2008年01月31日

【46】 @サクラメント

0130wallace.jpg91−105 (boxscore) 18勝28敗

こんなに差があるかな〜。
とりあえず、ビビーもアーテストもいないキングスと当たりたかった。(^^;

ボブキャッツはスモールラインアップを使い続けていますが、それってどうなのかしらん。7フッターのブラッド・ミラー&マイキー・ムーアとロン・アーテストのフロントコートに、オカフォー&ウォレス&リチャードソンじゃ、いかにも苦しそう。あげく、ブラッド・ミラーにキャリアハイの21リバウンドされてしまったり。ナジー・モハメドもスターターの頃のように活躍できていません。

OBSERVATIONS | RICK BONNELL
サクラメント・キングスはエクスパンションドラフトでジェラルド・ウォレスをプロテクトしなかったことを後悔している。
問題は、当時のキングスにタレントが多すぎたことと、クリス・ウェバーをプロテクトせずにいられなかったことだ。しかし、ウェバーの契約はボブキャッツの手が届かないほど(そして、彼の働きとは不釣合いなほど)巨額だった。
本当の問題は、ウェバーがプロテクトされなかった事実を知ることだった。彼は神経質なタイプだから、トラブルになっただろう。
シャーロットでの最初のシーズン、ウォレスはキングスとの対戦に興奮していた。今は、元チームメイトも2人だけ(ブラッド・ミラーとマイク・ビビー)になり、そういう感情も消えている。
「今はただ他の都市というだけ。対戦を楽しみにすることもなくなったよ。あのチームはもうないんだ」


ところで、ジェイソン・キッドのトレードはイーストのプレイオフ争いに変化をもたらすでしょうか。6位までは確定として、7位8位はまだどうなるか分かりませんよね。でも、今後のロード続きの日程を考えたら、ロードにメチャメチャ弱いボブキャッツはやっぱり脱落か。それにしても、ブルズも一向に浮上しませんね〜。

2008年01月30日

バスケットボール・ミュージアム

IC-1.jpg

月曜日からノースカロライナ大学にオープンしたCarolina Basketball Museum
大学が所蔵する記念品だけでなく、元コーチやOBが寄贈したメモラビリア約450アイテムを展示。

IC-2.jpgメイン展示室の床はスミスセンター(UNCホームアリーナ)のフロアのレプリカになっていて、歴史に残るシュートの位置がポイントされている。(82年のNCAAファイナルでMJが決めた決勝シュートも)
展示ボードに存命の全コーチ&プレイヤーのサインを集める予定。

IC-14.jpg



NCAA優勝トロフィールーム

IC-7.jpgマイケルのコーナーには、UNCへの進学を約束する本人の手紙や、改善点を忠告するディーン・スミスからの手紙、そして、「デューク大学を選んでもらえなくて落胆している。君の今後の幸福を祈る」という1980年10月29日付のコーチK(マイク・シャシェフスキー)からの手紙が寄贈されているそうです。

"Dear Mike: I'm sorry to hear that you no longer have an interest in learning more about Duke University." 
“I do want you to know that my staff and I wish you the very best in your college career. You are a fine young man and you should make an immediate impact on whatever you choose. Take care, and best of luck. Sincerely, Mike Krzyzewski.”

デュークから勧誘されていたなんて初耳かも。

紹介ビデオ  フォトギャラリー

月〜金の午前10時〜午後4時までと、UNCで試合がある日に開館。入場無料。
posted by まき at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

普通のお父さん(^^;

バハマとタンパ(デレク・ジーター主催)のチャリティー・ゴルフを終え、シカゴに戻っていたマイケル。29日はマーカスの試合を応援に。

0129MJ-Young.jpg

サンタイムズの画質が悪いせいもあって、一瞬「どこのおじさん?」と思った私を許して。(笑)
posted by まき at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

【45】 @LAクリッパーズ

○107−100 (boxscore) 18勝27敗

080128Wallace.jpg

ケイマンとマゲッティが欠場だけど、ロードで勝ったのは嬉しい。
ボブキャッツは7人が2ケタ得点。どちらも55%超のFG成功率はすごいな。
クリッパーズ戦は難しいかもという話だったフェルトンも戻っているし。

ただ、今はちょっと憂うつな事態が・・・
一昨日シクサーズに逆転負けを喫したあと、ヴィンセントHCは「勝利への情熱が足りない」と選手たちを批判(?)し、ジェラルド・ウォレスやジェイソン・リチャードソンは驚いたように「疲れていただけ」と反論(?)したと。
それについて、オブザーバーのボーネル記者――

ヴィンセントは非難をそらすのが速いようだと言わざるをえない。
プレイヤーに責任があるとみなすのはよい。要求することはよい。非難をそらすのは違う。
NBAコーチにとって最も危険な状況は、自分の選手たちから無視されることだ。ヴィンセントはその瀬戸際にいる。
彼は、選手たちが勝つことをあまり気にしていないと示唆した。彼らの試合のほとんどを生で見てきた記者として、私は全くその考えに賛成しない。
ジェラルド・ウォレスは、私が20年取材してきたどの選手よりハードにプレーしようとしている。
彼らは6フィート7インチのウォレスをパワーフォワードで使い、2人のポイントガードを先発させ、ブレビン・ナイトを放出してリーダーを失った。
ボブキャッツはタフな後半を迎える。これからの29試合のうち21試合がロードで、シーズン終了までに3万565マイルも移動し、ほとんどが東より強い西のチームとの対戦だ。
プレイオフ出場のためにはシーズンの早い時期に勝ち越しておく必要があったが、それを実行できたのは最初の2週間だけ。誰かがその責任を負わねばならず、おそらくヴィンセントは、シーズンオフにプレイオフのチャンスを過剰に売り込んだ男を責めるべきだ。
そうとも、それはサム・ヴィンセント本人である。

――私もウォレスやフェルトンに「やる気がない」とは思えないし。
コーチの資質って難しいですよね〜。やっぱり人間を扱う仕事だから、戦術家としてイマイチでもプレイヤーと信頼関係を築ける人(ビッカースタッフさんみたいに?(^^;)の方がいいのかな。ラリー・ブラウンとか、ダグ・コリンズとか、リック・カーライルとか、スコット・スカイルズとか、それでつまずいてますもんね…。
ああ、ヘタしたらブルズの混乱の二の舞。(T_T)
つーか、ウィザーズでも新米コーチを雇って失敗したよな〜。

2008年01月27日

【44】 vsシクサーズ

080126.jpg96−103 (boxscore) 17勝27敗

あり〜。
フェルトン欠場で大敗したリベンジを!と思ったら、今日もフェルトン欠場で…。それにしてもさぁ、昨日ニックスに負けたチームに負けるかな。
いくらイグドーラに33得点(FG 13-21)されたって、昨日のブルズ戦でシュート不振だったJ-Richが今日はFG 13-24(3P 7-11)の35得点、オカフォーも17得点(FG 8-12)&16Rなのに。

第1Qはシクサーズのディフェンスがひどく、ボブキャッツのダンク大会だったらしい。でも、第3Qは16対33。(T_T) 勝つだろうと期待していたから少しへこみました。
たぶん、地元ファンも勝つと思っていたから1万8000人も入ったんでしょう。
こういう時はさっさと更新してさっさと忘れるに限る。(でも、オブザーバーは記事が遅いんだ)


ウォレスが慈善団体を設立。

2008年01月26日

銅像のレプリカ

jordan_maquette.jpgブルズとの対戦で久しぶりにBulls.comをチェックしたら、こんなの売ってました。

本物のジョーダン像を制作した彫刻家の手による正確な複製。高さ28インチ(約71cm)でオリジナルと同じ仕上げをした青銅製。台座は9(23)×11(28)×6(15)のインド産黒花崗岩、1.5(4)×3(7.5)の真鍮銘板にMJの名前とブルズでプレーした年が刻まれている(彫刻家だけでなくジョーダン自身が刻んだサインがある、という記述もあり)。
真正証明書付き。先着123台(単位は台?)限定受注で、1万2000ドルの代金は払い戻し不能。純利益は全額チャリタブルズへ。
詳細はこちら

値段だけあって70センチは大きい!
ちなみに、本物のジョーダン像について説明されているページもあって。

94年11月1日の永久欠番セレモニーの前に公開され、5フィート(150cm)の黒花崗岩の台座には、ジョーダンの業績と "The best there ever was. The best there ever will be."という言葉が刻まれている。
像自体は高さ12フィート(3m60)、重さ2000ポンド(907kg)。制作日数は1日16時間×週7日×4ヶ月。

2度目の引退後に下記の言葉が付け加えられたそうです。(初めて知ったわ)

"At that moment I knew, surely and clearly, that I was witnessing perfection. He stood before us, suspended above the earth, free from all its laws like a work of art, and I knew, just as surely and clearly, that life is not a work of art, and that the moment could not last."――"A River Runs Through It"

「その瞬間に、私は知っていた。疑いなく、はっきりと、自分が完璧なものを目撃しているのだということを。彼は私たちの前にあり、地上に漂い、芸術作品のように、あらゆる法則から自由だった。そして私は、ちょうど同じくらい確かに、人生は芸術作品ではなく、瞬間が続くはずはないことを知っていた」

・・・詩的に訳すのは無理だけど、意味は大体あってるかな。(^^;
映画『リバー・ランズ・スルー・イット』は見てませんが、ちょっと検索したら、原作はかなり哲学的な小説みたいですね。

posted by まき at 22:28| Comment(5) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

【43】 @シカゴ

0125Noah.jpg

○90−77 (boxscore) 17勝26敗

やっとブルズに勝った。
てゆーか、デンとゴードンが欠場だから勝たなきゃダメでしょ。
オカフォーが21得点(FG 10-13)&16R&4Bでインサイドを支配。
ウォレスも21得点(FG 7-11)&5R&5A&4スティール。

勝率5割を下回る13チームとの対戦成績が10勝10敗で、今季18勝のホークス、17勝のブルズ、バックス、16勝のシクサーズとは2勝8敗のボブキャッツ。それでよく17勝もしてるよな。(^^;

25日、ジャマリオ・デヴィッドソンをDリーグへ送致。
以前からDリーグで経験を積ませたかったが、練習メンバーが足りなくなるので残していた。最近は主力を休ませるために本格的な練習が減り、今後2ヶ月はロードの試合が多くなるので、ますます練習量が少なくなるため、やはりDリーグでプレーさせた方が本人の成長のため、ということです。

2008年01月25日

行列

titaniumblue.jpg いよいよこれが発売ってことで、アトランタの記事――

22歳のレジー・ロバーツは、水曜日の午前9時にアトランタの繁華街にあるウォルターズの外でキャンプを始めた。木曜日のランチタイムには、歩道に2ダースの行列ができた。
「本当に寒いけど、どうしてもこのシューズが欲しいんだ」と、列の先頭にいるロバーツは言う。
230ドルのエア・ジョーダン23は、全米の23店舗で23足ずつ販売されるが、南東部ではアトランタとマイアミでしか買えない。
「ナイキは売り方を良く知っているよね」と、ウォルターズのオーナーは冗談を言った。
店の外で並ぶ人々は、エア・ジョーダンへの愛情で結ばれている。
「みんな家族のようだよ」と、タラハッシー(フロリダ州の州都)から車で来た25歳のデイビッド・カウォーは言う。(マイアミの店の行列は、「1マイルもあるって電話で聞いた」と彼は言った)
ストーンマウンテンから来た45歳の金融アナリスト、ヴィンス・シールズは、2日間仕事を休んだ。エア・ジョーダンのコレクションは75足ほど持っている。「ここは寒いけど、最もホットな場所でもある」(左の写真)
23歳のウィル・スタートアップ(アトランタ・ブレーブスの3Aでプレーした)は、妻のローレンと並んで座っている。「エア・ジョーダンはアートだと思う。前は食器棚に飾っていたんだ。嘘じゃないよ」(右の写真)

waitAJ23.jpg waitAJ23-2.jpg
posted by まき at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

謎の交通標識

Zaragoza-Aragon.jpg


撮影されたのがスペインのサラゴサということで、ZONA COMPARTIDA PRIORIDAD PEATONAL を英語に訳してみたら、Pedestrian Zone Shared Priority =歩行者ゾーン共有の優先順位とな。
コメント欄も英訳してみたけれど、何のこっちゃか分かりません。
ジャンプマンは何の意味?(^^;


posted by まき at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

【42】 vsマーベリックス

080123.jpg95−102 (boxscore) 16勝26敗

FTも良いし、TOも少ないし、スタッツ的にそれほど悪くないから、これが実力ならしょうがないけど・・・また第1Qで圧倒される悪い癖がぶり返し、残り2分38秒に3点差まで迫ったものの、シュートを3本連続失敗、フェルトンがチャージを取られ、みたいな。
「もう少し賢いプレーをしないと。もっと良いシュートチャンスを見つけて」(リチャードソン)

出場できるかどうか危ぶまれていたウォレスは、何と48分フル出場。スリーが撃てるノビツキーのディフェンスは、オカフォーやモハメドじゃ苦しいんですよね〜。
ビッカースタッフ前コーチも、ヴィンセント現コーチも、Cオカフォー&PFウォレスには気が進まないと言いながら、結局それが最善のラインアップ。ショーン・メイが健康だったら少しは違うのか。だいたい、メイとモリソンがいないからベンチが薄くて厳しいです。来シーズンは全員健康でありますように。(まだオールスター前だっちゅーに)

0123LoveCamera.jpgタイムアウト中、"Love Camera"にキャッチされた審判2人がこんなリアクション。(^m^)>>>>>

オーナーはAPのインタビューで、「私はとても楽観的なままだ。シャーロットはNBAで最も成功したフランチャイズの1つになるだろう」と。

2008年01月23日

週間MVP

ぴかぴか(新しい)ジェラルド・ウォレスがイーストのプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞ぴかぴか(新しい)

ISM
 NBAは現地時間22日、第12週(14日から20日)の東カンファレンス、プレーヤー・オブ・ザ・ウィークにシャーロット・ボブキャッツのジェラルド・ウォレスを選出した。
 フォワードのウォレスは、ここ4試合で1試合平均29.0得点、8.0リバウンド、4.8アシスト、3.0スティールを奪取。中でも14日に行われたデンバー・ナゲッツとの一戦では、40得点、7リバウンド、5アシスト、2スティール、2ブロックと攻守に渡って爆発し、チームの該当週3勝1敗という好成績の原動力となった。
 現在16勝25敗と負け越しているボブキャッツだが、フランチャイズ初のプレーオフ進出の可能性はまだ十分に残されているだけに、ウォレスに加え、ジェイソン・リチャードソン、エメカ・オカフォーら中心選手のさらなる躍進が期待されている。

明日のマブス戦に出場するかどうかは、試合前のウォームアップで決めるとか…。


火曜日の練習後、マギニスとジャマリオ・デヴィッドソンがマスコットと一緒に小児病院を慰問してチームのペナントやTシャツ、ステッカーをプレゼント。

hospital_inside_080122.jpg 080122.jpg

「僕らがバスケットボール選手である前に1人の人間だということを分かってもらえたと思う。今日は子供たちを元気付けたかったんだ。バスケットボールはただのゲームで、人生はバスケットボールの試合より大切なことだからね」:マギニス


2008年01月22日

【41】 vsスパーズ

0121.jpg86−95 (boxscore) 16勝25敗

もしかしたらひょっとしなくもないかも…と思ったんだけど、やっぱ3連敗はしないか。まあ、スパーズ相手に「もしかしたら」と思えるようになっただけ良いです。
コーチが「チャンピオン相手に健闘したし、負けても落胆はしていない」みたいなことを言っているから、実力差はいかんともしがたい?
相変わらずピック・アンド・ロールのディフェンスがダメだったらしいんだけど、「ダンカンはスクリーンで尻を突き出しても許されるから、ディフェンダーにとってやっかい」なのだと、コーチは言ってます。
今日はオカフォーが21得点(FG 10-14)&10Rと、オフェンスの数字的にはダンカンを上回る活躍ながら、ウォレスとJ-Richが2人ともFG 5-18に抑えられてしまっては勝てませんよね。
それより、グリズリーズ戦で痛めた左ふくらはぎと膝の打撲を悪化させたウォレスが心配。

にしても、スパーズの「今の時期に多少負けたって問題ないもんね」という姿勢は前から好きじゃないな〜。そりゃあ、本当の勝負はプレイオフだけどさぁ。今年こそ、どこでもいいからスパーズに勝ちますように。

2008年01月21日

米大統領選

先日のシャーロット・オブザーバーに――

ボブキャッツのオーナー ボブ・ジョンソンは熱心なクリントン支持者だ。スポーツ界のセレブが応援する政治家を公にするのはめずらしい。例えば、マイケル・ジョーダンは民主党支持か、共和党支持か、マケイン支持か、エドワーズ支持か。彼らは潜在的顧客を失う危険を冒さない。しかし、ファンは、政治的嗜好が違うだけで自分が敬愛するアスリートに背を向けるだろうか?

――というコラムがあったんです。
だけど、2000年の大統領選候補指名レースで、民主党内でもリベラルなビル・ブラッドリーを応援したマイケルが、いくらなんでも共和党支持はありえんでしょうに。

で、昨日のCampaign '08, NBA styleというコラム。

2004年の大統領選では、ヒート・チェアマンのミッキー・アリソンやカール・マローン、クライド・ドレクスラーがブッシュ大統領を支持し、デイビッド・スターン コミッショナーやジョージ・カールは民主党のジョン・ケリーを支持した。

今回は、ヒラリー・クリントンとバラク・オバマがNBAの支持を二分している。
レイ・アレンはオバマに傾き、シャーロット・ボブキャッツのオーナー ボブ・ジョンソンは2000年からクリントンを応援し、最初の上院選での1万5000ドルを含め、計9度献金している。
スターンは、長年にわたって87万5000ドル(ほぼ全額民主党へ)を献金し、昨年はクリントンの選挙活動に個人として許される最高額2300ドルを献金した。
トレイルブレザーズのオーナー ポールアレン、ニックス・チェアマンのジェームズ・ドーラン、キングスの共同オーナー ギャビン・マルーフとジョー・マルーフもクリントンに2300ドル献金し、ユタ・ジャズのセンター ジャロン・コリンズは500ドル献金した。

アロンゾ・モーニングやマジック・ジョンソン(先週ネバダでクリントンと一緒に遊説した)は、クリントンとオバマ両陣営に献金をした。ブルズ・チェアマンのジェリー・ラインズドーフはオバマに最高額、マケインに2000ドル、アイオワの党員集会で指名レースから撤退した民主党のジョセフ・バイデン上院議員に1000ドル献金した。

オバマに最高額を献金したのは、フィル・ジャクソン、セルティックスの共同オーナー ウィック・グラウスベック、ニックスのステフォン・マーブリー、サンズのグラント・ヒル、ホークスのジョシュ・チルドレス、ウォリアーズのバロン・デイビス、元シクサーズ・プレジデントのビリー・キング、ホークスのビリー・ナイトGM、ボブキャッツ・プレジデントのバーニー・ビッカースタッフ。

マイケル・ジョーダンは2004年の上院選でオバマに1万ドル、今回は2100ドル献金した。ロケッツのマイク・ジェームズは2000ドル、ホークスのマーヴィン・ウィリアムスも1000ドル献金した。

共和党のルディ・ジュリアーニは、ネッツGMのキキ・バンダウェイ(2300ドル)やマジック・チェアマンのリチャード・デボス(1000ドル)から支援を受けた。デボスは共和党のミット・ロムニーにも1000ドル献金し、セルティックスのプレジデント ダニー・エインジも80年代前半からの知り合いであるロムニーを熱心に支持している。


マイケルはオバマ候補支持?イリノイ州選出ですしね。
私は、どちらかと言うと女性大統領の誕生を見たいなと。今回のヒラリーさんがダメだったら、また当分女性候補は現れそうもないし。というか、「女は嫌だ」という女性アレルギーに腹立つので。まぁ、オバマさんにもマイノリティの壁があるんでしょうけど…。
posted by まき at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

【40】 vsグリズリーズ

○105−87 (boxscore) 16勝24敗

0119Wallace.jpg


昨日、早めに見切りをつけてスターターを休ませたかいがあり。(^^;
J-Richがシーズンハイの38得点&キャリアハイ・タイの14R&4A&3ブロック!
ウォレスも28得点&7R&6A&7スティール!

今日はNASCAR Nightなので、サイドがチェッカーフラッグのスペシャル・ジャージでした。
次は明後日のマーチン・ルーサー・キング・デーにスパーズを迎えてマチネ。
・・・やだよ、スパーズ連敗してるじゃ〜ん。


■明日はNFLのカンファレンス決勝ですが、トム・ブレイディ贔屓のウォレスはニューイングランド・ペイトリオッツの大ファンで、サンディエゴ出身のジャレッド・ダドリーと明日のペイトリオッツvsサンディエゴ・チャージャーズ戦で賭けをしていて、ダドリーが勝ったらAir Jordan XX3をもらうことになっているそうです。いつもジョーダン・ブランドを身につけているウォレスなら、発売前に手に入れられそうだから、ということで。(^^)

2008年01月19日

【39】 @ニューオーリンズ

0118DavidWest.jpg84−112 (boxscore) 15勝24敗

何だかな。ホーネッツは超苦手?
これだけ大差だと、リキャップや記事を読んでもしょうがない感じ。ひとえにシュート決められすぎ。
オカフォーのセンター、ウォレスのパワーフォワードは避けたいと言っていたのに、最近はもっぱらスモールラインアップですね、コーチ。

今回が西への初遠征で、なのにこの成績というのは非常に前途多難だけど、リチャードソンとモハメドがシステムにアジャストして、ローテーションも確立されてからのハードスケジュールなら、まだ傷が浅いかな…と少し思っていたんですけどね〜。
甘かったかも。
ただ、負けるだけ負けてドラフトで有利に、というのもちょっと…。

とりあえず、明日はホームで、まだ勝ったことのないグリズリーズに勝ちましょ!

2008年01月18日

常夏のバハマで

両手に花。

080116King-Union.jpg

7th Annual Michael Jordan Celebrity Invitational Golf Tournament
January 16, 2008 - Ocean Club Golf Course
Paradise Island, Bahamas

てゆーか、あの素敵な“彼女”は?(^^;

いつものように、オークリーやドクターJの顔が見えます。
そして、めずらしいお兄さんとのツーショットも。

何でか削除されていたので、こちらでひっそりと。
posted by まき at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

AJ XX3 コマーシャル (追記)

IT’S NOT ABOUT THE SHOES BECOME LEGENDARY

NIKETALKに載っていたナレーション】 ありがたや、ありがたや。

It's not about the shoes
It's about knowing where you're going
Not forgetting where you started
It's about having the courage to fail,
Not breaking when you are broken
Taking everything you've been given,
And making something better
It's about work, before glory
And what's inside of you,
Is doing what they say you can't
It's not about the shoes,
It's what you do in them
It's about being who you were born to be.


リンクはこちら

さっそくYouTubeにも

マイケルのナレーションがいいですね♪
クリス・ポールやリップやメロなんて今と全然変わらないな〜。
中学時代の12番のマイケルの映像にはびっくりしました。

1978.jpg





<D.C. Virgoジュニアハイスクールの78年のイヤーブックに掲載されている男子バスケットボール部所属のマイケル。(だそーデス)
posted by まき at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

【38】 vsマジック

○99−93 (boxscore) 15勝23敗

0116.jpg

やったー♪
とうとうマジックに勝てた!
第1Q途中で11点差になっていたから、もう絶対負けたと思ってたよ。
最大19点差を追いついた第3Qは盛り上がっただろうなぁ。
見たいな〜。

最初は「マイケルの観戦姿が拝めるかも」という不純な動機だったのが、最近は本当にボブキャッツが(勝つところを)見たいと思うようになった私です。

それにしても、ホントちょっと強くなった?今日はTOとFTが素晴らしい☆彡
ウォレス36得点&14R&5A&3スティール。
終盤のJ-Richとキャロルのスリーも効果的。

マジックのヴァン・ガンディHCが、「ボブキャッツはイーストで1番アスレティックなチームかもしれない」と言ったそうです。
いや、それはちょっと褒めすぎでしょ。(^^;

2008年01月16日

またYouTube

今さらかもしれませんけど、これはすごいです。
マイケルもすごいけど、編集したHoopsencyclopediaさんがすごすぎ!
(ハイクオリティー・バージョンはwww.megaupload.com/?d=B7G20831でDLできるそう)

The Artistry of Michael Jordan by Hoopsencyclopedia (Part 1)


それと、95年夏のジョーダン・ドームでのピックアップゲーム。こんなに長い映像は初めて見たかもしれません。MJとデニスとジャック・ヘイリーとレジーとジュワン・ハワードはハッキリ識別できるけど、あとは誰なんでしょうか。エディ・ジョーンズ、プー・リチャードソン、セドリック・セバロスがいると言われればそうかな?

Shirts & Skins Game featuring MJ, Reggie, Dennis Rodman






posted by まき at 20:29| Comment(3) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

【37】 vsナゲッツ

080114.jpg


○119−116 (boxscore) 14勝23敗

爆発的な得点力はあるけどディフェンスがゆるいナゲッツだから、ウォレスとか活躍するかもと思ってたんだ〜♪ (いや、ナゲッツ好きなんだけど…(^^;)
メロが最後のFTを2本とも決めていたら同点だし、外した2本目を自分でリバウンドしてからトラベリングを取られなければ逆転だったかもしれないという際どいゲームを勝つことができました。ようやく。とうとう。ついに。

ウォレスが40得点&8R&5A
フェルトンが15A、オカフォーが19P&13R、J-Richが終盤に連続3P。
23Rのキャンビー:「ボブキャッツは成績が示しているよりずっと良いチームだ」

リック・ボーネル記者によると、ビッカースタッフHC時代の過去3シーズンは、精神的にタフで、毎試合がむしゃらにプレーし、上位チームを脅かすこともあったが、今季はまったくもろいチームだったと。それでも、最近はお互いを信頼できるように変わってきたそうです。
ウォレスも、「過去3年のファイトを失ったように思われているが、俺たちは立ち直りつつある。5つか6つあった改善すべき点が1つか2つにまで減った」と言ってます。

●ピストンズ戦の判定は「正しかった」というのがリーグの見解でした。

●ウォレスとJ-Richはスコアリング・タンデムとしてトップ5に入っているそうです。

1)アレン・アイバーソン&カーメロ・アンソニー 52.3得点
2)リチャード・ジェファーソン&ヴィンス・カーター 45.8得点
3)ダーク・ノビツキー&ジョシュ・ハワード 43.9得点
4)カロン・バトラー&アントワン・ジェイミソン 43得点
5)ジェラルド・ウォレス&ジェイソン・リチャードソン 40.7得点

AJ XX3のCM、まだJumpman23.comにないですね〜。
それで、白のAJ XX3が1月16日リリースになっているし。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。