2008年07月31日

TIP-OFF (61)

若い頃のオラジュワンはしょーもなかったんですね〜へ〜。
御大みたいなオラジュワンしか知らないから。

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第15章:Not Twins at All - 1


記憶はバラ色に美化されている。今はコーチを引退したビル・フィッチが、オラジュワンと過ごし始めた頃を振り返るとき、ヒューストン大学からヒューストン・ロケッツへの移行は、地理学が示すとおりにスムーズだったと思い起こされるのだ。「まるで、まだ大学にいるかのように、軽々とドロップ・ステップをやってのけたものさ」と、フィッチは言う。「彼は私たちが考えていたよりずっと優れた選手だった。そして、私たちは非常に優れた選手を想像していたのだ」
フィッチはいつもオラジュワンを偏愛し、サンプソンの場合とは大違いなほど、7フィートのナイジェリア人の初期の愚行をあっさり許した。かくのごとく、フィッチにとってのオラジュワンは、パット・ライリーにとってのマジック・ジョンソン、フィル・ジャクソンにとってのマイケル・ジョーダン、ジェフ・ヴァン・ガンディにとってのパトリック・ユーイングだった。フィッチは自分の荷馬車をオラジュワンという大きな馬につないだのだ。ただし、1984年の9月、6年約630万ドルの契約を結んでトレーニングキャンプへやって来たとき、オラジュワンはまだ、そのような荷物を運ぶ準備がまったくできていなかった。実のところ、ドロップ・ステップの定義さえよく知らなかった。大学時代のコーチ、ガイ・ルイスは正しかった。オラジュワンは、もう1年キャンパスで過ごした方が良かったかもしれない。

とにかく、かなりの調整が必要なのは確かだった。それはコート上のことだけに限らない。当時のオラジュワンはパーティー大好き人間だった。8月に契約を結んだあと、メルセデスの新車でヒューストンのあちこちを遊び回ることに自分の時間のほとんどを費やし、ジムでトレーニングに励む時間は本当に短かった。友人たちは習慣を変えるように勧めた。オラジュワンは友人たちに、自分のメルセデスに同乗することを勧めた。その結果、ロケッツへやって来たオラジュワンは、さっそく傲慢のつけを払うことになる。NBAの選手たちは、テレビで見て想像していたよりずっと速かった。彼はもう、カレッジ時代のように「ダンク、ダンク、ダンク」というわけにはいかなかった。オラジュワンはすぐ、バツの悪さを避けるためにはかなりの練習が必要なことを思い知る。そういう屈辱を回避することが、若くて誇り高いオラジュワンにとって、大きなモチベーションの一つになった。


――マイケルのことじゃないと少しずつしか進みませんデス。(^^;
posted by まき at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | TIP-OFF | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

オカフォーと再契約合意

あれ?という感じで決まっていました。
ほっとした。

最初は1000万ドルそこそこのオファーでオカフォー側の感情を害してしまったものの、サラリーキャップ制度の複雑なルール下でオカフォーの実力に見合うサイン&トレードは難しく、1年後に何の見返りもないまま失う危険を冒すわけにもいかず、結局は年俸も契約期間も譲歩して、6年7200万ドルで合意したようです。

ロッド・ヒギンスGM:「我々にとって、この取引を完了することが非常に重要だった。彼はバスケット周辺に安心感を与えてくれる。まだ多くのスキルを成長させることができると思うし、ラリーという素晴らしいコーチから教えを受けることがエメカのためになるだろう」
「オーナーシップが批判されるのは残念だ。ボブは、私たちがやりたいことをしっかりサポートしてくれた。昨年はジェイソン・リチャードソンを獲得し、(ジェラルド)ウォレスと再契約した。我々は非常に優れたタレントを手に入れ続けている。エメカを確保することは、我々のオーナーシップとボブが全力でチームに打ち込んでいることを示している」

Yahoo! Sports (AP)  Charlotte Observer

ところが、決まる前は「オカフォーを引き止めないでどうするつもりだ」という意見が目立ったのに、決まったら決まったで、「オカフォーに7200万ドルの価値はない」というファンの意見がたくさん寄せられているとか。
まあ、私も少しはそう思わなくもないけど、ブルズとデンが6年7100万ドル(インセンティブが満額なら8000万ドル)で決まりそうだというし、だったら、ブルズにおけるデンよりボブキャッツにおけるオカフォーの方が重要でしょう。ボーネルさんの言うとおり、「ボブキャッツのベスト・プレイヤーはジェイソン・リチャードソンかもしれないが、穴埋めが最も難しいのはオカフォー」だろうと思うし。  Charlotte Observer

それに、オカフォーは過去4シーズン連続ダブルダブルという、リーグでもたった4人の選手のうちの1人なんだそうです。あとの3人は、ティム・ダンカン、ドワイト・ハワードと、さて、もう1人は誰でしょうか?答えは「続き」で。(^^)  Charlotte Observer

あとは、ジュワン・ハワードのようにホームの観客からブーイングされないためにも、本人とチームの成績が向上しますように…。ハワードは一生懸命やっているのに、なまじ高給取りだから責められて可哀想だった。

続きを読む(もう1人は・・・)
posted by まき at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

Air Jordan I commercials

雷雨でネットができなくて、その後はおびえた巨猫をあやすのに忙しくて(笑)、今年は誰もNIKE TALKにバスケキャンプの写真をUPしてくれないからネタもなくて。(^^;
『TIP-OFF』から無理矢理の連想で、伝説のAJ Iコマーシャルでもまとめてみましたとさ。

Michael Jordan 'Banned' Commercial


“9月15日、ナイキは革命的な新しいバスケット・シューズを考案した。10月18日、NBAはこのシューズをゲームから追放した。だが幸運にもNBAはあなたに履くなとは言えない。ナイキから。エア・ジョーダン” 
――ジョーダン・シューズが小売店に並ぶまで向こう六ヶ月間あった。シュトラッサーとムーアは新しいテレビ・コマーシャルを計画しはじめた。それはNBAに禁止されたホットなシューズという打ち出しをベースにしたものである――『スウッシュ』(祥伝社刊)736ページより

Michael Jordan I commercial

"Good morning ladies and gentlemen, welcome to Flight 23. Please make sure your seatbelts are securely fastened, and extinguish all smoking materials..."

Michael Jordan Air Jordan 1 commercial


――1985年4月1日にはじまったNCAAトーナメントのファイナル・フォアの期間中、エア・ジョーダンは小売店に並べられ全米のテレビ画面に登場した。チャット・デイ社のコマーシャルは、ボーイング747の離陸を思わせるようなジョーダンの空中への飛翔であった。このスローモーションの跳躍シーンが、いまなお有名なダンクシュートのポスターとなった。このポスターではひとつの疑問が投げかけられていた。「人間が飛べないと言ったのは誰だろう」――『スウッシュ』(祥伝社刊)749ページより
posted by まき at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

TIP-OFF (60)

サーバ増設に伴うメンテナンスがあるそうなので、よろしくお願いします。

■ 期間
7月29日(火) 午前2時 から 午後14時 までを予定
*メンテナンス終了時刻は、作業状況によって前後する場合がございます。

■ 範囲
・Seesaaブログの画像を含むアップロードされたファイルの閲覧
・Seesaaブログへのファイルのアップロード
・Seesaaブログへのメールでの記事投稿

・・・午後14時って言う?(笑)

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第14章:Portland Selects Sam Bowie - 8


しかし、たくさんの憶測が発生する前に、ブルーミントンからの中継映像にサム・パーキンスが登場した。白い袖なしシャツを着たパーキンスは、満面の笑顔だった。「君はチームの最後のピースかもしれないね」と、ドゥーセットはパーキンスに話しかけた。「自分はとても幸運だと思います」と、パーキンスは答えた。「ディック・モッタと話したとき、僕にできることを教わりました。自分が“ミッシング・リンク”かどうかは分かりません。ダラスには素晴らしいプログラムがあります。僕はセンターもフォワードもできますが…幅をいかしてセンターでプレーするだろうと思います(バークリーやターピンに比べれば、誰もパーキンスを「分厚い」と表現しなかっただろうが)。ダラスに行ったら、一生懸命取り組まなければならないと思います」
パーキンスのインタビューは唐突に終わった。マーベリックスの15位指名が始まったのだ。これは後に、ひどいチョイスであることが判明する。まだジョン・ストックトンが残っているのに、マブスはテレンス・スタンズバリーを選んだ。カーネセッカはダラスの選択が気に入ったようだ。「彼が最後のショットを決めて我々を負かしたNCAAトーナメントの試合を覚えているよ」と、カーネセッカは言った。「彼を見ているとデイブ・ビングを思い出す。素晴らしいチョイスだ。彼はコート全面を見渡すことができるし、ローランド・ブラックマンの良いバックアップになるだろう」

ブルーミントンにいるアルビン・ロバートソンのインタビューは、驚きの16位指名で再び短縮された。「The Utah Jazz select John Stockton of Gonzaga University,」と、スターンが発表すると、観客席からざわめきが起こった。ドラフトおたくはキツネにつままれたような表情だ。「ジョン・ストックトンはあまり知られていません」と、アルバートは言った。「彼の名前は、ここニューヨークのファンの話題になっていません」
アナウンサーと解説者の手元では、書類が素早くシャッフルされている。ストックトンはドラフト候補生のガード部門で5番手にランクされていたが、これほど高い順位の指名は予想されていなかった。カーネセッカとアルバートは、自分たちの手元にある注釈から考えるとほとんど意味をなさない指名をしばらく検討した。ジャズにはすでに、リッキー・グリーンとダレル・グリフィスという堅実なバックコートが存在するからだ。「フランク・レイデンは確実に自分の身を危険にさらしているね」と、アルバートは言った。誰もが、ジャズは自分たちの指名権をバックアップのポイントガードに無駄遣いしたと考えた。テレビでドラフトを見ていたストックトン本人は、奇妙な16位指名選手の身元確認に四苦八苦しているカーネセッカとアルバートを見て笑っていた。「あのドラフトで一番の名場面は、私に関する情報を何か見つけ出そうと必死にノートをめくって調べている彼らの姿だった」と、ストックトンは回想する。

ドラフトはダラダラ続いた。最後まで迷ったネッツは、バンダービルト大学のフォワードで、ボブ・ナイトに高く評価されたジェフ・ターナーを選んだ。ドラフトおたくは正しくブーイングした。デトロイトは20位でトニー・キャンベルを指名し、ヒューストン大学のマイケル・ヤングが1巡目の最後でボストンに決まった。ポートランドには2巡目指名権が2つある。26位でビクター・フレミングを選び、全体46位指名でロングウッド・カレッジのジェローム・カーシーを奪取した。カーシーのことを知る者は多くない。ブレイクは知っていた。「ある試合で彼をスカウトしたとき、彼は20リバウンドしたんだ」と、ブレイクは言った。「そこでポーツマスへ連れて行ったら、良いプレーをしなかった。ダラけていると思ったよ」

ドラフト中継は終わった。さまざまな推測や偶然のなせる業は、今や歴史だ。その代わり、どこかに別のNBAが存在したかもしれない。ダラスかヒューストンのジョーダン、ポートランドのオラジュワン、サンディエゴ/ロサンゼルス・クリッパーズのストックトンという。ブルズがジョーダンを失ったかもしれないシナリオは容易に想像できる:

1.ポートランドがコインフリップに勝てば、ブレイザーズはオラジュワンを指名し、ロケッツはサンプソンを補完するためにジョーダンを選んだだろう。

2.ロケッツがラルフ・サンプソンをオファーしていれば、ブルズは喜んで3位指名権を手放した。

3.レギュラーシーズンでキャバリアーズがもう1試合多く負けていれば、あるいは、ブルズがもう1試合多く勝っていれば、2チームは同率で並ぶ。クリーブランドの指名権を持っていたダラスが、コインフリップの結果で3位指名権をゲットしたかもしれない。

4.サム・ブーイのもろい脚がポートランドの健康診断に引っかかっていたら、ブレイザーズはジョーダンを選んだだろう。

5.もしブーイが2年生のシーズンを終えたあとでアーリーエントリーしていたら(彼の母親がその考えを拒否して電話を切ったとき)、ブレイザーズはジョーダンを指名しただろう。

6.1983年のドラフトで、ロケッツが地元のヒーロー、クライド・ドレクスラーを自分たちの2つ目の指名権(全体3位)で獲得していたら、ポートランドが14位でドレクスラーを選ぶことはできなかった。ドレクスラーがいなければ、若いシューティングガードを欠くブレイザーズは、1984年のドラフトでジョーダンを選んだかもしれない。

7.ブルズのジョナサン・コブラーCOOが、ベテランのスーパースター、ジュリアス・アーヴィングというハロルド・カッツのオファーを受け入れると強く主張していたら、ロッド・ソーンは3位指名権を保持できなかった。

先のことは誰にも分からない。もしモーゼが左へ進んでいたら…。




posted by まき at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | TIP-OFF | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

TIP-OFF (59)

英語の意味が分かるのは楽しいんだけど、別に完全に分からなくてもいいや〜くらいでやってますので、そこのところはどうぞヨロシク。公開するからには日本語ももう少し吟味したいんだけど、根気が続きません。(MJ以外のことは特に(笑))

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第14章:Portland Selects Sam Bowie - 7


12位指名権を持つのはクリーブランド。1巡目の真ん中にねじ込んだコミッショナーからのプレゼントだ。キャブスは本当に長い間、本当にひどかった。前オーナーのステピエンは、何人もの1巡目指名選手たちを、まるでキャブス対クリッパーズの半額チケットか何かのように安売りし続け、チーム状況をまったく改善しなかった。今回の12位指名権は、ダラスのノーム・ソンジュがひどく嫌ったクリーブランドの新オーナーへのサービスの一環だった。キャブスは12位でティム・マコーミックを選ぶ。もう1つのシャレード。キャブスはケニー・フィールドを選ぶだろうと考えられていたが、実のところ、ワシントン・ブレッツとの取引が成立していたため、トレード要員としてマコーミックが必要だったのだ。マイクロフォンの前に進み出たマコーミックは、先ほどのターピンと同じく、何も知らないような口ぶりだった。ミシガン州クラークストンで育ち、ミシガン大学へ通った中西部の若者であるマコーミックは、「故郷の近くにいられるのは嬉しい」と、ブルーミントンからの中継(最終カットで五輪代表チームから脱落するが)で語った。結局、マコーミックは遠くへ、故郷からはるかに遠くへ送られるだろう。クリーブランドからワシントンへ。そして、三角トレードでワシントンからシアトルへと。

フェニックス・サンズは13位でジェイ・ハンフリーズを選んだ。セルティックスにとって素晴らしい取引となったトレードでボストンへ送ったデニス・ジョンソンの穴を埋めるために。ハンフリーズは優秀なボールハンドラーと思われていた。彼はウォルター・デイビスにボールを供給するだろう。そして、サンズのバックコートには美しい調和が戻ってくるだろう。ハンフリーズがジョンソンでないことを別にすれば。ドラフトおたくはすぐそのことに気づき、観客席から「誰だって?」と繰り返した。

ここでようやく、ブルーミントンからの中継画面にマイケル・ジョーダンが登場する。左耳につけた小型マイクのワイヤーが垂れ下がり、不恰好にベージュのポロシャツを横断していた。ありきたりな内容のインタビューに答えるジョーダンは、決して傲慢には見えないが、自信に満ちていた。前に登場した何人かと違い、この場で自分のポジションを決定づけようとはしない。「スモールフォワードをする必要があるならスモールフォワードで、ガードならガードで、チームのニーズに合わせてどこでもプレーする」と、ジョーダンは言った。「僕は、NBAでみんなの期待に応えたいとは思っていない。ただ、自分のベストを尽くすだけです。ロカリー コーチと会うことを楽しみにしているし、コーチングの手腕を楽しみにしています。自分の加入がチームの好転に貢献できることを願っています」

チームの好転はジョーダンから始まったのだ。次のクリッパーズが14位指名の準備を始めたため、それ以上の考えを聞く時間はなかった。クリッパーズは地元であるサンディエゴ州立大学のマイケル・ケイジを選んだ。手堅くて少し驚きのチョイス。ケイジは6フィート9インチ、220ポンドのフォワードだが、クリッパーズにはすでにテリー・カミングスがいたため、近いうちにトレードがあることを示唆しているようだった。
posted by まき at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TIP-OFF | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

24日グリーンズボロ

25日からはサンタバーバラで Youth Flight School の予定ですが、24日(?)はボブキャッツのフレッド・ホイットフィールドCOOが24年前からグリーンズボロで開催する子供たちのバスケキャンプと資金集めのチャリティ・ゴルフ大会があったらしく。
このキャンプ、以前はローカル紙の小さな記事でも見つかれば良い方だったけど、最近はBobcats.comが取材してくれるからありがたいデス。

★記事  ★フォトギャラリー  ★ビデオ

au_jordanlarue.jpg
一緒にいるのはラスティ・ラルー(久しぶり!)

au_jordansmith.jpg
ボブキャッツからはジェラルド・ウォレス、マット・キャロル、ショーン・メイが参加。あと、アロンゾ・モーニングやアラン・ヒューストン、記事によればクリス・ポールも。
ゴルフの方は、アダム・モリソンとキャロル、デル・カリーと息子のステファン、ディーン・スミス(左)、モーニング、ロン・ハーパーら。
(Photo by: Malinda Murray/bobcats.com)

●『オカフォーはボブキャッツの体制の試金石』というトム・ソレンセン。
Charlotte Observer
つまり、ボブキャッツが湯水のように金を使うなら、組織を仕切っているのはマイケル・ジョーダンとラリー・ブラウン(オカフォーを引き止めて欲しいと公言している)だということが分かり、もし金を使わないなら、オーナーのボブ・ジョンソンには逆らえないということだと。
そーなのかー?

●ロッド・ヒギンスGMは、オカフォーとの交渉が手詰まりにはなっていないと主張。「どちらの側にも悪感情は全くなく」、まだ長期契約成立の望みを持っているとのこと。今のところサイン&トレードは考えていない。サラリー・キャップの都合で高額契約をオファーできるチームは少ないが、複雑な規則の下でサイン&トレードも難しいとか何とか…。う〜。
Yahoo! Sports (AP)   Charlotte Observer

●ライアン・ホリンズは1年のクオリファイイング・オファーで契約。
Charlotte Observer
posted by まき at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

ちゃんと確認したら、もともと配達予定は25−27日でした。

で、さっそく【練習風景とインタビューは激レア映像】という初ソフト化の特典映像を再生してみたんですけど。
残念ながら、練習風景はスクリメージなどでなく、ドリームチームがカリフォルニア大学サンディエゴ校の体育館でフリースローの練習をしているシーンが淡々と2分17秒ほど。(^^;
マイケルはレイトナーの背景にチラッと映り、集合の合図で集まってきたとき、真面目な顔でP.J.カーリシモACのショーツを引っ張るというイタズラをしてみたり。インタビューの方は練習の合間の囲み取材という感じで1分20秒(MJ)ほど…。
まあ、インタビューはそんなものだろうと思っていましたが、“練習風景”はちょっと誇大広告じゃないかなー。

あとはゆっくり見ます。
決勝戦や表彰式は知人の好意でビデオを貸してもらったけど、日本の解説と違う字幕が楽しみだし♪
※…と思ったら、字幕がありません。というか、実況音声がありません。現場音声だけです。キュッキュッというシューズの音とか、「ディノ、ディノ(ラジャ)」と呼びかける声とか聞こえていいんだけど、ちょっと画面から目をそらすと誰が何をやったか分からなくなるのが不便かも。

私はDVD化というだけで十分満足ですけどね。(^^)
こういうことを全て事前に知っていたとしても買わずにいられなかったはず。

Flickr にACCの写真(今年と去年の)が投稿されていました。

American Century Celebrity Golf Championship at Lake Tahoe

舌をちろっと出して歩いてくるところなんか、なかなかカッコ良し☆
そういえば、Flickrでmichael jordanと検索すると、舌を出した犬や赤ちゃんの写真が出てくるンですよ〜。舌=MJのイメージなんですね〜。(笑)
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2008年07月24日

待ちDVD来たらず

アマゾンからの発送メールが午前4時12分だったので、今日中に来るだろうと待っていたんですけどね〜。
ドリームチームのDVD(参照)。
佐○メール便、遅いな〜。
それともあれかな、発売日より前に着いたらまずいとか。
だから調整しているとか?
発売予定日より前に届いたことなかったっけか…。
posted by まき at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

TIP-OFF (58)

『オカフォーとボブキャッツとの交渉は行き詰まり、本人はサイン&トレードを望んでいる』という記事の読者コメントに腹立った。
「MJは無能な経営者」とかさ。
ここが一般のボブキャッツ・ファンと相容れないところだな〜。所詮、私にはMJあってのボブキャッツだから。今回の場合も、引き止められない経営陣が悪いというより、オカフォーの心得違いだと思うわけですよ。何が、オカフォーは「誇り高い」んだか。誇りの方向性が間違ってる。シカゴ・ブルズもデンやゴードンとの交渉が難航しているみたいだし、3人とも、5年6000万ドル(オカフォー)、5年5750万ドル(デン)、5年5000万ドル(ゴードン)の契約を断るほどの器量ですかね。

水曜日は『ゴンゾウ』を見ます。(^^)

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第14章:Portland Selects Sam Bowie - 6


トップ10の残りの選択は、波乱もなくスムーズに進行した。スパーズは7位でアルヴィン・ロバートソンを指名した。シドニー・モンクリーフに似たディフェンシブなガードで、タフなバックコートが揃うサンアントニオでも、確実に自分にふさわしいポジションを見つけるだろう。8位指名は、哀れなクリッパーズがルイビル大学のランカスター・ゴードンを選び、さらに哀れを誘った。クリッパーズが自分たちの指名権さえ守っていれば、5位でバークリーを獲得できたかもしれない。その代わりに、彼らはもう一人失望の種を選んだのだ。フランチャイズは無秩序だった。ロサンゼルスへの移転を決めていながら、まだサンディエゴ・クリッパーズのロゴを用いていた。1979年に契約した往年の名選手、ビル・ウォルトンの扱いに苦慮していた。ひどい破損品であることが判明したウォルトンは、結局、1985年にボストンへ移籍し、そこで短いルネッサンスを楽しむ。ディーン・スミスのような大学のコーチたちが、クリッパーズに所属することを煉獄のように考え、自分の教え子たちを心配したのも無理はない。ゴードンは16名の五輪代表候補の一員としてブルーミントンにおり(結局、最終選考でカットされるのだが)、フェルトフォーラムへのビデオ会見に初めて登場する五輪代表候補となった。ドゥーセットが作り笑顔でゴードンに悪い知らせを伝えた:「おめでとう。今や君はクリッパーズの一員だ」

9位指名はカンザスシティ・キングスが、正真正銘のビッグ・フォワードの1人、プロビデンス大学のオーティス・ソープを選んだ。ビッグ・イースト・カンファレンスで常にパトリック・ユーイングをリバウンドで上回った素晴らしい選手だ。「彼はバスケットに向き合うプレーを学ばねばならない」と、カーネセッカはかなり不満なようすで言った。ソープは思わぬ上位指名に喜び、驚いているようだった。高順位での指名は、自分で予想していたよりも多くの金(ルーキーシーズンに21万5000ドル)を意味するからだ。「思ってもみなかった」と、ソープは言った。「1巡目の中くらいだろうと言われていたから…」
次に、フィラデルフィアがリオン・ウッドを選ぶ。当時は、老化したバックコートの理にかなった解答と思われた。ドラフトおたくも選択に同意し、歓声を上げたくらいだ。ウッドは堅実なプレイメーカーだった。少なくとも大学レベルでは。彼は、ブルーミントンからのビデオ中継に、『CSUF(カリフォルニア州立大学フラートン校)』と書いてあるシャツを着て登場した。フィリーでバークリーとチームメイトになれるのは嬉しい、と語ったあと、自分とアイザイア・トーマスの比較は控えて欲しいと世間に頼んだ。「素晴らしい賛辞だと思いますが、僕はまだたくさんのことを学ばなければなりません。モーリス・チークスからたくさん学べると思います」

アトランタ・ホークスはダン・ラウンドフィールドをデトロイトへトレードし、11位指名権を手に入れて、ミシガン州立大学のケビン・ウィリスを選んだ。ウィリスは大型フォワードとセンターのポジションで効果的にプレーできる。最終学年に足首を故障したが、各チームのスカウトが集まる重要な見せ場、グレート・アロハ・クラシックやシカゴでのプレドラフト・ショーケースで大活躍した。グレーのスーツの胸ポケットに派手な紫のハンカチーフを差したウィリスは、大学の先輩のマジック・ジョンソンから激励を受けたあと、フィジカルなゲームを楽しむとスピーチした。彼はこの先ずっと素晴らしいキャリアを送るだろう。
posted by まき at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | TIP-OFF | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

がっかり〜。

ボーネルさんのブログによると――

ある関係者によると、エメカ・オカフォーはボブキャッツからの長期契約を受け入れるより、むしろ移籍の構えだという。とりあえず来シーズンはキープできるが、サイン&トレードをまとめることが最善策だろう。考慮に値するアイデア:

●マイアミ:ショーン・マリオンは1年1780万ドルの契約を残す。オカフォーとマリオンの交換は、ボブキャッツを小さくするが、よりアスレティックにする。

●クリーブランド:昨年、ボブキャッツがアンダーソン・バレージョのオファーシートにサインしたとき、キャバリアーズは即座にマッチした。しかし、現在、バレージョの代理人(ダン・フィーガン)は、自分のクライアントとの再契約を優先してくれるチームに興味がある。
ボブキャッツはアスレティックなビッグマンを必要とするが、リーグの規則で、オファーシートから1年が経過する12月5日以降まで取引を待たなければならない。

●ゴールデンステイト:アンドリス・ビードリンスは制限付きFAであり、アル・ハリントン(今季920万ドル、来季1000万ドル)も大いに獲得可能。

●シカゴ:ブルズ戦でのオカフォーのパフォーマンスがシカゴの経営陣をウットリさせたかどうかは分からないが、シカゴは取引を受け入れる理由があるチームだ。
ルオル・デンは2004年組の制限付きFAであり、どんなチームにも役立つだろう。プラスして、3人のフォワード(ジョアキム・ノア、タイラス・トーマス、アンドレス・ノシオニ?)の1人なら、取引の基準としてうなづけるだろうか?

――オカフォーはもっと実直なタイプだと思った…何だかんだあっても残るとばかり…。
去年、すんなりドワイト・ハワード並のオファーをすれば問題なかったわけ?
プライドが傷ついたとか?
いくらなんでも身の程を知ってくれよ〜。

posted by まき at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

ティンバーレイク・美女・イチロー

●子供の頃からマイケル・ジョーダンのファンだったジャスティン・ティンバーレイクは、初めてMJと会ったとき、「頭の中で(ゲイリー・ライトの)"Dreamweaver"が聞こえた」
そして、MJに「うちの子供たちも僕も君の音楽の大ファンだよ」と言われ、気がつくと、興奮のあまりちょっと漏らしていた…と告白。(^^;

hollyscoop.com

●ESPNのリック・ライリーが、セレブリティー・ゴルフでチャールズ・バークリーと一緒にゴルフをした体験を綴っていまして。(写真も面白いです)

ESPN.com

リック・ライリーと言えば、「ジョーダンとバークリーが復帰に向けて一緒にトレーニングをしている」と、2001年春にスクープしたスポイラの記者だよね。
ま、それはともかく、 このコラムに"Michael Jordan's girlfriend is scorching."という一文が。
scorching=焼けつくような、ひどく暑い。
つまり、とってもホットという形容詞?
偶然ですが、Flickrにアップされたばかりの去年10月の写真もホットな美女を同伴(たぶん)しています。10月19日撮影で、背後にMotoGPのロゴがあるけど〜去年のMotoGPのスケジュールを調べたら、10月14日オーストラリア、21日マレーシア。ん???

●こちらも偶然、YouTubeで『イチローの夢大陸アメリカ』を見つけました。

イチローの夢大陸アメリカ 9/10


懐かしいー。イチロー今と別人ー。
(2/10から10/10まではletsgomeiden さんのチャンネルからどうぞ)
posted by まき at 16:22| Comment(5) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

Alexis Ajinca

ISMのドラフトの記事に「アレクシー・アジンザ」と記載されていただけで、本当の発音は分からない…。フランス人だし。で、アメリカでは無名のアジンザについて、リック・ボーネル記者のレポートから抜粋。

Charlotte Observer

・9歳のとき、水泳選手として注目を集め始めたが、熱中していた競技は自転車モトクロス。脚が長くなりすぎてサドルの調節も難しくなったため、12歳でいとこに勧められたバスケットボールを始め、パリのスポーツ・アカデミーに入った。

・アジンザは、トップ・オブ・ザ・キーからきれいにジャンプショットを決め、レーンの反対側にいるチームメイトに鋭いパスを送るなど、NBAの多くの7フッターに欠けている技術があることを示す。ケビン・マクヘイルのようなポストアップはしないし、デニス・ロドマンのようなブロックアウトもしないが、滑らかな手と堅実なフットワークがあり、将来は有望だろう。

・バスケットボールの専門用語にまごつくことはあるが、説得力がある英語を話し、20歳にしては素晴らしく成熟している。とにかく、情緒的には。

・身体的には、まだ痛々しいほど細い。9フィート7インチもあるスタンディング・リーチも、レーン周辺で敵に立ち向かえなければ無意味だ。
これほどサイズのある本物のアスリートはめったにいないから、ボブキャッツは彼を強くするために何でもする価値がある、と、チームのグローバル・スカウティング部長、リッチ・ショウブルックは言った。「彼はまだまだこれからだから、私の言うことがおかしく聞こえることは分かっているが、高校を出たばかりのウィルト・チェンバレンのような身体だと思う」
本人は、「KGになりたい。ティム・ダンカンとか」と言う。

・ヨーロッパではゾーン・ディフェンスがもっぱらなので、ビッグマンはジャンプシューターが多く、バスケットに背を向けたポストアップ・スコアラーは少ない。そして、ヨーロッパのレフェリーはバスケット周辺のファウルをあまりコールしない。
ヨーロッパのチームはシステムでプレーするため、若手の可能性よりベテランを信頼する傾向がある。そのため、アジンザはフランスのプロチームで先発したことがなく、NBAドラフトで20番目まで残った理由の一端もそこにあるかもしれない。

・ショウブルックは4年前からアジンザの進展をモニターしてきた。「30〜40試合、フープ・サミットでも2度」
その頃のアジンザは今よりもっと痩せていたが、食事療法によって1年で22ポンド増量した。

・フランスはバスケットボールの強豪国だが、ビッグマンを主力とする国ではない。「彼はディフェンスでゲームを支配した。あの国ではかなりめずらしいことだ。10〜11ブロック、さらに少なくとも5回はショットを変えた試合を見たことがある」

・ショウブルックの注意を引いたのは、サイズと技術だけでなく、アジンザの性格だった。彼は思慮深く、信頼できる。「非常に人当たりが良く、礼儀正しい」
ドラフト前のワークアウトで、あるNBAチーム(ショウブルックはどこか明かさない)が空港への出迎えを忘れた。アジンザは怒ったりせず、自分でタクシーを拾い、運転手にチームの練習場を探してもらった。
「完全な英語を話す選手たちには、そういうライフスキルがない」「彼はまっすぐに相手の目を見て握手するようなタイプだ。我々が辛抱強ければ、本当に素晴らしいプレイヤーを手に入れることになるだろう」

サマーリーグ最終戦は103対71でニックスに勝利。 boxscore
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2008年07月19日

ボブキャッツメモ

ピストンズに67対78で負け。いつもターンオーバーが多いデス。
boxscore
てゆーか、オーガスティンはプレーしてないのね。

【メモ】
ギャランティーがある選手たち何人かの練習態度が気に入らなかったコーチは、保証された契約がスポットや出場時間を保証するわけではない、とハッキリ宣告。「ここには(ボブキャッツに)ドラフトされ者や1年間リーグでプレーした者が何人かいるが、彼らにカイル・ハインズやジェームズ・メイズの激しさを見習ってほしい」と、10月のトレーニングキャンプに招待されたくて必死に頑張っているフリーエージェント選手たちの名前をあげたそう。
さらに、ひどいウィルス性胃炎で練習中何度も嘔吐しているギジェルモ・ディアスと、「他の者との違いを理解している」とも釘を刺し。
コーチは、サマーリーグでの勝敗は気にしないと言うが、努力と集中力の欠如は大目に見ない。「私にとって大事なことだ。私はいつでも、才能よりタフネスと努力を買う。そして、マイケル・ジョーダンやアレン・アイバーソン、デヴィッド・トンプソン、ボビー・ジョーンズのような、才能と努力とタフネスを兼ね備えた者が特別な存在になるんだ」
「スターターについては何の先入観もない。レイモンド、ウォレス、オカフォー、リチャードソン、あとは、健康ならショーン(メイ)を想定するが、最初の練習を始めるとき、自分にもチャンスがあると全員に感じてほしい。コーチにとって、それを理解させることが非常に重要になる」

Charlotte Observer

土日はアクセスも少ないし、特に書くこともないし、こんなんでいいかぁ。(^^;
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2008年07月18日

TIP-OFF (57)

飼い猫の睡眠パターンが変わったので、なかなかTIP-OFFを読む時間がなくて。
猫が起きているときPCの前に座ると、そばへ来てじーと見つめるんですよ〜。私の関心をPCに独占されるのが嫌らしい。(テレビに興味が薄いことも理解していて、だら〜んとテレビを見ているときは知らん顔<賢いでしょ<親馬鹿)

TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第14章:Portland Selects Sam Bowie - 5


さて、すでにほとんどのインサイダーは、サム・パーキンスが4位指名になるだろうと考えていた。ディーン・スミスがとうの昔に知っていたこと。しかし、USAネットワークの解説者たちは、ダラス・マーベリックスがケンタッキー大学のメル・ターピンとノースカロライナ大学のパーキンスのどちらを選ぶかで、まだ少しもめた。「いずれにしろ、失敗のしようがない」と、カーネセッカは言った。「ターピンは爆竹で、パーキンスは外科医のようだ」
指名はパーキンスだった。「彼は2つのポジションでプレーできるだろう」と、カーネセッカは解説した。マーベリックスは、たった4年のうちに8つの1巡目指名権を持っている。カーネセッカは、決して実現しなかった予想を口にした:ダラスは、「ボストンやレイカーズのような偉大な王朝」を築く運命にあると。

次は、ワールド・B・フリーと交換したサンディエゴ・クリッパーズの5位指名権を持つシクサーズの番だ。彼らは速攻でSECのMVP、チャールズ・バークリーを選んだ。「彼は得点ができる」と、カーネセッカは言った。ドラフトおたくは、性格が興味深く、自分たちと気が合うバークリーの指名を大いに喜んだ。くり色のスーツを着てフェルトフォーラムに出席していたバークリーは、陽気な笑顔で手を差し伸べ、スターンと握手を交わした。陰で小声で呪っていたことに気づいた者はいないだろう。誰もが数字を並べて彼の体重を話題にした。どうやって272ポンドでリストされたか、ナイトはどれほど215ポンドへの減量を求めたか。彼らは、バークリーがかつて、「俺はそんなにたくさん食わないよ…たまには」と言ったことを話題にした。

しかし、この日のバークリーは自分を表に出さない謙虚なバークリーだった。「シクサーズはすでに偉大なチームだ」と、彼は言った。「できれば、自分はパワーフォワードで起用してもらいたい」
この発言が少し生意気に思われるかもしれないことを察知して、バークリーはすぐ、「マーク・アイアヴァローニから大いに学ぶ」つもりだと、彼の長いキャリアの中で最も不正直なコメントの1つを吐いた。バークリーは24秒でアイアヴァローニの1シーズン分より働くことができた。
もう一つの言いにくい問題について、バークリーは、自分が五輪代表チームからカットされたことでナイトを恨んではいないと述べた。「いいえ、あれは僕のディフェンス力不足が原因です」と、バークリーは言った。「オーバーンでは主にゾーンを使っていたので」
体重の問題が話題になると、バークリーは本当に心配そうで、ほとんど傷ついているようだった。「体重のことは今までさんざん言われてきた」と、彼は言った。「自分の体重は自分でコントロールできると思っています。体重のことで何か言われるのは心配していない。260か265ポンドでプレーしようと考えているんだ」
バークリーは神に感謝した。「この世で最も素晴らしい2人の女性」である自分の母親と祖母にも感謝の言葉を述べた。彼にはたくさんの質問が向けられたが、時間はほとんどなかった。時計は進み、次のワシントン・ブレッツがメル・ターピンを選ぶところだった。ドラフトの歴史に残るほどばつの悪い数分間が始まる。

ターピンの指名に、ドラフトおたくはかなりの確信を持ってブーイングを飛ばした。ターピンはバークリーと同じように太りすぎだったが、類似点はそれだけだ。ターピンにはスターになるだけの運動能力がないと考えられていた。グレーのスーツにストライプのネクタイを身につけたターピンは、愛想よくブーイングを無視して、ステージへ進んだ。シャレード(※見え透いたまねごと)の始まりだ。ブレッツは明らかにディナー・ベルに興味がなかった。ワシントンにはすでに、リック・マホーンやジェフ・ルーランドという、大きくてスローな選手が余っていたのだ。彼らはシアトルやクリーブランドとの複数トレードのためにターピンを指名した。ブレッツは6フィート11インチのターピンをクリーブランドへ送り、クリフ・ロビンソン+ティム・マコーミック(全体12位)の交渉権+現金を受け取る。その後、マコーミックと先発ガードのリッキー・ソウバーズをシアトルの30歳のガード、ガス・ウィリアムズと交換するだろう。率直に言って、3チームとも盗賊のようにはうまくやらなかった。

アナウンサーたちも来るべきトレードを知らなかったか、礼儀作法として知らないふりを選んだのか。差し当たり、ターピン本人は、自分がブレッツの一員となり、そのままでいられると信じているようだった。「彼らはコートを拡げなければならなくなりそうだね」と、ターピンとマホーン、ルーランドのフォアコートを予想した解説者のカーネセッカは言った。ターピンは、ワシントンのジーン・シュー コーチの下でプレーすることを楽しみにしていると述べた。「僕は彼からたくさんのことを学べるでしょう。コーチと役割について話し合ってみたい。僕は、パワームーブを使ってバスケットの下で働くのが好きです」
その希望がワシントンで叶うことはなかった。
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2008年07月17日

マーカスの進路希望

久しぶりにマーカスの話題が出てきたので( ..)φメモ。

Rivals.com によれば、マーカス・ジョーダン(マイケル・ジョーダンの次男)はミシガン州立大学でバスケットボールをすることに興味があると伝えられている。
Rivals.com で2009年卒業組の3つ星候補生(※最高は5つ星)にランクされるジョーダンは、ミシガン州立大学、フロリダ大学、イリノイ大学、ライト州立大学を考慮しているそうだ。
Rivals.com のジャスティン・ヤング記者は、マーカスの"inspired"なプレーが、今週のピーチ・ジャム・トーナメント(サウスカロライナ州ノースオーガスタ)の観客に感銘を与えたと報告した。ピーチ・ジャムは全米トップクラスのサマー・バスケットボール・イベントと見られている。
月曜日の試合でマーカスは30得点を記録し、「トップレベルの大学1〜2校がオファーを考えるのに十分なノイズを立てた」かもしれない、とレポートされている。

The Detroit News


野茂英雄投手が引退を決意したというニュース。
「悔いが残る」(スポーツ報知)というご本人の弁に、私も何か無念な思いがします…。若い頃から、「花があるうちにやめるんじゃなく、落ちぶれてボロボロになっても投げ続けようと決めました」と語っていたんですね。(日刊スポーツ

お疲れさまでした。

うちの父親は野茂投手の大ファンなのですが、「衰えた姿は見たくない」派で、けっこう前から早く引退してほしいようでした。だけど、本人が「落ちぶれてボロボロになっても」と覚悟しているなら、それを応援するのがファンではないのかな…と、私はそう考える派です。
まあ、自分が「衰えた姿を見たくない」だけでなく、マスコミなどに「衰えた、衰えた」と批判されるところを見るのが忍びない…という気持ちは良く分かるんですけど。
もし父がMJファンだったら、ウィザーズでの復帰に大反対だったことでしょう。(^^;
posted by まき at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

執行猶予

あまり愉快な話題じゃないけど記録として書いておきます。

マイケル・ジョーダン本人及びジョーダンと関係する個人や企業14箇所に直接コンタクトすることを禁じられながら、ジョーダンの弁護士フレッド・スパーリングの事務所に何度も電話をかけ、脅迫的なメッセージを残して訴えられた女性の件。

人種差別用語や卑猥な言葉が連発の電話の録音記録によると、彼女は、「FBIとCIAが自分とジョーダンの関係を目撃している」と主張し、スパーリング弁護士に対して、「娘がいるか?」と尋ね、娘が誰かに嫌がらせをされたり、インターネットで娘の写真を流されたらどんな気分か?と脅迫。
雇ったばかりの弁護士には、「意志の疎通が難しい」から解任してほしいと要求され、審理の法廷では自分の主張をわめきたて、感情を爆発させ、何度も退廷を命じられ・・・。

結局、10日以内にクロフォード郡福祉サービスに精神鑑定についての照会を行い、裁判所の命令に従うという文書を提出すること、そして8月13日までに精神鑑定を受けなければ、2ヶ月から6ヶ月の服役に処す。という執行猶予付きの判決らしい。

Erie Times

だけど、2人が最初に出会った(女性側の主張)ノースカロライナ州で強姦で告訴する用意があるとか言っているし、まだまだまだまだ続ける気かね。自分を強姦した相手と何年も愛人関係を続けたあげく子供をもうけたなんて主張がおかしくないと思ってんだから。同居しているご両親が、4歳の孫のためにも、娘を病院へ連れて行くべきだと思う。
posted by まき at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

14日はニューヨーク

0714Getty.jpg
(Photo by Roger Kisby/Getty Images)

セレブゴルフが終わってラスベガスのサマーリーグへ直行かと思いきや、14日はMLBオールスター関連のブランドのパーティーでニューヨークにいたようです。
もちろん、主役はデレク・ジーター。(中央はJORDAN BRANDのプレジデント)

Press Release

写真はGetty Imagesで michael jordan とか jordan brand で検索してください。
ここには2000×3000なんて巨大画像もあります⇒businesswire.com MULTIMEDIA


ウォリアーズに93対99で負け。敗因は再びターンオーバーの多さだな〜。
オーガスティンは30pts (FG 9-14, FT 10-11)& 6reb。  boxscore

マーカス・キャンビーを獲得したクリッパーズはオカフォー争奪戦から手を引くでしょうね。

posted by まき at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

ACC:YouTube

ダラス・カウボーイズのQBトニー・ロモと楽しそうなところとか。




★MJ23 Michael Jordan Celebrity Golf Lake Tahoe Putting

★Michael Jordan Celebrity Golf Lake Tahoe

★Michael Jordan golfing


posted by まき at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

最近の記事まとめ

ミニキャンプで5回の練習を見たリック・ボーネル記者の感想:

私はラリー・ブラウンより細部まで行き届いたコーチを見たことがない。彼は多くのことに注意を払い、多くのことを修正する。選手たちの悪習を一掃する。ブラウンは、4日間のサマーキャンプで、サム・ヴィンセントの1シーズン分以上の指導をした。
一例:ライアン・ホリンズの不注意なフットワークにすぐ気がつき、4度注意した。厳しく叱るのではなく、しかし、粘り強く。そして、ホリンズのフットワークは正された。
ボブキャッツのメンバー全員が、向上しようという信念とオープンな気持ちで10月のトレーニングキャンプに現れるなら、ブラウンは大きな違いを生じさせることができる。

Charlotte Observer

コーチ〜。去年オファーを受けてくれたら、1年回り道をしなくても済んだのに〜。(T_T)
そして、そのブラウンHCは、ポイントガードに厳しいという世評にもかかわらず、オーガスティンをベタ褒め。「まさに求めることは何でもやってくれる。良いプレイヤーだということは知っていたが、私の期待をはるかに上回っている」

フェルトン危うし。

――オーガスティンの指名は多くの関係者を驚かせた。ボブキャッツはビッグマンを必要としており、スタンフォード大学のブルック・ロペスがまだ残っていたからだ。
最終的な決定権はマイケル・ジョーダンにあったが、ラリー・ブラウンが作戦会議室で強い影響力を持ったのは明らかである。ブラウンはピュアなポイントガードを求めていた。
「彼はパスを第一に考えるから、チームメイトに愛されるだろう。オープンにさえなれば、彼からパスが来るわけだからね」
1日2回の練習で、ブラウンは非常に多くのプレーを投入した。そして、金曜日の午後、オーガスティンは安定してオフェンスを指揮しているように見えた。大声でプレーを指示し、優れたビジョンとコート認識を示した。――

大学では平均19.2得点&5.8アシストで、全米一のPGに贈られるボブ・クージー賞を受賞したそうです。

●ロッド・ヒギンスGM:エメカ・オカフォーとの再契約に全力で取り組んでいる。「我々の意志は変わっていない。ただペースがゆっくりなだけで」

Yahoo! Sports (AP)

●ジェラルド・ウォレスは自分のトレード話に驚いていない。「基本的にチームの誰にでもトレードの可能性はあると思う。経営陣やコーチ陣が新しくなったら、そういうことも考えておかないと」
Charlotte Observer

●一時は体重が286ポンドまで増えたショーン・メイ。父親(元NBA選手)から毎日小言を言われ、今はだいたい270ポンドに減らして、高たんぱくダイエットを実行中。「朝から豚ロースを食べるのはきついよ。ホント最悪なことだと思う。でも、痩せるためだから」
Yahoo! Sports (AP)

●アダム・モリソンにとって、キャリアで初めての重傷には良い面もあった。ルーキーシーズンは3位指名の期待に応えたいというプレッシャーで痛々しいほどだったモリソンだが、1年間プレーできなかったことで雑念がなくなり、自分にとって何が一番大切なことか気がついた。「今はただ、もう一度バスケットボールがしたい。バスケットボールが恋しい」
Charlotte Observer

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2008年07月14日

ACC:日曜日(最終日)

MJ0713-RGJ.jpg
(Ohoto by David B. Parker/reno Gazette-journal)

今日はピンク×ピンク。最終日のハイライト動画にもパーパットを沈めるところだけ映っていました⇒こちらのページから。

あと、カメラは持込禁止のはずだけど、Flickrに土曜日のショットがたくさん投稿されていて♪

Douglas County, Nevada

筋金入りのユタ・ジャズファンの義兄(弟)が、「Hey MJ ! You Broke My Heart . . . Twice!」と声をかけて注意を引くことに成功したショットとか、笑いながら立ち去るところとか、くつろぐ姿とか見せてもらえてありがたいッス。

ボブキャッツは75対77でホーネッツに惜敗。(boxscore

背が小さくてブロックの餌食になりやすいから、ドライブは考えるようにと指導されたのも何のその、オーガスティンは積極的にドライブし、レイアップを決めている。今のところサイズは問題ないように見える…そうです。(^^) Charlotte Observer
posted by まき at 20:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする
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