2007年05月10日

ワコビアあれこれ(2)

昨夜の『O.E.Z. 2007全米高校バスケットボール』は、マクドナルド・オールアメリカンでした。今年で30周年なんですね。冒頭に高校生の頃のマイケルもチラッと映っていましたが、本当にチラッ!とで残念。
『O.E.Z. 2007全米高校クラシックバスケ』は23日が初回放送で、今度こそ本当にJordan Classicかも。放送予定はこちらです。(MAKOTO594さん、ありがとうございました)

んで、だらだら先延ばししているうちに1週間経過、何か今さら感が漂うワコビア・プロアマのこぼれ話その2ですが。(^^;
そうそう、最近の話題と言えば、ゴルフ・ダイジェスト誌が発表した「スポーツ界のトップゴルファー」で、マイケルはレイ・アレンと並ぶ30位タイでした。

Ranking of Athlete-Golfers  Top 100 musicians  Hollywood's Top 100


w-29.jpg■グループは『TEAM WOODS』だったが、水曜日のシャーロットは『TOWN MICHAEL』だった。タイガーは働いていて、マイケルは遊んでいる。ジョーダンはギャラリーと、チャールズ・バークリーやラリー・バードやドラフトについておしゃべりした。
ファンが1億5000万ドルの財産分与について尋ねたときは、ただ笑っていた。
タイガーよりドライバーを飛ばして(アマチュア・ティーから打つマイケルとスキッパーのティーショットはタイガーより30ヤード先に飛んだ) ファンに野次られたジョーダンは、「君は(ノースカロライナ)州立大のファンだな」と、葉巻をくわえたまま言う。彼は葉巻を3本吸った。ティーショットを打つ時は、足元にそっと置く。

■17番ホールで、ジョーダンのティーショットに、「池ポチャに10対1!」と声が掛かる。ギャラリーの整理係をしていたボランティアが「ご静粛に」と注意したが、ジョーダンは声の方を振り返って、「10対1?いくらで?」。
池を避けて少し強めに打ったショットは、コンフェッションテントにいる群衆の中へ入ったが、ジョーダンは「ちゃんと払えよ」と言い残した。

■ウッズが第一打を打とうとしたとき、ジョーダンは大きな咳払いをする。
ジョーダンのティーショットがフェアウエーをとらえることは珍しく、ほとんどはラフにつかまった。ウッズは脇を通りざま、ボールを踏んでめり込ませた。

■ジョーダンはサインをしない。しかし、年配の女性が葉巻を1本欲しがったとき、自分のゴルフバッグから純銀に見える(スズとは言わないように)シガーボックスを取り出し、彼女に葉巻を手渡した。小さな少年が、ジョーダンが打とうとしているボールを見つめていると、少年の方へボールを蹴り、拾って持ってきて欲しいとティーボックスから手招きした。

■たぶん、2人は金を賭けていないだろう。タイガーが負けたら、ボブキャッツの試合を観戦することになる。マイケルが負けたら、ボブキャッツの試合を観戦することになる。

■タイガーはマイケルのボールを池に蹴り落とした。マイケルはパターでタイガーのパットを妨害する。マイケルが素振りをすると、グリーンの反対側からタイガーが叫んで邪魔をする。タイガーが偽の咳払いをすると、マイケルは「俺はノイズになれているから効かないぜ」と教える。
17番で、ジョーダンのボールは水際ぎりぎりに止まった。ウッズは、ジョーダンに渡すためにパターでボールを拾い上げた。そして、ジョーダンが片手を差し出すと、ボールを肩越しに池に放り込んだ。

w-12.jpg■おしゃべりはエンドレスだった。そして、いつものように、もっぱらジョーダンがしゃべっていた。ラウンド終了後、もしメジャー大会の最終日に2人がペアを組んだら、タイガー・ウッズは何勝できただろうかと質問されたジョーダン:「今ほどは勝っていないだろうね。僕は彼の頭の中に入り込めるから」
ウッズは反論しない。
「トラッシュトークはいつも彼の勝ちだ。僕はただ、時々ジャブを繰り出すだけでね。でも、ゴルフは僕のホームコートだから、いくらか気楽だよ。これが彼のコートだったら、少し話が違ってくる」

■「僕たちはいつも素晴らしい時間を過ごしているよ。ゴルフでも、カードゲームでも、ただブラブラするだけでも。いつでも素晴らしい時間を過ごして、いつでもお互いをからかい合うんだ」と、ウッズ。

「NBAで6回優勝するのと、マスターズを4度制するのと、どちらが大変か話したりする」と、ジョーダンは言った。「どちらが大変?」「僕は彼の方が大変だと思う。個人で大勢の敵を相手にしなければならないからね。バスケットボールなら、僕が不調な日はチームメイトがカバーしてくれる。彼はほとんどいつも1人だ」

1997年にマスターズで初優勝した21歳の時から、ウッズはジョーダンのアドバイスを頼みにしてきた。そして、「彼が長年にわたって蓄えた知識を選り分けて手に入れられる」と言う。
「こういう立場になった人間が他にいないわけではないけれど、僕たちはとても親しく付き合っているし、彼の方がすべてを先に体験してくれたおかげで、僕にはあらゆる問題を相談できる相手がいる。アスリートとして、彼はモハメド・アリの次に偶像視される人物だと思う」
自分はどこに位置すると思う?「リストの下の方のどこかだね」



posted by まき at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする
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