2008年03月31日

大神雄子さん

今日の朝日新聞夕刊に、WNBAに挑戦する大神雄子選手のインタビューが載っていたんですけど、タイトルが――「神様」にあこがれて――。

(前略)
身長170センチは小柄な方だと思うんですけど、バスケットに触れたきっかけは?

真剣に始めたのは小学2年のときに、アメリカでバスケット教室に通ってからですね。父が1年ほどアメリカの大学へコーチ留学したんです。アパートの隣が公園だったので、バスケット好きの大学生に入れてもらってやったりもしてました。

(中略)

リカちゃん人形とか男の子だったらミニ四駆なんかで遊ぶと思うんですけど、私の趣味はNBAのカード集めでしたから。お小遣いをもらっても、お菓子じゃなくてNBAカード。みんながテレビでディズニー映画を見ていても、私はひたすらバスケットのビデオを見て選手のまねをしていました。

誰のまねを?

やっぱりマイケル・ジョーダンのシュートフォームですよ。日本ではツーハンドでシュートする女の子が多いんですが、私は小さいころからワンハンド。最初は力もなくて届きませんでしたけどね。

ニックネームの「シン」はジョーダンからついたとか。

もちろん大神の「神」ですけど、高校の先輩が「ジョーダンはバスケットの神様だから、日本でバスケットの神様になれるように」ということで「シン」と名づけてくれました。
(後略)

フェニックス・マーキュリーのトライアウトに合格できるといいですね〜。
そうなったら日本でのWNBA放送も再開してくれるかな。
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フロリダにマンション

マイケルの私生活やら(女性問題やら)までわざわざブログで広めてどうすんだとか思うところもあるわけですが、自分のためのメモということで。ここに書くと検索が楽なんデスよね。

フロリダ州にマンション(日本のマンションとは大違い)を買うらしいという記事――

近くのゴルフ・コミュニティーにエア・ジョーダンが近日登場!
マイケル・ジョーダンがジュピター(Jupiter)で邸宅をショッピングしているところが目撃され、地元の不動産業者によれば、購入契約書にサインしかかっているところらしい。
ジャック・ニクラウスが設計したベアーズクラブ(Bear's Club)は、ゴルフコースに隣接して数百万ドルの邸宅が建ち並んでいる。
クラブの関係者や居住者たちはジョーダン情報を極秘扱いしており、アイラ・フェントン(クラブのデベロッパー)からのコメントは、「ノーコメント。郡の資産譲渡記録の参照をお薦めする」
不動産購入記録の公表には数週間かかることもある。クラブに属する邸宅の価格は260万ドルから1200万ドルだ。
ジョーダンのゴルフ仲間でもあるベアーズクラブの居住者ロバート・グリーン氏は、先月ジョーダンが訪れ、ベアーズクラブで数回プレーしたと言う。
「可能性は非常に高い」と、匿名を希望する関係者は述べた。「彼は自分が居住できるプライベート・クラブを望んでいる。シャーロットに近いことと、プライベートな場所に建築済みの家が希望だ。そこに入居して、自分のクラブとコースを確保したいわけさ」
「ここでは“面白いこと(action)”や夜の娯楽はあまり望めないと伝えたよ」
ジョーダンはゴルフ仲間と車や大金を賭けてプレーする。伝えられるところでは、今年の2月、ニューヨーク・ジャイアンツのローレンス・テイラーとパークランドゴルフ&カントリークラブでプレーして、1万8500ドル失ったらしい。
また、ジョーダンはバハマ(ジュピターからは長めのスリーポイントの距離)のアトランティス・リゾートにあるカジノの常連客でもある。
ナイトライフ? 最近のジョーダンはそれほどストリップバーに出入りしていないと聞く。彼がデートをしていないという意味ではないが。2週間前、マイアミ・ビーチでの社交的会合には、ブロンドの双子を伴って現れた。

BearsClub.JPG――(あれ、ブロンド?)グーグル・アースでJupiter, FL, >Bears Clubを検索したら、本当にゴルフコースに沿って邸宅が建ち並んでおりました。

最近、画像ばかり貼り付けるから、もう69MB/100MBになっちゃって〜。来年9月の殿堂入りまでもたないなぁ。

引っ越しするの、めんどくさい。
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2008年03月30日

【73】 @ポートランド

○93−85 (boxscore) 28勝45敗

080329.jpg

いや、勝ってるし。
3連勝じゃーん!5日で4試合の地獄の遠征で3勝1敗。
そりゃまあ、ガソルのいないレイカーズやロイのいないブレイザーズですが。

今日も第4Q終盤の14−2ランで逆転勝利。
リバウンドが32対57でも勝てるンだな。(^^;

ただ、誰かの膝が頭に当たり、しばらくボ〜ッとなってしまったというウォレスが心配〜。
(3分ほどでプレーに戻ったそうだけど)

そして、
☆UNCも勝ってFINAL FOUR進出決定☆

2008年03月29日

【72】 @シアトル

○96−93 (boxscore) 27勝45敗

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ひぇ〜。第1Qの38対27にそこそこ安心していたら、第2Q+第3Qで逆転されて、残り49.8秒のフェルトンのシュートでやっと再逆転だったらしい。
ロード2連勝はめでたいけど、明日はポートランドなのに、J-Rich(43:27)とウォレス(45:53)を休ませられなかった。あっちのベンチが全員(+)で、こっちのベンチが全員(−)なんだもんね〜。(^^;

まあ、もう1勝も1敗も大差ないかもしんないけど。

と思っていたら、フェルトンは、「まだ(プレイオフに)トライしているよ。今でもそれが僕らの目標だ。(残り10試合で8位と4ゲーム差だが)8位争いを繰り広げているチームが全部負けて、うちがもぐり込む可能性だってないわけじゃない。うちがいるのはイーストだからね」
「僕らはずっと軽視されているけどさ。一緒にプレーし続けて、一緒に上達し続けて、そのうち成功すると思う」


さて、今夜はJ Sports ESPNで昨日のUNC vs. ワシントン州立大を録画しながら見ます。
CBSが盗撮してくれているといいな。(笑) 
・・・来てたかどうか知らないけど、たぶん来てはいたでしょう。
明日はまたボブキャッツアリーナでリック・ピティーノ率いるルイビルと対戦。

それにしても、デル・カリーの息子の童顔の2年生のステファン君はすごいです。今日も33得点の活躍で第3シードのウィスコンシンを撃破しました。どうやらスポイラの表紙も飾るみたいだし、「家族と過ごす時間が欲しい」という理由でアシスタントコーチ就任を辞退したお父さんは、ラジオ解説の仕事も休んで応援に専念している模様。ただ、次はカンザスだからな…。

2008年03月28日

TIP-OFF (42)

来年のプレジデンツカップ(ゴルフのアメリカ対インターナショナル)のキャプテンに指名されたフレッド・カプルスが、記者会見で「マイケル・ジョーダンをスペシャル・アシスタントに迎えたい」と希望していたのですが、このたびマイケルからOKの返事があったらしいです。
( ..)φメモメモ

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第12章:The Imperfect Fit - 2

途方もなく強力でバランスのとれたロスターでも、シクサーズはとても完璧とは言えなかった。チームは高齢化していた。トップに達してから数年が経過し、パフォーマンスは下り坂に差しかかっていた。不安定なセンターのダリル・ドーキンスをマローンに替えて65勝を記録した1983年がピークだったという実感があった。1984年、シクサーズはプレイオフの1回戦で新興勢力のネッツに敗れる。ニュージャージーのマイケル・レイ・リチャードソンが、問題の多いキャリアで束の間の輝きを見せたときに。チームには若さの爆発とエネルギーが必要なことは明らかだった。ただし、実績のあるケミストリーは崩壊させずに。NBAの支配的なエリート、セルティックスやレイカーズと競う力は何としても保ちたかった。彼らのニーズはパワーフォワードだったが、シクサーズとしては、今回のドラフトでジョーダンかオラジュワンというフランチャイズの礎を得たいと望んでいた。彼らは、自分たちが2人を指名できるほど高い順位になることを期待していた。それは、バークリーがもたらすリスクを避けられるほど高い順位だ。けばけばしくて並外れて大きなプレイヤー、ドーキンスから学んだ教訓は、まだ全員の記憶に新しかった。さらに、規律に厳しく、生真面目なカニングハムは、オーバーンのいたずらっ子とかみ合わないかもしれない。

ある期間、シクサーズがトップ2の指名権を得そうに見えた時期がある。フィラデルフィアのパット・ウィリアムスGMは、6年前にロイド・B・フリー(その後、1980年にワールド・B・フリーと改名)とクリッパーズの1984年1巡目指名権を交換していた。「クリッパーズは1984年のドラフトが永遠に来ないと思っていたのだろう」と、ウィリアムスは言う。そして、シーズン終盤にヒューストンとシカゴがトップ3の指名権を得るほど崩壊したことについて、「突然、不思議なことにヒューストンは急降下した」と述べた。ウィリアムスは、ダラスのディック・モッタ コーチより少しだけユーモアを持って、この現象を受け入れた。「ある夜、ビル・フィッチはエルビン・ヘイズを53分プレーさせた。立っているのもやっとの年寄りをね。そして、私たちのコインフリップは完全に消え失せた」
当時はインターネットもNBA TVもなかったため、よその試合は電話やテレックスや新聞で追うしかなかった。シーズン最終日、ウィリアムスはシクサーズが5位指名に落ちたという悪い知らせを聞く。その時、ウィリアムスはスペクトラムで行われる日曜日の試合の準備中だった。同じ日、サンディエゴでユタと戦っていたクリッパーズには自分たちの指名権がなく、負ける動機もなかった。クリッパーズは第2Qだけで50得点というフランチャイズ記録を打ち立て、146対128でジャズを破った。「彼らは最後の試合に勝った。そして、打撃を受けたのは我々だ。もうオラジュワンもジョーダンも手に入らない」

しばらくの間は、4位のダラスがサム・パーキンスという安全な選択をするかどうか分からなかった。ひょっとしたら、彼らはメル・ターピンを選ぶかもしれない。もしマブスがパーキンスをスルーしたら、シクサーズはバークリーやターピンよりパーキンスを選ぶつもりだった。しかし、やがてダラスがパーキンスを指名するつもりだということが明らかになり、フィラデルフィアは2人のデブのどちらを選ぶか決めなければならなくなった。「私たちはジレンマに陥った」と、ウィリアムスは言う。「座って話し合ったよ。さあ、どうすべきだ?と」
ウィリアムスは五輪選考会の第一週を支配したバークリーを見ている。そして、組織の数人もターピンよりバークリーを高く買っていた。アシスタントコーチであり尊敬されるスカウトのジャック・マクマホンは、大学1年生の頃のバークリーを観察して、“ボール・ハンドリングができるウェス・アンセルド”と評価していた。

人任せを嫌うオーナーのハロルド・カッツは、1981年7月15日にフィッツ・ユージン・ディクソン・ジュニアから1300万ドルほどでチームを買収して以来、自分のことをバスケットボールの権威のように空想していた。カッツは自宅の衛星放送――変わり者の大金持ちだけが利用できた新しいおもちゃ――でオーバーン大学の試合を偵察し、バークリーに魅了されて、ウィリアムスの考えを後押しした。カッツは今でも、バークリーを指名した手柄の大半を求め、今は亡きマクマホンはあまり討議に関わっていなかったと言いたがる。1984年の春、通常はめったにないことだが、オーナーは自分でバークリーを偵察するため、カニングハムとアシスタントのマット・グーカスをブルーミントンへ連れて行った。

「向こうへ着いた途端に、ボビー・ナイトがバークリーをカットしたと聞かされたよ」と、カッツは語る。「それでも、私にとってバークリーの指名は当然のことだった。バスケットボールを追い求め、どこで何をすべきか分かっている男がいたのだから」


・・・意味は分かるのに日本語にならないのは文章力の欠如〜こんなんじゃ、『Blood on the Horns』なんて一生訳せない〜。くっそ〜。
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2008年03月27日

トップセールスマン

98年9月18日にニューヨーク五番街にオープンしたNBAストア。半年後の開店10周年を前に、この10年間のジャージー売り上げランキングが発表されました。

NBA Store Unveils 10 Most Popular Jerseys

1. Michael Jordan
2. Kobe Bryant
3. Allen Iverson
4. LeBron James
5. Shaquille O'Neal
6. Tracy McGrady
7. Dwyane Wade
8. Jason Kidd
9. Vince Carter
10. Tim Duncan

98年9月からの10年間でトップというのがすごいですよね。
APの記事は、「上位3人ともチームを替えたり背番号を変えたりしている」と書いているけど、ウィザーズのジャージーなんてそんなに売れたの?(^^; 
(ブルズの23と45、ウィザーズ、それぞれの実数は発表されなかったそうです)


イリノイ州最高裁判所はカーラ・クナイフェルの訴えを却下。
・・・これにて一件落着するのかなぁ。
posted by まき at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

【71】 @LAレイカーズ

○108−95 (boxscore) 26勝45敗

0327Nelly.jpg

え?そりゃあ、ガソルはいないけど〜レイカーズに敵地で勝てるとは。(立ち上がって喜んでいるのはボブキャッツ・パートオーナーのNelly)

J-Rich:34得点&10R&3スティール&2ブロック&2A
ウォレス:15得点&8R&7A&2ブロック&2スティール

今日は52リバウンドで20ターンオーバーを帳消し。
ホリンズとデヴィッドソンの出番が長くなるにつれ、プレータイムが減って不調に陥り(?)、昨日の試合後の表情もフラストレーションいっぱいだったらしい(自分への怒りかどうかは不明)オカフォーも今日はダブルダブル。

キャロルにファウルしたあとボールを蹴ったとかで、コービーはテクニカル2発で退場してます。めずらしいこと。(ボーネル記者によれば、第2Qにジェイソン・リチャードソンを床に倒して審判に逆ギレしたときは見逃されたそうですが)

2008年03月26日

【70】 @ユタ

0325Okafor.jpg106−128 (boxscore) 25勝45敗

ま〜ね〜12月にシャーロットで勝っちゃってますから。
シュートは良く入っているのに(入れられすぎだけど)、リバウンドがひどい。ORが7対20でTRが28対49・・・
ここ数試合オカフォーの不振が目立つなぁ。
今週はちょっと時間がなくて詳しく記事を読んでいないけど、別に故障とかではなさそうだし〜。

2008年03月24日

NCAAトーナメント

結果と写真を見ているだけですが。(^^;
UNCは今日もさっくり100点ゲームで勝利。(カテゴリがUNCだから書いとかないと(笑))
次のSweet 16とElite 8はボブキャッツアリーナだから、絶対来るよね。(主語なし文)

で!今日もデル・カリーの息子のステファン・カリー君が30得点の大活躍でジョージタウンをアップセットしていました。
0323StephenCurry.jpg  080323Georgetown.jpg

去年アーリーエントリーをせず最終学年に賭けたロイ・ヒバートがうなだれている…。
そして、息子とお父さん(とドック・リバース)。

080321Ewing.jpg  080323.jpg

posted by まき at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

目撃情報(26日追記)

ま〜全く情報がなくてヘコタレ気味な今日この頃。ようやく!23日付のNYポストに、「サウスビーチのデラノ(マイアミらしい)であったオークリー・サングラスのプロモーションで、葉巻を吸い、女性オリンピック選手たちとオシャベリしているマイケル・ジョーダン」という目撃情報が。

NY-Post0323.jpg

こんな情報だけでもテンショングッド(上向き矢印)する自分って。
というか、ちょっと考えたらこの写真は無関係かな。マイアミの感じじゃないよね〜。
12月にニューヨークのデパートで目撃されたときと同じ服装みたいだし。

【追記】ちなみに、またまたNYポストのゴシップ欄 "DOUBLE-TEAMED" によると、マイケルは1人ではなく、ホットな若い女性を2人連れていたとのこと。
――「どちらも彼のガールフレンドのように振舞っていて、menage a trois (※夫婦とそのどちらかの愛人のような性関係を持つ3人が同居する関係)のよう。2人とも彼の太腿に手を置いていた」と、スパイは言った。「女性たちは日焼けした肌に黒い髪という外見も似ていた」
――う〜ん、そういうタイプは私の好みじゃないかも。(笑)

posted by まき at 20:01| Comment(4) | TrackBack(0) | ビジネス | 更新情報をチェックする

【69】 vsヒート

○94−82 (boxscore) 25勝44敗

080322Nazr.jpg

いくらなんでも勝つだろうと思える唯一の相手。(^^;
まだ100%には戻っていないというウォレスが26得点、J-Richが24得点、モハメドが16得点&14リバウンド。
ジェイソン・リチャードソン:「5連勝のあとで5連敗して、今度は5日で4試合のタフな遠征が来るから、今夜の勝利は軌道修正のために重要だったと思う」


ところで、現在NBAにはNCAAチャンピオンが35人いて、そのうち6人がボブキャッツに在籍しているそうなんですが。フェルトンとメイ(ノースカロライナ)、オカフォー(コネチカット)、デレク・アンダーソン(ケンタッキー)は分かるけど、あと誰?と思ったら、ジェイソン・リチャードソン(ミシガン州立大)とナジー・モハメド(ケンタッキー)だそうです。
ミシガン州立大が優勝したとき、J-Richいたんだ?(^^; 

残り29名で私が知っているのは・・・ノースカロライナのマッキャンツとマーヴィン・ウィリアムス。オカフォーのチームメイトのベン・ゴードン。コネチカットといえば99年のリップとボスクール(ラジオの生中継で応援したもん)も。ミシガン州立大ならモーリス・ピーターソンは覚えている。ケンタッキーのエースはアントワン・ウォーカー。あと〜アリゾナのマイク・ビビー・・・ここ数年はスポセンも見なくなったしな〜。シェーン・バティエ時代のデュークの皆さん、ダンリービー&デュホン&ブーザーあたり。あ、グラント・ヒル!
そもそも、NCAAで優勝したのがどこかサッパリ覚えていないしさ。ああ、去年と一昨年のフロリダのノア&ブリューワー&ホーフォード。(笑)
その前はUNCでしょ・・・その前って・・・あ、シラキュースのメロとワリックだ!
あと誰?

2008年03月22日

TIP-OFF (41)

光にすればNCAAトーナメントが楽しめるのにな〜。
と、去年も思った。<ろくに知らないのに。
今日はアダム・モリソン応援のゴンザガが、デル・カリーの息子の40得点!の活躍でアップセットされたようです。

つーか、こっちもまだあきらめずに(テキトーに)続けてます。

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第12章:The Imperfect Fit - 1

チャールズ・バークリーは決してフィラデルフィア・セブンティシクサーになりたくなかったし、ついでに言えば、シクサーズも同じくバークリーを望んでいなかった。ドラフトまでの数週間、両者は近づいたり離れたり、ぎこちないワルツを踊った。どちらのメンバーも間近に迫った縁談に満足していなかった。それぞれが積極的により良い選択肢を探し回り、結局は非常に成功した強制結婚を覆したいと望んでいた。この状況は、ポートランドと正反対である。トレイルブレイザーズとサム・ブーイは、お互いを最初から大いに気に入っていたが、残念な結末へ向かった。それはすべて、ドラフトの心酔も反発もまったく当てにならないことを示している。

シクサーズはマイケル・ジョーダンが欲しくてたまらず、彼こそが今年のドラフトの本当の珠玉だと考えていた。一方、バークリーは、新しいサラリーキャップ制に縛られて自分の価値に見合う金額を用意できないシクサーズを恐れていた。チームの経営陣は、バークリーがバスケットボール・コートのどこにフィットするか、あるいは自分たちのロスターのどこにフィットするか、確信がなかった。彼は大学で数字的に小さすぎるセンターとフォワードを務め、いわゆる「トゥイナー(どっちつかず)」の丸々太った具現だった。そして、幅だけでなく、常にサイズの疑問もついて回った。6フィート6インチでキャリアを通したが、結局、6フィート4.7か8インチより高いことはないだろうと誰もが推定した。身長を大幅にサバ読みしていたわけだ。一般的な基準で、ポイントガードが6フィート2インチ、シューティングガードが6フィート4インチ、スモールフォワードが6フィート6インチ、パワーフォワードが6フィート8インチ、センターで6フィート10インチが最低限の身長とされるNBAで、どうすればパワーフォワードが務まるだろう。

さらに、シクサーズはバークリーの放埓な個性も信頼しておらず、自己宣伝に熱心な選手をドラフトすることに不快感を覚えていた。ここは、ジュリアス・アーヴィングやボビー・ジョーンズのような安定して品のあるベテランを中心に築かれた堅実なフランチャイズであり、65勝17敗の好成績をマークしてNBAチャンピオンになったシーズンから、まだ1年しかたっていないのだ。チームは9年連続で勝ち越し、そのうち7シーズンで50勝以上をあげ、2シーズンは60勝以上していた。不思議なことに、フィラデルフィア市は、この成功したフランチャイズを全面的に信奉していなかった。市民はバスケットボールよりフットボールとホッケーに夢中で、イーグルスとフライヤーズを熱愛しているようだった。70年代の大半を通して、シクサーズはNHLチャンピオンであるフライヤーズの脇役だった。そして、シクサーズが勝ち続けるようになっても、事態はさほど改善されなかった。1981年4月19日、イースターの日曜日、強力な優勝候補だったシクサーズが、ミルウォーキーを相手にした劇的なイースタンカンファレンス準決勝の第7戦に勝ったとき、定員1万8276人のスペクトラムに足を運んだファンは、わずか6704人だった。「観客の人数は、フィラデルフィアがシクサーズをどう思っているか反映していると思う」と、コーチのビリー・カニングハムは言った。「ひどい話じゃないかね?」

パフォーマンスや人格の質が尺度なら、当時のシクサーズはもっと多くのサポートに値した。アーヴィングは、もちろん生きる偶像であり、同時代で最も華々しいプレイヤーとしての評判を確立していた。ロッド・ソーンを始めとする人々は、NBAの観客がABAで過ごしたアーヴィングの全盛期を見ていないことを嘆く。ソーンがロングアイランドのアシスタントコーチだった頃、当時のニューヨーク・ネッツに所属したアーヴィングは、プレイオフの1つのシリーズを完全に支配した。彼は、たった1人の力でデンバーを倒し、ネッツを1976年の最後のABA優勝へ導いた。同じ年、アーヴィングはフィラデルフィアへトレードされる。ネッツの底なしの混乱と財政危機のせいで。そして、2つのフランチャイズの運命は逆転した。

フォワードのボビー・ジョーンズは、ビル・ブラッドリータイプの完璧なチームプレイヤーで、サイズのわりにシュートタッチが素晴らしかった。センターのモーゼス・マローンは、たくましいリバウンド・マシーンだ。1983年のプレイオフについて意気込みを問われ、「フォ、フォ、フォ」で全3シリーズ(※当時はカンファレンス上位2チームはファーストラウンド免除)をスウィープするという有名な予言を残したとき、リーグ周辺は少なからず懐疑的だったが、彼はチームの才能を正しく測定しただけであり、ポストシーズンを全力で疾走したシクサーズは、ほとんどマローンを天才予言者のように見せた。優勝までの道程で、彼らはたった1試合、バックスに負けただけなのである。マローンはまた、ヴァージニア州のピーターズバーグ高校から直接プロ入りしたパイオニアでもあった。ぶっきらぼうで、マスコミに対してはやや身構えるところがあったが、仲間には好かれ、アンセルフィッシュで、どんなチームメイトともうまくやり、自分のリバウンド技術を喜んで教えた。モーリス・チークスはポイントガードの手本のような選手で、賢く、なめらかで、プロフェッショナルだった。アラバマ州バーミングハム出身のアンドリュー・トーニーは、ナイーブで謎めいたピュア・シューターだった。
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2008年03月21日

SI VAULT

08_SIvault.gif SI VAULT

何かすごそうです。何号かは1ページずつ繰ることができるようになっていたり。ここで大量の過去記事が読めるんでしょう。
日本語ならなぁぁ〜。

そう言えば、スポイラの中国語版はあるみたいですね。“米誌「スポーツ・イラストレーテッド」中国語版3月26日号に、石原慎太郎東京都知事の単独インタビューが掲載された”(朝日新聞)そうで。

(それにしても、エラーが多いのはベータだからか、それとも、私がまだIE6を使っているから? 2月13日から自動更新のはずのIE7、まだ何の音沙汰もありません。別にいいけど)

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2008年03月20日

14年目に突入

いかん、大事な記念日を忘れるところだった!
まあ、私がとりこになったのは、21日にBSでの放送を見てからですが。



それからはBSとテレビ朝日で放送された試合を全部見ましたヨ〜ン。5試合目の“ダブルニッケル”なんか深夜の放送を録画してまで見たのに、ビデオを残しておくということが思いつかず、保存したのはプレイオフが始まってから…。その後、ポンテルで買えるビデオは買ったけれど。

Michael Jordan- The Comeback 07:52 (93年の優勝から96年の優勝まで)

Michael Jordan Returns 09:45  (復帰前の狂騒)




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【68】 @インディアナ

0319Hollins.jpg95−102 (boxscore) 24勝44敗

8日で5都市を転戦して、もうヘトヘト。

J-Richが1番元気かも:20得点&10R&8A&3スティール。
久しぶりにプレーしたホリンズが11得点&3R。
控えに回ったキャロルも18得点(FG 6-9)&3R。
ウォレスが17得点&6R。
オカフォーとモハメドは2人で5リバ・・・。

22日にホームでマイアミを迎えたら、今度はNCAAトーナメントにアリーナを明け渡し、5日でユタ、LA、シアトル、ポートランドを回るのです。(T_T)
ま、プレーオフの期待も消えた(とっくに?)し、それほど試合結果は気にしていないけど。
てゆーか、プレイオフまでは他のチームのこともどうでもいい感じ。
NCAAトーナメントでドラフトの予習でもしましょうかね〜。(^^;

2008年03月19日

サム・スミスのQ&A

何にもないので、先週のサム・スミスのQ&AからMJと関係があるところだけ。
今シーズンはブルズのゴタゴタに関する質問ばかりだったのですが、少し前にスミスが「MVPはコービー」とか、「孤軍奮闘のレブロンを見ていると若い頃のジョーダンを思い出す」と書いたので、その反応だと思われます。

Q:今のコービーはMVPにふさわしいと思います。ジョーダンだって最初は同じように嫌われましたよね。利己的だとか派手すぎるとか言われて。そのうち世間もだんだん好意的になった。でも、どういうわけか、レブロンは最初からメディアのお気に入りですね。

S:レブロンの場合は、米国スポーツ界を牛耳るESPNの影響が大きいと思う。ESPNは高校時代にジェームズを選んだ。ジョーダンがNBA入りした頃もESPNはあったが、当時はまだ小さな存在だったからね。ESPNほど自己宣伝のうまい組織もなく、彼らはジェームズを絶賛することに熱心だ。スポーツセンターは最も人気が高いスポーツショーだろうし、たとえジェームズのシュートが25分の8とかでキャブスが負けても、視聴者はジェームズの得点シーンばかり6回くらい目にする。コービーにはデーモンな面があるし、ジョーダンだって偉大なセンターと同じチームに入団していたらどうだったろうと思う。ヒューストンがラルフ・サンプソンをポートランドにトレードし、ポートランドから2位指名権を譲り受けて、アキーム・オラジュワンとジョーダンを一緒にドラフトする計画があったということは、リーグで密かに語られている。オラジュワンは誰もが認める1位だったから、ジョーダンにはブルズでのような得点チャンスは与えられなかっただろう。シャックとプレーした頃のコービーのようにね。

Q:僕は、いつかレブロンがジョーダンを超えるのではないかと思っています。コービーはどうでしょうか? リーグ史上における彼のランクはどれくらいですか? 彼にはジョーダンとよく似た才能があるけれど、得点王や優勝回数で及ばない。でも、今のチームで近づくかもしれませんね。

S:シカゴでは極刑に値する意見を述べるに当たり、君が名字を伏せてくれたことに感謝するよ。1993年にジョーダンが初めて引退したとき、ケビン・マクヘイルは、「5年もすれば誰もジョーダンを覚えていないだろう」と言ったね。あれは、マクヘイルをGMと呼ぶことにも似た誇張だった(言い過ぎかね?)。だが、要点は突いている。いつだって次はいる。ジョーダンを知らない今の世代は、ジェームズの方が上だと思うだろう。もちろん、レブロンが何度か優勝すればの話だが。重要なのはそこだ。私の意見では、コービーはたぶん史上10位から20位にランクされるだろう。今ではもう誰も知らないだろうが、私は今でもオスカー・ロバートソンを超える選手は見たことがない(ジョーダンは優勝回数が上だから、より上位にランクされる)。結局、スポーツセンター以前と以降のランキングが存在するだろう。

Q:あなたのトップ5は誰ですか? 僕のトップ5は、マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアント、マジック・ジョンソン、ラリー・バード、ビル・ラッセルの順です。レブロンは6位ですか?

S:私が言いたいところもそこだ。レブロンはまだ何も達成していない。ファイナルへは行ったが、ディビジョン優勝さえしていない。これは、私たちが今所属する、インスタントに満足する時代の好例だね。君があげた選手たちは全員が素晴らしいプレーをした。シカゴの組織と契約している私は、ジョーダンを筆頭におこう。ただし、ウィルトが余裕の2位だ。どの競技においても、彼以上に支配的な選手は存在しなかったし、これからも現れないだろう。私は小柄な選手を好むので(自分の体格を考えても)、その次はマジックとバードを選ぶ。それから、カリーム、ロバートソン、ラッセルだ。いずれはコービーやレブロンも張り合うようになるだろうが、トップ7人に割って入るとは思わない。そして、今の時代にはなじまないだろうし、当時は競争相手も少なかったが、ジョージ・マイカンは8シーズンで7度優勝して彼の時代を支配した。

Q:ジョーダン以前にジョーダン・タイプの選手は少なく(ドクターJを除いて)、ジョーダン以降は大勢いる理由をどう思いますか? 今は、レブロンやコービー、ヴィンス・カーターやトレイシー・マグレディさえ、昔はジョーダンにしかできなかったような(あとドミニク・ウィルキンス)華々しいパフォーマンスをします。ジョーダンが若いバスケットボール選手たちを刺激したということですか?

S:それは、より良いもの、誰もが見たがる需要に対する供給だ。メディアは、ジョーダンの引退に伴うNBAの終焉にとりつかれた数年間を過ごした。ジョーダンの前にも、次のラッセル、カリーム、チェンバレンという議論はあったが。ジョーダンが本当に変えたのは、支配的なセンターがいなければ優勝できないという概念だ。それは基本的に一度も起こったことがなかった。誰もが常に次の偉大なビッグマンを探していた。ジョーダンが大学から出てくるときでさえ、オラジュワンを得るチャンスのために試合を捨てるチームがあった。ジョーダンを得るためではなくて。
posted by まき at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

【67】 @メンフィス

0317DA.jpg80−98 (boxscore) 24勝43敗

5連勝したチームはいずこへ・・・遠征疲れは分かるけど、今のグリズリーズに18点差で負けるかぁ。

ミラーとゲイのフォワードコンビに合わせて、J-Richとウォレスを先発起用していますが、活躍したのは控えのデレク・アンダーソン(17得点 FG 7-10)とダドリー(14得点 FG 6-8)。


で、結局、マイケルはBig Tenトーナメントに来たのかどうかも分からずじまいでした〜。
そう言えば今月初旬、シャーロット・オブザーバーのコラムニストが――

ボブキャッツが連勝しても市民は無関心だ。職場や街角で話題になるのはカレッジバスケばかり。その責任の大半はボブキャッツにある。この組織はファンが現れるかどうか本当は気にしていない。
ファンはアリーナへ行く理由が欲しいのだ。レイカーズのファンはコービーたちを見に行く。クリーブランドのファンはレブロンを見に行く。彼らは偉大さと交流するチャンスがあるから出かける。ボブキャッツを運営しているのはNBA史上最高の選手だが、ファンがアリーナで出会える可能性は極めて低い。
ジョーダンがスイートで観戦する理由は分かる。そこでなら、人目を気にせず反応できるからだ。しかし、ティップオフの前にコートサイドをぶらついたり、シーズンチケット・ホルダーに挨拶をしない理由は?
やたらと愛想を振りまく必要はない。ただ、そこにいたまえ。

――と。
まぁ、ラリー・バードはオールスター・ウィークエンドにも全く姿を現さないから、マイケルの方がマシだよね。

2008年03月17日

【66】 @クリーブランド

0316J-Rich.jpg91−98 (boxscore) 24勝42敗

J-Richが好調(FG 13-24, 3P 6-11)だから最後まで競ったみたいだけど。
何か、リキャップ読む気がしない。

そして、ACCトーナメントはUNCがきっちり優勝。
残念ながらイリノイもアップセットはなりませんでした。
ジェフは8分で2得点(FG 1-1)&1アシスト。
「僕たちのこのトーナメントでのプレーは、来シーズンへの自信を与えてくれた」


憂さ晴らしにBull Session注文しちゃった。
あと、梅田香子さんのブログで紹介されていた懐かしの映像(なぜか音声なし)です。この放送があったことはあとから知って、でも当時はマイケルの映像に不自由していなかったし、地団駄踏むほどではなかったな。(笑)


2008年03月16日

今日も勝ち!

Jeff-Davis-Tisdake.jpgお〜!54対50で今日も勝ってます。

ジェフは3分のプレーで1リバウンド&1アシスト。

・・・あ、デュークが負けてる。
ジョージタウンも負けてる。

0315winningshot.jpgで、UNCはハンズブローの決勝シュートで2点差の勝利〜。

イリノイは明日、第1シードのウィスコンシンと。
ノースカロライナの相手はクレムソン。
どちらも勝つと嬉しいなー♪
特にイリノイはNCAAトーナメントがかかっているんだし!
(優勝すれば自動的に出場決定らしい)

お父さーん、明日は決勝戦ですよー。
posted by まき at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

お父さんは仕事…

マイケルがコンセコ・フィールドハウスでBig Tenトーナメントを観戦しているかどうか知りたくて、いくつかの記事でMichael Jordanという単語を探したんですけど(笑)、どの記事も当然、ミラクルショットでインディアナを破ったBlake Hoffarber君と、26得点の大活躍でイリノイに勝利をもたらした1年生のDemetri McCamey君のことばかり。やっとのこと、マリオッティさんのコラムで「Jordan」を発見したので、ジェフの部分だけ抜粋で。

0314Randle-Jeff.jpg

ジェフリー・ジョーダンはイリノイのロッカールームにいた。ママの電話はファイナルブザーの約1ナノ秒後。程なく、バスケットボールの仕事で滞在するノースカロライナから、父親の電話があった。「Oh, yeah, 彼は間違いなくテレビで見ていたね」と、チームメイトと笑い、冗談を言い、私たちが一度も見たことのないようなニンマリした笑顔で、ジョーダンは言った。

いいじゃないか。もう1人の新入生がスターへの階段を昇り始めたかもしれない楽しい夜は、控えのディフェンダーとしてプレーする13番――しつこくメディアに付きまとわれるマイケルの子供――の若いフープ人生にとって最も素晴らしい瞬間だった。

「私たちは優勝するためにここへ来た。今はまだ大喜びするわけにはいかない」と、ブルース・ウェバーコーチは断言した。

イリノイのウォークオンになるために、バルパライソや他の中堅校で先発するチャンスを断ったジョーダンが、イリノイの長い道のりを象徴している。何人かのバスケットボール賢人は、ジョーダンが使われることはないだろうと考えたが、ウェバーは彼を信頼し、金曜日もファウルトラブルに見舞われたトレント・ミーチャムの代わりに使った。ジョーダンは2本のシュートを2本とも決め、2アシストと1スティールを記録した(パスを3度失敗したが)。

「本当に満ち足りた気持ちだ。イリノイへ来るのは正しい決断だったと思う。今シーズンはチームとして浮き沈みがあったけれど、これがどれほど素晴らしい気分か、口では言えないくらいだ」と、ジョーダンは言った。

080314Jeff.jpg  0314Jeff-drive.jpg
(トリビューンもサンタイムズも写真は全然ダメで、Yahoo!を探したら何枚もありました)

あと、どーでもいいんですけど、今日ノースカロライナと対戦したフロリダ・ステートのHCが何か見覚えあると思ったら、マイケルがウィザーズで雇ったレオナード・ハミルトンでした。ティム・フロイドも南カリフォルニア大で成功しているし、ジョン・カリパリはメンフィスで優勝するかもしれないし、やっぱりカレッジのコーチとNBAのコーチはまったく別モノなんですね。
posted by まき at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする
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