2008年02月02日

【47】 @ゴールデンステート

0201J-Rich.jpg94−127 (boxscore) 18勝29敗

スカパーのチョイスに腹が立つ。
初めの数分は競ったけど、アル・ハリントンの連続スリーが決まってから(あれしか決めてないじゃん!)はもう、外からバンバン決められ〜の、ガンガン走られ〜の、という感じ。
え?オカフォーは20得点&18Rもしていたんだ。(^^;

大ブーイングを受けたというダンリービーと違い、J-Richは拍手で歓迎されていました。


それにしても、レイカーズはうまいことやりましたね〜。どうしてあんな交換条件で済むのか理解できないけど。ホーネッツの台頭もあるし、サンズやマブスは機を逸しつつあるかも…。


少し詳報

昨日の訴訟について少し詳しい記事があったので、とりあえず読んでみました。
かなりタチが悪いというか、これはもう犯罪ではないのか。

訴状によると――

・2004年、リサ・A・ミセリは、2004年6月12日に生まれた自分の息子(ダンテ・マイケル)の父親はマイケル・ジョーダンであり、2人の関係は継続中だと主張して、養育費を求める訴訟を起こした。
・「ミセリの申し立てに全く根拠がないことを知るジョーダンは、ただちに遺伝子検査に同意した」
・DNA鑑定はジョーダンが父親でないことを示したが、ミセリは新たな検査を求め、異なる研究所で別の検査を受けた。その際、新たな検査でも父親でないことが確認された場合、彼女は訴訟を取り下げ、今後一切の接触を断つことに同意した。
・第2の検査もジョーダンが父親ではないことを示し、訴訟は2005年7月に取り下げられたが、彼女は2005年8月26日にイリノイ州で署名した合意に反し、400通の電子メールやボイスメールを送り続けた。
・ミセリはまた、彼のオフィスや代理人のところに数百回の電話をかけ、留守番電話に200回以上メッセージを残している。
・ジョーダンは、ミセリや彼女の弁護士たちに度重なる要請をしたが、彼女はメールや電話を続けている。
・ミセリのメールや電話の内容は、「明らかに、彼女がひどく物騒な人間であることを示し」ており、「ますます暴力的で脅迫的」になっている。
・さらに、ミセリはジョーダンのビジネスマネージャーの夫のオフィスに電話をかけ始め、同僚と接触すると脅し、1月の4日間に11通のボイスメールを残した。
・救済手段が与えられなければ、嫌がらせは続き、ジョーダンと家族、ジョーダンの関係者やその家族は、「さらなる感情的、身体的被害の危険性がある」
・ミセリに対して禁止命令が下されなければ、自分は「差し迫った回復不能な被害を受けるだろう」と、ジョーダンは訴えている。
・ミセリはブログで電話の内容を詳述し、ジョーダンの代理人を激しく非難している。


こういうことをいちいち書くのは後ろめたくもあるんですけどね。
正しいファンのあり方は、“プレイヤーとしてのマイケル・ジョーダン”のみに関心を持つことだろうなぁ、と思うので。

でも心配。
posted by まき at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
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