2007年03月31日

Be Like Mike

サム・スミスはMJとコービーの違いの1つを――

ジョーダンには男性を引きつける磁力があった。
私がそれまでのスポーツ界で見たことのない力。男たちは彼に好かれたがった。
モハメド・アリやベーブ・ルースはそういう存在だったかもしれない。しかし、彼らの活躍した時代はメディアが発達する前だった。
ジョーダンの近くにいた私は、ジョーダンがファーストネームで呼び、目と目を合わせ、微笑を交わし、彼らの質問に答えるとき、名刺に『シニカル』と書いてあるような最も辛辣な記者たちが、とろけてしまうのを見た。彼は男に好かれる男だった。男たちは彼になりたがった:次善の策は、彼に認められることだった。

――と、昨日のコラムで書いているんですね〜。これ、確か『The Jordan Rules』か『Second Coming』にも書いてあったことだと思うんですけど、シャーロット・オブザーバーのコラムニストも、直接取材した2度の機会の2度とも、「charming」という形容詞を使っているのです。実は私も、まだファンになる前、プレーに惹かれたのではなく、笑顔のインタビューか何かを見て「チャーミングな人だなぁ」と思ったことがありました。
あのままファンになっとけば。

で、Be Like Mike Commercial。
大好き♪
バージョン1(92年),2(97年)ともフルバージョンを見つけて嬉しくて。

Be Like Mike Gatorade Commercial (ORIGINAL) (00:59)


Like Mike v2 - Gatorade (01:01)


ラリー・バードの"I'm not gonna sing" も、ちゃんと入ってます。(短縮版では切れていた)
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【73】 vsバックス

○97−81 (boxscore) 28勝45敗
0330Herrman.jpg勝てそうと思う相手に普通に勝てるようになってきた気が♪
エルマン以外のスターターのシュートがこんなにひどくても…。
またまたキャリアハイ更新のエルマンは23P(FG 11-15)+9R。
ウォレス24P&13R,オカフォー11P&12R&5B。フェルトン11A。
TOが素晴らしく少ないですね☆

水曜日にダラスをアップセット寸前まで追い詰めたバックスは後半ガス欠気味。さらに悪いことに、ミルウォーキーの狭いビジター用ロッカールームのお返しに、シャーロットの通常のビジター用ロッカールームとは違う小部屋に押し込まれ――たそうです。そんなのあり?(笑)

何にしても、これでバックスにも初勝利。残るはダラス、フェニックス、メンフィス、LAクリッパーズのみ!(ダラスとフェニックスはしばらく難関だろうなぁ)

それと、あと3勝で近年のエクスパンションチームの3年目までの最多勝記録31勝に並ぶそうです。(^^)v
これから、@トロント、ウィザーズ、@ワシントン、ペイサーズ、@マイアミ、ヒート、@シカゴ、@ミルウォーキー、ニックス・・・むむ、けっこう微妙かぁ? 

2007年03月30日

コービー>MJ論

久しぶりの鬱憤晴らしです。どうぞ、おかまいなく。(^^;
その前に、なつかしのブルズの選手紹介でも〜♪

Chicago Bulls vs Utah Jazz 1998 Finals


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posted by まき at 23:05| Comment(8) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

寄付

wilmington.jpg長年寄付を続けているウィルミントンのボーイズ&ガールズクラブに、今回は10万ドル寄付したそうです。(記事

「12歳以上の子供たちのほとんどは、アスリートとしての彼を非常に尊敬していますが、今回の件で別の側面を知ることもできました。彼はとても親切で、思いやりのある人物です」と、クラブのディレクター氏。

私は最近、Google EarthでWilmingtonを探索して遊びました。(笑)



■今週のサム・スミスのQ&Aから1つ。

:特定の選手たちがバスケットへ向かうたびにファウルをもらえるのは何故ですか?例を挙げると、マゲッティやアリーナス、ウェイド、アイバーソン、コービー、レブロン、カーメロとか。あと、ジョーダンは名人でしたよね。で、ハインリックやデン、ゴードン、ナッシュ、テリー、ティンズリー、グラント・ヒル、ジョシュ・スミス、バロン・デイビスたちは、そういうコールをもらえません。何かテクニックがあるのでしょうか?学んで身につけることができるものですか?それとも、単にサイズの問題なんでしょうか。

SS:サイズの問題というより、学んで身につけることだと思う。ジョーダンがピペンに教えていたのを覚えているよ。いつも素晴らしい成果とはいかなかったが。ある夜、クリーブランドでの試合前に、彼等とロッカールームで一緒になった時、ピペンは同じことを――ジョーダンは全てのコールをもらえて、自分は少しももらえない、とこぼしていた。ジョーダンは、どうやって敵の中に飛び込み、コンタクトを受け、しっかり持ちこたえるべきか教えてやっている。そこが1番難しいところなんだ。彼は立ち上がって、ピペンを立たせ、ボールをドリブルしてピペンにぶつかり、シュートモーションに入るという動作を4〜5回繰り返し、ピペンに試させ、毎回「違う、違う、違う」と言っていた。やがて、ピペンも少しできるようになったんだ。

もうNBAのロッカールームはそういう場所ではなくなった。今のように、トレーナーエリアの裏部屋もなかった。全員がロッカールームに座り、そこで着替えた。ゲームを研究したり、検討したり。今はもう、そういう話はほとんど聞かないね。


うーん、そんな時代からリアルタイムでファンになりたかったなぁ。
だいたい、91年にBSが付いても、NBAとNCAAとハーレムグローブトロッターズの区別が付かなかった私です〜。(^^;
posted by まき at 23:15| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

【72】 vsホークス

○101−87 (boxscore) 27勝45敗

0328.jpg

ホークスはジョー・ジョンソンが欠場なのですね。(最近、他チームの情報にはまるっきり疎くて…(^^;)
それでも、ウォレスの活躍は見事☆ 31P(FG12-16, FT7-9)&9R&4S&4B。
キャロル19P、エルマン13P、フェルトン10A、ナイト9A。
フランチャイズ史上最多勝達成です。d(^0^)b グッ!

●残念ながら、メイはもう今シーズンはプレーできないと言っているようですが…。今まで、プレーしては悪化の繰り返しだったみたいで。夏に体重を10ポンド落としたい、「体重が原因とは思わないけど、減らした方がいいと思う」とか。

●勝てば勝つほどドラフト上位指名権の確率が下がるのに…という意見について、オブザーバーのリック・ボーネルさん――負けようとする試みが勝利につながるとは思わない。ロッタリーは当てにならない。ワーストチームが1位指名権を得たのは、最近では2回しかないはず。
4月はオフで構わないと選手たちに伝えるのは、ロッカールームに危険なメッセージを送ることになるだろう。このエクスパンションチームは、勝利こそ最も重要だというカルチャーを確立してきた。昨シーズンを4連勝で終えたとき、選手たちの間には強烈な興奮があった。たぶん、それは愚かだったかもしれないが、彼らは今季プレーオフに進出できると信じていた。度重なる故障がすべてを台無しにしたが、コーチやフロントの人間は、選手たちの大きな夢を失わせてはならない。

うんうん。それと、読者コメントにあった、「ドラフトでシャックを獲得してオーランドは何回優勝した?」もその通りだし。2年連続ドラフト1位指名権という大ラッキーも結局パーですもんね。

2007年03月28日

オカフォー復帰

火曜日の90分の練習でも痛みや不快感はなく、明日のホークス戦から復帰できるようです。さらに、ウォレスとフェルトンも大丈夫みたいな。
練習でプレーできなかったのはメイとDAだけ、という状況に、コーチは「蜃気楼かも」。(笑)

これで30何勝できるか楽しみになってきました♪

●今日、書店でHOOPを立ち読みしたところ、マイケルからボブキャッツのシーズンチケットホルダーに宛てたメールの記事があったので即購入。全文訳がありがたいです〜。ついでに記者会見も訳して欲しかった・・・しょうがないから自分で訳すか。(いまだに放置(^^;)

●『ジョーダンとボブキャッツはずるい』(22日記事参照)レポートを少しずつ読みましたけど・・・何か、話を大げさにしてイチャモンつけているだけな気がする。
そりゃあ、多少はアドバンテージになるかもしれないけど、高校生の時に接したからって、将来FAになった暁に「MJのチームへ行きたい」なんて思うかぁ?思わんだろ。
そんなこと言うなら、1番のアドバンテージは「マイケル・ジョーダンであること」じゃないの?「会えたら死ぬ」まで言う大学生だっているんだし。(^^)
今年の高校生たちは、マイケルと一緒の夕食会も楽しめないのね〜。損だよね〜。

The new Jordan rules

By Dan Wetzel and Adrian Wojnarowski, Yahoo! Sports
March 20, 2007

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2007年03月27日

週間MVP

ジェラルド・ウォレスがEastern Conference player of the weekぴかぴか(新しい)
20.3 points, 7.0 rebounds, 4.0 assists, 2.33 blocks and 1.33 steals

2005年11月に次ぐ2度目の受賞だそうです。
他の候補者は、ブルズのゴードンとハインリック、ラプターズのボッシュとフォード。

西の受章者は当然コービーです。


■APのオールアメリカン
All-America.jpg

Kevin Durant (Texas freshmen forward) 72票:満票
Alando Tucker (Wisconsin senior forward) 64票
Acie Law IV (Texas A&M senior guard) 59票
Arron Afflalo (UCLA junior guard) 52票
Greg Oden (Ohio State freshmen center) 34票 ちょっとこの写真は気の毒…(^^;

すごいな、デュラント。アベレージ25.6 points and 11.3 rebounds。
オデン(オーデン?どっちでもいいや、分かれば(笑))は序盤7試合欠場したせいもあるんでしょうけど、15.5 points, 9.7 rebounds and 3.5 blocks。

The second team consists of seniors Nick Fazekas of Nevada and Jared Dudley of Boston College, juniors Chris Lofton of Tennessee and Joakim Noah of Florida and sophomore Tyler Hansbrough of North Carolina.

The third team has seniors Aaron Brooks of Oregon, Al Thornton of Florida State and Aaron Gray of Pittsburgh and juniors Jeff Green of Georgetown and Al Horford of Florida.

1年生がプレーできるようになった1972年以来、1年生でオールアメリカンに選ばれたのは、1983年のウェイマン・ティズデイルと1989年のクリス・ジャクソンだけで、2人選ばれたのは初めてだそうです。
クリス・ジャクソン?・・・ああ、マムード・アブドゥル・ラウーフか。彼ってドラフト3位だったんですよね。いや〜1年生でオールアメリカンだったんですか。
それと、マイケルはともかく、マジックもシャックも選ばれていなかったわけですね。

2007年03月26日

ファイナル4ならず

UNCはリージョナル決勝でオーバータイムの末、ジョージタウンに負けました。
まあ、スターター3人が1年生だから、ここまで勝ち進むとは思ってなかったですけどね。
マイケル、見に行ったのかな〜どこかに「来ている」とは書いてあったな〜。
それにしても、少し見ない間にユーイングパパは随分と大きく・・・(^^;

0325PTA.jpg

FINAL FOURは31日、CHAMPIONSHIPは4月2日。
日曜日はライブでハラハラできるかと思ったのに残念でした。
今後はジョーダンブランドだからということで、ジョージタウンを応援しようと思います。

0325Georgetown.jpg

あと、UNCつながりで。
今シーズン終了後にFAになれるヴィンス・カーターをボブキャッツが狙っているという噂ですが、何か、カーターはまだマイケルに含むところがあるみたいに言われています。昨日、ボブキャッツ相手に40得点した後で、「マイケル・ジョーダンにリクルートされたら?」という質問をされ、「彼がそうするかな」と、冷たい反応だったそう。

カーターが2年目のシーズン、コービー・ブライアントとカーターについて問われたジョーダンは、シカゴ・サンタイムズに対し、カーターは素晴らしいスコアラーだが、「ヴィンスはディフェンスをしない」と指摘した。
ジョーダンは十分なディフェンスをしない選手にかなり手厳しい。
当時、カーターはジョーダンの批判に無関心を装った。「全然気にしない。誰にだって誰かに対する自分の意見があるわけだから。それはそれでいいよ」
土曜日、カーターが今でもジョーダンの批判に傷ついていることは明らかだった。カーターがFAになるとして、ボブキャッツがカーターを獲得したいのなら、2人のターヒールズが昔のあつれきを癒せるかどうか興味深い。(シャーロット・オブザーバー)

ニュージャージーの地元紙は、カーターの方が「MJは自分に興味がない」と思っているんではないか、という受け取り方みたいですが。「ディフェンスしない」と批判されたことや、2003年のオールスターでスターターを譲らなかったことが原因で。

どっちにしろ、そんな個人的なことがいちいち契約と関係するんでしょーか。
ああ、ジェリー・クラウスは、2001年にマイケルが当時ブルズに所属していたボスクールを気に入ってウィザーズに欲しがった時、「ウィザーズにはトレードしない」と言ったらしいです。それで、サンズにトレードされて、ボスクールのためには良かったんだけど。
posted by まき at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

【71】 vsネッツ

107−113 OT (boxscore) 26勝45敗
0324.jpg

くっそー。リードしてもしてもカーターとジェファーソンのFTで追いつかれ、最後はキッドのエアボールをカーターにダンクされてオーバータイム。
それで乗っちゃったか、OTはカーターの3Pプレーと3Pシュートで始まり・・・。

でも、良くやったと思いますよ〜。
何しろ、オカフォーとメイとD・アンダーソンに加え、ウォレスとフェルトンもスーツ。
知った瞬間、え”――だもん。
こういうのって飛車角金銀桂馬落ちとか言う?(^^;
しかも5日で4試合目。
それでも、キャロルが打てば入るモードだったおかげで終始接戦。
ああ〜。残念!第4Qラスト30秒くらいはドキドキもので、自分がこんなにボブキャッツファンだったとは知らなかったな〜と。
キャロルは27P。エルマン20P&7R。ナイト15P&8A。アラン・アンダーソンも好調で12P(FG4-5)。モリソンは第1Qの7P止まりだったのか…。

それにしても、これだけ欠場者が多いと、全試合出場しているモリソンを褒めてあげたくなります。そりゃあ、オカフォーやウォレスとは出場時間が違うけど…持病の体調管理も大変でしょうに。
日曜日と月曜日は休養のため練習はお休みだそうです。しっかり休んで28日のホークス戦を頑張りましょー!

試合終了少し前、Yahoo! Sportsのボブキャッツのページを開いたら、96対94で勝ったことになっていました。目の前の現実よりこっちを信じたくなった。(笑)

2007年03月24日

【70】 @フィラデルフィア

97−106 (boxscore) 26勝44敗

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ロケッツとピストンズに大敗したシクサーズはヤル気満々…せっかくイグドーラ欠場だったのに〜。
エルマンは(英語の発音だとヘルマンですかね)すっかり安定したプレーぶりで、今日も17得点。ウォレスは21得点。
しかし、スモールボールの限界か、リバウンドが取れてません。
まぁ、明日勝ってくれる方が嬉しいか。(^^;
モリソンも「30勝したい」と言っているので、ぜひ頑張っていただきたい。
あと12試合で4勝なら、実現可能だと思うんですけどね・・・しかし、4月はワシントンと2試合、マイアミと2試合、アウェイゲームの方が多いし、けっこう厳しいのかなぁ。


UNCは元ブルズコーチ、ティム・フロイド率いるUSCに74対64で勝利し、次はバンダービルトを1点差で降したジョージタウンと対戦です。
ジョージタウンにはユーイングの息子がいて、現コーチはジョン・トンプソンコーチの息子なんですよ〜。父子2代で師弟関係も珍しいですね。

2007年03月23日

21日はマイアミ

0321MJ.jpg

いちいち…とも思いますが、ま、追っかけブログですから。(^^)b
マイアミへ行くこと、わりと多いですね。
これは誰の誕生日パーティー?ハルク・ホーガンしか知っている人がいません。

Winter Music Conference 2007 - Damian Elliot Celebrates His Birth Day at The Forge
March 21, 2007 - The Forge
Miami Beach, FL USA
posted by まき at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

ドラフト予想

サム・スミスによる予想を参考までに…。
ノースカロライナの2人とオデンとデュラントとノア(お父さんがヤニック・ノアだと知ったときはビックリ!)くらいしか、はっきり意識して見たことはない、な。

神様〜ボブキャッツに2位指名権を下さい〜。(そうすれば指名失敗もないしさぁ。(^^;)

NBA draft a 1-2 punch, then …
March 19, 2007

1984年の全体3位指名はブルズにとってラッキーだった。しかし、今年のNBAドラフトで3位指名権を得るチームは、かなりアンハッピーだろう。もちろん、優秀な選手を選ぶことはできる。フロリダのアル・ホーフォードかジョアキム・ノア、ノースカロライナのブランダン・ライトのような、いつかオールスターになる選手を。
0322oden.jpgしかし、オハイオ・ステートのグレッグ・オデンとテキサスのケビン・デュラントがエントリーするなら、今年のドラフトは、将来のチャンピオンチームの核となり得る2人の1年生が主役だ。たとえ一部のGMが個人的にデュラントを選ぶと言っていても、おそらく1位指名はオデンだろう。
デュラントはカレッジシーズンのニュースであり、最もNBA入りを期待される選手の1人になろうとしている。各チームやファンが待望する素晴らしい得点能力とサイズを持つ。
オデンにはデュラントほどの華麗さはない。だが、めったにいない第1級のポストマンに成長するだろう。
NBAのスカウト、人員ディレクター、GMたちとの議論に基づき、ここにドラフトの仮想1巡目指名リストを掲載してみよう。

1.グレッグ・オデン (Greg Oden 1年生 オハイオ・ステート 213cm 111kg) 新人王にはならないだろうが、今後10年間はフランチャイズ・センターの可能性があり、逃す手はない。ディフェンスは即戦力。【※今日のテネシー戦でも最後の逆転レイアップをブロックしたそうです。しっかし、レブロンを上回る“年齢詐称”ぶり<いかにも頼もしくていいですよ。(^^)】

KevinDurant.jpg2.ケビン・デュラント (Kevin Durant 1年生 テキサス 208cm 86kg) 努力を要しないスコアラーであり、屈指の若手スターになるだろう。マブスはダーク・ノビツキーを擁してファイナルへ進んだ。デュラントはさらに上かもしれない。

3.アル・ホーフォード (Al Horford 3年生 フロリダ 208cm 111kg) クラシックなパワーフォワード。インサイドでもアウトサイドでもプレーできるタフなリバウンダー。

4.ブランダン・ライト (Brandan Wright 1年生 ノースカロライナ 206cm 93kg) 高い天井を持つ多才なプレイヤー。筋肉をつけ、シュートを向上させる必要があるだろう。

5.ジョアキム・ノア (Joakim Noah 3年生 フロリダ 211cm 105kg) 長く大学に留まりすぎ、オフェンス力不足があらわになった。だが、パス、走力、リバウンド、ハッスルプレーを兼ね備えた貴重なビッグマン。

6.Yi Jianlian (19歳 中国 213cm 104kg) ヤオ・ミンには似ていない。ノビツキーかアンドレア・バルガーニのタイプ。NCAAトーナメント開催中にもかかわらず、ジョン・パクソンを含むリーグの半数のチームが中国を訪れている理由は彼である。

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posted by まき at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

【69】 @ボストン

○92−84 (boxscore) 26勝43敗

0321.jpg

フェルトンが19P&5A,ナイトが10P&8A&7R。
キャロル15P,A・アンダーソン14P,ウォレス13P&8R。
ガード4人が同時にプレーし、ウォレスがセンターを務めた場面もあったらしいです。

さあ、これで昨季に並ぶ26勝達成。
きっちり成長しているわけだから、エクスパンションチームとしてはまぁまぁですよね。
ドラフトの条件は違うけど、グリズリーズが20勝を超えたのは5年目、25勝を超えるのに8シーズンかかっています。ラプターズは2年目に30勝したものの、3年目は16勝止まりだし。ウルブスも2年目に29勝したきり、続く4シーズンは20勝前後をウロウロ。
ボブキャッツの順調な足取りは、まだマイケルの手柄ではありませんが。(^^;

ただ、セルティックスって、スターターを下げたまま2試合連続で最大18点リードがふいにしたそうで、ドラフト指名順位のためにわざと負けているんじゃないか疑惑があるようです。もちろん、ドック・リバースHCは否定していますが。
確かに、今日も前半が39対54で後半は53対30。特に第4Qなんて30対13。
なんだかなー。10年前のスパーズのマネ?
それに比べ(?)、フェルトンなんかプレーオフに滑り込む気満々です!(^^)


■『デュラントの母親の隣に座って観戦しただけで3万ドルの罰金なのに、ジョーダンは自分が主催する高校オールスターや夏のバスケットボールキャンプで、トップレベルの高校生や大学生と接触して品定めができる。不公平だから禁止すべき』と数名のエグゼクティブが怒っているという(多分)Yahoo! Sportsのレポートがあり(長いから1日じゃ読めない〜)、シャーロット・オブザーバーのリック・ボーネルが反論――

私はこれを調べ、ジョーダンがボブキャッツのオーナーとして承認されたとき、リーグが制限事項を設定したと言われた。例えば、彼はもう将来のNBA候補生をキャンプのカウンセラーとして採用できない。高校オールスターゲームでは、他チームの選手採用担当エグゼクティブに可能な範囲を超えた選手たちとの交流をしてはいけないことになっている。

私は、この記事に2つ文句がある:

第一に、話はほとんど全て、名前が公にされない関係者 -- 自分の名前とコメントを結ぶことなく不満を言うことが許された他チームのエグゼクティブ -- だった。名前を公にしない情報源はジャーナリズムの合法的な一部ではあるが、私は匿名での攻撃を許すのは好まない。

第二に、言外の含み -- ジョーダンは全てを知り、全てを見ている -- は、おかしい。ワシントン・ウィザーズのドラフト1位指名権をクワミ・ブラウンの選択で無駄にした責任者はジョーダンではなかったか?

――あいたたた。(笑)

2007年03月21日

18日のMJ

0318Kansas-Kentucky.jpgおっと。17日は画像もスポーツセンターもチェックしたんですけど、19日は「どーせ…」と諦めてました。
たまたまさっきGettyをチェックしたら出てきたので、Yahoo! Sports NCAA Basketballをさかのぼって探しました!(笑)

手前にビッカースタッフさんがいますね。

隣の女性は何となくファニータさんに似てません?
一瞬ドッキリしたけど、良く見るとブルーアイだし髪もふわふわ。誰だろう?
posted by まき at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

【68】 vsキャバリアーズ

○108−100 OT (boxscore) 25勝43敗

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ここへきて絶好調のキャブスに勝てるとは思わなんだ〜♪
20ターンオーバーでどうして勝てたか不思議なんですけど。(^^;
・・・勝因は3P(9-16)かな。
ウォレスが47分&27P&11R&5B! エルマンが40分&19P&10R☆
FG成功率は低いけど、キャロル20P,フェルトン17P,モリソン13P。

OT残り2分15秒、96対96からモリソンのスリー、残り48秒でフェルトンのレイアップ、たった2秒でレブロンにダンクを決められた後、エルマンのスリー、レブロンが外したスリーをキャロルがリバウンドしてFTをきっちり成功、で決着ついた感じですね。
キャロルは4点差だった第4Q残り39秒と34秒にもFTを連続4本成功してOTに持ち込めたわけだから、やっぱりFTを確実に決められる選手は頼もしい。
最高殊勲選手は何と言ってもウォレスですが。第4Q残り9秒でレブロンのレイアップもブロック!「俺たちは常に勝つ気でいる。ビッグマンたちがアウトでも、ガードがリバウンドを支配できれば、5人のガードで勝てるんだ。今日はそんなゲームだったと思う」

今日は見たかったな〜。25日に放送があるんだけど、何せ5日で4試合の4試合目だからさ…。
ビッカースタッフコーチ:「30勝でプレーオフの8位なんだから残念でならない。うちが完全な状態ならそこに入っていたよ」
ですよね〜。
今日はデレク・アンダーソンも右ひざが腫れてプレーしてません。(T_T)


■今になってマイケルの罰金のことがニュースになってますけど、『ジョーダンに1万5000ドルの罰金』で、付け足しのように『エインジに3万ドル』は書き順が逆だろ。

2007年03月20日

コーチ候補

現地3月19日です。12年です。
わりと醒めやすい私の愛黒ハートがこんなに長続きするとは思わなかった。

■セルティックスのダニー・エインジがBig 12トーナメントでデュラントの母親の隣に座って会話したため、3万ドルの罰金だそうです。
『ジョーダンのコメントは罰金の対象になるようなものではなかったが、エインジを問題にするならジョーダンも放置できなかったということだろう』と、オブザーバーのリック・ボーネル記者。

それで〜今日はコーチについての記事でも・・・難しいですよね〜コーチ選び。

サム・スミス:ラリー・ブラウンが本命だと考えられているが、ジョーダンは親しい友人を好むことで知られるため、長年の友人であるダレル・ウォーカー(現ホーネッツAC)を見落とさないように。あるいは、もう1人の親友、パトリック・ユーイング(前ロケッツAC)の可能性もある。

フィラデルフィア・インクワイアラーはボブキャッツに関係なく一般論としてのHC候補:マーク・ジャクソン(TV解説者)、ラリー・ドリュー(ホークスAC)、マイク・バテンホルザー(スパーズAC)、PJ・カーリシモ(スパーズAC)、ジェフ・バズリック(空軍士官学校HC、前ナゲッツHC)、テリー・ポーター(ピストンズAC)、ブライアン・ショー(レイカーズAC)

シャーロット・オブザーバー
Some names for Jordan to ponder in Bobcats' coaching search
Posted on Sun, Mar. 18, 2007
RICK BONNELL

それで、あなたは新任コーチに誰を望む?

マイケル・ジョーダンはワイド・オープンのようだ。

ジョーダンは、「素晴らしいティーチング・スキル、辛抱強さ、ボーカル・リーダー」が欲しいと言う。それは、皆が平和と愛と理解を望むと言うことに似ている。

ジョーダンの答えを非難しているのではない。それは人を雇う際の適切な基準だ。しかし、候補者を予想するための肉付けができない。

そこで、面接を受けるであろう、あるいは受けるべき数人のコーチについて、私にできるだけの予想をしてみよう。

ラリー・ブラウン:ブラウンがコーチするチームはまったく退屈しない。ブラウンはチームを向上させ、イライラさせ、退場する。素晴らしい教師であり、要求の厳しい厳格なベンチのコーチだ。ニックスは別にして、おおむねどんなチームも彼の存在でより良くする。
しかし、彼は自分のプレイヤーを我慢できないほどイライラさせる。また、非常に高額だろう。選手のサラリーが大きく増加しそうなところで、ボブ・ジョンソンはヘッドコーチのサラリーまで2倍3倍にしたいだろうか?

ポール・サイラス:シャーロット・ホーネッツの最後のコーチとして人気があったため、マーケティングのコネクションがある。実際、彼は今でもここに住んでいて、レイクノーマンに念願の自宅を建築中だ。
また、ジョーダンとのつながりもある:ホーネッツの一部買収を交渉中(取引は支配権を巡って失敗に終わった)、ジョーダンは共に働くことについてサイラスと話し合ったことがある。サイラスは話し合いがうまくいったと思っているので、ジョーダンも同様に感じているだろう。
サイラスの最大の長所は関係構築力だ。彼は一貫性と誠実さで人々にうまく対応する。ベテランチームの方が適していると思うが、彼の人を扱う能力は、どんな状況にもうまく合うだろう。

デレク・アンダーソン:一度もコーチ経験がないから、完全に大穴だ。実のところ、現役を引退するとも決まっていない。しかし、ジョーダンが次のエイブリー・ジョンソンを見つけることについて自発的に申し出た発言を聞きたまえ:
「既存のコーチである必要はない。若くて初めてのコーチでもかまわない。エイブリー・ジョンソンが好例だ。彼はゲームを学び、ヘッドコーチの経験はなかったが、(マーベリックスを)非常に成功したプログラムへと高めた。彼こそ、私が見つけたいと思うタイプのコーチだ」
アンダーソンは、私が取材した中で最も賢いバスケットボール選手であり、ゲームを素晴らしく明確に表現する。ボブキャッツから頼まれた教師的な役割を非常に良くこなし、チームで最も費用効率が高いプレイヤーである。
ヘッドコーチあるいは筆頭アシスタントとしてでも、アンダーソンはベンチの財産になるだろう。

マーク・イアヴァローニ:サンズのアシスタント。リーグのアシスタントコーチの中で最もホットな名前である。ゲームを良く知り、NBAの典型的な成功者のプロフィールに適合する。
パット・ライリーとマイク・ダントニの下で働き、2つの著しく異なるバスケットボール・スタイルに立ち会った。確実に面接に値するし、他チームに先んじて上昇するスターをつかまえることになるかもしれない。

ダレル・ウォーカー:ニューオリンズ・ホーネッツのアシスタント。トロントとワシントン(ジョーダンの下で)で代理ヘッドコーチを務めた。その間の成績は56勝113敗である。
しかし、彼の可能性を退けないように。
ワシントン・ウィザーズを運営している頃、ジョーダンは親しい仲間を評価し、波風を立てない相手を好む傾向を示した。ウォーカー(チャールズ・オークリーやパトリック・ユーイングのように)はジョーダンと親密な関係にある。


2007年03月19日

地元紙コラム(2)

ウィスコンシンはUNLVにアップセットされたんですねー。
デュラントがフル出場で30得点9リバウンドしたテキサスもUSCに負け。
勝てば次はUNCだったんだけど。

それから、ユナイテッド・センターでケンタッキーを破ったカンザスは――試合前、ジョーダンのレンジローバー(※tricked-out Range Rover=飾り立てられたレンジ・ローバーってどんなだ)に気づいたメンバーは、ヒズ・エアネスが自分たちを見るのだと知ってゾクゾクした――そうです。(^^)

まあ、ネットで生中継を見るほど関心はないんですけど、見たいな…程度の関心はあります。

それより何より毎日せっせと目を通しているのは〜相変わらずMJの記者会見関連記事。
ニーズなんかなくてもいいのさっ!(^^;
ただ、各紙の論評を読むと・・・

シカゴ・サンタイムズのジョン・ジャクソン:「ラリー・ブラウンはジョーダンの必要条件を満たすようには思えない」

FOX SPORTSのチャーリー・ローゼン:「“利己的で負ければ選手のせいにする責任逃れ、意地が悪い偽善者”を自分のチームのコーチにしたいのか?」と、ボロクソ。(ピペンのことといい、相当辛辣な人ですね)

サンアントニオ・エクスプレス:「信頼できる数人の情報筋によると、ブラウンはその職を強く望んでおり、たぶん手に入れるだろう。ジョーダンはビッカースタッフがフロントに留まることを望むと言うが、新コーチは前コーチがオフィスでウロウロしていることを好むだろうか?特に、ブラウンが新コーチなら?」

サクラメント・ビー:「重力に逆らうのはもっと簡単だった。この夏、ジョーダンは新任コーチの雇用やドラフトの選択やFAとの契約で汚名をそそげるか、永久的なダメージを受けるか。ラリー・ブラウンは秘密厳守を重視するジョーダン向きのコーチではない」

評判悪いなぁ、ラリー・ブラウンさん。
サム・スミスの「ラリー・ブラウンを雇って出費を惜しまなければ、早めに良いチームができるかもしれない」は少数意見みたい。シャーロット・オブザーバーのスコット・ファウラーはUNCの卒業生なんですが、やはりラリー・ブラウンには反対だそうで。

Landing the right coach a challenge
SCOTT FOWLER 
Posted on Wed, Mar. 14, 2007

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2007年03月18日

【67】 @ミルウォーキー

0317Krystkowiak.jpg91−97 (boxscore) 24勝43敗

フェルトンが23分しかプレーしていなくて心配です。
ウォレス20得点&13リバウンド。
それと、エルマンが活躍するようになったな〜。
昨日は15得点、今日もFG 7-11で18得点5リバウンド。
逆にモリソンの影は薄くなっちゃって・・・。

最後まで接戦だったものの、レッドに後半23得点されたらしく。
それと、コールに不満があったみたいですね。
第4QにTを3つも取られてる…。
ウォレス:「ここに3年いれば、もう慣れたよ。うちが大差をつけていない場合、どうなるか分かってる。ホント、イライラするよ。おれは勝ちたいからね。こっちが接近するたびに、手の中から勝利を取り上げられる感じだ。ボブキャッツへの扱いには大体慣れたけどね」

バックスのラリー・クリストコビアック新HCは2連勝ですか。
マイケルがブルズに復帰した時のメンバーだったことは覚えてますヨ。
何かスーツの印象しかなくて、若いアシスタントコーチ?と思ってました。その後、大学でコーチをしているという話はどこかで読んだ気が。
12年前とあまり変わってませんね。
“不公平なコール”については、「よりアグレッシブにバスケットを攻めれば、より多くのコールをもらえることは、天才じゃなくても分かるはず」とか言ってます。


マイケルが13日のオブザーバーとの会談でテキサス大学のケビン・デュラントを称賛したことが、1年生のデュラントを早期のプロ入りへ促す誘因になりかねないと取られ、ボブキャッツはリーグから1万5000ドルの罰金を科されたそうです。
褒めたあと、「プロで通用するかどうかは分からないけど」みたいにフォローしたじゃん?

後記:通常、リーグ関係者は大学の下級生について論じることを禁じられているそーで。
じゃあ仕方ないですかね。「テキサスの子」と言っただけで、「デュラント」とは言ってないんですけどね。(^^;

2007年03月17日

アイドル

Wisconsin-Taylor.jpgマイケルはユナイテッドセンターでNCAAトーナメントを観戦したようです。
逆転勝利で2回戦に駒を進めたウィスコンシン大学のガード、カムロン・テイラー君は最後の10分だけで24得点。
子供の頃からアイドルはMJで、背番号も23番。

試合後、セクション109のラグジュアリースイートでジョーダンが観戦していると聞かされ、初めは信じなかった。ようやく納得したときは、まるでジャスティン・ティンバーレイクのコンサートで目眩を起こした13歳の少女のような反応で、「もしかしたら、彼の何かがちょっと僕に降りかかったかもしれないよね」
子供の頃、ジョーダンのゲームを何試合くらい見たか聞かれて、「ほとんど全部。僕は6−6ではないけど、子供の頃はただ彼のプレーをまねようと努力した」
まだジョーダンと会ったことはなく、もし会えたら自分がどうなるか分からないと言う。「たぶん、死ぬ」

かわいー♪(^〇^)

posted by まき at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

【66】 vsクリッパーズ

93−102 (boxscore) 24勝42敗

0316.jpg

メイとブレゼッチが欠場…まあ、無理するような成績でもないですしね。
今日も試合開始直後は6連続成功とシュートが良く決まり、第1QはFG13−19。ところが、その後3QのFGは19−59。
最近チームのスポークスマン的なデレク・アンダーソンによると、ビッグマンを欠くボブキャッツの「疲労」が原因みたいです。そりゃそうだよな。(T_T)
しかし、どうしてこんなにケガ人続出なんですかね〜。ティム・グローバーに見ていただきたい…。

■イーライとのトレードで獲得したエリック・ウィリアムスをウェイブして、Dリーグにいるアラン・アンダーソンと再契約するような。
ビッカースタッフGM兼HCによると、ウィリアムスには何の問題もなかったが、シーズン終了後に契約が切れるウィリアムスより、若い選手たちにプレータイムを与えたかったそうです。
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