2008年11月30日

【16】vsセルティックス

84−89 (boxscore) 5勝11敗

セルティックス相手に5点差なら私は満足。
さすがチャンピオンチームの人気で観客が1万9177人も入ってありがたいわ。

1129MJ-AP.jpg
(AP Photo/Chuck Burton)

マイケルはまた吼えているところを撮影されちゃってますねー。(^^)
ちなみにコーチも吼えてます。

2008年11月29日

【15】@インディアナ

◇115−108 (boxscore) 5勝10敗

昼食後にネットを始めたところ、ちょうど第4Qで追いついてOT突入…の場面だったので、私が見ていると負けそうな気がして他をグルグルと巡回。(笑)
そのかいあって(?)勝ちました!
今日の勝利の立役者は、第4Q残り6秒で同点のドライビング・レイアップを決め、オーバータイム残り26秒では5点差に突き放すジャンパーを沈めて、キャリアハイ・タイをマークしたフェルトン。そして、相手がファウルゲームに来る場面では、FTの上手いオーガスティンがきっちり決めてくれました。

フェルトン 48min, 31pts (FG 11-21, 3P 3-6, FT 6-7), 7ast
オカフォー 43min, 14pts (FG 6-9), 20reb 
J-Rich 42min, 21pts
ウォレス 42min, 16pts, 11reb, 5stl

先発に戻ったメイは今日も結果を残せず…。
で、明日はホームでセルティックス!

2008年11月28日

BLOOD ON THE HORNS (1)

ほんのさわりだけ訳してあったのをYahoo!ブリーフケースから発掘したので、とりあえずご紹介。
これで面白そうだと思われたら、Amazonでお買い求め下さいませ〜。
(私が買った値段の半額以下になってるし…むぅぅ)
なにしろ、全文訳すには10年くらいかかりそうですんで。いや、ホント。
想像やら省略やら織り交ぜて、抄訳も意訳もありで、とにかく大筋だけでも日本語にしたいとは思っているのですが。

BLOOD ON THE HORNS
The Long Strange Ride of Michael Jordan's Chicago Bulls

by Roland Lazenby  
Published by Addax Publishing Group Inc.


bulls-logo.gif私は真の雄牛を望んだ。闘牛の雄牛を。ほら、長い角と赤い目を持ち、黒く、たくましく、意地の悪そうな。意地の悪そうな顔つきがほしかったんだ。初期の提案は全身のデザインばかりだった。頭を下げて身構える雄牛、そんな感じの。私は「顔だ、顔だけにしてくれ」と要求した。そして、素晴らしい顔がデザインされた。私はさらに、「この目を赤くして、鼻に血をつけるか、鼻孔を赤く染め、角の先も血で濡らしてくれ」と求めた。彼らは見事にやってくれたよ。それがこのチームのシンボルになった。――デザイナーたちと共にチームロゴを作り出した1966年の仕事について、シカゴ・ブルズの創設者、ディック・クライン

序文 - 1 (抄訳)
A Room with a View

わが父、ウィリアム・ローリー“ホッパー”レイゼンビーにこの本をささげる。“ホッパー”というニックネームはバスケットボールからつけられたものだ。1920年代にバージニア工科大学の最初のバスケットボール奨学生の1人だった伯父のクライドは本当に優秀なプレイヤーだったし、フェイクの達人だった父と私の兄のハンプトンもなかなかのプレイヤーだったが、私は違う。けれどもそれは、私が情熱を込めたピックアップ・ゲームを続ける妨げにならなかった。現在45歳の私だが、膝やかかとに痛みを抱えながら、まだ1週間に3日か4日はプレーを続けている。ここ数年は、どうして自分を拷問にかけ続けるのか、しばしば疑問に思いながら。通常その質問には、ゲームについて何かを書くつもりなら、とにかく日常的にそのゲームをプレーする礼儀を持つべきだと答える。しかし、自分の心の奥底には、他にもっと大きな理由があることを私は知っている。私がプレーを続けるのは、1981年に亡くなった父を身近に感じられるからなのだ。

だから、フィル・ジャクソンがゲームの霊的な側面について話すとき、私は彼が話していることを良く理解できる。

私は今、自分のブルズへの愛着心を説明するために、これを述べている。世界中には、それぞれの理由でブルズに愛着を持つ何百万というファンがいるだろう。

これは私の理由だ:ブルズはゲームの特別な守護者たちによって構成された、特別なチームである。マイケル・ジョーダンは確実にその1人だ。しかし、最も重要な守護者は、本人が『サイドライン・トライアングル・オフェンス』と呼ぶものの発展にプロ生活を捧げてきた76歳のアシスタントコーチ、テックス・ウィンターである。それは、ウィンターが南カリフォルニア大学時代にサム・バリー コーチの下でプレーしながら最初に学んだゲームのための理論的枠組だ。トライアングル・オフェンスは、それを学ぼうとするNBAプレイヤーたちを大いにイライラさせてきた。それでも、ひとたびトライアングル・オフェンスを身につければ、最初は複雑に思われたゲームが驚くほどシンプルになる。それは、ボールを動かす概念に基づいた古典的なオフェンスであり、より優れたプレイヤーがより劣るプレイヤーとボールをシェアしなければならない。要するに、マイケル・ジョーダンのようなプレイヤーが、ディッキー・シンプキンスのようなプレイヤーを信頼しなければならないということだ。それはチームワークの本質である。テックス・ウィンターが指導するトライアングルは、プレイヤー全員がディフェンスを読み、フロアのオープンエリアへカットすることを求める。結果として、ゲームに動きが生まれ、ブルズが実行するモーションは、目もくらむばかりであった。

これはもちろん、つまらないアイソレーション・オフェンスを実行する他の28チームの大半と明確な対照をなす。1人のプレイヤーがバスケット近辺に陣取り、4人のチームメイトをペリメーターに配して、ディフェンスがダブルチームへ行くのを待つというアイソレーション・オフェンスも、それはそれで、誰かがパスをすることにつながるのかもしれないが。

私の友人、CBSのビリー・パッカーは、1998年のシャーロット・ホーネッツ対アトランタ・ホークスのプレイオフを観戦したが、あまりの退屈さにうんざりして、第3クォーターで席を立ったという。

それは私をテックス・ウィンターの後見役へと連れ戻す。彼は、バスケットボールの過去が未来であることを知っている。金勘定よりそちらを考慮するNBAチームは決して多くない。フェニックス・サンズは、1996年の10月から11月にかけてトライアングル・オフェンスの導入を試みたが、最初の10数試合に連敗し、さじを投げた。「あれは本当にトライアングルをやっていたのかどうか」と、当時フェニックスに在籍していたブルズの控えセンター、ジョー・クラインは冗談を飛ばす。「もしかすると、四角形だったかも」

その冗談は、ブルズのアシスタントコーチからダラス・マーベリックスのヘッドコーチに転身したジム・クレモンズにとって、あまり面白いものではないだろう。自分のチームにトライアングルを導入しようとしたクレモンズは、選手たちの反発をかっただけだった。正しいゲームを身につけるのは時間がかかる。今日の若い億万長者たちに、そんな暇はないようだ。

それは、1990年と91年のブルズがオフェンスへの適応に苦しんだことで、はっきり実証されている。ウィンターはまさに、ブルズにトライアングルを導入することへの確固たる決意が、ヘッドコーチとしてのジャクソンの偉大さの始まりだったと指摘することを好む。そして、それはブルズの偉大さの始まりでもあった。

ゲームの初期、昔のプロ選手にはパッシングゲームを言い表す慣用句があった。彼らはそれを「ボールを歌わせる」と呼んだ。

ブルズはもちろん、この10年で数限りなくそれを実行した。ジョーダンの素晴らしいオフェンス能力と、ウィンターの古風なアプローチは、数百万のファンをワクワクさせた。その上、ブルズは対戦相手を完全に圧倒した。怠惰に流れてアイソレーション・オフェンスを思いつくチームがブルズに叩き潰されるところを見るのは、私の喜びだった。それらのチームがまだメッセージを受け取らないということに、私は落胆する。ブルズの偉大さは、ゲームをそうプレーすべきであるようにプレーすることへの、マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピペンの献身によってもたらされている。

posted by まき at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD ON THE HORNS | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

【14】@トロント

86−93 (boxscore) 4勝10敗

90得点オーバーなら4勝1敗、90点以下だと全敗の法則が今日も続いております。
復帰間近と伝えられたジェイソン・リチャードソンももう少し様子を見るらしい。

でもって、ザック・ランドルフ獲得でフロントコート過剰なクリッパーズから、J-Richとクリス・ケイマンのトレードを持ちかけられているとかいないとか。(Yahoo! Sports (AP)
ケイマンはいいけど、J-Richを失うのは痛いから、何とか今のメンバーのままで優秀なPFがほしいな〜。(^^;

2008年11月26日

オプラ・ウィンフリー・ショーの動画

久しぶり〜にYouTubeでmichael jordanを検索し、結果を追加日順に並べ替えたら、2005年10月に出演した(参照1 参照2 参照3)オプラ・ウィンフリー・ショーの動画がアップされていました!!

きゃぁ〜♪ 激感謝!

まだ見ていないんだけど、今日中にブログにしなきゃと思って。(笑)

★Michael Jordan & Charles Barkley On Oprah Winfrey October 25Th 2005 1/5



続きはこちら
posted by まき at 23:53| Comment(6) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

【13】vsシクサーズ

◇93−84 (boxscore) 4勝9敗

たまに勝つと喜びが大きいわぁ。(^^)
オーガスティンとフェルトンが2人とも40分超プレーして、2人で48pts (FG 16-22, 3P 4-5, FT 12-15), 16ast, 12reb!

「レイはタフなプレイヤーだ。誰が相手でも引き下がったりしない。僕だってそうさ。僕たちはハードにプレーし、ハートでプレーする。サイズは重要じゃないんだ」:オーガスティン
「僕はコートにいたいから、自分に必要とされることなら何でもする。自分はポイントガードだ。でも、2番でプレーするときもポイントガードのスキルを利用できるし、2番をガードするための強さだって十分あるよ」:フェルトン

Charlotte Observer

ボーネルさんは、今季終了後に制限付きFAになる身でありながら、決してセルフィッシュなプレーに走らず、オーガスティンの良き助言者を務め、オーガスティンがPGをする場面ではディフェンスとリバウンドに力を注ぐフェルトンを絶賛。(Charlotte Observer
J-Richが復帰したらどういうラインアップになるんだろう。

・トルコから帰国したドウェイン・ジョーンズと正式に契約。

2008年11月24日

JUMPMAN校?

マーカスの高校はJUMPMANのウェアを着用しているようです。

Photo: Chicago Sun-Times  Chicago Sun-Times  

JUMPMANつながり――今年のノースカロライナ大学はめっちゃ強そうでNCAAトーナメントが楽しみ〜♪(今ならボブキャッツより強いぞ、あれは…)

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1999年から使っているiMacには外付けHDDが付けられなかったため(付けられるはずが失敗した)、画像ファイルはYahoo!フォトへ、文書ファイルはYahoo!ブリーフケースへアップロードしてバックアップ代わりにしてきました。ところが、Yahoo!ブリーフケースは2月2日からYahoo!プレミアムおよびYahoo! BB会員専用のサービスとなり、非会員のデータは2月2日に削除されてしまうという。
うちはYahoo! BB会員なんですが、私のファイルは自分のIDで保管しているので、今のPCにダウンロードしないとパーだ!(まあ、iMacは永遠に大丈夫そうなんだけど)
で、毎日少しずつファイルをDLしています…。ああ、めんどい。

でもって、昔の記事など懐かしく読んでしまうのは部屋の片付けと同じ。(笑)
posted by まき at 20:45| Comment(5) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

【12】vsバックス

74−79 (boxscore) 3勝9敗

どちらのシュートもひどいけど、ボブキャッツはファウルがもらえない、ファウルもらってもFTが入らない。
という気がしたら、スタッツもそうだった…。il||li _| ̄|○ il||li
それでも、あと一歩で勝てそうなところまではいったんだけど。

こんな調子じゃ、今シーズンの放送はもうないかもしれない。(^^;

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シャーロット・オブザーバーを読んだら、コーチはこの2連戦を”I have seen unbelievable effort,''と評価していて、このままの姿勢を続ければすべてはうまくいくだろう、と。
じゃ、私もチームの成長を楽しみに見守ります♪

2008年11月22日

【11】@アトランタ

83−88 (boxscore) 3勝8敗

あ、惜しい…と思ったら、スタートから21対8までリードしたのに逆転されちゃったらしい。
オーガスティンは先発起用に応える 26pts (3pt 7-11), 7astの活躍♪

だけど、ホークスはお得意様(通算11勝6敗)だったのにな〜。
来年のドラフトの目玉って誰だろう?(早くも…(^^;)


◎ニックスはとーとー2010年に備えてジャマール・クロフォードとザック・ランドルフをトレードしたんですね。けど、いくらニューヨークが巨大マーケットでも、レブロンは勝てないチームに行くんでしょーか。(そして誰もいなくなった…みたいなことにはならないという密約でも?)


2008年11月21日

ドバイの七つ星ホテル

ドバイの人工島パームジュメイラに建設された超豪華リゾートホテル、アトランティス・ザ・パームの2000万ドルを投じたグランド・オープニングには、ロバート・デ・ニーロ、ジャネット・ジャクソン、シャーリーズ・セロン、リンジー・ローハンらキラ星のようなハリウッドスターも顔を揃え、世界から2000名以上のセレブリティーが集まる壮麗な大パーティーだったとか。

081120Dubai.jpg
(Photo by Getty Images/Atlantis, The Palm)

総工費15億ドル、総部屋数1539。超富裕層をターゲットとする最上階のスイートは、3つのベッドルーム&総金箔張りの3つのバスルーム&18席のダイニングテーブル完備で一泊2万5000ドルなり〜。(Yahoo! News

Getty Images: Grand Opening of Atlantis  Getty Images: Michael Jordan

★Atlantis The Palm

日本でもテレビで話題になっていたホテルですね。私には縁がないので無関心でしたが。
こういうのを見ると、マイケルって本当に超セレブなんだな〜と実感する。(笑)


posted by まき at 21:23| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

ロスター入れ替え

19日にアンドレ・ブラウンとリントン・ジョンソンをウェイブし、20日にドウェイン・ジョーンズと契約する運び。
ジョーンズは過去3シーズンにミネソタ、ボストン、クリーブランドでプレーした6フィート11インチのセンター。昨季はキャブスでローテーション入りし、56試合に出場(1.4pts, 2.5reb)。
今年のプレシーズンはオーランドに在籍したがカットされ、その後トルコでプレーしていた。
Charlotte Observer

さらに、ヒギンスGMはアントニオ・マクダイスのエージェントと接触したことを認めた。
Yahoo! Sports (AP)

どこでも好きなチームを選べる身分でボブキャッツへ来るわけないよね・・・。
ボブキャッツじゃマクダイスが気の毒すぎるし。

2008年11月19日

【10】vsマーベリックス

83−100 (boxscore) 3勝7敗

ノビツキー(32pts)>スターター全員(26pts)だって。
試合開始から6分40秒も無得点(FG 0-9, FT 0-2, 3TO)で0対15と一気に走られ、そのまんま試合終了〜。
・6分40秒間無得点はミネソタがスパーズ戦で記録した4分9秒を上回り今季リーグ最長。
・8分間無得点だった2006-07のボストン(最終的には勝利)と7分30秒間無得点だった2004-05のシクサーズに次ぎ2002-03シーズンからの3番目に悪い記録。

オーガスティンは21pts (FG 9-15, FT3-3), 4ast, 4reb と活躍デス。

Charlotte Observer

ウィザーズの絶不調はいつまで続くんでしょうか。(もう下しか見ていない(笑))
ボブキャッツは得点(88.9PPG)もリバウンド(37.7PPG)もリーグ最下位で、3勝できたのが不思議なくらいだと。コーチは速いテンポでシュートすることを嫌っていて、攻撃回数をコントロールしようとしているから失点(93PPG)も少ないが(フラテロ時代のキャブスみたいですね)、相手に許したシュート成功率はリーグで5番目に悪く(46.2%)、アシスト/ターンオーバー率も1.11とワースト3位。

Charlotte Observer

あとは良くなる一方とも言える!(か?)

リキャップにこんな記載があったけど、アントニオ・マクダイスと契約できるチャンスがほんの少しはあるのかしらん――
Brown said he would love if the Bobcats could sign F Antonio McDyess,
「彼が私に連絡したがっていると耳にした。彼はこのチームにうってつけの人材だ」


2008年11月18日

過去の人

16日はイリノイ大学のシーズン2戦目で、マイケルもイリノイベンチのすぐ側に座って観戦。
ジェフはキャリアハイの16分プレーし、キャリアハイの4アシストを記録とのこと。
記事には Jordan and ex-wife Juanita saw their son Jeff, と書いてあったけど、今回も一緒に観戦していたのかな?

昨日のハイライトに映っていないと思ったら、やっぱりジェフの試合でしたか。

ちなみに、ブルズの“ルーキー・センセーション”デリック・ローズもMJの数列後ろで高校時代のチームメイト(対戦校の方に所属)を応援していたそうです。
なんかね〜イリノイ大学の新入生ども、マイケルそっちのけでローズに群がっていたらしいっス。けしからんな。(笑)

Chicago Tribune  Herald & Review.com

最近のシカゴは地元出身の希望の星であるローズに夢中で、ひと昔前の王朝時代を懐かしむ空気はすっかり消え失せましたからね〜。つまんね〜の〜。
こんな記事はあっても写真はもぉ撮ってくれないしさ〜。

・・・まだDVD化していないビデオ(88対87の試合でマイケルが51得点した96-97シーズンのニックス戦)を上書きされてしまい、かなーりガックリきたので、少しすさんでます。(^^;
あ〜あ。PCでしか見られないのは不満だけど、ポンテルするか…。
posted by まき at 20:50| Comment(2) | TrackBack(1) | ファミリー | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

【9】vsマジック

85−90 (boxscore) 3勝6敗

う"〜。
ファウルトラブルのハワードはFGゼロで4得点なのに。
散漫なプレーでアドバンテージを利用できなかったボブキャッツ…らしい。
ホームばかりで3勝6敗はちょっときついな〜。

でも、J-Richの復帰が当初の予想より遅れそうというニュースの方が軽くショック。
Charlotte Observer

私がマイケルのファンになってからのブルズでの3シーズン、欠場の心配など一度もしたことがなかったのは、今から思えば本当にすごいことだったんですねぇ。

(もーヤダ!投稿エラーばっかり)

2008年11月16日

単独インタビュー(3)

紙面の都合でカットされた部分:

Even more MJ -- on Morrison, Dudley and getting "old"

※フランチャイズへの関与について。(ジョーダンは現在、チームのマイノリティオーナーであり、ゆくゆくはフランチャイズの全権を掌握するマジョリティオーナーになりたいと思っている。しかし、彼はこれまで、シカゴを主な居住地とし、チームに関わる時間が不十分だと批判されてきた)

MJ:僕がこのフランチャイズに打ち込んでいることを皆に分かってもらいたい。僕はシャーロットにコミットしている。投資している。自分の金を使っている。(タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの)スイートも最前列の席もタダで提供されているわけではないよ。ちゃんと代金を支払っているんだ。僕が投資をしているのは、信じているからだ。僕は(ファンと)共に最前線にいて、このフランチャイズが好転することを固く信じている。

※今シーズン、スターターを務めているジャレッド・ダドリーについて。

MJ:最終的には――ジャレッド本人がこういうアプローチを望まないことは百も承知だが――ジャレッドが8番目か9番目か10番目の男という状況を望む。でも、今のところ、彼はうちのスターターだ。それじゃちょっと具合が悪いんだよね。彼は頑張っているよ。素晴らしい働きをしてくれている。そこは間違えないでほしいのだが。

※1シーズンで解雇したサム・ヴィンセント前コーチについて。

MJ:我々はエイブリー・ジョンソンのようなタイプのコーチを雇おうと思っていた。ラリー(ブラウン)や何人かのベテランコーチとも話をしたよ。だけど、当時の彼らには行動を起こす用意がなかったんだ…。むろん、あれは僕の決定だから、非難は受け入れる。サムのことは、今でも良いNBAコーチになるだろうと思っている。あれが適切な時期だったか?ということなら、たぶん違ったのだろう。

※45歳になって、まだプレーしたいという強い欲求があるかどうか。

MJ:プレーすることに昔ほどの情熱はないな。「いいか、お前のキャリアは終わったんだ。まだこんなことくらいできるとか思うな」と言い聞かせているよ。まあ、今でも口は達者だからね…。時々、ジェラルド(ウォレス)とか他の連中に言いたい放題するのが健康法さ。自分はあれもこれもできると言いたがる年寄りは多いだろう?僕もまったく同じなんだ。

※まだ3位指名したアダム・モリソンを信じているかどうか。

MJ:失敗指名だと言う人が大勢いることは知っている。僕はまだそう思わない。早すぎるよ。もちろん、ブランドン・ロイ(6位指名)は素晴らしく見える。彼のあとに指名された何人もの選手が素晴らしく見えている…。僕はアダムをあきらめるつもりはない。彼は高いバスケットボールIQとゲームへの情熱を持っている。いつか、我々が自分たちを誇らしく思うようなことをしてくれそうに思うんだ…むろん、そういうことが起こらなければ、手を切って、行動を起こすしかないが。

※ラグジュアリータックスを超えるまで金を使う権限があるのかどうか。

当然ながら、彼(ボブ・ジョンソン)も僕もラグジュアリータックスには近づきたくない。ラグジュアリータックスを超過するくらいなら、優勝しないとね。うちのサラリー総額(約6200万ドル)はリーグのほとんどのチームと同じ範囲内で、5900万ドルか6000万ドルと見積もられるキャップは超えているんだ。

(ただし、スーパースターを獲得できる可能性があるなら、ラグジュアリータックスのリミットまで、さらに1100万ドル使う権限はあると述べ)

「彼は僕に全幅の信頼をおいてくれている。彼の金、あるいは自分たちの金を乱用することはないだろうという理解のもとにね。彼はフランチャイズの勝利のために金を使うだろう。それに関して僕たちはまったく同じ考えだ」

Charlotte Observer

2008年11月15日

全米オープンゴルフ

来年6月の全米オープンゴルフの前に開催される "Golf Digest U.S. Open Challenge,"というイベントにマイケルが参加するようです。
ゴルフ・ダイジェスト誌が募集している小論文(と言っても、単語6つ)で最優秀賞に選ばれた一般ゴルファーが3人の有名人と一緒にラウンドできるんだとか。来年のセレブはマイケルとジャスティン・ティンバーレイクとあと1人はまだ未発表。
今年は5万6374編の応募があったそう。

msnbc.com

アメリカではNBC Sportsで6月21日の全米オープン最終ラウンド生中継の前に90分番組として放送されるようなんですよね〜。
む〜。
日本でもテレビ朝日がチラッとくらいやってくれないかな〜。
フレッド・カプルスがMJのキャディーを務めるらしいんだけど、タイガーなら日本でも話題になっただろうに、ちと残念。

ちなみに、応募はこちらから。(^^)v
posted by まき at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする

【8】vsジャズ

◇104−96 (boxscore) 3勝5敗

東への遠征4試合目で、デロン(足首)もキリレンコ(指)もオカー(お父さんが危篤でトルコへ帰国中)も欠場のジャズですが。
コーチの言うとおり、「勝てる試合はものにしないと」ね!

・数少ない同世代仲間の68歳のラリー・ブラウンHCと66歳のジェリー・スローンHC。歴代勝利数ランキングでも、スローンHCが1095勝(4位)、ブラウンHCが1013勝(5位)。一方、4大プロスポーツで最も長く1つのチームに在職中(21シーズン目)のスローンHCに対し、9つのチームを渡り歩いたブラウンHC。スローンHCはユタ・ジャズで1000勝を達成したばかりだが、ブラウンHCはその間に7つのチームを経験していると。

Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

そういえば、同世代のコーチって、あとドン・ネルソンくらいかな?
フィルは63歳だから少〜し若い。(^^)

・前試合のハイライトにも見当たらなかったマイケルですが、今日はイリノイ大学のシーズン開幕戦だったから、当然そちらだと思われます。

2008年11月14日

2003年の"Oh, no!"

Yahoo! Sports NBA のBall Don't Lieで紹介されていた動画デス。
投稿されたのが11月13日なのに、もう再生回数72万6140、コメント186!
ある投資信託会社のCEO、ジョン・ロジャーズ氏が、2003年8月にラスベガスのバスケットボールキャンプでMJと1 on 1で対戦して勝ったところ。
(シュートを3回決めたら勝ちというルールみたいですね)
マイケルの"Oh, no!"なんて声が入ってるし〜。(^^)



何でも、今年の2月からネットで話題になっていたそうで、この度ようやく御本人の好意でYouTubeにUPされたとのこと。Ball Don't Lieに2月の記事もリンクされていたので読んでみたら、当時ビデオを見た人のレポートでした:
The Mutual Fund Executive Who Beat Michael Jordan

ビデオはまず、ジョーダンが前の犠牲者をからかっているところから始まる。
"Don't be mad at me, I'm just too good,"
"What, you think I had this camp just so you all could beat me?"
初めにボールを持ったロジャーズがレイアップを2本決めると、150人くらいのキャンパーやコーチ(ジョン・トンプソンやマイク・シャシェフスキーら)がざわめき始める。
予想どおり、ジョーダンはイーブンに戻し、今にも決着がつきそうに思わせるが・・・次のジャンパーを失敗する。そして、さらに。
左へ突進したロジャーズの放ったボールはジョーダンの指先を越え、グラスをかすめ、ネットに刺さる。ジョーダンの"Oh, no!"という声が聞こえ、キャンプに参加していたコメディアンのデイモン・ウェイアンズはMJをからかうチャンスに飛びつく。(ジョーダンが鋭さを失ったと思わないように――彼はすぐさまウェイアンズをコートに引っ張り出して3−0で恥をかかせた)
ジョーダンがロジャーズに再戦を申し入れることはなく、彼を抱きしめ、"Next time we're on the court together, I'll show you what it's like to play in the NBA."と宣言したが、それはまだ起こっていない。ロジャーズはそれきりフライトスクールに参加していないし、ジョーダンは数年前からキャンパーとの対戦をやめた。
ロジャーズはテープをDVDにダビングして、友人や従業員に配った。誰がそうしないだろう?
posted by まき at 20:31| Comment(5) | TrackBack(0) | バスケキャンプ | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

単独インタビュー(2)

Charlotte Observer: Jason Richardson out a week
試合中にネネの肘が当たって右目の上を5針縫ったあげく、真夜中に右膝の痛みと腫れで目が覚めたジェイソン・リチャードソン。MRI検査で構造的ダメージは発見されなかったが、念のため、検査目的の関節鏡手術を行ったため、金曜日のジャズ戦は欠場、経過次第では日曜日のマジック戦も。もともとトレーニングキャンプから多少の炎症はあったとのことで、このくらいで済んで良かったデスが…。

さて、マイケルのインタビュー本文。Charlotte Observer: Jordan Q & A

マイケル・ジョーダンはあまりボブキャッツについて公に話さない。彼が話をするときは、いつでも耳を傾ける価値がある。
先週の金曜日の夜、ニューオーリンズ戦の前に、ジョーダンはスコット・ファウラーとの30分の単独インタビューに応じ、ボブキャッツのロスターからバラク・オバマの次期大統領選出に及ぶ話題に答えた。
ジョーダンはボブキャッツについて楽観的だが、チームを改善するためのトレードを活発に検討しているとも言う。エメカ・オカフォーを手助けするもう一人のビッグマンが希望だろう。
「うちには互いに重複するペリメーター・プレイヤーが大勢いる。アダム(モリソン)から、マット(キャロル)、ジャレッド(ダドリー)まで。…そこがラリー(ブラウンHC)の葛藤するところだと思うし、エメカ以外にミドルで存在感のある選手がいないからね」

以下、質疑応答を簡潔に編集したインタビューの筆記録――

Q.今のボブキャッツの立場をどう思うか?

我々は異なるコーチと異なる哲学を経験してきた。だから、今はまだ未完成なチームだ。良いバスケットボールをする時もあれば、悪いバスケットボールが頭をもたげることもあるだろう。
ロスターを見てもらえば、去年よりは良くなったと思う。メンバーのメンタリティーが違うと思うんだ。D.J.オーガスティンも入ったし。彼はすごくいいポイントガードになると思うよ。ちょっと狡猾で、クイックで、よく頭を使う。ジャンプショットも撃てるが、パスを第一に考える選手だ。今のところ、ルーキー・ファウルをたくさん取られているが、優秀なポイントガードになるだろう。・・・僕はうちのチームにとても満足しているよ。

Q.先発を期待されたのに現在ほとんどプレーしていないショーン・メイについて。

ショーンは少し期待はずれだった。体調が整わないままシーズンに入ってしまったからね。そのせいで、かなりためらいがちになっている。とにかく、体調を整えてほしいよ。彼には多くのことを期待しているが、プレーできない状態では皆の期待に応えることもできないわけだから。本人は今、少し気落ちしているかもしれない。…でも、僕は彼がこのチームの成功に不可欠な一員だと思っている。

Q.今シーズン、ここまでのレイモンド・フェルトンのプレーをどう思うか?

レイモンドね、再契約のことが頭にあるんだろうな。(次の)契約がどうなるか、自分がいくら稼げるか、僕とか、コーチや他のスタッフに良い印象を与えるにはどうしたらいいか、そういうことを考えてしまっているんだろう。本当のところ、彼がやるべきことは、自分のゲームをして、他の皆にコート上で何をしたらいいか確実に理解させることだけなのだが。誤解しないでくれ。彼はトライしているよ。彼はこのチームでも屈指の努力家だ。

Q.今、積極的にトレードを進めている?

ビッグマンを探しているのは間違いない。あと、常に3人目のポイントガードも考えている。シャノン・ブラウンの加入は幸運だったが、どちらかというとシューティングガードだからね。

Q.ラリー・ブラウンとの関係は?ひっきりなしにロスターの調整を要求されている?

まあね(笑)。僕たちはよく話し合うし、素晴らしい提案もしてもらう。僕は「ラリー、僕は賛成できない」と率直に言うし、彼も「MJ、それには賛成できない」と言うことをためらわないよ。

Q.今シーズンはボブキャッツベンチのすぐ隣に座ったり、今までより目立っているが?

まず、僕が初めて今のような立場になったとき、ゲームに近づきすぎてつらい思いをしたんだよ。僕は自分で試合に出たくなってしまうほど競争心が強いからね。身じろぎもせずに応援できるような性分じゃないし、大きな声だって出したい。でもまあ、年をとるにつれて、そういう衝動も弱まってくる。今では僕も少し年をとり、近くにいることに対応できるようになったということさ。…それと、観客に僕を見る機会が少し増えたと思ってもらえるなら、それもいいことだし。
僕がこのフランチャイズに打ち込んでいることを皆に知ってもらいたいんだ。僕はシャーロットにコミットしている。投資している。自分の金を使っている。スイートも最前列の席もタダで提供されているわけではないんだよ。ちゃんと代金を支払っている。僕が投資をしているのは、信じているからだ。

Q.今年は何試合くらい現場で観戦するつもりか?

それは分からない。大学や高校でプレーしている息子たちの試合もあるし、他の仕事で拘束されることもある。なるべくスケジュールに入れるつもりだが、具体的な数字は言えないな。

Q.プレーしたくてムズムズすることはもうない?

ないよ。本格的にプレーしたと言えるのは、去年の練習に参加して遊ばせてもらったときが最後さ。アキレス腱を切って松葉杖をつくはめになるのが怖いんだ。

Q.バラク・オバマが大統領に選ばれるところを目にして嬉しかった?

とても嬉しかった。僕は政治について積極的に発言する人間ではない。…僕の意見は絶対的なものなんかじゃないけれど、バラクに起こったことは、この国に起こりうる最高のことだったと思う。この国を一つにまとめることだと思うんだ。彼には素晴らしい理念がある。立派な大統領になるだろう。…僕は彼に投票した。彼を支持した。僕たちは友人なんだ。

Q.ボブキャッツはプレイオフに進出したことがない。今のチームはできるだろうか?

多くのことが正しい場所に落ち着かなければならないが。このフランチャイズにとって、故障は常に最大の問題だった。…ラリー(ブラウン)は、個々の才能を活用するために役割をセットするだろう。プレイオフに出られると思うかって? イエスだ。プレイオフを勝ち抜くことができるか? それにはもう少し成熟が必要だろうな。



2008年11月12日

【7】vsナゲッツ

80−88 (boxscore) 2勝5敗

マーティン欠場なのに勝てないか。
『ピストンズだけが得をしたトレード』というコラムも見かけたけど、今のところナゲッツの方が順調じゃないスか。
今日だって、“2点差に迫られてもビラップスがいるから落ち着きを失わなかった”みたいな。
ボブキャッツの敗因は mental breakdowns とシャーロット・オブザーバー。
ディフェンスでどんどんスイッチしてくるナゲッツに対応できず、3Pを27本も打ちまくってしまったらしい。
まだまだですなぁ・・・。

Charlotte Observer Bobcats lose their heads, and game

それでも、不思議なことにディビジョン最下位にはならないんですよねー。
2年前はアトランタ、去年はマイアミ、今はワシントンが下にいる。(^^;

あと、クリス・ケイマンというトレードの噂もあるとかないとか。
Go New York Go!  ISM

ボーネルさんが言うとおり、若くて良いセンターを安売りするチームはないでしょう。
最初から無理なのは承知だけど、マクダイスもピストンズに戻るみたいだし〜。
ブラウンHCはマクダイスが大好きで、「優勝を狙えるようなチームは特に積極的に追いかけるべきだね。(2005年のファイナル)第7戦に敗れたあとのことを思い出すんだ。うちの選手たちのほとんどは前年の優勝を経験済みだった。でも、ダイスは違う。彼はユニフォームも脱がず、本当に動揺していた。だから、彼には優勝するチャンスを手にしてほしい。とにかく彼にとってベストの状況になることを願っているよ」

Charlotte Observer

こうして富める者はますます富み、貧富の差が拡大するのです〜。

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