2007年11月11日

185億2000万円

イギリスの『The Sunday Times』って、タブロイド紙じゃないですよね?
どうして英国紙だけが報じているのか謎ですが(ロサンゼルス発)、11月11日付でDivorce dunks Michael Jordan for £80m という記事が。。。

マイケル・ジョーダンが元夫人に1億6800万ドル(8000万ポンド=185億2000万円余)という空前の金額を支払う準備、とのこと。
12月の離婚の際はジョーダンが合意をためらった。インサイダーによると、交渉によって2000万ポンド(46億3000万円)が増額された。(それって、マイケルが金額を増やしてあげたくてサインしなかったってこと?)
ファニータ・ジョーダンへの最終条件には、シカゴの7エーカーの土地と3人の子供たちの親権を含む・・・え?!ウソ!?
で、離婚から1年を迎える日までに合意されるとかで〜ラスベガスで結婚するとき、彼は自分の資産の半分を彼女に与えるという婚前契約書にサインしたが、彼女は3分の一しか求めなかった〜て何の話?・・・意味分かんないけど別に詳しく知りたくもないし。(^^;

つーか、これってどこから出た話なのかな?
ニール・ダイヤモンドとかミック・ジャガーとかスティーブン・スピルバーグとか、いつぞやのフォーブスの記事(=いつぞやの『スマステ』の番組内容)を引用してるし。
子供たちの親権は共同親権でしょうよぉ?

何か、少し写真週刊誌的な匂いがするところもいかがわしいしなぁ。
最後に、「ファニータが彼女より20歳年下の銀行家と親密になる一方、ジョーダンは最近何度も若い女性たちとの写真を撮られている」(それ、はっきり言って見たいっス。(笑))と、余計なことを書いてるとこなんか。

てゆーか、それが本当だとしても、1億6800万ドルは子供たちに残してくださいね、ファニータさ〜ん。(離婚の際の財産分与は当然の権利と思いつつ、こういう特殊な才能の持ち主の場合は、単純に「内助の功」で「夫婦の財産は共有」と半分こするのも変だと思う。いずれ子供たちに行くんなら結局同じだからいいんですけど)

0612Jordans-071109.jpg何か胡散臭い記事だと思うけど、とりあえず書いときます…。
あ、そーだ。今回のTVインタビューについて、各紙「ジョーダンがバスケの一流校でプレーする息子の決断を称賛」なのに、シカゴ・サンタイムズだけが「離婚について初めて語る」(TVでは初めてだけど、トリビューンのインタビューを無視してるのはわざとか?(笑))を主眼にしていて、去年の12月に息子のゲームを観戦している両親の写真があったので、それを毒消しとして。(^▽^)


posted by まき at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

コーチの1日

昨夜はペイサーズ戦を見ちゃったので他に何もできず。
でも、マイケルが見られて大満足デス!

デニス・ロドマンが2008年からWNBAに加入するアトランタのチームでコーチをしてみたい的なことを語ったそうなのですが、当該チームのオーナー氏は「経験豊かな女性コーチを探している」とのこと。突然、女子のコーチって、ビル・レインビアがWNBAで成功してるから?

10日(土)モリソンが前十字靭帯の手術を受け成功。
昨日のペイサーズ戦ではベンチでタオルを振ってました。

以下は開幕に間に合わないままタイミングを逸していた『新任コーチ1日密着レポート』です。シャーロット・オブザーバーの読者コメントで好評だったので、長いけど何とか日本語にしてみましたが…あまり長くて手抜き気味〜。(^^;

試合当日の新人コーチを尾行したら何を目撃するだろう?
サム・ヴィンセントが解答を手伝ってくれた。

44歳のヴィンセントは、10月の全エキジビションをレギュラーシーズンの試合のように扱おうとしている。シャーロット市にもアシスタントコーチ陣にも選手たちにもチームのファンにも慣れていない彼は、ゆっくりシーズンを迎えるぜいたくができない。

彼はフル・スロットルだ。ニュージャージー・ネッツをホームに迎える10月15日の月曜日、私はヴィンセントを追いかけた。コーチの1日は午前5時に始まり、真夜中を過ぎても終わらなかった。

彼が疲れているように見えたか?私にはそう見えなかった。彼はボスのように見えた。ヴィンセントは、あなたが0勝0敗のNBAヘッドコーチに予想する姿よりずっと、自信に溢れている。ヴィンセントの近くに長くいれば、マイケル・ジョーダンがなぜ彼を雇ったか理解できる。

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