2008年04月30日

正式発表

0429-7.jpg「家内さえ許してくれたら、決めるのは簡単だった」
「(ニックス時代の)自分はダメなコーチで、ひどい仕事をしたと思う。私はそこから学んだ。しかし、フィリーで肩書きをもらっていても、数年現場から離れていると…ゲームのそばにいられないことが寂しかった。私はゲームを愛している。その一部でいたいと思う」
(Photo by Brock Williams-Smith/NBAE via Getty Images)

マイケルは去年もコンタクトしたそうなんですが、復帰の準備ができていないと断られていたらしいです。(ボブ・ジョンソン オーナーがケチだから高給のラリー・ブラウンが雇えなかったという噂もあったけど…(笑))
今シーズン遅くに現場復帰を決めて、スタンフォード大学の面談を受け、フィラデルフィアを辞職したとか。
さっそく貶す評論家(コラムニスト)もいるけど、やっぱり殿堂入りコーチには期待しますよ〜。ま、いつだって言いっぱなしで責任もとらないコラムニストの論評なんかどうでもいい。ただ、シャーロット・オブザーバーの記事やコラムは読みたいし、Bobcats.comにあるトランスクリプトとか・・・黄金週間後半がつぶれる〜!(^^;
あ、サム・スミスは、「ジョーダンとブラウンは互いを必要としている」と、完全な賛成派でした。

Charlotte Observer Photo Gallery

Yahoo! Sports Team Photo

Yahoo! Sports ビデオ(33分35秒) 会見から質疑応答まで完全版

Bobcats.comにも会見と質疑の動画があります。
posted by まき at 21:28| Comment(3) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

決まり。

シャーロット・オブザーバーがラリー・ブラウンのHC就任合意を確認したそうです。

Charlotte Observer  Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

ボブキャッツからも月曜日の遅くに、29日の午後1時から「重要な」発表を行う記者会見を開くと通達があったとのこと。

まだ前のコラムを読んでいないのに決まっちった。(^^;
今から記事を読むので、今日は「Michael "Airball" Jordan」訳したのを載せときます〜。
もう1つの方は悪口ばかりのクズコラム。
正式発表までにスポーティングニュースと契約したらしいサム・スミスのも読めるかな。

Charlotte Observer

誰もが停滞したシーズンの責任をサム・ヴィンセントに負わせたがる。
しかし、私は、50敗のシーズンの責任の大半はマイケル・エアボール・ジョーダンにあると思う。サム・ヴィンセントの件は、NBAチームを運営するジョーダンの能力がカーブボールを打つことと同程度だという事実の最新の一例に過ぎない。

確かに、ヴィンセントは解雇される必要があった。選手たちからは尊敬されず、明らかなコーチングのミスも何度か犯した。しかし、そもそもヴィンセントを雇うことが間違いだったのだ。そして、ジョーダンはヴィンセントを雇った張本人である。

ジョーダンはヴィンセントの代わりにラリー・ブラウンを雇う寸前かもしれない。もしそうなら、ブラウンは賢い選択だろう。しかし、失われたシーズンの痕跡を消すことはできない。
触れるものすべてが黄金に変わるというジョーダン神話はもう廃れた。経営者としてのジョーダンには、現役時代のような才能がない。

ジョーダンは3人のコーチを雇ったが、そのうちの2人は1シーズンしかもたなかった。ワシントンで雇ったレオナード・ハミルトンも、NBAで混乱しているように見えた。
私がヴィンセントだったら、もちろんボブキャッツをコーチするチャンスに飛びついただろう。ヴィンセントには燃えるような野心があった。キャリアの初期、自分でコーチをするために南アフリカのチームを買ったくらいだ。

しかし、ジョーダンは無理をしすぎ、結局は大失敗になった。公平に見て、ヴィンセントの最も厳しい批判者さえ、ヴィンセントのあらゆる失敗を予測できたはずはない。
しかし、過去1年路肩で立ち往生していたこの車をジョーダンが運転しているという事実は残る。ジョーダンは次のエイブリー・ジョンソンを探していたのに、ジーン・リトル(成功できなかった頃のシャーロット・ホーネッツのコーチ)を見つけてしまったのだ。打撃を受けたヴィンセントのキャリアは、ハミルトン(現フロリダ州立大コーチ)ほど早く回復しないだろう。

ジョーダンは、ボブキャッツの経営者として、毎回三振したわけではない。ブランダン・ライトとジェイソン・リチャードソンのトレードは素晴らしい動きだった。
しかし、今、ジョーダンは次のコーチに正しい人選をしなければならない。最近のボブキャッツは反感やしらけを引き起こし、多くの市民は単に気にかけない。ジョーダンはそれを変えなければならない。

ラリー・ブラウンの雇用? 私は以前、若いチームにとってあまりにもせっかちで、費用もかかりすぎるブラウンは不適当だと思ったものだ。
しかし、今、ヴィンセントが不発に終わったあと、ブラウンは暖かい毛布と同じくらい居心地よく思える。彼は、ボブキャッツに最も欠けている信頼性の大きな助けになる。


posted by まき at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

どうする?

今日のシャーロット・オブザーバーには、元ホーネッツHCのポール・サイラス氏がボブキャッツのコーチになることを熱望しているという記事がありました。「dream job」なんだそうデス。

Charlotte Observer

あと、昨日のシャーロット・オブザーバーのボブキャッツ番記者2氏のレポートを大雑把に訳したので載せときます。
さあて、少しテンション高めて、「Michael "Airball" Jordan」と「His Errness」読むぞ〜。
ネガティブなコラムを読まずにいられないのは、Mかな、Sかな。(苦笑)

Charlotte Observer

トレーニングキャンプ前、メンターを聞かれたヴィンセントは、自分には自分の考えがあるとして、ほとんど誰の名前もあげなかった。その「I-know-best」な姿勢がヴィンセントの転落を加速させたかもしれない。

本人は、選手たちや経営陣との関係は最後まで良好だったと言うが、シーズン終了後の個別面談で、ヴィンセントへの選手たちの評価はおしなべてネガティブだったと、状況をよく知る関係者は言う。典型的な不満:彼の態度はしつこかったが、意思決定は気まぐれだった。

その組み合わせは、おそらくレイモンド・フェルトンに最も強く影響を及ぼした。
ポイントガードとしてのフェルトンの進歩を阻害するから、シューティングガードでの起用をやめる必要があると口にした3日後、ヴィンセントは態度を翻し、ジェフ・マギニスを先発させて、フェルトンをもっぱらシューティングガードで使った。変更について記者から尋ねられたとき、フェルトンは当惑しているように見え、肩をすくめたが、何も言わなかった。

12月のトロントで、ヴィンセントは、選手たちが十分な睡眠をとっていないか、正しい食事をしていないという推測を敗因に持ち出した。フェルトンはムッとした様子で、ぶっきらぼうに、何も言うことはないと述べた。
1月には、選手たちがコーチ陣ほど勝利を気にかけていないと言った。「我々は選手たちの情熱を必要とする」。ジェイソン・リチャードソンは驚いているようで、その主張に傷ついていた。「俺たちは、疲れていても、病気でも、プレーしている。たぶん(コーチの)フラストレーションだろうが、その言葉は理解できない」

自分の選手たちを批判するコーチも、突然ラインアップを変更するコーチも、ヴィンセントが初めてではない。しかし、その一部は経験のなさからくるのかもしれない。
12月のセルティックス戦、タイムアウトを提案するアシスタントや選手たちを無視し、フリースローが苦手なエメカ・オカフォーをベンチに下げなかったため、セルティックスは他の3名をがっちりガードして、インバウンズパスをオカフォーへ入れるしかないように仕向け、結果としてジェイソン・リチャードソンのパスをスティールした。

ヴィンセントと前任者バーニー・ビッカースタッフとの対比はドラマチックなほどだ。ビッカースタッフには30年の経験があった。彼は選手たちに責任があると見なしたが(態度の悪さでカリーム・ラッシュをクビにした)、しばしば敗因を自分のせいにする謙虚さで選手たちの忠誠を得た。

ヴィンセントは、大胆にプレイオフを予想し、失敗に終わったときは複雑な合理化で批判をそらした。ヴィンセントの個性も選手たちの気にさわったかもしれない。ある日の練習中、彼はオカフォーと激しい言い争いになった。いつも冷静なオカフォーが、何度も右こぶしを左の手のひらに打ちつける姿が見られた。

フロントスタッフも免疫があるわけではなかった:2人の関係者は、ヴィンセントと当時の選手人事部長ケニー・ウィリアムソンが何週間ももめていたことを認めた。
シャレッド・ダドリーはドラフト前のワークアウトに遅刻した。ヴィンセントは予定を変更したくなかった。ウィリアムソンは、選手や代理人に恥をかかせることはフランチャイズの害になるからダドリーをワークアウトさせると言った。
結局、ダドリーのワークアウトは実行され、ボブキャッツがドラフトした彼の未来は明るい。
ウィリアムソンは今、メンフィス・グリズリーズにいる。

ヴィンセントはまた、ミルウォーキーへのチャーター便を独断で延期したこともある。翌日の試合までに到着できなければ、フランチャイズに500万ドルの罰金が科されたかもしれなかった。本人は、上司に連絡しなかった自分の怠慢というより、冬の嵐に対する常識的な反応だと述べたが、マイケル・ジョーダンは越権行為だったことを認めた。
posted by まき at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

もう決定?

何かもう、決まったも同然のようなシャーロット・オブザーバーの記事・・・

Charlotte Observer

サム・ヴィンセント元HCも、ラリー・ブラウンの存在が自分の解雇の大きな要因だろうと考えているようです。マイケルとの面談でも仕事ぶりを否定されたわけではないとのことで、「仕事ぶり以外のことに関係があるのなら、それはそれでいいよ。私は組織のために犠牲になる。組織のために彼がしなければならなかった決定を理解する」
「ラリー・ブラウンが相手だとしたら、私には太刀打ちできない。ここでは。ラリー・ブラウンはミスター・ノースカロライナだから」

ラリー・ブラウンの代理人は、ボブキャッツと交渉していることを認めも否定もしないと。
今、コーチを探しているのはボブキャッツとニックスとブルズの3チーム。ドニー・ウォルシュはブラウンの親友だが、今のオーナーがいる限りニックスはブラウンの理にかなわない。ブルズがブラウンに関心があるかどうかは不明。(シカゴ・トリビューンも毎日チェックしているけど、その噂はないですね)

これは・・・決まりでしょうか。

まだ2つ長いコラム or レポートがあって、1つは「Blame Jordan, not Vincent」という手厳しい内容みたいなんですが、そんなの読解していたら明日になっちゃうし、そうしたらもう新コーチ就任が決まっていて手遅れ(笑)になるかもしれないので、とりあえず早さで勝負ね〜。
posted by まき at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

ヘッドコーチ更迭

26日にサム・ヴィンセントHCを更迭。

Yahoo! Sports (AP)

マイケルの声明:「わずか1シーズンでサムをヘッドコーチとして解任する決断は難しかったが、私の第一の義務はチームにとって最善の道を選ぶことなので、そう決断せざるを得なかった」

サム・ヴィンセントの声明:「彼が変化を起こす必要がある理由は理解できる。彼がチームをどこへ連れて行こうとしているのか理解できる。彼らのために最善を祈る。私は落胆したが、状況が好転し、ボブキャッツが成功することを期待している」
「ヘッドコーチになる機会を与えてくれたマイケルの行為に感謝する」

ローテーションは固まらず、ハードワークが持ち味だったチームの努力や献身に疑問を呈し、選手たちから信頼されていないというチームレポートが多かったので、残るのは厳しそうだったし、ラリー・ブラウンがシクサーズを辞職したとき、これで何か動きがあるかも…と思いましたが〜まさか、その通りに?(^^;
後任はラリー・ブラウンしか噂がなく〜ボブキャッツは土曜日の夜のマイケルの電話会見の予定を取り消したというし、ラリー・ブラウン側も取材を拒否したところがかえって怪しいかも。
ラリー・ブラウン氏のお母さんはシャーロットの老人ホームで暮らしていて、最初の結婚のときの家族もシャーロット在住らしいです。
未経験のコーチに賭けて1年で失敗してベテランコーチというパターンはウィザーズと一緒なんですけど…。
posted by まき at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

アイザイア・トーマス

デトロイトの地元紙にアイザイア・トーマスの94年のインタビューが再掲されていまして…ピストンズ50周年だからですかね?(Sportivaでドリームチームの記事を読んで放置していたのを思い出した)

Detroit Free Press

まず、ブルズがとうとうピストンズに勝てたのは、MJが“戦略的に”ジョー・デュマースと親しくなり、ピストンズの内情を知ったため、心理的な威嚇が効かなくなったせいだと言ってます。(以下意訳)

「ジョー・デュマースとの友情はジョーダンの戦略だったと?」
「そう思う」
「で、それがシカゴの勝因だと言うのかい?」
「バードとマジックは友人ではなかった。レイカーズとセルティックスも。敵に自分を教えることはできないんだ」
「ジョーダンと親しくならないようにジョーに言った?」
「言うには言ったが、ジョーは立派な大人だからね。友人くらい自分で作るさ。それを負けた理由にはしたくない。しかし、突然、俺たちはもう大きな悪い熊ではなくなった。そして、大きな悪い熊でなくなれば、敵は俺たちを恐れなくなる」
「だけど、ジョーダンはピストンズの全員と親しかったわけじゃない」
「自分をガードしている相手と親しくなれば十分さ」
「ジョーがジョーダンに手加減したとは思えないが」
「手加減はしていない。それでも、ジョーダンがバスケットへドライブして、レインビアに一撃されたあとの姿勢が以前と違う。本当のレインビアはそれほどタフな男ではないと知ったからだ」

それから、ブルズにスイープされたあと握手もせずに退場したことは後悔していると。

「やり直せるものならやり直したい。あんな大騒ぎになると知っていたら。それから、スポーツマンシップの面からも。俺たちに負けたときのジョーダンの態度は、自分よりもずっと立派だった・・・俺はいつもそうなんだ・・・敗北を受け入れられない」

オールスターでのフリーズアウトの噂は、「若僧だった自分が、ラリー・バードやジュリアス・アーヴィングやモーゼス・マローンやマイケル・レイ・リチャードソンに、『おい、ジョーダンにボールを渡さないようにしようぜ』なんて言えたと思うかい?」

そして、ドリームチームについては、「自分が選ばれるべきだったと思う。選ばれなかった理由は知らない。チャック・デイリーとも話をしたが、彼も知らないと言っていた。しかし、次のシーズンに対戦した相手はみんな、『お前は選ばれるべきだった。お前が選ばれなくて残念だ』と言ってくれたよ。俺のチーム入りを邪魔したと言われているジョーダンでさえね」
「それは本当だと思う?」
「さあ。本人は違うと言った。俺は額面どおりに受け取るしかない」

あと、試合前にキスを交わすほど親しかったマジック・ジョンソンと疎遠になったのは、ピストンズとレイカーズがファイナルで対戦したことが原因で、「例えば、7戦やって俺たちが負けたシリーズを覚えているか? シルバードームでのゲーム4を。俺はレーンをドライブし、彼に殴り倒された。けつにあざができたよ。そのとき、俺の気持ちは一線を越えた。彼は、『もうお前と友人ではいられない。レイカーズは勝たねばならないんだ』と言い放った」
「その翌日に長男が生まれたが、彼は息子の顔も見に来てくれなかった。驚いたよ。その年の夏、LAへ出かけたとき、いつもなら彼の家に泊まるところだが、『ホテルに泊まれ』と言われたのさ。彼は次のシーズンも俺たちとファイナルで戦うことになるだろうと知っていたからだ」

などなどなど。

マジックは93年のファイナルでも「ジョーダンとバークリーは仲良くしすぎ」と批判していましたもんね。でも、私は「友情は友情、競争は競争」のマイケルの方が好き。


今年優勝できなかったら大学に残る、という前言どおり、タイラー・ハンズブローがノースカロライナ大学残留を表明。
ドラフトでの評価はそれほど高くないものの、大学での個人賞はほぼ総なめにして、UNCをチーム史上最多勝(36勝3敗)に導き、8人目の永久欠番になることも決まっているのに、真面目な子だなぁ。
AP通信が選ぶナショナル・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーが大学に残るのは、91年のシャック以来だそーデス。・・・タイ・ローソンとウェイン・エリントンも残って一緒に優勝を目指せよ〜。

そして、どこでもいいからスパーズの連覇を止めて。
posted by まき at 20:49| Comment(4) | TrackBack(1) | NBA | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

TIP-OFF (44)

Sportiva 6月号 『スラムダンク』とジョーダンの時代
買いました〜♪
この表紙を見たら内容不問で即購入!

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第13章: Sweet Sixteen - 1

友人が、家族が、知人たちが、ゴンザガ大学の若者についてフランク・レイデンの耳にささやき続け、バスケットボールを知る人々からも、ジョン・ストックトンの噂は伝わってきた。レイデンが、この断固としたポイントガードについて初めて耳にしたのは、ウィーバー州立大学のコーチ、ニール・マッカーシーからだった。「彼は良いポイントガードになるだろう。クイックで、強くて、パスがうまい」。ストックトンの2年生のシーズンが終わったあと、マッカーシーが主催するバスケットボールキャンプで昼食を共にしながら、そう聞かされたのだ。
おせっかいな助言にいちいち耳を傾けていたら、自分の頭がおかしくなり、たぶん、今まで以上に大きな間違いを犯すことになるだろうと知っていたレイデンは、マッカーシーの推薦を「右から左へ聞き流した」。
ユタ・ジャズでゼネラルマネージャーとコーチを兼務していたレイデンは、かろうじてその名前だけを心にとめ、ほぼ2年後、ゴンザガ大学から何本かのビデオを取り寄せるまで、ストックトンのことを忘れていた。「何本かテープを見ても、やはり大して興味は引かれなかった」と、レイデンは言う。

しかし、レイデンの耳に噂は届き続ける。今回は、ブリガム・ヤング大学のコーチ、ラデル・アンダーソンからだった。五輪代表選考委員会のメンバーだったアンダーソンは、ストックトンは本当に素晴らしい選手で、もしボブ・ナイトが自分の教え子のスティーブ・アルフォードに強く肩入れしていなければ、当然代表チームに選ばれるべきだったとレイデンに伝えた。そして、さらに、ジャズのために西海岸をスカウトしていた元ユタ大学のヘッドコーチ ジャック・ガードナーは、カレッジ・オールスターでストックトンのプレーをスカウティングし、「素晴らしい逸材がいる」と、レイデンに報告した。ジャズの何でも屋、デイビッド・フレッドマンも同じことを言った。「ゴンザガの試合はテレビ中継が少ないから、まだほとんど目立っていない。しかし、非常にクイックで、シュートもうまい。精神面の強さまでは、まだちょっと測りかねるが」
レイデンの息子のスコットは、父親のアシスタントの1人で、1巡目指名のリサーチと提言を担当していた。父親と一緒にシカゴのプレドラフト・オールスターゲームへ出かけたスコットは、ストックトンを観察した。練習試合でケビン・ウィリスと組んだストックトンは、将来のストックトンとカール・マローンの前触れとなる素晴らしいコンビネーションを見せた。スコット・レイデンは、コートを走り、速攻をリードし、ウィリスにパスを通すストックトンを見た。そして、それほど感銘を受けていない父親にストックトンを薦めた。

「シカゴで彼を見たのだが、あそこでは観点を失うよ」と、レイデンは言った。「誰もが走り、跳ぶことができる。彼らの姿が目に飛び込んでくる。運動能力は無視できないものだ。ジョンについては、『良いプレイヤーに見えるが・・・』としか思わなかった」
その後、ターニングポイントとなる偶然の出会いがあった。「シカゴのホテルのエレベーターで鉢合わせしたんだ」と、フランク・レイデンは言う。「ジョンの方から自己紹介してきたので、握手を交わし、太さを確かめようと腕をつかんでみた。彼はあまり大きく見えない。小さくて、顔色も悪く見える。だがね、二頭筋をつかむと、鋼をつかんでいるようだった」
レイデンはシカゴで長く過ごすつもりがなく、息子やスカウトに仕事を任せた。やがてユタに戻ってきたスコットは、父親がすでに予想していたが、あまり聞きたくないことを進言した:16位でストックトンを指名すべきだと。
「ゴンザガ大学の男か…と思ったね」と、レイデンは言う。「つまり、ビング・クロスビーが最後の有名人という大学だからね。それに、もし今回の指名がうまくいかなかったら、今は私を嫌っていないファンまで私を憎むようになるだろう、と」

結局、フランク・レイデンはスタッフの耳打ちを聞き入れた。ジャズはストックトンを指名することに決め、自分たちより上位の15チームに気づかれないように、彼のことを可能な限り隠しておこうとした。少なくとも1チーム、クリーブランドがストックトンに興味を示していたのだ。秘密工作員モードになったジャズは、本部のボードにあるドラフト候補リストからストックトンの名前を消した。ストックトンがシカゴに登場する以前から、フレッドマンはジェイ・ヒロックに頼んで、バージニア州ポーツマスのプレドラフト・ショーケースを欠場するよう説得しようとしたが、ストックトンはポーツマスへ行った。ジャズのロスターには年齢的にもピークを迎えた現代最高のプレイメーカーの1人、リッキー・グリーンがいたため、レイデン父子は、自分たちが小柄な選手を指名すると考える関係者は少ないだろうと判断した。前年、ジャズはジェリー・イーブスという成長株のバックアップと共に素晴らしいシーズンを送った。しかし、イーブスはプレーオフ直後にひざの手術を受け、秋までに準備ができるかどうか不明だった。「うちにはすでにオールスター寸前のポイントガードがいたから、ジョンを選ぶと思われなかったことはもっともだ」と、スコット・レイデンは説明した。「だが、私たちは心底ジョンに興奮していたよ。彼こそが私たちの大本命だった」



posted by まき at 21:11| Comment(4) | TrackBack(0) | TIP-OFF | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

明日発売

明日はMJ&NBA特集(予定)の Sportiva 発売日ですよ〜。
どうぞお忘れなく。(<自分が忘れていた)

82NCAAfinal.jpgこちらのDVDも発売デス。

NCAA全米大学バスケットボール選手権1982年決勝
ノースカロライナ大学 対 ジョージタウン大学


参考価格: ¥ 2,940 (税込)
価格: ¥ 2,176 (税込)
OFF: ¥ 764 (26%)

販売元: 東北新社
時間: 87 分



(アフィリエイトではありません)


ボブキャッツの試合がなくて、ゲームリキャップやらオブザーバーのレポートやら読まなくていいのだから、もっと時間があるはずなのに、プレーオフとかWOWOWとかタラタラ見ているばかりで、最近ダラダラしてます…。
私が好きになった頃、マイケルはもう32歳で、らしくないプレーがあると「年齢的衰え」がささやかれ、若いマッチアップ相手(ペニーとか)に活躍を許せば「世代交代」と囃し立てられたため(負の記憶は往々にして誇張を伴いますが(笑))、テレビカメラがクリス・ポールにやられっ放しのジェイソン・キッドをアップで映すたび、「…マブスも頑張れよ」と思わずにいられません。いや、クリス・ポールもタイソン・チャンドラーも好きなんだけど。
まあ、ホームで2連勝は別に普通のことだし、面白くなるのはこれからですよね。(だといいなぁ・・・特にサンズとナゲッツ)
posted by まき at 20:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

オーナーの愚痴・反応編

WireImageにも2日遅れでJordan ClassicがUPされていました。
Jordan Brand All-American Classic

さて・・・この件はこれで終わり。
Charlotte Observer

ボブ・ジョンソンはシャーロットの不熱心な反応に失望しているかもしれないが、ボブキャッツとシャーロット市は行き詰っているように見える。
ジョンソンは今週、シャーロットの各企業による高額なクラブシートやスイートの購入が不十分だと不平を述べた。
それでもジョンソンは、チームを売ったり動かしたりはしないと言い、市と交わしたアリーナ契約が実質的に移転を不可能にしていると認めた。

●ボブキャッツが2010年までに移転すると、シャーロット市に2億ドルの損害賠償を支払わなければならない。罰金は20年にわたって徐々に減額され、2010年から15年までに移転すれば1億5000万ドル、2018年か19年なら7000万ドルになる。チームが自由になるのは、シャーロット市がアリーナの2億6500万ドルを償却する2030年だ。
ボブキャッツはアリーナの代価として約2000万ドル(大多数のNBAチームより少額)支払った。

●アリーナを運営するのはボブキャッツ・スポーツ・アンド・エンターテインメントで、コンサートもイベントも希望どおりに主催し、収益を全額キープできる。シャーロット市は高校の卒業式やコンベンションのために年間12日間だけ使用を求めている。
市は会計の公開を要求していない。ジョンソンはチームの損失を明らかにしなかった。

●ボブキャッツは電気料金のような運営経費を払わなければならない。警備や清掃を含めた必要諸経費は約700万ドル。
チームと市の双方が、長期のアリーナメンテナンスのためのファンドに1年約25万ドル投資している。

●ボブキャッツは市に金を払って建物内にロッカールームやオフィスなど4万1000平方フィートの占有スペースを借りている(10年のリース料は340万ドル)が、アリーナの使用料は払っていない。

●ボブキャッツのアリーナ契約は、民間資金でスタジアムを建設したカロライナ・パンサーズとは異なる。シャーロット市はパンサーズにスタジアム用地を無料で貸与した。
パンサーズは昨年、固定資産税を約200万ドル払っている。タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナは市の所有であるため、ボブキャッツは固定資産税を払っていない。(動産税8万3000ドルは払った)

ホーネッツがまだ弱かった頃、シャーロット市の関心は今よりも低かった。
ボブキャッツは4年目のシーズンもプレイオフに達しないまま終わったが、最近の7つのエクスパンションチームのうち、4年でプレイオフに進出したのはマイアミ・ヒートだけである。
ボブキャッツの観客動員はNBA最低に近く、チームに富をもたらすクラブシートの3年契約は今季で切れる。
ジョンソンは、「優勝チームをもたらすという自分の役割を果たすまで」チームの売却は考えないと述べた。
フォーブズ誌は昨年、ボブキャッツの価値が当初の3億ドルから2億7700万ドルに落ちたと見積もった。

◆辛口コラム Charlotte Observer

シャーロット・ボブキャッツが自分を救う方法は1つしかない。やり直すことだ。
しかし、どうやってやり直す?死ぬほど退屈で、傲慢で、毎年変化するビジネスモデルの4年間をどうやって打開する?
シャーロット市を納得させる方法は1つしかない。考え方を変えること。オーナーを変えること。
ボブ・ジョンソンはこのチームを売らなければならない。

彼がシャーロット・オブザーバーで始めた話は信じられなかった。億万長者のボブは、感謝されていないと感じていて、あなたの愛とお金を(この順序でなく)欲しがっている。
あなたがボブキャッツのスポンサーで、十分なことをしていないと言われたも同然なら、どう思うだろう?

シャーロット市の経営者の多くは、従業員を解雇することなく利益を上げるために戦っていて、たぶん、豪華スイートを買うことは彼らのリストのトップにない。

ボブキャッツが正しいことしかしなくても、彼らは苦闘しただろう。ホーネッツがニューオーリンズに去ったとき、シャーロット市民は憤慨したという都市伝説がある。それが真実だったら、ボブキャッツは怒りの裏にある情熱を利用できたかもしれない。

怒りはなかった。あったのは無関心だけで、それは今も続いている。

ジョンソンは、最上級社員の忠告を押し切って失敗に終わったテレビネットワークを始めた。1年目と2年目に法外なチケット価格でファンを遠ざけた。従業員をまるでナプキンのように使い捨ててきた。ボブキャッツに不満を抱く元従業員はファンの数よりも多い。

ジョンソンは、マイケル・ジョーダンが表に登場しない補填を期待すると言った。冗談だろう?私は非常に不快に思った。

ジョンソンとジョーダンが、マイケルが普通のファンと交流する必要はないと伝えられる契約を削除するなら、それはそれでいい。しかし、ジョーダンはまだ、才能を評価する能力が平均であるとさえ証明していない。偉大な選手は偉大な経営者を意味しない。アイザイア・トーマスに尋ねてみたまえ。
ジェイソン・リチャードソンのトレードは良い取引だったが、ドラフト3位をアダム・モリソンに使うのは愚かだった。たとえ、モリソンが健康だったとしても。

NBAチームは他のどんなビジネスとも全く違わない。顧客に恥をかかせず、顧客に奉仕するのだ。

ジョンソンかジョーダンは今まで誰かに仕えたことがあるか? ジョンソンとジョーダンは奉仕されることに慣れていて、それが変わらなければボブキャッツは失敗するだろう。
つまり、ボブキャッツは失敗する。

チームを売りたまえ、ボブ。

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

そうは言うけど、ボブキャッツ=モリソンと予想していたところは多かったですよ。予想通りや…と思ったもん。いわゆるドラフト予想もアホばっかりというわけですな。
トム・ソレンセン、私のブラックリスト入り決定。

posted by まき at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

08 Jordan Classic

今年はWireImageに写真がUPされません…あり〜。
撮影禁止?門外不出?(^^;
マイケルのことは3日前に見たばかりだから別にいいんだけど、ブログの当てにしていたのになぁ。(笑)

国歌斉唱はBoyz II Menで、ケビン・デュラント、ヴィンス・カーター、ルディ・ゲイ、ロン・ハーパーが来ていたそうです。
MJは試合前に高校生たちにスピーチして、少し質問にも答えたとか。

Yahoo  ESPN.com  USA TODAY

最近のMVPは Donte Greene (Syracuse) and Corey Fisher (Villanova) in 2007, Kevin Durant (Seattle Sonics) and Thaddeus Young (Philadelphia Sixers) in 2006, Tyler Hansbrough (North Carolina) and Andray Blatche (Washington Wizards) in 2005, Dwight Howard (Orlando Magic) in 2004, LeBron James (Cleveland Cavaliers) and Shannon Brown (Chicago Bulls) in 2003, and Amare Stoudemire (Phoenix Suns) and Sean May (Charlotte Bobcats) in 2002.

アマレがMVPの2002年に日本でもSports-i ESPNで舞台裏を取材したO.E.Zが放送されて、メロがいたのは覚えているんですが、ショーン・メイもいたのか。(てか、MVP)

flickr-0419MJ.jpg☆写真の方もようやくFlickrで見つけました。
(Photo by kiwiinaussie23

ゲームの様子や着用しているシューズなどは
csantucciさんのphotostream でご覧になれます。

【追加】WireImage
posted by まき at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

久しぶりにマーカス

サンズ@スパーズが深夜だから、迂闊なところに近づけないし、マブス@ホーネッツもジャズ@ロケッツも恐る恐る(笑)半分ずつくらい見ました・・・やっぱり結果を知らずにいるのは無理かな〜。
今日はJordan Classicの写真がUPされるのを待っていたんですけど、去年も1日遅れだったようなので、代わりにマーカスの話題を少し。
ちょうど今、ヒューストンで開催中のHouston Kingwood Classic にライジングスターズ(高校とは関係ないAAUのチーム)の一員として参加しているそうです。
ヒューストン・クロニクルの記事をざっと〜。(ざっと〜)

080419Marcus.jpgHouston Chronicle
(Photo by Gerald James: For the Chronicle)

マーカス・ジョーダンはかつて、バスケットボールフロアに足を踏み入れるとき巨大なプレッシャーを感じる時期があった。
今、17歳の少年は、自分のアイデンティティを確立することに余念がない。

「7〜8年生の頃は、父のようにならなければいけないと思って、プレッシャーがありました」

6フィート3インチ、180ポンドのマーカスは、3日間のイベントを観戦する数百人の大学のコーチに好印象を与えようとしている。

マーカス(全国的なランクには入っていないが、Rivals.comによるとイリノイ州のトップ10候補生の1人)は、ディビジョンTの大学に貢献できると思っている。彼は自分のゲームを「solid」と表現する。一部のリクルーティング・アナリストは、彼がメジャーな大学の候補者として浮上するのではないかと考えている。

「チームメイトを試合に関わらせたいけど、チャンスがあれば自分で得点します。僕はとにかく、チームを動かしたい」

金曜日にライジングスターズを破ったヒューストン・フープスのトミー・メイソン・グリフィンは、マーカスについて、「かなり良い選手。クイックだし、ミッドレンジのゲームが安定している」と評した。

一見したところ、マーカスをマイケル・ジョーダンの息子と判別するのは難しい。彼はヤギひげをはやし、ヘッドバンドとゴーグルをつけ、5番のジャージーを着ている。

「僕はただ自分のゲームをするだけ。観客にはきっと、『あれがマイケル・ジョーダンの息子だ』と言われていると思うけど、そういうことは考えません。ただプレーするだけです」

最近の彼はあまりプレッシャーを感じないかもしれないが、注目を集めていることは間違いない。「クレイジーなほど」と、マーカスの遠征に付き添うジョン・ヒックスは言った。

リクルーティングのプロセスは親任せなので、どこの大学が積極的なのか自分ではよく知らないとマーカスは言う。だが、彼はバスケットボールを続けたいと希望している。
「もちろんディビジョンTでプレーしたい」と彼は言った。

――まだジェフリーも高校に入学していなかったくらいの頃(iMacを探せば記事が見つかるはずなんですけど)、マーカスはバスケットボールへの関心が薄めで、「ジェフリーくらい熱心に取り組めばすごい選手になると思う」と、ライジングスターズのコーチに言われていたのを思い出しました。当時はプレッシャーが大きすぎて距離を置いていたのかもしれませんね…。
posted by まき at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

オーナーの愚痴

ニーズはゼロだと思いますが〜今日は特に書くこともないので、地元で猛反発を受けたらしいオーナーの発言についてマトメその1・・・

<ボブ・ジョンソン氏の言い分>
2001年の住民投票で新アリーナの建設が否決されたあと、シャーロット市の財界リーダーから、「資金の49パーセントは地元投資家が用意するので、ホーネッツを買収して欲しい」というアプローチがあった。
2億5500万ドルと2億6500万ドルの2度の交渉は、ホーネッツのオーナーに拒絶された。
2003年に3億3000万ドルでエクスパンションチームの権利を買ったとき、同じシャーロット市の財界リーダーたちにチームの少数株式をオファーしたが、色よい返事はなかった。
自分はボブキャッツに莫大な金額(損失は5000万ドル以上と見積もられる)を費やしてきたが、地元経済界によるサポートは不十分であり、もっとスポンサーシップやスイート、チケットなどに金を使って欲しい。
ジョンソン氏はボブキャッツの株式の90パーセント以上を所有(残りは18組のマイノリティーオーナー)している。

<地元経済界の言い分>
ホーネッツは確立したチームだったし、利益も見込めた。
シャーロット市の各企業はホーネッツ時代のように好景気ではなく、財政的な余裕がない。
ワシントン在住で不在がちなオーナーのチーム運営方法にも不満がある。

で、また、「Where's Michael?」とか言われちゃって。

――人々からしばしばそう尋ねられるとき、ジョンソンは、自分の要請でイベントに登場するとき以外、ジョーダンはバスケットボール部門の運営に集中することを好んでいる、と答える。
マーケティングやプロモーションの手助けはジョーダンの個人的な時間を削る、「マイケルはビジネスとパーソナルを分けている」と、ジョンソンは言う。「彼は、バスケットボール・オペレーションの仕事と自分が目立ったり人前に現れることが結びつくとは考えていない」
ジョーダンのパーソナルな時間はビジネスに使われる、と、ジョンソンは付け加えた。
さらに、ジョーダンは適切な選手やコーチを集めて良いチームを作ることが自分の仕事だと考えており、それは彼が人前に現れるよりももっとファンの獲得に役立つだろう、とジョンソンは述べた――

だから責任重大なんですけどね〜。(^^;
はっきり言って、客寄せパンダをやっていれば良いだけなら簡単なこと。
それにしても、オーナーならもっと地元にいるべきという見方がけっこう多いんだなぁと思う。
ラインズドーフ氏がどこに住んでいるかなんて誰が気にしたの?

発言から2日後に、シャーロット市にもノースカロライナ州にも財政援助を求めるつもりはないと釈明(?)しているんですが、どちらにしろ、こんなの愚痴の範疇じゃないんでしょーか。
一部コラムニストはどうしてあんなに過激に反応したんだろう。(嫌われてるのか?)

Charlotte Observer  Charlotte Observer  Charlotte Observer


posted by まき at 20:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

Maybe It's My Fault

Air Jordan XX3 のCM第4弾、マイケルじゃーん♪



ナレーションの内容をまた誰かNIKETALKにUPしてくれないかな〜。

そういえば、米国内の景気低迷によりジョーダンブランドの売上成長も減速(6〜10%の範囲内)している一方、海外ビジネスは毎年20%成長しているため、今後も中国、インド、東欧などの海外マーケット(現在はブランド総売上の12%を占める)の拡大を目指す、とジョーダンブランドのプレジデントがロイター通信に語ったそうです。(Yahoo! (Reuters)
posted by まき at 21:48| Comment(4) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

ゴルフクラブ内の邸宅

パームビーチ郡の不動産登記によると、マイケルが経営する会社 Bull & Bear LLC が、フロリダ州ジュピターにある Bear's Club の2区画を2月に480万3000ドルで購入していたそうです。(3月31日の記事参照)
コースは素晴らしく、セキュリティーも完璧なのだとか。

TCPalm.com  Palm Beach Post

Bull & Bear LLCというからには元ベアーズの誰か(R・デント?)と共同経営なんでしょうかね。

★先週の金曜日にはフロリダ州 Aventura のFairmont Turnberry Isle Resort & Club で、ローレンス・テイラーやチャールズ・オークリーとゴルフをしていたという目撃情報も。
Miami Herald

どちらも知ってもしょーもない情報…。

★シカゴ・トリビューンにフォトギャラリー MICHAEL JORDAN THROUGH THE YEAR
5年前の4月16日がMJ現役最後の日だったからでしょうか。


マイケルは木曜日にボブキャッツの選手やコーチと面談したそうです。(Yahoo! (AP)
次から次へと英文記事ばかりで読みきれん〜。
posted by まき at 20:57| Comment(2) | TrackBack(1) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

【82】 vsシクサーズ

○115−109 (boxscore) 32勝50敗

今シーズンも終わってしまいました。
エメカ・オカフォーとジェイソン・リチャードソンの2人がボブキャッツ史上初めて1シーズン82試合フル出場。リチャードソンの1シーズン3P成功数243は歴代4位だそうな。

0416MJ-2.jpgそして、今日は初めてマイケルがコートサイドで観戦!
(Photo by Kent Smith/NBAE via Getty Images)

Bobcats.com Photo Gallery  Yahoo! Sports Photo

Charlotte Observer Slideshow

ボブ・ジョンソン氏の記事で、「ジョーダンはどこ?」とか「チームは勝てないし、ジョーダンは現れないし」と書かれたことが原因かも。そんなの気にする人ではないと思うけど…。
とにかく、オーナーの発言ははなはだ評判が悪そうで、読むのが憂うつです。
スポーツメディアは無責任にあれこれ言っていればいいだけで楽でいいよなー。
オフに(明日からオフだもん)読もうと思ってるんですけどね〜。

とはいえ、マイケルの仕事はオフが本番・・・
ボーネルさんがあげる今オフの5つの課題は――

1)サム・ヴィンセントHCの処遇
今季の苦闘はモリソンとメイの不在によると説明したが、そうは思えない。
ボブキャッツのロスターには欠点がある。しかし、32勝50敗ほどの欠点か?
彼らが公に認めるかどうかはともかく、ヴィンセントの管理スタイルとローテーションに不満そうな選手は多い。
ここで切るか、ヴィンセントの改善を願うか。確率は半々だと思う。ジョーダンとロッド・ヒギンスGMがシーズン終了後に選手や代理人たちから意見を聞いて決めるのではないか。

2)エメカ・オカフォー
昨オフ、1年1200万ドル相当の長期契約延長を断った。
数人のNBA経営者は、ボブキャッツのオファーはオカフォーの市場価値を上回っていたと言う。今季は全試合に出場したが、成績は停滞した。
オカフォーはチケットを売るタイプのスターではない。しかし、ディフェンシブなビッグマンの穴埋めは難しい。

3)レイモンド・フェルトン
クリス・ポールやデロン・ウィリアムスではないが、平均以上のポイントガードである。
精神的にも肉体的にもタフだし、ここで成功したいと願っている。
ただ、デリック・ローズをドラフトするチャンスがあるなら、選択肢を開拓するのは悪くないだろう。

4)最大のニーズ
オカフォーが主にセンターを務めるなら、パワーフォワードが最も必要。
オカフォーとモハメドを一緒に使うと、ターコルーやラシード・ウォレスを3Pラインまで追いかけられる速さがない。
メイが健康なら一応補強になるだろうが、カンザス州立大のマイケル・ビーズリーがドラフトできれば素晴らしい。

5)過剰なポジション
シューティングガードとスモールフォワード。
ウォレス、リチャードソン、マット・キャロル、モリソン、シャレッド・ダドリーの全員に十分な時間は与えられない。モリソンかダドリーがニーズを満たすためのトレード要員になるかも。
Charlotte Observer

2008年04月16日

【81】 @ニュージャージー

108−112 OT (boxscore) 31勝50敗

第1Qで15点リード、最大20点リード、OTで負けというのは…疲れそ。
両チームともプレイオフには関係ないし、ホームで負けたくないというモチベーションの方が強いのは当然かとも思ったけど、第4Qのコールは「ありえない!」(by キャロル)というコメントもあり。(Charlotte Observer

J-Richは31Pts (FG 11-23, 3pt 5-10, FT 4-4), 10Reb, 8Stl, 4Ast と素晴らしいスタッツ。

明日のタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでの最終戦は Fan Appreciation Nightと銘打ち、パーティーがあったり、プレミアム・アイテムの景品がもらえたり、試合後には抽選で選ばれたファンに選手たちが着用したジャージーやスニーカーのプレゼントも!だそうで、シャーロット市民だったら行くけどな〜。(Bobcats.com

ただ、シャーロット・オブザーバーは今、ボブ・ジョンソン オーナーが「シャーロット市の財界リーダーたちからもっと支援が欲しい」と言ったとか何とかの話題でもちきりなんですよ。「ボブキャッツなんてシャーロットにいていらん」という怒りの読者コメントも多く(アリーナは税金で建てたから)・・・記事が大量すぎてまだ読めないんですけど。(;´д` )
も、弱いチームのManaging Member of Basketball Operationsのファンは疲れる。


2008年04月15日

TIP-OFF (43)

もうシーサーで続けるつもりはありませんが、著作権侵害は不本意なので、なるべく気をつけたいと思います。TIP-OFF も全部は訳さないし、私の訳など当てにならないので、興味がわいたら購入して下さいね〜。(と…(^^;)

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第12章:The Imperfect Fit - 3

カッツの支持は中堅幹部の危惧を軽くした。したがって、シクサーズはバークリーを選ぶだろう――たぶん。ドラフトの6週間前、シクサーズはバークリーをワークアウトに招いた。当時は珍しいことだったが、疑問符を解決するために必要なセッションと考えられたのだ。バークリーは292ポンド(約132.5kg)という体重でフィリーに現れた。「チームのドラフト構想はバラバラに崩れ始めた」と、ウィリアムズは言う。「ストックトンやソープやケーシーがどれくらい良い選手になるか知っていたら、喜んで指名しただろう」
ウィリアムズはバークリーに、ドラフト前にもう一度、計量のためにフィラデルフィアへ戻って来るよう告げた。その際は20ポンド減量してくるように、とも。
「体調を整えてきたまえ」と、ウィリアムズは言った。
「すっきりしてきます、ウィリアムズさん」と、バークリーは請合った。

少しの間、シクサーズにドラフトされるのは良いことに思われて、バークリーは本気で減量に取り組み、ドラフトの1ヶ月前にフィラデルフィアを訪ねたときは、277ポンドに減量していた。ところが、ドラフトの2日前、バークリーのエージェント、ランス・ラチニックが、すべてをひっくり返す情報をもたらす。シクサーズはサラリーキャップを超過しており、リーグが保証する最低賃金7万5000ドルしか払えない計算になるというのだ。それは、オーバーン大学を中退したバークリーの思惑から大きく外れる金額であり、4パーセントの手数料を受け取るラチニックの思惑からも外れていた。最終計量のためにヒューストンからフィラデルフィアへ向かおうとしていたバークリーとラチニックは、シクサーズの気を変えさせるために、ひたすら食べ続ける決心をした。
「夕食でデザートを3人前食べた。翌朝もパンケーキとミルクセーキを3〜4人前食べて、飛行機の中でも手当たり次第に食べ続け、空港に着いてからもう一度めしを食って、俺の体重は296ポンドになっていた。24時間で15ポンド増やしたんだ。俺を見たハロルド・カッツは、『頭がおかしいのか?』と言ったよ」と、バークリーは言う。

カッツはバークリーが太りすぎだったことしか覚えていない。フランチャイズはいずれ、バークリーと契約するためにサラリーを整理するつもりだったのだという。「いつでもそうだが、彼は少し物事を混乱させるね」
ドラフト前の数々の状況をふり返ると、バークリーはシクサーズの一員になりたいと思っていなかっただろう、とウィリアムズは言う。北東部のかなり大きなマーケットを有するスーパースター揃いのチームに誰が入りたくないだろう? しかし、当時のバークリーにとって、優勝争いは最優先事項ではなかった。差し当たって最も重要なのは金であり、きっちり体重を増やしたバークリーは、フィラデルフィアが他に目を向けるだろうと考えた。もしシクサーズがドラフトで指名順位を上げることができていれば、彼の予想は正しかった。カニングハムは定期的にディーン・スミスと連絡をとり続けていて、ジョーダンに夢中だった。ウィリアムズは、アンドリュー・トーニーとシクサーズの5位指名権をセットに、ブルズから3位指名権を引き出そうと努力していた。

その試みは失敗に終わった。そして、まだ活発にラインアップの改良を試みるシクサーズは、予想外の混乱、考え得る最もきまりの悪い状況に陥ったのだ。フィリーは、ドラフト指名権だけでなく、クリッパーズから1983年の新人王テリー・カミングスをも獲得しようとした。チームにとって大きな利益になると信じたカッツ自身がこの取引に身を入れたが、クリッパーズは交換にジュリアス・アーヴィングとシクサーズの2番目の1巡目指名権を求めてきた。ウィリアムズにとってはひどいジレンマであり、会談に関する話が西海岸からメディアにリークされて、あっという間にファンとの関係は最悪になった。アーヴィングは単なるバスケットボール選手ではなかった。彼は市民の誇りそのものだった。より若く、より速い選手の獲得は、フィラデルフィアにとって完璧に筋が通る取引だった。カミングスとバークリーとモーゼス・マローンは恐るべきフロントコートだろう。34歳のアーヴィングは1年170万ドルの契約を残し、1985年に契約が切れる。チームにとっては、レジェンドとして実際の価値より高い金額を要求される勝ち目のない交渉になりそうだった。したがって、カミングスとアーヴィングのトレードはさまざまな点で有益な取引だが、アーヴィング自身が同意しない限り、フィリーの誰も引き金を引かないだろう。ドラフト前日の深夜、カッツは直接アーヴィングと話をした。アーヴィングはたちまち非常に不幸な男になった。「寝耳に水の打撃だった」と、彼は言う。彼はフィラデルフィアのオーナーに警告した。「私がトレードに同意しても、市民には歓迎されないと思う」と。

そして、彼は正しかった。チームとしてのシクサーズは熱心なサポートを受けていなかったが、アーヴィングは別だった。フィラデルフィアのウィルソン・グード市長は、「もし彼がよそへ行くなら、私もついて行く」と言った。

シクサーズはあわてて手をゆるめ、取引が成立寸前だったことさえ否定した。「当時、ジュリアス・アーヴィングはフィラデルフィア・セブンティシクサーズだった」と、カッツは言う。それでもカッツは、アーヴィングを絡めたトレード話がもう1つあったことを認め、成立を喜んで受け入れただろう。ブルズのジョナサン・コブラーCEOとの直接会談で、カッツは、アーヴィングと将来のドラフト指名権をジョーダンをドラフトする権利と交換したいと交渉した。「私が実際に行った交渉はそれだけで、ブルズを口説き落とすことはできなかった」と、カッツは言う。2人のスーパースターが交換されていたら、きっと歴史的な日になっただろう。しかし、もちろんアーヴィングは下り坂には遠かったが、コブラーは提案についてブルズの経営陣と真剣に話し合うことさえなかった。まだ新聞売り場に「裏切り」の見出しが躍る中、ウィリアムズにとって極めて不都合な時間を選んで、ドラフト当日がやって来る。その朝、ウィリアムズの妻は息子のマイケルを出産した。午後よりは良かった、と、ウィリアムズは思った。彼は出産に立ち会うことができ、病院からシクサーズのドラフト本部があるクォリティー・インへ直行した。「大急ぎで部屋に入り、ものすごい恐怖とおののきを感じながら、チャールズ・バークリーの指名を宣言した」と、ウィリアムズは言う。バークリーは、ニューヨークのフェルトフォーラムで、ワシントンかどこか、サラリーキャップに余裕があるチームが自分を億万長者にしてくれることを願っていた。

「奴らは俺の名前を告げた」と、バークリーは言った。「そして俺は思った、『くそっ、なんてこった』」
posted by まき at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | TIP-OFF | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

サム・スミス最後のQ&A

米新聞業界のリストラと関係あるかどうかは分かりませんが、サム・スミス(60歳)が自発的に早期勧奨退職制度(buyout)を受け入れ、3月28日限りで28年間務めたシカゴ・トリビューン社を退職したそうです。
もともとは、共和党上院議員の報道担当官を務めながら地方紙に執筆していて、1979年11月にトリビューンへ移籍。1984年4月にスポーツセクションへ移るまではビジネスと地方政治を担当していたとのこと。(Chicago Tribune

3月26日の最後のQ&Aから2つだけ訳してみました。

Smith's mailbag

フィル・ジャクソンはレイカーズでのコーチングをブルズ時代より楽しんでいると思いますか? 今のレイカーズとチャンピオンのブルズが対戦したらどうなるでしょう? レイカーズのオフェンス力は、ブルズよりも深く、アスレティックで、オプションも多いように見えます。それとも、これは間抜けでバカバカしい考えですか?(Joe Roznowski, Syracuse, N.Y.)

間抜けでバカバカしいね。いや、コービーは素晴らしいし、本当にジョーダンタイプの選手だ。バイナムがプレーすれば、フロントではサイズも才能もブルズを上回る。しかし、彼らはディフェンスが弱く、力の限られたペリメーター・プレイヤーが多過ぎる。レイカーズはまだディビジョン優勝もしていないし、比較は不公平だと思うが、ブルズはレイカーズをほぼシャットダウンするだろう。フィルはコーチングを楽しんでいると思うよ。彼の生活はブルズ時代と全く異なるが。あの頃は、雪の積もった自宅で4人の子供が待っていた。今は太平洋に面した家にオーナー令嬢でもある恋人が待っている。彼は、それぞれの時代にそれぞれの生活を愛していると思う。まったく幸せな男だ。

今のようなブルズの試合を全て観戦しなければいけない自分の仕事に腐ったりしますか?(Staszak, Tinley Park, Ill.)

いや。信じ難いかもしれないが、黄金時代のブルズを観戦するのと同じくらい、今のブルズを観るのも好きだよ。プレーの質が劣るところやファンダメンタルの不足を目にするのは楽しくない。だが、私はゲームを愛しているし、ゲームの裏側にある物語を愛している。私のような仕事に備わる大きな利点の1つは、舞台裏で起こっている事実や、選手たちがどこへ行き、何をするかということまで知ることができるところだ。選手同士の問題がいつ起こり、どのようなリアクションがあり、彼らがどうしたか、自分の目で見ることができる。あるいは、見ないこともね。バスケットボールは人生のようだ。選手たちは私たちの誰にもない素晴らしい才能を持っているが、ほかの部分では同じなんだ。不機嫌なこともあるし、ろくでもない日があったり、配偶者や子供たちに怒ったり、オフィスでささいな口論をしたり。それは私のゲームの楽しみの小さな部分だが。

私は毎晩夜更かしして、衛星で最後の試合中継まで見ているし、クリッパーズ対ティンバーウルブズだって終わりまで見るよ。それのどこが Dancing with the Stars や American Idol より劣る? どれにしろ、ある程度ばかなことじゃないか。私はほとんどすべての選手を知っている。少なくとも、評判とか才能に関しては。だから、重要な場面で彼らがどうするか知りたくて見ているんだ。それこそが、誰にとっても仕事の基準だからね。ビッグショットを決めるか、楽しむか、しり込みしてボールやプレッシャーを嫌がるか。私が好きなのは、チームとしてのプレーやマッチアップ、どちらのコーチにアドバンテージがあるか見ることだ。どの試合にも物語があり、どの試合もシーズンという分厚い本の一章だ。

私は決して、どこかのチームを強く応援することはなく、普段は誰が勝っても気にしない。私が本当に肩入れしたチームは、1991年のブルズだけだ。まだチャーター機が導入される前の時代だったから、数年間一緒に移動して、彼らのことを良く知っていた。あのチームの一員を仲間のように感じ、彼らを応援し、彼らと一緒に心から優勝を喜んだ。ロサンゼルスのロッカールームで、ジェリー・クラウスと抱き合いさえしたと思う。そして、それを全く遺憾に思わない。

だから、今シーズンのブルズの成績がひどくても、私にはさほど重要ではないんだ。その中での物語や行動を見て楽しんでいる。私が期待し満喫しているあらゆるNBAの試合で、いつもたくさんのことが起こり、ブルズも全く違わない。

今頃はもう皆さんも知っているように、私はトリビューンを辞める。まだどこで働くかはっきりしていないが、ただ他のところへ移るだけで、仕事を引退するわけではないよ。トリビューンでは素晴らしい経験をしてきたし、たぶん最高の仕事だったと思う。ずっと希望していた仕事に就くチャンスを与えてくれたトリビューンに感謝している。私は、毎日仕事を楽しみにできるまれな人間の1人でいられた。子供たちから職業について聞かれたら、私はいつも、自分が大好きで、そうすることが楽しみで、情熱を傾けられる対象を見つけるように言う。それを見つけることができたら、きっと成功するだろう。それが秘訣だ。もちろん、私が最初になりたかったのはメジャーリーガーで、今の仕事は2番目だったけれど、僅差の2番目だったからね。

今まで読者から素晴らしい応答をもらってきたし、それを最も恋しく思うだろう。私は長年にわたって、多くの読者がどれほど正しいか理解してきた。私が受け取るメールの大多数は、筋が通り、知識が豊富で、とりわけ情熱的だった。怒りや非難や罵りのメールをもらうこともあるが、家庭でもロッカールームでも普通にあることだからね。私は実際、議論が楽しい。異なる考えや物の見方を知ることができるからだ。誰もが同じ考えだったら、スポーツの何が楽しいだろう?

楽しみなのは、人と意見が違うときだ。スポーツのいいところは、自分が間違っていても謝る必要がないところさ。間違っていると思う必要もない。だから、私は読者との論争や話し合いを恋しく思うだろう。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

野茂ファンのうちの父親は、「野茂がメジャーに昇格するには奇跡が必要」と書いたサ○スポに、「見る目がなかったことを謝れ」と怒っていますが。(笑)

posted by まき at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

【80】 @インディアナ

○107−103 (boxscore) 31勝49敗

え?プレイオフ争いをしているペイサーズに勝つとは思わなかった。
課題のリバウンドで圧倒しているし、オカフォーとモハメドが2人ともダブルダブル。
出場時間を制限されているJ・オニールはもどかしいでしょうね。

それにしても、1試合も落とせない状況でホームゲームだというのに、コンセコの観客数はたった1万4265人。コート外の問題が相次いだせいもあり、ペイサーズの観客動員はリーグ最下位なんだそうです。
ボブキャッツは24位だけど、素行面の問題は全くないから安心して愛せマス。(^^)

コーチと話し合って32分以上の出場時間を確保してから好調なオカフォー。今シーズンは1試合の欠場もなく、7月には制限付きFAになるが、「ここが自分のチームだ。僕は最初からここにいた。だから、もちろんとどまるつもりだよ。ここで過ごした数年を大切に思うし、もう少しいたいんだ」


もう毎試合 画像を載せるのはやめます。(けっこう面倒だったりするし(笑))
まあ、丸3年で70MBだから、まだ1年くらいは余裕だと思うんですけどね。

2008年04月12日

次号のSportiva!

梅田香子さんのブログを読んでいたら、Sportiva (スポルティーバ)の次号は
マイケル・ジョーダンとNBAを特集だそうです〜♪
売れ行きが良かったら、「年に一回くらいはジョーダン」やっていただけるかもしれないみたいな。(^^)
たぶん、25日発売ですよね?楽しみ!


【引っ越し大作戦】ここの余裕があるうちに引っ越しを考えた方がいいな…と思って、何ヶ所か検討してみたんですけど・・・まず、「MT形式でインポート/エクスポート」が分からないので、そこから調べないと。インポートのやり方は詳しく説明してあっても、エクスポートのやり方はどこもなおざりなんだから〜。FC2の「ラクラクお引っ越し」はまだSeesaaに対応していないというし。

それとも、著作権法違反のブログは引っ越させていただけないかしらん。_| ̄|○
それならそれで、ここはこのまま残して(いつまで残してくれるか分からないけど)、新しくブログを始めちゃえばいいわけですね。

ウェブリブログ(BIGLOBE) 3GB
livedoor Blog 2.1GB
ココログ 2GB
FC2 1GB

最初から容量の大きいところを選べば良かった。
posted by まき at 19:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。