になる」


しかし、ミネソタのオーナーが前言撤回!(Go New York Go!)だそうです。
ということは、KG&AIが実現するのでしょーか。

2006年12月10日

AI

アイバーソンがどこへトレードされるのか、私もかなり興味津々です。
KGと一緒にプレーすることになったら、個人的には「ロドマンがブルズに!」以来の衝撃トレードかな〜♪

ところが、どういうわけかソルトレーク・トリビューンに、「ボブキャッツがアレン・アイバーソン獲得の可能性を打診した」と書いてあります! (こちら
そして、コーチ兼GMのビッカースタッフは、今日(現地10日)のサンズ戦にマイケル・ジョーダンが来る予定だと述べた、と。
つまり、トレードについての相談を?ドキドキ…(^^;

ジョーダン兄弟

ジェフリー(32)とマーカス(11)の2ショット。

Jeff&Marcus.jpg

大きくなったマーカスをまじまじ見るのは初めてだけど、ゴーグルで顔が見えない…。
今季のNBAはコーンロウが減って普通の坊主頭が多いな〜と思っていたら、2人とも坊主になってますね。今は坊主がトレンド?(^^)

ロヨラは強く、現在7勝0敗です。
金曜日も74−66で勝ち、サンタイムズ、トリビューン両紙でジョーダン兄弟の活躍が取り上げられていました。まとめると――

6フィート3インチのマイケル・ジョーダンの次男は、金曜日の夜ウィルメットで、第4Qに8得点して、ヘールズ・フランシスカンとの対戦でロヨラに74−66の勝利をもたらした。

「相手はロブ(ベルコア)とジェフ(ジョーダン、マイケルの長男で6−2の4年生)をカバーするトライアングル・アンド・ツーのディフェンスを敷いていた。だから、僕にも注意すべきだと示す必要があったんだ」と、11得点、10リバウンド、6アシストのマーカスは言った。

ロヨラは前半の9点リードを第3Qに追いつかれ、同点で第4Qに突入。マーカスとジェフは最後の8分間(高校は1Q8分でしたよね?)に2人で14得点した。

「互いに目線を交わして、そのタイミングだと分かった」と、13得点(すべて後半)のジェフ・ジョーダンは言った。「勝つために、僕たちがステップアップする必要があったんだ」

後半は積極的にバスケットへアタックしたことについて、マーカスは、「アウトサイド・シュートが入っているときはバスケットに向かえ、と、いつも父が言うとおりにしようと思って」と説明した。「時々、試合中にも僕に向かって叫ぶ父が見えるけど、言いたいことは分かっているんだ」

ほとんどが立見席の約3000人の観客と一緒に、マイケル・ジョーダンもステージ(階段席のこと?)に座って激励を送っていた。

「2人ともウェイト・トレーニングに励んでたくましくなったよ」と、マイケルは言った。「ジェフは以前よりアグレッシブになった」

さらに、マーカスとジェフ・ジョーダンは、ヘールズのエースをシャット・ダウンした。ベンチから最初に起用されたマーカスは、後半のほとんどでヘールズのエースをガードし、2得点(合計7得点)に封じている。

「良いマッチアップだった」と、ロヨラのコーチ。「マーカスは強いし、クイックだし、本気で相手を追いかける」

また、バックドアプレーでマーカスがジェフにロブパスを送り、イージーなレイアップにつなげる2人のお気に入りのプレーも見せた。ジェフは前半に観客を沸かせるダンクも決めている。

「あれは練習でも取り組んでいるプレーだから」と、マーカスは言った。

さらに写真
posted by まき at 14:23| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

【19】 vsロケッツ

62−92 (boxscore) 5勝14敗

1208Yao.jpg ぐ。
シュート成功率チーム史上ワースト(32%)を28%と更新。
かろうじて最大得失点差負けを免れ(シクサーズに32点差がワースト記録)。

まあ、以前からのファンの人は「去年の方がマシだった」「昨季の輝きは…」と嘆いてらっしゃいますが、私は去年までのことは知らないし〜。

リーグ史上最低得点49を記録したブルズだって応援してましたからね〜へへん。(とほほ(^^;)


それより、SIに裁判関連の記事があったので、そちらをキチンと読まねば!
あの裁判も長引くよなぁ・・・。

2006年12月08日

10 meets 23

それにしても、今日は161−157というゲームがどんなだったか見てみたかったです。
3試合しかない日に、ダブルヘッダーからこのゲームを外したTNTは、しくじりましたね。(笑)
スカパーのDET @ DAL放送中にきっと紹介があると思うので、再放送を観戦中。(^^)

さて、MJとロナウジーニョの対面、こんな動画もありました。ナイキ・フットボールの方なんかチェックしていなかったわ…。

Ronaldinho meets Michael Jordan (01:15)




それと、アジアツアーの香港と台湾での様子。

Michael Jordan-Press Conference in Hongkong (01:17)

Michael Jordan-Press Conference in Taiwan (01:03)




posted by まき at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

【18】 vsスパーズ

may1206.jpg76−96 (boxscore) 5勝13敗

ま、今日は惨敗するだろうと分かってましたから。
特に言うことなし・・・ナイトの出場がたった10分で2テクニカル→退場はないだろ〜くらい。最初のテクニカルを取られた1分後、タイムアウトになって戻ったベンチでタオルを投げたから2度目のテクニカル、ねぇ。その程度の不満の表わし方くらい認めろよって感じ。

<メイは好調を維持しているような?


さて、昨日予告したオブザーバーのコラムでも書いとこ。(^^;

Johnson owes us answers
RICK BONNELL

誰かに質問をして、返答が「君には関係ない」でも、たいていの場合は問題ない。

今回は異なる。

続きを読む

2006年12月06日

球団運営

オーナーのファンなんてつまんないっすね。
マーク・キューバンなら別だけど。

97-98Hotel.jpg<オーナーぽい?

しかも、「選手」のファンだった頃は、勝つか負けるかだけ心配していれば良かったけど、オーナーになると経済的なことも大変そう。
まあ、マイケルはそういうポジションではないけど…。

シャーロット・オブザーバーに、「ボブ・ジョンソンは答える義務がある」というコラムがあり、「シアトル・タイムズの報道について、繰り返し取材しようとしたのだが、チーム広報を通して拒否された」という内容だったので、シアトル・タイムズのレポートを先に読んでみました。
意味を理解するために訳しただけなので、あくまでも自分用です。(URLは分からなくなってしまいました…)

明日はオブザーバーのコラムの方を載せるかも。<1つ読むのに2日がかり(^^;

Posted on Tue, Nov. 21, 2006
League needs to assist its small-market teams
By Percy Allen
The Seattle Times

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posted by まき at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

安い早いアマゾン

年賀状シーズンを前に、というわけじゃないんですが、新しいプリンタを買いました。(1年前購入したWindowsにはプリンタを付けていなかったのデス…不便だった(^^;)
どうせなら多機能プリンタにしようと思い、各店のチラシで今1番売れ線らしい機種を比較検討。「店頭にてさらに現金値引き」は幾らになるんだ?と迷っていたところへ、アマゾンから「エレクトロニクスのハッピーセール!」というメール。
チェックしてみたら、買おうと思っていた機種が各店チラシのダントツ最安値(スーパーなので値引きはない)と同額で、しかも「その場で750円引き(1万円〜2万9999円までなら)」さらに2000円のクーポン券付き!
ネットで調べると、もう少し安いところもあったけど、アマゾンは送料無料ですもんね〜。そこを考えたら変わらないかと。
で、昨日アマゾンで購入しました。
で、今日届きました。
翌日お届けサービス(350円)にしないで良かったよ。(笑)

ホント、便利な世の中になったもんです。
posted by まき at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

金曜日:マイアミ

またマイアミでの目撃情報。(マイアミ・ヘラルドはまめに載せてくれて嬉しい(笑))

SCENE IN THE TROPICS
MJ bites Kobe (burgers) in SoBe

金曜日の夜、マイケル・ジョーダンは10人の仲間と一緒にSocial Miami (ここかな?)にいた。彼らは共用のテーブルにつき、ジョーダンは長い脚を納めるのに苦労していた。
一行は神戸牛のミニバーガーと、網焼きのラムチョップ、牛ハラミ肉、カレー風味の子羊のリブを食べた。そして、デザートとして、ジョーダンはチョコレートソース抜きのアイスクリームサンデーを食べた。
ソースについて話しながら、戸外のカバーナ(※浜辺やプールサイドにある小屋、だって(^^;)へ引きこもり、パーティーと群集の観察を続ける前に、ジョーダンはアブソルート(ウォッカ?)のダブルをオンザロックで飲んだ。
「彼はたっぷりチップを置いていった」と我々のスパイは証言する。


マイケルは『DRIVEN FROM WITHIN』の中で、自分のことを「倹約家」と言っていたと思うんだけど、やっぱり気前はいいらしい。(^^)
posted by まき at 21:01| Comment(4) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

【17】 @ピストンズ

061203DA.jpg○97−89 (boxscore) 5勝12敗

およ?
読めないチームだな〜ボブキャッツ。(笑)
8連勝中のピストンズをストップ。

まあ、ビラップスもナイトも「心構えの問題」とは言っているし、実際そうなんでしょうが。

「うちの成績を知った相手は、軽くあしらえると思うんだろうけど、こっちは戦う気でいるからね」(ナイト)
しかも、試合開始早々9−0になり、ピストンズは「ああいう状況になると、若いチームはちょっと諦めモードになるから…」(ビラップス)と気を抜いたらしく、ディフェンスもぐだぐだだったような。
ベンチスコアの46−14も大きいし。
それから、ハミルトンに対するデレク・アンダーソンのディフェンスが良かったと、シャーロット・オブザーバーの小うるさい(^^;番記者氏がベタ褒め。

良かったです。

2006年12月03日

超感覚

昨夜、テレビ朝日の番組を見て、『DRIVEN FROM WITHIN』のエピソードを思い出したので。(しかし、大雑把な意味が分かるのと日本語化するのとでは、今さらながら雲泥の差だった…何かこれ、観念的だから難しい!)

「人体は究極のセンサーだ」 <こういうのを知ると、一流アスリートには凡人と違うものが見えていても当然のように思いますね〜。

◆ハワード“H”ホワイト (ナイキでの初めての友人 by MJ)

どの宗教を考えても、神は私たちの内に存在するということが理念の核心である。人がオレンジを手に取るとき、そこにあるのはただの球体、丸い果実だ。しかし、その皮をむけば、食べる物、自分を養えるものを持つことになる。さらに、その内側には、永久に食べ続けられるように蒔くための種がある。それは本質的に、自分が何者であるかということだが、外観にばかり気を取られる私たちは、めったに種まで到達しない。

世界を明るくできるそれらの種まで到達する人は少ない。MJは、他の人間が彼について語ったよりももっと、自分自身を見ていた。さて、これは興味深い部分だ。彼は自分を見ることができるようになった。真の瞑想術とは、すべての言葉、行動、事象を越えて物事を見晴らし、さらに、自分自身をも背後から観察できるようになることだ。責務は、担える人々にとって巨大である。マイケルは人々の期待に応えるプレーをしただけでなく、その期待すら超えていた。素晴らしい競技であるためには、相手の選手にも、最高のプレーをしなければならないという考えが必要である。マイケル・ジョーダンがテーブルにもたらしたものは、誰でも理解していた。さらに、マイケルはいつも、あらゆるものをもたらしていた。相手は、すべての瞬間に自分の最高の力を発揮する必要があると知るとき、たいていつまずく。特に、ただその瞬間の自分を表現しているだけの人間を相手に、そうやってプレーすることは不自然だ。マイケルは何も考える必要がなかった。彼のプレーは、自分が誰かということだった。

それは、最も純粋な形の自己表現だった。それで、マイケルが何かを起こし始めると、他の選手は、自分ももっと一所懸命やらなければ、と考える。マイケルはマイケルだった。もっと懸命にプレーすることや自分のゲームを高めることを考える必要がなかった。

1989年のプレイオフ、シカゴでクリーブランドと対戦した試合を思い出す。ブルズにはホームでシリーズを終わらせるチャンスがあったのだが、マイケルはフリースローを失敗した。それも1度ならず。あの日、彼はかつてないほど、フリースローを決められなかった。

そして、シリーズは最終第5戦のためにクリーブランドへ戻る。私たちと一緒にホテルの部屋にいたマイケルは、「映画を見よう」と言った。友人たちは黒いままのテレビ画面に映像が現れるのを待っていた。マイケルは、その何も映っていないテレビを凝視していた。とうとう私が、「おい、大丈夫か?どうした?」と声をかけなければならないほど。彼は真っ黒な画面にゲームを見ていたのだろうか?これから起こることを視覚化していたのだろうか?それは、彼がシリーズを勝ち取るシュートを決めた日だった。

すべては、起こることになっていたのだろうか?

――――

いくつかのことは、そうなるよう運命づけられている。僕は本当にそう信じている。
MJ
posted by まき at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

【16】 @ワシントン

wallace1201.jpg 109−121 (boxscore) 4勝12敗

点の取り合いでウィザーズに勝てるわけもなく。

・リキャップを読んでいたら、アリーナスは最近、シュートを打つときに「Hibachi !」と叫ぶと。
"You know, a hibachi grill gets real hot. That's what my shot's like, so I've been calling it that: 'Welcome to the hibachi, "
――え?Hibachiって火鉢だよね。日本では“火鉢”なんて知らない人もいるだろうに、いつの間に英語になってました?(^^;

・イースタン・カンファレンスのルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞したアダム・モリソンについて、「I love the kid, 髪型とか歩き方とか、ラリー・バードの再来だな」

・第2Q、ワンマン速攻をレイアップですませたウォレスに観客からブーイングがあったことについて、「ダンクしなかったからだ。皆、彼がハイフライヤーだと知っているから。俺も座ってブーイングしてたよ」

アリーナスのことばっかりだな。(笑)

というわけで、ぴかぴか(新しい)モリソン、11月のROMおめでとうぴかぴか(新しい)

haywood-may1201.jpg <UNC vs. UNC (メイとヘイウッド)
 

 ▼UConn vs. UConn (バトラーとオカフォー)      butler-okafor1201.jpg

(このところ、サムネイル画像はボケボケになっちゃうので・・・)

2006年12月01日

12月の予定

またボブキャッツの予定のみ。
(あえてMJの予定と言えば、23日の@シカゴは来るかも?)

 1(金)  at Washington  7:00
 3(日)  DETROIT  6:00
 6(水)  SAN ANTONIO  7:00
 8(金)  HOUSTON  7:00
10(日)  PHOENIX  6:00
13(水)  at Cleveland  7:00
14(木)  ORLANDO  7:00 TNT  TV15日(金)09:00-12:00 スカパーPPVJ  
16(土)  BOSTON  7:00
20(水)  at New York  7:30
22(金)  UTAH  7:00
23(土)  at Chicago  8:30
26(火)  at Dallas  8:30
27(水)  WASHINGTON  7:00
29(金)  L.A. LAKERS  7:00
30(土)  at Indiana  7:00


okafor_inside_061130.jpg

■12月1日の世界エイズデーに合わせ、エメカ・オカフォーは木曜日にワシントンで Safe Blood for Africa Foundation (SBFA) と協力する One Million African Lives Initiative
(“Million Lives Initiative”) の発足を発表。(記事

無償の血液提供者を増やし、HIVに感染した輸血を減らすことによって、サハラ砂漠以南のアフリカで今後5年間に100万人の命を救うことが目標、と。
「ナイジェリアの私の故郷やアフリカ大陸全土で、罪のない男性や女性、子供たちが、汚染された輸血を通して、HIVなど血液で感染する病に侵され、死の宣告を受けています。不幸にも、妊婦や子供たちこそ、最も多く輸血を受け、最も多く病気に感染するグループです。輸血前の血液を検査するだけのことで、HIV/AIDSの蔓延を防ぎ、毎年何百、何千ものアフリカの人々の命を救う援助ができるのです」

サハラ以南のアフリカでは、世界の71%、2450万人の感染者が存在。世界保健機構によると、輸血が原因の感染はアフリカ全土で約10%に及び、ほとんどが貧血症かマラリアを患う妊婦か子供である。

HIV検査キットは、アフリカ・サハラ以南のHIV/AIDS蔓延に対して費用効率が高い予防措置であり、Million Lives Initiativeは今後5年間に、アフリカで研修を受けた臨床医に1000万の検査キット配布をサポートしたいと計画している。

「今日、私はNBAの仲間や世界中の著名人、一般市民の方々に、このミッションに加わってくださるようお願いします。人種や国籍を問わず全ての人々が協力し、この取り組みをサポートするために寄付を行うことで、私たちは人の命を救えるのです。米国では故意にHIV/AIDS感染を広めることは犯罪ですが、アフリカでは汚染された輸血を通して罪のない犠牲者にHIV/AIDSを蔓延させているのです。私たちはこの人道に反する罪を阻止し、無辜の犠牲者たちを潜在的な死の宣告から救わなければなりません。どうか私たちのウェブサイトを訪れ、AIDS阻止イニシアティブの一員になり得る方法を知ってください」

One Million African Lives InitiativeはSBFAと共に働き、検査キットの配送、技術トレーニング、臨床教育、ドナー募集プログラムをサポートする。SBFAは、世界保健機構、世界銀行、ジョンズホプキンス、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、エクソン・モービル、USAID、CDCを含む多くの組織に支援されている。

2007年に、オカフォーと他のNBA選手は、HIV/AIDSの流行で大きな被害を受けているナイジェリア、コンゴ、アンゴラへ “Million Lives Tour” キャンペーンを始める予定だ。

――目標金額は1500万ドルだそうです。



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