2006年12月26日

ゴシップ

NYポストのゴシップ欄に・・・

TEAM PLAYER
December 26, 2006

先週、マイケル・ジョーダンはニューヨークに来て、デレク・ジーターやパトリック・ユーイングのような友人のために最高のウィングマンの役割を果たした。まず、ジョーダンはユーイングとチャールズ・オークリーとタオで夕食を共にした(三人組はレジで1000ドル以上の勘定と40パーセントのチップを払った)。彼らが店を出るとき…スパイが言った…ジョーダンは数人の女性に声をかけ、ジーターと会うピンク・エレファントで自分たちに加わるよう説得しようとした。1人の情報源によれば、「ジョーダンは実際に女の子たちを一緒に連れて行こうとして、“あなたは結婚していないの?”と言われていた」。他の情報源は、ジョーダンが何人かの女の子をつかまえようとしていたことを確認した…ただし、独身の友人たちのために。


TEAM PLAYERという題名を忘れ、途中まで読んで、ちょっとドキドキした〜。(笑)
TAOってここかな?


posted by まき at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

Coaches

BobKnight1223.jpg■23日にディーン・スミスと並ぶNCAAディビジョンT男子バスケットボール史上最多の879勝を記録したテキサス工科大学のボブ・ナイトコーチは、自分とディーン・スミスについて、マイケル・ジョーダンの比較が1番お気に入り。
「スミスコーチはフォーコーナーオフェンスのマスターで、ナイトコーチは四文字言葉(four-letter word)のマスター」


選手とコーチ両方でNCAAトーナメント優勝を経験しているのもこの2人だけとか。
66歳でヘッドコーチ歴41年って、すごいすね〜。
ちなみに、ディビジョンTバスケットボールの最多勝記録は、現テネシー大学女子のパット・サミットコーチ924勝。


■2週間ほど前、UNCのロイ・ウィリアムズコーチは500勝達成

500win.jpg


■フィル・ジャクソンが2007年10月の殿堂入り候補に。

SI1222.jpgSIのコラム
もちろん、選ばれるのは確実だろうが、かつて、テックス・ウィンターの落選に憤慨し、秘密主義な選出過程を激しく非難したジャクソン。数年前には、自分にオファーがあっても断るとまで言った。
しかし今、ジャクソンは明らかに和睦するつもりでいる。
「彼は複雑な思いでいる」と、ジャクソンの友人は言った。「良き友人(ウィンター)に味方したい。しかし、そうすれば自分が落とされる。ここ数年、彼は以前より自分のキャリアを思索するようになった。最近祖父になり、少し認識も変わった」
ウィンターが友人の心変わりをどう思っているかは分からない。しかし、殿堂入りのことで大騒ぎするとは思えず、もう諦めているようだ。
一方、レイカーズを再生させたジャクソンは、コーチとして輝かしい時を迎えている。今こそ、ジャクソンのような反体制人物がウィンターを援護する絶好のタイミングではないか?
ウィンターはシカゴとLAでジャクソンの隣に座っていただけの白髪の紳士などではない。彼は2つのNBA王朝の一部となったオフェンスの導入者であり、カンザスステートを8度のビッグエイト優勝と2度のファイナルフォーへ導いた元カレッジコーチである。
多分、ジャクソンに、そのような大きな個人の栄誉を断念するよう頼むことは公正でないけれども、彼が殿堂の委員会に、うやうやしく「Thanks, but no thanks?」と言えば、壮大な意思表示ではないか?
それは彼の殿堂入りをダメにするかもしれないが、孫に語る素晴らしい物語となるだろう。


どうしてテックスが選ばれないのか、私もずーっと疑問でした。すでに6度落選しているため、もうノミネートの資格さえないようです…。
posted by まき at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
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