2008年02月23日

【55】 vsキングス

勝敗よりも、ウォレスが〜〜〜〜〜〜。

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第3Q序盤、ダブルチームを逃れようとスピンしたマイキー・ムーアの右肘が鼻を直撃し、3.5シーズンで4度目の脳震とう(グレード3=最も重症)を起こして、ストレッチャーで退場。病院で意識を取り戻し、深夜に退院したそうで、軽い記憶喪失はあるけれども、骨折や内出血は認められないということですが。
脳震とうは怖いからなぁ…。
ウォレスが倒れている間、場内は水を打ったように静まり返り、ムーアは目に見えて動揺していたそう。「彼が早く回復するようにと、一晩中祈るつもりだ」

ボーネル記者:金曜日の試合前、ヴィンセントHCは、スモールラインアップを使い続けることが勝利への可能性を最大にすると言った。ジェラルド・ウォレスをパワーフォワードで起用して、相手のミスマッチを突くと。その戦略は正しい。前任者のビッカースタッフもその方法を発見した。しかし、問題は、ウォレスが負傷する危険性を増すことだ。自分より30ポンドも大きくて屈強な相手とぶつかり続けたら、それは必然だろう。金曜日、ウォレスはビッグマンとぶつかり、重い脳震とうを起こした。ウォレスをパワーフォワードで起用したからそうなったとは言わない。しかし、パワーフォワードで起用すれば自分よりずっと大きな男と衝突する危険は増える。ウォレスに危険を冒すなと言うことは、ジェラルド・ウォレスであることをやめろと言うことだ。

試合の方は、残り3.6秒のブラッド・ミラーのTOでチャンスを得たものの、残念ながらフェルトンはオフバランスでシュートを撃つしかなく、ブザービーターならず。

115−116 OT (boxscore) 19勝36敗

今日はさらに、第1Q半ばの最初のタイムアウトでジョーイ・クロフォード審判が風邪のような症状を訴えて退き、その後は2人だけで審判したそうです。
それにしてもYahoo! Sportsはひどい〜。W 128-116 て何!ウォレスのことを知る前だったし、しっかりぬか喜びさせられた。(いつも公式サイトより先にここをチェックするので)

トレード・デッドラインを過ぎて、ボーネル記者がヒギンスGMを直撃したところ、トレードの可能性は50-50あったらしいです。でも、成立しなかったので、若手の成長を期待すると。数字的にもプレイオフの可能性がなくなったら、選手の起用法も変わるかもしれない。トレード期限が過ぎた今は、ドラフトに備えることが最重要課題で、バーニー(ビッカースタッフ)もバズ(ピーターソン)も自分もスカウト活動に忙しい。ジェイソン・リチャードソンを獲得したため、次のオフはサラリーキャップの余裕も小さく、チームの改善にはFAの獲得よりトレードが重要になるだろう、とのこと。


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