2007年05月27日

新コーチへの反応

地元フォーラムとか読むのは面倒だけど、地元の反応は気になる…。
ということで、シャーロット・オブザーバーのインターネット投票をチェック。

・Excellent choice
・Good choice, but let's wait and see
・OK choice, but could have done better
・Horrible choice

普通に当たり前の結果というか、Good...45%、OK...25%でした。ほっ。(笑)
さらに、コラムニストのマイ・オピニオンを読んだら、マイケルが「シャーロット・ボブキャッツ」を「シカゴ・ボブキャッツ」と言いそうになったらしーです。(^m^)
それと、実績があるコーチなら雇った側は安全だという説・・・ウィザーズではレオナルド・ハミルトンで失敗したんだよなぁ〜。
でも、確かにNBAでの実績がないだけで、経験は豊富なんだし。若いと言っても、フィルがブルズのHCになったのと同年齢なんだし。頑張っていただきたい。マイケルのためにも。(^^;

Bobcats find coach on road less traveled
TOM SORENSEN

0525-G3.jpg金曜日に、ばつの悪い瞬間があった。

サム・ビンセントをボブキャッツのコーチとして紹介したとき、マイケル・ジョーダンは「Chi」と言いかけて、「シャーロット」と言い直した。
それは理解できる。ジョーダンはブルズで13年プレーしたのだから。

あまり理解できなかったのは、チームの継続性を強調するボブ・ジョンソンの話だ。
創設3シーズンのボブキャッツは、最初の2年間で経営陣を何人も解雇した。幹部社員たちは今も姿を消してゆく。他の機会を追うという同じ理由で。

しかし、金曜日の目的はビンセントをシャーロットに紹介することであり、私は彼らの選択を気に入っている。
無難なルートは、他のチームを率いたコーチを雇うことだ。少なくとも1チームから解雇されたことになるコーチを。それはプロスポーツにおいて絶えず散見される。
彼が失敗しても、フランチャイズは安全だ。彼は定評のある経験豊かなコーチで、ここで良い結果が出なかっただけであり、それは本人の失敗で、組織の責任ではないと説明できるから。

ボブキャッツが面談した解雇経験者の中で最も人気が高かったのは、元シャーロット・ホーネッツのコーチ、ポール・サイラスである。サイラスはシャーロットでリーダーとしても人間としても愛されており、それも当然の人物だ。
私は彼の復帰を見たかった。
しかし、彼にはチャンスがなかった。ジョーダンは、そこにいた男を雇うより、そこに達するだろう男を望んでいた。
サイラスは地元ファンの好意を引き起こしたろうが、チケットセールスは生み出さなかっただろう。チケットを売るのは、レイモンド・フェルトンやショーン・メイやアダム・モリソンのようなドラフト1巡目指名選手たちだ。

44歳のビンセントが次の偉大なコーチかどうか、あるいは次の良いコーチかどうかさえ、誰にも分からない。彼にはNBAでのコーチ経験がほとんどない。今シーズン、ダラスでアシスタントを務めただけだである。
しかし、彼は南アフリカ、ギリシャ、オランダのプロチームとナイジェリア女子オリンピックチームのコーチを務め、NBAのDリーグで3シーズン働いた。

「あれはバス・リーグだよ」と、リー・ローズは言う。
「バスで8時間も10時間も移動するんだ。あのリーグのコーチたちは、こういう場所へ来てバスケットボールを論じるためだけに、4時間もドライブするだろう」

カレッジのヘッドコーチとNBAのアシスタントを長年務めたローズは、バスケットボールを良く知っている。
Dリーグのコーチたちの指導役であるローズは、ビンセントのために素晴らしい状況を予測している。
ビンセントが旅した距離を見たまえ。ケープタウン、ナイジェリア、ギリシャ、Dリーグのフォートワース、テキサス、アラバマ州モービル、そして、最後にダラス。
彼が集めた経験は、NBAに当てはまらないだろうか?前の停留所で上手くいった方式が、なぜ今働かないだろう?
ビンセントがシャーロットへのバスの旅や裏道を覚えているなら、彼に権利意識はないだろう。彼は、自分がここまで達するために何をしたか覚えているだろうし、前より成功するために懸命に働くだろう。


posted by まき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする
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