2008年04月28日

どうする?

今日のシャーロット・オブザーバーには、元ホーネッツHCのポール・サイラス氏がボブキャッツのコーチになることを熱望しているという記事がありました。「dream job」なんだそうデス。

Charlotte Observer

あと、昨日のシャーロット・オブザーバーのボブキャッツ番記者2氏のレポートを大雑把に訳したので載せときます。
さあて、少しテンション高めて、「Michael "Airball" Jordan」と「His Errness」読むぞ〜。
ネガティブなコラムを読まずにいられないのは、Mかな、Sかな。(苦笑)

Charlotte Observer

トレーニングキャンプ前、メンターを聞かれたヴィンセントは、自分には自分の考えがあるとして、ほとんど誰の名前もあげなかった。その「I-know-best」な姿勢がヴィンセントの転落を加速させたかもしれない。

本人は、選手たちや経営陣との関係は最後まで良好だったと言うが、シーズン終了後の個別面談で、ヴィンセントへの選手たちの評価はおしなべてネガティブだったと、状況をよく知る関係者は言う。典型的な不満:彼の態度はしつこかったが、意思決定は気まぐれだった。

その組み合わせは、おそらくレイモンド・フェルトンに最も強く影響を及ぼした。
ポイントガードとしてのフェルトンの進歩を阻害するから、シューティングガードでの起用をやめる必要があると口にした3日後、ヴィンセントは態度を翻し、ジェフ・マギニスを先発させて、フェルトンをもっぱらシューティングガードで使った。変更について記者から尋ねられたとき、フェルトンは当惑しているように見え、肩をすくめたが、何も言わなかった。

12月のトロントで、ヴィンセントは、選手たちが十分な睡眠をとっていないか、正しい食事をしていないという推測を敗因に持ち出した。フェルトンはムッとした様子で、ぶっきらぼうに、何も言うことはないと述べた。
1月には、選手たちがコーチ陣ほど勝利を気にかけていないと言った。「我々は選手たちの情熱を必要とする」。ジェイソン・リチャードソンは驚いているようで、その主張に傷ついていた。「俺たちは、疲れていても、病気でも、プレーしている。たぶん(コーチの)フラストレーションだろうが、その言葉は理解できない」

自分の選手たちを批判するコーチも、突然ラインアップを変更するコーチも、ヴィンセントが初めてではない。しかし、その一部は経験のなさからくるのかもしれない。
12月のセルティックス戦、タイムアウトを提案するアシスタントや選手たちを無視し、フリースローが苦手なエメカ・オカフォーをベンチに下げなかったため、セルティックスは他の3名をがっちりガードして、インバウンズパスをオカフォーへ入れるしかないように仕向け、結果としてジェイソン・リチャードソンのパスをスティールした。

ヴィンセントと前任者バーニー・ビッカースタッフとの対比はドラマチックなほどだ。ビッカースタッフには30年の経験があった。彼は選手たちに責任があると見なしたが(態度の悪さでカリーム・ラッシュをクビにした)、しばしば敗因を自分のせいにする謙虚さで選手たちの忠誠を得た。

ヴィンセントは、大胆にプレイオフを予想し、失敗に終わったときは複雑な合理化で批判をそらした。ヴィンセントの個性も選手たちの気にさわったかもしれない。ある日の練習中、彼はオカフォーと激しい言い争いになった。いつも冷静なオカフォーが、何度も右こぶしを左の手のひらに打ちつける姿が見られた。

フロントスタッフも免疫があるわけではなかった:2人の関係者は、ヴィンセントと当時の選手人事部長ケニー・ウィリアムソンが何週間ももめていたことを認めた。
シャレッド・ダドリーはドラフト前のワークアウトに遅刻した。ヴィンセントは予定を変更したくなかった。ウィリアムソンは、選手や代理人に恥をかかせることはフランチャイズの害になるからダドリーをワークアウトさせると言った。
結局、ダドリーのワークアウトは実行され、ボブキャッツがドラフトした彼の未来は明るい。
ウィリアムソンは今、メンフィス・グリズリーズにいる。

ヴィンセントはまた、ミルウォーキーへのチャーター便を独断で延期したこともある。翌日の試合までに到着できなければ、フランチャイズに500万ドルの罰金が科されたかもしれなかった。本人は、上司に連絡しなかった自分の怠慢というより、冬の嵐に対する常識的な反応だと述べたが、マイケル・ジョーダンは越権行為だったことを認めた。


posted by まき at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする
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