2007年07月05日

MJの消息

やっと。(笑)
月曜日に、2日からUSシニアオープンを開催中のゴルフコース(ウィスコンシン州ヘイヴンWhistling Straits)で、そこのCEOとプレーしたとのこと。
USシニアオープンのイベントか分かりませんが…残念ながら写真はなし〜。

U.S. Senior Open notebook: Jordan, Kohler team up

ハーバート・V・クーラーJrは、ゴルフが自分の人生にさまざまな道を開き、思ってもみなかった友人と引き合わせてくれる、と言うことが好きだ。
今まで、元大統領やゴルフ界のレジェンドともプレーすることができた。月曜日、彼の友人リストにはマイケル・ジョーダンが加わった。

ジョーダンはFidelity Managementの重役2人とプレーしていたが、フォアサムでラウンドするためにもう1人メンバーが必要になった。
そのため、クーラーは自分が所有するコースの“客”になった。「彼から誘われたんだ」

2人が会うのは初めてだった。
「本当に楽しい時間を過ごしたよ。彼の素晴らしさは信じられないくらいだ。一流の人物だね。ボールを見失うと、真っ先に探しに行くのが彼だった」

ジョーダンはWhistling Straitsの常連だという噂があったが、クーラーは初めてだと否定した。ラウンド後、クーラーとジョーダンはクーラーが所有するRiverbendでビールを飲むために落ち合った。

ケーラーによれば、ジョーダン(ハンディキャップ4)はリバー・コース(6991ヤードの最長コース)を90打で回った。
「パワーがすごかった。それに、ほとんどのショットで、ドライブのコントロールも非凡だ。あの日はパットが不調で、8打か9打落としたね」
2人はいつかもう一度一緒にプレーする計画だと言う。


★ついでに、Thank you, Mia


前に探した時はなかったから嬉しい♪ 父娘共演が貴重ですよね…3年前だけど。
(お!Michael vs. Miaもある。これって便利かも)


posted by まき at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

キャロル/リチャードソン

毎日ボブキャッツのことばかりですが〜。

●マット・キャロルと6年2700万ドル(推定)で合意。
「口では言い表せないくらい嬉しい。ジェイソン・リチャードソンが来ることになったから、こんなふうにうまくいくとは思っていなかった。どこかよそへ行くしかないかもしれないと考えていたんだ」
長期の安定を望んでいたキャロルにとって、他チームにはできない6年契約が決め手だったんでしょうね〜。本人もコメントで、「エージェントには6年が提示されたら決めてほしいと伝えてあった。安定した契約をダメにしたくなかったから」
ビッカースタッフ副社長:「スキルだけでなく、オフコートも含めての評価だ。彼は良き市民であり、忍耐強く、決して不平を言わない」

まあ、ジェイソン・リチャードソンとスタイルがかぶるわけでもないし。
シューターは大事だよね。

●22位指名のジャレッド・ダドリーと契約。3年目と4年目はチームオプション。

●ジェイソン・リチャードソンはウォリアーズ経営陣に怒っています。(サンノゼ・マーキュリー

トレードから5日たった火曜日の電話インタビューで、「今でもショックだ。6年もいたホームだったのに」と。トレードが発表された直後は、お母さんやMJからの電話にも出なかったくらい怒ったり落胆したりしていたそうで。

トレードされることを予想して、シーズン終了後にクリス・マリンに会いに行ったら、トレードはしないと言われた。それなのに、シャーロットへのトレードをエージェントから知らされ、エージェントも記者から教えられただけで、裏切られたと感じた。
「ビジネスだということは理解している。でも、やり方が…。トレードしようとしていることを知らせてほしかった。自分がトレード候補だということは知っていたが、『ジェイソンはフランチャイズプレイヤーだ、どこへも行かない』と言っていたくせに」
チームが低迷しても、メディアに向かってトレード要求を口にしたことはない。2006-07シーズンの前、何度かトレードを志願したことはある。しかし、チームを改善するという約束で沈黙を守った。
プレイオフに出場するというファンとの約束を果たしたい一念で、ひざの手術からの復帰も急いだ。「痛みがあってもフランチャイズのためにプレーした。自分のキャリアを危険にさらした。僕は忠実な人間だ。彼らにも誠実であることを期待していた」

月曜日、ブランダン・ライトを紹介する記者会見で、クリス・マリンは、「たくさんの」オプションを検討し、「チームのために最善の選択をした・・・(シャーロットは)良いチームだと思う。ジェイソンには選手としても人間としても最大の敬意を抱いている。私の仕事はそういう厳しい決断を下すことだ」と述べた。

リチャードソンは当初、シャーロット行きが気に入らなかった。その後、ジョーダンからの電話を受けた。「MJからそんなふうに望まれているなんて知らなかった。僕にとっては勝つことが最高の気分だし、彼も同じだ。多くの人は彼からのそのプレッシャーを受け入れることができない。それが問題の原因になったのだと思う。僕にとってはチャレンジになるだろう。彼のレベルに程遠いことは自覚しているが、史上最高の選手から学ぶチャンスを断る人間が何人いるだろう?」

リチャードソンはもう、勝ち方を学んでいる若いチームの経験はしたくなかった。しかし、新しいチームメイト(レイモンド・フェルトンやジェラルド・ウォレス(FA)やエメカ・オカフォー)のことを考え、ワイドオープンなイースタンカンファレンスの現状や、シャーロットがプレイオフまで5ゲーム差だったことや、ウォリアーズの前GMロッド・ヒギンスがいることを思い出した。すぐに、シャーロットはそれほど悪くないと思えた。

「チームの長老になるのも面白そうだ」と、笑いながらリチャードソンは言った。「このチームに必要なものは、多少のリーダーシップと経験だ。自分がその両方をもたらすことができたらいいと思う」

今はカリブ海での休暇中で、シャーロット・オブザーバーは連絡を取れなかったとのこと。
ボブキャッツとしては、今週中にメディアに紹介したかったらしいんですけど…。
ずっと低迷するチームで頑張ってきて、やっと好転したところでまた下位チームに追い出されて、がっかりしたり憤慨する気持ちはよく分かります。だから、頑張ってちょ♪



posted by まき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする
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