2008年04月27日

もう決定?

何かもう、決まったも同然のようなシャーロット・オブザーバーの記事・・・

Charlotte Observer

サム・ヴィンセント元HCも、ラリー・ブラウンの存在が自分の解雇の大きな要因だろうと考えているようです。マイケルとの面談でも仕事ぶりを否定されたわけではないとのことで、「仕事ぶり以外のことに関係があるのなら、それはそれでいいよ。私は組織のために犠牲になる。組織のために彼がしなければならなかった決定を理解する」
「ラリー・ブラウンが相手だとしたら、私には太刀打ちできない。ここでは。ラリー・ブラウンはミスター・ノースカロライナだから」

ラリー・ブラウンの代理人は、ボブキャッツと交渉していることを認めも否定もしないと。
今、コーチを探しているのはボブキャッツとニックスとブルズの3チーム。ドニー・ウォルシュはブラウンの親友だが、今のオーナーがいる限りニックスはブラウンの理にかなわない。ブルズがブラウンに関心があるかどうかは不明。(シカゴ・トリビューンも毎日チェックしているけど、その噂はないですね)

これは・・・決まりでしょうか。

まだ2つ長いコラム or レポートがあって、1つは「Blame Jordan, not Vincent」という手厳しい内容みたいなんですが、そんなの読解していたら明日になっちゃうし、そうしたらもう新コーチ就任が決まっていて手遅れ(笑)になるかもしれないので、とりあえず早さで勝負ね〜。


posted by まき at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

ヘッドコーチ更迭

26日にサム・ヴィンセントHCを更迭。

Yahoo! Sports (AP)

マイケルの声明:「わずか1シーズンでサムをヘッドコーチとして解任する決断は難しかったが、私の第一の義務はチームにとって最善の道を選ぶことなので、そう決断せざるを得なかった」

サム・ヴィンセントの声明:「彼が変化を起こす必要がある理由は理解できる。彼がチームをどこへ連れて行こうとしているのか理解できる。彼らのために最善を祈る。私は落胆したが、状況が好転し、ボブキャッツが成功することを期待している」
「ヘッドコーチになる機会を与えてくれたマイケルの行為に感謝する」

ローテーションは固まらず、ハードワークが持ち味だったチームの努力や献身に疑問を呈し、選手たちから信頼されていないというチームレポートが多かったので、残るのは厳しそうだったし、ラリー・ブラウンがシクサーズを辞職したとき、これで何か動きがあるかも…と思いましたが〜まさか、その通りに?(^^;
後任はラリー・ブラウンしか噂がなく〜ボブキャッツは土曜日の夜のマイケルの電話会見の予定を取り消したというし、ラリー・ブラウン側も取材を拒否したところがかえって怪しいかも。
ラリー・ブラウン氏のお母さんはシャーロットの老人ホームで暮らしていて、最初の結婚のときの家族もシャーロット在住らしいです。
未経験のコーチに賭けて1年で失敗してベテランコーチというパターンはウィザーズと一緒なんですけど…。
posted by まき at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする
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