2008年04月29日

決まり。

シャーロット・オブザーバーがラリー・ブラウンのHC就任合意を確認したそうです。

Charlotte Observer  Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

ボブキャッツからも月曜日の遅くに、29日の午後1時から「重要な」発表を行う記者会見を開くと通達があったとのこと。

まだ前のコラムを読んでいないのに決まっちった。(^^;
今から記事を読むので、今日は「Michael "Airball" Jordan」訳したのを載せときます〜。
もう1つの方は悪口ばかりのクズコラム。
正式発表までにスポーティングニュースと契約したらしいサム・スミスのも読めるかな。

Charlotte Observer

誰もが停滞したシーズンの責任をサム・ヴィンセントに負わせたがる。
しかし、私は、50敗のシーズンの責任の大半はマイケル・エアボール・ジョーダンにあると思う。サム・ヴィンセントの件は、NBAチームを運営するジョーダンの能力がカーブボールを打つことと同程度だという事実の最新の一例に過ぎない。

確かに、ヴィンセントは解雇される必要があった。選手たちからは尊敬されず、明らかなコーチングのミスも何度か犯した。しかし、そもそもヴィンセントを雇うことが間違いだったのだ。そして、ジョーダンはヴィンセントを雇った張本人である。

ジョーダンはヴィンセントの代わりにラリー・ブラウンを雇う寸前かもしれない。もしそうなら、ブラウンは賢い選択だろう。しかし、失われたシーズンの痕跡を消すことはできない。
触れるものすべてが黄金に変わるというジョーダン神話はもう廃れた。経営者としてのジョーダンには、現役時代のような才能がない。

ジョーダンは3人のコーチを雇ったが、そのうちの2人は1シーズンしかもたなかった。ワシントンで雇ったレオナード・ハミルトンも、NBAで混乱しているように見えた。
私がヴィンセントだったら、もちろんボブキャッツをコーチするチャンスに飛びついただろう。ヴィンセントには燃えるような野心があった。キャリアの初期、自分でコーチをするために南アフリカのチームを買ったくらいだ。

しかし、ジョーダンは無理をしすぎ、結局は大失敗になった。公平に見て、ヴィンセントの最も厳しい批判者さえ、ヴィンセントのあらゆる失敗を予測できたはずはない。
しかし、過去1年路肩で立ち往生していたこの車をジョーダンが運転しているという事実は残る。ジョーダンは次のエイブリー・ジョンソンを探していたのに、ジーン・リトル(成功できなかった頃のシャーロット・ホーネッツのコーチ)を見つけてしまったのだ。打撃を受けたヴィンセントのキャリアは、ハミルトン(現フロリダ州立大コーチ)ほど早く回復しないだろう。

ジョーダンは、ボブキャッツの経営者として、毎回三振したわけではない。ブランダン・ライトとジェイソン・リチャードソンのトレードは素晴らしい動きだった。
しかし、今、ジョーダンは次のコーチに正しい人選をしなければならない。最近のボブキャッツは反感やしらけを引き起こし、多くの市民は単に気にかけない。ジョーダンはそれを変えなければならない。

ラリー・ブラウンの雇用? 私は以前、若いチームにとってあまりにもせっかちで、費用もかかりすぎるブラウンは不適当だと思ったものだ。
しかし、今、ヴィンセントが不発に終わったあと、ブラウンは暖かい毛布と同じくらい居心地よく思える。彼は、ボブキャッツに最も欠けている信頼性の大きな助けになる。




posted by まき at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする
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