2006年12月11日

【20】 vsサンズ

84−114 (boxscore) 5勝15敗

1210morrison.jpg前半はまぁまぁ、後半はボロボロ…。
ここ数試合絶不調のモリソンは、相手のマークが厳しいのか。

ま、それは置いといて。(^^;
昨夜はまだUPされていなかったアイバーソンの記事、シャーロット・オブザーバーで確認しました。
ボブキャッツが行ったのは“打診”ではなく、トレードが本当かどうかの“調査”だったみたいです。(どちらもinquiry)
で、オファーすべきかどうか、「マイケルとじっくり話し合う予定だ」(ビッカースタッフGM兼HC)とのこと。実際に今日MJがシャーロット入りしたかどうかは不明ですが。

・今のチームに最も必要なのは、周囲のプレイヤーのゲームを高める大黒柱のスコアラー、というのがビッカースタッフGM兼HCの見解だから、アイバーソンに興味を持つ理由は明らかだが、今までの選手採用では性格を重視してきたはず。

そう言えば、ボブキャッツに問題児は1人もいませんね〜。

・シクサーズを所有するメディア・カンパニーのエド・スナイダー会長は、NBAの約半分のチームからトレードに関する問い合わせがあったと述べた。

・ボブキャッツには大勢の若手プレイヤーと高い(その可能性がある)ドラフト指名権がある。アイバーソンの残りのサラリー【参照】は、どのチームにとっても負担だが、ボブキャッツには他チームより約1000万ドルも多いサラリーキャップの余裕がある。

・「(オファーは)していないが、そうすべきかどうか、じっくり話し合うつもりだ」と、ビッカースタッフは言った。「(取引には)向こうの要求も問題になる」


しかし、ミネソタのオーナーが前言撤回!(Go New York Go!)だそうです。
ということは、KG&AIが実現するのでしょーか。



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