2008年02月28日

【57】 @ニューヨーク

080227.jpg89−113 (boxscore) 19勝38敗

今度はJ-Richが負傷退場〜〜〜第2Qにネイト・ロビンソンと衝突して打撲した右目が腫れあがり、角膜に傷も。

天中殺かよ。

ま…ドラフトの上位指名権を獲得すれば、災い転じて福となる可能性もあるよね…。
今日はキャロルのシュートが好調(FG 8-11)だったことを喜ぼう。

一方、ジェラルド・ウォレスは、火曜日に神経科医の診察を受け、脳震とうの後遺症である頭痛と眠気も毎日少しずつ和らいでいるとのこと。
ただ、バスケットボールでは脳震とうの統計がほとんどないので、ボブキャッツのトレーナーはカロライナ・パンサーズの医療スタッフに助力を求めたり、NFL選手の脳震とうに関する研究を調べていると。
NFL選手の統計によれば、一度脳震とうを起こすと、次はもっと小さな衝撃でもずっと影響を受けやすくなる。ウォレスは、2004年のプレシーズンの練習中にチームメイトと激突して脳震とうで入院したことがあり、それから2度、軽い脳震とうを起こしている。「彼に病歴がなかったら、今回のような状態にはなっていないだろう」と、チームトレーナー。ウォレスが復帰したら、マウスピースを常時着用するよう勧めるそう。
さらにコーチは、プレースタイルを少し抑えてほしいと。
いずれにしろ、いろいろ検査して、慎重に経過を観察してからのことで…。
フェルトン:「彼のためにうまくいってほしいと思うけど、生死にかかわることだからさ。自分の人生やらキャリアについて考えてしまう。僕らにはジェラルドが必要だし、そういうことにならないよう願っている」



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