2006年12月10日

AI

アイバーソンがどこへトレードされるのか、私もかなり興味津々です。
KGと一緒にプレーすることになったら、個人的には「ロドマンがブルズに!」以来の衝撃トレードかな〜♪

ところが、どういうわけかソルトレーク・トリビューンに、「ボブキャッツがアレン・アイバーソン獲得の可能性を打診した」と書いてあります! (こちら
そして、コーチ兼GMのビッカースタッフは、今日(現地10日)のサンズ戦にマイケル・ジョーダンが来る予定だと述べた、と。
つまり、トレードについての相談を?ドキドキ…(^^;


ジョーダン兄弟

ジェフリー(32)とマーカス(11)の2ショット。

Jeff&Marcus.jpg

大きくなったマーカスをまじまじ見るのは初めてだけど、ゴーグルで顔が見えない…。
今季のNBAはコーンロウが減って普通の坊主頭が多いな〜と思っていたら、2人とも坊主になってますね。今は坊主がトレンド?(^^)

ロヨラは強く、現在7勝0敗です。
金曜日も74−66で勝ち、サンタイムズ、トリビューン両紙でジョーダン兄弟の活躍が取り上げられていました。まとめると――

6フィート3インチのマイケル・ジョーダンの次男は、金曜日の夜ウィルメットで、第4Qに8得点して、ヘールズ・フランシスカンとの対戦でロヨラに74−66の勝利をもたらした。

「相手はロブ(ベルコア)とジェフ(ジョーダン、マイケルの長男で6−2の4年生)をカバーするトライアングル・アンド・ツーのディフェンスを敷いていた。だから、僕にも注意すべきだと示す必要があったんだ」と、11得点、10リバウンド、6アシストのマーカスは言った。

ロヨラは前半の9点リードを第3Qに追いつかれ、同点で第4Qに突入。マーカスとジェフは最後の8分間(高校は1Q8分でしたよね?)に2人で14得点した。

「互いに目線を交わして、そのタイミングだと分かった」と、13得点(すべて後半)のジェフ・ジョーダンは言った。「勝つために、僕たちがステップアップする必要があったんだ」

後半は積極的にバスケットへアタックしたことについて、マーカスは、「アウトサイド・シュートが入っているときはバスケットに向かえ、と、いつも父が言うとおりにしようと思って」と説明した。「時々、試合中にも僕に向かって叫ぶ父が見えるけど、言いたいことは分かっているんだ」

ほとんどが立見席の約3000人の観客と一緒に、マイケル・ジョーダンもステージ(階段席のこと?)に座って激励を送っていた。

「2人ともウェイト・トレーニングに励んでたくましくなったよ」と、マイケルは言った。「ジェフは以前よりアグレッシブになった」

さらに、マーカスとジェフ・ジョーダンは、ヘールズのエースをシャット・ダウンした。ベンチから最初に起用されたマーカスは、後半のほとんどでヘールズのエースをガードし、2得点(合計7得点)に封じている。

「良いマッチアップだった」と、ロヨラのコーチ。「マーカスは強いし、クイックだし、本気で相手を追いかける」

また、バックドアプレーでマーカスがジェフにロブパスを送り、イージーなレイアップにつなげる2人のお気に入りのプレーも見せた。ジェフは前半に観客を沸かせるダンクも決めている。

「あれは練習でも取り組んでいるプレーだから」と、マーカスは言った。

さらに写真
posted by まき at 14:23| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする
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