2008年04月19日

オーナーの愚痴

ニーズはゼロだと思いますが〜今日は特に書くこともないので、地元で猛反発を受けたらしいオーナーの発言についてマトメその1・・・

<ボブ・ジョンソン氏の言い分>
2001年の住民投票で新アリーナの建設が否決されたあと、シャーロット市の財界リーダーから、「資金の49パーセントは地元投資家が用意するので、ホーネッツを買収して欲しい」というアプローチがあった。
2億5500万ドルと2億6500万ドルの2度の交渉は、ホーネッツのオーナーに拒絶された。
2003年に3億3000万ドルでエクスパンションチームの権利を買ったとき、同じシャーロット市の財界リーダーたちにチームの少数株式をオファーしたが、色よい返事はなかった。
自分はボブキャッツに莫大な金額(損失は5000万ドル以上と見積もられる)を費やしてきたが、地元経済界によるサポートは不十分であり、もっとスポンサーシップやスイート、チケットなどに金を使って欲しい。
ジョンソン氏はボブキャッツの株式の90パーセント以上を所有(残りは18組のマイノリティーオーナー)している。

<地元経済界の言い分>
ホーネッツは確立したチームだったし、利益も見込めた。
シャーロット市の各企業はホーネッツ時代のように好景気ではなく、財政的な余裕がない。
ワシントン在住で不在がちなオーナーのチーム運営方法にも不満がある。

で、また、「Where's Michael?」とか言われちゃって。

――人々からしばしばそう尋ねられるとき、ジョンソンは、自分の要請でイベントに登場するとき以外、ジョーダンはバスケットボール部門の運営に集中することを好んでいる、と答える。
マーケティングやプロモーションの手助けはジョーダンの個人的な時間を削る、「マイケルはビジネスとパーソナルを分けている」と、ジョンソンは言う。「彼は、バスケットボール・オペレーションの仕事と自分が目立ったり人前に現れることが結びつくとは考えていない」
ジョーダンのパーソナルな時間はビジネスに使われる、と、ジョンソンは付け加えた。
さらに、ジョーダンは適切な選手やコーチを集めて良いチームを作ることが自分の仕事だと考えており、それは彼が人前に現れるよりももっとファンの獲得に役立つだろう、とジョンソンは述べた――

だから責任重大なんですけどね〜。(^^;
はっきり言って、客寄せパンダをやっていれば良いだけなら簡単なこと。
それにしても、オーナーならもっと地元にいるべきという見方がけっこう多いんだなぁと思う。
ラインズドーフ氏がどこに住んでいるかなんて誰が気にしたの?

発言から2日後に、シャーロット市にもノースカロライナ州にも財政援助を求めるつもりはないと釈明(?)しているんですが、どちらにしろ、こんなの愚痴の範疇じゃないんでしょーか。
一部コラムニストはどうしてあんなに過激に反応したんだろう。(嫌われてるのか?)

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posted by まき at 20:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする
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