2007年11月13日

マーカスも始動

YoungTeam.jpgホイットニー・ヤング高校のメンバーとしての初お目見えは、金曜日の夜にリーガルシアターで行われたナイキ主催の高校バスケシーズン開幕イベント『Nike Prelude to Hoops』
イリノイ州チャンピオンのシメオンやファラガット、クレーン、ファン・スチューベンというシカゴの(州内の?)有力高校と共にヤングも招待されたため。
「パブリックリーグへの移籍はあまり心配していない。カトリックリーグよりずっとフィジカルだろうということは分かっているけど、うちは優秀なプレイヤーが大勢いるから、プレッシャーも減るはず」:マーカス

ヤングはサンタイムズのプレシーズン・ランキング1位だそうです。

あと、朝日新聞夕刊に『ジョーダンJr.大学デビュー』と載っていました。大連立を仕掛けた人の新聞もとっているけど、そちらにはありません。私はやっぱり朝日の方が好き。(笑)

神様”ジョーダンの長男が大学デビュー
2007年11月13日10時49分

 米プロバスケット(NBA)の元スーパースター、マイケル・ジョーダン氏(44)の長男で、イリノイ大1年のジェフ・ジョーダンが11日、米イリノイ州で行われたノースイースタン大戦で大学デビューを果たした。
 AP通信によると、後半の残り約9分から出場。約3分プレーして数度、ボールに触れた。シュート1本を放ったが決まらなかった。会場にマイケル氏の姿はなく、母親だけが観戦。試合後、ジェフは「出られて良かった。期待していなかったから」と話した。
 高校では目立った活躍がなかった。中堅の大学の誘いを断り、全米大学体育協会(NCAA)1部の大学に進学。父は「小さな学校で奨学金を得てスター扱いされるより、大きな池の小さな魚になるという息子の選択が好きだ」と米メディアで語っている。身長184センチのガード。“神様”の息子が「ちょい役」(AP通信)から、新たな一歩を踏み出した。

話し言葉が苦手で、TODAY SHOWの訳が間に合わなかったものですから。(^^)


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2007年11月12日

大学デビュー

1111-jeff2.jpg

イリノイ大学はハワイ遠征シャンペーンで103シーズン目の開幕を迎えました。
(カレッジバスケは人気あるはずですね〜NBAはまだ61シーズン目?)
何を勘違いしてるんだか、ハワイ遠征は今週の金曜日からです。(汗)

1111-jeff.jpg11日はノースウェスタン大学に63対55で勝利。
ジェフは後半残り9分くらいで出場し、3分ほどプレーして、シュート1回無得点。
お母さんは来ていたけれどコメントは辞退。お父さんは来ておらず、ジェフによると「来週(19日から)のマウイ・インビテーショナルには来るかも」とのこと。

この日の取材陣は通常通りの人数で、観客席には空席もあったそうです。ジェフに対する声援も他の補欠選手より少し多いくらいで、ほんの一握りのノースウェスタン大学ファンから、「overrated」と、ちょこっとヤジがあったものの、「少し聞こえたけど、つきものですから」

大騒ぎされるより良かったですよね。
それでもけっこうあちこちで記事を掲載しているようですが。
posted by まき at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

【6】 vsロケッツ

1111-Tipoff.jpg82−85 (boxscore) 3勝3敗

あり〜惜しい〜。
いや、今季絶好調のロケッツに惨敗だけしないでくれたら…と、限りなく低いことを願っていたのですが、勝てそうだったと知ると惜しくなる。(^^;
あっち、ヤオ・ミンとマグレディしか点とってないじゃん。
てゆーか、ロケッツのDで82点のウチが悪いのか。
リードしていたのに、残り1分24秒で同点にされ、一進一退の攻防ののち、ヤオのFT2本で逆転され、最後のポゼッションでウォレスのドライブがオフェンスファウルを取られ(コーチも「タフコール」と言ってるし、弱小チームの悲哀かも…追記:相手はマグらしいから余計怪しい)、ファウルゲームで3点差、最後の最後もバティエにインバウンズパスを奪われた、らしい。

キャロル:「ヤオ・ミンやマグレディが得点することは分かっていたから、他の選手をシャットダウンするプランだった。それはかなり良く実行できたんだけど、最後の数ポジションがね。それがNBAというものだ。僕らは抜け出すことができなかった」

フェルトン:「タフなフィニッシュだったよ。こちらの思うようにいかなかったけど、そういうこともあるのが勝負だし。今夜はいいゲームをしたと思う。結果には満足しないけど、自分たちのプレーには満足している」
まあ、ならいいか。

新しい役割にアジャストしてきたというキャロルは17P(FG 6-10)と今日も好調。
オカフォーもダブルダブル(12P&11R&3S&2B)だけど、ファウルアウト。
・・・何度も言うけどエルマンは?

2007年11月11日

185億2000万円

イギリスの『The Sunday Times』って、タブロイド紙じゃないですよね?
どうして英国紙だけが報じているのか謎ですが(ロサンゼルス発)、11月11日付でDivorce dunks Michael Jordan for £80m という記事が。。。

マイケル・ジョーダンが元夫人に1億6800万ドル(8000万ポンド=185億2000万円余)という空前の金額を支払う準備、とのこと。
12月の離婚の際はジョーダンが合意をためらった。インサイダーによると、交渉によって2000万ポンド(46億3000万円)が増額された。(それって、マイケルが金額を増やしてあげたくてサインしなかったってこと?)
ファニータ・ジョーダンへの最終条件には、シカゴの7エーカーの土地と3人の子供たちの親権を含む・・・え?!ウソ!?
で、離婚から1年を迎える日までに合意されるとかで〜ラスベガスで結婚するとき、彼は自分の資産の半分を彼女に与えるという婚前契約書にサインしたが、彼女は3分の一しか求めなかった〜て何の話?・・・意味分かんないけど別に詳しく知りたくもないし。(^^;

つーか、これってどこから出た話なのかな?
ニール・ダイヤモンドとかミック・ジャガーとかスティーブン・スピルバーグとか、いつぞやのフォーブスの記事(=いつぞやの『スマステ』の番組内容)を引用してるし。
子供たちの親権は共同親権でしょうよぉ?

何か、少し写真週刊誌的な匂いがするところもいかがわしいしなぁ。
最後に、「ファニータが彼女より20歳年下の銀行家と親密になる一方、ジョーダンは最近何度も若い女性たちとの写真を撮られている」(それ、はっきり言って見たいっス。(笑))と、余計なことを書いてるとこなんか。

てゆーか、それが本当だとしても、1億6800万ドルは子供たちに残してくださいね、ファニータさ〜ん。(離婚の際の財産分与は当然の権利と思いつつ、こういう特殊な才能の持ち主の場合は、単純に「内助の功」で「夫婦の財産は共有」と半分こするのも変だと思う。いずれ子供たちに行くんなら結局同じだからいいんですけど)

0612Jordans-071109.jpg何か胡散臭い記事だと思うけど、とりあえず書いときます…。
あ、そーだ。今回のTVインタビューについて、各紙「ジョーダンがバスケの一流校でプレーする息子の決断を称賛」なのに、シカゴ・サンタイムズだけが「離婚について初めて語る」(TVでは初めてだけど、トリビューンのインタビューを無視してるのはわざとか?(笑))を主眼にしていて、去年の12月に息子のゲームを観戦している両親の写真があったので、それを毒消しとして。(^▽^)
posted by まき at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

コーチの1日

昨夜はペイサーズ戦を見ちゃったので他に何もできず。
でも、マイケルが見られて大満足デス!

デニス・ロドマンが2008年からWNBAに加入するアトランタのチームでコーチをしてみたい的なことを語ったそうなのですが、当該チームのオーナー氏は「経験豊かな女性コーチを探している」とのこと。突然、女子のコーチって、ビル・レインビアがWNBAで成功してるから?

10日(土)モリソンが前十字靭帯の手術を受け成功。
昨日のペイサーズ戦ではベンチでタオルを振ってました。

以下は開幕に間に合わないままタイミングを逸していた『新任コーチ1日密着レポート』です。シャーロット・オブザーバーの読者コメントで好評だったので、長いけど何とか日本語にしてみましたが…あまり長くて手抜き気味〜。(^^;

試合当日の新人コーチを尾行したら何を目撃するだろう?
サム・ヴィンセントが解答を手伝ってくれた。

44歳のヴィンセントは、10月の全エキジビションをレギュラーシーズンの試合のように扱おうとしている。シャーロット市にもアシスタントコーチ陣にも選手たちにもチームのファンにも慣れていない彼は、ゆっくりシーズンを迎えるぜいたくができない。

彼はフル・スロットルだ。ニュージャージー・ネッツをホームに迎える10月15日の月曜日、私はヴィンセントを追いかけた。コーチの1日は午前5時に始まり、真夜中を過ぎても終わらなかった。

彼が疲れているように見えたか?私にはそう見えなかった。彼はボスのように見えた。ヴィンセントは、あなたが0勝0敗のNBAヘッドコーチに予想する姿よりずっと、自信に溢れている。ヴィンセントの近くに長くいれば、マイケル・ジョーダンがなぜ彼を雇ったか理解できる。

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2007年11月10日

TODAY SHOW (2)

YouTubeを待つまでもなく、MSNBCが7分7秒の動画を公開してくれました♪

msn.com video TODAY EXCLUSIVE

ダメだったら、こちらのページから行って下さい。
イリノイ大学のミッドナイト・マッドネス(練習解禁日)でブルズ23のジャージを着てダンクを披露するジェフの映像や練習シーンもあります。
キャッシュファイルを見つけて無事に保存(万年初心者ですから)も出来たよ〜ん♪
しかし〜インタビューの内容は記事が頼り…何を笑ってるんだか教えて!(^^;

番組プロデューサーのブログをだいたい訳してみたので。

THE MAKINGS OF TODAY'S MICHAEL JORDAN EXCLUSIVE
Posted: Thursday, November 08, 2007

いつものようにマット・ラウアのオフィスでネタを探していたとき、何かが私の目を引いた。それは、イリノイ大学バスケットボール部のウォーク・オンの1年生に関するセントルイス・ポスト・ディスパッチの記事だった。ただの1年生ではなく、マイケル・ジョーダンの息子だという。私はシカゴで育ち、史上最高の選手の活躍を目を丸くして見ていた男だ。ウィンディ・シティーで、マイケル・ジョーダンは称賛されるだけでなく崇拝されている。

TodayShow1.jpg難しい交渉になるのは覚悟していた。マイケルはめったにインタビューを承諾しない。実際、最後のインタビューからもう2年以上たっている。そして、昨年妻と離婚したばかりの父親は、子供たちを保護し、自分のプライバシーを守るために、非常にガードが固いことで知られている。跳び越えるハードルはたくさんあったが、(さんざん説得を重ねて)最後にはMJと息子のジェフの独占インタビューにこぎつけた。

私たちは、バスケットボールシーズンへ向かうプロフィールの一篇として「like father, like son (※この親にしてこの子あり?)」をまとめるチャンスに飛びついた。このインタビューは、マットや私たちのショーにピッタリだった。どこの親も、スポーツ・ファンも、父親や母親の足跡をたどりたいと希望する息子や娘たちも心を通わせ得る内容だ。このケースの足跡は巨大だが。

TodayShow2.jpg私たちはイリノイ大学のキャンパスでインタビューを行い、マットと同僚プロデューサーのグレチェン・アイゼレと私が、マイケル、ジェフ、ブルース・ウェバー コーチと1日を過ごした。警備は厳重だった。私たちにとっては、キャンパス内外でマイケルをつかまえていられるようにインタビューを秘密にしておくことが重要だった。MJをすぐ近くで観察し、取材クルーや学生や大学のコーチングスタッフと話をしてみて、最も印象的だったのは、マイケル・ジョーダンの知名度や名声が今も10年前に劣らないほどであり、そのような名声と狂騒の只中で育った彼の長男が、どれほどしっかり地に足が着いて見えるかということだった。(左から司会者、プロデューサー、ジェフ、MJ)

マイケルやジェフとのインタビューについてマットに尋ねてみたので独占公開。

Q:MJの印象は?

マット:彼とは何度も会ったことがある。実際、かなりの時間を一緒に過ごしているよ。前に何度かインタビューをしたし、一緒にゴルフをしたこともある。同じトーナメントでプレーしたことがあるんだ。Look, he is a guy (※適当な訳が思いつかない)、そして、マイケル・ジョーダンに感銘を受けないでいるのは難しいよ。つまりね、彼が部屋へ入って行くと、部屋中の視線が彼の方へ向くんだ。ある意味で、部屋中のエネルギーが彼へ向かうというか。昔、彼がバスケットボール・コートへ足を踏み入れたときとまったく同じだよ。そこには何か、人を引きつける活力に満ちたものがあるんだ。それぞれの分野や職業で最高の人間のそばにいたり、インタビューをするのは、いつでも楽しい。タイガー・ウッズとゴルフのような。バスケットボールを論じ、マイケル・ジョーダンと話をする。そう、彼はアイコンなんだ。

Q:ブルズ王朝でプレーしていた頃のマイケル・ジョーダンの思い出は?

マット:悲痛なものだよ。私はニックスの大ファンだったから。マイケル・ジョーダンがガーデンへ来るたびに、その場所の何かが、そのステージの何かが、ニューヨーク市の何かが、ニックスの何かが、彼を究極の状態へ至らせるようだった。私の夜は何度台無しにされたことか。私も他の皆と同じように、畏敬の念を抱いて彼を見ていた。彼のような選手はかつて一度も見たことがなかったし、あれからも、彼のようにゲームを支配する選手を見たことがあるか確信はない。私は彼と強い愛憎関係にあるんだ。

Q:インタビューの間、ジェフの中にどれくらいマイケルを見た?

マット:最も目につくのは、容貌ではなく、負けず嫌いな性格だね。明らかに2人ともとんでもなく競争的な人間だ。マイケルの競争心は、コートだけでなく他の場所でも多くの場面で十分に裏付けられているが、彼らと何か、単純にワン・オン・ワンをやったときの話を始めても、父親が多少手心を加えて、息子を励まし、自尊心を高めてやるという普通の父子関係とは違うことが分かるんだ。実際のところ、マイケルははっきり、プレーするときはいつも息子を倒したいと発言しているし、ジェフが1度勝ったという暴露話には少し気色ばんだりしてね。マイケルがその事実を楽しまなかったことが見て取れる。2人の最も明白な類似点は、最高のレベルでの競争を強烈に追求する姿勢だと思う。

Q:父親と息子の絆は感じた?

マット:うん、はっきりと。ジェフが子供の頃、マイケルはブルズと移動していたし、世界的なスーパースターだったから、あまりそばにいられなかったことも多いと思う。でも、最近はもっと一緒に過ごしているだろうと思うよ。離婚の問題はあったけれど。彼らの間には本当のあたたかさがあった。簡単に気がつくほど。
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【5】 vsペイサーズ

○96−87 (boxscore) 3勝2敗

1109okafor.jpg

今季好調なペイサーズだから警戒していたけど、オカフォーの見事な活躍☆で勝利。
25P(FG 10-14)&23R!! 
キャリア2度目の20−20ですが、前は3OTだったので48分では初めて。「少なくとも今夜はモンスター契約に値するように見えた」と書かれているけど、“少なくとも”がどんどん増えることを祈ります♪
フリースローのミス(5-13)もこの際は不問てことにしましょう。(^^;
ただ今日もエルマンがプレーしていないのが気になる。
もったいないと思うんだけど。

えーと、TODAY SHOWの記事を読むのに忙しいのでこんなところで。(笑)
でも、この試合は見たいな〜。

【追記】今(11:00PM)、第3Q途中から見ました。で、インディアナ側のブロードキャストなんだけど(FOX SPORTS NET)、第4Qスタートと途中と試合終了後に、フレッド・ホイットフィールドやバズ・ピーターソンと一緒にいるベージュのタートルネックのMJを映してくれました。
グッジョブ!ちょっと保存したくなったよ〜。(^^)

2007年11月09日

TODAY SHOW

【父と息子の肖像】
身長もかなり違うけど、ジェフはまだきゃしゃですね〜。
そして、"Relentless" と "Confidence" のタトゥーがはっきり。こんな大きな文字なんだ。

Mike-Jeff1015.jpg

10月15日にシャンペーンで撮影されたインタビュー(参照1  参照2)、いよいよ金曜日の午前8時半過ぎからNBCの「TODAY SHOW」で放送されるとのことです。
え〜と、あと1時間半くらい?(もう冬時間?)
残念ながら私には関係ないけど、YouTubeにアップされたら嬉しいなぁ。

でも、かなり詳しい内容がMSNBCで読めます。
Michael Jordan to son: Don't be like Mike
NBA legend advises son, an Illinois walk-on, to blaze his own trail

さらに、番組プロデューサー氏のブログもあり。
頑張って読もう♪
posted by まき at 21:10| Comment(5) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

【4】 @フィラデルフィア

63−94 (boxscore) 2勝2敗

1107-carroll.jpg

な、なんだ?
シクサーズを甘く見ていたわけじゃないけど31点差は予想外すぎ…。
フェルトンはプレーさせなかったんですね。
それにしてもなぁ。
とりあえずターンオーバー多すぎ。
シュート確率悪すぎ。
こんな成功率でデレク・アンダーソンはよく8アシストできたものだと思う。(^^;
フィラデルフィア出身でご両親が観戦に来ていたマット・キャロルだけ普通に良いスタッツ。
オカフォーも悪くはないけど、これだけシュートが入らなかったらリバウンドが多いのは当然だし、シュート回数が少なすぎる。

・フランチャイズ最低得点記録(62)をぎりぎり免れる。
・FG成功率もかろうじて最低記録を上回る。
・29ターンオーバーは最多タイ。

昨日は地元紙の記事も「ま〜さ〜相手がサンズだからね〜」という感じだったけど、今日はシクサーズに、「あいつら、俺たちと対戦したくないってか?やったろうじゃん」と言われるくらい、「彼らは緊張感がなかった。(カイル・コーバー談)」て、ダメじゃん〜。

今日勝ったらまたアーカイブを見ようと思っていたけど、昨日のサンズ戦の方がましかな。
ジーターが来ていたということは、マイケルと一緒の可能性が高いしネ。でも、映ってる可能性は低いしね…。

2007年11月07日

【3】 vsサンズ

83−115 (boxscore) 2勝1敗

1106-3Q.jpg

1106-leave.jpgげ。
お昼に結果を確認したときは、ただそれのみ。
フェルトンが左ひざを怪我って〜。倒れたナッシュにつまづいたフェルトンが、左足で不自然な着地をしたそう。とりあえずナッシュのファウルになり、FT2投したものの、2本目を失敗したあとサンズのオフェンスになってもフロアに倒れこんだまま動けなかったと。立ち上がるのに数分かかり、ロッカールームへ抱えられて下がった…。
これでフェルトンまで重傷だったら、もう絶望的だ〜と暗かったんですけど、レントゲンとMRI検査の結果、骨、軟骨、靭帯に損傷の徴候はなく、明日のフィラデルフィア戦もプレーできるかもしれない、とのこと。
は〜やれやれ。
痛みに強いフェルトンがひざをつかんだまま叫んでいたので、チームメイトも心配で心配で大敗のショックどころじゃなかったらしいです。(苦笑)

ゲームの方はあまりにも完敗すぎて言うことなし。(^^;
今日良かったのはダドリー。19分で16P(FG 5-8)&11R
マキニス(11P&4A)とキャロル(11P)がまあまあかな。
レイカーズ戦はずるずるだったサンズのディフェンスも今日は良かったのか?ボブキャッツのターンオーバー22。
あと、ブレゼッチもマイアミ戦で右手首を捻挫し、アキレス腱も痛むらしい…。

デレク・ジーターが観戦。(マイケルと一緒?)

ジェフ・マキニスの成熟ぶりが嬉しい驚きのリック・ボーネル記者のコラムをざっと――
マキニスはずっと反抗的な若者だったが、ゲームをよく知っていた。あまりにも良く知っていた。バスケットボールを微積分レベルで理解していて、2+2の足し算もできないチームメイトにしばしば恥をかかせた。
私は複数のコーチや選手から何度もその話を聞かされた。彼のエージェントさえ、マキニスのトゲのある性格を認めた。だから、ニュージャージー・ネッツがトラブルメーカーのマキニスを故郷のチームに追放したとき、私には疑念があった。
今、その疑念は消え去っている。33歳になった彼は、ボブキャッツが必要とする立場でプレーしている。
マキニスはフェルトンからボール・ハンドリングのプレッシャーを取り除く。もっと重要なのは、大きなショットを引き受け、結果に耐える度胸があることだ。
マイアミ戦の最後のフリースロー、自信に満ちた彼の表情は穏やかだった。過去のマキニスを穏やかさと結びつけるのは難しい。
私はシャーロット・ホーネッツ時代のアンソニー・メイソンを思い出す。非常に賢かった彼は、他人が自分と同じように理解していないことに苛立ち、不平を言い、コーチやチームメイトをあざけった。
チームスポーツは共同作品だから、メイソンが正しかった場合さえ、彼は間違っていた。その知性ゆえに(メイソンはアイビーリーグの大学からリクルートされている)、メイソンは理解しなかった。
マキニスは理解しているようだ。多分、ネッツで宙ぶらりんのままプレーできない日々を過ごしたおかげで。あるいは、33歳になり、引退も身近なことを理解したため。
ネッツとの複数年契約が切れ、現在の彼は1年のベテラン最低保証契約でプレーしている。
しかし、私は彼が分別を身につけたのだと思いたい。利口な人々は必ずしも賢くない。そして、賢い人々が自動的に利口なわけではない。両方を備えた人間を見つけるのが大切だ。
今、マキニスには両方備わっている。

シカゴ・サンタイムズが「コービー・ブライアントはシカゴで不動産ショッピングをしていて、ハイランド・パークのマイケル・ジョーダン邸を購入するかもしれないという噂を耳にした」と書いたらしいです。何か、そこまでいくと笑っちゃいますけどね。

2007年11月06日

ひさびさマーカス

シカゴのパブリックリーグの強豪校ホイットニー・ヤングで今シーズンの練習が開始され、ロヨラ・アカデミーから転校してきたマーカスの姿が。

0711marcus-1.jpg


0711marcus-3.jpg 0711marcus-2.jpg 来月で17歳でしたかね…。
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2007年11月05日

【2】 @マイアミ

○90−88 (boxscore) 2勝0敗

1104.jpg

第4Q残り10分52秒で81−65と大量リードしてから、ヒートの21−5ランをくらって薄氷を踏む勝利。(^^;
何しろ、その間のシュートは1/13しか決まらず、6ターンオーバー。「経験のなさが少し出たね」とコーチ。1分4秒:リッキー・デイビスのスリーで86対86の同点。50.9秒:フェルトンのFTで2点差。36秒:ウォレスがシャックへのパスをスティール。14秒:フェルトンのレイアップをシャックがブロック。2.2秒:シャックへのパスがそれてデイビスのターンオーバー。1秒:ファウルされたマキニスがFTを決めて4点差。ハスレムのブザービーターで2点差。ひゅ〜。

でも、2連勝でサウスイースト・ディビジョン首位だ!うっとり。(笑)
キャロルとエルマンが昨季のようにプレーできれば、もっと良くなると思うんですけど。キャロルはどうも相手チームのマークがきつくなって苦しんでいるらしい。

リチャードソン29P(FG 10-16, 3P 6-11)&5R
オカフォー16P&13R
フェルトン19P&7A

2007年11月04日

TIP-OFF (30)

昨夜、2時間27分余のバックス戦を小さい画面のまま見ました。うちの鈍行ADSLでは20秒おきくらいで止まってしまうんだけど、やっぱり音声だけより断然いいなぁ♪
で、けっこうエキサイティングなチームなんですよ〜ボブキャッツ☆彡
なのに客席はガラガラだなぁ、と思っていたら、オブザーバーのソレンセンさんも「A good first impression for Bobcats」と書いていて。
――必勝の開幕戦などないが、これはそれに近かった。たった1勝だが、無関心なシャーロットでは第一印象が重要だ――と。
ホーネッツは本当に人気あったけど…やっぱプレイオフの成否にかかってる?
そうそう、ボックススコアの〔+/-〕は、その選手がプレーしている間の得失点差らしいですね。

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第10章:Liking Mike - 1


ロッド・ソーンは自分の失態を大らかに笑い飛ばすことができる。控えめなウエストバージニア州での生い立ちと、大学バスケットボール部の練習で、あるチームメイト(ジェリー・ウエスト)を追いかけ回した経験から身についた能力だ。

厳しい父親に駆り立てられる一人っ子として育ったソーンは、ひょろっとしたスポーツマンタイプの子供だった。50年代、父親のジョーはウエストバージニア州にあるプリンストンの町を実質的に動かしていた。プリンストンはマーサー郡庁所在地だったが、裕福なニュージャージー州の同名の町と共通して、極めて人口の少ない町だった。1840年、独立戦争のさなかにニュージャージー州プリンストンで戦死したフレデリックスバーグのヒュー・マーサー将軍を称えて名付けられた町の最初の公式調査では、人口2243人。南北戦争中、集落は南軍によって徹底的に焼き尽くされ、その後ほぼ40年間はゴーストタウンと大差なかった。1908年、バージニア鉄道が開通し、新たに多くの仕事をもたらしたため、町は活気づき、拡大し、そして行き詰まった。近年、プリンストンの人口は現在の約6300人に縮小した。主にブルーカラーの町民の三分の一は高校を卒業しておらず、大学卒業者はわずか12パーセントである。平均世帯収入は約2万2000ドル。町には観光センター、郡庁舎、ベトナム戦争追悼碑、ショッピングモールなどがある。

野球のマイナーリーグ、アパラチアン・リーグに所属するデビルレイズは、プリンストンにホームを置いた。そして、60年以上前、思いもよらぬ暴力で短いキャリアを断ち切られるまで、ジョー・ソーンはセントルイス・カージナルスのファームでプレーしたことがある。第2次世界大戦が勃発したとき、ジョーは太平洋戦線に送られ、硫黄島で指を撃たれた。誰かが発見してくれるまで、彼は丸一日負傷したまま浜辺で横たわっていた。もう野球はできなくなったため、実家が大農場を営む故郷のプリンストンに帰り、やがて警察署長となる。彼はソーン学園(偶然の一致ではなく、ソーン家が所有していた)で3年生を担任するジャッキーと結婚した。

彼らの息子のロッドは生まれながらスポーツの天分を示し、父親は我が子の成長を監督した。ジョーはバスケットボールをプレーしたことはなかったが、町のチームをコーチした。ロッドは6歳でプレーを始めた瞬間からスターだった。プリンストンの高校では1年生から代表チームに選ばれ、2年、3年、4年でオール・ステートに名を連ねた。南部の大学は−−どこの大学も−−彼に注目した。

「私はほとんどどこへでも希望するところに進学できた」と、ソーンは振り返る。最終的にはデューク大学かウエストバージニア大学に決めたが、家の近くに留まり、地元のヒーローでいられる大学の方を選んだ。しかし、ウエストバージニア大学にはソーンより優れたスターが所属していたのだ。ソーンはマウンテニアーズの才能ある1年生だったが、ジェリー・ウエストはすでに別世界の4年生だった。ウエストはモーガンタウン・ジムでボロボロになるまでソーンを鍛えた。ソーンはウエストに負けまいと努力し、NBAの経営者になってからは、死に物狂いでウエストのような選手を探そうとした。しかし、たった1人も見つけることはできない−−1984年までは。

(とりあえずMJ関連部分だけ訳そうと思って第3章から第6章まで割愛したのに、何で今さらロッド・ソーンの生い立ちなんか訳しているんだろう…と煩悶しました(笑)。だって、これだけ訳すのに2日かかったし。やっぱりマイケルと関係ない文章は手間取る〜。(^^;)

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2007年11月03日

【1】 vsバックス

○102−99 (boxscore) 1勝0敗

1102.jpg

4年目で初めての開幕戦勝利おめでとう♪
フェルトン26P(FG 6-13, FT 11-15)&12A&2S
ウォレス22P(FG 10-16)&10R&4A&4S
オカフォー17P(FG 7-11)&14R&5B&1S
リチャードソン21P(FG 8-19)&6R&3S

2点差だと勘違いしたモーリス・ウィリアムズがレイアップを決めて残り0.6秒で1点差になり、ファウルされたフェルトンが残り0.1秒でFTを2本とも沈めて勝負を決めたという感じ。
NBAのヘッドコーチとして最初の試合で初勝利のヴィンセントHCにゲームボールが贈られたそうです。
第3Qまで不調だった(FG 4-14)リチャードソンも第4Qはシュートが決まるようになり、勝利に貢献:「ファンに良い第一印象を与えたくて、張り切りすぎた。普段は落とさないような簡単なレイアップをミスったり。ロッカールームで皆に落ち着くように言われて、後半はましになったけど、自分はもっと活躍できると思っている」

ところで、最後まで試合がもつれたのはFTがひどいから。22-43て何ですか〜。
オカフォーなんて3-13・・・勝ったから良かったけどぉ。(リキャップの〔+/-〕は何だ?)

MJは「息子と一緒にイベントに参加している」ため欠席だそうで、どうせ来ていても映らないけど、アーカイブを見る楽しみが減った。(笑) (一人暮らしじゃないし、なかなか朝からゆっくりNBA観戦とはいかなくて、特にPCでじっくりなんて猫が許してくれません。(^^;)
でも、せっかくだから48時間の期限内に第4Qだけでも見ようかな。

それにしても、今シーズンへの期待の現われなのか、地元紙もBobcats.comも記事が多い。ざっとでも目を通したい…ボブキャッツは見てみたい…少しはテレビ観戦したい…『TIP OFF』も読みたい…。

アダム・モリソンは10日に手術の予定。
「不運だったし、がっかりしたよ。今年の夏は本当に一所懸命トレーニングを積んで、プレシーズンでも好調だったし。チームも自分もいい感じだったのに。こういうこともあるんだよね」
高校・大学では1試合も欠場がなく、昨シーズンも4試合休んだだけ。「プレーしないシーズンなんて経験したことがないんだ。今までの一生で5試合休んだかな?きっとつらいシーズンになるだろう」
それでも、驚くほど楽天的で、ボブキャッツのサポートに満足しているそうです。
良かった。

2007年11月02日

オカフォーの件

ISM 【NBA】ボブキャッツE.オカフォー、契約延長せずオフに制限付きFA
2007年11月2日(金)

 現地時間1日、シャーロット・ボブキャッツのセンターで04年ドラフト全体2位指名を受けたエメカ・オカフォーが、契約延長せず来オフに制限付きフリーエージェント(FA)となることが明らかになった。先月31日までが契約延長に合意する期限だったが、オカフォーはサインしておらず、来シーズンは自身の選手としての価値を試すことになった。

 フランチャイズプレーヤーのオカフォーが契約延長しなかったボブキャッツだが、悲観することでもない。オフになるのは制限付きFA。ボブキャッツは、オカフォーに対する他チームの提示にマッチすれば、翌シーズンもオカフォーはボブキャッツでプレーする。

 バスケット運営部門上級副社長のバーニー・ビッカースタッフ氏は「駆け引きなしの選手契約はまとまり難い。我々のオファーは、エメカの選手としての、そしてシャーロット地域への貢献などを考慮し、それに相応しいものだったと思う。しかし経済的価値は、お互いに違うアイデアを持っていたということ。決してお互いが失礼だったということはない」と語った。

 今季が4年目のオカフォーは、昨季67試合に出場し1試合平均14.4得点、11.3リバウンド、2.6ブロックを記録。ルーキーシーズンからダブルダブルのアベレージを残すなどチームの中心選手として活躍している。

てことで。ボブキャッツは平均年俸1300万ドル近いオファーをしたが、5年8500万ドルのMAXに近い契約を望むオカフォーが断った、ということらしいです。
「ボブキャッツのオファーはフェアで合理的だったけれど、僕にはプレイヤーとして自分なりの目標がある。今までもずっと、自分の目標に向かって進んできた。チームにも自分にも高いゴールを期待しているし、それを達成したい。自分の力を証明するのが今後なすべきことだと思う。ボブキャッツは僕をボブキャッツのままでいさせたいわけだし、僕もボブキャッツのままでいたい。だから、その時が来れば問題は解決すると思う。今は、シーズンを成功させることだけ考える。それが叶えば他のこともおのずと実現するはずだ。僕は間違いなく長くここにいたい…チームもコミュニティーもスタッフも大好きだ」(意訳のつもり)

バイスプレジデントのバーニー・ビッカースタッフ:「交渉の間ずっと、マイケルもボブ(ジョンソン 筆頭オーナー)も、プレイヤーの価値に見合う出費は問題ないと伝えてきた。私たちはプレイヤーが満足することを願うが、ゆくゆく自分のポテンシャルに到達するまでは、彼らもリスクを共有しなければならない」

ボーネル記者のブログ
チームのスターが契約に関して不安定な状態にあるのは、あまり良いことではない。
しかし、礼儀正しさと知性と品位を保ち続けられる者がいるとしたら、それはエメカ・オカフォーだ。
木曜日、オカフォーには1シーズン1200万ドル(翌日付の記事では「1300万ドル近く」に)を越えるオファーがあったことが判明した。しかし、彼は7月に制限付きFAになる道を選択した。
私は、ボブキャッツを去るつもりはないという彼の言葉を信じる。それを信じるのは難しくない。数日前、契約が決まらないことに困惑しているかどうか尋ねたとき、彼は自分の契約よりシーズンの開幕の方にはるかに関心があると答えた。
オカフォーを知っていれば、それが彼のものの考え方だと分かる。
木曜日、オカフォーはそれを「ゴールを指向する」と呼んだ。その同じ姿勢で、彼はコネチカット大学を3年で卒業した。オカフォーは最高額の契約を望んでいる。それがエリートを表わすからだ。
私は最高額に達すると思わないが(すでに彼は才能の限界に近いと思う)、彼の意欲は称賛する。それは金の問題でも身勝手さでもない。彼と家族はチャリティに打ち込んでいて、稼いだものの半分でも寄付するだろう。
もちろん、オカフォーは良いものが好きだ−−皆そうではないか?−−が、アルマーニのスーツより大学のスウェットシャツでいる方が快適な男だ。彼が稼ぐ高給のかなりの部分が、いつかは"One Million African Lives"へ注ぎ込まれるのだろうと思う。
ボブキャッツとオカフォーの代理人が良い関係にあるのは重要なことだ。チームは彼を失うことができない。彼を失えば、フランチャイズは三歩後退する。中間で適正な額を見つけ、エゴが良識を邪魔することがないように。

まあ、金銭欲ではなくプライドと志の高さなのだと認めるから、存分に活躍してね♪


その一方、「来年の夏まで待った方が有利」というエージェントのアドバイスを無視して、アル・ジェファーソンはウルブスとの契約延長にサイン。「今の自分はMAXに値しない。MAXに値することを証明していない。この金額(5年で6500万ドル)は当初から自分が望んだ金額だった」
今どき本当にめずらしい正直者!

パクソンGMがコービーのトレード話にとりあえずの((^^;)終息宣言。

2007年11月01日

11月の予定

モータースポーツ4日 MotoGP バレンシア (行くかな?)

ボブキャッツ
 2(金)  MILWAUKEE  7:00
 4(日)  at Miami  6:00
 6(火)  PHOENIX  7:00 
 7(水)  at Philadelphia  7:00
 9(金)  INDIANA  7:00
11(日)  HOUSTON  6:00
13(火)  MIAMI  7:00  TV14日(水)09:00-12:00 スカパーPPVJ
14(水)  at Atlanta  7:00
17(土)  SEATTLE  7:00 
19(月)  PORTLAND  7:00
21(水)  WASHINGTON  7:00
23(金)  at Orlando  7:00
24(土)  BOSTON  7:00 
27(火)  at Miami  7:30
 
ホームゲームが多いのは2月〜3月の長期遠征に備えてなわけで、なぜかシーズン終盤の方が好調になるボブキャッツとしては、あまり嬉しくないスケジュール。去年は11月に4試合もテレビ中継があったんだけど、マイケルが全然出てこないから見捨てられちゃった〜。
そういえば、今年はnba.comのAudio League Passが無料で聴けるみたいですね。
てゆーか、アメリカのNBAリーグパスが無料放送とかで、11月16日までnba.comで生中継もアーカイブも見られるらしいじゃないですか。チラッとブルズ@ネッツを試したらOKでした。じゃ、土曜日のボブキャッツも見せてもらおうかな〜。(光じゃないからすぐ止まるんだけど…)

オカフォーと契約延長ならず。
まあ、今シーズンは長期高額契約に値することを証明してもらい、来年の夏にスッキリ円満に契約してほしい。(と、あくまで経営者目線?(^^;)

ブルズもデン&ゴードン共に契約成立せず。しかも、開幕戦に負けちゃって、も、他人事ながらコービー話が鬱陶しい。シカゴのコラムニストは2派に分かれて、片方はコービーを救世主扱い、一方は「いらない」。早く決めてやらないと、チームに悪影響じゃないのかな〜。


ピペンがいなくてなかなか勝てず、だからなおさら愛おしかった(<サド(笑))97年11月のブルズからもう10年…。十年一昔、十年一日、どちらでもあり。


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