2007年02月28日

Loyola 63, Niles North 33

高校バスケットボールのプレーオフが始まりました!
ロヨラはまず初戦を確実に勝利。Loyola (27-1): Jeff Jordan 16 pts

これから勝ち進んだ場合の日程は――
●Loyola regional
Fri., Mar. 2
Game 4, 7:30 p.m.: Loyola vs. Winner (7) Foreman vs. (9) Lane
(1) Loyola 73, (9) Lane 51

●Niles North sectional
Tue., Mar. 6
Game 1, 7:30 p.m.: Winner Loyola regional (Loyola) vs. Winner Northside regional (New Trier)
Loyola 60, New Trier 72
Wed., Mar. 7
Game 2, 7:30 p.m.: Winner Notre Dame regional (Von Steuben) vs. Winner Niles West regional (Evanston)
Fri., Mar. 9
Game 3, 7:30 p.m.: Winner Game 1 vs. Winner Game 2

●SEARS CENTER SUPERSECTIONAL 1
Tue., Mar. 13
Winner Young sectional vs. Winner Niles North sectional

●State finals
At Carver Arena, Peoria Civic Center, Peoria
Fri., March 16
Game 3: Sears Center supersectional 1 winner vs. Illinois State supersectional winner, 6:30 p.m.

Sat., March 17
Game 6: Winner Game 3 vs. Winner Game 4, 12:45 p.m.
Third-place: Loser Game 5 vs. Loser Game 6, 6:30 p.m.
Title: Winner Game 5 vs. Winner Game 6, 8:15 p.m.

たぶん、マイケルの日程でもあることでしょう。
4月まで公式行事がないから、追っかけもできやしない。(^^;


※昨夜『ぷっすま』という番組で、江頭2:50がEGA JORDANと称し、トランポリンを使ってどれだけ遠くからダンクを決められるかやっていました。
フープの高さが3m5cmかどうか不明ですけど(それより高いとは思えず)、4mで成功し、4m20cmで失敗でした。
・・・いくら身長差があるとはいえ、トランポリンなしで4.5mのフリースローラインから地上3.05mまで届く人間って何でしょねー。(^^)

jordan88.jpg
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2007年02月27日

【57】 @LAクリッパーズ

93−100 (boxscore) 22勝35敗

オカフォーが欠場ということで全然ダメかと思ったけど、そうでもなくて良かった。(^^;
ウォレスが20P&12R。キャロルが19P&9R。
リバウンドもほとんど差がないし、シュート確率は上なんだよね〜。
1番の敗因は、マゲッティに20回もFTを与えたことかも。オカフォー不在で手薄なインサイドにガンガン突っ込まれたんでしょーか。

0226maggette.jpg

でも、大きな怪我につながりかねないから、くれぐれも無理はしないで欲しい。
と言うのも、今日はマジック@シカゴだったので、シカゴ・トリビューンにグラント・ヒルのインタビューがあったんですけど・・・『怪我に殿堂入りのチャンスを損なわれたが、まだプレーできるだけで幸せ』というタイトルで。

「自分が殿堂入りに値するとかしないとか、そういうことを考えたことはないんだ。個人として、チームとして、何を達成できたろうかって、そう考えることはあるけど。自分がどれだけ優れていたか、忘れたと思うこともある。でも、僕は今、殿堂にいるような気がしているんだ。スプリングフィールドのことは忘れる。僕が経験し、耐え抜き、再起し、プレーしている、そのすべてで、実際の殿堂までたどり着くかどうかは関係なく、自分がそこにいると思える」

「今でもいくつかのことはできるけど、以前のようにはいかない。デトロイトにいた頃のことは考えない。忍耐力について、自分のキャリアを取り戻すために戦ったことについて考える。それは僕が最も誇りに思うことだ」

「前のブルズのコーチが言ったように、僕は瞬間を生きている。この毎分毎分を楽しもうとしているんだ。誰だって自分が永遠に若いつもりでいるけれど、僕は父を見てきたから、いつか引退が来ることは知っている」

「僕が若かった頃、ジョー・デュマースが足を引きずって歩き、トリートメントを受け、かろうじて走ることができたのを思い出すよ。そして、その準備のために彼が費やさなければならなかったものを。僕はよく、『ジョー、僕は32歳過ぎたらプレーしないよ』と言ったものさ。今は35歳だ。でも、僕はまだプレーしようと努力している」

本当に、He was LeBron James then. でしたよね。
もう35歳ですか〜。引退までに1度優勝させてあげたいなぁ。
AIにもKGにも優勝して欲しいんだけどさ…。

2007年02月26日

ボブキャッツ強化案

マイケルがシーズンチケット・ホルダーに向けて意思表示したことで、シャーロット・オブザーバーに「言うは易し行うは難し」&「今夏が正念場」と書かれてしまいました。
しかし、じゃーどーするという具体的提案はなし。
サム・スミスによると、ヴィンス・カーターとラリー・ブラウンを追いかけているという噂?
そして、HOOPSWORLD.com は具体的だったので、一応(私の)参考に。(^^;

<ニーズ>
●控えのベテラン・スウィングマン(デレク・アンダーソンには悪いが)と、故障者の穴埋めにフロントラインでプレーできる選手。
エメカ・オカフォー、ジェラルド・ウォレス、レイモンド・フェルトンの負担を軽くして、コンスタントに結果を残せるセカンド・スコアラー。今は主力3人のうち1人のできが悪いと負ける。

<現状>
●マット・キャロル、アンダーソン、ジェイク・ボスクール、エリック・ウィリアムス、ジェフ・マキニスはFAになる。ウォルテル・エルマンとライアン・ホリンズはチーム・オプション。ジェラルド・ウォレスはプレイヤー・オプションの権利を有する。

●ウォレスはチーム最高のオフェンシブ・プレイヤーであり、権利を行使するはず。チームにとっての重要性を考えれば、最高の待遇でキープする用意ができているだろう。マキニス、ボスクール、ウィリアムスはたぶん戻らないだろうが、他チームのFA需要によって変わってくるかもしれない。ホリンズとエルマン(特にホリンズ)にはもう1年契約が与えられるかも。

●キャロルは、あまり高額にならなければ残留かもしれないが、チームはもっと重要な選手とサインする方を選ぶかもしれない。

<獲得可能FA>
●ヴィンス・カーターがFA権を行使しそうだ。カレッジを過ごした州でプレーするのは確かに魅力的なはず。さらに、ボブキャッツはマックス契約を提示するだろう。
ノースカロライナ・コネクションは取引を成功させるか?カーターの第一候補はオーランドのようだが、相思相愛かどうかは不明である。
カーターは看板選手としてチームに信頼性をもたらし、たくさんのチケットを売るだろう。また、カーターにとって、1人でチームを背負わなくていい状況がベストだと言われる。オカフォー、ウォレス、フェルトンと一緒なら、リーディングスコアラーとして上手くチームに溶け込むだろう。

カーターについての懸案:彼は勝ちたがっている。ジョーダンはボブキャッツの展望を納得させることができるか?

●カーターが無理なら、優れた代替プランはホーネッツのデズモンド・メイソンだろう。カーターほどダイナミックなプレイヤーではないが、優秀なディフェンダーで、常に精力的だ。

●さて、その他のメンバー。クリス・ミームは控えのビッグマンとして良い選択だ。ジェームズ・ポージー、ジェイソン・カポーノ、エディ・ジョーンズも、本人が乗り気なら堅実な補強だろう。(同地区のライバルからの引き抜きは、いつでも楽しいものだ)

●本人にベンチの役割を引き受ける気があるなら、ルーベン・パターソンも上手くフィットするだろう。しかし、ジョーダンの他の基準(「コートで貢献するだけでなく、ハードワークとチーム志向の精神に適合すること」)にフィットするには、過去が問題かもしれない。今の彼はもう、そういう人間ではなくなったのだが。

●グラント・ヒルはどうか?ジョーダンが大学同士のライバル心を脇へやれるか、ヒルが助言者の役割でキャッツへ行きたいかどうか。ヒルの知性と能力は、このチームを次のレベルへ進ませる助けとしてうってつけだ。

●ロール・プレイヤーとしてキャッツの興味をそそるかもしれない他の選手には、トラヴィス・アウトロー、アイメ・ウドカ、デショーン・スティーブンソン、ポール・ミルサップ、クレイグ・スミスがいる。

●ボブキャッツの助けになる大勢のプレイヤーが獲得可能だ。ジョーダンが本気で支払う用意があるかどうか、時間が教えるだろう。


しかし、ラリー・ブラウンさんはシクサーズのフロント入りしたのでは?
カーターにしてもヒルにしても勝てるチームへ行くだろうし、お金さえあればいいってもんじゃないから難しいんですよね〜。結局ブルズもそれで再建に苦しんだわけで。


2007年02月25日

【56】 vsラプターズ

   76−93 (boxscore) 22勝34敗
   0224wallace.jpg

第3Q、オカフォーとウォレスが故障で立て続けに途中退場・・・。
昨日プレーしてみてダメだったのか、ナイトはユニフォームも着なかったようだし。
これからロード6連戦なのに、頭痛いなぁ。(T_T)

5連勝できなかったのはどーでもいいんですよ。どうせもともと5日で4試合目だから期待していなかった。それでも、期待したからこそ1万7000人も入ったんでしょうね〜。前半はオカフォーがボッシュを無得点に抑えて、3点リードされただけなので、可能性もなくはなかったと思うんだけど。

オカフォーは strained left calf。ウォレスは strained right groin。
どんな具合なんだろう…。

2007年02月24日

ポンテルキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

vegas_39.jpgしかし、マイケルはあんまり映ってなかった…。
特に、楽しみにしていたジャッジ紹介シーンはテレビ放映なし?
ちぇー。
まあ、辛口採点連発のおかげで、シェリル・ミラーにコメントを求められてましたが。(^^;
そこで、"I just want to give them some room for improvement,"と答えたのね。

ダンクコンテストは、2分以内なら何度でもやり直しがきく今の方式をやめた方がいいと思う。昔は1つのラウンドで1度しかやり直せなかったのにさ〜。
マイケルの低い採点について、「ジョーダンは嫉妬深くて気難しい年寄りになった」と書いてる記事があったけど、何言ってんだか。
とにかく、レベルが低いデス。
優勝を決めたジェラルド・グリーンのダンクは、かろうじてドリブルから入ったのと姿勢が美しかったので、私も1番好きかな。

さて、次はピップでも見ようっと。

posted by まき at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | All-Star Weekend | 更新情報をチェックする

【55】 vsシクサーズ

0223Derek.jpg○102−87 (boxscore) 22勝33敗

チーム記録に並ぶ4連勝。
第1Q途中で、体調悪化のためロッカールームへ引き上げたコーチ。「年配の人に頭がふらふらするとか言われると、少し心配になるけど、ハーフタイムには気分が良くなったと言っていたから大丈夫だと思う」(モリソン)
一方、木曜日から具合が悪くて今日のシュート練習も休み、今季初めて先発を外れたオカフォーは、16P&16Rの活躍☆
モリソン、キャロル、ウォレスの3人が19P。
9P&7A&6Rのフェルトンがゲームをコントロールし、デレク・アンダーソンが11P&5A。

<「アンダーソンが戻ってからチームがどれだけスムースになったか。来シーズンも現役を続行するなら契約を。コーチを希望するならアシスタント・コーチとしてキープすべき」と地元紙記者に絶賛されていました。


■シクサーズ戦に先立つシーズンチケット・ホルダーとのミーティングで、オーナーのボブ・ジョンソンは、チーム強化に必要な出費を惜しんでいるという批判に苛立ちを表わした。
GMのビッカースタッフから高額なFAとの契約を頼まれたことはない、と言うジョンソンは、「我々は質の高い選手に支払うつもりだ。そうでない選手に払う気はない」。
「もし、彼(ジョーダン)が『ここにチームを変革する選手がいる。ぜひ獲得すべきだ』と言えば、私は彼に全権を委ねる」


2007年02月23日

オールスターの記事

筆者がLAタイムズのJ.A.アダンデ記者だし、題名に惹かれて(^^)読んでみたんですけど、単純に"king"でなく"king of the hill"なのは、何やら含みがあるのかしらん?
だって、"king of the hill"は『お山の大将、上位者、大将、親分、第一人者、文句なしの指導者、最も偉い人』だそうなんです。お山の大将・・・(^^;

Judge Mike is still king of the hill in the NBA

LATimes.jpgFebruary 18, 2007
J.A. Adande

LAS VEGAS − 引退から4年、めずらしく公式行事に姿を現したマイケル・ジョーダンは、まだ後継者に王位を譲るつもりがないように見えた。

ダンクコンテストを審査したとき、ジョーダンはサイモン・コーウェル(※オーディション番組の超辛口審査員)になった。一貫して最も低い得点を出し、大詰めでジェラルド・グリーンがテーブル越えのウィンドミルダンクを見せるまで満点を拒んだ。グリーンの最初の試技(チームメイトのポール・ピアースがバックボードの側面に当てたパスをベースラインからジャンプして叩き込む、今まで見たことがないダンク)さえ、ジョーダンから2ケタ得点を引き出すことはできなかった。

彼はまだ、後継者たちにもう少し多くのものを望むようだ。

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posted by まき at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | All-Star Weekend | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

【54】 @ミネソタ

○100−95 (boxscore) 21勝33敗

0221.jpg

前半0点のモリソンが後半26得点して、最大17点差を逆転勝利。
オカフォーが19リバウンド(OR11)、キャロル20得点&7リバウンド。

しかし、メイとナイトはまだ戻れないんですね…。
メイのひざはキャリアに影響しそうで本当に心配だなぁ。


feature_070221_jordan.jpgJORDAN ON BOBCATS INSIDER
Bobcats Insider will air a special edition with Managing Member of Basketball Operation Michael Jordan at 8 p.m. on March 7 on WMYT. Watch a preview of the interview now.

WMYTは地元テレビ局です。

インタビューの予告編はこちらで、を喜んで見ましたが、マイケルのインタビュー映像はありませんでした。(^^;

・・・YouTubeも無理でしょーかねー。

ピペンの復帰について2

パット・ライリーが獲得に否定的な見方を示した」とか、「レイカーズが興味?」と伝えられていますが、どうなるんでしょうね〜。やっぱり復帰は楽しみなんだなぁ、私。

で、今週のサム・スミスのQ&Aにも読者からの感想が寄せられていました。
・・・だいたいこんなかな?(^^;

僕はスコッティ・ピペンが死ぬほど好きで、以前からずっと、マイケルより彼の肩をもってきました。でも、GMは自分みたいなプレイヤーを望んでいるというような発言を読んだとき、どうしてそんなことを言うのか全く理解できなかった。2人が親友同士でなかったことは知っていますが、マイクがオールラウンド・プレイヤーではなかったように、そして、周りのプレイヤーを向上させなかったように言うのは、全くばかげていると思います。

<サム・スミスの回答>
ピペンが私の友人でもあるニューヨーク・タイムズのハービー・アラトンにあの話をしたとき、私もそばにいたんだ。ハービーに他の質問をしてみるよう言うこともできたが、あの時はまるで、あまりにもショックが大きくて、くちびるは動いても言葉が出てこない、そんな映画の1シーンのようだった。ハービーは口ごもり、何を尋ねたらいいかわかっていなかった。それはまた、私がピペンを大いに楽しむ理由でもあり、ピペンが大勢の人間をイライラさせる理由でもある。彼は昔から自分の考えや感情をそのまま口にし、他人の思惑を気にしない。彼はずっと、ジョーダンが自分をチャンピオンシップへ連れて行ったという、多数の人間が固執する考えに憤慨している。(ジョーダンはその論争にほとんど口を出さなかった)

ピペンは、ジョーダンも自分抜きでは優勝していないという注釈を楽しんでいる。ジョーダンは重要だったか?もちろん。ピペンは必要だったか?間違いなく。長い間、ブルズの周辺には議論があった。レイカーズの周辺でもあるように。ジョーダンは、アンセルフィッシュなパスという方法で他のプレイヤーを向上させていない、と。ジョーダン本人は、スコアリングとディフェンスを引き付けることで、それを実行していると言ったが、コービー・ブライアントと違って、性格の良さ(better personality)で上手くメディアを切り抜けた。たぶんピペンは言い過ぎだったけれど、少なくとも、いつだって、策略的な個人攻撃のでたらめな返事はしない。彼は正しいか?たぶん違う。彼は自分の感情に正直か?それは、私たちが通常得るものから素敵に逸脱している。そして、大衆は作り話よりそちらを評価すべきではないかね?

9596FinalsChampagne.jpg            












ピペンが平気で本音言っちゃう人だということは、よーく知ってますけど・・・つまり本音なんだ?
ま、「最高の相棒だった」でいいですけど。
posted by まき at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

【53】 vsホーネッツ

0220.jpg○104−100 (boxscore) 20勝33敗

飛ぶ鳥跡を濁しまくったホーネッツにホームで負けるわけにはいかない、とか、ドラフト4位のクリス・ポールと5位のフェルトンのライバル心が(親友だそうですけど)、あったかないか分かりませんが・・・

Technical Fouls
CHA 3rd Qtr5:14 Jake Voskuhl
CHA 3rd Qtr5:14 Adam Morrison
CHA 3rd Qtr5:14 Gerald Wallace
NOK 3rd Qtr5:14 David West
NOK 3rd Qtr5:14 Chris Paul

同時に5人もテクニカル。(@_@)
ファウルされて怒ったクリス・ポールがボスクールを突いてボールを投げつけ、駆けつけたチャンドラーやメイソンとウォレスも押し合いを始め、そこへモリソンとウェストが突入…みたいな。その数分後、ウォレスがポールにブラインドピックをかけてフロアに倒し、その後はプレイオフのような激しさだったそうです。

そういうゲーム、好き。(^^;
オールスターゲームは面白くなかった・・・。

■ジョーダンのメールで言及されていないことについて、ビッカースタッフコーチ:「考えてもみなかった。まったく気に障ったりしないよ」

■そのメールについて地元紙記者がブログで――

 OK、マイケル、今それはあなたにかかっている。
 シャーロット市民とボブキャッツには信頼性の問題がある。一部の市民はここにチームを望んでいない。大多数の市民は関心がない。そして、ボブキャッツを気にかけている市民の一部は、このチームが勝つために必要な投資をするかどうか疑問視している。

 それで今週、マイケル・ジョーダンはシーズンチケット・ホルダーへの手紙に署名し、競争の代価を支払うと約束している。よろしい。今、彼の小さからぬ名声が懸けられた。
 2〜3年たって、まだこのチームの人件費が底辺にあったり、キャップルームを無駄にしていたら、その責任はジョーダンにある。
 彼は、うそつきとか人の手先と呼ばれることを受け入れる人間ではないだろう。だから私は、このチームを築くプロセスに何らかの牽引力を見られるだろうと思う。

 そして、もしそれが見られなければ、ジョーダンに責任ありとみなすのを忘れぬよう。今、その手紙に彼の署名があるのだから。

2007年02月20日

またゴシップ

たっぷりマイケルを見られて幸福な1週間も終わってしまいましたネ。
ラスベガスは昨夜もパーティー、パーティーだったみたいだけど、新しい写真は見つからず。
さて、じゃあ保存した記事でも読もうと思っていたら、今週、マイケルがボブキャッツのシーズンチケット・ホルダー約8000名に宛ててメールを送るというニュースがありました。
こちらがその全文です・・・そのうち訳せれば。(^^;
まあ、ISMが短くまとめてくれてますね。

AP記事によると――
マイケル・ジョーダンは今シーズンの成績に落胆したと言い、このオフシーズン、トップタレントを招くために必要なものを費やすと誓っている。去年の6月にチームに加わってから初めて、彼はチームの情勢について詳しく述べた。故郷ノースカロライナ州での偶像的なステータスにもかかわらず、ジョーダンはシャーロットで舞台裏にとどまったままだ。ほぼ9ヶ月間、地元メディアと話さず、アリーナのスタッフには試合中に自分をビデオボードに映さないよう指示している。(※やっぱり)
彼のスタンスは、大勢の人々にフランチャイズの未来を怪しむままにさせている。一部のファンは筆頭オーナーのボブ・ジョンソンがチームに十分な金額を費やさないことを心配している。ボブキャッツのサラリー総額はNBAでも突出して低い。
ジョーダンはGM兼HCのビッカースタッフについて言及していない。来シーズン、ビッカースタッフがどちらかの役割で戻るかどうかは不明だ。
しかし、ジョーダンは、エメカ・オカフォーやレイモンド・フェルトン、ショーン・メイのドラフトを含むビッカースタッフのチーム運営を称賛している。そして、今シーズンの悲惨なシューティングにもかかわらず、アダム・モリソンが堅実なスコアラーに成長することを信じると述べている。


そして、NYポストのゴシップ〜。

JORDAN'S RED-CARPET BEAUTY
マイケル・ジョーダンは羽振りが良い。離婚後間もないジョーダンは、先週ハードロック・ホテル&カジノで開催されたポーカートーナメントのために、マイアミからラスベガスへ美女を飛ばせた、と情報筋が述べた。レッドカーペットを進む間、ジョーダンの女友達は彼から10歩ほど、「彼と一緒だと疑われないように十分離れ、しかし、彼の視界から外れないのに十分近く」歩いていた、と、我々の情報源はクスクス笑った。一方、8年間ジョーダンの愛人だったと主張しているリーザ・ミセリは、Power 105.1のDJ Egypt と Ashy とのインタビューで語った:「すべての女性がこう言ったと思うわ…he is the best sex I ever had.」。ジョーダンは妻のファニータと別れる前に、もし自分が結婚生活を終わらせたとしても、それは「never be just for one person.」と彼女に言ったという。ジョーダンの代理人は電話やメールに返事をくれなかった。

living large =「暮らし向きが良い、羽振りが良い」じゃなく、モテモテってことか。
でもって、別れたのも「1人の女性」が原因だったわけじゃなくって。
every woman が「he is the best sex I ever had.」ということは、それだけ相手が大勢だったと?

そりゃあ、もう、とてつもなくモテるでしょうとも。
何か、途中までは「新恋人!?」とドキドキしたんだけど(<私がドキドキしてどーする)、途中から笑っちゃいました。


posted by まき at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

がっかり

スカパーの生中継は10時からでBSは9時15分開始だから、オールスター・サタデーの様子を45分間たっぷりやってくれると信じていたのにぃぃ。
ナニコレ。
この番組に期待して、YouTubeもNBA.comの動画もまったくチェックしていないんだよ〜。
ダメじゃん。(ポンテル買って良かった)

まだゲームは見ていないけど、MVPおめでとう。(^^)
0218MVP.jpg

◆シャーロット・オブザーバーの短信:オールスター・ウィークエンド周辺から聞こえてくる噂では、マイケル・ジョーダンがシャーロットに住居を購入しているところだという。最近の離婚の後だから、大きな驚きではない。ジョーダンがボブキャッツのGMになりたがっているとは思わないが、今夏はもっとロスターの監督に参加するだろうと想像する。ボブキャッツは、エメカ・オカフォーやジェラルド・ウォレスと契約を更新するかどうか決め、ドラフト1巡目指名選手を2人選ぶ(1つはトロントの分)予定だ。

――シャーロットに引っ越すの?別宅かな?

◆17日はロヨラ高校の試合もあり、ランキング4位のロヨラは3位(トリビューンでは5位)のウォレンと対戦。今週はずっと風邪で体調が悪く、数日前には39度の熱もあったジェフリーが、第4Qに10得点して、78−75で勝利(翌18日も勝ち25勝1敗)したそうです。
そして、夜遅くなったらラスベガスのお父さんに電話して、試合に勝ったこととハッピーバースデーを伝えるのですって。いいな〜私も伝えたい!(^^)


せっせと集めた17日のMJから選んでお届けします。
お入用でしたらどうぞ♪

MJギャラリー
posted by まき at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | All-Star Weekend | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

オールスター☆サタデー

とにかく写真を見るだけで延々とかかってます。
公式練習でのシャックとレブロンの“ダンスコンテスト”とか、チャールズとバベッタさんの徒競走の様子に笑い、Skills Challenge の4人とも可愛いなーとか、保存するのに大忙し。(笑)

dance0217.jpg CB-Bavetta-3.jpg skills.jpg

今日はマイケルも公式行事だから、Yahoo! SportsのフォトギャラリーでGetty Imagesの美しい写真が見られるのは嬉しいんだけど、探すの大変ですよね〜。(^^;
Getty Imagesみたいにキチンと分類してあったら見やすいんだけど。

で、2003年は大甘審査員だったマイケルが今回は1番厳しいジャッジだったようです。審査員紹介ではスタンディングオベーションで迎えられたのに、コービーが10点つけたダンクに8点とか、ネイト・ロビンソンへの辛い採点にはブーイングが起こったそう。(^^)

こんなめっちゃ可愛いとこ見れたから、もうブーイングでも何でもしてくらはい♪
MJ-VC.jpg
posted by まき at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | All-Star Weekend | 更新情報をチェックする

ピペンの復帰について

レポートとコラムを読んでみて、ちょっと最初の興奮は薄れてしまいました。
結局、「どこか」でなく、マイアミとかマイアミとかマイアミで復帰したいわけなんですね〜。
つまり、サム・スミスが言うように、マイケルにできなかったことを達成したいから?

But he would like one more chance again to get to that final game. Maybe just because Jordan returned and couldn't.

自分が正しく評価されていないことについても…

"I know that, but I think people love me just as much as they love Michael," Pippen said. "The fans who understand the game, the GMs and coaches. I think they'd rather have a Scottie than a Michael."

Pippen over Jordan? とも取れる答えに、ギョッとしたような気まずい沈黙のあと、ようやく誰かが尋ねた。

Why?

"Because I'm an all-around player," Pippen added. "Coaches would rather have a Scottie-type player than a Michael. I was an all-around player. I made people around me better."

それは、ジョーダンと一緒にプレーしたくなかったと言っているのではない。しかし、彼らは決して本当には親しくなかった。彼らは2人とも、自分が2番目になることを望まない猛烈な競争者だった。


・・・そうなのかなぁ?(;´д` )
サム・スミスの思い込みならいいんだけど、ちょっと寂しい。
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2007年02月17日

Happy Birthday Michael !!

16日のマイケル。MGMグランドホテル&カジノ内にあるMGM Grand Pavillion Tentで催されたAJ XX2発売パーティー。

Getty0216-1.jpg もう1枚は「続き」に。(サムネイルにするとボケるんだもん#)

Yahoo! Photo  WireImage


◆今日のメディアデイはピペンが主役だったみたいですか?
マイケルの記事は見つからないし、ピップの記事でも読もうかな。(^^;

あと、チャールズ・オークリーはボブキャッツのコンサルタントを務めながら、元ネッツのケビン・エドワーズと一緒に映画ビジネスを始めているらしいです。(New York Daily News

続きを見る
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15日のMJ

いよいよオールスター・ウィークエンドですけども、今年はすでにFriday & SaturdayのDVDを発注済なので、あまり詳しい様子を知りたくなかったり。(^^)
誰かマイケルの目撃談を書いてくれないかな〜。

とりあえず、15日のトレント・タッカー主催のイベントが昨夜遅くにUPされていました。

Tucker&KattWilliams.jpg

0215-2.jpg  0215MJ.jpg  革のジャケット素敵♪     

NBA All Star Weekend 2007 - Trent Tucker Hosts "Hoopology" Poker Night Presented By Polaroid at The Hard Rock Hotel & Casino
February 15, 2007 - The Hard Rock Hotel & Casino Las Vegas
Las Vegas, Nevada United States

◆Mitchell & Ness Nostalgia社(1904年からオーセンティック・ビンテージ・スポーツウェアを販売)とJordan Brandが共同で、MJの決定的瞬間を記念するオーセンティック・ユニフォームのシリーズを販売するそうです。(Press Release
最初のジャージは、1987年のダンクコンテスト優勝から20年を記念した当時のロードジャージのレプリカで、17日に発売とか。「ラスベガスでのオールスター・ウィークエンドこそ、この歴史に残るコレクションを世界に紹介する最高の機会だと思う」と、Mitchell & Nessの社長。
500枚の限定版ジャージは、ハンドメイドの木製コレクターズボックスに入れられて400ドル。ラスベガス、シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、フィラデルフィア、マイアミ、ヒューストン、アトランタなど全米23のショップで販売。
――なんだ、たった500枚限定かぁ。

商品紹介ページ

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2007年02月16日

ピペン復帰!?

AllStar-Thursday.jpgラスベガス市長と小児病院を慰問しているピペンを見て、白髪が目立つなぁ…と、改めて年齢を感じていたら(マイケルは髪がないから白髪もなくて得(笑))、シカゴ・トリビューンでサム・スミスが「Pippen comeback? He's back. Almost.」と書いているんです〜!

特急で訳したので、ちょっとぐちゃぐちゃかもしれませんが。

Pippen comeback? Great Scottie!
By Sam Smith
February 15, 2007, 10:49 PM CST

スコッティ・ピペンは真剣に復帰を考えており、今シーズンのプレーオフを戦えるチームでのプレーを望んでいる。

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10日の記事

長々引っ張るほどの内容ではなかったです。(笑)
今日の写真は見つからなかったので、一応こっちを。

●スミスコーチへのキスについて尋ねられたマイケルの返事:"He's why I'm here, why we're all here,"

――やっぱり、殿堂入りセレモニーの介添え役はスミスコーチでしょうね。


●1957年のチームは、お互いをよく知るのに十分なほど親睦を重ねてきた。亡くなったチームメイトのジャージを一緒に運んで広げるくらい彼らは親しい。
 それに比べ、82年組はあまり交流してこなかった。実際、ウォージーはリザーブだったティモ・マッコネンの顔を覚えていなかった。しかし、82年組もすぐに、ジョーダンのおしゃべりやポイント・ガードだったジミー・ブラックに導かれ、再び一緒に笑い合っていた。
 サム・パーキンス:「まったく素晴らしい日だ。彼らの多くとはここ2〜3年会っていなかったから、みんなで取り戻しているところさ。でも、これは家族と再会するような感じだ。何年会っていなくても、すぐに元に戻る。25年前と変わらないように」

――ジョーダンの「おしゃべり」は、「stream of chatter」
とめどなくしゃべってる感じ?
そういう社交的なところが好きよン。
あの中に入れば、1年生だったマイケルは1番年下の弟分なわけですよね〜。
ウォージーに頭グリグリされたり。
楽しかっただろうな。
家族一緒の晩餐会というのは、ちょっとアレかもしれませんが。(^^;
posted by まき at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

ALL☆STAR 2007

ラスベガスの地元紙を見つけました。(^^)v

Review-Journalのオールスター特集ページ

NBA All-Star Weekend Parties & Events

でも、AJ XX2のパーティーやマイケルのバースデー・パーティーは載っていないみたい…
プライベート・イベントということでしょうかね。

<メモ>MJ オールスターウィークエンドの予定/更新

15(木):Trent Tucker's Hoopology Celebrity Party
15(木):Boost Mobile Zo & Magic's 8-Ball Challenge
16−18(金−日):Jordan Homecourt Advantage Event 
16(金):Air Jordan XX2 launch party, Area XX2 (10 p.m. to 3 a.m.)
17(土):ダンクコンテスト審査員
17(土):44th birthday party

そして、さっそく。
0214MJ.jpg Michael Jordan (center left)

ま・・・一応、マイケルだ。(^^;
Travis Barker Hosts his Famous Stars and Straps Fashion Showcase at PURE Nightclub
February 14, 2007 - Pure Nightclub
Las Vegas, Nevada United States


posted by まき at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | All-Star Weekend | 更新情報をチェックする

【52】 vsブルズ

○100−85 (boxscore) 19勝33敗

0214.jpg

昨シーズンまでなら「ボブキャッツごときに負けた」と思ったのに、今シーズンは「お、勝ってる!」の心変わりよう。(^^;
リキャップには“不公平なスケジュールにも助けられ”と書かれていますけど…まあ、それは確かに。ボブキャッツは日月火と中3日。ブルズは西への遠征7連戦を日曜日に終え、昨日火曜日にホームで1点差負けのあげく、吹雪で出発が遅れてシャーロット到着が午前3時だったそうです。
でも、こちらも欠場者が多いから、ウォレス、オカフォー、フェルトンの三本柱が40分超のプレータイムだもん…。
ウォレス32P、フェルトン16P&9A、オカフォー15P&21R&6B☆



ジェイソン・キッドの代わりにジョー・ジョンソンが選ばれましたね。



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