2007年09月12日

シーズンの展望

あと3週間でトレーニング・キャンプ。そこで、シャーロット・オブザーバーのリック・ボーネル記者によるボブキャッツ10の疑問。

今オフシーズン最高の仕事
ドラフト8位指名とジェイソン・リチャードソンの交換。ウォリアーズにトレードしたブランダン・ライトの身体能力は魅力だが、リチャードソンはボブキャッツ待望の接戦でのゴー・トゥ・スコアラーになれる。

今オフシーズンにできなかったこと
まだエメカ・オカフォーとの契約延長が成立していない。3月にマイケル・ジョーダンが「できるだけ早く契約を結びたい」と述べていたことを考えると少し驚きだが。10月下旬までに長期契約を結ばなければ、来年の夏には制限付きFAになる。MAXプレイヤーではないかもしれないが、チーム内の最高給には値する。

怪我で失いたくない選手
まず、ショットブロッカーのオカフォー。次はチームにエネルギーとハッスルプレーをもたらすジェラルド・ウォレス。3番目にポイントガードのレイモンド・フェルトン。

今オフで失ったもの
経験とリーダーシップ。ブレヴィン・ナイトとジェイク・ボスクールはゲームと自分の役割を理解していた。デレク・アンダーソンとも再契約しないようなら、チーム内で最も賢く経験豊富な3人がいなくなる。アンダーソンはIQと万能性とリーダーシップでこのチームに適している。

フェルトンは増した責任に耐えられるか
フェルトンがポイントガードの長期的な解答であろうとなかろうと、定着させざるをえない。ナイトをバイアウトしたのもそのためだ。フェルトンの身体能力は素晴らしい。問題はチームメイトをどれだけ良くするか、である。昨シーズン、彼のFG試投数はチーム1で、シュート成功率は38%だった。ポイントガードとして望ましいことではない。

のるかそるかのシーズンに直面しているのは
ショーン・メイはコンディショニングと改善への献身を証明する必要がある。昨シーズン、バーニー・ビッカースタッフHC(当時)は、メイの「自己管理能力」を問題にしていた。メイがきちんとメッセージを受け止め、整った体調でキャンプに現れることをチームは願っている。

プリモズ・ブレゼッチは下り坂か
昨年夏の世界選手権出場がシーズンのプレーに悪影響を及ぼし続けた。チームには必要な選手であり、休養で体調を整え、自信の回復が望まれる。

アダム・モリソンに必要なもの
適当な耳栓。ルーキーシーズンの大部分で人目を気にして自意識過剰なふうだった。モリソンはシューターというよりスコアラーだ。もっとドライブし、シュートセレクションをクリエイトし、大学時代の尊大なまでの勝気さを取り戻す必要がある。

新コーチのサム・ヴィンセント
ディフェンスにフォーカスした賢明なコーチであり、いずれは成功するだろう。しかし、ルーキーは誰でもミスをする。ビッカースタッフの30年の経験は過小評価されてきた。

で、プレイオフは?
可能性は45パーセント。この夏はボストンとオーランドも目立つ動きをした。クリーブランド、シカゴ、デトロイト、トロント、ボストン、ニュージャージーはプレイオフに残るだろう。そうなると、ボブキャッツはディビジョン2位以内に入らなければならない。ボブキャッツにとって、マイアミ、ワシントン、オーランドがいるディビジョンの2位以内は確実だろうか?


う〜ん、ネッツはプレイオフ当確かなぁ?あそこもキッドとカーターの健康しだいでは。
ファンの方には申し訳ないが、ウィザーズ蹴落としてプレイオフぴかぴか(新しい)が私の第一希望。(^m^)



posted by まき at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする
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