2008年10月31日

【1】@クリーブランド

79−96 (boxscore) 0勝1敗

ま〜ね〜だよね〜。
・スタッツを見る限り、懸案だったターンオーバーはマル、リバウンドはバツ、何よりシュートがダメ過ぎ。
・火曜日に入ったばかりのリントン・ジョンソンが9分50秒もプレーして、アンドレ・ブラウンがインアクティブなのは、すべてレブロン対策だそう。(Charlotte Observer

・ユニフォームの肩口にチーム創設5年目を示すワッペン。

081030_cavs_01.jpg
(Photo by David Liam Kyle/NBAE via Getty Images)

久しぶりに画像をUPしちゃった。(^^;


あさってはホーム開幕戦なので、去年のようにNBA League Pass Broadbandの無料放送を楽しませていただこうと思ったら、今年は海外からアクセスできないみたい…。
日本からだと、1シーズン8288円(早期割引が15ドル?)、1ヶ月1946円、1日486円で、無料放送はなさそう…。だったら、スカパーを契約しなきゃ良かったかも…。でもな〜低速ADSLでちゃんと視聴できるか不安だしな〜。

2008年10月30日

開幕ブルー

マリッジブルーならぬNBA開幕ブルーなんて私だけ?…だろうなぁ。
1にMJ、2にMJ、3〜9がなくて10にボブキャッツくらいの私にとって、NBAの開幕は

どこにもマイケルがいない!

ことを実感する時でもあるわけで。(何年たっても)
ま、マイケルが関わっている限りボブキャッツも大事なんですが。
だから毎日せっせと英語の記事も読んでいるわけですが。

で、明日はいよいよボブキャッツのシーズン開幕戦。
しかし、@クリーブランドだもんな〜。コーチも「We're not ready」と認めているくらいだし。
Charlotte Observer

まあ、あれです。怪我をせず、少しずつでも前へ進んでくれたら。
何はともあれ今シーズンの健闘を祈って

GO BOBCATS!

2008年10月29日

変身モリソン

突然、火曜日の練習に坊主頭で現れたアダム・モリソン。(画像

フードをかぶったままロッカールームに入り、フードを脱ぐと全員爆笑!だったよう。
ロッカールームをのぞいたジェフ・ケイペルACは、隅に座っている短髪の男を新入りのリントン・ジョンソンかと思い、「でも、リントン・ジョンソンはブラック・ガイだよね」と、ラリー・ブラウンHCに念押ししたとか。
新しいヘアスタイルはおおむね好評で、「次はその汚らしい口ひげも何とかした方がいいぜ、と言ってやった」とショーン・メイ。(Yahoo!Sports (AP)

チームメイトやコーチのリアクション:Bobcats.com(動画)

本人は何も言わず、練習後もこっそり立ち去って、インタビューの要請も断ったそうですが、シャーロット・オブザーバーのスコット・ファウラーが「モリソンは新しいスタートを切る必要があるから、髪形を変えたのは良かったと思う。ゴンザガ大学時代のような積極的なプレーを思い出してほしい」と言うように、心機一転なんでしょうね〜。(Charlotte Observer

で、火曜日にリントン・ジョンソンと契約。(Bobcats.com

ブルズは初戦に勝ってて羨ましいぃ。

2008年10月28日

公開練習とか

公開練習の動画:Bobcats.com

マイケルはいないみたいだし、25日のMy Hero Gala(Charlotte Observer)にも来なかったらしい。別に客寄せパンダになる必要はないけど、My Hero Galaのようなチームの公式イベントくらい参加するとか、もう少し人前に出てきてもいいんじゃないかとは思う。


月曜日にジャマレオ・デヴィッドソンをウェイブ。
今年のドラフト直前に2年目のチーム・オプションを行使したため、デヴィッドソンの解雇は約70万ドルの出費になるが、なかなかラリー・ブラウンのシステムになじめなかった。

火曜日にリントン・ジョンソン(6フィート8インチ)の身体検査を行い、検査にパスしたら、そのまま午前中の練習に参加できるよう速攻で契約する見込み。
ジョンソンは2003-04シーズンから、ブルズ、サンズ、ネッツ、ホーネッツでプレーした。03-04シーズンのブルズでは20試合で先発している。今季のプレシーズンはウィザーズでプレーしたが、1週間前にウェイブされた。
キャンプ前のラリー・ブラウンの要望は、ベテランの3人目のPGと、少なくとも2人のウィングのディフェンダーと、ローテーションを任せられる5人のビッグマンだったが、ジョンソンはジェラルド・ウォレスと共にウィングのディフェンスを期待される。
ボブキャッツはさらに、ディフェンス要員のビッグマンとしてドウェイン・ジョーンズを考えているかもしれない。6フィート11インチのジョーンズは最近マジックからカットされたばかり。

Bobcats.com  Charlotte Observer

ニックスもユーイング・ジュニアをカットしちゃったんですね〜。あと、コビー・カールもレイカーズからカットされたとか。相変わらず生存競争が厳しいこと。デヴィッドソンだって公開練習には参加していたようなのに。

2008年10月27日

あと23時間

というNBA.comの表示は、日本とアメリカの時刻がごちゃごちゃでしょ。なにやってんだか。
えーと、火曜日の午後8時は日本の水曜日午前9時だから、あと36時間か。

ボブキャッツがプレシーズン全敗だったことより、ショーン・メイのコンディションが全然ダメでPFの補強に頭が痛いこととか(Yahoo! Sports AP)、フランチャイズのトップの2人(オーナーとMJ)がシャーロットにいなくて評判悪かったり(Charlotte Observer)で、ローテンションなんですけど、開幕が近づいたのでサイドにウィジェットを張りました。
試合結果を知りたくない場合は注意してくださいね。

シーズン前のまとめみたいなのをざっと。
Larry Brown-Jordan marriage to be tested in Charlotte

トレーニングキャンプ開始直後、ラリー・ブラウンは、プレイオフに近づいたこともないシャーロット・ボブキャッツをどうやってイースタン・カンファレンスの競争に参加させる心づもりか質問された。
「過去の成績は気にしない」と、ブラウンは答えた。「マイケルが私の最後の成績を気にしていたら、私はここにいないだろう。彼は私にチャンスをくれたんだ」
しかし、ブラウンがジョーダンを必要とした以上に、ジョーダンはブラウンを必要としたのかもしれない。ジョーダンの2度目のチーム運営は成功から程遠かった。経験の浅いサム・ヴィンセントを雇うというギャンブルは、選手たちの反発と悲惨な成績を招き、ジョーダンはたった1年でヴィンセントを解雇して、ブラウンに救いを求めたのだ。
ニューヨークでの醜い混乱を自分のキャリアの最終章にしたくなかったブラウンは、オファーを受け入れた。ブラウンの雇用は即効的な信頼性を与え、熱心な指導は若いチームの助けになるはずだ。

問題は、常に自分のロスターをあれこれ調整したがる完璧主義者のブラウンが、遠くから管理するスタイルのせいでワシントンを解雇され、シャーロットで欠陥のあるロスターをプロデュースしたジョーダンと共存できるのか?ということだ。
0勝8敗のプレシーズン、パワーフォワードの大きな穴、疑わしい選手層は、昨季の後退から改善してプレイオフ争いをしようとするボブキャッツに多くの懸念を残す。
「私は落胆していない」と、ブラウンは言った。「0勝8敗だったが、いくつかの試合でポジティブな結果が得られたし、チームは改善していると思う」

しかし、ブラウンの経歴とチーム層の問題は大きな懸念であり、2月19日のトレード・デッドライン後のボブキャッツは、開幕戦のボブキャッツとかなり違っているかもしれない。
ジェイソン・リチャードソン、ジェラルド・ウォレス、エメカ・オカフォーの3人は疑う余地のないベテランのスターターだが、PGとPFは懸案だ。
PFはショーン・メイが先発しそうだが、1シーズンの欠場後、体調を整えるのに苦しみ、プレシーズンではリバウンド(21)よりファウル(22)の方が多かった。
メイは何分くらいプレーできそうか質問されたとき、「今のところ、まったくプレーする準備ができていないと思う」と、ブラウンは答えた。
問題は、ブラウンに選択肢がないということだ。他のビッグマンは、ルーキーのアレクシー・アジンサ、ジャマレオ・デヴィッドソンとライアン・ホリンズ(昨季は2人で267得点)、ジャーニーマンのアンドレ・ブラウン、ベテランのナジー・モハメド(オカフォーのバックアップの方が適している)である。
今までのチームで経営陣と衝突してきたブラウンが、すでにジョーダンに疑問を呈していても意外ではないだろう。がっしりしたベテラン・フォワードの補強を強く求めそうだ。

ブラウンはまた、契約最終年のレイモンド・フェルトンとルーキーのD.J.オーガスティンを競わせている。開幕戦のスターターはフェルトンが務めるだろうが、プレシーズンでは、ブラウンのモーションオフェンスへの適応に苦しんだ。
「レイモンドは大丈夫だよ」と、ブラウンは言った。「今はロボットみたいだが。ただプレーする代わりに考えようとしているんだ」
6フィートのオーガスティンは、小柄だが速く、フェルトンより一層パスを第一に考えるポイントガードである。

ウィングにはオプションが多い。ジャンプシューターにリチャードソン、マット・キャロル、アダム・モリソン。ウォレスはスモールフォワードに戻り、素晴らしい運動能力とドライブ力をもたらすが、ブラウンのスタイルではギャンブル・ディフェンスは加減しなければならない。
オカフォーは安定したリバウンダーでショットブロッカーだが、オフェンス力は限られている。
それでもブラウンは、簡単にジャンパーを打つ前にもっとオカフォーをオフェンスに関わらせるよう繰り返し指示してきた。
そして、ブラウンがショットの早撃ちより懸念するのはメイの体調である。
「今まで休みなく走るプレーを心がけてきたが、少しスピードを緩めて組織的にオフェンスをする必要があるだろう」

2008年10月25日

パパラッチ

最近、さしもの私の愛も少し冷めつつあるかな〜と感じることがある。
やっぱり、遠距離恋愛と同じで(したことないけど)、「会えない時間が愛育てるのさ〜」は嘘だと思うわけで。「去るものは日々に疎し」という言葉もあるくらいだしね。
マイケルの情報や近影を見つけると嬉しいのは確かなんだけど、冷静に考えると、自分は10年前の幻影を愛しているだけのような気もして。(ウィザーズ時代は無視かよ…)

つまり、マイケルが行方不明になりすぎなんだよー!

で、普段はパパラッチみたいな記事は探したくないんですが、久しぶりにTMZとやらで検索したら、10月10日の記事を2つ発見しました。
サウスビーチ(たぶんマイアミ)で、ブロンドの女性と一緒に車に乗り込むところをパパラッチに囲まれ、傍らのタクシーの運転手に「ひいてしまえ」と軽口をたたいたという記事(動画あり)と、「マイケル・ジョーダンは望むことを何でもできる---サーモンピンクのパンツをカッコよく見せること以外は」という記事(写真あり…(^^;)。

Michael Jordan -- Mess with Bull, Get the Horn!

Michael Jordan -- Tickled Pink

どちらもネタ元はSplashNewsOnlineという、まあ、パパラッチ的なサイトのようです。


てゆーか、私生活を侵すのは本意じゃないなぁ、やっぱり。
(とか言いながら動画はしっかり保存した私って…)
posted by まき at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

プレシーズン第8戦

77−88 @レイカーズ (boxscore) 0勝8敗

あはーん。
ま、本番はこれから、これから!

ジャスティン・ウィリアムスをカットして、ロスターは15名に。残る15名のうち、契約が保証されていないのはアンドレ・ブラウンだけだが、トレーニングキャンプ要員として契約したブラウンは、これまでのところ、ビッグマンとしてエメカ・オカフォーに次ぐ活躍を見せており、開幕戦で先発する可能性さえある。

ラリー・ブラウンはベテランのPGをもう1人欲しがっていて、シャノン・ブラウンが役割にフィットするかどうか不確かなため、他チームのウェーバーリスト次第では、契約が保証されている誰かを解雇する必要がでてくるかもしれない。それはフランチャイズに6桁の損害を与えるが、「チームに本当に必要な処置を施さなければならない」と、ヒギンスGM。

ミネソタがケビン・オーリー(シクサーズ時代にラリー・ブラウンがコーチした)をカットした場合に備えてオーリーの代理人と連絡を取っていたが、オーリーがミネソタの最終カットを切り抜けたため空振り…。

Charlotte Observer

月曜日の午前11時から午後1時までタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで無料公開練習。ランチもタダで、抽選会もあるみたいだし、シャーロット市民なら絶対行くなぁ。(マイケルが来なくても!(笑))

Bobcats.com


2008年10月23日

迷う〜。

スカパーのNBAリーグパス放送スケジュールが発表になりましたね。

10・11月のスケジュール

とりあえず、ボブキャッツは2試合ある…。
JスポーツやNHK-BSは当てにできないから、ボブキャッツが見たければ契約するしかないんだろーなー。別に1万8900円が惜しいわけじゃないけど、半分も見られないから半額にしてほしい。(^^;

半額といえば、それこそ、昨シーズンまでch.177での放送だったのに、今シーズンからch.182とかch.185とか、B衛星のチャンネルが多いじゃないのっ。
これって、今から11年前の1997年秋、ひたすらNBAを見たさに、今よりずっと高額だった「パーフェクTV」のアンテナとチューナーを取り付けた初期のファンにとって、ひどい仕打ちではありませんか。
うちはもうスカパーだけど、父親が阪神ファンじゃなかったら、パーフェクTVのままで何の不都合もなかったし、いまだにそのままだったはず。だとしたらA衛星しか映らなくて、半額以下にでもしてくれない限り、もうNBAリーグパスとは完全に縁切りだったな。

posted by まき at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

プレシーズン第7戦

98−102 @レイカーズ (boxscore) 0勝7敗

レイカーズには最初から勝てると思ってなかったし〜。
着々と8戦全敗への道を歩んでおりますが、まあ、少しずつ改善しているんじゃないでしょーか。西海岸のゲームだとシャーロット・オブザーバーのゲームレポートの更新が遅くて、まだ詳しいことは分かりませんけども。
そういや、今日はコービーが第2Qに怪我をして戻ってこなかったようですが。
あと、昨夜のサンズ戦で44分プレーして、今朝はほとんど歩けないくらい左の土踏まずに痛みがあったというオーガスティンは、ちゃんとプレーできたようで良かった。プレシーズンは勝敗より何より怪我が一番怖いですから。


昨日のコラム、ざっと意味は分かったけど日本語にする元気なし。

On the market or not, Bobcats need fixing
By Adrian Wojnarowski, Yahoo! Sports

「本人がどう言い繕おうと、ボブ・ジョンソンがシャーロット・ボブキャッツを売ろうとしていたのは確かで、動きが公になるのも時間の問題だと思われていたし、多くのNBA関係者は今でもボブキャッツが売りに出されていると信じている」という主張でした。

で、マイケルに関しても、ワシントン・ウィザーズ時代と同じようにいい加減な仕事ぶりだと。
一部のボブキャッツ従業員はジョーダンのプライオリティーに非常に懐疑的であり、ジョーダンがリーグ本部に頼んで、2007年と2008年のボブキャッツの試合日程をスーパーボウル直後のマイアミとフェニックスにしてもらったんじゃないかというジョークさえ存在すると。チーム周辺で、いつ、どこでジョーダンに会えるか、チーム関係者は誰も確かなことを知らないが、ジョーダンがスーパーボウルのパーティーを逃さないことは誰でも知っている、つって。
ボブ・ジョンソンに関しても、マイケルに関しても、ラリー・ブラウンに関してさえ、何一つ良いことが書かれていない。

ま、勝負の世界は勝てば官軍ですからね〜。
現役時代のマイケルでさえ、優勝するまではいぢめられたわけですからね〜。
それにしても、プレイヤーとしてのマイケルの職業倫理を疑った人はいないと思うけど、経営者になってからは悪評ばっかだなぁ。そんなにテキトーな姿勢なのかしらん。フルタイムのGMじゃないんだから、ボブキャッツに全身全霊を傾ける必要があるとは思わないけど。
というか、私は今でもブルズがあきらめ切れません。帝国を築いたシカゴから都落ちさせられちゃってさ・・・アイザイアにしろ、ラリー・バードにしろ、一時代を築いた“自分の”チームに残れないエースっていますね〜。

2008年10月21日

プレシーズン第6戦

108−111 2OT @サンズ (boxscore) 0勝6敗

あ〜あ。
何度もリードしていたのに最後はダメだったか〜。

ボブキャッツのオーナーが月曜日にAPのインタビューを受け、チームを売るつもりはなく、チーム史上初のプレイオフ進出のために必要な支出は惜しまないと明言。
そして、MJについては、「自分が望むコーチを迎えたのだから、今までより関与を強めると思う。このチームを管理するようになって2年たったことも自覚しているだろう。つまり、そろそろ、自分が期待したことを実行できるチームだと証明しなければならないというかね。彼は、ここ、シャーロットでのバスケットボールの責務に非常に集中していると思う」

てな感じ。

ボブキャッツのサラリー総額(約6300万ドル)は、すでにリーグのサラリーキャップ(5870万ドル)を超えているそうです。さらに、『シャーロット市はニューヨーク市に次ぐ全米2位の銀行都市(banking city)で、シャーロットに拠点を置くワコビア(従業員規模はシャーロット第2の企業で、ボブキャッツの大口スポンサー)はウェルズ・ファーゴに買収され、バンク・オブ・アメリカも金融危機に苦闘している』
小さな都市なのに、ますます集客が大変になりそうですね〜。(T_T)
ボブ・ジョンソン氏本人は、ウェルズ・ファーゴのチェアマンと親しく、「我々はウェルズ・ファーゴと素晴らしい関係にあり、大きなプラスになりそうだ」と言ってますけども。
「チームが勝てば、他のこと(金銭面)は放っておいても解決する。私は、勝つために我々がなすべき長期的プロセスが進んでいると思う」

Yahoo! Sports (AP)

NBA.comでTeam Previewを見たら、マイケルもチラ・ホラ映ってました。
Team Preview: Charlotte Bobcats

Yahoo! Sports NBA のトップが『Carolina blues』
Larry Brown wants to dump his roster, MJ is MIA and the team is(n't) for sale. In short: It's business as usual in Charlotte.

MJは行方不明・・・私と同じことを言ってる。(笑)
読みたくなさそうなコラムだな〜。うぅ〜。
プレビューの方はまったく読む気がしない。<そもそもプレビューに興味がない。

ま、マスコミなんていろいろ言うのが商売ですからね。
どこかのアホな某府知事は、新聞に「悪口」を言われたからって、「廃業しろ」とか脱線しまくってますけど。

昨夜の『世界まる見え!』
MJの出番は、「ナイキがアディダス・プーマの牙城を崩すには、ある1人のスーパースターの登場を待たねばならなかった」だけでしたね。
マーブリーの安価なシューズについて、かなり時間を割いていましたけど、今年はもう廃業したんじゃなかったっけ。

2008年10月20日

今後のブログの方向性?

画像がないとブログに色気がないな〜。(笑)
マイケルはすっかりLow profileだから書くこともなかなか見つからないし〜。
自分で自分のブログがつまんないッス。

そろそろ本気で『BLOOD ON THE HORNS』でも訳したいんだけど、これがまたなかなか踏ん切りもつかず。
まあ、誰に読んでもらおうというより、あくまで自分の趣味のつもりなんですけど…。

ハルバースタムの『PLAYING FOR KEEPS』が集英社から出版されると知った時は欣喜雀躍でしたが、ローランド・レーゼンビーの『BLOOD ON THE HORNS』はとうとう出版されないまま。当時(98年とか99年)は原語で読むなんて大それたことは考えられず、完全にあきらめていました。でも、99年5月からインターネットを始め、そのうち、マイケルの情報を翻訳ソフトで読むようになって、ひょっとして本1冊でも大雑把に理解するくらいなら何とかなるのではと思い始め、2004年11月にアマゾンのマーケット・プレイスで検索して、定価の3倍くらいの値段で念願の『BLOOD ON THE HORNS』を手に入れました。
あの時は、本当に念願叶ったわけで、我ながら素晴らしい集中力というか、とにかく全文書写し、大意は理解できたと思うんですが・・・やっぱり、ちゃんとした日本語にしておかないと読み返す気力がない。orz

超高性能翻訳ソフトが安価で発売されるのを待っているんですけどね〜。(^^;
posted by まき at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

明日の「世界まる見え!」

10月20日月曜日の「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ20:00〜)

知って得するスニーカーの秘密
世界最速の男、ボルドーが履いた事で
一躍、有名になった黄金のスニーカー。
世界中を魅了するスーパープレーヤー
の強さに隠された、スニーカーの驚く
べき秘密に迫る!

だそうで、番組宣伝映像にマイケルもチラッと映ってましたよん。
どんな内容か分からないけど。

ntv.co.jp/marumie

あの服装はこれだったと思う。去年じゃん…。


posted by まき at 23:26| Comment(7) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

プレシーズン第5戦

96−102 vsホークス (boxscore) 0勝5敗

【NBA】ホークス、ガード陣の活躍でボブキャッツを撃破
2008年10月19日(日) 11時45分 ISM

 アトランタ・ホークスは現地時間18日、敵地タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでシャーロット・ボブキャッツと対戦。ジョー・ジョンソンが22得点、マイク・ビビーが14得点を挙げ、102対96でプレシーズンマッチに勝利した。

 接戦の展開からアル・ホーフォードが第4Q残り6分29秒にダンクシュートを叩き込み、ホークスは80対78とリードを奪った。終盤は第4Qだけで9得点をマークしたビビーが活躍。残り2分55秒にスリーポイントシュートを沈めると、さらに4得点を獲得し、フリースローも2本成功。ボブキャッツに逆転を許さず、プレシーズンの成績を4勝2敗とした。

 また、今年のオフシーズンに加入した選手が素晴らしい働きを見せた。ロナルド・マーレーは第4Qの6得点を含む18得点。モーリス・エバンスは13得点、4リバウンドを記録した。

 プレシーズン5戦全敗となったボブキャッツはレイモンド・フェルトンが20得点、エメカ・オカフォーが18得点、11リバウンドを奪取。しかし、左足の前十字靱帯のケガで昨シーズン全ての試合を欠場したアダム・モリソンは、左ひざの腱炎により試合に出なかった。

5戦全敗か〜。
でもま、トレーニングキャンプでラリー・ブラウンHCのシステムを詰め込まれて、今は何とか応えようと一所懸命になりすぎているところみたいなので(Charlotte Observer)、こなれてくれば明るい前途もあるかもしれない。
ただ〜プレシーズンの残りはサンズとレイカーズ×2・・・こりゃ8戦全敗か?(^^;

2008年10月18日

経費削減

数日前、NBA本部が約80名(全職員の9%)のレイオフを発表していましたが、ボブキャッツもなかなかシビアなようです。9月の大幅人員削減(35名)のあと、10月初めにもchief administrative officerのジャレッド・バーティー氏とコミュニティ・リレーション担当重役のラリータ・バーバー氏の退団を発表。さらに、トム・ソレンセンのコラムによると、光熱費の節約にも励んでいるようで〜。
経営者のファンになると現役選手のファン時代より心配ごとが増えるなぁ。

It's hard to see, but Bobcats are a better team
Tom Sorensen

全員が健康なままで、ラリー・ブラウンが最後にもう一働きすることができれば、ボブキャッツは半分の試合に勝つことが可能だろう。そうなればプレイオフ争いをすることができる。
チケットを売るためにも、彼らはプレイオフ争いをしなければならない。ボブキャッツは、バスケットボール部門を除く、組織のほとんどあらゆる部門を(マーケティング部門を含めて)骨抜きにした。

マーケティングは重要だ。経営陣は、常に選手たちのパフォーマンスをコントロールすることはできない。しかし、経験を構築することはできる。たとえチームは負けていても、ファンに自分が良いことの一部であるように感じさせることはできる。
その仕事を担当する人々がいなくなったわけだ。
今の経済状況において、多くの企業がリストラを行っている。しかし、ある関係者によれば、ボブキャッツの削減は、NBAがボブ・ジョンソンに疑問を呈したほど厳しかった。

ジョンソンは木曜日のゲームを観戦しなかった。

木曜日、招待された中学生の熱狂的な声援にもかかわらず、厳しい時代は明らかだった。プレスルームの清涼飲料マシーンは止められた。試合後、ロッカールームの照明が落とされたとき、私は誰かがロウソクを持って来るのではないかと思った。

他のNBAチームの職員やスカウトと話をすると、彼らは、ジョンソンがチームを売っているか、売ろうとしていると言う。
それが本当かどうか、私は知らない。しかし、そうだとしても、ジョンソンを非難はしない。彼は金を失い、楽しみを得ることができないでいる。金持ちがバスケットボールのフランチャイズを買収する理由の1つは、ファンがそばへ寄って来て、手を握り、感謝してもらうことができるからだ。

オーナーが試合会場にいなければ、その喜びを味わうこともできない。
(以上抄訳・意訳)

2008年10月17日

プレシーズン第4戦

84−94 vsマジック (boxscore) 0勝4敗

ま、ま〜前回の惨敗に比べれば今回は10点差だしぃ。(^^;
とは言え、ホームで前半13点リードを逆転されたのは残念。カロライナ2州75校から1万人の中学生を招待した第5回Cool School Field Tripだったのでしたが。

第4Q残り9分に背下部の打撲で退場したジェラルド・ウォレスの状態は"not serious."

2008年10月16日

ロスター情報

火曜日にガードのドネル・テイラーとマーカス・ウィリアムスをカット。

ウォリアーズからウェイブされたばかりのジャスティン・ウィリアムス(6フィート10インチのPF)と水曜日に契約。

水曜日にアダム・モリソンとジャレッド・ダドリーの2009-10シーズンのチームオプション行使を発表。

Yahoo! Sports (AP)  Bobcats.com

ボーネル記者は、ボブキャッツにはジャンプシューターが過剰で、ベテランのリバウンダー&ディフェンダーを欲するラリー・ブラウンHCの意向を考えると、モリソンをキープしたことはトレードへの第一歩の可能性もあると。
一方、バスケットボールIQが高く、リバウンドやルーズボールに身体を張るダドリーは、コーチのお気に入りの1人になりつつあるらしい。(22位指名だからサラリーもリーズナブル)

Charlotte Observer

スコット・ファウラー(シャーロット・オブザーバーのコラムニスト)がブログに――
私がボブキャッツなら、可能であればアダム・モリソンをトレードする。
モリソンはまだ24歳で、ドラフト3位指名から2年しかたっていない。私は本当に、モリソンはもっと良いNBA選手になると思ったが、ディフェンス力のなさが問題である。ラリー・ブラウンのもとで、1試合15分以上プレーできるとは思えない。
モリソンで1巡目指名権が獲得できるなら(ロッタリーピックでなくても)、私はそうする。リバウンド力のあるビッグマンを獲得できるなら、私はそうする。しかし、ただ手放すことはしない。彼はそこまで悪くない。
私は大学時代のモリソンの大ファンだった。そして今でも、糖尿病という持病とバスケットボール・キャリアを両立させていることを立派だと思う。しかし、もうこのチームに最適な選手とは思わない。
――と書き、読者に「キープしてチャンスを与えるべき」と反論されてました。

Charlotte Observer

2008年10月15日

今日は長文(^^)

もう1年8ヶ月前のことですが(参照)、シカゴマガジンとやらにジェフのインタビューが掲載されると知り、しばらく探してみたものの発見できず〜。ところが最近、Flickr でMJの画像を検索したとき、ページにあったLive Search の広告をクリックしたら、初めて見るジェフの写真があり、元ページへ飛ぶとシカゴマガジンのあの記事だった!
何かもう今さらですけど、ジョーダン家の生活の一端くらい窺えそうなので、超長い記事を必死で日本語にしてみました。

Heir Jordan
By Noah Isackson

場内の騒々しさは高校バスケットボールの試合開始と共に高まるわけではない。土曜日の午後、オープニングティップの30分前、満員の観客がロヨラ大学のジェンティーレセンター(5500席)へなだれ込む。高校生と同じくらい大勢の大人がスタンドに押し寄せる。テレビクルーは忙しく動き回り、試合前のウォームアップの映像を集めている。企業スポンサーの広告バナーが何枚も会場にかかっている。

その中心にいるのが、ロヨラ・アカデミーとライバルのニュー・トリアーだ。ロヨラ・ランブラーズは、レギュラーシーズンのほとんどの期間、イリノイ州のナンバー2か3にランクされ、3月にピオリアで行われる州のトーナメントの優勝候補の一角を占めている。しかし、この日のメインアトラクションは、あるロヨラ・アカデミーの4年生、穏やかな話し方をするジェフリー・ジョーダンという若者だった。

ジェフはマイケル・ジョーダンの長男だ。観客の一部にとって、これは歴史であり、ベーブ・ルースの子孫が野球をするのを見るようなことなのだ。他の人々にとっては、純粋な好奇心であり、残りのオブザーバーは、コーチ、スカウト、ジョーダンのスキルを査定するのに熱心なバスケットボールおたくである。数年前、ジョーダンはギリギリで彼らのリストに登場した。その後、今シーズンの途中で、タレントスカウトたちは、この18歳の若者をベターな未契約の候補生の1人と呼び始めた。状況はそれほど大きく変わったのだろうか?

騒ぎを大きくしているのは、いつものようにボディガードや大学の警備員に囲まれたジョーダン一家の存在である。マイケル・ジョーダンはロヨラ・アカデミーのベンチのちょうど真向かいの指定席に座った。彼はときどき、ジェフや次男のマーカスにアドバイスを叫ぶ。少年たちの母親であるファニータ・ジョーダンは、マイケルの母親のデロリスと一緒に夫の上段の席に座っている。(この試合の一週間後、夫妻は離婚申請を発表した)

試合中ずっと、ファンはジョーダン一家を指差している。試合後、数十人の人々が一家の周りに群がり、警備陣は結束を固める。人々はこの光景を「サーカス」と呼ぶ。グラマー・スクールからずっとジェフ・ジョーダンに付いて回る注目や凝視を描写するには、あまりに穏やかな表現だが。満員の観客と数えきれないメディアのインタビュー、マイケル・ジョーダンの長男に関した話題でいっぱいのシーズン終了後、ロヨラ・ランブラーズは力強いフィニッシュへの準備を整えている。自分でそれを認めるには控え目すぎるジェフ・ジョーダンのこれから数週間のプレーが、ロヨラ・アカデミーの成績と本人の進学先を決定するだろう。

今シーズンは、勝っても負けても、ジョーダンの相続人という重圧を切り抜け、成功した、とても引っ込み思案な青年のマイルストーンである。

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posted by まき at 21:00| Comment(5) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

プレシーズン第3戦

87−88 @ホークス (boxscore) 0勝3敗

残り4.5秒で逆転ダンクを決められたとか。
ま、プレシーズンだから別に勝敗は気にしませんけど。
コーチも"It's not always pretty, but it'll get better,"と言っているし。


・・・我がことながら、ホント、おざなりなブログだな〜。(苦笑)

2008年10月12日

9日のMJ

何かよく分かんないんですけど、フロリダ州オーランドにて2000名を超える陸軍州兵の前で 2009 No. 23 National Guard Michael Jordan Motorsports Superbike のお披露目ということかな。Michael Jordan Motorsports と Army National Guard のコラボ?
投稿してくれたのも軍曹さんらしいし。

Flickr-1 (クライド・ボーン中将と)   Flickr-2 (背比べ)

んんんん、画像をUPできないとつまんねー。

サクラメント・キングスのケヴィン・マーティンとシャーロット・ボブキャッツのD.J.オーガスティンがジョーダン・ブランドと契約した(する)みたいですね。

nicekicks.com

私はせっかくの三連休に風邪でダウンしてます。若い頃は体力があったから、「なんかフワフワするなぁ」と思ったら39度も熱があった、とかそんな感じだったけど、最近はもうダメです。風邪薬を飲んでもヘロヘロ。いつものネット巡回もできません〜。
posted by まき at 20:51| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

プレシーズン第2戦

79−92 @グリズリーズ (boxscore) 0勝2敗

保証された契約のない4人のうちで、パワーフォワードのアンドレ・ブラウンが12得点&9リバウンドと結果を残し、開幕ロスターに残れる可能性が最も高い。

2005年の冬、セルビアのBC Buducnost Podgoricaと契約していたが、「プレーさせてもらえなかったし、誰も英語が話せず、通訳もいなかった」
給料支払小切手も止められたため、自分の契約を無効にするよう求めたが、拒否された。
そこで、「自分をリリースさせるために、チームメイトの1人とけんかをした。60万ドルもらいそこねたことは残念だったが、やめられて満足だった」
という苦労をしてきた人。

Charlotte Observer

なんか、NBAも「来年の春までに経済問題が解決していないと、高額の給料で選手の忠誠を買えなくなる」と、サンズ関係者が語った(朝日新聞夕刊)そうですが。

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