2007年07月11日

再び、ジェフリーの記事

シカゴ一の高級住宅街にあるアントワン・ウォーカーの自宅が強盗に遭ったそうです。それが、ファニータさんの家の近所なんだとか。(あの「23」の邸宅だよね?)
シカゴ警察のパトロールに加え、カメラ、行動探知機、アラームなどのハイテク・セキュリティーを完備し、民間の警備員を雇っている家庭も多い地域だということなのに、ウォーカーは2人の覆面強盗に拳銃のようなものを突きつけられ、手首と足首をダクトテープで縛られて、現金、宝石、メルセデスを強奪されたそうです。(車は乗り捨てられていたらしい)
何か、記事によると、内情を知っているような口ぶりだったとか、しょちゅう大勢の人が集まる家だったとか言われているので、もしかしたら知り合いの知り合いみたいな感じかも?

でも、怖いですね〜。
ジョーダン家は警備も厳重でしょうけど…。

ついでに(^^; イリノイ大学に近いセントルイスの地方紙に載っていたジェフリーの記事を。
(マーカスのナイキキャンプ・デビューはどうなっているんだろう?)

Jeff-0421.jpgMichael's son Jeff Jordan figures to get far more attention
By Stu Durando
ST. LOUIS POST-DISPATCH
07/10/2007

(<4月21日のジョーダン・クラシック)

バルパライソを始めとするミッド・メジャーの数校から奨学金のオファーがあった。しかし、ジェフ・ジョーダンは、ブルース・ウェバーコーチが彼の運動能力に大きな関心を示す前から、イリノイ大学に目を向けていた。
イリノイ大学は学問的なニーズにフィットした。同じ高校からシャンペーンへ進学する複数の友人がいた。そして、たぶん授業料は問題にならないだろう。
「進学先を決めた主な理由は勉強のことで、最初はプレーのことは考えなかった」と、彼は言った。

ウェバーが訪ねて来たとき、シカゴの少年はディビジョンTの大学のウォーク・オンという何百人もの選手の1人になるチャンスに喜んで応じた。
違いは、ジョーダンが最も有名なウォーク・オンになるかもしれないということだ。彼がイリノイ大学に進学すると決めたニュースは、スポーツ・イラストレーテッドやカナダ全域の新聞にも掲載され、AP通信によって世界中に伝わった。
自分の父親が史上最高のバスケットボール選手と考えられ、かつて米国に100億ドルの経済効果をもたらしたと推定される場合、そのような報道がつきものになる。

やがて、ジェフ・ジョーダンの名前は彼のスキルと同じくらいイリノイ大学に大きな影響を及ぼすかもしれない。
「我々には非常にポジティブな知名度と反響が認められた」と、ウェバーは言った。「彼がうまくやれて、そこにマイケルの名前を加えることができれば…彼のためにも私たちのためにも好ましい状況に落ち着くことを願っている」

ジョーダンがバルパライソに進学していれば、1年生ですぐローテーションに加わっただろう、と、Scout.comのデイブ・テレップは言う。イリノイでは、彼の役割はより小さくなるだろう。

現在、ジェフは2つのサマークラスをとっていて、午後の時間のほとんどは将来のチームメイトとピックアップゲームに明け暮れている。ウォーク・オンではあっても、ジョーダンは「優先」の立場なので、チーム入りのトライアウトを受ける必要はない。

彼の存在による影響はプレーによる影響より早いかもしれない、とテレップは言う。
「関与が最もハッキリするのはリクルーティング面だろう。ブルースは、どこかの家庭の居間に上がりこんで、自分は史上最高の選手から息子のキャリアを委ねられたと説明することができる。それは会話のかなりの部分を占めるかもしれないよ」

ロヨラ・アカデミーの4年生として、ジェフ・ジョーダンは平均15得点を記録し、カトリック・リーグのMVPに選ばれた。今度3年生になる弟のマーカスは、より有望な選手と評価されている。

心理学を専攻し、副専攻科目にビジネスを選んだジェフ・ジョーダンは、自分がメジャーな大学のバスケットボールにも対応できると信じている。多くのアナリストが最近の改善に注目しているが、6フィート1インチの身長は不利になるだろう。

そして最近、彼は才能面以外のことにアジャストしている。シカゴから離れたことも、ロヨラ・アカデミーで集めた注目を和らげる助けにはならなかった。
「ここでもほとんどの人が僕のことを知っているので、だいたい同じようなものなんだ」と、ジョーダンは言った。「むしろ、注目を逸らしてくれる両親がいないから、前より大変かもしれない。でも、そういうことにも慣れた。子供の頃、ブルズの試合を見に行って、父がどんなふうに扱われているか見てきたし。高校入学後、メディアの接近に気付いた両親から、どうやって対処すればいいか秘訣も教えてもらったので」

ジェフ・ジョーダンは、父親との比較を阻むためにベストを尽くしている。高校では32番をつけていたが、それは父親の23を入れ換えた数字ではなく、「唯一の空き番号だったから」。イリノイ大学では母親の誕生日(6月13日)にちなんで13番を選んだ。
「彼は自分が名字だけの存在でないことを証明したがっている」と、ロヨラ・アカデミーの運動部長パトリック・マホーニーは言う。「彼は、マイケル・ジョーダンの息子というだけの若者ではない」
しかし、高校の試合でもそうだったように、父親がアセンブリー・ホールに定期的に現れるようになったら、自分と父親を切り離すことも難しくなるだろう。
マホーニーによれば、マイケル・ジョーダンは1シーズンに8、9試合のホームゲームを観戦したそうだ。
「彼が連れてくるボディーガードとうちの警備スタッフが一緒に働いたよ。たまにセクションをロープで仕切ったが、注目される状況は望んでいなかった。観覧席の隅の最前列が好きだったね。あまり気を散らすようなことには関わりたがらなかったよ」
ロヨラはジョーダン効果から恩恵を得ていた。ジェフが初めてサインをした8年生から、スポットライトは続いた。彼が所属した期間に、ESPNでの1試合を含めて6試合がテレビ中継されている。

ジェフは、オレゴン州のナイキ本社を訪問し、経営について学ぶなど、ずっと父親のビジネスの近くにいた。イリノイ州のスポーツ・マーケティング界にとっては潜在的な大鉱脈のようでもあろうが、ジョーダン本人は今の自分の状態で宣伝に巻き込まれるのは居心地が悪いと言っている。
「そういう提案をされたことはないけど、将来はあるかも。その時は話を聞くつもりだけど、自分が何を求められるかによると思う。もし出場時間ももらえないような状況だったら、チームメイトの影を薄くしたくないし。でも、僕がちゃんとプレーしていて、市場価値があると思ってもらえるようなら、そういうこともしてみたいと思う」

アナリストたちは、バルパライソのようなミッド・メジャー・カンファレンスの大学の方がジョーダンの加入から大きな利益を享受しただろうと言う。
イリノイ大学は、すでに多く試合がテレビ放送されている。そして、ここ数年は全試合完売なので、彼の存在でチケットを売る必要もない。
しかし、彼がプログラムにとって価値があることを否定する者は少ない。「マイケル・ジョーダンと提携することがプログラムの害になるとは思えないからね」と、Rivals.comのジェリー・マイヤーは言った。「まあ、考えるまでもないよ…あらゆる偉大な人々、偉大なプログラム、偉大な企業は、自分を偉大なもので取り囲ませたいと思っているものだ」


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2007年07月10日

CM見ました♪

Hanes0709.jpg9日から放送だというので、さっそくヘインズのHPへ。

BACKSTAGE からGREEN ROOMへ進み、Watch TVで「Meeting MJ」と「Gift Basket」を見ることができました。
(あれ、「Dressing Room」は没?)

・・・またFLASHだけど、そのうちYouTubeにUPされますよね?(^^;

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2007年07月09日

私がファンになる前

1993.jpg昨日のコラムを読んで、今さらまた昔のマイケルが理不尽に責められていたことを思い出し…と言っても、私は95年3月からのファンなので、引退前にあったことはサム・スミスやボブ・グリーンの本などでおいおい知ったわけですけど。
その中でも、週刊文春に連載されていた青木富貴子さんの『USA通信』90年〜94年分をまとめた本、『ジャーナリスティック・アメリカ』は、軽くショックでした。
今思っても、ダブルスタンダードもいいとこだよなぁ。
いや、それをいえば今だってそうだし、ダブルスタンダードで測られることこそ別格の証なんでしょうけど。

てことで、臨場感溢れる93年当時のコラムなどいかがですか。(完全に著作権法違反なので、こっそり『続き』でどーぞ。(^^;)
私は当時のニックスに何の恨みもありませんが、こういうことを前提にして93年のカンファレンス・ファイナルを第1戦から第6戦まで通しで見るのが好きです。ニックスにではなく、ニューヨークのメディアに対して快感!(笑)

続きはこちら
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2007年07月08日

我々はまだMJから目が離せない

5年半前の離婚騒動のとき、かなりムカムカすることを言ってくれた(具体的な内容は忘れましたが)シカゴ・トリビューンのコラムニスト氏が、急にこんなコラムを書いていて。
えーと・・・何なのかな。(私の訳語の選び方が悪いのかしらん・・・)
ま、とりあえず近況もちょこっと分かりますし〜。(笑)

We still can't turn away from MJ
Rick Morrissey
Published July 6, 2007

マイケル・ジョーダンはここ数日で2度、地元ゴシップ欄に登場した。

1度はナイトクラブで楽しくやっているところを目撃され − 午前4時までソファの上に乗って踊ることを楽しいと思うなら − 別の夜/朝には、クラブでスコッティ・ピペンとたむろしているところを見られた。

ジョーダンが最後にバスケットボールの試合をしてから、もう4年になる。私たちの多くは、ワシントン・ウィザーズとしてのプレーは無意味だったと思っているが。

本当の有終の美は、1998年の決勝シュートを沈めたときの完璧なフォロースルーと共にある。彼の記憶にそちらを選ぶ人はどれだけいるだろう。

だから、リアリストにとっては引退から4年、ロマンチストにとっては引退から9年になる。どちらにしろ、長い時間ではないか? シカゴが世界最小の大都市で、私たちが自分のものに執着しているというはっきりした可能性は脇へ置いても、まだジョーダンの人気が国中で(世界中で)非常に高いという事実に取り組まないではいられない。

ハリス社のアメリカ男性アスリート人気調査で、ジョーダンのランキングはキャリアの全盛期にあるタイガー・ウッズとデレク・ジーターに次ぐ3位だった。1993年から2005年まではトップを続け、去年はウッズに首位の座を譲る2位だった。

これは、彼の後に続くアスリートについて何かを言い表わしているのか? それとも、ジョーダンがまたとないアスリートであり、その寿命がまだ進行中だということか?

たぶん両方とも。

社会学者に電話をし、引退した44歳のアスリートが人気アスリートランキングに入っている深い意味を尋ねてみてもよい。あるいは、広告会社に電話して、ジョーダンがアメリカのビジネス界においてそのような力であり続ける理由について意見を聞いてもよい。

しかし、そうする必要もないのだ。私たちは心の奥底で、スポーツ界には何か根本的に間違ったことがあり、それによって、ジョーダンはいろいろな意味で基本的に好ましかったのだと知っている。

過去に、私を含めたジャーナリストや著名人の一部は、社会の変化をもたらすために自分の地位や富を使わない彼に苦言を呈した。しかし、より大きな問題に関わることを渋る彼の姿勢は、今日のスポーツ界のさまざまな問題に比べれば、ささいなことに思える。刑事上のトラブル、法律問題、ステロイド不正使用、そして不機嫌で高慢なアスリートたちの数々の逸話は、時々、スポーツを報道する私たちの毎日の役に立っているようにさえ思える。

例えば、コービー・ブライアント(9位)。彼はチャンピオンになった。しかしまた、数年前のセンセーショナルな事件では、自分のことを性的暴行で告訴した女性と示談に至った。そのため、彼はアメリカ市民に好ましくない人物だと思われた。覚えていますか?

ブライアントがランキングにいる理由を知りたいなら、それは、才能、Q指数、勝利の点から見た選択肢があまり多くないためかもしれない。あるいは − たぶん、これがより真実に近いだろう − 一部の人々は、アスリートがコート外やフィールド外で何をしようと気にしない。彼らがプレーで「わー!」とか「あー!」とか言わせてくれる限りは。

レブロン・ジェームズは素晴らしいプレイヤーであり、宣伝マンとしてはもっと偉大だ。また、彼はまだ何も勝ち取っていない。どうでもいいことだ。彼はハリス調査の5位である。

しかし、これらが実際にジョーダンの息の長い人気を説明するわけではない − 彼がそうでなかったことを明らかにする方が説明になる。彼は、勝利よりも広告が多かった男ではなく、世間が知る限り、刑事上の問題を抱えたスターでもなかった。

彼は才能と優雅さのまれな組み合わせだった。それこそ、いまだに各企業が彼に宣伝費を支払う理由だ。同じ理由によって、主要な大会で優勝してから30年以上たった今も、アーノルド・パーマーはマーケティング担当者の夢である。パーマーは彼自身であり、それを売り込んだ。ジョーダンも自分自身だったが、また、イメージの重要性も理解していた。それが、彼の陣営が熱心にイメージを守った理由である。

彼は完璧ではない。まったくの人間だ。彼なりの欠点も悪癖もある。他の人間に起こるようなことが彼にも起こった。汚い事件に巻き込まれたこともある。結婚生活は壊れた。しかし、彼には垂直跳びだけでない釘付けになる何かがあるので、人々はシューズやアパレルを買う。彼は驚異的なアスリートだった。リーダーであり、『スペース・ジャム』が信じられるくらい − あるいは、バッグス・バニーと共演できる人間の存在が信じられるくらい、クールだった。

たとえ何が投げつけられようと、彼には刺さらなかった。彼は史上最高のバスケットボール・プレイヤーで、ほとんどのアスリートにはやってのけられないような振る舞いで自分を伝えた。実際、彼らのほとんどはトライしているように見えない。たぶん、そこなのだ。マイケルは理解していた。彼は分かっていた。彼は努力した。

だから、次にゴシップ欄でジョーダンを見るとき(たぶん明日、ロイヤル・ファミリーに関する盛りだくさんな記事と並んで)、あなたは理由を知るだろう。ソファの上で踊っていても、彼はまだ重要なのだ。


・・・今は人前でも酔っ払えるようで何よりです。(そゆことじゃない?(^^;)
posted by まき at 22:04| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

10日前の会見

●まず、木曜日のジェイソン・リチャードソンの電話会見の内容――

憤慨したのはウォリアーズに対してであって、ボブキャッツにではない。
自分はずっと西でプレーしてきたので、ボブキャッツのことをあまり知らず、また何年か弱小チームで苦労しなくてはいけないのかと憂鬱だったが、新しいチームメイトをよく確認したら、「急速に心境が変化した」「ジェラルドと自分はかなり良いタンデムになると思う」
ボブキャッツとの対戦前、ペイサーズから移籍してきたスティーブン・ジャクソンに「やつらを甘く見たらやられるぞ」と警告されたことも思い出した。
「(ボブキャッツを)自分のチーム、とは考えていない。自分たちのチーム、だと思っている。このチームの一員になることは、自分にとって素晴らしいチャンスになるだろうと思う」

・「23」はMJの「23」ではなく、高校時代に着けていた「32」が大学では永久欠番だったので数字をひっくり返しただけ。
・主なポジションはSGだが、チームのためならSFをやることがあっても構わない。「勝つために必要ならセンターでもやるよ」

●え〜と、肝心のジェラルド・ウォレスについてボーネル記者――

金曜日にバーニー・ビッカースタッフから電話をもらったが、ジェラルド・ウォレスとの契約はまだ決まっていないそうだ。
ファンは交渉が長引けば長引くほどボブキャッツが不利になると心配している。
しかし、ウォレスを失う最大の危機は1週間前の交渉解禁日だったと思う。オーランド・マジックはサラリーキャップの余裕があり、スモールフォワードを獲得すると決意していた。
オーランドがラシャード・ルイスと契約したため、数少ないライバルが1人減った。他のチームがウォレスを獲得するためには、ボブキャッツとのサイン&トレードが必要になる。
ウォレスはここにいたがっているし、ボブキャッツはいてほしいと思っている。さらに、ボブキャッツは他のチームより1年長い契約を提示できる。

●ショーン・メイの怪我は思ったより重傷で、ようやくバスケットボールコートで動けるようになったところ。ボブキャッツがネッツとのトレード(17位指名権⇔メイ)に興味を示さなかったと知って嬉しかった。今は体重を増やさないように気をつけている。
「J-Richが加わったら、僕たちは赤丸急上昇のチームになれると思う」

●もう10日も前になってしまいましたが、トレード後の会見…マイケルの分だけ。
笑顔の写真をお蔵入りにするのが惜しかったので。(笑)
だいたいこんな内容ってところです〜多分ね。(^^;
ウォリアーズが2巡目でジャマレオ・デヴィッドソンを指名するまで待っていたため、トレードが発表されたのは午後11時17分だったとか。

(ジェイソン・リチャードソンの獲得はどれくらい難しかったか)
かなり難しかった。むろん、彼に関して入念な下調べは済ませてあった。ゴールデンステイトは8位で指名したい選手がいて、こちらもその機会を検討し、ベテラン選手の方を選ぼうと考えた。うちには若い核があり、ジェイソン・リチャードソンのような才能を加えることができれば、より幅広く、バランスの良いチームがもたらされると考えたんだ。彼を引き出すためにちょっとした代償が必要だったが。

(ジェイソン・リチャードソンの高額契約が、ボブキャッツは金を使わないという世間の評判を鎮めると思うか)
ボブは私たちが今日いくら使ったか知っているかな(笑)。資金の使い方によって、チームを良くするチャンスが与えられると思う。私たちは最初から、チームを改善するために重要な人材を見つけることができたら、金を使うと言ってきた。FA市場は不確実だから、今回のトレードを実行する機会があったことは非常に幸運だった。皆がFAについて話題にするが、彼らが本当に獲得可能かどうかは分からない。私たちは今回のトレードについて、FAと契約するチャンスとして考えた。

(トレードはFAより無難な手段か)
団体協約があるからね。動きが制限されるんだ。そのため、FA選手は常に自分のチームと有利な契約を結ぶチャンスがある。ここ数年の動きを見ても、FAでの移籍は非常にわずかだ。さらに、ドラフトで良い順位を得ても、誰を指名できるか分からないと思った。ジェイソン・リチャードソンは素晴らしい存在になるだろう。シャーロット市にとってエキサイティングなプレイヤーになるだろうし、(ジェラルド)ウォレスと並んで第4Qの素晴らしいフィニッシャーを務め、若いチームの成熟を助けてくれるだろう。さらに、私たちは(ジャレッド)ダドリーも獲得した。彼は過小評価されていると思う。ダドリーは非常に多才なプレイヤーで、複数のポジションでプレーできる。(ジャマレオ)デヴィッドソンはショットブロッカーだ。ディフェンス面の強さを加えてくれる。自分では今回の仕事が気に入っている。私は最初から、組織として今の状況を改善するためにできることは何でも実行するつもりだと述べてきた。ノースカロライナの人々の多くは、私たちがブランダン・ライトを指名したことで喜んだろうと思うが、あれは私たちの選択ではなかった。今回のトレードはドラフトの指名前から動いていて、ライトはゴールデンステイトが望んだ指名だったんだ。

(2つのドラフト指名権の1つを使ってベテランを獲得したいと決めたのはいつか)
最後の2日半はあらゆるオプションを検討していた。最初は、2つの指名権とも使って、違うタイプのベテラン選手とドラフト指名権を獲得したいと考えた。最後には全員が、優れたベテランと優れたドラフトこそ落ち着くところだという結論に達したと思う。シナリオがたくさんあって、なかなか進まなかったが。いろいろな考えが入り混じってしまってね。このチームに最も適する道を探ろうと懸命に努力した。テーブルの上にあったすべての取引の中で、これが最高の選択だと決めたんだ。

(ペリメーターのプレイヤーとインサイドのプレイヤー、特にどちらを望んだか)
ウォレスの隣でプレーするベテランが欲しかった。大黒柱になりうるプレイヤーで、自分で攻めることも周りを活かすこともできるようなタイプが。他にも話はあったが、これが間違いなくベストだった。スタッフも(バーニー・ビッカースタッフやロッド・ヒギンスも)全員、今回の取引にはとても満足していると答えるはずだ。

(ジェイソン・リチャードソンがチームの“マイケル・ジョーダン”にどれほど近くなれると思うか)
draft_07_070628.jpgそれを私に聞く?(笑) 彼は若くて、まだこれから大きく伸びる余地があると思う。再契約など金銭面を心配する必要はないよ。その準備はできている。彼はチームがアップテンポなゲーム運びにトライする助けになってくれるだろう。レイモンド(フェルトン)の速さはリーグでも屈指だ。一方に(ジェラルド)ウォレス、もう一方にリチャードソンを置き、できれば、マット・キャロルにはベンチの強化になってほしい。(ジャレッド・ダドリーも)大いに貢献してくれるだろう。(ジェイソン・リチャードソンが)マイケル・ジョーダンになれるかって?そこまでは求めていない。試合をフィニッシュする助けになり、オフェンスに爆発力を加えてくれるか?それならイエスだ。ウォレスと対になれるエキサイティングなプレイヤーか?イエス。彼の運動能力は、コーチに幅広い用途やプランをもたらすことができる。それこそ、私が最初から望んだものだ。

(ジェラルド・ウォレスが来年もボブキャッツでいることを期待できるか)
ここにいて欲しい。彼がここに残ることを確信している。どこかで合意に達することができるよう願っている。もう一度言うが、FA選手の移籍はとても少ない。私たちは、間違いなくその選手に値する金額を支払いたいと思っているし、それを逃れるつもりはない。私とバーニーとロッドにとって最もタフな仕事は、エージェントとの共同作業を通して価格を確立することだ。マット・キャロルの場合も同様にね。私は豊かなベンチと力に溢れたチームを期待している。もちろん、ウォレスもその一員として。彼は今までの3シーズンでチームに貢献してくれた。今回の動きで新しい助けを連れてきたと思ってくれるよう願っている。

(マット・キャロルとの契約の優先順位はジェイソン・リチャードソンを獲得する前と同じままか)
もちろん。彼はスペースを与えてくれる。素晴らしい3Pシューターであり、フリースローももらえるハードワーカーだ。私たちが今夜行ったことは、誰かをラインアップから遠ざけるものではなく、ラインアップを強化するものだ。昨シーズンのチームにいた全員との契約を期待しており、さらに数名を加えたつもりだ。

(ジェラルド・ウォレスと交渉を始めるおよその金額は決まっているか)
いや、まったく。さまざまな要因で変動するものだからね。彼の代理人と交渉するときに、彼の希望を聞き、こちらの考えを伝えることができるだろうし、うまくいけば、そこで合意に達することができるだろう。双方が同じ考えで、あまり交渉を重ねる必要がないことを望んでいるが、それほど大きな問題はないと考えている。

「続きを読む」にするのが嫌いなんだけど、長すぎるかな…。
posted by まき at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

ヘインズのCM

ジェイソン・リチャードソンがシャーロットのメディアと30分の電話会見をしたそうなのですが、マイケルのニュース優先で。
何でこんなに毎日書くことがあるんだろ〜。(書くほどのことじゃないかも?(^^;)

MJとキューバ・グッディングJrが共演するヘインズの新CMが、来週9日から来年の6月まで放送されるという発表。

Press Release   brandweek.com

hanesad.jpg BusinessWIRE.jpg

2人がトークショーのゲストとして出会う設定で3バージョン・・・

『Gift Basket』
キューバが自分の楽屋でヘインズ製品のギフトバスケットを発見。コンフォートソフト・ウェストバンド・アンダーウェアを試すように勧める「MJ」からのメモが付いている。マイケル・ジョーダンからのプレゼント、という状況に興奮したキューバは、すぐに試着し、マイケルに報告しようと走り出す。ファンに取り囲まれてサインをしていたマイケルは、「I'm wearing your underwear!」というキューバの叫び声を聞いて立ち止まり、あっけにとられる。ビックリしたファンにじろじろ見られて、キューバはきまりが悪くなる。

『Meeting MJ』
プロデューサーからマイケルにやってはいけないことを説明されるキューバ -- 具体的には、マイケルのソフトなシャツに触れないこと。しかし、会った瞬間、興奮状態になったキューバはマイケルを強く抱きしめてしまう。すぐにソフトなシャツに気付き、しっかりシャツをつかんだまま、どんなに柔らかいかマイケルに話し始める。最後はスタッフや警備員が引き離さなくてはならない。

『Dressing Room』
マイケルの楽屋に1人でいるキューバ。そこにはダッフルバッグが置いてある。誘惑に負けてバッグを物色し、シリアルの箱やジョーダン・コロン、バスケットボール、ヘインズのコンフォートソフト・シャツを見つける。キューバはシャツを着てみて、マイケルのプレーを真似し始める。あぜんとしたマイケル本人につかまえられるまで。

てことで。
9日からwww.Hanes.com/Backstageでもキャンペーンが始まるそーです。
posted by まき at 21:08| Comment(10) | TrackBack(1) | ビジネス | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

MJの消息

やっと。(笑)
月曜日に、2日からUSシニアオープンを開催中のゴルフコース(ウィスコンシン州ヘイヴンWhistling Straits)で、そこのCEOとプレーしたとのこと。
USシニアオープンのイベントか分かりませんが…残念ながら写真はなし〜。

U.S. Senior Open notebook: Jordan, Kohler team up

ハーバート・V・クーラーJrは、ゴルフが自分の人生にさまざまな道を開き、思ってもみなかった友人と引き合わせてくれる、と言うことが好きだ。
今まで、元大統領やゴルフ界のレジェンドともプレーすることができた。月曜日、彼の友人リストにはマイケル・ジョーダンが加わった。

ジョーダンはFidelity Managementの重役2人とプレーしていたが、フォアサムでラウンドするためにもう1人メンバーが必要になった。
そのため、クーラーは自分が所有するコースの“客”になった。「彼から誘われたんだ」

2人が会うのは初めてだった。
「本当に楽しい時間を過ごしたよ。彼の素晴らしさは信じられないくらいだ。一流の人物だね。ボールを見失うと、真っ先に探しに行くのが彼だった」

ジョーダンはWhistling Straitsの常連だという噂があったが、クーラーは初めてだと否定した。ラウンド後、クーラーとジョーダンはクーラーが所有するRiverbendでビールを飲むために落ち合った。

ケーラーによれば、ジョーダン(ハンディキャップ4)はリバー・コース(6991ヤードの最長コース)を90打で回った。
「パワーがすごかった。それに、ほとんどのショットで、ドライブのコントロールも非凡だ。あの日はパットが不調で、8打か9打落としたね」
2人はいつかもう一度一緒にプレーする計画だと言う。


★ついでに、Thank you, Mia


前に探した時はなかったから嬉しい♪ 父娘共演が貴重ですよね…3年前だけど。
(お!Michael vs. Miaもある。これって便利かも)
posted by まき at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

キャロル/リチャードソン

毎日ボブキャッツのことばかりですが〜。

●マット・キャロルと6年2700万ドル(推定)で合意。
「口では言い表せないくらい嬉しい。ジェイソン・リチャードソンが来ることになったから、こんなふうにうまくいくとは思っていなかった。どこかよそへ行くしかないかもしれないと考えていたんだ」
長期の安定を望んでいたキャロルにとって、他チームにはできない6年契約が決め手だったんでしょうね〜。本人もコメントで、「エージェントには6年が提示されたら決めてほしいと伝えてあった。安定した契約をダメにしたくなかったから」
ビッカースタッフ副社長:「スキルだけでなく、オフコートも含めての評価だ。彼は良き市民であり、忍耐強く、決して不平を言わない」

まあ、ジェイソン・リチャードソンとスタイルがかぶるわけでもないし。
シューターは大事だよね。

●22位指名のジャレッド・ダドリーと契約。3年目と4年目はチームオプション。

●ジェイソン・リチャードソンはウォリアーズ経営陣に怒っています。(サンノゼ・マーキュリー

トレードから5日たった火曜日の電話インタビューで、「今でもショックだ。6年もいたホームだったのに」と。トレードが発表された直後は、お母さんやMJからの電話にも出なかったくらい怒ったり落胆したりしていたそうで。

トレードされることを予想して、シーズン終了後にクリス・マリンに会いに行ったら、トレードはしないと言われた。それなのに、シャーロットへのトレードをエージェントから知らされ、エージェントも記者から教えられただけで、裏切られたと感じた。
「ビジネスだということは理解している。でも、やり方が…。トレードしようとしていることを知らせてほしかった。自分がトレード候補だということは知っていたが、『ジェイソンはフランチャイズプレイヤーだ、どこへも行かない』と言っていたくせに」
チームが低迷しても、メディアに向かってトレード要求を口にしたことはない。2006-07シーズンの前、何度かトレードを志願したことはある。しかし、チームを改善するという約束で沈黙を守った。
プレイオフに出場するというファンとの約束を果たしたい一念で、ひざの手術からの復帰も急いだ。「痛みがあってもフランチャイズのためにプレーした。自分のキャリアを危険にさらした。僕は忠実な人間だ。彼らにも誠実であることを期待していた」

月曜日、ブランダン・ライトを紹介する記者会見で、クリス・マリンは、「たくさんの」オプションを検討し、「チームのために最善の選択をした・・・(シャーロットは)良いチームだと思う。ジェイソンには選手としても人間としても最大の敬意を抱いている。私の仕事はそういう厳しい決断を下すことだ」と述べた。

リチャードソンは当初、シャーロット行きが気に入らなかった。その後、ジョーダンからの電話を受けた。「MJからそんなふうに望まれているなんて知らなかった。僕にとっては勝つことが最高の気分だし、彼も同じだ。多くの人は彼からのそのプレッシャーを受け入れることができない。それが問題の原因になったのだと思う。僕にとってはチャレンジになるだろう。彼のレベルに程遠いことは自覚しているが、史上最高の選手から学ぶチャンスを断る人間が何人いるだろう?」

リチャードソンはもう、勝ち方を学んでいる若いチームの経験はしたくなかった。しかし、新しいチームメイト(レイモンド・フェルトンやジェラルド・ウォレス(FA)やエメカ・オカフォー)のことを考え、ワイドオープンなイースタンカンファレンスの現状や、シャーロットがプレイオフまで5ゲーム差だったことや、ウォリアーズの前GMロッド・ヒギンスがいることを思い出した。すぐに、シャーロットはそれほど悪くないと思えた。

「チームの長老になるのも面白そうだ」と、笑いながらリチャードソンは言った。「このチームに必要なものは、多少のリーダーシップと経験だ。自分がその両方をもたらすことができたらいいと思う」

今はカリブ海での休暇中で、シャーロット・オブザーバーは連絡を取れなかったとのこと。
ボブキャッツとしては、今週中にメディアに紹介したかったらしいんですけど…。
ずっと低迷するチームで頑張ってきて、やっと好転したところでまた下位チームに追い出されて、がっかりしたり憤慨する気持ちはよく分かります。だから、頑張ってちょ♪



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2007年07月04日

サマーキャンプ開始

0703-3.jpg●フェルトンはランニングゲームを増やしたいという新HCのプランにワクワクしている。
ブレビン・ナイトのリリースは悲しかった。世間は自分たちのライバル関係を誤解している。「僕たちは強い絆を育んだ。皆、僕たちを敵同士のように思っているけれど、そうじゃないんだ。彼を見送るのはつらい」
もうスターターなのに、練習だけでなくサマーリーグまで出場するモノ好き。(^^)

●昨シーズンはマスコミやファンの評価を気にしすぎたと反省しているアダム・モリソン。ジェイソン・リチャードソンの加入はスポットライトを逸らしてくれるという意味でも歓迎。「自分へのプレッシャーがなくなると思う。僕は2番手、3番手で楽しんでプレーしたい」

●ボブキャッツとの再契約を目指すアラン・アンダーソンも参加。

●エメカ・オカフォーは、自分の代理人とボブキャッツの間で契約延長の話し合いはほとんど行われていないが、ウォレスやキャロルとの再契約を心配する状況で当然だと思うと語った。

<サマーリーグのロスター>
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2007年07月03日

毎日シャーロット・オブザーバー

他の記事も読みたいから、早く決まって!(笑)

0702DavidsonDudley.jpg■ドラフトで獲得した2人のお披露目。
FA交渉で多忙なビッカースタッフさんは欠席。

ジャレッド・ダドリー(右)は、ワークアウトで自分への関心を感じなかったため、ボブキャッツから指名されて驚いたそう。父親がウィルミントンの近くに住んでいるので、マイケル・ジョーダンのチームでプレーするのが夢だった。「子供の頃、誰かにマイケル・ジョーダンの下でプレーすることになると言われたら、嘘つきと言っていただろうね。これは夢の実現だ。彼はベストだ。彼はベストを求める。そして、僕も自分にベストを求める」

ジャマレオ・デヴィッドソンもノースカロライナ州近郊の出身らしく、マイケル・ジョーダンのチームでプレーすることについて、「とてもワクワクしている。彼はハードワークしか認めないと知っているし、僕も喜んでそうしたい」

■ウォルター・エルマン&ライアン・ホリンズに2年目のチームオプションを行使。
■制限付きFAのアラン・アンダーソンにオファーを提供。

■マット・キャロル:ボブキャッツ以外にもサンアントニオ、インディアナ、クリーブランドから接触があったことを本人が認めた。(真っ先に連絡してきたトロントはジェイソン・カポノと合意)

■ジェイク・ボスクール:契約をオプトアウトしてFAに。本人は長期契約を探している。フィジカルでハードファウルもいとわないボスクールは貴重な存在だから再契約すべき、とボーネル記者。

■ブレビン・ナイト:自分の契約がバイアウトされたのは経費節減のためではなかった。自分はボブキャッツに残るためにサラリー減額を申し出た、と言っている。「金額が問題なら何とかできたと思う。エージェントを通じてそう伝えた」
契約を無効にして新たにボブキャッツとサインする用意があった。チームを変え、家族を引っ越しさせたくなかったから。
自分はレイモンド・フェルトンが正PGになる邪魔をしなかった、とも付け加えた。
「チームの求めには何でも応じるつもりだった。自分からは何も要求していない」
ナイトは、チームの決定について憤慨するというより当惑していると述べた。自分は、自分の替わりに契約するPGと同じ金額でキープできただろうと。
バーニー・ビッカースタッフは、ナイトをウェイブしたことに関する議論を断ったが、ナイトと再契約することもありうると述べた。「むろん、ゆくゆくは考慮する相手だ。うちにはバックアップのPGが必要だから」
ナイトは、フェルトンのノースカロライナ血統が地元ファンと自分との関係を難しくすると言った。「明らかに、シャーロットのファンがノースカロライナ大学へ寄せる愛情に関係がある。それは僕にもバーニーにも、それからレイモンド本人にも影響を及ぼした。彼には(元ターヒールズとして)偉大になるべきだという大きなプレッシャーがかかっている」
ヒート、クリッパーズ、キャブス、ピストンズから連絡をもらったが、自分がどこでプレーすることになっても家族はしばらくシャーロットに残るだろう、と話す。

フェルトンを贔屓するあまりナイトに手厳しい地元ファン、というのは、シーズン中から何度も問題になっていましたね・・・ビッカースタッフコーチが憤慨するほど。
困ったもんだなぁ。私も、控えPGを探すならもう一度ナイトと契約すればいいじゃん、と思ったんだけど・・・。

ジャレッド・ダドリーについてのコラム
posted by まき at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ウォレスとキャロル

ドラフト後の会見を訳そうと悪戦苦闘しているうち、FAとの交渉が解禁になり、次々新しい記事が出てきて忙しいっす。(^^;
ヴィンス・カーター、ジェイソン・カポノ、ルーク・ウォルトンはもう残留が決まったみたいですね。(訂正:カポノはトロントへの移籍が決定でした。m(__)m)
ジェラルド・ウォレスはかなりの人気FAで、ダラス、オーランド、ミルウォーキー、デトロイト、マイアミ、ポートランド、ゴールデンステイトからコンタクトがあったそうな〜。
むむ…魅力的なチームばかり。
無条件で契約できる余裕があるのはオーランドとミルウォーキーだけで、他チームはサイン&トレードが必要だそうですが。あとボブキャッツに有利な点は、他チームが5年までしか提示できないところ、6年契約をオファーできると。

とにかく、シャーロット・オブザーバーを読む限り、ジェイソン・リチャードソン獲得は概ね好評(Bobcats.comのネット投票では肯定72%:否定28%)ですが、ウォレス&マット・キャロルと再契約できなければ台無し!みたいな。2人とも早くキープできますように。

IN MY OPINION Tom Sorensen

プレイヤーとしてのマイケル・ジョーダンのベストムーブは・・・選べない。それは、モハメド・アリの最高のパンチやペイトン・マニングの最高のパスを決めるようなものだ。しかし、マネージャーとしての最高の動きは明らかだ:ブランダン・ライトとジェイソン・リチャードソンのトレード。

リチャードソンは、良きチームメイトでハードにプレーする6−6のガードだ。26歳で、シュートができ、リバウンドができ、天井まで飛べる。ダンクコンテストで連覇した選手は2人しかいない −− ジョーダンとリチャードソン。

私が興奮しているように聞こえるなら、その通り。
リチャードソンをオカフォーやウォレスと共にプレーさせれば、NBAの成功の基準になる3人の核ができる。

ああ、ウォレスはフリーエージェントだ。彼の家が売りに出されているという情報もある。しかし、それがよそへ移籍する計画と直結するわけでもない。

ライトはいつか良いプレイヤーになると思う。
リチャードソンは今そうだ。

しかし、良いチームとはドラフトを通して築かれる?8位指名を手放すのは危険?
ここに過去10年の8位指名のリストがある:

97年:アドナル・フォイル、98年:ラリー・ヒューズ、99年:アンドレ・ミラー、00年:ジャマール・クロフォード、01年:サガナ・ジョップ、02年:クリス・ウィルコックス、03年T.J.フォード、04年:ラファエル・アラウージョ、05年:チャニング・フライ、06年:ルディ・ゲイ。
なかなか良い選手はいるが、彼らを中心にチームを築いても勝てない。

私が今回のトレードで心配なのは、実利主義のボブ・ジョンソンが引き換えに誰かを解雇しないかということだ。来シーズンのボブキャッツは、実況解説者がピザやポップコーンを売り、チームの洗濯や掃除まですることになりかねない。

幸い、ファンにとっては他の実利がある。次のプレイオフが始まるとき、シャーロットもその一員だろう。

IN MY OPINION Rick Bonnell

ジェラルド・ウォレスにはジェイソン・リチャードソンと同じだけの価値があるか?
それに対する経営陣の答えこそ、ウォレスが残るかどうか決めるだろう。

ウォレスは売れっ子だ。アスレティックで、ダイナミックで、怖いもの知らずの25歳になるスモールフォワード。つまり、ダイナミックでアスレティックな26歳のシューティングガードを理想的に補完する。

ウォレスへのオファーはリチャードソンの契約と比較される。
リチャードソンは第4Qの得点力になるだろう。しかし、ウォレスがいなければ第4Qまで戦えるか?

これは私にシャーロット・ホーネッツがラリー・ジョンソンと8300万ドルで再契約した時のことを思い出させる。そのシーズンが終わる前に、アロンゾ・モーニングの方が価値があることが明らかになったのだ。当然、モーニングの代理人は少なくともジョンソンと同じ契約を求めたため、モーニングがシャーロットを去ることになった。

ウォレスにもリチャードソンと同等の価値がある。

●ウォレスには800万ドルから1000万ドル、キャロルには1年300万ドルで長期契約を結ぶ価値があると思う。そして、2人ともここに残りたいと言っている。
彼らに相応の支払いをしなければ、経営陣は厳しい質問を覚悟してほしい。

●新コーチのサム・ヴィンセントは、今までより走りたいと思うことを暗示した。私も確かにそう望む。リチャードソン、ウォレス、レイモンド・フェルトンのスターターで、キャロルをトレイラーに使うなら、スピードを活かすべきだろう。

●ブレビン・ナイトの契約バイアウトは理解するが、後任を探さなければならない。ジェフ・マキニスやデレク・アンダーソンはポイントガードの主要なバックアップとは考えられない。FA名簿をチェックすると、スティーブ・ブレイクが入手可能だ。彼は理想的だが、ボブキャッツの目安より高額だろう。他の選択肢には、アール・ボイキンス、ジャック・ヴォーン、チャッキー・アトキンスがいる。

posted by まき at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする

お久しぶり

pip070630.jpg

土曜日のシカゴ・カブス対ミルウォーキー・ブリュワーズの始球式。
オールスター以来だと思いますけど、いや〜ピップは一生太りませんね〜。
posted by まき at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

not exactly renowned as a ladies' man

昨夜の『スマステ』にまだ言いたいことがあったので。(^^;

――離婚の原因についてジョーダンは一切ノーコメントを貫いている。あくまで推測だが、ストリッパーとの浮気が週刊誌で報じられたことなどが原因とも言われている(と、ここでストリッパーとの浮気を報じたタブロイド紙ではなく、ワシントンポストの紙面を映して権威付け)。一部報道では、現役時代、試合で家を留守にすることが多かったマイケルに対し、ファニータは実に4年に渡って私立探偵を雇い、その行動を常に報告させていたと言う。――

その「報道」とやらもタブロイド紙の嘘か本当か分からない記事でしょ。(確かNYポストだったか)
「あくまで推測だが」とか「一部報道では」とか、ホントずるい。
結局、その結論ありきなんだから、何も知らない視聴者は「度重なる浮気が原因」としか思わないじゃないですか。

私には本当にマイケルが女たらしかどうか知るすべはありませんが、「昔から女好きで、クラブに行っては次々と女の子を持ち帰っていました。とにかく、ホント女グセが悪くて有名でした」なら、もっと知れ渡っていてもいいんじゃないかと思うんだけど。
片っ端から隠蔽したと?
少なくとも、「2002年に2度目の引退を表明した翌年(大笑い)、離婚を請求され」た最大のきっかけは、9.11の直後だというのに必要もない復帰で家族を放ったらかしてワシントンへ単身赴任したから、と推測されていたのに、そのことには一言も触れず、すべて女遊びで片付けようとしている。

「とにかく、ホント女グセが悪くて有名だった」と言われる一方、こんな評価もありますが。

Ask Men.com
Michael Jordan woman magnetism 87
If you don't count the groupies that follow him around, Jordan isn't exactly renowned as a ladies' man although we doubt he would ever have a problem finding another wife.

再婚相手に困るとは思えないが、周囲に群がるグルーピーを数えなければ、ジョーダンはladies' man(女好きの男、女ったらし、プレイボーイ、女性にもてる男)として全然有名でない。

961003-4.jpg

ま〜これじゃ言われてもしょうがないかな〜♪
posted by まき at 19:12| Comment(4) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

7月の予定

【ボブキャッツ】
3−8日 サマーキャンプ
9−13日 サマーリーグ(オーランド)

ゴルフ 13−15日 2007 American Century Championship
                    Edgewood Tahoe Golf Course
モータースポーツ AMAレース
July 20-22 Mazda Raceway Laguna Seca, Monterey, CA

上旬にマーカス君が参加するナイキ・キャンプもあると思いますが。


ところで、先ほどの『スマステ!!』ご覧になりましたかー。
“世界の有名人高額慰謝料ランキング”
例の(参照)フォーブス調べの過去25年のランキングですが(そもそも、慰謝料ではなく財産分与なわけだが)、マイケルについて、ハリウッドの芸能ジャーナリストを名乗るオバさんが、「ジョーダンは昔から女好きで、クラブに行っては次々と女の子を持ち帰っていました。とにかく、ホント女グセが悪くて有名でした」ですと。

ま、それはいいですけどね。(「慰謝料」とうたっているせいか、どの離婚も一方的に夫の浮気だけが原因のように決めつけているのはどうかと思ったけど)
ガッカリしたのは、「2002年、2度目の引退を表明したあとに離婚を請求され」と、データが大間違いだったこと。しかも、亡くなったお父さん(ジェームズ氏)とファニータさんの2ショット写真がマイケルとの2ショットのように映し出されたり。
こんな間抜けなことをされると、番組全部がくだらなく感じます。
所詮、バラエティなんだね〜。大下アナは嫌いじゃないんだけどなぁ。

て、結局いくないんじゃん?<自分。(^^;
まあ、見たことのない写真や映像があったから、ちょっと得したかな。(笑)
posted by まき at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
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