2007年05月31日

コービー騒動

コービー騒動でスパーズのファイナル進出が脇へ押しやられている感じですね。
私は宮地陽子さんのブログと、Go New York Go! NBA Newsで読んだだけですが(「コービーがトレードを要求」そして「撤回」)、内紛も他人事だと面白い。ブルズの頃はひたすら悲しかったけど〜。

さて、マイケルはプレドラフトキャンプの視察でオーランドに。

0530predraftcamp.jpg スーツの方がお腹は目立たない…(^^;

他には、ラリー・バード、クリス・マリン、ダニー・エインジ、キキ・バンダウェイ、アイザイア・トーマス、ミッチ・カプチャック、ケビン・マクヘイル、ジェリー・ウエスト等等のお歴々。
ほとんどのエグゼクティブが、コービーについては「ノーコメント」。
そりゃそうでしょう。
でも、トレードで獲得できるとしたら、絶対引っ張りだこだろうなぁ。

シャーロット・オブザーバーのコラムは――

私はコービー・ブライアントの才能が好きだ。しかし、彼のゲームには我慢がならない。NBAで最もセルフィッシュなプレイヤーだと思う。それでも、ブライアントをトレードで獲得するチャンスがあったら(今はレイカーズに留まりたいと言っているが)、ボブキャッツは実行すべきだろうか? それは誰と交換するかによるだろう。
もしエメカ・オカフォーとジェラルド・ウォレスをトレードしたら、ボブキャッツには何が残る? コービーは1試合30回もシュートを打ち、ボブキャッツは10点差で負けるだろう。
だが、もし、マイケル・ジョーダンの影響を受けた(彼のゲームや歩き方やスピーチの抑揚さえ借りた)コービーが、突然、自分のやり方では成功しなかったことを悟るなら。彼の素晴らしい得点能力にチーム・バスケットボールへの献身が加わるなら。
そんなコービーが存在するなら、もちろん私はここで彼を見たい。そして、ボブキャッツを無視し続けてきた数千人のファンもそうだろう。


デニスが挌闘家になってK-1参戦!? サンスポ  スポーツ報知
大晦日に放送したら絶対見る。(^m^)
posted by まき at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

新GMはヒギンス?

先日の新HC就任会見&質疑応答の動画がUPされていました。

BOBCATS VIDEO

DLしてからゆっくりトランスクリプトと照合しつつ見よう♪
(ストリ−ミングだと、どうせブッツンブッツンで…)
それから、新しいGMはロッド・ヒギンス現ゴールデンステイトGMに決まりそうです。
ゴールデンステイトはクリス・マリンがVPでGMはヒギンスだったんですね。


セキュリティソフトを更新してから、メールとインターネットにエラーが頻発。今日はとうとう全然ダメで(PCの問題ではないはず)、1年以上ぶりに古いマック(親が使っているので現役は現役)でやってるんですけど〜。
キーの操作も微妙に違うし、けっこう忘れてるし。
ああ、しんどい。もうダメだ。(笑)

まったく、どうしてくれよう○カフィー!
posted by まき at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

今も昔も

スパーズ、決まっちゃいましたかね〜。もう、かね〜じゃないですね〜。
まぁ、6月は日本女子代表チームの北京五輪予選を楽しみます・・日本バスケットボール協会も相変わらずゴタゴタゴタゴタやってるみたいだけど。

●デトロイトでの第1戦と第2戦の結末を受けて、レブロンに「ジョーダンなら違ったはず」という批判が集まったらしく、地元オハイオのコラムニストが、「ジョーダンなら、3Pラインから飛んで史上初の3Pダンクをやってのけたとでも言うんだろう」と、ヒステリックな反論
レブロンを擁護するために、同じ年齢なら、同じ4年目なら、レブロンの方が優れている、と続け、マイケルの浮気やギャンブルのことまで持ち出して、もううんざり。
そうやってレブロンを批判する方もアホなら、このコラムニストもアホだ。

●もう1人のジョーダンも、もう1人のチェンバレンも、もう1人のマジックもいない。それでも我々は比較せずにいられない、と綴るコラムは、現在のスターの人気が過去のスターに及ばない一因として、マスコミが細かい傷まで暴き立て、コート外の欠点が大衆の目に触れるため、としているんだけど、これもイマイチ納得いかない。
プレイオフの最中にアトランティックシティでギャンブルに興じていた、と書きたてられたのは誰でしたっけ。

1989年出版のデヴィッド・ハルバースタム著『SUMMER OF '49 (男たちの大リーグ)』
――(ジョー)ディマジオの名声がこれほど長続きしたことと、ディマジオがラジオ時代の最後のヒーローだったこととは決してたんなる偶然ではなかろう。ディマジオはずっと後にテレビ・コマーシャルに登場するようになった。しかしファンたちは、銀髪の紳士が銀行やコーヒーの宣伝をするのを見ても腹を立てることはなかった。なぜなら、ディマジオが現役時代にファンに残したものと言えば、そのプレーぶり以外に何もなかったからだ。
――ディマジオにとって幸運だったのは、スポーツマンとしての資質、そして人間としての資質のよい面ばかりが強調され、劣った面はまったく無視される時代にプレーできたことだ。

何十年も前と同じことを言っている。

●そう言えば、「デヴィッド・ハルバースタムの『The Breaks of the Game (勝負の分かれ目)』を読めば、恐ろしいことにNBAは70年代からずっと同じ問題を繰り返していることが分かる」というコラムもありました。

やっぱりそうなのか?

全部 Michael Jordanで見つかる記事なので、つい目を通して時間がつぶれてしまう今日この頃。ちゃんとマイケルに関係がある記事を読もう・・・。
posted by まき at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

頑張れ、ユタ・ジャズ

Boozer-Deron.jpgユタのデロン・ウィリアムス&カルロス・ブーザーについて、ロバート・オーリーのコメント:「ジョン・ストックトンとカール・マローンを100としたら、彼らは90くらいだと思う。ブーザーはとても強くて、とても機敏だ。両手とも上手く使えるところは、カールより優れている。ウィリアムスは、ストックトンより少し速くて、力強い。彼らが一緒にプレーする方法を学ぶには、ある程度時間がかかるだろうが、数年後にはストックトン&マローンを上回りそうに見える」

何か、言ってるのがオーリーだと、褒め殺し?とか思うけど。
サンズと違って必死になる必要はない余裕の現れなんでしょーか。

でも、デロンは本当にすごいですよね〜。ジャズ、勝たないかな…。(祈)

スパーズは徹底的に人気がないらしく、優勝した過去3度のファイナルは、3度とも過去24年間のファイナル視聴率ワースト5に入るそうです。
とにかく、フィンリーには悪いんだけど、私にとってはサンズとのシリーズの印象が悪すぎ。
posted by まき at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

新コーチへの反応

地元フォーラムとか読むのは面倒だけど、地元の反応は気になる…。
ということで、シャーロット・オブザーバーのインターネット投票をチェック。

・Excellent choice
・Good choice, but let's wait and see
・OK choice, but could have done better
・Horrible choice

普通に当たり前の結果というか、Good...45%、OK...25%でした。ほっ。(笑)
さらに、コラムニストのマイ・オピニオンを読んだら、マイケルが「シャーロット・ボブキャッツ」を「シカゴ・ボブキャッツ」と言いそうになったらしーです。(^m^)
それと、実績があるコーチなら雇った側は安全だという説・・・ウィザーズではレオナルド・ハミルトンで失敗したんだよなぁ〜。
でも、確かにNBAでの実績がないだけで、経験は豊富なんだし。若いと言っても、フィルがブルズのHCになったのと同年齢なんだし。頑張っていただきたい。マイケルのためにも。(^^;

Bobcats find coach on road less traveled
TOM SORENSEN

0525-G3.jpg金曜日に、ばつの悪い瞬間があった。

サム・ビンセントをボブキャッツのコーチとして紹介したとき、マイケル・ジョーダンは「Chi」と言いかけて、「シャーロット」と言い直した。
それは理解できる。ジョーダンはブルズで13年プレーしたのだから。

あまり理解できなかったのは、チームの継続性を強調するボブ・ジョンソンの話だ。
創設3シーズンのボブキャッツは、最初の2年間で経営陣を何人も解雇した。幹部社員たちは今も姿を消してゆく。他の機会を追うという同じ理由で。

しかし、金曜日の目的はビンセントをシャーロットに紹介することであり、私は彼らの選択を気に入っている。
無難なルートは、他のチームを率いたコーチを雇うことだ。少なくとも1チームから解雇されたことになるコーチを。それはプロスポーツにおいて絶えず散見される。
彼が失敗しても、フランチャイズは安全だ。彼は定評のある経験豊かなコーチで、ここで良い結果が出なかっただけであり、それは本人の失敗で、組織の責任ではないと説明できるから。

ボブキャッツが面談した解雇経験者の中で最も人気が高かったのは、元シャーロット・ホーネッツのコーチ、ポール・サイラスである。サイラスはシャーロットでリーダーとしても人間としても愛されており、それも当然の人物だ。
私は彼の復帰を見たかった。
しかし、彼にはチャンスがなかった。ジョーダンは、そこにいた男を雇うより、そこに達するだろう男を望んでいた。
サイラスは地元ファンの好意を引き起こしたろうが、チケットセールスは生み出さなかっただろう。チケットを売るのは、レイモンド・フェルトンやショーン・メイやアダム・モリソンのようなドラフト1巡目指名選手たちだ。

44歳のビンセントが次の偉大なコーチかどうか、あるいは次の良いコーチかどうかさえ、誰にも分からない。彼にはNBAでのコーチ経験がほとんどない。今シーズン、ダラスでアシスタントを務めただけだである。
しかし、彼は南アフリカ、ギリシャ、オランダのプロチームとナイジェリア女子オリンピックチームのコーチを務め、NBAのDリーグで3シーズン働いた。

「あれはバス・リーグだよ」と、リー・ローズは言う。
「バスで8時間も10時間も移動するんだ。あのリーグのコーチたちは、こういう場所へ来てバスケットボールを論じるためだけに、4時間もドライブするだろう」

カレッジのヘッドコーチとNBAのアシスタントを長年務めたローズは、バスケットボールを良く知っている。
Dリーグのコーチたちの指導役であるローズは、ビンセントのために素晴らしい状況を予測している。
ビンセントが旅した距離を見たまえ。ケープタウン、ナイジェリア、ギリシャ、Dリーグのフォートワース、テキサス、アラバマ州モービル、そして、最後にダラス。
彼が集めた経験は、NBAに当てはまらないだろうか?前の停留所で上手くいった方式が、なぜ今働かないだろう?
ビンセントがシャーロットへのバスの旅や裏道を覚えているなら、彼に権利意識はないだろう。彼は、自分がここまで達するために何をしたか覚えているだろうし、前より成功するために懸命に働くだろう。
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2007年05月26日

新コーチ正式発表

0525.jpg

25日(金)の午前中に正式な就任発表記者会見がありました。
またオーナーやGM任せかと思っていたら、今回はちゃんと同席(むしろメイン)。
最近はよく表に出てきますね…裏にばかりいるのを批判されたかな…批判されてもポリシーを変える人じゃないけど。何にしても、マイケルのファンとしては“幽霊”状態より嬉しいな。(^^)

0525Getty.jpg「我々は、若くて、エネルギッシュで、ゲームを知り、ゲームを理解し、選手たちの意欲を高めることができるコーチを探していた」
そして、ビッカースタッフ氏はエグゼクティブ・ヴァイスプレジデントに就任し、GMは新しく採用するかもしれないそうです。

Yahoo! Photo  

Bobcats.com Photo Gallery  会見のビデオ
    
記者会見のトランスクリプト  質疑応答

記事はいくつかざっと目を通したんですけどね〜。これはちょっと長すぎて後回し…。(^^;

あと、バズ・ピーターソンが、ボブキャッツのアシスタントコーチ職に関して、今週初めにマイケルと話し合ったことを認めたという話も。ただし、オファーがあったわけではなく、アシスタントコーチになるつもりもないそうです。NBAコーチの不安定な立場は自分の子供たちに悪影響を与えそうだから、ということで、「(ジョーダンは)良い友人で、私が幸せだということを知っている。私を不幸せな立場にする気はないだろう」

<リック・ボーネル記者による会見の印象>

●ボブキャッツが「確実に、絶対に」プレイオフへ進むと思っていると言ったとき、ビンセントは勇敢な率直さを示した。(彼は1度も某地元NFLコーチのように、「It is what it is」とは言わなかった)

●ビンセントはジム・ラット(スポーツジムに入りびたりの人たち)が好きだ。自分の選手たちはほとんど一年中ジムにいなくてはならないと言う。選手たちがシーズン後に1ヶ月も2ヶ月も休むことは好まない。

●「責務」が会見で話題の言葉だったが、ビンセントは脅かされているようではなかった。自分がこの仕事に準備ができていることを確信しているように思われた。

●ビンセントはタフガイが好きなようだ。ボブキャッツにタフガイが多いという印象はない。ジェイク・ボスクールは1番ハードファウルをいとわないだろう。ジェラルド・ウォレス、レイモンド・フェルトン、マット・キャロルはなかなかタフだ。ブレビン・ナイトはある意味で好戦的だ。

●ビンセントのポイントガードとしての経歴が、フェルトンがもっとプレイメイカーとして成長する助けになることを願う。もし来シーズンもフェルトンのシュート回数がチームで1番多かったら、ボブキャッツのプレイオフのチャンスに悪影響を及ぼすだろう。

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2007年05月25日

コーチ&ドラフト

何か、本当にプレイオフは「どこの話?」モードになってます…。
とりあえず、今日は結果を知らずに見るつもりですが。

サム・ビンセントの経験のなさを疑問視する声に、上司であるダラスのエイブリー・ジョンソンHC:「誰だってどこかでスタートしなければならない。グレッグ・ポポビッチでもフィル・ジャクソンでも」
「サムは非常に有能だ。ヘッドコーチになるのもかなり早いだろうと思っていた。彼は今まで何度も浮き沈みを経験し、いろいろ異なる環境でコーチをして、人々の考え方を学んできた。さまざまな個性と働くことができる男だ」


ドラフト指名権をトレードすることもあり得るんだな〜と思ったサム・スミスのQ&A――

Q:MJは、ラグジュアリータックス問題で頭が痛いフェニックスに、8位指名権とボリス・ディアウ&マーカス・バンクスのトレードを申し入れるべきでしょう(マリオンやスタウダマイアーは無理だと思うので)。欲しいのはディアウだけでも、トレードを成立させるためにはバンクスを引き受けるしかない。ディアウはセンターのオカフォーと並ぶ小型PFとして適切だと思う。フェニックスは1300万ドルのラグジュアリータックスを免れて、多分ドラフトでジョアキム・ノアを獲得できるのでは。

A:なるほどね。サンズがサラリーの減額とチーム改革を考えているというのは正しい。シャーロットは取引の有力候補だが、オーナーは出費を望まないだろう。彼らが再び傍観するだけなら、ジョーダンが立ち去ることもあると思う。彼は今の仕事に全力で取り組んでいないと思うが(※どーゆーふうに?)、二度と恥をかくつもりはないはずだ。フェニックスは興味を示すかもしれない。特にバンクスを引き取ってくれるなら。その際は、フェニックスの指名権を付ける必要があるだろう。


ディアウは欲しいけど〜。悩む。(笑)


posted by まき at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

サム・ビンセントに決定

のようです。金曜日に記者会見があるとか。
44歳。ミシガン州ランシング出身。ミシガン州立大学卒業後、1985年のドラフト20位でセルティックスへ。ルーキーシーズンに優勝を経験。1987-88シーズンにソニックスからブルズにトレードされ、89年にマジックへ。92年引退。
南アフリカ、ギリシャ、オランダのプロチームをコーチした後、アテネ五輪でナイジェリアの女子ナショナルチームにオリンピック初勝利をもたらし、去年の世界選手権ではナイジェリアの男子チームを率いてセルビア・モンテネグロをアップセットした。2005-06シーズンにDリーグのヘッドコーチ。2006-07シーズン、ダラス・マーベリックスのアシスタントコーチ。
とのこと。
ブルズでマイケルとチームメイトだっただけでなく、シアトル時代はビッカースタッフコーチの元でプレーしたそうです。

ビッカースタッフGMのコメントによると、people skills がvery, very good。それは「特にプロレベルで重要なこと」(ダグ・コリンズは「非常に優れた戦術家だが、コミュニケーション能力に問題がある」と言われてましたね…あと、ラリー・ブラウンもか)。
そして、ディフェンスが得意なコーチであると。


あと、いろいろドラフト予想を見たんですけど、ま〜所詮予想だからな〜。
ジョージタウンのセンター、ロイ・ヒバートはエントリーを取り下げちゃったしさ。
今年のドラフト8位には例年の4位くらいの値打ちがあるそうで、シャーロット・オブザーバーの推薦はフロリダのコーリー・ブリューワー(6-9、3年)♪ 「センター以外のポジションをすべて守れる素晴らしく万能なディフェンダーであり、クリエイティブなスコアラー」
でも、ブリューワーをもっと高く予想している人もいるので不安です。
Yahoo! では4位だもん・・・で、ボブキャッツはフロリダのジョアキム・ノア(6-11、3年)だって。
まあ、ノアも好き。(笑)
シカゴ・サンタイムズの予想は、カンザスのジュリアン・ライト(6-8、2年)。「ボブキャッツは万能でアスレティックなプレイヤーを必要としており、ライトは確実にその2つを提供できる」
サム・スミスは、ブリューワー。「マイケル・ジョーダンはブリューワーを次のスコッティ・ピペンだと言う。そして、誰が彼以上にそれを分かるだろう?」

NBA.comの一覧表を見ると、ジュリアン・ライト、ジェフ・グリーン(ジョージタウン、6-9、3年)、コーリー・ブリューワー、スペンサー・ホーズ(ワシントン、7-0、1年)、ノア、ライト、ライト、グリーン、ノアか。
その辺のレベルなんでしょーね、8位って。
22位指名の方はサッパリ見当もつきません。とりあえずサム・スミスの予想では、イースタン・ワシントンのロドニー・スタッキー(Rodney Stuckey)、21歳、6-4、「ボンジ・ウェルズ型のパワーのあるシューティングガード」。
・・・しかし、「ホーネッツにはフィニッシャーが必要」って。チーム名間違ってるし。(^^;


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Jordan Classic 放送予定

昨夜の『O.E.Z. 2007全米高校クラシックバスケットボール』は、やはりJORDAN BRAND CLASSICでした。そこで、放送スケジュールを再録。(私もちゃんと録画しようっと)

J sports ESPN
5月26日(土) 18:00〜19:00
5月30日(水) 26:00〜27:00
6月3日(日) 04:00〜05:00
6月6日(水) 10:00〜11:00
6月10日(日) 27:00〜28:00

J sports PLUS
5月26日(土) 17:25〜18:25
5月27日(日) 08:00〜09:00
6月2日(土) 05:00〜06:00
6月27日(水) 14:00〜15:00

1時間の編集版ですが、動くジェフリーを見たのは初めてだし、良かったです。さすがにエリック・ゴードンやデリック・ローズほど目立たないけれど、それほど遜色もなく。あと、マイケルもチラッと。

そして、26日はロヨラ・アカデミーの卒業式。
ま、シカゴだから去年のような取材は望み薄かな…。

posted by まき at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

ドラフト指名順位確定

Lottery.jpgポートランドが5.3%の確率から1位指名権を獲得!
2位はシアトル、3位はアトランタ。
え〜。
ポートランドなんてシャーロットと1勝しか違わないのに・・・。
レギュラーシーズンのワースト3チームが揃ってトップ3から漏れるのは、史上初だそうです。ダンカンの年に最下位だったグリズリーズとブービーだったセルティックスが、またもや揃ってハズレとは、つくづく運のない両フランチャイズですね〜。
そして、アトランタは3位以内に入ったので、フェニックスに指名権を渡さずに済む強運ぶり。
と言うか、サンズが上位指名権で強くなってスパーズにリベンジ!を期待していたんですけど。(^^;

0522Lottery.jpg>右は非軟禁組(笑) ユーイングはTV関係者ですか?

それと、シーズン終盤にボブキャッツが好調だった頃、「勝たないほうが得なのに」と理不尽なことを言われましたが、「ドラフトの順位を良くするために勝つ努力を放棄するチームがあり得る」現在のシステムを再検討する考えがある、とコミッショナーがコメント。
まあ、難しいところだと思います。

さて、29日から6月1日までがリーグのプレドラフトキャンプで、ボブキャッツのワークアウトは5日から。チーム首脳陣はそれまでに新コーチを決めたいらしい。
フレッド・ホイットフィールドのコメント:「最終的な決定権はマイケルにあるが、彼は非常にオープンで、バーニーと相談しながらやっている」
今後2ヶ月で、コーチを採用し、ドラフトする2選手を決め、ビッカースタッフのポジションを決め、ジェラルド・ウォレスと再契約するなどの仕事があるが、「マイケルは長時間、熱心に諸問題を考えてきた。彼は自分の役割を楽しんでいる」

ついでに、アダム・モリソンはアディダスのアジアツアーで上海に。
0522shanghai.jpg

ドラフト指名確定順位
1.ポートランド
2.シアトル
3.アトランタ
4.メンフィス
5.ボストン
6.ミルウォーキー
7.ミネソタ
8.シャーロット
9.シカゴ(from ニューヨーク)
10.サクラメント
11.アトランタ(from インディアナ)
12.フィラデルフィア
13.ニューオーリンズ
14.LAクリッパーズ
15.デトロイト(from オーランド)
16.ワシントン
17.ニュージャージー
18.ゴールデンステイト
19.LAレイカーズ
20.マイアミ
21.フィラデルフィア(from デンバー)
22.シャーロット(from トロント via クリーブランド)
23.ニューヨーク(from シカゴ)
24.フェニックス(from クリーブランド via ボストン)
25.ユタ
26.ヒューストン
27.デトロイト
28.サンアントニオ
29.フェニックス
30.フィラデルフィア(from ダラス via デンバー and ゴールデンステイト)

ちなみに成績順ならこんな感じ。
1.メンフィス 22-60
2.ボストン 24-58
3.ミルウォーキー 28-54
4.アトランタ 30-52 →フェニックスへ
5.シアトル 31-51 
6.ミネソタ 32-50
7.ポートランド 32-50 
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2007年05月22日

近くコーチ決定?

明日はいよいよ「リーグの勢力図を塗り替えるかもしれない」ドラフト・ロッタリーですけども…サム・スミスによれば、「敗者のチャンピオンシップGAME 7」
ボブキャッツの代表は、ウィザーズ時代の2001年に15.7%の確率から1位指名権を当てたフレッド・ホイットフィールドだそうです。
何でも、テレビ中継されるドラフト・ロッタリーの1時間前に裏部屋で本当の抽選があり、携帯電話を取り上げられ、誰にも連絡できないように軟禁されたのだとか。なので、1位指名権を引き当てた喜びを誰にも告げられず、閉じ込められた部屋でテレビの抽選ショーを見ていたそうな。(^^;
今回は、別の人が裏部屋で、ホイットフィールドはテレビショーの方を担当。「楽しみだ」
「ロッタリーチームになることは望んでいなかった。目標は常にプレイオフ出場だからね。ただ、今年のドラフトは人材が豊富で、どのチームにも素晴らしいチャンスがある。シャーロット市のためにもフランチャイズのためにもエキサイティングなドラフトだ」

サム・スミスは、もしブルズが1位指名権を引き当てたら、「その風貌にもかかわらず、まだまだ子供で、ポストアップ・スコアラーとしてもまだまだのグレッグ・オデンより、1位指名権をサンズのアマレ・スタウダマイアーとトレードする」なんて書いてました。
アマレは土曜日にあったサンズの最後のチームミーティングを欠席し、ダントーニHCもナッシュも「チーム内にケミストリーの問題があることを認めている」のだそうですよ…。ま、どこまで本当か分かりゃしませんが。


そして、ボブキャッツの次期ヘッドコーチは、すぐにも決まるかもしれないとか。関係筋によると、来週のプレドラフト・キャンプには新コーチも同行させたいという話があるそうです。
最有力候補はダラスのサム・ビンセントACで、月曜日にボブキャッツの現AC、ジョン-ブレア・ビッカースタッフ及びジェフ・ケイペルもマイケルと面談したらしいのですが。

●シャーロット・オブザーバーのリック・ボーネル記者のブログ――

サム・ビンセントに決まったら尋ねたい質問がある。
準備はできているか?
ビンセントはNBAのゲームをコーチしたことがない。実際、マブスの筆頭アシスタントでさえない。来シーズンはプレイオフを目指すチームのコーチとして、少し未熟ではないか?
もっとも、経験がすべてではないが。パット・ライリーは解説者からレイカーズのコーチになった。ローレンス・フランクはネッツの無名なアシスタントだった。

これは、金の問題か?
ボブ・ジョンソンはBETにおけるコスト管理で財を成した。ビンセントはヘッドコーチ職を得るために安く働くことを受け入れそうだ。それはジョンソンのやり方に合う。

人を扱う能力は?
ボブキャッツは調和とケミストリーの維持を重要視している。マーベリックスを取材する友人は、ビンセントには「pizzazz(元気、活気、気力、熱意)」があると言った。それは確かにチーム経営陣にアピールする。

FOM(フレンド・オブ・マイク)?
クリントン政権で、一部の高官が「フレンド・オブ・ビル?」と表現されたことを覚えていますか?マイケル・ジョーダンは同じような身びいきで知られており、「マイクの友人」であることは割り増しになる。ジョーダンと一緒にブルズでプレーしたことは、ビンセントの助けになるだろう。

ベンチで隣に座るのは誰?
ルーキーのヘッドコーチには、ベテランのアシスタントの存在が大きい。インディアナで、ディック・ハーターとリック・カーライルが周りを固め、ラリー・バードが成功したように。ビンセントに、筆頭アシスタントとして利口な年寄り(デル・ハリスはどう?)を雇うだけの分別があるよう望む。

posted by まき at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

もてもて

AOL Black Voicesのコラムニストによるケンタッキー・ダービーのレポートから。

マイケル・ジョーダンの薦めた馬に賭けて損をしたティチアナ・アーノルドは、愚痴をこぼした。あまりにもぼやくので、ジョーダンが残りのレース資金として1000ドル渡したくらいに。
ところで、ジョーダンと言えば、ダービーの数日前に、Cabo San Lucasでエディ・マーフィーの元夫人ニコールと一緒にいる写真がインターネットで流れた。週末にも同伴するのではないかと噂が広まったが、代わりに彼の腕にいたのは、イベットと言う名前の素晴らしく日焼けしたブロンド美人だった。

Yvette-Rachelle-18.jpgああ、そうそう、本当の恋人ならダービーにも同伴するかな?と私も思ったんですよねー。
そのダービーの証拠写真はないのかさ…。
どこにもそれらしき人なんて写っていなかったぞ。

<ブロンドのYvetteだったら、プレイメイトみたいなこの人?

ニコール・マーフィーと一緒の写真も見てみたかったな〜。
マイケルも水着だったのかしらん。<興味はそっち。(笑)

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2007年05月21日

Gentlemen, start your engines

スポーツセンターで見ましたよ〜。いつものように男っぽい声でした♪
YouTubeにもあったんだけど、姿は映っていないし、声も少し違って聞こえるような…。

Michael Jordan gives command to start engines



シャーロット・オブザーバーの記事から抜粋。

NASCAR特集ページ  ・スライドショー(マイケルは2カットのみ)

CHALLENGE_10.jpg■出場ドライバーが紹介されると、トニー・スチュワートやジェフ・ゴードン、もちろんデール・アーンハートJrは大きな歓声を浴びた。
しかし、最大の歓声はグランドマーシャルのマイケル・ジョーダンに送られた。ジョーダンがステージを降りるときは、制服警官2人が周囲を固めたが、今年のレースで3勝しているゴードンには警備がつかなかった。

■オールスター・チャレンジに先立つドライバー・ミーティングの数分間、ロウズ・モータースピードウェイのガレージ正面にファンの集団がいた。
NASCARのスタードライバー、例えばデール・アーンハートJrやジェフ・ゴードン、トニー・スチュワートは、ほとんど気づかれることもなく、すでにミーティング会場に入っていた。
しかし、マイケル・ジョーダンはそうもいかず。
少なくともこの瞬間、グランドマーシャルのジョーダンは、ドライバー全員より輝いている。彼は、ミーティングに向かう通り道を確保した数名のファンにサインし、写真のためにポーズをとった。

Bobcats.comにまた長いレポートがあったので、そのうちに。
スパーズが勝ったゲームは見たくないので(今日は後半だけ見ようかな…(^^;)、ゴルフの時よりは早いかも。(笑)

posted by まき at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

NASCAR All-Star

さあ、マイケルで気分を変えましょー♪

0519Getty.jpg

AP記事より――
EarnhadtJr.jpgジョーダンはドライバーのミーティングにも出席。デール・アーンハートJrがサインをもらうためにナイキのシューズボックスを差し出した。
記者と話すことは断ったジョーダンだが、ストックカーよりもオートバイを好み、AMAスーパーバイクチームを所有している。
「親父さんはナスカーの大ファンだったけど、マイケルはあまりナスカーのレースに行ったことがないんだ」と、ボブキャッツのプレジデント フレッド・ホイットフィールドは言った。
「最近はますますオートバイレースばかりで、私はナスカーの大ファンだから、何度かナスカーとバイクレースについて議論を戦わせたこともあるよ」
ボブキャッツに加わってから数ヶ月は、めったに姿が見られなかったジョーダンだが、このところ表に現れるようになった。シャーロットのダウンタウンにコンドミニアムを購入しているところでもあり、最近、来るべきシーズンに備えて、ボブ・ジョンソンと一緒にカロライナ・パンサーズのラグジュアリー・ボックスを買った。

――今後はカロライナ・パンサーズの試合中継も要チェックか?(笑)

nascar23_070519.jpgBobcats.com NASCAR gallery

Yahoo! News Michael Jordan Photo

Yahoo! NASCAR Photo gallery

NC: NASCAR Nextel All-Star Challenge

NC: Nextel Open
              "Gentlemen, start your engines" >

去年だかの全米調査で、フットボール、野球に次ぐ人気はバスケットボールではなくモータースポーツだったけど、実際すごい盛り上がりですね。

NASCAR-AllStar.jpg  NASCAR-AS2.jpg

日本でもG+で録画放送があります。(放送予定

ネクステル オールスターチャレンジ
(VTR) 5月27日(日) 24:30〜27:30
(野球中継延長時 放送時間変更の可能性あり)
(再) 5月30日(水) 26:00〜29:00
(野球中継延長時 放送時間変更の可能性あり)
(再) 6月5日(火) 19:00〜22:00

第12戦 シャーロット
(VTR) 6月3日(日) 3:30〜6:30
(再) 6月6日(水) 26:00〜29:00

こっちも来ないかな?(メモ:現地5月27日<要チェック<自分)

posted by まき at 19:46| Comment(2) | TrackBack(1) | イベント | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

レギュラーシーズン各賞

今年のプレイオフは面白くて、9シーズンぶりに熱中しました。
と、過去形。
今日でテンション50%減。(+_+)

というわけで、今までゲームを見るのにいっぱいいっぱいで、あまりチェックしてこなかった各賞など再確認してみました。ま、nba.comを見れば良いだけの話ですけどね〜。Basketball-Reference.comなんか、もっと詳しかったし。(^^;

06-07MVP.jpgMost Valuable Player 
ダーク・ノウィツキー(ダラス)

All-NBA Teams
FIRST TEAM
ダーク・ノウィツキー(ダラス)
ティム・ダンカン(サンアントニオ)
アマレ・スタウダマイアー(フェニックス)
スティーブ・ナッシュ(フェニックス)
コービー・ブライアント(LAレイカーズ)

SECOND TEAM
レブロン・ジェームズ(クリーブランド)
クリス・ボッシュ(トロント)
ヤオ・ミン(ヒューストン)
ギルバート・アリーナス(ワシントン)
トレイシー・マグレディ(ヒューストン)

THIRD TEAM
ケビン・ガーネット(ミネソタ)
カーメロ・アンソニー(デンバー)
ドワイト・ハワード(オーランド)
ドウェイン・ウェイド(マイアミ)
チャウンシー・ビラップス(デトロイト)

Defensive Player of the Year マーカス・キャンビー(デンバー)

All-Defensive Team
FIRST TEAM
ブルース・ボウエン(サンアントニオ)
ティム・ダンカン(サンアントニオ)
マーカス・キャンビー(デンバー)
コービー・ブライアント(LAレイカーズ)
ラジャ・ベル(フェニックス)

SECOND TEAM
ベン・ウォレス(シカゴ)
ジェイソン・キッド(ニュージャージー)
テイショーン・プリンス(デトロイト)
ケビン・ガーネット(ミネソタ)
カーク・ハインリック(シカゴ)

Rookie of the Year ブランドン・ロイ(ポートランド)

All-Rookie Team
FIRST TEAM
ブランドン・ロイ(ポートランド)
アンドレア・バルガーニ(トロント)
ランディ・フォイ(ミネソタ)
ルディ・ゲイ(メンフィス)
ホルヘ・ガルバホーサ(トロント)
ラマーカス・オルドリッジ(ポートランド)

SECOND TEAM
ポール・ミルサップ(ユタ)
アダム・モリソン(シャーロット)
タイラス・トーマス(シカゴ)
クレイグ・スミス(ミネソタ)
ラジョン・ロンド(ボストン)
ウォルター・エルマン(シャーロット)
マーカス・ウィリアムス(ニュージャージー)

Sixth Man Award リアンドロ・バルボサ(フェニックス)

Most Improved Player モンタ・エリス(ゴールデンステイト)

Sportsmanship Award ルオル・デン(シカゴ)

Executive of the Year ブライアン・コランジェロ(トロント)

Coach of the Year サム・ミッチェル(トロント)

スタッツリーダー
得点:コービー・ブライアント(LAレイカーズ) 31.6PPG
リバウンド:ケビン・ガーネット(ミネソタ) 12.8RPG
アシスト:スティーブ・ナッシュ(フェニックス) 11.6APG  レイモンド・フェルトン10位 7.0APG
スティール:ロン・アーテスト(サクラメント) 2.1SPG  ジェラルド・ウォレス2位 2.0SPG
ブロック:マーカス・キャンビー(デンバー) 3.3BPG
FT成功率:カイル・コーバー(フィラデルフィア) 91.4%  マット・キャロル3位 90.4%
FG成功率:マイキー・ムーア(ニュージャージー) 60.9%
3P成功率:ジェイソン・カポノ(マイアミ) 51.4%
posted by まき at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

大好き

rareair.jpg

何もないのでスキャナを使いたかっただけです…アハ。

ブルズ、やはりピストンズを乗り越えるのは1年か2年早かったですね。
でも強くなったなぁ。
数年後にボブキャッツの前に立ちはだかるのはブルズかしら。(^^)


posted by まき at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

目立って下さい

あーあ。
って、何で私がサンズvsスパーズに熱くならにゃいかんの…。
これからもサンズの連勝を祈りますが、ユタ・ジャズにもけっこう期待。(-人-)


シャーロット・オブザーバーの今日のコラム:「ジョーダンが目立つのは計画の一環か?」
ファンとしては今後も続くことを願います。(^^)
ホームゲームに半分も来ていたなんて知らなかったよ。

Posted on Wed, May. 16, 2007
SPORTS BUSINESS
Is Jordan's high profile part of plan?

DAVID SCOTT

1年目のシーズンは意図的に目立たない姿勢を保ってきたマイケル・ジョーダンだが、最近はちょくちょく姿を見せている。
しかし、ボブキャッツのプレジデント、フレッド・ホイットフィールドは、ジョーダンのひときわ目立つ存在が、必ずしも、今もまだシャーロットでアイデンティティを探しているフランチャイズのイメージを助けそうなわけではないと言う。

3月初め、ジョーダンはこの9ヶ月間で初めて、ボブキャッツに対する自分のビジョンについてメディアと話した。
2週間前、ジョーダンはワコビア・チャンピオンシップのプロアマで再び姿を現した。
次は、ロウズ・モータースピードウェイでネクステル・オールスター・チャレンジのグランドマーシャルを務めることになっている。

ゴルフトーナメントとNASCARレースで、シャーロットの5月のスポーツカレンダーは、いつになく込んでいる。スポットライトの大部分はジョーダンを照らしており(意図的にでもそうでなくても)、その一部はボブキャッツにも反射するに違いない。

「イベントへの参加を話し合ったとき、ボブキャッツのための戦略という考えはなかった」と、ホイットフィールドは言った。「私たちはシャーロットのためにポジティブなことをするつもりだったからね。マイケルは『きっと楽しいだろう』と言い、シャーロット市にとって大きなインパクトがあるかもしれないという考えだった」

ジョーダンにコメントを求めることはできなかった。

6月にチームの一部を買った後、ジョーダンはほとんど舞台裏に留まってきた。シャーロットに滞在したのは限られた時間だけで、ホームゲームの約半数を観戦した。ジョーダンは、もうすぐアップタウンにマンションを購入する予定だと言っていた。

「マイケルが最初から譲らなかったことの1つが、フランチャイズのための『ショウポニー』にはなりたくないということだ」と、ホイットフィールドは言った。「彼が自分で正しいと思う場合でない限り、強制しないのがベストだろう」
ホイットフィールドは、フランチャイズとして、ジョーダンの役割について間違った印象を与えたくなかったのだと言った。
「彼を選手たちと同じこと(公式行事への出席のような)に連れ回すのは、ほとんどファンをだましているようなものだと思う。今後、ファンがマイケルのプレーを見ることはないだろう。私たちは、彼を近づきがたい存在にしたいわけではない。ただ、まるで再復帰があるかのような売り込み方をしたくなかっただけだ」

そうは言っても、ホイットフィールドは、最近のジョーダンの外出が、ボブキャッツへファンを引きつける助けになるかもしれないことを理解している。
「彼は、私たちがより多くのチケットを売り、チームを売り込み、このコミュニティの中に自分たちの道を獲得する必要があることを理解している。シャーロット地域の人々に受け入れられるために」。

それは簡単だ、と、ベテランのスポーツ・マーケティングアドバイザー、マックス・ミュールマンは述べた。
「マイケルには並外れた名声がある。ボブキャッツは、できる限り彼の立場を利用することが重要だろうと思う」
「彼らがプレイオフチームになるまで、恐らく彼はフランチャイズにとってベストのmind-turner(精神旋盤工、て日本語にならないし)だろう。ジョーダンはチームに具体的な優秀さを教え込むことができる。チームにとっては貴重な存在だ」

posted by まき at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

“バッドボーイズ”の言い分

勝ったー!
と喜んだものの、アマレとディアウの処分を心配していたら、やはり…。
2人とも1試合出場停止。
そして、あんな汚いファウルをしたオーリーがたった2試合。

それでもルールはルールだと言うなら、「ベンチを離れたら即出場停止」と言うなら、スティーブ・カーの指摘通り、ダンカンとボウエンも出場停止にしてちょ。



ポポビッチHCのコメント:"It was just an end-of-game foul and Steve fell down," "I didn't think it was such a big deal."
はぁ〜。
アマレが観客に向かって"Dirty, dirty, dirty." "Can I get a `dirty' now?" "Now, was I out of line?" と叫んだそうだけど、まったくだ。
もうラフプレーはうんざり。

というところで、元祖バッドボーイズの話題――(^^;
若きブルズに老練ピストンズが立ち塞がる、という今年の構図が80年代末と同じなので、バッドボーイズ時代のビートライター氏が昔の思い出話など語っているのですが。
15日は Jordan killed Pistons' style

 皆がウォークアウト(walkout=抗議・不満の意思表示としての退場)を話題にする。その原因が語られることはめったにない。
 1991年のイースタンカンファレンス決勝で、ブルズを祝うことなくフロアを去ったピストンズは、長年にわたって嘲りを受けてきた。
 その前日、マイケル・ジョーダンは、パレスの観客席に座り、ピストンズの敗退を目の当たりにして自分がどれほど満足か口にした。
 「彼らのプレースタイルはバスケットボールにとって悪だ」と、ジョーダンは言った。

 その発言はピストンズを傷つけた。彼らは精神的なタフネスと肉体的な威嚇でチームを築いてきた。ピストンズとしては、相手にレーンへのドライブを躊躇させたかったのだ。ジョーダンは何度もノックダウンされ、メディアを通じて文句を言った。
 「あの日、彼は我々を破滅させた」と、後にトーマスは言うだろう。「シカゴのメディアは、デトロイトやニューヨークのメディアが思っていたよりも強力だった。我々はつるし上げられたんだ」
 NBAはゲームを変え、ピストンズのスタイルをルールで封じた。それから11年、ピストンズはプレイオフのシリーズを勝ち抜くことができなかった。その間に、ジョーダンは6度優勝した。
 
 ブルズがデニス・ロドマンの私生活に関する情報を漏らしたと感じ、ピストンズは怒っていた。スコッティ・ピペンは、プレーが止まった間にそのことを口にし、ロドマンを怒らせた。ゲーム終盤、冷静さを失ったロドマンは、ピペンを観客席へ突き飛ばした。
 そのようにして、第4試合の115対94の敗戦の最後の瞬間に、ピストンズは握手をすることなく、コートを立ち去った。ピストンズのメンバーのほとんどは、ウォークアウトについて謝罪するだろう。ジョーダンは、ピストンズの連覇を軽視したことについて謝っていない。
 
 何年もたった後でさえ。オークランドヒルズのライダーカップでタイガー・ウッズの後を追う間も、ジョーダンは謝罪を拒んだ。
 「僕は自分が言ったことを後悔しない」と彼は言った。「あれは本気で言ったことだし、正しかったと思っている」

 さて、ピストンズのウォークアウトの理由をご理解いただけたろうか。


――よく言う。
posted by まき at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

長年の疑問

突然ですが、この人、マーク・キューバン?(バスケットボール・マガジン98年7月号増刊掲載写真)

97-98basketmag.jpg

でも、97-98シーズンはまだダラスのオーナーじゃなかったんだよね…。
マーク・キューバンを知ってから、ずっと疑問なのです。(笑)


サンズvsスパーズはどうなったのかな〜と、さっそく録画を再生してみたら、ちょうどハーフタイムのところで「受信不能」になっていて真っ黒画面が続くのみ・・・きっとお昼の雷雨のせいですが。スカパーは雪と豪雨に弱い。
仕方ないので、キャブスvsネッツを見ながら(仕方ないって失礼なやっちゃな)再放送が始まるのを待っていますが、あ〜もう結果を見てしまおうか!と葛藤中。(^^;
posted by まき at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ワコビアあれこれ(3)

やっと読み終わったぁ。
今年はわりと熱心にプレイオフを見ているので、何をするにも時間がかかる…。
(と言い訳)
いや〜今日はとうとうジャズがオークランドで勝ちましたね。
見たかったな〜どうして今日は(スカパー)ダブルヘッダーじゃないんだ〜。
何か、自分でもあれ?って感じだけど、2ndラウンドはジャズファンやってます。

Bobcats.comの長文レポートを好みの部分だけ、意訳(?)あり。
ど〜も上手く日本語にならんのですけど、まぁいいや。=^_^=

■早朝
午前6時頃、クエイルホロークラブに到着すると、すでに大勢の人々が練習場に続く通路に集まり始めている。6時45分に練習場から外に出ると、群集は(カロライナ・パンサーズのルーキーQBデイビッド・カーとその家族もいた)練習場の裏を2重に取り巻き、正面観覧席は瞬く間に満員になった。
6時55分頃、タイガーが集中した面持ちで練習場に現れた。朝日を完璧な背景にして、次々ボールをクラッシュしていく。
ジョーダンが練習場に到着したのは7時10分頃。友人の登場に、タイガーの厳しい表情が和らぐ。彼らは笑い、少しボールを打ち、1人か2人にサインし、7時半のティータイムに備えて1番ホールへ向かう。

■1番ホール
午前7時半。正面観覧席は観客でいっぱい。ファースト・ティーを取り巻くギャラリーは4重に膨れ上がり、25人以上のカメラマンと大勢の報道陣がホールを取り囲んでいる。突然、自分が何か特別な出来事の一部であろうとしていることに気付く。
20.jpg3人組が到着し、ファンに紹介される。ジョーダンへの歓声はタイガーを上回り、今後の騒ぎを予感させた。タイガーが最初にティーショットをする。もちろん、フェアウェーを切り裂いた。次にベックが打ち、うまくフェアウェーに落とした後、トーナメント・ディレクターが酸素マスクを持って駆け寄る。ベックは冗談めかして片ひざをつき、ジョーダンのくすくす笑いを誘った。
「心臓がバクバクだったよ」と、ベックは言った。「チームのためにも、見に来てくれた友人たちのためにも、良いショットを打ちたかった。『深呼吸して酸素を吸え』って感じだったね」

■2番ホール
ジョーダンは最初の葉巻を取り出したが、すぐには火をつけない。ファンから「パーを取るまで葉巻はなし」と声をかけられたため。ティーを離れる前に火をつけたが、助けにならなかった。ウッズとベックはパーを取ったが、ジョーダンは失敗した。

■3番ホール
ベックは安定したティーショットを続け、世界有数のアスリート2人とプレーすることにも動じていないように見える。すっかり安心したベックは、ジョーダンに「そう緊張しないで、楽にしろよ」と声をかけた。ギャラリーは増え続けている。

■4番ホール
ベックのドライブはフェアウェーをキープし、安定したゴルフを続けている。ウッズはボールをはじき、フェアウェー右サイドのギャラリーに打ち込んでしまう。ウッズがボールを捜しに行くと、1人のファンが割れたサングラスを手にしていた。「ボールが当たって割れたんだ」と、笑って破片を見せる。タイガーは「本当に?」と驚き、自分のバッグからボールを取り出して、「すみません」とファンと握手し、ボールを手渡した。

■7番ホール
パーパットを沈めたジョーダンは、右こぶしをゆっくり上下させ、タイガーのガッツポーズを真似てからかう。ウッズは笑うしかない。

■8番ホール
ティーからグリーンまで、フェアウエーにはギャラリーがぎっしり。私たちはボブ・ジョンソンに感想を聞く。
「素晴らしいイベントだよ。スポーツ・アイコンのペアリングとして、これ以上の組み合わせは望めないだろう。最高だね。たぶん、ゴルフに触れたことがない大勢のファンにも働きかけていると思う」
「唯一の問題は、タイガーが私よりマイケルを選んだことだ。ボブキャッツのオーナーは誰なのか、マイケルにくぎを刺しておかなくては」と、ジョンソンは笑った。
インタビューの途中、ジョーダンが近くを通りかかる。ジョンソンは気さくな冷やかしに加わろうと、本人が聞こえるところで、「マイケルは間違いなくゴルフよりバスケットボールの方がうまいね」と言い、ジョーダンの目を向けさせた。「しかし、まじめな話、ボブキャッツがシャーロットで行われるさまざまなイベントと提携するのは良いことだ。私もここにいられて本当にワクワクしている」

■10番ホール
前の組を待つ時間が長くなり、ジョーダンとギャラリーとのやりとりが本格的に始まる。
36.jpgMJを取り囲むカメラマンの前にベックが飛び出し、「彼の前に立ったら、私も撮ってくれるかい?」。四方八方でカメラのシャッターが切られる中、ジョーダンはベックに言う。「15分間の名声だな」
それからMJは、ボブキャッツに関するギャラリーの質問にいくつか答えた。「来年は良くなると思うよ。もし1位指名権をゲットしたら、本当に良くなる」。1位指名権を獲得したら誰を指名するつもりか尋ねられると、どの選手に対するコメントも拒み、「それを言ったら罰金を取られた」と、くすくす笑った。

■11番ホール
ジョーダンはウッズのティーからボールを蹴り、ギャラリーの中にいた若いファンに思いがけない記念品を与えた。若者は最初ためらっていたが、ジョーダンが「ほら、取っていいぞ」と声をかけると、ボールを拾いに大急ぎで走った。ウッズがティーショットの準備をすると、ジョーダンは咳払いでまた邪魔をする。ウッズは平然とショットし、フェアウェーのセンターをキープした。自分の番になると、ジョーダンはウッズの方を振り向き、「俺はノイズに慣れているから効かないぜ」と先に警告する。それから、初めてウッズをオーバードライブし、フェアウェーへ歩きながら、勝ち誇ったようにウッズを見やった。

■12番ホール
ティーオフを待つ間、ギャラリーの誰かがチャールズ・バークリーのゴルフについてジョーダンとやりとりした。「あいつがここにいたら、ギャラリーの半分を殺してしまう」と、ジョーダンは笑った。「練習場では良いのに、レッスンは何の役にも立っていない。でも、偉大なバスケットボール選手だったとは言えるよ」
父親に肩車された小さな男の子が、「僕のパパはおじさんのプレーを見たんだって」と、年齢が明らかな呼びかけをする。「パパから聞いたのか」と、ジョーダンは笑った。

■13番ホール
再び前のグループを待つ間に、ジョーダンとウッズはNBAのベストプレイヤーについて雑談を始める。
例えば、コービー・ブライアントには「暗殺者の本能」があり、ドウェイン・ウェイドは「良い意味でちょっとクレイジー」だと評するジョーダン。ウッズは、スティーブ・ナッシュが「(サンズを)今の成績に導いているよね?」と推薦する。しかし、ジョーダンは「コービーのいないレイカーズとナッシュのいないサンズが対戦したら、どちらがシリーズを制すると思う?」と指摘する。

■14番ホール
大勢の子供たちのグループを追い越したジョーダンは、笑いながら、「学校をズル休みしただろう?ン?」と声をかけた。
年配の女性から葉巻をねだられたジョーダン。自分のゴルフバッグから取り出してプレゼントした。
「吸っているのをちょうだい、と頼んだんですよ。でも、それは無理よね。代わりに新しい葉巻をくれたわ」と、シャーロットのケイ・ローゼンは言った。「吸ってね、と言われたけれど、私は葉巻をたしなまないから、一生大事にするわ」

■15番ホール
ベックはグリーンにあるMJのボールをわざと踏む。「タイガーなら構わないが、あんたはダメだ」とジョーダンは言う。

w-53.jpg■16番ホール
フェアウェーの左サイドにショットを打ち込み、ギャラリーを背にした第二打。彼を取り巻くファンは数フィートしか離れていない。ジョーダンは「本気でMJを信頼するしかないね」と言う。
ギャラリーもロープも低木の茂みもクリアし、ショットをグリーンに乗せた。

■17番ホール
ジョーダンとギャラリーの典型的なやりとり。1人の見物人が「ボールをもらえないかな?」と頼む。ジョーダンは「もうあまり残っていないし、ここは難しそうなホールだから」と答える。別のファンが「10対1で池に打ち込むだろうよ」と応じると、ジョーダンはいったん、そのファンの方向へティー・ショットするかのように向きを変え、「その賭けに乗った」と言いながら、グリーンの方を向き直る。池は簡単にクリアしたが、結局ボールはグリーン周辺のギャラリーの中へ。「だが、池ではないぜ」と笑って、グリーンへ向かう。

■18番ホール
タイガー組は11アンダー・パーの61でラウンドをアップした。
「彼とは何度もプレーしているけれど、今回の参加はシャーロット市のために良いことだと思ってね」と、ジョーダンは言った。「ファンと交流したり、ゴルフのラウンドを楽んで、彼と一緒に過ごす良い機会だと思った。なかなかスケジュールが合わなくて、しばらく会っていなかったけれど、彼と一緒に過ごすのは大好きだよ」


やっぱりゴルフもNASCARもボブキャッツと提携のイベントだったんですね〜。おかげで楽しめて嬉しいデス。ああ、小さな子かお年寄りになりたい。(笑)
posted by まき at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする
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