2007年04月30日

サイラスと面接

月曜日にポール・サイラス元シャーロット・ホーネッツHCと面接の予定。
地元では非常に人気が高く、本人も意欲満々らしいです。

あと、シクサーズのフロントに問い合わせたところ、ラリー・ブラウンへの面接の許可を求めてきたのは、今のところメンフィスだけ、とのこと。
オブザーバーのボーネル記者が言うとおり、トップチームのアシスタントコーチ陣はプレイオフの真っ只中だし(今までに名前が挙がっているのは、フェニックスのアイアバロニとかダラスのサム・ビンセント=元ブルズ選手じゃないですか)、サム・ミッチェルの契約が切れるのも先のことだし、でもドラフトまでには次のコーチを決めないといけませんよね。。。

今のところ、ヘッドコーチ採用のライバルは、サクラメント、シアトル、メンフィス、インディアナかな?

●プレドラフト・ワークアウトの規則が変更され、各チームはプレドラフト・キャンプが終わる6月5日までオーディションができない。ボブキャッツは30名以上の選手をワークアウトに呼ぶだろう。ドラフトは6月28日。ドラフトロッタリーは5月22日。

それで、現在 Bobcats.comで、1位〜3位指名権が当たるように「あなたの幸運のお守りを下さいキャンペーン」やってます。(^^)


どっひゃー!マブスがまた負けてる。
なんでスカパーは、せっかくの休日に深夜から早朝のダブルヘッダーなんか放送するのさ。結果が見えていたブルズのスウィープより、サンズとレイカーズより、ウォリアーズが見たかったです。<プレイオフ期間限定ファン?(笑)
しかし、クリッパーズやホーネッツなら難なく勝っていたでしょうに、ダラスも運が悪いというか…67勝もして1回戦で敗退したら、激しくくじけそう…。
posted by まき at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

メイク・ア・ウィッシュ

偶然というか、こちらは2週間ほど前の「マイケルと僕」。
ペンシルベニア州の少年が、メイク・ア・ウィッシュ財団の計らいでMJに会わせてもらったという地方紙の記事です。

A Wish Comes True — Boy gets to meet his hero, Jordan
By David Blymire, Sentinel Reporter, April 23, 2007

Jaylen-Trey-Hodge.jpg慢性病を患うカーライルの少年が願い事をした。1年後、彼はマイケル・ジョーダンと並んで座っていた。
12歳のジェイレン“トレイ”ホッジは、たくさんのサイン入りメモラビリアを抱えて、シカゴへの旅行から帰ってきた。ジョーダンのさまざまなジャージ、バスケットボール、彼にとって大切な品々を。

しかし、少年が最も記憶にとどめるだろうことは、よく笑い冗談を言うジョーダンのフレンドリーで砕けた態度と、自分に向けられた配慮だった。「彼は皆に、自分のことを普通の人のように感じさせようとしていました」と、今月上旬のシカゴでの出会いについて、トレイは回想する。

<映画スターのような待遇>

メイク・ア・ウィッシュ財団は、トレイと両親(ジェイコブ・ホッジ・ジュニアとトーニャ・ホッジ)に、4月11日から14日までの旅行をプレゼントした。
ボルチモア通りの自宅からハリスバーグ国際空港までリムジンで送迎され、オヘア空港で出迎えられ、ウィンディ・シティの観光へと。
「私の生涯で、あんなにリムジンに乗ったことはありませんよ」と、ジェイコブ・ホッジは冗談を言う。

彼らは、マグニフィセントマイルにある高級ホテルに滞在し、シアーズタワーやESPNゾーン、シェッド水族館やネイビーピアーのアトラクションを観光した。
「映画スターみたいな気分だった」と、トレイは言った。

そんなふうに楽しいことがいっぱいの4日間でも、トレイにとって最大のハイライトがジョーダンだったことは微塵の疑いもない。「彼に会えて素晴らしかったです」と、トレイは言った。「考えついた質問をいろいろしました」

例えば、優勝するのはどんな感じだったか。
ジョーダンは笑って、答えた:「君は今、どんな気持ちがする?僕もそういう気持ちだったよ」

<鎌状赤血球貧血との闘い>

トレイはジョーダンに、生まれた時からの鎌状赤血球貧血との闘いについて話した。
旅行に出発する予定日の直前、トレイは41度の熱を出して入院していた。血液の交換を受け、ようやく体調が改善した、とトーニャ・ホッジは言った。
鎌状赤血球貧血は、主に有色人種の間で見つかる遺伝性の慢性貧血症である。

ホッジ一家は、トレイの叔父からメイク・ア・ウィッシュについて知らされた。財団は主治医と連絡をとり、トレイに3つの願い事をするように言った。
トレイは2つの願い事しかしなかった。ジョーダンと会うことか、ピッツバーグ・スティーラーズの試合を観戦すること。そして、ジョーダンとの出会いが手配された。

トレイはジョーダンに、3つ目の願いとして、カーライルの自宅を訪ねてもらうことができるかどうか尋ねた。ジョーダンは努力しようと答えた。


12歳だと、マイケルの全盛期は知るはずもないのに、どうして1番会いたい相手に選んだのか不思議なくらいです。12歳の少年なら、コービーとかAIとかレブロンとかウェイドとかメロがアイドルで当然だと思う。マイケル本人は以前、「今の子供たちにとって、僕は“スペース・ジャムのマイケル・ジョーダン”なんだよ」と言ってたけど、そういうことでもなさそうだし。
posted by まき at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

マイケルと私

やっぱりスパーズは堅実ですね〜。
ナゲッツはまだ勝てないだろうと思っていたけど、プレイオフばかり目立つオーリーに活躍されるのが嫌。(^^; <今度優勝したら7つ目のリング獲得だし…。
まあ、ウォリアーズとスパーズっていうのも、ちょっと見てみたいかな。(笑)
早々に一抜けしたピストンズと(たぶん)ブルズの対戦もどうなるか楽しみです。


で、さて。今、Michael Jordan で検索すると、「マイケル・ジョーダンの息子がイリノイ大学へ」を報じる全米各地のニュースサイトのヘッドラインがズラズラーッと並んでいる中、こんな思い出話が埋もれていました。イリノイ大学関係者のブログか何か?

Michael (Jordan) and Me

ジェフリー・ジョーダンがイリノイ大学に来るという話題で持ちきりの今こそ、自分とマイケル・ジョーダンの触れ合いについて書く絶好のチャンスだと思ったので〜。(私はこの話をするのが大好きだし)

あれは1986年、私は高校1年生でした。マイケル・ジョーダンが、私の家の近所のモールに現れたの。そう、ショッピングモールに。それだけ昔の話なんですよね。MJにはまだ髪の毛があったし、ショッピングモールでサイン会をしていたのだから。私と友達のエイミーは、大好きなバスケットボール選手に会いに行こうと決めて出掛けたんだけど、北西部の子供たち全員がそう思ったみたい。順番待ちの行列はものすごーく長くて、ようやく私たちがジョーダンを見られるくらい(サインをもらえるまで、だいたいあと20人くらい)近づいたとき、警備員が言ったんです。「立ち止まらずに握手するだけにして。マイケルはもう行かなくちゃいけないんだ」

えー、何それ?私は握手だけのために2時間も待っていたの?だから、自分の番が来たときに、私は「ハグしてもいい?」って聞いたの。彼は、あの100万ドルの微笑を私に投げかけて、「Sure sweetie!」と抱きしめてくれました。あぁぁ、とろけちゃうぅ〜。私はぼ〜っとなって離れました。かろうじて、後ろの友達が「私も!」と言うのを聞きながら。私たちを車で送ってくれたパパは、写真を撮ってくれなかった。きっと待っている間に居眠りしていたんだと思う。
それに、サインだってもらえなかったし。20年間自慢できる経験をしただけです。たぶん、キャンパスでMJに会ったら、その経験をアップデートできるでしょう。


・・・もっと気が利いた日本語にできたらなぁ。(^^;
しかし、sweetieなんて呼ばれて抱きしめてもらえるなら、2時間どころか2万年でも待つー。
posted by まき at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

公式発表

8081JordanFamilyDelorisJames.jpgこんなふうな記者会見も0.0000001%くらい期待してたんですけど(^^; ロヨラ高校からの書面による発表だったらしく。

「ドリューコーチとバルパライソ大学には素晴らしいプログラムと優れた教育がありますし、今回、ドリューコーチやスタッフの皆さんが僕に示してくれた厚遇には本当に感謝しています。それでも、イリノイ大学を訪問し、コーチ陣や選手たちと会い、母と一緒にキャンパスを見学してから、僕はイリノイ大学に惹かれました」
「イリノイ大学は、強力なバスケットボール・プログラムを有する素晴らしい学校です。僕はイリノイ大学で素晴らしい教育を受けることを楽しみにしています。また、自分がビッグテンレベルでプレーできるということを証明したいと思います」

イリノイ大学のブルース・ウェバーコーチ:「我々はジェフの加入に興奮しています。彼は、バスケットボールに対して非常に競争心の強い情熱的な若者です。プレイヤーとして、昨シーズンに長足の進歩を遂げ、イリノイ大学に素晴らしくフィットするであろう優秀な学生でもあります」

preferred walk-onというのは、奨学金はないけれども、入部のトライアウトを受けなくていいということみたいですね。

ジェフリーもウォークオンでの進学を考えていたノースウェスタン大学へ進む友人:「イリノイを選んだのは驚き。良い学校だけど、あそこはガード陣がすごく厚いんだ。ノースウェスタンの方が向いていると思うんだけどね。ジェフはチームで1番アスレティックなプレイヤーになるだろうし、1年間プレーすれば奨学金がもらえたと思う」

シカゴ・トリビューンのボブ・サカモト記者は、やはり「父親譲りのチャレンジ精神だろう」と。
さらにこんなことも――

マイケル・ジョーダンがアッセンブリー・ホールの常連になる可能性と共に、イリノイ大学のグラマー・レイティング(※魅力格付け?)は急上昇した。そして、さえないリクルーティングを批判されているブルース・ウェバーコーチは、間違いなく、大物候補者たちにこう話せる日を待ち望んでいるだろう:「マイケル・ジョーダンの前でプレーし、彼の息子とチームを組みに来ないか」
マイケル・ジョーダンは常に、母校ノースカロライナ大学に熱烈な忠誠を示してきた。今、彼は、息子の大学に優勝への最大のチャンスを与えるために、シャンペーンに最高の新人を引きつけようとするだろうか?

――あっはー確かに。熱愛する母校か、息子の大学か。


さて、今後はシカゴ・トリビューンのイリノイ大学のページもチェックしなきゃ…。
もうブルズの記事に目を通す時間がありません〜。
あ、ブルズがヒートに3連勝したのは知っていますとも!
マブス@ウォリアーズは、めちゃめちゃさ加減が面白いので、結果を知らずにBSの放送を見てみようかなぁ、と、情報遮断中です。(^^)
posted by まき at 20:40| Comment(6) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

MJとコービーの比較

030328.jpg今週のサム・スミスのQ&Aにあったので、参考に読んでみました・・・

:マイケル・ジョーダンの全盛期とはハンドチェックのルールが変更された現在、マイケルは過去2シーズンのコービーと同じような得点を記録できると思いますか?それとも、さらに高得点を残すでしょうか?現在のルールで、2人とも全盛期だとしたら、どちらが得点王になると思いますか?

:ハンドチェックがなければ、マイケルは平均50得点していただろうという意見をよく耳にするが、それは考えられない。ジョーダンにとって、ゾーンディフェンスがある今のルールの方が、得点するのが困難ではないかと思う。ジョーダンはブライアントよりずっと良い、素晴らしいアタッカーだった。ブライアントはずっと良いシューターだ。現在はゾーンディフェンスが認められているため、以前よりペリメーターからのシューティングが必要になる。ジョーダンの時代はゾーンができなかった。
ジョーダンにはクイックネスがあり、ハンドチェックに対抗するための強さを身につける必要もあった。しかし、ゾーンに近いディフェンスは、イリーガル・ディフェンスとして規制されていた。マイケルの時代には、マイケルが得点王になっただろうと思う。コービーはマイケルのように自分のディフェンダーをアタックして倒すことができないからだ。今の時代なら、コービーが得点王になるだろう。ジョーダンはスリーポイントシュートを磨かなかったからだ。ジョーダンが本当に必要な力は身につける選手だということは知っているけれども。


ふーん、なるほどねぇ。
私が見ていたマイケルは、ぺネトレイターではなくシューターでしたけどね〜。
まあ、いいですけど〜。

posted by まき at 22:15| Comment(5) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

イリノイ大学へ

★ジェフリー・ジョーダンは優先的ウォークオンでイリノイ大学へ入学することを金曜日に発表するはずで、6月11日から始まるサマークラスに登録(入学?enroll)するだろう、と木曜日に大学関係者が述べた。

★ジェフリー・ジョーダンは木曜日に、インターネット・ソーシャル・ネットワーキングサービスFacebook.com の自分のページの "College"欄に、「イリノイ大学2011年卒業 心理学とビジネス専攻」と書き込んだ。

おぉ〜やっぱりイリノイ!
トリビューンのレポートを読むと、24日にイリノイ大学を訪問し、選手たちとのピックアップゲームで良いプレーができたことと、先週のジョーダンクラシックで高校オールスターたちに引けを取らなかったことが自信になり、バルパライソとロヨラからの奨学金のオファーを断ったらしいです。
志望校に入学が認められて良かったねー♪

昨日、バルパライソの地元紙あたりが、「小さな池の大魚になりたいか、大きな池の小魚になりたいか」と書いてましたが。(^^;
「バルパライソなら出場時間をもらえるが、過剰な期待と注目も背負わされかねない。イリノイなら、その他大勢の1人でいられる。大舞台の端役として溶け込みたいならイリノイ。バスケットボール選手でありたいならバルパライソだろう」とかって。
でも、楽に流れず、より高いレベルに挑みたいのでしょう。あのお父さんの息子だもん。奨学金をもらう必要は全然ないし。

マイケルは以前、「お金があって良いこと? お金のことを考えずに何かを決められるところかな。(でも、お金がなくても自分の人生は自分で決めていたと思うけどね)」と言ってましたね。なるほどね〜と思ったものです。

イリノイ大学の地元新聞(シャンペーンChampaign はシカゴ市からけっこう遠いのね…)によると、「奨学金はないが、ロスターは保証されるだろう」「同意書には署名しないので、約束に強制力はない」

イリノイ大学はNIKE だけど、Jordan Brand になるか!?(^^)

・・・・・プレーオフが白熱しているというのに、こんな話題を載せているブログは、日本中で私だけでしょうね。(笑)
posted by まき at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

Jordan Classic その2

BOXSCORE ジェフリーはスターターだったんですね。23分プレーしてFG4−6、FT1−1、9得点、2リバウンド、1アシスト、2スティール。

●23番を着けたのは2月にロヨラをボコボコにしてくれたエリック・ゴードン君。

EricGordon.jpg

●みんなに配られたカスタムメイドのAJ22。タンの文字が1人1人違うみたい。

AJ22-3.jpg  AJ22-1.jpg  

記事から拾い読み。

●ジョーダンブランド・オールアメリカンクラシックに出場した選手のほとんどが、コートサイドで観戦しているジョーダンを初めて見たとき、畏敬の念に打たれたことを認めた。
しかし、残念ながら、彼らに許された交流は簡単な握手だけだった。
共同MVPのドンテ・グリーン:「ちょっとがっかりした。僕はサインをもらいたかったし、去年までのように、ゆっくり話がしたかった。でも、コートサイドからプレーを見てもらっただけでも、僕にとっては大きな意味があります」

●血統だけで招待されたとささやかれてきたジェフリー・ジョーダンは、自分がふさわしいことを証明した。

ジェフの記事もう1つ、テキトーで。(^^;

Not just Air Jordan's son
Saturday, April 21, 2007
By ADAM ZAGORIA

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posted by まき at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

動画2つ

読んでも読んでもエーゴの記事が減りません。
プレーオフ見ながらで、なかなかはかどらないせい…か?(<己の能力のせいじゃ。(^^;)

なので、今日は最近TNTで流れているウェイドとサー・チャールズのT-Mobileの新CMでも。
相変わらず芸達者なチャールズさん。

Dwyane Wade and Barkley Commercial



★あと、スラムダンク あれから10日後(改)


もっと続きが見たいなー。
posted by まき at 20:25| Comment(7) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

ハルバースタム氏事故死

23日、サンフランシスコ南のメンロパークで交通事故のため死去。
享年73歳。(朝日新聞



取材でインタビューに向かう途中だったそうです。
絶版だった『ベスト&ブライテスト』『メディアの権力』『覇者の驕り』を図書館で取り寄せてもらって読んだなぁ。(その後、朝日文庫から出版)
『栄光と狂気』『男たちの大リーグ』『勝負の分かれ目』など、スポーツ物も面白かったので、"Playing For Keeps,"(邦題:『ジョーダン』)が翻訳出版されると知ったときは本当に嬉しかった。
ご冥福をお祈りします。


SI.comが追悼として、91年のMJの記事と87年のバード&マジックの記事を再録してくれました。いつか読もう…。
posted by まき at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

84年ドラフト裏話

アマゾンから本のお知らせが来ました。

TIPOFF.jpgThe Portland Trailblazers Select . . .: The Story Behind the Greatest Draft in Nba History

ん?"TIP OFF : HOW THE 1984 DRAFT CHANGED BASKETBALL FOREVER" じゃないんですかね。
読んでみたい。
でも、絶対読むヒマがない。
英語の本なんて余程ヒマじゃなきゃ読めない〜。

84年のドラフト裏話と言えば、最近のニュースでも読んだばかりです。
11月に出版予定の"Pat Williams' Tales of the 1982-83 76ers."という本のために、シクサーズの元GMパット・ウィリアムスが元オーナーのハロルド・カッツをインタビューしたところ、84年のドラフト直前に、ジュリアス・アーヴィングと3位指名権のトレードをブルズ側に申し入れたという話が明かされたそうで。「私はジョナサン・コブラー(当時のブルズ共同経営者)と交渉するつもりだった。ロッド・ソーン(当時のブルズGM)が話を没にして、マイケル・ジョーダンを指名したのだ」
現ネッツ社長のロッド・ソーンは、コブラーから取引を打診され、即座に破棄したことを認めた――とのこと。

シクサーズがジョーダンを欲しがって必死に交渉していた、という話は知っていたけど、ドクターJは初耳。34歳のスーパースターとドラフト3位指名権のトレードが成立していたら、フィラデルフィアの地元ファンは怒ったでしょうか。
posted by まき at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

初優勝

22日のAMAスーパーストックレースで、アーロン・イエーツが優勝。4年目のジョーダン・スズキに初めての栄冠をもたらした。
2位もジョーダン・スズキのジェイク・ホールデンで、表彰台の1,2位を占めた。

yatespole.jpg  birmingham07.jpg

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07 Jordan Classic

ようやく♪
でも、透かしが入っていないのはコレだけデス…。

0421LeeMJ.jpg

Wireimage :The Brand Jordan All-American Game - April 21, 2007  

Getty Images : Jordan Classic で検索してください。
・・・マイケルはアップばかりでイマイチですが。
アンドレ・イグドーラ、チャーリー・ヴィラヌエバ、ルディ・ゲイ、クリス・ポールが来てました。
マイケルの隣席はアーマド・ラシャドとハワード・ホワイト。(透かしが消えた♪)

0421Iguodala.jpg  0421stars.jpg  0421w-8.jpg

ジェフリーは9番をつけて9得点&2スティール。(試合開始早々にはアリウープもしたらしく)

0421Jeff.jpg

仲間たちほど評価が高くないジョーダンは、名字のおかげでチャンスを得たと思われている。
「彼は良いプレーをしたし、うまく自分を表現したと思う」と、ロイヤルチームを率いたスティーブ・スミスコーチは言った。「マイケル・ジョーダンの息子であるのは厳しいことだ。大勢の人が、彼はオールスターチームに入るべきでないと言った。私は、彼が競い合い、良いプレーをし、自分に何ができるか見せたと思う。さっきも言ったが、マイケル・ジョーダンの息子でいるのはタフなことだ。誰もそんな期待には応えられない。私は能力について気にならない。彼は本当に良い子だよ。一緒に過ごして楽しかった」

マッチアップしたコーリー・フィッシャー(12得点、10アシスト)も、「ジェフリーはすごくいいと思う。僕もそういう陰口は聞いていたけど、彼は自分がこのゲームの一員にふさわしいことを証明したと思う。マイケル・ジョーダンがお父さんだから、皆が最高の選手であることを期待するんだ。彼は毎日頑張っている。大学では良い選手になると思うよ」と語った。

試合はイエローチームが127−119で勝ち、シラキュースへ進学するドンテ・グリーンとビラノバへ進学するコーリー・フィッシャーがMVP。


やっぱり、そんなふうに言われているんですね。ホント、大変だな〜ジェフリー。
posted by まき at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

いない・・・

プレーオフも始まりましたが、私はMJ優先ですのでよろしく…。(^^)
ホント、何かすっかり、ボブキャッツと一緒にシーズン終了した気分です。
少しテンション上げたいなぁ!

んで、マイケルですが。
スター高校生との接触を規制されたため(コチラ参照)、木曜日の練習セッション&ダンクコンテスト等のイベントにも、金曜日のディナーにも、姿を現さず。
むぅ。

0420.jpg 選手たちへのスピーチもNBAコミッショナーが〜。

観戦だけはOKなはずなので、今日のオールスターゲームの様子は出回ると思うんですけど。とりあえず、NYタイムズが木曜日に取材したジェフの記事を。

Following Jordan's Footsteps, but Strictly on His Own Terms

By MICHAEL WEINREB
Published: April 21, 2007

jeff0419.jpg自分の名字がつくゲームでプレーすることを決める前に、ジェフリー・ジョーダンは父親と話した。マディソン・スクエア・ガーデンで開催されるジョーダン・クラシックへの選考が、完全な身内びいきでないことを確かめたかったから。

ジェフリーによると、話し合いの中で父親は、「お前の努力のたまものだよ」と答えた。

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posted by まき at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

ロッタリー順位決定

今日、勝率が同じチームのドラフト順位を決める抽選会があり、ボブキャッツは8位に決まったようです。(ESPN記事) 5月22日のロッタリーで1位指名権を得る確率は19/1000・・・。

 1.メンフィス  22勝60敗  250/1000
 2.ボストン  24勝58敗  199/1000
 3.ミルウォーキー  28勝54敗  156/1000
 4.アトランタ  30勝52敗  119/1000 →フェニックス
 5.シアトル  31勝51敗  88/1000
 6.ポートランド  32勝50敗  53/1000
 7.ミネソタ  32勝50敗  53/1000
 8.シャーロット  33勝49敗  19/1000
 9.ニューヨーク  33勝49敗  19/1000 →シカゴ
10.サクラメント  33勝49敗  18/1000
11.インディアナ  35勝47敗  8/1000 →アトランタ
12.フィラデルフィア  35勝47敗  7/1000
13.ニューオリンズ  39勝43敗  6/1000
14.LAクリッパーズ  40勝42敗  5/1000

うわ、30勝なら119/1000、31勝なら88/1000、32勝なら53/1000も確率があったんだ〜。
ついにオデンもエントリー表明したわけだし・・・ちょっと羨ましい。(^^;
とりあえず、ミラクル起こりますよーに!!


◆レギュラーシーズンの観客数が3年連続で増加し、過去最高を更新したそうですが(Yahoo!スポーツの記事)、ABCテレビの視聴率は低下の一途らしく。(英文記事

ABCでの平均視聴率は、2003年の2.6から2.4→2.3→2.2→2.0。
NBCが放送した1998年のファイナルは18.7%で、去年のファイナルは8.5%とか。

まあ、多チャンネル時代ということはあるでしょうけど、観客が増加して、グッズ販売も好調で、テレビ視聴率だけ下がっているのは何故?やっぱりABCのヤル気のせい?
posted by まき at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

イリノイ大学訪問

オフに読みたい記事がたまってます…読むのが遅くて全然進まない!!
とりあえず今日はジェフに関するトリビューンの記事です〜。(簡単だったから(笑))

Illini lead Jordan derby

 ジェフ・ジョーダンの第一志望はイリノイ大学になったかもしれない。
 バルパライソ大学を訪問した翌日の火曜日、ジョーダンは母親と一緒にシャンペーンを訪れ、キャンパスをチェックし、イリノイ大学の選手たちとピックアップゲームをして過ごした。
 バルパライソはジョーダンに奨学金をオファーしているが、イリノイにはオファーできる奨学金が残っていない。しかし、ジョーダンが入学するなら、優先のウォーク・オンになるだろう。
 ジョーダンは今、土曜日の高校オールスターゲームでプレーするためにニューヨークにいる。イリノイ大学のブルース・ウェバーコーチには、週末以降に連絡するという知らせがあった。
 イリノイ大学のプログラムに詳しい関係者は、ジョーダンがすぐにインパクトを与えることはないだろうが、2〜3年のうちにチームに貢献する選手になるのではないかと述べた。その関係者によれば、チームはジョーダンの3年生から4年生にかけての成長に感心しているという。
 「イリノイは、ずっとジェフに関心を示してきた」と、ロヨラのコーチ、ブライアン・タッカーは述べた。「エリック・ゴードンがインディアナに傾き、デリック・ローズがメンフィスに決める前からね。ジェフにとっては地元だし、プログラムもトップレベルだ。あそこのコーチのことも好いている。それに、彼は間違いなくトップクラスの大学でプレーできると思う」
 ジョーダンは2月に、強力な勧誘を受けてきたロヨラ大学を志望校から外した。
 バルパライソは、プレータイムに関しても良い条件を提示しているようだ。


イリノイ大学なら日本で放送される可能性があるかも!
いやまぁ、すでに、最近すっかり引っ込み思案な(?)お父さんの観戦姿を見る夢はあきらめましたけど。昨日の最終戦だって、来ているのかいないのか、報道陣も知らなかったらしい・・・この分じゃ、21日のJordan Classicでの露出も心配だ〜。

posted by まき at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

攻守

ついでに、サム・スミスのQ&Aからもう1つ。

Q:今のリーグで最も“ジョーダン的”なプレイヤーは誰ですか?僕はウェイドだと思います。マイクのようにリムに達し、マイクのようにファウルをもらい、猛々しいコンペティターであり、時には3Pシューターであり、怪我をする前は素晴らしいディフェンダーであり、シャックが加入する前からプレーオフを逃したことがなく、ルーキーシーズンのプレーオフから、大事な場面でチームを救うシュートを決めていました。

9293Playoff-D.jpgA:すさまじい闘争心と得点能力で、1番近いのはコービーだと思う。ウェイドが僅差の2番手だが。ウェイドの違いは、サイズと、2人ほど優れたディフェンダーではないという点だ。つまり、ゲームの攻守両面で2人のようなインパクトを与えることができない。まあ、今シーズンのコービーは、オフェンスに多くのエネルギーを費やさなければならなかったため、ディフェンスが非常に良かったとは言えないだろうが。
それはまた、コービーがジョーダンに負けているところでもある。ジョーダンはもっと長期間、オフェンスもディフェンスも遂行した。


私も、MJの1番凄いところは10年連続得点王(フルでプレーしたシーズン)で、なおかつ、9年連続オール・ディフェンシブ1stチームだったことだと思っているので、わが意を得たりで嬉しい。(^^)
しかも、その間にスティール王3度とディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ジ・イヤー。ありえないくらい凄いと思う。


posted by まき at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

【82】 vsニックス

93−94 (boxscore) 33勝49敗

・・・・・バッタリ。
残り9.9秒にフェルトンのスリーポイントプレーで逆転したものの、オカフォーはすでにファウルアウトしていて、カリーを守れる選手はおらず、ラスト0.6秒、マリク・ローズの外したシュートを逆サイドのカリーがティップインして――――負けたリキャップは読みたくない。(^^;

何はともあれ、お疲れさまでした、コーチ。

0418-2.jpg  0418.jpg
"I have never been associated in my 35 years in the NBA with a group of young men that came to play every night, that pulled for each other, than this group of young men,"


ところで、地元紙シャーロット・オブザーバーでは批判されていないのに、シカゴ・トリビューンのサム・スミスはビッカースタッフ“コーチ”に随分と厳しく、「ワースト・コーチの1人」と思っているそうです。
18日のQ&Aで、「何年か前、バーニー・ビッカースタッフがウィザーズのコーチだったとき、あるコラムニスト(あなただったかも)は、ビッカースタッフのことをNBAで最悪のコーチの1人だとコメントしました。昨夜、ステイシー・キングは、ビッカースタッフの仕事がシャーロットのフランチャイズにとってどれほど素晴らしかったか話していました。それって、どういう変化ですか?」という質問に対し、「そのコラムニストは私だ。バーニーのことは好ましくてプロフェッショナルな人物だと思っているが、コーチ能力には感心しない。彼は私の分析に感心していないだろうが」として、大した能力がないコーチでも仕事があることを人種差別絡みで論じたことがあるらしく。(微妙な問題なので、その部分はパス)

――選手のことは罵倒するコメンテーターたちが、コーチのことはおだて、決して批判しない態度には首をかしげざるを得ない。
私は、ボブキャッツにはプレーオフレベルのメンバーが揃っていながら、ひどい成績で終わったと思っている。彼らは試合のフィニッシュがヘタで、大量リードを失い、しばしば統制を欠く。私はレイ・フェルトンがシュートの前に両足の間で10回もドリブルをつく(パスをせず)やり方が嫌いだ。アダム・モリソンとチームメイトの間の緊張は放置されている。チームがギアを上げるとき、あまり調整が見られない。そもそも、プレーのシステムが良く分からない。1年後、皆が素晴らしい仕事をしたと褒めるだろうから、次のコーチにとっては凄いチャンスだ――

そうです。まあ、「素晴らしい仕事」はコーチとしてでなくGMとしてなのでは?とも思うけど。
とにかく、つまり、来季は次のコーチの手腕によって一気に花開くシーズンかもしれないということで、楽しみじゃないですか〜♪(^^;
皆が有意義なオフシーズンを過ごせますように。
今後の日程は、5月22日ドラフト・ロッタリー、6月28日NBAドラフトですね。

2007年04月18日

シーズン総括

0416Bobcats.jpgまだ1試合あるのに。(^^;
リック・ボーネルさんの今日の記事から――

【記憶に値するボブキャッツの業績】

●3年目の記録達成:今シーズンの33勝(34勝?)は、エクスパンションチームの設立3シーズンの記録としては、1982-83シーズンのダラス・マーベリックスが達成した38勝44敗以来の記録である。

●ボブキャッツはディビジョン内でアトランタ・ホークスを下回ったことがない。

●プレーオフチームに対する勝利:今季、各ディビジョン・チャンピオンのユタ、マイアミ、デトロイト(2度)に勝ち、シカゴ、サンアントニオ、クリーブランド(2度)にも勝っている。(※あの〜マイアミにも2勝してますが)

●ジェラルド・ウォレスがイースタンカンファレンス・プレイヤー・オブ・ザ・ウィークを2度受賞した。

●アダム・モリソン(11月)とウォルター・エルマン(3月)がイースタンカンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞した。エルマンは4月も平均19.6得点を記録している。

【印象的な試合】

●Triple OT vs. Lakers, Dec. 29
コービー・ブライアントは58得点したが、ゲームを決めたのは、ブライアントにチャージを犯させ、ファウルアウトさせたデレク・アンダーソンのディフェンスだった。 133-124.

●At San Antonio, Nov. 15
開幕7試合で6敗、しかも、リーグワーストのメンフィスとシアトルにも負けていたボブキャッツにとって、ロードでのスパーズ戦の勝利は予想外だった。アダム・モリソンの27得点の活躍は見事だった。 95-92.

●At Detroit, Jan. 10
すでにシャーロットでピストンズを破っていたため、相手の準備不足は考えられなかった。フリップ・サンダースコーチは、真剣に戦うよう注意を促していた。 102-96.

●At Miami, April 8
一度は大量リードを台無しにしたが、再び気を引き締め、ドウェイン・ウェイドの復帰を台無しにした。 111-103 in OT.

●Vs. Milwaukee, March 30
ケガ人だらけのバックスに勝ったことが、どうしてスペシャルか? ボブキャッツは1度もバックスに勝ったことがなかった。この勝利によって、イーストの全チームから少なくとも1勝を記録した。 97-81.

【金が全てではない】

●1億3900万ドル:ニックスのサラリー総額はリーグトップ。(アラン・ヒューストン、モーリス・テイラー、シャンドン・アンダーソンの総額3500万ドル以上を含む)

●4100万ドル:ボブキャッツのサラリー総額はリーグ最下位。

●1勝あたりのコスト
ニックス(32勝):434万ドル
ボブキャッツ(33勝):124万ドル

16日に撮影された今シーズンのチーム写真・・・スタッフは分からないけど、選手は全員分かるようになった私。(^^)v

明日で最後

西の第8シードはウォリアーズ?クリッパーズ?とか、東の第2シードはブルズ?キャブス?それとも、第2シードから第5シードに落ちて、1回戦でヒートと戦うのはどっち?とか、明日の最終戦へ向けた興味もいろいろあるわけですが、ボブキャッツはとうとう明日で今シーズンが終わりです…。
プレーオフ出場チームはいいなぁ。
ビッカースタッフさんにとっては、コーチとして最後の試合でもあり、「お疲れさま」コラムをいくつか見ました。“残した成績以上にリーグ内で敬愛されている”ようですね。

火曜日のチーム練習には、ウォレス、キャロル、モリソンも復帰(最終戦出場はまだ未定)。
ウォレスは練習に参加させて欲しいと頼んだそうで、コーチのためにニックス戦に勝ちたい、とコメント。「今シーズンはチーム全員がコーチをプレーオフへ連れて行きたいと決心していたと思う。僕たちにとって、彼に最後の1勝をプレゼントするのが大事なことなんだ」
キャロルも、「勝ってもプレーオフの希望があるわけじゃないけど、僕たちには重要な試合だ。ビッカースタッフコーチにとって最後の試合でもあるし。僕はそれが最大の理由だと思う。34勝したいというだけでなく、コーチを勝利と共に送り出してあげたい」

明日はホームだし、勝って終わりましょ!Go! Bobcats!!


あと、リック・ボーネル記者のレポート等ざっと・・・

●デレク・アンダーソンはコーチを希望しているが、あと2シーズンは現役を続け、ボブキャッツでキャリアを終えたいと語った。コーチ兼GMのバーニー・ビッカースタッフとマネージング・パートナーのマイケル・ジョーダンは、コート内外でのアンダーソンの貢献を称賛している。アンダーソンはマット・キャロルやレイモンド・フェルトンと共に働き、良き助言者となった。

●今シーズン、ライアン・ホリンズはNBDLでもっと長く過ごした方が良かったかもしれない、と、ビッカースタッフは自分の判断を批判した。UCLA出身のホリンズは、Dリーグで約1ヶ月プレーした。ボブキャッツではほとんど出番がない。「スキルを向上させるためにはDリーグに置いておくべきだった」と、ビッカースタッフは言った。

●オール・ルーキー・チームとオール・ディフェンシブ・チームを選出する各チームのコーチたちが、ウォルター・エルマンとエメカ・オカフォーに気付いているかどうか見るのは興味深い。
エルマンの活躍は遅く起こった――最近17試合中16試合で二桁得点を記録している。オカフォーのディフェンスはボブキャッツの要だ。しかし、弱小チームの選手は見落とされがちである。昨シーズン、フェルトンは2月、3月、4月のイースタンカンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンスだったが、オール・ルーキー1stチームに選ばれなかった。

●プリモズ・ブレゼッチは来季270万ドルの年俸を受け取るべきか、契約を解除してFAになるか決めなければならない。彼は確実なほうを選ぶだろうと思う。FAになるのは延期した方が得策だ。今季のブレゼッチは、スロベニア代表でプレーした疲労のため、代理人が「がっかりしている」と言うようなシーズンを送った。それは、FA市場に好ましい履歴書ではない。マット・キャロルが最適な状況でFA市場へ臨むのに比べ、ブレゼッチは最悪のタイミングだと言える。何故そのために約300万ドルを捨てるのか?

2007年04月17日

ジェフが大学訪問

月曜日にバルパライソ大学を訪問し、アシスタントコーチ3名、プレイヤー数名とランチを共にした、という記事はこちら・・・家族は誰も同伴せず、だそうです。(<何か、期待を感じないでもない。(^^))


posted by まき at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする
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