2007年12月31日

18日のコメント

今年もあと5時間となってしまいましたが。

皆さん、1年間ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

そして、来年もどうぞよろしく。
正月三が日も通常通り営業いたします。(笑)


18日の練習後のコメント、全訳はギブ。シャーロット・オブザーバーの記事から、だいたいこんなこと言ってるんだろうな〜程度の日本語にしてみたつもりデス。(^^;

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2007年12月30日

ヤング高校優勝

ここ4日間はマーカスの高校がProviso West ホリデー・トーナメントを戦っていたので、マイケルもシカゴにいたようです。
土曜日は今月9日に唯一の負けを喫したホームウッド・フロスムーア高校との決勝戦。オーバータイムにもつれた激闘を55対53の僅差で勝利!
「試合前のロッカールームで、マイケル・ジョーダンに『ケビン・ディラード(ホームウッド・フロスムーアのエースPG)に負けるな』と言われたんだ。もちろん僕は、最も尊敬されているバスケットボール選手の言うことを聞きますよ」と、17得点でヤングをリードしたAJ Rompza君。
マーカスは前半残り2分25秒に激しく着地して負傷し、助けを借りてベンチに戻ったきり、後半はプレーしなかったそうで、『ベンチ裏の席に座ったマイケル・ジョーダンが見つめていた』と書いてありました。

こちらは昨日の準決勝でチームをリードしたマーカスですが…17歳でヤギ鬚にするつもり?
やめなよ〜。

1228Marcus.jpg

●28日に、95年から99年までブルズ担当記者だったシカゴ・トリビューンのコラムニスト テリー・アーマー氏(46歳)が急死し、マイケルが追悼コメントを寄せていました。
"Terry was a very good beat writer and we had some good conversations when he covered the team," "He was always up-to-date on everything with the NBA. He was a good guy, and I enjoyed the time I spent with him while he covered the Bulls. This is a big loss for the media world."
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【28】 @オーランド

071229.jpg95−104 (boxscore) 10勝18敗

う――。J-Rich 34得点(FG 11-21, 3P 4-8, FT 8-8)&8R&3A、ウォレス27得点(FG 8-15, 3P 3-7, FT 3-5)&7R&7A、フェルトン13得点(FG 5-11)&6Aで何故勝てん。

と思ったら、この3人で14TOだけど。

結局、21R&15得点&4Bのハワードの存在か?
オカフォーは4得点&9R&4Bでファウルアウトしているし…。
今日は一気に差を広げられることはなく、各Q満遍なく(数字的には)競っているのに、終わってみれば9点差。TOとORが敗因かなぁ。
オカフォーはまたベリーショートにして気合を入れたみたいなのにね…。

去年はマイケルの離婚発覚で、せっかくレイカーズとの激闘を制したリキャップを読まず。今年は眼精疲労でリキャップ読む元気がない。(^^;
ロードは10連敗、というか、マイアミでしか勝っていない。今のところ、そのヒートとニックスの低迷ぶりに救われてますが〜。

シーズンも三分の一を過ぎたところで、ロスターの成長という長期的な目標とは対立しても、今シーズン可能な限り勝つことも自分の仕事と言うヴィンセントHC。少しずつローテーションを変化させるかも。(今日もPGマギニス、SGフェルトン)

2007年12月29日

ESPNインタビューon J Sports

今日のJスポーツのホーネッツ戦中継で14日のESPNのインタビューを放送してくれました。(下の動画の練習シーンとラストを少しカットしたもの) 字幕があったのでご紹介。
再放送は明朝6時から(J Sports Plus)と1月3日午後4時から(J Sports ESPN)です。



いつも何をしてるの?
オフィスで悶々としてるよ。何杯もコーヒーを飲んでね。チームの総合的な統括が俺の役目ってことなんだ。チームの状態がどうかとか、勝つ為に何が必要か考えるのさ。

負けず嫌いのあなたが客観的になれるの?
客観的になれないから試合は人目につかないとこで観てる。そして爆発しないように自分を抑えるんだけど、やっぱり難しいよ。俺は負けるのが大嫌いだから。
俺の居場所はコート上ではなくその外だとわかってるけど、伝えたいことは本当に山ほどあるんだ。レベルは違うけど俺もあのコートでプレーしてたわけだからね。
結局勝負は実戦でしか得られないものがあるのかな。俺がボールをこの手に持ってたらって思うよ。優勝でもしてくれない限りそう思っちゃうね。この手にボールを持った時の興奮に代わるものはないね。

GMとして努力してることは?
辛抱することだね。今の選手は昔の選手とは違うということを認識しなきゃいけない。若くしてNBAに入るから人間として育てなきゃいけない。大学でプレーしてた選手はコーチとの付き合い方を知ってる。だからプロのコーチの下で自分の仕事ができる。

息子さんたちも選手として活躍してますね?
息子には言ってあるんだ、「1週間に1度は電話してこい」って。「じゃなかったらお父さんが学校に乗り込むからな」ってね。だいたい時間ギリギリで電話してくるよ。バスケットのことがわかってきて質問したいことがあるみたいだね。自分で学ぶという姿勢を大切にしてほしいね。


「俺」って訳されると違和感。
ま、試合はグズグズだったけど、見たかいがありました。NHK-BSでは練習参加風景とかやってくれないかな〜。録画してみようかな〜。

【27】 vsホーネッツ

1228Wallace.jpg85−99 (boxscore) 10勝17敗

応援しているチームに限っては結果を知ってから放送を見たい性分で。ブルズの頃は安心して試合を見たかったわけだけど、今は結果を知ると見る気が失せるなぁ。(T_T)
しかも、また第1Q(14対28)で決められた感じ。
本当に立ち上がりを何とかしないと!

土曜日にウェイクフォレスト大学のフットボールの試合があるため、大応援団がシャーロット入りしていて、同大学出身のクリス・ポールは家族や友人知人のために大量のチケットを手配(だから1万8237人も入ったのね)、携帯電話で「チケットはいくらでも手に入るよ!」と叫んでいたらしい。(^^;
しかも、ホーネッツの創設20周年で関係者100人が集まり、今もシャーロットで嫌われているオーナーのジョージ・シンはビデオメッセージを寄越したとか。ホーネッツの20周年をシャーロットで祝ったわけ?今はボブキャッツのフランチャイズなのに?それっておかしくない?

今日は19点差をつけられてハーフタイムにコートを去るとき、ブーイングが起こったそうな…。
まったく〜。
去年の方が強かったんじゃないかと思ったけど、良く考えればそうでもなかったですね。シーズン後半に好調だったのと、時々スパーズやらピストンズやら強豪チームを倒していたから、そんなイメージが残っていただけか。

明日はオーランド・・・とほほ。

2007年12月28日

TIP-OFF (37)

忘れた頃に続きます。(笑)
でも、また話題がマイケルから離れた・・・ブーイとMJのドラフトがメインかと思ったら案外そうでもなくて、上位5人+ストックトンがけっこう平等に扱われているような。

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第11章: The Safe Pick - 1

20年以上たっても、ノーム・ソンジュはまだ、ダラス・マーベリックスがマイケル・ジョーダンのことで何度も裏切られたと信じている――彼の理屈はかなり説明を要するが。元マブス社長は、シカゴのビジネスマンであり、同じ名前をしたウィスコンシン・マディソン大学コーチの甥で、スポーツ・マネージメントの血を引いていた。それぞれ異なる時代に、2つのNBAフランチャイズの創設を手伝い、3つ目のフランチャイズとなるボストン・セルティックスで共同オーナーになった。後年、ニューヨーク州北部のクリスチャン・ファミリー・リゾートで会長兼CEOとして働く間も、ソンジュはまだマーベリックスとセルティックスから恩給を受けていた。70年代と80年代の彼は、バスケットボール人というより熟練のセールスマンだった。1970年代、バッファロー・ブレーブスをサンディエゴへ移転させたとき、ソンジュは、最適な空き地がオレンジ・カウンティとダラスに残っていることを理解するくらい、利用可能なマーケットのリサーチを徹底的に行った。クリッパーズの件を片付けたあと、彼はテキサス州でエクスパンション・フランチャイズを始めることに集中した。マブスは最初から、彼の周到な計画による産物だった。販売からバスケットボール人事まで、ソンジュは常に正しい手順を踏んだ。決して急がない。そして、それは非常に役に立った。

「エクスパンション・チームというのは、しばらくはあまり良くないものだと理解していた」と、ソンジュは言う。「最初のシーズンが15勝だろうと27勝だろうと大差ない。そう考えていたよ」
彼は、GM経験が初めてのリック・サンドを自分の右腕に雇った。それから、マブスは何度も現在と未来を交換した(将来への布石として何度もトレードを繰り返した)。彼らは未来のすべてのエクスパンション・チームのモデルとなる。まるで、果樹園から熟したオレンジを摘み取るように、クリーブランド・キャバリアーズからドラフト指名権をもぎ取った。マブスは、1980−81シーズンの間だけで、マイク・ブラッツ、リチャード・ワシントン、ジョフ・ヒューストン、ジェローム・ホワイトヘッドと未契約の1巡目指名選手キキ・バンダウェイをトレードで手放し、その見返りとして、1984年から86年までのキャバリアーズの全1巡目指名権3つを含めた5つの1巡目指名権を手に入れた。84年と85年のドラフトで、ダラスは5つの1巡目指名権と4つの2巡目指名権を持っていた。たくさんの指名権とたっぷりのサラリーキャップ・スペース。そして、この計画を完璧に遂行するのに十分なほど、クリーブランドの成績はひどかった。

ところが、マーベリックスは自分たちの利益のために抜け目なさすぎたことが判明する。1983年5月、理事会へ出席するためシカゴのヒルトン空港に着いたソンジュは、通路で待ち伏せていたデイビッド・スターンと副コミッショナーのラス・グラニックに部屋へ連れ込まれ、2対1の膝詰め談判をされた。「私は、『いったい何の話だ?』と思ったよ。『なぜノーム・ソンジュにこんな強い圧力をかけるんだ?』とね」と、ソンジュは言った。彼はすぐに理由を悟る。スターンとグラニックは、ミクロではなくマクロについて考えるよう説得した。ダラス・マーベリックスのプレジデントであるより、NBAの管理メンバーであるようにと。そして彼らは、クリーブランド・キャバリアーズを救う手助けをするよう求めてきた。
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2007年12月27日

【26】 vsウィザーズ

1226Felton.jpg104−108 (boxscore) 10勝16敗

ウォレスが32得点(FG 11-21)&9リバウンド&8アシスト、
J-Richが27得点(3P 6-11)と好調だったにもかかわらず…。
第1Qの41失点がなぁ。「だあ――もう、どうしていつもこー立ち上がりが悪いんだ!!ポコポコ入れられやがって!!」(by 清田信長)
フェルトンも「今季はまだ、死にもの狂いの緊張感で試合を始めることができていない」とコメントしたらしい。(+_+)

試合後、明らかに激怒したヴィンセントコーチが審判に向かって行き、アシスタントコーチに制止されたそう。「判定に文句を言うな」という方針のコーチが自制心を忘れるくらいなら、よほど酷かったのかも。こっちのホームなのにね〜。マイケルがコートサイドに座ったら審判へのプレッシャーにならんかな?(^^;

【IN MY OPINION】 SCOTT FOWLER
ボブキャッツは、「もう少し」のチームのままだ。もう少しでボストンに勝ちそうだったチーム。もう少しで数試合のロードゲームに勝ちそうだったが、結局シャーロットを離れると1勝9敗のチーム。水曜日の夜、第1Qの41失点をもう少しで取り戻せそうだったチーム。
ボブキャッツには十分なタレントがいない。彼らはフリースローを含むファンダメンタルズに十分な注意を払わない。そして、彼らはまだ接戦の勝ち方を知らない。

その一例:残り26.9秒で104対101まで差を縮めたボブキャッツは、インバウンズパスのスティールに全力を注いだ。ところが、ポストでニック・ヤングをオープンにし、勝利を確実にするダンクを決められた。
「まったく、しくじった」と、コーチは言った。
「絶対に起こってはならないことだ」と、デレク・アンダーソンは言った。「絶対に絶対」

試合終了後、ヴィンセントはほとんど激怒して、審判に向かって行き、アシスタントに制止された。彼は、レイモンド・フェルトンのドライブが何度もファウルをもらえなかったと感じ、怒っていた。すでに負けが決まった残り8秒で、ようやくファウルがコールされたのは、ヴィンセントにとって余計に侮辱的なことだった。アシスタント(リー・ローズとポール・モケスキー)が敏捷で幸運だった。さもなければ、ルーキーコーチは初めての出場停止処分を受けていたかもしれない。

彼のフラストレーションの一部は、ボブキャッツがじれったいチームだという事実から生じているはずだ。彼らは中心選手のうち2人から素晴らしいパフォーマンスを得ることができる――ウォレス32得点、リチャードソン27得点――そして、それでも負ける。
ボブキャッツはまだ、定着するために何かが必要だ。先週のマイケル・ジョーダンの汗まみれのワークショップはスタートだったが、もっと何かが必要だ。


ブルズ、ピート・マイヤーズが暫定コーチに決まったわけではないようですね。

2007年12月26日

ファンも期待したいのですが…

――サム・ヴィンセントコーチは、マイケル・ジョーダンがスイートから降りてコートサイドで観戦してくれたら大歓迎だと言った。
ジョーダンは居心地の悪い思いをするかもしれない。だが、選手たちのパフォーマンスを向上させるかもしれない、と。
「マイケルの存在は選手たちを集中させておく助けになると思う」と、月曜日にヴィンセントは言った。
彼は、ジョーダンがボブキャッツ・アリーナで目立たないようにしている理由を知っている。ジョーダンにとって、あらゆる動きをカメラで追われずに人前に出ることは不可能だ。彼が表すどんな感情も(フラストレーションも)、ビデオにとらえられる。
それでも、選手たちが彼の視線に気づく場所で観戦してくれたら、「(それが)彼らに少しだけでも一所懸命プレーさせるなら、そうなってほしい」
先週ジョーダンが練習に加わってから、ボブキャッツは3試合で2勝している。ジェイソン・リチャードソンは特にジョーダンの参加を喜んだように見え、それ以降、ボブキャッツとして最高の期間(FG25−50で、24、17、30得点)を過ごしている。
ジェフ・マギニスによれば、ジョーダンはリチャードソンに、ジャンプショットを抑えてもっとドライブするよう勧めた。結果はリチャードソンのフリースロー回数に表れている。彼は、対ユタ、ニューヨーク、ミルウォーキーの3試合で19回ファウルラインに立ったが、それは、それまでの今季全試合の合計回数より多い。――

え〜と・・・とりあえず日本で放送がある28日のホーネッツ戦だけでも、コートサイドに座っていただけませんでしょうか。(^人^)


スカイルズ解任後のブルズの暫定コーチはピート・マイヤーズらしいですね〜。マイケルが復帰した当時のメンバーだったなぁ。2003年11月にもビル・カートライトが解雇された直後の暫定コーチを務めたとか。
で、スカイルズについて、サム・スミスもオブザーバーのリック・ボーネルさんも「ラリー・ブラウンに似ている」と評していて(コーチとして優秀なだけでなく、選手に求める水準が高すぎ、その水準を満たせない選手たちにうんざりしてしまうため、1つのチームで長続きしないところも)、さらに、パット・ライリーが辞任して自分の後任に迎えたらいいのでは?という意見も同じでした。
私はシカゴとシャーロットしかチェックしていないので、同意見多数なのかもしれませんが。

2007年12月25日

14日のインタビュー

ESPNのインタビューに関する記事、今さらですが。
(とりあえず、カテゴリは「ボブキャッツ」かな…オールアクセスの続きだから)

マイケル・ジョーダンは今、欲しくもないほどコーヒーを飲み、大学生の息子に以前より多くのアドバイスを与え、シャーロット・ボブキャッツのオーナーとしてますます辛抱強くなっていく自分に気づいているようだ。
けれども、何にもまして、ジョーダンはまだ自分の内側で競争心が燃えていると言う。
先週の金曜日(14日)、ESPNはジョーダンの独占インタビューを放送した。
そして、ジョーダンがまだ勝利を切望していることはかなり明らかである――彼がまだ現役生活の終わりと闘っていることとともに。
ESPNのレイチェル・ニコルズ記者との約4分間のインタビューで、おそらくジョーダンの感情が最も強く表れた答えは、1人のオーナーとしてフランチャイズに何をもたらすか尋ねられたときだった。
「勝利の姿勢と勝利の存在感」と、ジョーダンは言った。「そして、最も高いレベルで戦い、勝つために何が必要か理解しているという意味での汎用性(※versatility 日本語にならない…)。でも、(プレイヤーであることとは)違うんだ。私は、自分の生活におけるあらゆるバスケットボールの経験を自分の体験のように感じて生きている。このチームだけでなく、私の子供たちもバスケットボールをやっているからね。だけど、それが何であれ、実際にシュートを撃つことの代わりにはならない。私たちがチャンピオンシップを勝ち取らない限り。そうなれば代わりになるかもしれないが。でも今は、自分がボールを手にしたとき感じていたあの感覚、あの支配(コントロール)に代わるものは何もない」

ボブキャッツでの役割:

「気がつくと、一日中オフィスに座って、欲しくもないコーヒーを飲んでいるよ。要するに、さまざまなことが適切に遂行されているか監督しているんだ。自分たちがチームとしてどういう状況にあるか判断し、チームを改善し続けるために何をすべきか見極めることだね」

負け試合の後はどんなふうか:

「誰も見たくも知りたくもないと思うよ。私はコンペティターで、言うまでもなく、チームがプレーしているときはコートで起こっていることを自分のことのように感じる。テレビやアリーナで観戦するときは、自分の感情をコントロールできる場所でくつろぎたい。私はひどく勝ちたいから、感情を抑えるのは難しいことなんだ」

イリノイ大学でプレーしている長男のジェフリーについて:

「最近、かなり話をしている。以前より質問されることが増えたんだ。父親として、それは誇りに感じるよ。息子には自分の知識をすべて与えてやりたい。でも、それと同時に、彼も学ばなければならないね」


・・・おっと、まだ自分がプレーできない渇きに苦しんでいますか。そんな状態で練習に参加して大丈夫?(^^;

2007年12月24日

メリークリスマス☆彡

salvationarmy_inside_071221.jpg 1220.jpg

20日、先日のHoliday Partyで集まったオモチャと共に、マット・キャロルとジャマレオ・デヴィッドソンとマスコットのルーファス・リンクスが救世軍のシェルターで暮らすホームレスの子供たちのクリスマスパーティーへ。(記事
「ここへ来て、みんなと一緒に過ごすことを楽しみにしていたよ。ボブキャッツに君たちの友達がいることをずっと覚えていてね」と、キャロルがスピーチ。

私はイブなんてそっちのけの生活ですが、幸福を分かち合うクリスマスの精神は見習いたい。

2007年12月23日

18日の映像

eijiさんに教えていただいたYouTubeの動画をもう1つ。(^_^)v

Michael Jordan gets back out on the court to work out with team (01:49)


NBA-TVですよねぇ。どうしてbobcats.comのVIDEOにUPしてくれなかったんだろう。

【25】 @ミルウォーキー

1222J-Rich.jpg99−103 (boxscore) 10勝15敗

ミルウォーキーの空港が濃霧で閉鎖されたため、昨夜の試合直後に発つ予定が変更になり、今日早朝にシャーロットを出発して、到着した空港が晴れるのを待って上空を60分も旋回したあげく、ミネアポリスの空港まで飛んで燃料と食料を補給し、グリーンベイやオースティンの空港に着陸できないか行ってみて、近づいたところで空港が閉鎖になり、最後にシカゴのミッドウェー空港に着陸して約145キロをバスで移動、ようやくブラッドリー・センターにたどり着いたのが試合開始50分前・・・

だから立ち上がりのディフェンスが悪かったのか。
やっぱりバック・トゥ・バックの2試合目はダメだ〜と思って途中で買い物に行ってしまいました。ごめん。せっかくJ-Richが好調なのに残念だったなぁ。


18日の練習参加に関するボーネルさんの記事から拾い読み

火曜日の多くは楽しい時間であり、最近12試合で10敗したチームの雰囲気を明るくした。練習の終わりごろ、ジョーダンは何人かのガードと一対一で戦い、少なくとも1人の選手によれば、各ポゼッションごとにかなり高い金額が賭けられたそうだ。

ボブキャッツが全米中継されたオーランド戦で前半のリードを台無しにしたあと、ジョーダンはフィルム・セッションと練習への参加を決めた。前半のアンセルフィッシュなプレーが後半に消えるところを目にしたからだ。「(練習への参加は)最初は断った。このレベルで戦うつもりなら、本人の内面に最高のアスリートたらんとする意欲があるはずで、他人からの刺激は必要としないと思うからだ。ただ、私が状況に取り組む方法と彼らの一部のやり方が違ったのでね」

これは1回限りのこと?選手たちは、特にリチャードソンは、1ヶ月に1度か2度は来てほしいと思っている。ジョーダンは、チームのパフォーマンス次第だと言った。「彼らがどう応えるか見てみよう。明日(ジャズ戦)また同じような状況だったら、私が来て一緒にプレーすることなどどうでもいいと行動で示したことになる。でも、私が言ったことや一緒に過ごしたことを役立ててくれていたら、かなり頻繁に繰り返すことになるかもしれない」


先日のError Jordan やっぱりナジー・モハメドのトレードがこきおろされていました。

――「彼ら(ボブキャッツのフロント)は混乱している」と、ボブキャッツをよく知るリーグ関係者は言った。「チームを作りたいのか今の勝利が欲しいのか分かっていない。モハメドのトレードも理解できないね。彼のサラリーを背負っただけで、短期的にも長期的にも大した改善にならないだろう」
モハメドのトレードにはリーグ中が眉をひそめた。
「デトロイトには素晴らしい取引だ」と、別の関係者は言った。「ナジーは何もしていなかったし、彼らには2000万ドルの節約になる。ジョー・デュマースもドラフトやFAで間違いを犯すが、修正をためらわない」――

むぅ。とりあえず今日もダブルダブルだし、ブレゼッチより使えているのは確かでしょ。(ブレゼッチを悪く言いたいわけじゃないけど)

マイケルはトレードについて、「堅実で、素晴らしいロッカールームの存在であり、素晴らしいベテランだということを知っていたし、デトロイトではあまり出場時間をもらっていなかった…ナジーとの契約がウチを害することはないよ。ここ2ヶ月、ショーン(メイ)とアダム(モリソン)の代わりを探してきた。今は若い選手たちにたくさんのことを求めている。彼らはまだ学んでいる途中だし、毎試合一貫したプレーを期待するわけにはいかない。ジャレッド(ダドリー)は期待以上の働きをしていると思うが、一貫性を得るためにはベテランを獲得する必要があった」と。

2007年12月22日

【24】 vsニックス

1221.jpg○105−95 (boxscore) 10勝14敗

前半が67対44なのを確認して少し安心していたら、第4Qでまさかと思いつつ冷や冷や。(リキャプを読むと危なかったわけでもなさそうだけど)
「FIRE ISIAH」のニックスファンがロードまで追いかけてきていたらしいです。

モハメドはファウルトラブル(5)で出場時間が制限されたみたいだけど、それでも20得点(FG 8-11, FT 4-4)&14リバウンド&4ブロック&2スティール&1アシストで、オカフォーがかすむくらいの活躍(相手のインサイド・ディフェンスがひどかったせいでしょうが…(^^;)。しかも、オカフォーがたった1ファウルで済んでいる。

とりあえずワークショップ後は2連勝☆
「オールスターなど1人もいないのにチームとしてプレーしないで勝てるか」というMJの喝が効いたかな。自分の練習参加が良い結果を生めば今後も考えると言っていたから、またあるかもしれませんね〜。何しろ、昨日の練習風景の写真が何枚もあるのは、マスコミがマイケルの登場を期待していたのではないかと。(^^)

明日は@ミルウォーキーを見ることができますが…連戦で移動して敵地だし…。

2007年12月21日

University of MJ

トランスクリプトは長い〜お正月休みだ〜。
まずは火曜日の練習を目撃した地元紙記者の反応を読んでいます。
ところどころ変だけど、ま、流して先に進みましょ。(^^;

Bobcats go to school at University of MJ
SCOTT FOWLER

火曜日の練習後、マイケル・ジョーダンは4人のボブキャッツとワン・オン・ワンをした。ゲームはシンプルだ。最初のバスケットで勝ち。勝者はコートに残り、敗者は列の最後に並び、次の選手が勝者と腕試しをする。

ジョーダンは左へ行き、レイモンド・フェルトンの上から18フィートのシュートを決めた。次。
ジョーダンはジェフ・マギニスを押し込み、右へ行き、上昇し、17フィートのフェイダウェイを決めた。次。
ジョーダンは左へフェイクし、右へフェイクし、左へ行き、空中でジェラルド・ウォレスをかわし、20フィートのシュートを決めた。次。

コーチのサム・ヴィンセントは、MJが44歳でもう一度復帰したら、どれほど効果的だろうかという白昼夢を口にした。
ジョーダンは復帰しないと断言した。再三。
ヴィンセントはすぐにアクションから他のことに目を移した。しかし、私はくぎづけだった。
即興の一対一のセッションは、ボブキャッツ・アリーナ史上最も面白い10分になった。

1218-5.jpgほとんど目撃者がいなかったのが残念だ。
(※←たぶん手前がオブザーバーのボーネルさん、その隣がファウラーさん?)

私は、ジョーダンの教習から目が離せないとヴィンセントに伝えた。コーチは振り返り、フェルトンが再度ジョーダンに挑戦するところを見た。MJは1ドリブルし、スピンし、フェルトンの上から18フィートのシュートを放ち、スウィッシュさせた。

ヴィンセントは頭を振った。「彼なら一日中でもできるさ」と、ヴィンセントは言った。「今でも」

さて、正直なところ、MJは本当に一日中そうできたわけではない。ジェイソン・リチャードソンはジョーダンのショットをブロックし、彼から得点を奪った。「年をとった彼をやっつけたよ。もっと若い頃なら無理だったろうけど」

一対一の戦いではジェラルド・ウォレスにも見せ場があった。しかし、ジョーダンはまだ識別できた――もう離陸はしていない、が、同じ見事なジャンパーと同じ恐ろしく負けず嫌いな性質で。
戦いのあと、フェルトンが何か議論をしようとしたとき、ジョーダンは彼をからかって言った。「お前は何回シュートを決めた?」。ちょっとした沈黙。「だろうと思ったよ」

過去2日、ジョーダンはボブキャッツで手を汚した。それは、非常に有意義な時間に変わった。
それは、ただの一対一のゲームではなくボーナスだった。それは、MJが選手たちと一対一で時間を過ごしたということだ。練習着を身につけ、初めてチームと一緒に汗を流した。それは、彼が電話やスイートからではなく、身近で深く関わっているということだ。
ジョーダンはそれを「ワークショップ」と呼んだ。ヴィンセントは「ショックを与えること」と呼んだ。リチャードソンは、ジョーダンが「月に1度か2度」参加してくれることを願うと言った。

私はジョーダンが再び復帰してもいいと思う。しかし、彼は復帰したくないのだから、こういう指導で手助けするしかない。
ジョーダンが本気でボブキャッツの改善に全力を尽くすつもりなら、これは彼のツールボックスの標準的なツールの1つになるべきだ。

ジョーダンはボブキャッツにとって重要な決定を下してきた。ヴィンセントを雇い、リチャードソンのトレードを行った。彼はボスだ。
しかし、これは違った。
これはプレイヤーの顔の――競い、トラッシュ・トークをし、励ます――ジョーダンだった。
これは、自己主張しているジョーダンだった。

一時的に道に迷ったチームにとって、素晴らしい動きだった。

2007年12月20日

【23】 vsジャズ

○98−92 (boxscore) 9勝14敗

1219JRich.jpg


残り6分を切って12点ビハインドから24−6ランで逆転勝利。
どうやら"workshop"が効いたらしい。(^_^)v
「舞い上がったりはしなかったよ――僕らはみんな、マイケルを知っているから。でも、(マイケルの練習参加は)全員に火をつけてくれた」by フェルトン

そして、ヴィンセントコーチは今日のMJについて、「今朝のシュートアラウンドにも来るつもりだったと思うのだが、昨日のドリルのせいで今日は会えなかったよ(笑)。気持ちではできると思っても体は別だからね」…(^^;

今日は嬉しいことにモハメドが17得点&8リバウンド&3ブロック。
ピストンズの不良債権を引き取ってサラリーキャップを助けてやっただけ、と不評なモハメドの獲得ですが、時々でもこれくらい活躍してくれたら。(祈)
読む気もしないSIのブログ「Error Jordan」も、どうせそう言ってるんでしょう。(陳腐なタイトルはどっかの二番煎じ。お生憎さま)

そう言えば、オブザーバーのボーネルさんは、「ジョーダンが期待するほどモハメドが助けになるかどうかは分からないが、火曜日の練習を見て、ジョーダンのもう1つの意図は理解できた。ほとんどのボブキャッツ選手はNBAレベルで成功を経験していない。モハメドとデレク・アンダーソンは優勝チームでプレーした。ジョーダンはそれがウォレスやオカフォーやフェルトンやリチャードソンの刺激になると信じている」と。つまり、火曜日の練習でのMJは、それほど刺激的な存在だったらしいです。

◆ESPN.comに練習風景と14日のインタビューを組み合わせた動画がありました。ハワイでイリノイ大学を応援しているところもチラッと映っています。隣に座っているのは一人娘のジャスミンでしょう。(このインタビューに関する記事も見つけたので、そのうち読みたい…)

Jordan Returns to the Court (03:48)



コメント欄でeijiさんに教わったYouTubeの映像には、練習後のインタビューの様子も含まれています。(地元TV局みたいですね)

Michael "Air" Jordan practices with the Bobcats 12/18/07


2007年12月19日

練習に参加

jordan_inside_071218.jpg

ひゃ〜!一昨日よりビックリした〜。MJが18日のチーム練習に参加したそうです。

●Yahoo! Sports ボブキャッツ・フォトギャラリー

●Bobcats.com 質疑応答トランスクリプト
『News 14 Carolinaのユタ・ジャズ戦中継で詳しい模様を紹介』だって。見れねーよ。

●シャーロット・オブザーバー 質疑応答
内容は同じみたいだけど、こちらの方が読みやすいかも?

あ〜ん、読みたい記事やコラムが多くて、どこから手をつけたらいいのか。(^^;
とりあえず、ボーネルさんのブログ(短いから)――

「I'm back...」の発表はなかった。
それでも、マイケル・ジョーダンはボブキャッツの練習に加わり、ジャンプショットをスウィッシュさせ、若い選手たちのゲームを微調整した。そして、もちろん、スウッシュを有名にした男は、NBAから支給された練習用ジャージのアディダス・ロゴをテープで隠していた。
短いスパートで、彼はまだコーチが夢を見始めるくらい有能だった。
「彼は非常にスマートなスモールフォワードだ」と、サム・ヴィンセントはジョーダンの使い方を述べた。
「彼の存在は電撃的だ。8分から10分プレーするつもりなら、皆をセットアップすることができる。彼を説得できるチャンスはないと思うけれども・・・クリスマスだからね」
ヒズ・エアネスはヴィンセントの働きかけを笑い、新たな復帰はないと断言した。
「彼は何でも望むことを陳情できるよ」と、ジョーダンは言った。「彼らは私に支払う余裕がない」
ジョーダンはめったにメディアと話をしないが、そうするときは常に率直で非常に魅力的だ。

1218-MJ.jpg 1218Carroll.jpg<参考に

ホントだ〜テープ貼ってるし。(笑)
MJが現役だったらアディダスロゴのウェアを着るんだろうか?と常々疑問だったんですよ。

2007年12月18日

TIP-OFF (36)

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第10章:Liking Mike - 7

結果論になるが、そのトレードはヒューストンにリーグ史上屈指の王朝をもたらしたかもしれない。(ディーン・スミスはその考えをばかばかしいと言う唯一の人間かもしれない:「私は簡単にスターを信じるような人間ではない」と彼は言った。「たとえ相手がとてつもないスターであっても」)
大きな試みは実現しなかった。報道は誇張されていた。実際、ロケッツはその件を手短に検討したが、何も起こらなかった。フィッチはカロライナを訪問し、ジョーダンについてディーン・スミスと詳しく話し合った。それから、マスコミ相手にジョーダンをたっぷり称賛した。たぶん、それが噂の出所だろう。「誰かが何かを話すと、誰かが誰かに何かを話す」と、フィッチは言った。

ソーンは聞き耳を立て、この魅力的な取引を待った。ヒューストンがサンプソンを提示していれば、トレードを承諾したはずだ。どうして断れるだろう? 彼はジョーダンがそれほど特別だとは思っていなかった。当時は誰も思っていなかった。そして、サンプソンの膝がそれほど早く悪化する手がかりもまったくなかった。

結局、どこからも連絡はなく、運命の1984年6月19日、ソーンはシカゴのホテルにしつらえた秘密の場所に閉じこもった。外部と電話でつながれたブルズの作戦指令室に。ポートランドが2位でブーイを指名したとき、期待通りの展開にホッとしてソーンは微笑んだ。ありがたいことに、彼の読みは正しかった。ブルズには次の手がなかったのだ。本当に。もしポートランドがジョーダンを指名していたら、ブルズ幹部に向かってさんざん演説し、確約してきたソーンは、深く恥じ入るはめになっただろう。数日以内に辞職せざるを得なかったかもしれない。

その代わりに、ソーンの長距離電話を受けたニューヨークのブルズ代表団は、新コミッショナーのデイビッド・スターンに、自分たちの3位指名権をジョーダンに使うと伝えた。主要な任務を果たしたソーンは、残りのドラフトを楽しんだ。10巡目では陸上競技のスーパースター、カール・ルイスを指名したりしている。ルイスはブルズでまったくプレーしなかったが、ドラフトに関する素晴らしいトリビアを提供することになった:『シカゴは1984年のドラフトで史上最高のアスリートを2人指名しました。彼らの名前は?』
「スタンドプレーだったよ」と、ソーンは言う。数年後、ニューヨークで偶然ルイスと出会ったソーンは、「あなたをドラフトした者です」と自己紹介した。ルイスは、「追いかけてくれたら良かったのに!」と叫んだ。「僕はバスケができるんだぜ」

このドラフトが、1961年までさかのぼるシカゴのさえないバスケットボール史にどんな転機をもたらすのか、当時のソーンは理解していなかった。パッカーズ、ゼファーズ、ブルズは、まだ1度も優勝したことがなく、全米で最も騒々しい観客を収容するシカゴ・スタジアムは、たくさんのインスピレーションで満たされたことがない。今までのブルズ史上最高の選手は?誰が答えられるだろう。1984−85シーズン、NBAはリーグ史上最高の選手を56名リストアップした。その中で、ブルズでプレーした経験がある者はわずか6名。しかも、ただ通り過ぎただけにすぎない:ウォルト・ベラミー、アンディ・フィリップ、ガイ・ロジャース、ネイト・サーモンド、チェット・ウォーカー、そしてマックス・ザスロフスキー。彼らの誰もブルズで4シーズン以上プレーしていない。誰1人、本当にフランチャイズと結びついてはいなかった。シカゴのバスケットボールは建国の父(※founding father 何て訳すのがピッタリか…始祖、創始者 etc...)を捜し求めていた。
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2007年12月17日

恋人?

1212-5.jpg

週に1度か2度 Getty Imagesを検索しているのですが、今日はちょっとビックリ。
12日にニューヨークのバーニーズ・マディソンアベニュー店で目撃されたマイケルがズラッと16ショット。

なんか、いい雰囲気では。

1212-16.jpg

そろそろ今年もニューヨークでクリスマスショッピングかと思ってはいたんですけど。
ただ、2人きりではなくて、ジョージ・コーラーさんも写っていました。

posted by まき at 00:04| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

【22】 @アトランタ

1215.jpg84−93 (boxscore) 8勝14敗

ホークスに勝てないな〜。というか、バック・トゥ・バックの2試合目は0勝6敗だそう。
今日はシュート成功率もリバウンドも変わんないし何が敗因?と思ったら、ファウルトラブル(4人が5ファウル)と20ターンオーバーとFT成功率か?(全部入れてりゃ勝ってるとか、そういうことは言わない)

トレードに関する昨日の記事を読んでみたら、あんなに「オカフォーの助けになるビッグマンの獲得が必要」ばかり言っていたボーネルさんも、モハメドの今季を入れて残り4年約2400万ドルのサラリーを「リスク」と。ただ、「この組織は出費に慎重すぎて危険なほどだったから、リスクを冒すのは嬉しい」んだそうですが。
あと、「バカバカしすぎて話になんねー!」と怒るファンの不満コメントもあり〜の。

今日の記事によると、コーチはモハメドのサイズとリバウンドとディフェンスだけでなく、サンアントニオとデトロイトでプレーしたキャリアも気に入っているそう。
そして、チームにはエメカ・オカフォーをファウルトラブルから守る経験豊かなビッグマンが必要だったと。
モハメド:「自分はきっとエメカを助けることができる。今までにもそういう状況を経験しているよ。サンアントニオではティムをファウルトラブルから守ることが重要だった。少なくとも最初の3Qでね。素晴らしいポストプレイヤーとプレーするのは楽しいことさ。相手の注意がそちらに集中するから、自分は自由に動くことができる。オフェンスリバウンド、リバウンド全般、一対一のディフェンスとチーム・ディフェンスはかなり役に立てると思う」

今日もモハメド5ファウルでオカフォー2ファウルだから、良い結果じゃないでしょーか。
優勝を争うくらいのチームでなければ優秀なビッグマンの獲得なんて無理なんだからさ。
ブレゼッチやエルマンがデトロイトで活躍する可能性はあると思う。それは、ミネソタでダメだったルーク・ロングリーがブルズという優勝チームのスターティングセンターになれたのと同じこと。

今回のトレードがうまく働きますように。
弱小チームの経営者のファンでいるのも大変だわ〜。(^^;

2007年12月15日

【21】 vsマジック

87−103 (boxscore) 8勝13敗

あり〜。
第3Q序盤には最大13点リードしたらしいんだけど、ホームで16点差もつけられるほど差がありますか…。とにかく、ハワードはリーグ最高のセンターになっちゃいましたからね〜。33得点&18リバウンドだって。

ま、今日はESPNのオールアクセスで楽しめるからいいです。
ダドリーのアリーナ・ツアーだけでなく、マイケルのインタビューもあったから嬉しい♪(保存して何度も繰り返して聞けば、何を話しているのか少しは分かるかな?(^^;)

Michael Jordan on the Bobcats and his Family 03:36



NBA Access Charlotte: Dudley Tours The Charlotte Bobcats Arena 02:48

NBA Access Charlotte: Morning Shootaround 03:52

NBA Access Charlotte: Inside Adam Morrison's Rehab 02:08

What is the State of the Charlotte Bobcats 03:12

NBA Access Charlotte: Magic vs. Bobcats Preview 03:47

Bobcats Majority Owner Bob Johnson Enjoys Early Season Success  03:11


それと、試合直前にデトロイトとのトレードが決定。
ブレゼッチ+エルマン⇔ナジ・モハメド

モハメドは「シャーロットへ移籍するチャンスに感謝していると言っていた(by デュマース)」そうだけれど、試合の1時間前にトレードを告げられたブレゼッチはショックを受けたようです。一方、ヴィンセントHCのローテーションから外れているエルマンは、「ここでは出場時間がもらえないから良い機会だと思う」と歓迎コメント。
ピストンズにとっては、ブレゼッチの身長と外角シュートのうまさやエルマンのタフネスぶりが魅力で、2500万ドルの契約が2010−11シーズンまで残っているモハメドより今シーズンで契約が切れるところも良かったみたい。

そして、スポットが1つ空いたボブキャッツは、数時間前に発表したジャマレオ・デヴィッドソンのDリーグ送致を取り消し。マジック戦でもプレーしています。
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