2008年02月14日

雑誌の表紙

ESPNTheMagazine.jpg

ESPN The Magazine 最新号の表紙だそうです。
てゆーか、HPにはまだ 02.11.08号しか載っていないので、次の02.25.08でしょうね。買おうかな・・・いつ発売だろう?日本では?紀伊国屋ではすでに 02.11.08が売り切れているから、気をつけなきゃ〜。

ちなみに、『NBAオールスターはシグネチャー・シューズのファッションショー』というUSA TODAYの記事によると、メロはオールスターゲームで「MJに対する自分なりの敬意の表し方として、Air Jordan XX3を履くつもり」だそうです。
エア・ジョーダンについてのマイケルのコメント:「私たちは、ジーンズと合わせて普通に街を歩けるクリエイティブなシューズを作ることができるけれども、それが本来の目的ではないんだ。エア・ジョーダンは、君がジーンズを脱いで、すぐにバスケットボールコートでプレーできるシューズだ」



posted by まき at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

【53】 vsホークス

080213.jpg○100−98 OT (boxscore) 19勝34敗

ホークスは苦手だから、今の状態ではオカフォーが20&20するくらいしかないよな〜と思っていたら(いやホントに)。

オカフォー:20得点(FG 6-11, FT 8-10)&21リバウンド&5ブロック

今日はフェルトンとオカフォーのハイ・スクリーン・アンド・ロールが上手くいったらしい。最大14点差までリードされたが、残り2分46秒で同点に追いつき、6、8秒で2点リード、1、4秒で同点にされ、オーバータイムで4点リードしてから、残り2分36秒に連続スリーで逆転され、1分46秒にオカフォーのFTで追いつき、51.4秒にマギニスのフックショットで勝ち越し。
あ〜やれやれ。
問題が(あるとしたら)解決したわけではないけれど、少しは気分良くオールスター・ブレイクを迎えてほしかったので。

■ボーネル記者によると――アトランタはマット・キャロルに多少の関心がある。私はキャロルをトレードしないで欲しいと思う。今はスランプでも、切り捨てないで使い続けるべきだ。

――ボブキャッツはタイムワーナーとテレビ放映権/命名権の交渉を続けている。主要な交渉は終わり、弁護士によるチェックの段階らしい。まだ確定したわけではないが、成立は近そうだ。

acts_13_080212.jpg■12日は、アンダーソンとキャロル、ダドリーが学校の先生たちの集会に参加。(バレンタインデーもかねて、ちょっとしたお茶会みたい?)

シーズン中にもいろいろ行事があるんですね〜。ブルズファンの頃は知らなかった…というか、ウィザーズではこんなにいろいろなかったような。やっぱり地元になじみのない新興チームだからなのかな。

2008年02月13日

CNBCのインタビュー

Air Jordan XX3の発売を間近に控え、CNBCでスペシャルレポートの放送があるそーです。

CNBC special report: Swoosh! Inside Nike
Michael Jordan continues to score points for footwear giant

オールスター・ブレイクの間に何とか訳したい…(^^;

c_rovell_jordan_080208.jpgあと、ナイキとの契約について語るマイケルのインタビュー動画も!(撮影は2月8日なのかな)
マイケルのこの「はっはっは」という笑い方、いつ聞いても男っぽくて好き♪ 

Michael Jordan on his deal with Nike
(ダメだったら記事のページから行って下さい)


アメリカでの放送は――
Tuesday, February 12th at 10PM & 1AM ET
Sunday, February 17th at 12AM ET
Monday, February 18th at 7AM, 9PM & 12AM ET
Sunday, February 24th at 10PM ET

日経CNBCでやってくれる可能性は・・・100%!ないですよね〜。
posted by まき at 20:32| Comment(4) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

Jumpman23.com

リニューアルされたJumpman23.com のAir Jordan XX3コーナーが大充実。
動画や壁紙が大量にあります。

AJXX3-MJ.jpg


ショーン・コネリーみたい。(^m^)ポッ

MJのインタビュー動画も一時ファイルから保存できたので、ずい分久しぶりに06年ヨーロッパ・ツアーの動画を見てみたら、こちらも難なく保存できちゃったんですけど。
『ダウンロードツール完全マニュアル』とか買って悪戦苦闘したのは何だったんでしょう。(^^)

posted by まき at 20:11| Comment(5) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

【52】 vsレイカーズ

080211.jpg97−106 (boxscore) 18勝34敗

もう、いいや。
フェルトン29得点&8アシスト
モハメド22得点&11リバウンド
だけど。
ウォレスがいたら勝てたかもしれないとか思ったりもするけど。
1万9270人の観客の多くがレイカーズに声援を送り、コービーに「MVP」コールをしていたそう。ま、ありがち。

とにかく今は、昨日のボーネル記者のブログがショックで。
Bobcats just going through the motions 
ただ型どおりプレーしているだけ・・・つまり、気の抜けたプレーということでしょ。

――ボブキャッツが今、どれほど機能不全に陥っているか、経営陣は理解しているだろうか。私は数人の友人(他チームのアドバンス・スカウトやベテランのビートライター)に、26点差で負けたデトロイトでの試合後に感想を聞いてみたが、彼らの言葉はほとんど同じだった:
このチームはただ型どおりプレーしているだけ。そして、たぶん、シーズンの残りも。
実力で及ばないのと努力していないように見えるのはまったく別問題だ。ファンの多くは、わずかな技術的欠陥やローテーションのことで、バーニー・ビッカースタッフを非難したものだ。しかし、ビッカースタッフは、サム・ヴィンセントが決してそうでない部分で成功していた:
彼は、深刻なほど才能が不足したチームに、非常に激しいプレーをさせることができた。
バーニー時代、彼らは実際の能力より低い成績を残さなかった。26点差で負けてもOKというような振る舞いはめったにしなかった。今、それは普通になっている。そして、不思議なくらい、選手たちは自分たちがどれほど機能不全か認めている。金曜日のネッツ戦のあと、レイモンド・フェルトンは心から悔やむ様子で謝った。
それなのに、どうして日曜日のピストンズ戦で、引き続き気の抜けた夢遊病のようなパフォーマンスが起こるのか?
このチームはヴィンセントに応えていない。良くなるどころか悪化している。マイケル・ジョーダンは、この状態をいつまで放置しておくのだろう。

ん〜〜〜マイケルの前に動くべきはビッカースタッフさんだと思うけどなぁ。
何か手を打たないとダメなのだろうか。

【後記】ちなみに、MJが来ていたとレイカーズ側の記事に書いてありました。私にとっては大事なことなのに、シャーロットの地元紙はいちいち書いてくれない。(笑) 

2008年02月11日

うっとうしい女

タイトルを考えるのってけっこう面倒。(^^;

例の女性が土曜日にErie Times-News というところの取材を受けたらしく、AP通信が伝える記事によると、あの民事訴訟は本の出版前に自分の信用を失墜させたいためだろうと言っているそう。

――マイケル・ジョーダンが自分の子供の父親だと主張するミードビルの女性は、ジョーダンから起こされた民事訴訟を争うつもりであり、2人の関係について本を書く計画だと言う。ただし、訴訟への対応について詳細を明かすことは断った。
35歳のリサ・ミセリは、ジョーダンが自分の4才の息子の父親であり、ジョーダンは自分と関係があったことを否定しなかったと指摘している。
ジョーダンの弁護士フレデリック・J・スパーリングは、民事訴訟が「マイケル・ジョーダンが言うべきことをすべて述べている」と言った。スパーリングはジョーダンとミセリに関係があったかどうかについてのコメントを断った。
民事訴訟は、ミセリがジョーダンと交わした2005年の協定を破り、ジョーダン本人や関係者に数百通のEメールとボイスメールでメッセージを送ったと主張している。
ミセリは、2人の関係及び子供を認知させることができないフラストレーションでメッセージを送ったのだと言う。ミセリと息子は現在、ミードビルでミセリの両親と同居している。
ジョーダンは、本が出版される前に「私と私の分別の信用を落そうとしている」と、ミセリは述べた。

ネタ元、記事を探して読む気はないけど明記されていたので一応。
Information from: Erie Times-News, www.goerie.com

つーか、関係を認めるも認めないも、覚えてないんじゃ?(笑)
カーラ・クナイフェルの場合は、マイケルも認めたわけで、正直、タブロイド誌あたりに『赤裸々な告白』とか売り込まれるんじゃないかと思ったけど、けっこう分別のある人だったのか、そういう話は聞こえてこないのにねぇ。(知らないだけかな?)


posted by まき at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

【51】 @デトロイト

080210.jpg87−113 (boxscore) 18勝33敗

今シーズンはマグレもない。
去年はパレスで2勝しているのに。
まぁ、ジェラルド・ウォレスが欠場ですけど。

一昨日のネッツ戦は、フェルトンが観客に謝りたいと言うほど、活気のないダラけたゲームをしてしまったみたいで、今日はどうかと思ったものの、第1Qで試合が決まった感じですね。
コーチがテクニカルを取られるほど判定に不満もあったようだけど〜。

何かリフレッシュが必要なのかしらん…。

とりあえず、何だかんだ言っても昨シーズンはモリソンやメイの活躍で何勝かできたわけで、その分が減るのはある程度しょうがないのかな〜。

明日は去年シーズンスイープしたレイカーズっす。ああ、憂うつ。(^^;

2008年02月10日

TIP-OFF (39)

マーカスの高校は、全米No.1高校生という評価も多い6フィート10インチの4年生(ジョージタウンへ進学)がいるLAの高校に58対62で負けてしまいました。
一昨日も「マイケル・ジョーダンが来るかどうかまだ不明」と記事にしていた地元紙が何も書いていないところを見ると、お父さんは行かなかったのかな。

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第11章:The Safe Pick - 3

マーベリックスは繊細なバランスで統治されていた。プレジデントのソンジュは、熱心なクリスチャンで、洗練された身なりの実業家だった。少々堅苦しいところはあったが、多くのチームに欠けている高度な経済基盤をセットした指導者だということは誰も否定できなかった。インディアナやユタのようなフランチャイズの経営陣は、ちょくちょくマブスを訪問し、ソンジュに教えを請うたほどだ。「私は創設者で社長でGMだったが、バスケットボールのことは現場に任せていたよ」と、ソンジュは言う。

モッタは、アウトドア好きで、洗練とはほど遠く、リーグ周辺でほとんど友人を作らないアウトサイダー的性格のコーチだった。社交性がなく、言いたいことを口に出し、自分で物事を決めたがった。1997年に935勝(1017敗)という成績を残して引退したが、1971年にコーチ・オブ・ジ・イヤーを受賞し、1978年には優勝も成し遂げていながら、バスケットボール殿堂に選ばれることはなかった。彼の家族は、有権者(マスコミやバスケットボール関係者)とのしばしば好戦的な関係がもたらした結果だと信じている。

時には対立することもある非常に異なる2人の個性の持ち主の緩衝役になったのは、人事担当責任者のリック・サンドだった。サンドは、ミルウォーキー時代に有名な革新者ドン・ネルソンの下で学んだあと、28歳でダラスに雇われた。ネルソンは一般通念を受け入れず、常にとっぴなアイソレーション・プレーを試していた。そのネルソンと同じく、サンドも独創的な考えを持ち、人事決定では思いがけないほどの成功を収めた。

ダラスの組織内に問題が起こったとき、最も頼りになるのはサンドであり、常にスタッフから愛される存在でもあった。サンドには才能を見抜く素晴らしい眼があり、ブラックマンやアグワイア、ジェイ・ヴィンセント、そして、1985年には西ドイツのスター、デトレフ・シュレンプをドラフトし、自らの力を実証した。ただ1つ論じうるサンドの欠点を挙げるなら、それは、バスケットボールの決定に関してモッタの意見に従う傾向があるところだった。3人の中で才能を見る目はサンドが1番だった。チームに近い人々は、モッタが他のリーグ関係者やコーチたちの意見に左右されすぎると思っていた。理論的には、ドラフトはサンドの仕事だったが、彼は常に、ヘッドコーチに望まれないドラフトは意味がないと感じていた。自分がそのような選手を指名しても、モッタがプレーさせなければ終わりだからだ。しかし、多少の摩擦はあっても、ダラスは地元に溶け込んで成長し、非常に良いチームになっていた。

マーベリックスにはクリーブランドの1巡目指名権があったため、モッタはクリーブランドの順位がコインフリップに必要な位置まで落ちることを期待していた。彼はずっと、オラジュワンのような偉大なビッグマンと働きたいと思っていたのだ。ところがそこで、ロケッツがひどい惨状に陥り、クリーブランドより悪い成績で終わった。モッタはそれを八百長だと憤った。テレビのリプレーでベンチに座って笑っているラルフ・サンプソンが映るたび、モッタはかんかんに怒った。彼は、ビル・フィッチとロケッツが最下位か最後から2番目を目標にプレーしていると骨の髄まで信じていた。ダラスの他の経営陣やリーグ関係者の多くも同じ意見だった。だから、マーベリックスは自分たちがジョーダンを2度騙し取られたと感じたのだ:1度目はステピエンを追放したスターンによって。もう1度は、疑わしいほどエルビン・ヘイズをプレーさせたフィッチによって。

posted by まき at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | TIP-OFF | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

【50】 vsネッツ

080208.jpg90−104 (boxscore) 18勝32敗

ウォレスが戻ってもホームでネッツに勝てないかぁ。
ダドリーは15得点(FG 6-7)&5R&3S&2Aと活躍。ボイキンスのシュートも今日は良く決まっていますが。(31歳の今でも、ステップなしでジャンプしてリムをつかめるそうな!)
あと、Dリーグで6試合プレーして平均18得点&9.8リバウンドを記録したジャマリオ・デヴィッドソンを召還。

50試合終了時点で18勝32敗は昨シーズンと同じだけれど、今年はこれからアウェイが多いし、昨季の33勝は無理っぽい…。

昨シーズン
11月:●■○■●●■□■●○■●□■
12月:■□●●●■○●■○■■●○□
 1月:●■□□○●●□○■●□■□
 2月:○■○■■●■○○□○●■
 3月:■■■■■●○○●■○□■●○○
 4月:■○□●□○■□●

今シーズン
11月:○□●■○●○■○○●■●■
12月:■■●○■○●■○○■●●■○
 1月:●■●○□■●○○■○●●□●□■
 2月:■■■●■●○■●■■■
 3月:○□○○□■■■■■○■□□□(○
 4月:○□○○□□□○)

ホーム●○ アウェイ■□
う〜ん、イマイチわかりにくいか。(^^; ただ、昨季の方がアウェイで勝っているんですよね。サンアントニオやデトロイトでも勝ったし。

7日は、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州からスペシャル・オリンピック・アスリートを150名招いて毎年恒例のバスケットボール・クリニックを開催。

Bobcats Host 2008 Special Olympics Clinic
spoc_03_08027.jpg


2008年02月08日

Jumpman23.com リニューアル

08TeamJordan.PNG

Team Jordan がクール♪ (ここのサイズに合わせたら、小さすぎた…(^^;)
これ、ラスベガスで撮影している記事を見かけた覚えがあるアレかな。

ボビー・シモンズ、フレッド・ジョーンズ、ジャレッド・ジェフリーズ、ジュワン・ハワードが加わっていたのは知りませんでした。(シモンズとハワードはシカゴ・コネクションで手下みたいなもの(笑)だし、ジェフリーズはウィザーズ・コネクション?) あと、デレク・アンダーソンはまだ一員だったんですね。最初のメンバーでしたよね〜。ヴィン・ベイカーとエディ・ジョーンズとレイ・アレンとマイケル・フィンリーとデレクだったかで、まだルーキーで可愛かった。ああ、どこかに埋蔵されているはずの当時のCMを探したい。
posted by まき at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

禁止令について補足

たまたま見つけた90年の3Pコンテスト…マイケルが5点だったやつ。
最後の笑顔が好き。(^^)



サム・スミスは以前、『今のスター選手はサービス精神が乏しい。マイケル・ジョーダンは勝ち目がないことを承知で3Pコンテストに出場したものだが』と、近年のダンクコンテストの辞退者の多さを嘆いていましたっけ。
そういえば、ダンクコンテストに出場した85、87、88年のオールスターはポンテルで買ったけど、3Pコンテスト出場はまったく忘れていた!(笑)


■昨日の接触禁止命令について、ミードビル・トリビューンが詳しいので、ちょっと付けたし。

・リサ・ミセリがジョーダンとジョーダンの関係者に接触したら、1回につき罰金1000ドルと6ヶ月の実刑の可能性がある。
・リサ・ミセリ本人が連絡を取ることは禁じるが、ジョーダンを相手どって係争中の数件の訴訟に関して彼女の弁護士(ベルナデット・ドボア)がジョーダンの弁護士と連絡を取ることは許される。
・ジョーダンの代理人としてフレデリック・J・スパーリングを含む3名の弁護士が出廷した。

ドボアは禁止命令に反対しなかったが、スパーリングは訴訟に関する議論を望んだ。ドボアは、禁止命令に反対しない合意が「誠意を持ってなされ」、「事実(協定違反の申し立て)の是認抜き」で作られたと述べ、議論に異議を唱えた。
ミセリは、議論が聞かれることを許されたら、より多くのメディアの報道を許すだろうと付け加え、命令に反対しないことに同意すれば、更なる議論の必要はないはずだと述べた。
スパーリングは、「身体的な脅威は極めて重大になった」という懸念を表明し、データが記録されることを望んだ。
ミラー判事は、公開の法廷で議論を許すより、一般の詮索を受けないように、弁護士たちを密室へ連れて行った。議論の記録は封印されると判事は言った。約15分後、グループは法廷に戻った。
ミラー判事は、スパーリングが主張するミセリのボイスメッセージに言及し、事態の深刻さを理解していると述べたが、それがミセリの声だという証拠があるわけではないとも付け加えた。
判事は取り決めに従うかどうかミセリに尋ね、彼女は従うと答えた。
ミセリとドボアは審問のあとでコメントを残さず、電話取材にも応じなかった。

――あ〜うっとうしい。
もう嫌がらせはしません、と約束すれば今までの犯罪行為を認めなくても済んだというところがムカつく。


posted by まき at 20:57| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

接触禁止命令

ということで、水曜日に「マイケル・ジョーダン本人及び関係者へのいかなる接触も禁ず」という予備的差し止め命令が出て(違反すれば罰金と実刑の可能性)、相手の女性も同意したそうです。ただ、弁護士によると、禁止命令に異議は唱えないが、不正行為を働いたとは認めないらしい。

今後も何か他の手段を講じてくるんでしょーか。ブログや本の出版が禁じられたわけではないしさ。まあ、今までだって、いろんな女性にいろんなことを吹聴されてきたんだから、同じことなのか?
posted by まき at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

落選

ボブキャッツのロビー活動もむなしく、ジェイソン・リチャードソン(42.3% 3PM 2.9-3PA 6.8)は3Pコンテストの出場者に選ばれませんでした。いつぞやの試合で、「3P成功数今季リーグ最多」と言っていたのにな〜。コービー以外のメンバーは成功率が高いから納得だけど・・・コービーが史上初の2冠を目指すというなら、J-Richだって史上2人しかいない2年連続ダンクコンテスト覇者ですよ。

Foot Locker Three-Point Shootout

コービー・ブライアント(35.3% 1.8-5.1)
ダニエル・ギブソン(46.8% 2.3-4.9)
リチャード・ハミルトン(46.7% 1.0-2.0)
ジェイソン・カポノ(51.0% 1.1-2.1)
スティーブ・ナッシュ(46.8% 2.1-4.6)
ペジャ・ストヤコビッチ(46.2% 2.9-6.3)

その他のイベント情報はALL STAR 2008で。(^^;


★スティーブ・カーはギャンブラーですねー!
でも、今のままだと頭打ちな感じがあったし、一か八かの大博打も分からなくはないかも。

2008年02月06日

TIP-OFF (38)

興味が戻ったのでまた読んでます。でも、あんまり面白くならないんだ。(^^;
そういえば、ボブ・ナイト コーチがテキサス工科大学のHCを退いたんですね。後継者は息子のパット・ナイトだそうで、高校生の頃のマイケルを「全米一の選手になりそうな子(『ジョーダン』)」と見抜いたティム・ナイトもどこかのコーチになっているんだろうか?と思ったら、数年前にはテキサス工科大のアシスタント・アスレティック・ディレクターだったようです。ただ、何か不祥事が(法律違反ではないけれど…的な)あったみたいで、今は大学にいるかどうか不明。

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第11章:The Safe Pick - 2

当時のクリーブランドのフランチャイズはめちゃくちゃで、リーグの大きな不名誉だった。スターンは、黒人プレイヤーより白人の方が簡単に売り込めると公言するような自滅的なオーナー、テッド・ステピエンを何とかしたいと躍起になっていた。そして、ステピエンを排除する唯一の方法が、クリーブランドにいくつかの1巡目指名権を返却し、買収を考えているゴードン&ジョージ・ガンド兄弟にとって魅力的なフランチャイズにすることだと主張した。オハイオ州リッチフィールドにコロシアムを所有するガンド兄弟は、1983年7月にステピエンからチーム購入の権利を与えられていた。しかし、NBAは、更なる誘因を提供しなければガンド兄弟が手を引くのではないかと心配した。

「リーグはテッド・ステピエンを追い出すことに必死で、そのためには何でもするつもりだった」と、ソンジュは言う。「だが、私の考えは違う。ゴードン・ガンドはすでにコロシアムを所有していた。つまり、チームを買わずにいられるはずがない。建物に客を集めたいわけだからね。しかし、私は負けた。彼らには抗えなかったよ」

ソンジュにとっては、もう数シーズン、少なくとも1986年までステピエンをとどまらせ、クリーブランドに混迷を続けてもらいたかった。マーベリックスはクリーブランドの指名権のほとんど全てを所有していて、その価値はキャブスの改善と反比例で直結していたからだ。キャブスの順位が上がれば、最も損害を受けるのはダラスだった。にもかかわらず、NBA理事会はキャバリアーズに特例で指名権をあてがう投票を行い、ほどなく、フランチャイズの所有権はステピエンの手から奪い取られた。新オーナーのガンドは、1983年の24位指名権と、84、85、86年の代替指名権を与えた。

クリーブランドは83年の指名権でビラノバ大学の3年生、スチュワート・グレンジャーを選んだが、グレンジャーは84年までプロ入りしなかった。それでも、ガンド兄弟がオーナーになったことで、フランチャイズはゆっくりと再建を始めることができるくらい安定した。新しいオーナーシップは確実に順位表の1勝に相当し、それはダラスを妨害するのに十分だった。クリーブランドは28勝でシーズンを終え、シカゴは27勝にとどまった。つまり、3位指名権はブルズのものとなり、マブスは4位に甘んじるということだ。

「あのドラフトは、ただ重大なのではなく、極めて重大なドラフトだった」と、ソンジュは言う。「1984年のドラフトについては、涙なくして語れんよ。パーキンスは良い選手だったが、もちろんジョーダンではない」
ソンジュはロッド・ソーンにジョーダンを奪われたが、ブルズの次のGMになったジェリー・クラウスとは、同じシカゴ出身者として親しくなった。2人は長い年月にわたり、巡り合わせや運命について語り合うだろう。

1984年、めったにないような組織の長期計画と忍耐のおかげで、マーベリックスは明るい前途に向かって順調に進んでいた。NBAが23チームに再編成され、ダラスが新規加入した1980−81シーズンには15勝しかあげられなかったが、翌シーズンは28勝、その翌シーズンは38勝、そして、1983−84シーズンは、8連勝を含む10勝3敗という希望に満ちたスタートを切り、最終的に43勝39敗という好成績を残して、ユタに次ぐミッドウェスト・ディビジョン2位で初めてのプレイオフ出場も達成している。マーク・アグワイアは平均29.5得点、5.9リバウンド、4.5アシストを記録し、オールスターの一員に選ばれ、得点ランキングではエイドリアン・ダントリーに次ぐリーグ2位だった。また、ローランド・ブラックマンは54.6%のシュート成功率で平均22.4得点を記録、司令塔のブラッド・デイビスはアシストランキング10位と、チームには有望な若手が揃っていた。マブスの平均得点は110点に近く、ターンオーバーはリーグ最少の1試合15.9回だった。プレイオフでは1回戦でシアトルを倒し、2回戦のレイカーズに5試合で敗れた。それらの勝利と、豊富なドラフト指名権と、地元市民からのサポートを受け、マブスの将来は明るかった。フランチャイズは正しい方向をまっすぐに目指していた。

posted by まき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | TIP-OFF | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

【49】 @フェニックス

0204.jpg104−118 (boxscore) 18勝31敗

ま〜最初から負けたと思っている試合は気が楽デス。(^^;
前半は有効だったゾーンディフェンスが第3Qに破られたと。
J-Richが25得点、フェルトン19得点、オカフォー18得点&13R、モハメド12得点&11Rなのにね。
このところ絶不調のキャロルはとうとうDNP…。今季は苦しんでいるなぁ。

何十年に1人の逸材をドラフトで獲得する幸運とか、贅沢税をものともしない資力とか、巨大市場や伝統という魅力とか、そういうものに恵まれないフランチャイズにとって、優勝を狙えるチームを作るのは、ホント、「分け入っても分け入っても青い山」という感じ〜。
こないだもまた、『ジョーダンは経営者としてまだ何もしていない』というコラムに出くわしましてね。名選手からGMに転身したメンバーでは、ジョーダン>アイザイア>マクヘイルで、マクヘイルが1番無能みたいに書いてあったけど。(そういうお前は何様さ!と言いたくなる)

bobcats.com がリニューアル。

2008年02月04日

イタリア版VOGUE HOMME

VOGUEHOMME.jpg

神々しいほど美しい身体。(93年8月に発行されたイタリア版VOGUE HOMME 9月号)

DUNK SHOOT99年7月号で4×5の小さい写真を見たとき、「引退後も買い続けてきて本当に良かったよー!」と思ったもんです。(ここ1年くらいはもう立ち読みさえしていませんが)
大きく引き伸ばすのが念願だったけど、やっぱり画質が荒くなるな…。

★ブルズがずっと狙っていたガソルをレイカーズにタダ同然で取られて、サム・スミスは「いったいどんなジョークだ。たぶんリーグ本部は大喜びだろうが。セルティックス対レイカーズという80年代の黄金カードを復活させたいコミッショナーが介入した可能性はないのか」と八つ当たり(?)。ま、確かにセルティックス対レイカーズならファイナルの視聴率も上がりそうですもんね。
ボブキャッツを応援する身には別世界の出来事ですけども。こっちは、エリック・ゴードン、デリック・ローズ、OJ・マヨ、ケビン・ラブ、ロイ・ヒバート、誰がいいかな〜とかさ。(笑)

スキャンしたままの100%画像いります?
posted by まき at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

MJはシャンペーンに

そう言えばホイットニー・ヤングの遠征試合はどうなったかな?と、トリビューンとサンタイムズを見ても、ほとんど結果しか書いていないので、あっちの地元紙まで記事を探しに行きました。(はい、お父さんが行ったかどうか知りたかっただけデス)

すると――

●マスキゴンハイツのファンは、エア・ジョーダンを一目見たいと大挙して集まった。
●ジョーダンが姿を現すかもしれないという可能性だけで、ハイツコミュニティーは一週間ずっとざわついていた。
●2200席の体育館は午後4時までにいっぱいになり(代表チームの対戦は午後7時から)、試合開始頃には600人以上のファンが講堂の大画面テレビの前に集まった。「こんな大観衆は初めてです」(学校関係者)
●シカゴ・トリビューンの高校スポーツ担当記者は、水曜日に、マイケル・ジョーダンは息子の試合をたびたび観戦していると認めた。
●ジョーダンは、土曜日にアリゾナ州スコッツデールで開催されるスーパーボウル関連のセレブリティー・ゴルフ・トーナメントに出場する予定だったため、試合を観戦しなかったと思われていたが、土曜日のパデュー大学@イリノイ大学戦で写真を撮られている。
「彼は家にいました」と、マーカス・ジョーダンは言った。「用事がたくさんあって、ここへ来ることはできなかったんです」
●ハイツファンは来年もう一度、ジョーダンを直接見るチャンスがあるかもしれない。ただし、ホイットニー・ヤングはすでに来年の遠征試合がいくつも(ハワイ、ケンタッキー州、ニュージャージー州、マサチューセッツ州)決まっているので、マスキゴンハイツへ来るかどうかは定かでない。

ふっふっふ、人気ありますねー♪
んで、その写真が見つからないものかと思ったんですけど、シカゴでもインディアナ(パデュー大学地元)でも発見できず。
サンタイムズによると、「オレンジのタートルネックにネイビーのジャケット」だったそうです。

【追記】For fans, Jordan's visit a slam dunk という記事によると、ホームのアッセンブリー・ホールへ応援に来たのは初めてらしく、イリノイ大ベンチの隣の観覧席に座り、何人かの子供たちのサインの求めに応じ、ジェフがゲームにチェックインしたときは、うれしそうに息子に拍手を送る普通の父親のようだった、とのこと。

あ、試合の方は、ホイットニー・ヤングは58対42で勝ち(マーカスは7得点=全員攻撃だったため)、イリノイ大学は75対83で負け(ジェフは5分プレーして1リバウンド)。

★明日はスーパーボウルですね。
たまたまアリゾナ遠征(翌日にサンズ戦)と重なったので、ジェラルド・ウォレスはスーパーボウル観戦が楽しみで仕方ない様子でした。マイケルも行くのかな?ついでにボブキャッツも励ましてやって…。
posted by まき at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

【48】 @デンバー

0202.jpg101−117 (boxscore) 18勝30敗

ジェラルド・ウォレスが右足を痛めて少なくとも1週間欠場ということだったので、まあ、期待はしていませんでした。フェルトンも右足首が痛むらしいし。
にしても、前半は素晴らしくて(67得点!)、第4Qは悲惨(14得点)なのね〜。
その第4Q終盤、ヴィンセントコーチが沸点に達し、審判に向かって叫び、2テクニカルで退場だそうです。

J-Rich 38得点(FG 14-25, 3P 6-11)、オカフォー20得点&18Rという好成績も前半で稼いだものなんだろうな。でも、キャンビー欠場だし、メロがもう1試合休んでくれたら勝てたかもしれないのに!(^^;

女性の言い分

女性の地元の新聞による取材ですが。(あとはシカゴで少し記事が見つかるだけ)
これを読んだら、マイケルは女性が言うところの「愛人関係」を「妄想」だと主張しているらしい。そういう危ない人が相手だと、カーラ・クナイフェルより余程ドロ沼になるかも…。

うざいので、隠してUPします。(笑)
posted by まき at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

【47】 @ゴールデンステート

0201J-Rich.jpg94−127 (boxscore) 18勝29敗

スカパーのチョイスに腹が立つ。
初めの数分は競ったけど、アル・ハリントンの連続スリーが決まってから(あれしか決めてないじゃん!)はもう、外からバンバン決められ〜の、ガンガン走られ〜の、という感じ。
え?オカフォーは20得点&18Rもしていたんだ。(^^;

大ブーイングを受けたというダンリービーと違い、J-Richは拍手で歓迎されていました。


それにしても、レイカーズはうまいことやりましたね〜。どうしてあんな交換条件で済むのか理解できないけど。ホーネッツの台頭もあるし、サンズやマブスは機を逸しつつあるかも…。
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